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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「SCREEN」6月号 

 

「SCREEN」6月号

「SCREEN」6月号

見開き2ページで「グランド・マスター」の紹介記事が載ってます。


本日初日「セデック・バレ 太陽旗」を観てきました。(「虹の橋」は大阪アジアン映画祭で観たので、また後日に観ることにします)

「セデック・バレ」ポスター

初回、ウェイ・ダーション監督と種田陽平さんの舞台挨拶がありました。なんと通訳はサミュエル周さんでした。
(通訳の周さんが太秦の方から紹介があると、心なしか客席がどよめいたような・・・(笑)。周さんさすが人気者です)

種田さんから見た監督は、見た目は柔和なのですが、山岳のロケ地に行くと誰よりも岩を登ったり川を渡ったりが上手で、まさに肉体派だったそうです。
初回(太陽旗)は立ち見が出るほどの盛況でした。二回目(虹の橋)も立ち見だったようです。年配の方が多かったですが若い方も沢山いらしていました。
重い内容にもかかわらず、映画に関心を持たれる方々が多くて嬉しいです。

「太陽旗」は、やはり昨年大阪アジアン映画祭で「虹の橋」を観た時同様、心揺さぶられました。今回やっと若い頃のモナ・ルダオを観ることができ(後編「虹の橋」では年をとっています)、やっと後編と前編が自分の中でお話が繋がりました。もちろん繋がってないままでも、お話、事件の本質や監督のメッセージは、後編だけでも十分伝わっていました。
赤い桜の花は前編にも出てきていたのですね・・・。

舞台挨拶の模様はこちらのニュースにあります。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20130420-00000006-eiga

昨日4月19日(金)の朝日新聞夕刊に「セデック・バレ」の紹介記事が出ていました。


「セデック・バレ」記事朝日


「セデック・バレ」の後は新宿ピカデリーに寄って、「グランド・マスター」の前売り券を買ってきました。

「グランド・マスター」前売り券

左がムビチケで、右が通常の前売り券。絵柄が違います。


ところで、今年のカンヌ映画祭(5月15日~26日)のラインナップ、アジア勢が健闘してますね。

カンヌ映画祭

こちらのニュースより。
http://yule.sohu.com/20130418/n373177536.shtml

<主竞赛单元/コンペティション>
「そして父になる」是枝裕和監督
「天注定」ジャ・ジャンクー監督
「藁の盾」三池崇史監督

<午夜展映/ミッドナイトスクリーニング>
「盲探」ジョニー・トー監督 アンディ・ラウ主演

<一种关注/ある視点>
「過界」劉韵文監督 チェン・クン、カリーナ・ラウ主演

カリーナがカンヌに行くとなると、トニーさんも一緒に行くかな?カンヌでトニーさん、カリーナ、チェン・クン、アンディ・ラウが揃ったところを見られたら豪華だろうな~。
でもトニーさんがカンヌに行っちゃうとなると「グランド・マスター」の日本でのプロモーションはどうなるのかな?とファンの心配は尽きないのであった・・・(「過界」のカンヌでの上映はいつなんだろう)


追記:カンヌ映画祭2013 オフィシャルサイト(日本語版)
http://www.festival-cannes.com/jp.html

category: 映画

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