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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2011春香港・食べたもの 

 

2011年4月2日(土)~4日(月)までの香港旅行で食べたもの。今回は一人旅でした。
(写真はクリックでもう少し大きくなります)
2日(土)、ホテルに銅羅湾の華登酒店にチェクインしたら午後4時。お腹すいたー、ということで時代廣場近くの「池記 雲呑麺」で蝦雲呑麺と温かい豆腐花。

香港 池記 雲呑麺 蝦雲呑麺と豆腐花

「池記」の蝦雲呑麺は初めて食べたのですが、佐敦にある「彌敦粥麺家」に比べて、エビの香りがツンと際立つ感じ。個々の好みもあると思うので、こちらの方が好きという方も当然いらっしゃると思いますが、私はエビの香りがスープ全体にまろやかに溶け込んだような「彌敦粥麺家」の蝦雲呑麺の方が好き。
「池記」、豆腐花は温かいのか冷たいのかを選べました。一見多く見えたので、雲呑麺食べた後でこんなに入るかなーと思ったら、ふんわりするするっと入ってしまいました(笑)。

この後、買い物と映画鑑賞後、午後9時半ごろ、香港でお仕事をされてる知人と再会し、2種類の鴨焼きの載ったご飯と凍檸檬茶で食事。(鴨肉と鶏肉だったのか、聞いたのですが忘れてしまいました。焼き方や肉の種類を選べます)

鴨ご飯

この2種類が載ったのが食べたかったのー。美味しかったです。お店は同じく銅羅湾だったのですが、名前を忘れてしまいました。
その後、銅羅湾そごうの向かい側にある「許留山」でマンゴーのデザートを食べました。
マンゴーデザート@許留山
白玉の入ったマンゴーと、マンゴーの入ったお餅、マンゴーアイスの3点セット。写真だと大きく見えますが、それぞれの器は小さくて、これで一人分。いろんな味が楽しめて良かったです。意外にもマンゴーの入ったお餅が美味しかったです。

翌朝3日(日)、また親切な知人と待ち合わせて、湾仔(中環)の「蓮香樓」で飲茶をしました。
このお店、よく雑誌で「陸羽茶室」と並んで紹介されているので一度行ってみたかったので、連れて行ってもらったのです。

蓮香樓

お店に入ってビックリ、中は凄く混雑していました。日曜の午前中というのもあったのかもしれませんが、2階の店内のテーブルはお客さんで満席、テーブルの周りには席が空くのを待つお客さんでまた一杯、その間をすり抜けるように店員さんが歩いています。飲茶のワゴンが来ると、お客さんが伝票を持ってワゴンに群がります。
地元のお客さん以外に中国人の観光客も沢山いたようです。多くの人が首からカメラを提げていたので。
食事が終わったお客さんが席を立っても、そこに近づくまでに、自分たちよりもその席の近くで待っていた他のお客さんが席に座ってしまうので、しばし待つこと30分以上。諦めて他のお店に行こうか、と思っていたところ、近くの席の老夫婦が「ここが空くから」という風に手招きしてくれました。

飲茶@蓮香樓1 飲茶@蓮香樓2

飲茶@蓮香樓3

このお店で、初めて「お茶でお箸や食器を洗う」というのをやりました。食器を洗う為の器が出てくるのです。(この器は食器を洗った後、店員さんが下げていきます)
こんなに混んでるんだからさぞかし美味しいのかと思ったら、普通の味でした。ただ、全体的に薄味なので、優しい味です。二人でお腹一杯になって合計約100ドルだったから、陸羽の4分の1くらいの値段というのは嬉しい。
ただし、地元の人や広東語のできる人が一緒じゃないと、入りづらいお店だと思います。

隣の席の痩せた中年のおじさんが、お茶を湯のみに注ぐのを手伝ってくれました。(慣れてないので自分たちがやるとこぼしてしまう)「ニホンジン?」と聞いてきたと思ったら、自分たちが食事を終えて席を立つ時に、日本語で「ガンバッテ」と言ってくれました。じーーーん。日本が今震災や原発事故で大変なことを知っていて、優しい言葉をかけてくれて嬉しかったです。

この後、九龍に渡り映画を観るので知人とは別れて、映画鑑賞後、佐敦の「彌敦粥麺家」にて蝦雲呑麺。
やっぱこっちの味が好きだー。

蝦雲呑麺
ネイザンロードをぶらぶらしてミラマーショッピングビルの本屋さんにて雑誌を物色。(ミラマーショッピングビル、以前は本屋さんは2階か3階にあったと思うのだけど、改装されて本屋さんは地下に移動していました。たった一年だけでもいろいろ変わっているなあ)

日も暮れて、この際シンフォニー・オブ・ライツも見ていこうと思い、星光大道へ。
夜のトニー大使さまのパネルはシンフォニー・オブ・ライツを待つ大量の観光客に埋もれていて写真撮れず(爆)。
シンフォニー・オグ・ライツの後、「糖朝」に行くもお店の前は中に入るのを待つお客さんで一杯。諦めて「広東焼味餐廰」で食事。(自分どんだけ鶏肉好き&蝦雲呑麺好き)

広東焼味餐廰 広東飯
注文したのは「四宝なんとか」と凍檸檬茶。四つの宝はたぶん鴨肉と鶏肉、チャーシュー、それとゆで卵。ゆで卵にかぶりつこうと思ったら殻つきでした。ゆで卵を殻つきのまま縦に切ってる、というのは、ゆで卵は殻を剥くものと思っている自分は思いつかなかった。

最後の日4日(月)。お昼には空港行きのエクスプレスに乗る予定なので、朝はホテルで昨夜セブンイレブンで買っていたパンとオレンジジュースをお腹に入れて、午前中に街歩き。
時代廣場のマーケット地下フードコートにある「満記甜品」にて紅豆汁を飲んで一息つきました。
(トレイをテーブルに運ぶ途中、少しこぼしてしまい汚い写真になってすみません)
紅豆汁@満記甜品
ホントは白玉入りのを頼んだのですが、店員さんが「○○がない」と言っていて、それでもいい、と言ったら白玉がなかったのです。私は百合根がないんだなと思っていたのですが、百合根は入っていて白玉がなかった・・・。(値段はその分引かれていました)

帰国前、香港国際空港にて「翡翠拉麺小籠包」で野菜の雲呑入り麺。
「翡翠拉麺小籠包」も、香港海港城などでお店を見かけていたものの、まだ一度も入ったことはなかったので今回初めてです。
野菜入り雲呑麺@翡翠拉麺小籠包

麺もスープも、あっさりめで、中国や台湾の麺に似ています。香港麺と違って、麺は白くてまっすぐです。日本でいうところの冷麦のような感じ。なんだか中国を思い出しました。
その後、同じく空港の「許留山」にて(「翡翠拉麺小籠包」の隣にあります)最後のマンゴーデザート。白玉入り。
(どんだけ食べるんや、自分)
なんと、香港国際空港に「許留山」が出来たんですよ!旅行中食べそびれてもこれからは安心です!
白玉入りマンゴー@許留山

しかも香港街中の「許留山」と違って、すいています!(出発ターミナルではなくて、一階下の到着ターミナルの方にありますのでご注意ください)
香港到着後、まずここで一服・・・というのもありかも。

2泊3日なのに随分食べました。
「2011春香港・期間限定トニーさん」に続きます。

category: 香港旅行

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コメント

 

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# |  | 2011/04/08 11:59 | edit

>管理人コメントさん、ありがとうございます。
>「蓮香楼」は、湾仔ではなく中環です。
そうですね、住所は中環威霊頓街160-164号ですものね。湾仔駅から近いので湾仔と書いてしまいました。
「蓮香楼」って「花様年華」に出てくるのですか?知りませんでした。今度DVDを見直してみます。「蓮香楼」、混んでるので、もう行かないかな、と思っていましたが、ロケ地ならまた足を運んでみたいです。空いていそうな時間帯に(笑)。
いろいろ情報ありがとうございます。「傷城」のロケ地もいってみたいです。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2011/04/09 22:17 | edit

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# |  | 2013/02/21 11:55 | edit

管理人コメントさま
今週末に、メールにてお返事いたします。
よろしくお願いします。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2013/02/21 22:33 | edit

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