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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「運命の子」観ました 

 

1月2日、リニューアル後のル・シネマで「運命の子/趙氏孤児」を観てきました。
ル・シネマは以前と違って、窓口で受付する際に座席を指定する形に変わりました。(以前は整理券番号順の入場でした)

「運命の子」ポスター

「運命の子」、以前香港の映画館で観ていたのですが、それでちょっと観た気になっていた自分をバカバカ!!と叱りたいくらい、香港では読みにくい繁体字の字幕をあまり追えていなかったので、今回観てみたら想像していた以上に深い内容でした。
何より将軍のお医者さんをしていた程嬰(グォ・ヨウ)の心の動き、自分の野心の為に趙氏を滅ぼしたと思っていた屠岸買(ワン・シュエチー)の、裏切りまでの心境などが細かく表現されており、歴史物語というより、現代のようなリアルな人間模様が感じられました。

一度観ていて、お話の流れは把握しているにも関わらず、いやもしかしたらお話の流れがわかっているからこそなのか「これからどうなるんだろう」「この人達はどうするんだろう」という緊張感で、のめり込んで観てしまいました。
一度だけ観るより、二度観る方が面白いかも!と思います。

趙将軍の夫人ファン・ビンビンは、圧倒的な存在力で、幸せな妻から夫を殺された悲劇の妻、最後は子どもを守ろうとする強い母を、短い時間の間に凝縮した一人の女性の人生を演じてみせました。ファン・ビンビン、溜息が出るほど美しいです~。(ワン・シュエチー屠岸買も、ホァン・シャオミン韓厥もファン・ビンビン荘姫のことを好きだったんだろうな~)

実は香港で観た時には恥ずかしながら、ホァン・シャオミンとチャン・フォンイーが出てるのに気がつかなかったのです・・・。何か美形の人が出てるなあ、とは思ったのですが。

あの石庭のような所で、急いで入ってきたグォ・ヨウ程嬰が魚を落としてしまい、庭の上を魚が跳ねるシーンは、一回目鑑賞でも二回目鑑賞でも、眼の前で起こったことのように、何故か印象に残っています。(あの魚は程嬰が、赤ちゃんを産んだばかりの奥さんに頼まれたものだったのですね)

「運命の子」の英題「Sacrifice」は、最初は犠牲になって死んだグォ・ヨウ程嬰の赤ちゃんのことを指していると思っていたのですが、後で、実は残りの人生を復讐の為の費やしたグォ・ヨウ程嬰、そしてその為に育てられた子ども、程勃のことも指しているのかなと思いました。

お話の最後の方はグォ・ヨウ程嬰とワン・シュエチー屠岸買と両方に感情移入してしまい困りました・・・・。


そして今日は渋谷まで行ったついでに「三国志英傑伝 関羽」の前売り券を買ってきました!
前売り特典のポスターを頂きました。(乗馬姿の関羽と立ち姿の関羽と二種類から選べます)

「三国志英傑伝 関羽」前売り特典

「三国志英傑伝 関羽」情報としては、

『三国志英傑伝 関羽』公開記念イベント
「SGS(三国志)47」集合!
三国志キャラクターなりきりコンテスト が

日時:2012年1月12日(木)12時00分~16:00(映画試写会とイベント)
場所:ブロードメディアスタジオ試写室(地下鉄有楽町線・大江戸線:月島駅下車)
●コンテスト出場者募集人数10名
※なお、試写会+イベント鑑賞される方も募集いたします。(募集15組30名)

に開催されます。

詳しくはFREEMANさんのブログ「電影宣伝自由人」さんへ
http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002/e/7119e5fc95ddcdf232854e8fc18a8af9

category: 映画

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