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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「TOHO CINEMAS magazine」 

 

TOHOシネマズで無料配布されている冊子「TOHO CINEMAS magazine」、3月14日からの配布分。

TOHOシネマズマガジン TOHOシネマズマガジン2

「グランド・マスター」の紹介記事が二分の一ページ載っています。トニーさんの写真はベルリン映画祭の時のものかな。可愛い笑顔です。


本日は20日は祝日で水曜レディースデーだったので「クラウド アトラス」と「映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて」を観てきました。

「クラウド アトラス」

「クラウド アトラス」

いろんな時代のお話が同時進行していくので、観始めた時はちょっと混乱しました。誰それが一人何役、という宣伝文句に影響されすぎたか、ついついトム・ハンクスやジョウ・シュンを探してしまいあまりお話に入り込めなかったような・・・ペ・ドゥナちゃんは「空気人形」を彷彿とさせる役柄でしたね。輪廻転生はあまり映画のテーマではなかったような印象でした。

弱肉強食の世界、と言われても映画の作り手の欧米人はその強者の立場じゃないかと。逆に弱者の立場の人間はそんな分かりきったことをわざわざ声高に言わないでじっと耐えているのが現実で。その辺は言葉が上滑りな気がしました。

「垣根を越える」・・・黒人と白人の垣根、異星人との垣根、同性愛の垣根、クローン人間と「純血種」との垣根。
垣根を越えた世界に人類は果たして至れるのか、がテーマだったのかなと思うのですが・・・なんだか曖昧に終わったような気がします。


「映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて」
ドキュメンタリー映画の中に出てくる映画は「ブレイキング・ニュース」「スリ」「PTU」「エグザイル/絆」「エレクション」「エレクション 死の報復」「奪命金」。
インタビューに登場するのはリッチー・レン、サイモン・ヤム、アンソニー・ウォン、レオン・カーファイなど。

映画の撮影裏などが観られたのは面白かった(「エグザイル/絆」に出てきたマカオのホテルがセットだとは思わなかった!)けど、監督の家族とかにもインタビューができていたら、もっと肉迫した内容になったのではないかなーと思います。プライベートな部分を出すのは監督自身が嫌がったのかもしれないけど。
同じ映画人のドキュメンタリー映画では、「風に吹かれてーキャメラマン李屏賓リー・ピンビンの肖像」の方が断然素晴らしかったなと思います。何故ならこちらは彼が誰なのか、撮影監督がどんな仕事かを知らなくても、一篇の映画として観た人が共感できる内容になっているから。これが公開にならないのが歯がゆいです。


「海外の世界遺産」切手 シリーズ第一集。
「花様年華」で出てきたアンコール・ワットの切手があります。

海外の世界遺産切手

category: 映画

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