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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「一代宗師」八年がかりでやっと完成? 

 

久々に「一代宗師」の記事が中華NEWSに出ていました。

http://news.cnxianzai.com/2012/10/446692.html

「一代宗師」

以下、おおまかな訳。
ウォン・カーウァイ監督の新作「一代宗師」は準備期間に5年、撮影に3年かかっています。何度も撮影しては休み、撮影しては休み、クランクアップしてからまた追加撮影すること数回、昨日ついに新しいニュースを伝えました。
映画の追加撮影はついに終わり、今年の12月18日に上映の運びとなるようです。
(中略)
ウォン・カーウァイ監督はこれまでも撮影にとても時間をかけていますが、それにも増して今回の「一代宗師」は彼の記録を打ち破っています。
一体どうしてか?
専門家が言うには、ウォン・カーウァイ監督はこの作品の中で重点的に表現したのは、武術家の精神気質で、そのため彼は多くの武術の大家を訪問し、留意して彼らの精神状態を観察しました。
「この映画の撮影に入って2,3年経った頃、ウォン・カーウァイは各地を転々として資料を探し集めて、隠居している世間の武術の大家に学んで、詠春、八卦、太極、洪拳、鹤拳等の門派の師匠を包括して、多くの人物は世間から遠ざかって久しく弟子にも教えておらず、しかし彼の誠意に感動して全てを教授します。

映画の中で、ウォン・カーウァイ監督は更に武術界、カンフー、武術に対して環境的思考を学んでいるので、このため、これはただのきらめく武侠映画とはなっていません。従って、「一代宗師」の中で、ウォン・カーウァイ監督の役者に対する演技の要求は高く、既に一連の彼の前作品のひどい標準を超えて、「役者の姿勢、動作、歩き方、群戯の調和、全て要求は極めて高く、数箇所のシーンにおいては百回を超える撮影でやっと満足するというほどです」

彼が明かして言うには、映画が撮影したり休止したりしていたため、ウォン・カーウァイ監督でも役者を撮影がお休みの際に撮影所に留め置くことはできませんでした。「ただし、国際影展活動を含め、「一代宗師」の撮影が再開するというだけで、ただ一本の電話で主演の人達はやってきて参加したのです」

「一代宗師」の撮影を開始したころ、映画のタイトルは「一代宗師・葉問」と言っていてそれから「一代宗師」に改名しました。
本編は確かに「葉問」ではなく、またトニー・レオンの一人芝居でもありません。
ネット上では、本編は一代の武術家・葉問先生の伝説的な一生の話なのだと言われていますが、実際は、葉問は一人のただの重要な人物であって、映画の中には沢山の門派があり、チャン・ツィイー演じる北方の一人の女宗師宫二先生、擅長八卦掌:チャン・チェンは八極門の掌門(主管のようなもの?)、趙本山は映画の中で自分の門派を持っています。

映画の具体的なストーリーについては「依然として秘密」であり、明かすことを拒絶しています。しかし、彼が表示するのは、映画は大体、民国時代の武術各派の紛争のストーリーであり、「大きな時代背景があって、各派の恩讐があり、中国人の共同の敵に憤りを持つ部分もあります」

趙本山と小沈陽の映画の中のシーンは多くて、「趙本山はチャン・チェンの後ろ、ソン・ヘギョの前に並び、従って主演です」
彼が更に記者に向かって明かすには、ウォン・カーウァイと小沈陽の風格はちぐはぐで、撮影を始めて、ウォン・カーウァイは設定の境地を決めていなくて、小沈陽に、感覚を探しながら演じさせて、何度もやり直させます。
「トニー・レオンのように、彼のこのような撮影方法にすぐ適応すればいいが、小沈陽は違っていて、適応するのに長くかかってしまい、ばつが悪かったです」

「南辕北辙」は故事成語、「車を南に向けながら北に走らせる、行動と目的が相反すること」との意味。
ウォン・カーウァイと小沈陽の二人のことを例えています。


本当に「一代宗師」、完成したのか!12月18日に公開されるのか!
まだ半信半疑だ・・・。
「中国人の共同の敵に憤りを持つ部分もあります」って共同の敵ってたぶん日本?

category: 中華NEWS

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