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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

トニーさんインタビュー記事 

 

昨日土曜日は大阪まで新幹線に乗って、今年も開催された大学の同窓生の写真展に行って、少しお喋りして、弾丸で日帰りしてきました。


先日の中華NEWSでのトニーさんのインタビュー記事のおおまかな訳。

トニーさん

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-09/07/c_123683694.htm

Q:4回目の視覚障害者を演じて、今回、何か違うところはありますか?

トニー:今回出演したのは特殊な能力を持つ視覚障害者なので、以前の役とは少し異なっています、普通の人は目で物を見ますが、この役は耳で物を見ます。普通の視覚障害者とは少し違います。

Q:今回の出演で最大の挑戦は?

トニー:最も難しかったのは目を使った演技ができなかったことです。なぜならこれまではわりと目を使った演技に慣れていたので、突然目を使うことができなくて、最初の頃、慣れないくて適応できないでいました。彼らは、私に色のついたコンタクトレンズをつけさせて演じさせようとしました。私はふだんコンタクトレンズを使ったことがなかったので、とても大変でした。それで、彼らは撮影時間が長くなって、目を傷めてしまうのではないかと心配しました。後でCG加工をするということになって、演技の難度はさらに高くなりました。
明らかに見えているのに見えないように演じるということに慣れてなくて、最初の頃まばたきをすることも忘れて、さもなくば、まばたきをずっと止めることができなくて、最後にはまばたきをしたい時にもできなくて、とても大変でした。

Q:貴方は本当にこのモールス信号がわかりますか?

トニー:小さい時、おじさんと学んだことがあって、おじさんは船上の電報員で、それで私はモールス信号にいくらかの概念があって、学び始めた頃はやり易かったです。

Q:貴方はアン・リー監督の「ラスト、コーション」を撮り終えた後、このような重苦しい役はまた演じたくないと言っていましたよね。

トニー:たぶん人は変わるのです。なぜなら映画撮影は1、2日ではなくて、往々にして3,4ヶ月かかります。もし貴方がいくらかの重苦しい役を撮影するなら、私はその他人を知らない人ではなくて、私は撮影の際、その役に自分を投入して、私は長いこと楽しくなくて、このように大変で、だから私は人を楽しくさせる役を演じたいと思うのです。

Q:この幾日か、「一代宗師」の追加撮影をしてどうですか?

トニー:とても気持ちが良いです。この映画は重苦しいお話ではありませんから!

Q:撮影が長くないですか?

トニー:ずっと撮影していて、とても長いです!彼(王家衛)は今日、すごく撮影が長くなかったです。私たちには何も問題がなくて、このように何年もかかるのは、主に無鉄砲な習慣です。

Q:「聴風者」を撮り終えて、また「一代宗師」の撮影になって、すぐに目を使わない演技をしたり、すぐに目を使う演技をしたりと、適応できないような問題はありませんか?

トニー:私は目を使う演技をするのに慣れてないことはなくて、ただ目を使わない演技をする時だけ、とても大変だということがわかりました!(笑)

Q:ちょうど言及があって、映画を撮影することが生活を少し楽しくする、このことは結婚をしたことやあるいは将来父親になることと関係がありますか?

トニー:私は両者が関係があるとは思えません。私が思うには・・・実は人は皆、楽しいことを希望しているのです。私が若い頃、重苦しくて、楽しい時と楽しくない時の落差が大きい役に挑戦するのが嬉しくて、ゆっくりと年齢を重ねるにつれて、全体に人は少し温和に変化して、今は少し楽しくありたいと思っているので、私は人の成長と関係があると思っています。

Q:もし、アン・リー監督が貴方をまた訪ねてきて映画を撮影するということになったら、恐れることはありますか?

トニー:恐れることはありません。しかし、私はいくらか楽しくて希望のある映画を望みます。重苦しい役はたぶん引き受けないでしょう、恐れることは何もなくて、きっと撮影するでしょう。

Q:映画を撮影する以外で、どんなことで貴方は楽しくなりますか?

トニー:私は何をしても楽しいです。とても気楽な私はすべてとても楽しくて、例えば朝ランニングをする、出かけて友達とお喋りをする、それからちょっとピンポンをする、一人でワンタン麺を食べに行くのも楽しいです。
ちょっと本を読んだり、ちょっと映画を観たり、ふだん人と同じようなことをする、とても気楽でプレッシャーがなくて私はとても楽しいです。

Q:ジョウ・シュンと二回共演して、今回彼女に違うところはありましたか?

トニー:今回の彼女との共演は、わりと知り合っていて、昔彼女の映画を観てとても彼女を気に入って、彼女をとても素晴らしい俳優だと思っていました。その実、「大魔術師」で私たちは一緒に演じる場面がそんなになくて、今回では多くの一緒に演じる場面があって、二人がとても息が合うと感じてとても面白かったです。結局、良い役者との共演はとても満足することです。

Q:聞くところによると、彼女は撮影現場で涙することがあるのですか?

トニー:ある一つの場面で彼女と演じている時、彼女がいくらかの感情が発散することがあって、なぜなら彼女が演じていたスパイは自分の感情を隠していたので、一人の普通の人間を作り上げることに、耐えることができなくなったのです。それで、私はこのような感情をとても理解することができます。

(その後の続きは、ざっとまとめるとトニーさんは今の「最大の計画」は「一代宗師」を撮り終わること、その他自分が本当に撮影したいと思っている映画は恋愛コメディ、あるいはコメディ、あるいは希望のある映画だということです。
 将来カリーナと共演することがあるか?の問いには、「ないです!とても奇妙で、ばつが悪い」と答えています)


<今日の情報>
・横浜中華街映画祭のラインナップ、上映スケジュールが正式に発表になりました!

 開催期間:9月29日(土)~10月1日(月)、10月6日(土)、7日(日)、8日(祝)、10日(水)
 
 上映全8作品:「運命の子」「サンザシの樹の下で」「さらば復讐の狼たちよ」「台北カフェ・ストーリー」「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」「マクダルのカンフーようちえん」「花の生涯~梅蘭芳(メイ ラン ファン)~」「さらば、わが愛/覇王別姫」

 詳しくは第1回横浜中華街映画祭公式サイトをご覧ください。
 http://www.chinatownfilmfest.com/
 イベントは、佐藤忠男氏のトークショーが9月30日(日)に開催されます。

・現代中国映画上映会
 9月22日(土)午後6:55~「山の郵便配達」上映
 会場:文京シビックホール

 現代中国映画上映会公式サイト
 http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

 (10月20日(土)は「胡同のひまわり」の上映です)

category: トニー・レオン

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