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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

Top Page › 本・雑誌 › 「中華電影データブック完全保存版」
2010-01-29 (Fri) 22:40

「中華電影データブック完全保存版」

「中華電影データブック完全保存版」(キネマ旬報社)
「中華電影データブック」

やっと今日本屋さんでGETしました。東京の西の端のM市の本屋さんでは28日にも入荷してなくて、最初からアマ○ンに注文しておけば良かった~!!と地団駄踏んでおりました。
528ページと、かなり分厚くずっしりと重いです。執筆の方々の思いやご苦労の分の重みが入ってるかと思います。
私がGETした本屋さんでは、映画雑誌のコーナーではなく映画関連のハードカバーが並んでいる棚の方に一冊だけありました。
巻頭コラムには「新しい東洋のハリウッド」(暉峻創三)、「21世紀のハリウッドは中国か」(水野衛子)、「香港映画の生きる道」(水田菜穂)、「観客とともに歩む新世代の台湾映画」(稲見公仁子)があります。

下記は水田さんの「香港映画の生きる道」コラム
「中華電影データブック」 2

中華電影人名録、トニーはトニー・ヤンとトン・ダーウェイの間に載ってました。
「中華電影データブック」 3

日本上陸中国圏映画リストでは「不完全恋人」や「停車」「ブエノスアイレス 摂氏零度」のように映画祭やイベントのみの上映作品も載ってますので、抜けがないよう全作品を網羅するのはさぞかし大変だったと思います。


<その他の情報>
シネカノン有楽町1丁目 閉館のお知らせ
http://www.cqn-cinemas.com/yurakucho/news.html#heikan
シネカノンが民事再生法申請、とのことでシネカノン有楽町1丁目はどうなっちゃうんだろう・・と思っていたらやはり閉館とのことです。
ここの劇場では以前「ボンボン」「カンフー・ダンク!」を観ました。良質の映画を公開してくれていて、「フラガール」などはヒットしたと思うのですが、やはり映画会社は今の冬の時代、採算を合わせるのは厳しいのですね。
個人的にはワイズポリシーの倒産の時ほどの衝撃はないものの、残念です。

そういえば有楽町西武が今年の12月25日で閉店とのこと、同じビルの上階には有楽町朝日ホール(東京フィルメックスの会場でお馴染みです)が入っていて、「有楽町朝日ホールもなくなっちゃうの!?」と心配したのですが、ビル自体は朝日新聞社(他社と共同所有かも)の所有らしいんで影響はない・・・かなと思っております。
何にしても不景気ですね。

最終更新日 : -0001-11-30

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