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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「アジア映画の最前線」トークセッション 

 

7月7日(土)「アジア映画の最前線」トークセッション@池袋のジュンク堂に行って参りました。

アジア映画の最前線

行ってみると、意外にカフェのスペースは狭くて、椅子だけを並べて一杯一杯な感じでした。その分、40名くらいの定員とは言え、カフェ内の熱気はムンムンだったかも。

トークセッションの方々は、石坂健治氏、市山尚三氏、門間貴志氏、そしてトニーファンにとってのミューズ、野崎歓氏(勝手にミューズ扱い・・・すみません)でした。

いろいろ貴重な映像を交えての2時間近いトークは、とりとめのないものでしたが(←オイ!)、とっても楽しかったです。野崎先生はホウ・シャオシェン監督の「川の流れに草は青々」、ジョン・ウー監督の「男たちの挽歌」の映像を使ってお話をされていました。

何より、普段あまり馴染みのない、昔のイラン映画の映像や、北朝鮮の映画の話やカンボジア映画の話を聞けたのは新鮮でした。ちょっと観てみたいかも・・・と新しい扉が開けそうな気がします。

ヤスミン・アフマド監督は、映画監督になる前は、TVのCMを多く撮って来られた方とは知りませんでした。(ようつべで観られるそうです。↓早速、下に一個貼っておきます)
※これは今夜のトークセッションで紹介されたCMの一つです。



自分が好きな女の子をデートに誘いたい、でもその子を好きだという事は秘密なんだ、だってみんなに笑われる、なぜって片思いだから・・・と言っていた男の子。
その彼女が好きだと言った男の子の名前は自分だった・・・!それを聞いた時の男の子の顔が堪りません。

中国系の男の子とマレー系の女の子。

子供たちは肌の色の違いを気にしません、どうか、彼らをそのままにしておきませんか?というCM。

他にも、暴力シーンや女性のお色気シーンが規制される前のイラン映画など、昔アメリカで見つけて嵩張るVHSで沢山持って帰った映画も、今ではようつべで観られるそうです。

ようつべ、どんだけ!

いろんな発見や喜びがある、自分はやはりアジア映画が好きなんだー!と再認識した夜でありました。

category: イベント

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