FC2ブログ

ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「インセプション」観ました 

 

本日「インセプション」観てきました。公開は来週24日(土)からなのですが、待ちきれず先行上映に行ってきました。

スケールの大きい不思議な予告編のシーンに惹かれ、久々にわくわく期待していた映画だったのですが・・・。
CGは確かに凄いのですが、CG倒れと言うか、お話の内容的には「薄い」感じでした。(個人的な感想です、これからご覧になられる方々、すみません・・)
なんだかディカプリオ氏、画面は派手でも内容的には今一つな映画に出てることが多いような気がします。(そんなに沢山観た訳ではないのですが)
渡辺謙はすごく存在感があり、彼が出てるだけで、観ている人に特別な映画という印象を与えます。

相手の頭に、あるアイディアを植え付けてくる、というお話なのですが、「ここまでおおがかりにせんといかんのかな」という感じで、相手専属の心理カウンセラーを買収して、そういう考えになるよう誘導した方が早いのでは?とか、ある意味、企画に対してダメ出ししてしまいました。その相手が政治家とか独裁政権の指導者とか、歴史の悲劇を止めるためのものだったらまだ納得がいくのですが・・。

SFの荒唐無稽な部分と現実世界の動機づけが上手く融合してない感じがしました。


<今日の情報>
12月11日(土)公開「ノルウェイの森」公式サイトがリニューアルしていました。(以前から扉絵はあったのですが)
http://www.norway-mori.com/
「特報1」をクリックすると、予告編が観られます。
リー・ビンビン~~!!と思わず叫びそうな彼独特の映像です。特に緑がきらきらしているシーン。
ますます「乘著光影旅行」が観たくなりました。

category: 映画

tb: 0   cm: 6

△top

コメント

 

「ノルウェイの森」!!!
見るまい!と思ってたのに
やっぱり予告を見てしまいました(汗)
あああ。
やっぱし見たい!(笑)

12月公開なんですね。
実はいま、村上さんのインタビューを少しずつ読んでるのですが
「ノルウェイの森の映画が完成したから見た」とさらっと書いてあって
もう完成してるんだ!と知ったところです。
どんな映画になってるんでしょうか(どきどき)

サイト、前の写真のない赤と緑の扉絵は、むかし単行本が売っていた時のことを思い出してちょっと懐かしかったです。

>ディカプリオ氏、画面は派手でも
>内容的には今一つな映画に出てることが多いような

私もそう思います(汗)
内容や脚本が良いかどうかよりも、話題作かどうかを優先してるんじゃないか?て感じ。
(ちょっとトムクルにもそんな気配が・・・。)
本人の意向なのか事務所とかまわりの方がそうしてるのかは不明ですが(汗)


「乘著光影旅行」ホンマに見たいですね!
応援チーム作りましょうか。
リーホンの監督作品もピンビンさんらしいのであわせて両方、東京国際で、ていうのはどうでしょう。
↑どうでしょう、て!(笑)

grace #5zcN.rTA | URL | 2010/07/18 09:25 | edit

グレちゃん、ありがとう。
おお!映画はもう完成してるのですね!
ならば東京国際映画祭で先行上映、とかしてくれないかしら。リー・ビンビン特集上映とセットで(笑)。

>リーホンの監督作品もピンビンさんらしいのであわせて両方、東京国際で、ていうのはどうでしょう。

リーホン監督映画もリー・ビンビンでしたか。一杯お仕事されてますねえ。是非これもセットで(笑)お願いしたいです。

実は「ノルウェイの森」はまだ読んでなくて(汗)、映画公開までには読もうと思ってます。「1Q84」は3巻まで読んでるのですが。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2010/07/18 17:49 | edit

二層までは経験あり

私も観てきました(^^)。

ストーリーの世界観は私の好きな分野でしたが
複数の“層”が同時進行する場面では
もう少しわかりやすさと言うか、緻密さが
欲しかったように思いました。

ぐうさんの言われるように、そこまでする
必然性にも乏しかったような・・・。
目的の一点がもっと深いものならもうちょっと
熱くなれたかもしれません(^^;)。

とはいえ、ああいった発想は大好きなので
もっと別の形であの世界を掘り下げた作品を
観てみたいです。


瑠璃 #XVXL5CyA | URL | 2010/07/20 23:00 | edit

瑠璃さん、ありがとう。
夢の世界に侵入するという着眼点は面白かったですね。
私も二層までは経験あります。(「あっ夢か」と眼が覚めたと思ったらまだ夢だった)
三層は覚えがないかな・・。

各層が同時進行となってるところは確かにわかりにくかったですね。

>とはいえ、ああいった発想は大好きなので
もっと別の形であの世界を掘り下げた作品を
観てみたいです。

そうですね。映画では夢の中にしっかりした世界がありましたけど、 私なんかは夢の中で「さっき行ったお店に戻ろう」と思ったら、もうお店はなくなってることが多いのですが、そういう曖昧な夢の世界というのは映像に出来ないのかな、なんて思いました。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2010/07/20 23:56 | edit

先行上映で観てきました。
ディカプリオはなんか外せない俳優なのです。

最初はセリフも多いし内容をつかむのに
必死に観た…
という感じ。
中盤からラストまで面白かったです。
が、150億もかけた映画なら
あの目的?ではなくもっとスケールが大きい目的でもよいのではと思いました。

奥さんとのシーンはシャッターアイランドを思い出してしまって
すごく奥さんを愛してるのはわかるんだよ…
心が痛い…
でも苦悩するディカプリオも
なかなか…で目が離せない私です。

ヨコリン #CikEQjgk | URL | 2010/07/21 23:13 | edit

ヨコリンさん、ありがとう。

>が、150億もかけた映画なら

ええ~そうなんですか!う~~ん、それだけかけるなら、もっと脚本を練った方がいいのに。(←何をえらそうに)

私も「シャッター・アイランド」を思い出しました。「シャッター・アイランド」同様、愛する妻に振り回される(てか幻影なんだけど)ディカプリオのお話でしたね。
その辺の演技は胸に迫るものがあり、尚の事、もったいない感じでした。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2010/07/22 00:46 | edit

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/tb.php/1333-e63223ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top