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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

はたして・・・ 

 

うーーん、事前情報に振り回されず、正式発表を待てばいいのでしょうけど、待ちきれずやきもきしてしまうのがファンの常。
(本日は珍しく一日に二つ記事をUPしてますので、一つ前の記事「乘著光影旅行が観たい!」もご覧くださいませ)


こちらの中華NEWSによりますと、
http://post.yule.tom.com/s/79000A9F2393.html?source=HP_YULE1

セシリア・チャンとトニー・レオンが共演すると言われている新作映画の件で、上海映画祭の際、イー・トンシン監督は映画の原作となる小説は二作の中から選択することになる、と言っていたのだそうです。
一つはよく売れている小説「大魔術師」を改変したもの。
もう一つは、近日、あるメデイアが明かしたところによると、民国の初期の頃が舞台のよく売れている小説「秋海棠」を改変するもので、セシリアがヒロインの羅湘綺、トニーが秋海棠を演じるというものです。

調査によるとイー・トンシン監督は既に「秋海棠」の版権を買い取っていて、この小説は「民国の第一恋愛小説」と言われていて、映画は京劇の女形秋海棠と女学生羅湘綺の悲恋を描いていて、原作では羅湘綺はしかたなく大軍閥に嫁ぎ、秋海棠は顔を傷つけられるだけではなく、最後には飛び降り自殺してしまうという(ひえーー)悲惨なお話のため、数年来は多種多様な読者を感動させたことがあります。

ひとたび、この映画版「秋海棠」を撮影するニュースが出た途端、映画ファンの間ではかつての張国栄の経典映画「夜半歌声」に酷似しているとの指摘が起こっています。
「夜半歌声」では同じく「身分の差のある恋愛」「陰謀に逢う」「顔を傷つけられる」などの要素があり、それが「秋海棠」は酷似していると言うのです。そのため、「秋海棠」は「夜半歌声」のコピーと見なされています。

取り上げる価値があったのは、小説「秋海棠」の主人公秋海棠は、かつての天津の京劇女形の劉漢臣を模しているということです。
しかし、同じく消息筋によるとトニーが「一代宗師」の撮影に参加しているため、イー・トンシン監督はトニーのためにシナリオを改正して、トニーは京劇を演じないで女形には代役をあてて、トニーは一般人を演じるというものです。(えーーー興ざめなんですけど・・)

それ以外にセシリア・チャンが演じる予定の羅湘綺は、原作では天津の師範大学の学生で、偶然イー・トンシン監督は天津出身のため、映画「秋海棠」には天津の要素が集まります。(だから「秋海棠」を撮影するのではないか、という意味でしょうか)


ということで、「秋海棠」の名前が挙がったのは、元々イー・トンシン監督が「大魔術師」と両方の小説の版権を買っていたことからのようですね。
トニーに京劇の代役を立てる案など、トニーが聞いたらそんな状況では役を引き受けない、ちゃんと京劇ができる人(練習してある程度演じられる人)が演じた方がいい、と辞退しそうで、このお話の信憑性は薄いように感じます。

category: 日々のつぶやき

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