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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

Top Page › トニー・レオン › 人に歴史あり
2006-07-17 (Mon) 20:26

人に歴史あり

今年香港で購入した「第25回香港電影金像奨頒奨典禮特刊」。
第25回香港電影金像奨特刊


おまけで付いていたVCD(注:DVDプレイヤーでは再生できません。PAL方式です)をこの連休中にやっと観ました。
第1回から第24回までの受賞シーンが収録されていてお得なおまけです。

トニーはこれまで5回主演男優賞を受賞しています。テレビ画面をデジカメで撮ったので画像が悪いのですが、主演男優賞受賞シーンは以下の通り。(画像が取り込めないので原始的な方法でお眼汚し、すみません)

第14回金像奨主演男優賞「恋する惑星」
「恋する惑星」受賞トニー

第17回金像奨主演男優賞「ブエノスアイレス」
「ブエノスアイレス」受賞トニー

第20回金像奨主演男優賞「花様年華」
「花様年華」トニー

第22回金像奨主演男優賞「インファナル・アフェア」

「インファナル・アフェア」受賞トニー

第24回金像奨主演男優賞「2046」

「2046」受賞トニー


助演男優賞の受賞シーンもありますが割愛させていただきました。
なんて言ってるか言葉がわかればなぁ・・。今回映像を観て、今まで自分が勘違いをしていたことが判明。
トニーがレスリーと壇上でキスしているのは「ブエノスアイレス」での受賞の時ではなく、「花様年華」での受賞の時だったのですね。(レスリーはプレゼンターとして壇上にいたのですね)
「ブエノスアイレス」での受賞の時は座席でレスリーと抱擁するトニーの姿が。
これらの写真をシャッフルして、どの服装・髪型の時がどの時・どの映画での受賞シーンかすぐわかるように覚えねば。来年から始まるトニー検定試験に出題されるかもしれません。(←嘘です)

<おまけの映像1>
プレゼンター?のトニー

金像奨プレゼンター?トニー

カーリン、フェイ・ウォンの舞台での掛け合いを笑いながら座席で見ているトニー
金像奨座席のトニー


<おまけの映像2>
第10回「最佳導演」受賞「欲望の翼」ウォン・カーウァイ
「欲望の翼」受賞カーウァイ


第14回「最佳導演」受賞「恋する惑星」ウォン・カーウァイ
「恋する惑星」受賞カーウァイ


<おまけの映像3>

第13回主演男優賞受賞「八仙飯店之人肉饅頭」アンソニー・ウォン・・きょわい・・。
「八仙飯店之人肉饅頭」受賞アンソニー・ウォン

第18回主演男優賞受賞「野獣刑警」アンソニー・ウォン

「野獣刑警」受賞アンソニー・ウォン

(この頃のアンソニーは丸々しすぎかも・・)

ウオン・カーウァイもアンソニー・ウォンもいい感じに歳を重ねてますね。
というか、ある時点から若返っているかも・・。

レスリーやアニタ・ムイも沢山映像があり、しんみりしてしまうVCDでした。

最終更新日 : -0001-11-30

おぉ! * by 藍*ai
>来年から始まるトニー検定試験
大ウケです!映画検定ってやつはいくら映画が好きでも到底制覇できないシロモノだと思いますが、トニー検定試験なら勉強次第で何とかなるかも!?

藍*aiさんなら100点かも * by ぐう
きっちり整理してノートをとっていそう。是非試験前にはノートを貸してくださいね。(笑)

タイトルが深い・・・ * by かしこ
ほんとに歴史を感じますねえ。
昔のトニー、お肌ぴちぴち!つやつや!
でも今のトニーも渋カワイくてよいわ。
あの伝説の大虎と化したときのネクタイゆるゆるがしっかり映ってる!お顔もゆるんでる・・・ははは。

カーウァイ君、学生さんみたいですね。やせてるし。
昔はこんなに顔をさらけ出していたのね。
監督が顔を読まれたくないっていう気持ち、なんとなくわかる。

そしてあんそに君。レンタル店の「人肉饅頭」に怖気づいて、香港映画の棚に近寄りがたかったんだから・・・
ほんと、このときの髪型と眼鏡と服装、コワすぎる!

香港映画界ってこのような個性的な面々に支えられているのねっ!ちゃんちゃん。

* by ぐう
かしこさんがコメント言い尽くしてくださいました。ありがとうございます!

蛇足ながら私も追加コメントを・・。
映画のリアルタイムではまだファンではなくて、トニーの存在を知らなかったので、後からいろんな情報を知り、この時はこうだったのね、とかいろいろ推察しながらVCDを観ました。
「恋する惑星」の受賞シーンは本当に嬉しそうでした。初々しい・・・(はあと)
「花様年華」はこれが例の・・と思いました。(~_~;)
「インファナル・アフェア」の時は座席でマスクをしている人が多くて、ああSARS禍の時だな、とか。(アンディはマスクしてましたが、トニーはしてませんでしたね。為すがまま、というところがトニーらしい)

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おぉ!

>来年から始まるトニー検定試験
大ウケです!映画検定ってやつはいくら映画が好きでも到底制覇できないシロモノだと思いますが、トニー検定試験なら勉強次第で何とかなるかも!?
2006-07-18-00:15 藍*ai [ 返信 * 編集 ]

藍*aiさんなら100点かも

きっちり整理してノートをとっていそう。是非試験前にはノートを貸してくださいね。(笑)
2006-07-18-08:46 ぐう [ 返信 * 編集 ]

タイトルが深い・・・

ほんとに歴史を感じますねえ。
昔のトニー、お肌ぴちぴち!つやつや!
でも今のトニーも渋カワイくてよいわ。
あの伝説の大虎と化したときのネクタイゆるゆるがしっかり映ってる!お顔もゆるんでる・・・ははは。

カーウァイ君、学生さんみたいですね。やせてるし。
昔はこんなに顔をさらけ出していたのね。
監督が顔を読まれたくないっていう気持ち、なんとなくわかる。

そしてあんそに君。レンタル店の「人肉饅頭」に怖気づいて、香港映画の棚に近寄りがたかったんだから・・・
ほんと、このときの髪型と眼鏡と服装、コワすぎる!

香港映画界ってこのような個性的な面々に支えられているのねっ!ちゃんちゃん。
2006-07-18-22:59 かしこ [ 返信 * 編集 ]

かしこさんがコメント言い尽くしてくださいました。ありがとうございます!

蛇足ながら私も追加コメントを・・。
映画のリアルタイムではまだファンではなくて、トニーの存在を知らなかったので、後からいろんな情報を知り、この時はこうだったのね、とかいろいろ推察しながらVCDを観ました。
「恋する惑星」の受賞シーンは本当に嬉しそうでした。初々しい・・・(はあと)
「花様年華」はこれが例の・・と思いました。(~_~;)
「インファナル・アフェア」の時は座席でマスクをしている人が多くて、ああSARS禍の時だな、とか。(アンディはマスクしてましたが、トニーはしてませんでしたね。為すがまま、というところがトニーらしい)
2006-07-19-00:34 ぐう [ 返信 * 編集 ]