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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「大魔術師」画像 

 

こちらにまた「大魔術師」画像が出ていました。映画撮影中の動画も観られます。
http://yule.sohu.com/20111208/n328293862.shtml

「大魔術師」画像

記事の内容は記者会見とかぶりますが、ジョウ・シュンがトニーさんの頬をたたくシーンを何度も撮ったのは、カメラアングルの為、必要だったというのもあったようです。そのたびに本当にたたいていた、とのこと。
トニーファンが気をもむのではないかということも心配して、ちゃんとたたくことができずにNGを出したりしていたそうです。

これに対して、トニーさんは急いでジョウ・シュンの心配を取り除くべく、「私は詠春拳の練習を長いことしていたので、たたかれることに慣れているし、頬の筋肉もぶ厚くなっている。あのシーンでは何も感じなかったし、彼女が途中でたたくのを中断してしまわないかだけを心配していた」
と述べました。
「私はまた、彼女の手が痛くなってしまうのではないか、というのも心配でした」

ジョウ・シュンはトニーさんとラウチンについて語るには、「彼らは撮影所に着きますと、基本的に二人が離れていることはありません。彼らはとても真面目な大俳優です。彼らは撮影所で談笑していることもありますが、基本的に無口です。トニーさんは映画を撮っている時だけ大声で話しますが、これまで普段彼が大声で話すのを聞いたことがありません。本当に真面目で仕事熱心な役者です」とのことです。

この映画を撮るに当たって、トニーさんのジョウ・シュンへの評価はすこぶる高く、彼が言うには「こ映画での私のプレッシャーは大きかった。しかし、ジョウ・シュンが『問題があったら、私たちは一緒に解決していきましょう』と話して、私に一種の安心感を与えてくれた。私はこれは一種のチーム意識だと感じました」

イー・トンシン監督は「この映画の原著の小説家(張海帆)は、主人公張賢は、トニーをイメージしていたのではないか。原作を読んだ時、彼にぴったりだと思いました」と述べました。

(後略)


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