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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「運命の子ども/趙氏孤児」12/23公開 

 

チェン・カイコー監督の「趙氏孤児」が「運命の子ども」という邦題で、12月23日(金)より、Bunkamuraル・シネマにて公開だそうです!
「運命の子ども/趙氏孤児」
「趙氏孤児」
出演:グォ・ヨウ、ワン・シュエチー、ファン・ビンビン、
チャン・フォンイー
2010年/中国/128分
配給:角川映画

Bunkamuraは設備改修工事のため、2011年7月4日から12月22日(予定)まで休館していますので、この映画が改修後の初の上映となります。
今年の3月、香港で観た時は、絵はとても綺麗だけど地味なお話なので、日本公開は難しいのでは・・・と思ったのですが、嬉しい誤算です。
ファン・ビンビン、出番は少ないですがため息が出るほど美しかったです。正義のイメージが強いワン・シュエチーが悪役を演じていて、しかも結構はまってるというのも見所です。
ル・シネマは東急百貨店の上階にあるのせいか、行かれた方は雰囲気がわかると思うのですが、観客は圧倒的に女性が多く、しかも映画好きで目が肥えている人が多い気がします。「趙氏孤児」、ル・シネマの上映に合ってるといえば合ってる映画だと思います。
(同じ映画好きの人が来ていても、新宿武蔵野館とは全然違う雰囲気です。新宿武蔵野館のごった煮的な雰囲気も好きなのですが)

Bunkamuraル・シネマ今後の上映作品
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/index.html


そしてファン・ビンビンつながり?では今年の「あいち国際女性映画祭」で、ファン・ビンビン、チェン・ボーリン主演の「ブッダ・マウンテン」が上映されます。
「ブッダ・マウンテン」のファン・ビンビンを観ると、彼女のイメージががらりと変わります。
<あいち国際女性映画祭>
開催期間:9/7(水)~11(日)
会場:ウィルあいち ほか
中華映画としては
「ブッダ・マウンテン」(中国)(愛知初公開)
「私の少女時代」(中国)(日本初公開)
が上映されます。

あいち国際女性映画祭公式サイト
http://www.aiwff.com/

ついでにこちらもご紹介。
<第4回したまちコメディ映画祭in台東>
こちらも上映作品出揃ったのかなー。今回、香港映画の上映がなくて寂しいです。
モンゴル映画の「タタール大作戦」が上映予定です。
リスペクトライブに細野晴臣さんがゲスト参加するという豪華ぶりです。


第4回したまちコメディ映画祭in台東 公式サイト
http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml

category: 日々のつぶやき

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