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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

トニーさんインタビュー続き 

 

网易娱乐によるトニーさんのインタビュー記事の続き。
http://ent.163.com/12/0718/18/86NDPAJH000300B1.html

「聴風者」

「聴風者」2


网易娱乐:以前別の人が、貴方の映画は、全て眼神を見るものだと言ってますが、今回は眼の演技ができません。貴方が新しい演技の方法を探すのは刺激的ですか?アラン・マック監督が言うには貴方はいつも彼の相手をしているので、多くの演技の手法を試みることになる、とのことです。

トニー・レオン:実は私はこの役の準備をしながら考えていて、私はこの役はどのようなものか比較的はっきりとわかっていました。そこで、一幕演じる段になって、私はこのように演じることはできないと思いました。違うように演じなければならなくて、監督に言いました。
実はその通りで、彼らは大体において同意してくれました。それぞれの人が、このような環境にあって自分のやり方があること、私は私の役に対して細部において他の誰よりもよく知っていなければならなくて、彼が生まれてからのことをよく設計していたので、彼に友人がいたのか、女子学生に囲まれたことがあるのか、どのようなことも私ははっきりしています。
これも、お話の筋によって変化してどのように発展していくか、私は比較的に分かっていて、その上彼らが同時に各方面に配慮することも多くて、そこで私は彼らにこの部分に関係するものがあると指摘することがあります。


网易娱乐:役を演じる前に、多くの役者がよく使う方法があります。

トニー・レオン:私はこの種の方法がとても重要だと思っています。私は今日このような様子で、このような考え方があるのは、なぜなら以前経験したことやあるいは友人との交際したことや学んだことからなのです。
私はまたテレビドラマで演技をする時にこのような方法を使い、納得して、この役を経験したことに等しくて、それからは再度考えることは必要なくて、撮影をしている時は完全に役に入り込んでいましたので、「私の役は、今この台詞を言わなければならないのだろうか?」と悩むこともなくなり、私はどうしてこの台詞を言うのかすぐに理解しました。

演技の秘籍(秘密の書物入れ?):書籍は演技に多くの霊感を引き出してくれます

网易娱乐:貴方は自分の演技に直せない型があると思いますか?

トニー・レオン:間違いなくあります。貴方は普段話していて、自分の話し方や態度があるでしょう。突破することや挑戦することは、貴方一人で実現できるものではなくて、多くの人の協力や監督の指摘が必要です。やりとげることができても、自分の普段の習慣を打ち破るにはいくつかの時間を経て適応することが必要です。

网易娱乐:貴方は自分の映画を観ますか?

トニー・レオン:観ません。(映画の中の)自分の欠点を探してしまい、良くできてないと思ってしまうのです。いつも上手く演じられてないところを探してしまうのです。

网易娱乐:映画を撮影する前に原作を読んだり、あるいは別のスパイ小説を読んだりしますか?

トニー・レオン:読んでいません。彼らも私に読ませないで、私が何か方法ー先入観を持つとかーを考えないようにするためだろうと思います。今回の物は完全に自由な創作ですし。しかし、「大魔術師」の時は、イー・トンシン監督はすぐに私に原作を読ませました。監督が私に読ませるかあるいは読ませないかには彼らに理由があって、私がどうして(読むのか、あるいは読まないのか)を聞く必要はありません。

网易娱乐:しかし本を読むことは、貴方の職業に啓発作用があるでしょう?

トニー・レオン:とても大きな関係があります。特に文学の類は、時には一人の人物の描写が細かくて、貴方は多くの知識と霊感を得ることができるでしょう。
(貴方は特に好きな作家や題材はありますか?)
私はたまたま出会ったものを読むので、わざと買うということはないです。なぜなら私はわからないから。
友人がこれはお薦めでとても良いですよ、という本を読む時もあります、それは保障があると感じます。
以前とても多くの本をホウ・シャオシェン監督が私に薦めてくれて、私はその時、彼の「悲情城市」を撮影している時でした。私は一人で台湾にいて、国語(普通語)を話すことも聞くこともできないで、ふだん撮影がない時はホテルでぼうっとして何もすることがなかったのです。彼はとても本が好きで、私にすぐ一山の本を貸してくれました。
どの本も、文学の本で、日本人作家の本や台湾人作家の本や、ローレンス・ブロック、川端康成、夏目漱石などの類はその時彼がみんな紹介してくれたのです。その時から多くの本を読むようになりました。

网易娱乐:小説を読むのが好きな人は文学性が強い物に対して、あるいは文学を改編した映画に興味を持ちますか?

トニー・レオン:私は逆にそうではなくて、実は撮影した映画は、本とは違うものです。私はストーリーは融通が効かないと思ったので、キャラクターは最も面白いです。
私はジョウ・シュンの、この役者のとしての多くの年月が好きで、しかし、これまで共演する機会がありませんでした。アラン・マック監督は、彼女に演じてもらおうと思っていると言ったので、私はそれはとても良い!と言いました。その上、フェリックス・チョン監督、アラン・マック監督とは長くの知り合いで、またよく知っていて、普段仕事のない時はよく会ってご飯を食べてお喋りをしています。
この映画の撮影の中で、アラン・マック監督、フェリックス・チョン監督、ジョウ・シュンのこの三人はすぐに「ちょっと撮ってちょっと観よう」と言ってるのを知っています。
(“可以拍拍看看。”の訳はこれでいいのかしらん・・・)



<今日の情報>
ル・シネマにて10月公開の「桃(タオ)さんのしあわせ」の前売り券を発売中とのこと。
 前売り特典として、「桃(タオ)さんの“ももいろお箸”」をプレゼント。
 限定数ですので、お早めにお買い求めください、とのことです。

ル・シネマ ニュース&トピックス
http://www.bunkamura.co.jp/topics/2012/07/10-1.html

category: トニー・レオン

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