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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「五月の恋」と「地下鐵」の意外な共通点 

 

5月6日に観に行った台湾映画「五月の恋」。
映画を観ていた時、何となく気になった場所がありました。

映画のヒロイン(リウ・イーフェイ)のお祖父さんが、奥さんに「明日、台北に行ってくる」と言って出かけた場所は本屋さん。
そこでお祖父さんは孫の好きな「メイデイ五月天」の写真集を購入する。

そしてハルピンから台湾に来たリウ・イーフェイがチェン・ボーリンと初めて待ち合わせする場所も「誠品書店で待ってるわ」。
本屋さんの中で相手を探すためうろうろする二人。

この本屋さんを観ていたらどこかで観たことがある場所のような気がしたのです。
気になって家でDVDを観てみました。映画「地下鐵」です。
「地下鉄」誠品書店

チャン・チェンが片思いの彼女にクリスマスカードを書いている場所が誠品書店でした。
「地下鉄」カード


この誠品書店は、台湾の24時間営業の本屋さんだそうです。何店舗もあるらしいので、「五月の恋」と「地下鐵」が同じ店舗で撮影されたのかどうかはわかりません。
映像で観る限りでは落ち着いた雰囲気で専門書も多そうな感じです。

「地下鐵」は台湾の絵本作家ジミーさん原作を映画化したものでトニー・レオン、ミリアム・ヨン、チャン・チェン、ドン・ジェが主演しています。
今年日本で公開されるかもしれないという話がありますが、DVD販売のみかもしれません。是非スクリーンでの公開を期待しています。
香港版はこちら。
http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1003175463/
と、ここまで書いておいて「本当に誠品書店だったっけ」と心配になってきました。「五月の恋」オールナイトで確認してくるしかないかな?

category: 映画

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