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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

Top Page › 日々のつぶやき › SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011ラインナップ発表
2011-09-07 (Wed) 23:59

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011ラインナップ発表

10月8日(土)~16日(日)に川口市で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」のラインナップが発表になりました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011 公式サイト
http://www.skipcity-dcf.jp/

アジア映画は、
<長編部門(国際コンペティション)ノミネート作品>部門にて
・「ある母の復讐」(台湾)ギャビン・リン監督 
  10月11日(火)13:10開場/13:30開演
  10月15日(土)17:10開場/17:30開演
・「26歳、幸せの道」(中国・香港)ビル・チウ監督 
  10月10日(祝)13:10開場/13:30開演
  10月14日(金)17:10開場/17:30開演
の二本が上映になります。

前売り券情報はこちら。(9月5日(月)より発売開始、10月7日(金)まで)
http://www.skipcity-dcf.jp/tickets.html

<その他の情報>
FREEMANさんのブログ「香港電影自由人」にて、今度は「あなたが好きな中華映画」のアンケートが開始されております。『まずはクラシック篇ということで、~1979年までの作品で好きな作品を5本あげてコメント欄にお書きください。』とのこと。
「あなたが好きな中華映画」(part1)」
http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002/e/a7ceb0139dc0ca394c8a7fffb878fc84

1979年まで、というとほとんど香港映画知らないなあ・・・。「プロジェクトA」ですら1983年だ。PArt2以降のアンケートに参戦することにします。


今夜9月7日(水)日本テレビ「NEWS ZERO」ZEROカルチャーのコーナーで、ジョン・ウー監督のインタビューが放送されました。「レイン・オブ・アサシン」の映画の紹介もありました。(「レッドクリフ」の映画のシーンもチラッと出ました)
数年前から、監督がハリウッドから中国に活動の拠点を移したのは、「近年ハリウッドに限界を感じたから」とのこと、その限界とは「題材(脚本)の不足」。
「中国には豊富な題材がある。このままではハリウッドに持っていかれる。折角の題材、自分たちで作品にすべき」とのことでした。

最終更新日 : -0001-11-30

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