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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「一代宗師」旧正月に公開か 

 

今日の中華NEWSによると、「一代宗師」は今度の旧正月に公開される見込みがあるとのことです。
トニー@詠春拳トレーニング
ニュース
http://yule.tom.com/2010-06-22/001Q/12045748.html

(以下、おおまかな訳)

中新網の6月22日のニュースによると、王家衛の新作「一代宗師」は既に編集の段階に入って、今旧正月に公開される見込みだそうです。
聞くところによると「一代宗師」の中で趙本山の劇の組は撮影を終えていて、ブリジット・リン林青霞は最終段階において撮影に参加しておらず、チャン・ツィイーのアクションは精湛(美しく深いというような意味か?)と評されています。

「一代宗師」は去年11月末に広東でクランクインして以来ずっと秘密の状態にあります。制作グループの従業員がもらすところによると、ドニー・イェン版「葉問2」は大ヒットし、及び葉問を題材にした映画が、「一代宗師」の製作に少なからぬプレッシャーを与えている。王家衛は以前映画を撮影するスピードが遅かったのをある程度変えて、撮影を終えた部分は編集をしていく方式を取っています。

今年が「一代宗師」の投資側の銀都グループの60周年祭のため、グループ側は、王家衛と何度も意思疎通を行い、この映画が旧正月に公開されることを希望しています。
しかし、「一代宗師」は広東でさらに二ヶ月撮影が必要で、旧正月の公開レースに加われるかどうかは現在確定していません。

「一代宗師」の題材は優を占えませんが、しかし、トニー・レオン、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、チャン・チェンなどのスターの陣営は侮れません。
もらし聞くところによると、これらのスター以外、趙本山の劇の組は撮影を終えて、残念なのはカムバックするブリジット・リンに適当な役がないため、この映画に参加することがないことです。

映画撮影に関わった人によると、「映画の撮影、編集は依然として王家衛特有のきめ細かい風格で、しかしストーリィ性を比べると、『2046』の方が強くて、葉問の時代の各カンフーの流派の話です」とのこと。
今回チャン・ツィイーが演じるのは女殺手だそうです。

以前より、チャン・イーモウの「山楂树之恋」、チェン・カイコーの「趙氏孤児」、フォ・シャオガンの「非誠勿優2」、ジャン・ウェンの「让子弹飞」は旧正月に公開されることになっていますが、内地の4人の監督に王家衛が加わり、PKをすることが有望視されており、旧正月の大規模な戦いとして“五朵金花”の美を競う局面となりそうです。


とのこと。本当に旧正月公開に間に合うかな~と王衛衛監督のことだから、眉唾モノくらいで思っていた方がいいかなと思います。しかし、「2046」の方がストーリィ性が勝ってるって・・・どんな話なんだ(汗)。


<その他の情報>
直前情報ですが・・・。
日吉電影節2010
  慶應義塾創立150年記念未来先導基金 2010年度公募プログラム
  コンテンツビジネスから見る現代中国の社会と文化
日時 : 2010年6月25日(金)
場所 : 慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館・藤原洋記念ホール
    15:00~『笑顔の教室 (原題:新来的李老師)』上映 (93分、日本初公開)(International Family Film Festival(アメリカ)最優秀コメディー映画賞受賞作品)

※字幕は中文のOB・院生が担当し、中文OGの水野衛子さんが監修をしています。
※舞台挨拶ゲスト: 王寧 (女優)、韓会亮 (俳優)。
 ともに『笑顔の教室』出演。上映前後に簡単な舞台挨拶を行います。

category: 日々のつぶやき

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