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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

チケボは映画祭に馴染まない 

 

今年の東京国際映画祭でのチケット購入はチケット・ボードのみ。

不勉強で、チケット・ボードという言葉は今回初めて知ったのだが、スマホやPCでチケットを購入する方式で、店頭販売はナシとのこと。
(当日券は除く。しかし、夕方上映の映画のために、早朝劇場チケット売り場に並ぶのは都心から遠方に住む者にはかなりの負担だ)

海外のビッグアーティストのコンサートやチケットが入手困難なスターのファンイベントならいざ知らず、老若男女が参加する映画祭で、果たしてどれだけの人間がスマホかPCを所有していて、どれだけの人間がそれを自在に操ることができるのだろう?
中年の私も、スマホは持っているものの、緊急連絡用のみの使用で、画面の操作はほとんど出来ない。

その上、チケット・ボードの登録の際の、住所や連絡先の入力は仕方ないとしても、生年月日や職業の入力が、はたして映画を観るだけなのに必要だろうか?

映画祭が映画と人との垣根を低くすることはあっても、映画と人との間にわざわざ障壁を設けてどうするのであろうか。
機械オンチで心配性の友人から、何度となく「果たして自分はチケットを買えるのだろうか?」という嘆きのメールを受け取るたびに、東京国際映画祭の事務局は余計なことをしてくれたものだと思う。

代理での購入は、果たして本人ではない者の購入ということで「譲渡」に当たり、違反となるのだろうか?

映画祭のチケットがダフ屋に渡ったり、ネットオークションで高値で取引されることが果たしてどのくらいの確率で起こるというのだろう?

チケボは、時代に流行に敏感な若者のイベントのチケット販売に任せておけばいいのではないだろうか。

映画祭にチケボは馴染まない。と強く思う今日この頃である。(私も無事チケットを購入できるだろうか?)
最後に蛇足ではあるが、チケットがない場合、ロビーなどで運よく映画監督や出演者に出会えた時に、何にサインをしてもらえばいいのだろう?


<今日の雑誌情報>

新しい台湾本。
「Hanako TRAVEL 台湾」(マガジンハウス)
「Hanako 台湾」

中身を立ち読みしたら見たことがある写真が。それもそのはず、以前発売された「Hanako」の台湾特集号を再編集した内容らしい。

ついでにもう一冊、台湾本。
「台湾の歩き方 2013-14」(ムック)

「台湾の歩き方」

category: 日々のつぶやき

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