FC2ブログ

ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 

 

今日も暑かった~。板橋区立美術館にて「2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を観てきました。
成増駅からバスで10分くらいです。

2006絵本原画展


毎年夏休みの時期にここで開催される絵本原画展を観るのが私の恒例行事。
ただ、この近所に住んでいる高校以来の友人についでに会う方がほとんどメインなんだけど・・。

今年は日本人の作品が多かったです。あと、台湾、韓国の方も。
日本では藤澤恵美子さんという方の作品が良かったと思いました。インクの絵に薄く水彩で着色しているんだけどその色合いが繊細で、独自の世界を構成していました。

この絵本原画展は8月13日までで、その後西宮市・四日市市・石川県・鹿児島県の美術館を巡回する予定です。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/now.html
ご関心ある方はお近くに行きましたらご覧になってみてください。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

コメント

 

数年前、行きました

この絵本原画展、楽しいですよね。
西宮で3年前くらいに観ました。
その時買ったポストカードと額を飾っています。
今年は東洋人の作品が多いのですね。アジアブームかな!
行ったときは圧倒的にヨーロッパの人のものが多かったです。美しい絵なのによく観ると戦争の影があったりして、歴史が絵本にも影響を与えるのだなあ、と考えさせられました。

小さいころ親しんだフィッシャーの絵がたくさんあってうれしかったです。線でぐるぐる適当に描いたようなのに、とても生き生きしている動物たち・・・軽妙な彩色・・・

今年は久しぶりに行ってみたいけど、行ってくれそうな友人は来年春までドイツ滞在中・・・重い腰は上がるかな?

かしこ #TBb5cWT2 | URL | 2006/08/07 10:06 | edit

かしこさん、ありがとう

かしこさんも絵本原画展、ご覧になったことあるのですね。

>美しい絵なのによく観ると戦争の影があったりして、歴史が絵本にも影響を与えるのだなあ、と考えさせられました。

国民性が出ますよね。まだ東西ドイツが壁で分断されていた時は東ヨーロッパの絵本原画は暗くて重い雰囲気でした。
現在は昔ほど東西の差は感じないですね。いいのか悪いのかわからないけどグローバル化されてます。

あと、手法が「CG」というのも最近出てき始めました。

機会がありましたらご覧ください。(ドイツご滞在中のご友人・・憧れます!)

ぐう #XjZxsWQw | URL | 2006/08/07 23:45 | edit

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/tb.php/206-5e604032
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top