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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「旅行的意義」 

 

先日の「ミャオミャオ」の最後の方に流れていた歌、調べてみたら陳綺貞の「旅行的意義」でした。



「あなたはどうして私を愛してるのかも伝えずに旅立ってしまった」というような歌詞だったような。(うろ覚え)
MVに出てくる女の子が住んでいる部屋、金魚の絵が貼ってあって愛らしいです。
こういう感性って台湾らしいなと思います。台湾のお店に売ってるいろんな繊細な雑貨を思い出しました。
そして台湾には青い空とバイクが似合います。

「台北に舞う雪」でも、ヒロインが歌っていたこの歌、とても可愛らしくて癒される感じです。


ところで今日「トイストーリィ3」を観てきました。
「トイストーリィ3」と「借りぐらしのアリエッティ」はいずれ夫と一緒に観にいく予定なのですが、夫の都合で、行くのは8月ごろになりそうなので待ちきれず先に一人で行ってきました。
はあああ・・。うるうるしちゃいました・・・。
何度も何度も繰り返し観たくなる名作です。3Dバージョンで観たのですが、途中で3Dということも忘れるくらいストーリィにのめり込んでいました。

今回バービー人形のボーイフレンドのケンが出てくるのですが、「ここでは誰もファッションになんか興味ないんだ!」という魂の叫びのケン、「女の子のオモチャ」と言われるのがコンプレックスのようで、妙にケンにエロスを感じてしまいました(笑)。どっちかというとケンは、もともとはバービーの「添え物」というスタンスだと思うのですが(髪の毛もプラスチックだしね)、映画ではそれぞれのオモチャがそれぞれのキャラクターに合った性格(知能も)となっており、お話をさらに面白くするエッセンスとなっていますね。

それにしてもアンディ、いい青年に育ったなあ・・・。オモチャのおかげ?(笑)そして「こういう好青年に育ってほしい」と一緒に映画を観にいった親がますます子供にオモチャに買ってあげるのかも。(オモチャ会社の陰謀か?)
いやいや、これだけの名作にそういう邪推はヤボですね。

そうそう、映画の中にさりげなくトトロのぬいぐるみが置いてあったのはラセター監督と宮崎駿監督が友だちだからでしょうか?

アニメの中に出てくる文字(ダンボール箱に書かれてる「屋根裏」という文字とか)は、みんな日本語に訳して書かれていて、観ている子供たちがとまどうことなくお話に入っていける配慮がされています。
昔のアニメはそうじゃなかったと思うけど、最近では「ウォーリー」とかでも日本語の文字を見かけました。公開する国に合わせてそこまでやる必要あるのかな、と思う部分もありますが(文字がわからなくてもストーリィで大体理解できるものだから)、世界戦略の一環でしょうね。

<その他の情報>
中国の新しい息吹描く「スプリング・フィーバー」主演男優が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に登壇
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=5100

category: 映画

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