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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

京劇役者ではなくマジシャン 

 

うえーん、すみません。先日イー・トンシン監督の新作映画の原作は「秋海棠」とお伝えしましたが、「大魔術師」の間違いのようです。

やっぱ中華NEWSはアテにならない・・。nancixさんのブログでは「大魔術師」と書いてあったので、あれ?違うのかな?とは思ったのですが・・。

こちら記事。
http://www.wenweipo.com/news_print.phtml?news_id=IN1006300060

(記事のおおまかな訳)
トニー・レオンは聡明な魔術師を演じるのが有望で、セシリア・チャンは軍閥の妾を演じる、二人は映画の中で「青梅竹馬友的愛情」(幼ななじみの愛情)がある。とあります。

「大魔術師」は民国時代のお話で、中国の伝統的な魔術の継承者である張賢は巧みで完璧な技巧に頼って、北平で有名です。権貴段の士章は、手品を好きな妾の柳蔭を寵愛しています。そのため、張賢は愛顧を得ます。

段は張賢にイギリスで開催される万国魔術大会に参加するように推薦します。帰国した後に、張賢は段士章に陥れられます。張賢と柳陰はもともと幼馴染で、事故により離れ離れになり、柳陰の父は段に軟禁されていたのでした。
張賢は10年の歳月をかけて魔術を訓練し、北京で起こった出来事も彼の計画の中のものなのでした。
最後には張賢と柳陰は家族になり、遠くへ高飛びします。(ハッピー・エンド?)

小説の作者の張海帆の形容するところによると、彼の原作の中では「主役は格好良くありません、しかし大変聡明です。女性の主役は冷静で美しく、クールです」
男性の主役は魔術師として「雙缸匿形」「無緣火球術」「烈焰生死術」など十数個の失われた伝統魔術の特技を理解します。


トニーさんの京劇女形は観られないのかー。でも「秋海棠」はなんかお話が昼メロみたい・・・(ごめん)と思っていたので、こちらの方がドラマチックそうです。トニーさん、出演するといいな。
まあ、女性を虜にする魔術はいつも使ってますけどね(笑)。


category: 日々のつぶやき

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