FC2ブログ

ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

トニーは「盗聴」を担当し、ジョウ・シュンは「無間」を担当する 

 

「聴風者」の画像とお話の紹介が中華NEWSに出ていました。

「聴風者」1

「聴風者」2

「聴風者」3

「聴風者」4

「聴風者」5

「聴風者」6

視覚障害者でピアノの調律師であるトニー・レオンが701に入り、701の『唯一の眼』となります。
女上司のジョウ・シュンはこの正しくもあり邪でもある人物を、701の重要な武器ー映画の一場面では生臭い血の雨の降る伝奇ーへと作り上げていきます。
トニー・レオンは「盗聴」を担当し、ジョウ・シュンは「無間」を担当します。

予告編の中で、トニー・レオン演じる何兵は701の過程で何度も転換を経験し、ごく短い2分間の中でヤクザのような口を窄めた邪な笑いを見せ、また701の中で苦痛を我慢する涙の剛毅な表情を見せます。
映画監督が彼の為に製造した灰色の一対の瞳により、彼に幾分かの神秘さを加えています。

アラン・マック、フェリックス・チョンが明かして言うには、「灰色の瞳で、彼の世界的に有名な光電菅を覆っていますが、トニーは「聴風者」の中で、耳をもって眼の代わりにすることができます」

ジョウ・シュン、王学兵、范晓萱の映画の中の役柄で、アラン・マックが言うには、彼らはそれぞれ違った盲点を持っています。「彼らの眼には問題がないけれども、しかし彼らの内心は覆い隠され、身の回りの事柄ははっきりと見えなくなっています」
ジョウ・シュンは「聴風者」の中でトニーの直属の上司で、彼を701に引き入れた人物で、同時に彼を感情が曲折する世界に巻き込んでいます。彼女は701の任務を除いて、社交界の花と、701のスパイの多種な身分を転換して最も困難な「無間」の使命を負っています。

アラン・マックとフェリックス・チョンは協力して新しいスパイ映画を製造します


二人の主演に対して、フェリックス・チョンは、これはスパイ版の「レインマン」の組み合わせだ、と言います。
トニー・レオンは「レインマン」の中のダスティン・ホフマンで、ジョウ・シュンはトム・クルーズです。

予告編の中でトニー・レオンとジョウ・シュンの微妙な関係はかすかに浮かんで、スパイ戦の他に、一つの感情の手がかりに、人物の運命と感情のもつれが一つのハイライトとなります。

ヒロインのジョウ・シュンは、今回の役をとても喜んで、今回の役は絶対花瓶の役(ただ美しく居るだけの役)ではないことを明かしていました。
「これまでずっと彼女と映画を撮りたいと思っていた、彼女と我々は多くの似ているところがあると思う、彼女の考え方、彼女の演技をする上での概念の感覚とか。ジョウ・シュンを訪問して演技をさせて、多くの感情と感覚が、我々の映画の中にこれまでなかったものだと感じた」

トニー・レオンも明かして言うには、彼は映画の中の感情の部分の曖昧な元素に最も興味を持っている、その上、映画監督との何度もの打ち合わせで、更に少しクレイジーに演じたとのことです。
「感情とは曖昧なものです、観衆はやっと観ることができます」


http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-07-15/18553685473.shtml?bsh_bid=108333622

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/tb.php/1875-ceb0b1a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top