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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

東京国際映画祭ラインナップ発表! 

 

今日は台風で電車が遅れたり、暴風雨の中でびしょぬれになったりと大変な帰宅でした。もしかして台風の影響が一番激しい時間帯に職場を出てしまったのかも。
帰宅してすぐにお風呂に入って体を温めたものの、なんだかぐったりして眠いので今日は早めに寝ます。

でもその前に東京国際映画祭のラインナップの発表です!
東京国際映画祭公式サイト
http://2011.tiff-jp.net/ja/
以下、中華作品のみピックアップしています。(※原題は文字が変換されなくて、「?」になってる部分もあります)

<コンペティション>部門
「転山/?山」(2011中国)監督:ドゥ・ジャーイー
「夢遊 スリープウォーカー/夢遊」(2011年 香港=中国)監督:オキサイド・パン

<特別招待作品>部門
「1911/辛亥革命」2011年 中国=香港 監督:ジャッキー・チェン
「新少林寺/SHAOLIN/新少林寺」2011年 香港=中国 監督ベニー・チャン

<アジアの風>部門
「僕は11歳/我十一」2011年 中国=フランス 監督:ワン・シャオシュアイ
「ここ、よそ/?里,那里」2011年 中国 監督:ルー・シェン
「備えあれば/不怕???」2010年 中国 監督:シュー・チュアンハイ
「金(かね)で買えないモノ/金不換」2010年 香港 監督:ビル・イップ
「あの頃、君を追いかけた/那些年, 我們一起追的女孩」2011年 台湾
 監督:ギデンズ
「運命の死化粧師/命運化妝師」2011年 台湾 監督:リエン・イーチー
「TATSUMI/TATSUMI」2010年 シンガポール 監督:エリック・クー
「香港四重奏+香港四重奏II/香港四重奏(生炒糯米飯、赤地、偏偏、?色署s鞋)+香港四重奏II(紫、天機洩、M酒店、上河圖) 」2010年 、2011年 香港
監督 : ハーマン・ヤオ
監督 : クララ・ロー
監督 : ヘイワード・マック
監督 : フルーツ・チャン
(以上、『香港四重奏』)
監督 : ブリランテ・メンドーサ
監督 : ホー・ユーハン
監督 : アピチャッポン・ウィーラセタクン
監督 : スタンリー・クワン
(以上、『香港四重奏II』)
「マジック&ロス+避けられる事」監督:『マジック&ロス』リム・カーワイ2010年 日本=韓国=マレーシア=香港=フランス=アメリカ=中国、
『避けられる事』2010年 日本=マレーシア 監督:エドモンド・ヨ
「タレンタイム」2009年 マレーシア 監督:ヤスミン・アフマド

「2011中国アニメ・フェスティバル 中国テレビ、映画週間」
上映作品
「消えゆく恋の歌」(2011)監督:チャン・ミン
「肩の上の蝶」(2011)監督:ジェイコブ・チャン
「狙った恋の落とし方。2」(2010)監督:フォン・シャオガン
「運命の子/趙氏孤児」(2010)監督:チェン・カイコー
「Go!上海ラブストーリー」(2011)監督:チャン・イーバイ
「赤い星の生まれ/建党偉業」(2011)監督:ハン・サンピン、ホワン・ジェンシン
「星の音」(2011)監督:リー・チェンクァン
「雪花と秘文字の扇」(2011)監督:ウェイン・ワン
「愛のしるし」(2011)監督:フォン・シャオガン
「兎の武勇伝」アニメ(2011)監督:スン・リージュン
「少年岳飛」アニメ(2011)監督:ツァイ・ミンチン
「魁拔(クィーバ)」(2011)アニメ 監督:ワン・チュアン

2011日本・中国映画週間 in 東京 オープニングセレモニー
場所:TOHOシネマズ 日劇 SCREEN1
時間:10月23日 (日) 14:00 ~ 17:30
上映作品:「消えゆく恋の歌」
登壇者:(予定)ビビアン・スー、シャオ・グイユィン、ドン・ジェ、リュー・シェンチン、ショーン・ドゥ、ジャン・イーイエン、リー・チェンクァン監督、チャン・ミン監督

東京舞台挨拶 in 有楽町スバル座
・「肩の上の蝶」10月22日(土)
  舞台挨拶 13:30~14:00 登壇者:江一燕(ジャン・イーイエン) 
・「愛のしるし」10月22日(土)
  舞台挨拶 20:00~20:20  登壇者:竇驍(ショーン・ドウ)、董潔(ドン・ジェ)
・「星の音」10月23日(日)
  舞台挨拶 15:30~15:50 登壇者:李前寛(リー・チェンクァン)、肖桂雲(シャオ・グイユィン)、
  徐若叙キ(ビビアン・スー) 

2011札幌・中国映画週間 オープニングセレモニー
場所:札幌シネマフロンティア
時間:10月25日 (火)14:00~17:30
上映作品:「肩の上の蝶」
登壇者:(予定)リー・チェンクァン監督、シャオ・グイユィン、ドン・ジェ、チャン・ミン監督、リュー・シェンチン、ジャン・イーイエン

札幌舞台挨拶 in 札幌Plaza2・5
・「消えゆく恋の歌」10月24日(月)
  舞台挨拶 14:30~14:50 登壇者:章明(チャン・ミン)、呂星辰(リュー・シンチェン) 
・「星の音」10月24日(月)
  舞台挨拶 17:30~17:50 登壇者:李前寛(リー・チェンクァン)、肖桂雲(シャオ・グイユィン)
・「愛のしるし」10月24日(月)
  舞台挨拶 18:40~19:00  登壇者:董潔(ドン・ジェ)

http://cjiff.net/

あと、以前書きましたが、
第24回東京国際女性映画祭では
「手に手をとって」(台湾)上映
http://www.tiwff.com/index.html

ショートショートフィルムフェスティバル フォーカス・オン・アジアでは
「3.11 A Sense of Home Films」他上映
http://www.shortshorts.org/focus_on_asia_2011/ja/#


「新少林寺」、東京国際映画祭で上映されないかなー、なんて言ってたら本当になりました。アンディ、ニコ、来日してくれないかなー、ジャッキー・チェンと一緒にグリーン・カーペット歩いて欲しいです。
「僕は11歳/我十一」のワン・シャオシュアイ監督、昨年の映画祭上映の「重慶ブルース」の監督ですね。
「香港四重奏+香港四重奏II」、是非とも観たいけど競争率高そうだなあ。

「2011中国アニメ・フェスティバル 中国テレビ、映画週間」では「雪花と秘文字の扇」「狙った恋の落とし方。2」が特に観たいです。「雪花と秘文字の扇」のウェイン・ワン監督、今年の「5人の国際映画監督による劇的3時間SHOW」でトークショーに出席する予定だったけど、直前の東日本大震災の影響でトークショーが中止になっちゃったんですよね。もし実施されていたら、この映画のお話もする予定だったのかな。
「赤い星の生まれ/建党偉業」は、出演している俳優陣目当てで観てみたいです。特にチャン・チェンの女装(笑)。
「サンザシの樹の下で」のショーン・ドゥ君、今度の映画(「愛のしるし」)ではドン・ジェちゃんと共演してるのね。

昨年の東京国際映画祭で、台湾作品で出席していて国名問題でグリーン・カーペットを歩けなかったビビアン・スー、今回は中国作品で出席しているのでグリーン・カーペットを歩けそうですね・・・なんだかその辺、考慮しました?というか、ガス抜きというか、裏を感じさせられてしまいます(もちろん、ビビアンに罪はないです!)。

台湾映画と香港映画が少ないのが寂しいな・・・。
昨年の「葉問」や「風に吹かれてーキャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像」のように、「絶対これ観たい!」というような作品がないのですが(「1911」「新少林寺」は公開決まってるし)、アジアの風部門でピックアップしている作品は意外に楽しめそうな気がします。
あと、上記には書いてませんが、「明日に架ける愛」(2011・中国=日本)は「日中友好40周年記念」作品で、北京が舞台の一つとなっているのと、「黒澤 その道」(2011フランス)ではジョン・ウー監督がキャストで出ているので、気になります。
欧米や中東作品でも今回は観てみたいのがあるので、もし他に観たいのとかぶらなければ観たいのですが、日程的に体力が続くかどうか。
(上映スケジュールがUPされたら、今年も中華作品専門のスケジュール表を作りたいと思います)

<その他の情報>
「画皮」、来年春 邦題「画皮 あやかしの恋」で公開とのことです。
BSジャパンでチェン・クンが出演していて、そこで情報が流れたようです。
http://www.bs-j.co.jp/mi_bsj/tue/
グレちゃん、情報ありがとー!
ドニーさん祭りでもあるけど、ジョウ・シュン祭りでもあるような。
ジョウ・シュン出演作が「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」、「孔子の教え」、「画皮 あやかしの恋」と続きますね。その次はやはり「大魔術師」でしょうか♪

category: 日々のつぶやき

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