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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2011GWパリ・カフェごはん 

 

パリで食べたもの。食事は主にカフェでとりました。
ホテルのあるバスティーユ駅近くは地元の人が通うカフェが多くて、「カフェ」というとコーヒーやお酒を飲むところというイメージがあったのですが、よく見てみると、食事のメニューもあるようだ・・・と、パリに着いたお昼に最初に入ったカフェの食事が美味しくて、結局過ぎてみれば、一回もちゃんとしたビストロやレストランでコース料理を食べることがなく、カフェでプレート料理ばかり食べてました。

こちら、ホテルの近くのカフェ。ここに一番多く通いました。

パリのカフェ1

一番最初に食べたのがサーモンのペンネ。夫はサーモンのマリネを注文しました。これがムチャ美味しかったです。

サーモンのペンネ

プレート料理を注文すれば、パン(フランスパン)は必ず付いてきます。飲み物は私はお酒が飲めないので水道水、夫はワインを頼んでいました。
食後、店員さんが「コーヒーやデザートはいかがですか?」と聞いてきますが、お料理で既にお腹一杯になってるのでデザートを一回も頼まず仕舞でした。

ホテルの近くのカフェのプレート料理は、大体11ユーロ~13ユーロくらいが相場でした。これにグラスワインを頼むと二人でだいたい30ユーロ前後でした。ワインは安くて、グラスワインだと4ユーロくらい。ミネラルウォーターと同じくらいの値段なので(コーヒーが一杯5ユーロ、コーラも一本5ユーロくらい)、水と同じ値段かよ!と、この時はお酒が飲めなくてとっても損だと思いました。
(ここでカフェの相場の代金を書きましたが、ビストロの食事だと、この倍くらいの代金になってしまいますのでご注意を。カフェはお店の前にメニューとその金額を黒板に書いて出してありますので、ここだとこのくらいの値段か、と確認するといいと思います)

カフェで最初に注文したのがサーモンになったのは、メニューの字が、サーモンとペンネしか読めなかったのです。全くフランス語知らなかったし、勉強していく時間もなかったので。
それで、「これはイカン!このままではパリで毎日サーモンとペンネしか食べられない!」と危機感を感じ、それ以降は持参したポケット日仏辞典でメニューの単語を調べたり店員さんに「これ何?」と英語で聞いたりして注文しました。

そこで覚えた単語は、
鴨 canard
豚肉 Porc
じゃがいも  pomme
ハム Jambon
うさぎ lapin
などなど。英語のアルファベットにないような文字もありましたね。少なくとも料理に使われる単語くらいは予習していくべきだったと思いました。

同じカフェでは、
豚肉料理。
カフェの豚肉料理

トマトソ-スペンネ。
カフェのトマトソースのペンネ

鶏肉料理。
鶏肉料理

鴨料理。このまま白いご飯に乗せても美味しいだろうなあ・・・♪という味でした。
鴨料理

ホタテのペンネ。
ホタテのペンネ
を食べました。

ホテルの近くの別のカフェでは、

チーズバーガー。見えないけど、このハンバーグの下にパンがあります。

チーズバーガー

ハムとポテトのサラダ。

ハムとポテトのサラダ

パリのサラダは量が多くて、これにパンも付くので、ちょっとここのところ食べ過ぎたなーと思ったとき、昼食や夕食はサラダのみ注文しました。でもサラダもボリュームあるので食事の調整になったかどうかは不明です。

これはフランス映画「猫が行方不明」に出てきた「ポーズカフェ」(41 rue de Charonne 75011 Paris)。
(って映画は未見なのだけど:汗)ここもホテルの近くのカフェです。
お店は若い人で一杯でした。
カフェは赤いひさしが多いのだけど、ここは珍しく白いひさしでした。
ポーズカフェ

ここでも鴨肉料理を頼んだのですが、肉を細かくほぐして上にマッシュポテトを乗せていました。
そのままの方が美味しいと思うなあ。ドミグラスソースみたいなのは美味しかったです。

鴨肉料理

若者はおしゃべりしながら、カフェに長居しているみたいで、私たちが食事が終わってすぐお会計しようとすると、店員さんに「もう帰るの?」というように変な顔をされました。

店員さんはどこのカフェでも明るくてフレンドリーでした。忙しい時間帯以外はメニューを尋ねても丁寧に説明してくれました。
料理を持ってきたとき、「ボナペチ!」(直訳は「良い食欲を」。食事を楽しんでね、と言うような意味かな)と店員さんが言うのですが、ある時、「ジャパニーズ?チャイニーズ?」と聞かれ、「ジャパニーズ」と言うと「イタダキマス!」と言って料理を置いていきました。
おいおい、お前が食べるのかよ、それを言うなら「オメシアガリクダサイ」だろうと思ったのですが、いろんな国の言葉を覚える熱心さは客商売ならではですね。

これはシャンゼリゼ通り近くのカフェでの鶏肉料理。
シャンゼリゼ通りの近くにしては、リーズナブルなお店でした。
鶏肉料理

マッシュポテトが何人分!(笑)というくらい多かったです。

まだ食べたものを書ききれてないのですが、時間が遅くなったので、続きは後日に。

「2011GWパリ・カフェごはん2」に続きます。


category: 旅行

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コメント

 

どれもこれも美味しそうです(♥∀♥)
パリのご飯というと、日本食や中華にも行きました。フランス語が全くわからずメニューを見てもチンプンカンプンで(笑)
あとは近くのスーパーで何かかったりとか^^
パリに住んでた会社の同期が色んな所へ案内してくれたので助かりましたが、お昼などはやっぱり街の普通のカフェでご飯食べました(あまり美味しくなかったけど)
だいぶ昔に行ったので今だったらもっと色んな所でご飯楽しめそうです^^

marie #- | URL | 2011/06/02 15:26 | edit

写真を拝見してるとよだれがでてきちゃいそうv-402
豚肉もフライドポテトもみんなみんな美味しそうですv-411

蓮 #- | URL | 2011/06/02 21:26 | edit

>marieさん、ありがとう。

>フランス語が全くわからずメニューを見てもチンプンカンプンで(笑)

まさに同じでした!でもパリ在住のお友達が案内してくれたなんて心強かったですね。
marieさんの行かれたカフェはご飯美味しくなかったのですか?
私たちは運が良かったのかしら。観光地のカフェと地元の人が通うカフェとではまた違うかもしれないし、料理によっては日本人の舌には合わないかもしれないですし、難しいですね。
(単に私たちが何でも美味しいと思う舌だったのかも:笑)

>蓮さん、ありがとう。
写真、あまり上手に撮れませんでしたが、おいしそうに見えてますでしょうか?(撮影者の食べ物に対する執念かも:笑)ありがとうございます。
なかなか続きが書けてませんが頑張ります~。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2011/06/03 00:51 | edit

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