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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM 

 

19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM

期間:2009年11月21日(土)~11月29日(日)
会場:パルテノン多摩、ベルブホール、ヴィータホール

「剱岳 点の記」の木村大作監督のトークショー、「フィッシュストーリー」では高良健吾氏のトークショーがあったり、「サヨナラCOLOR」では竹中直人監督のトークショーがあります。
多摩市も頑張ってるなあ(←ナニサマ??)。でも東京フィルメックスとがっつり日程が重なってるんですよね・・・。
11月28日(土)には「レッドクリフ PartII -- 未来への最終決戦 –」の上映があります。

http://www.tamaeiga.jp/modules/tinyd1/


まだまだ残ってる、東京国際映画祭の映画の感想。
「台北に舞う雪」
「台北に舞う雪」ポスター
「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督と「藍色夏恋」のチェン・ボーリンということで、かなり期待していました。いや、期待すぎちゃいましたねー。観終わったら、結構普通でした。(監督、ゴメン)

でもチェン・ボーリンの演技はやはり良かったです。脇役の新聞記者モー・ズーイーもいい雰囲気出していました。トニー・ヤンは最初出ているのに気づきませんでした(笑)。だって長髪のやり手音楽プロデューサーって、あまりに本人とイメージ違いすぎで・・・。
チャン・ツィイーに激似のトン・ヤオは似すぎていて、この後俳優の仕事大丈夫かな?ずっと言われ続けるんだろうな、と思いました。映画の中でも食堂のおばさんに「この娘、『グリーン・ディスティニー』に出てた娘に似てない?」なんて言われてました。
トン・ヤオは新人歌手なのですが、声が出なくなって、その事を事務所やプロデューサーに言えずに失踪し、青桐にやってくる、という女の子です。「いや、ちゃんと言おうよ、仕事なんだから。病院に行って治療しようよ」とおばさんは思いましたね。

この映画のツボはどちらかというと舞台になった台湾の「青桐」駅じゃないでしょうか。
調べてみたら平渓線の終点だそうです。平渓線と言えば以前十份駅に行きました。あのまま終点まで乗っていたら青桐だったんですね。
ローカル線の田舎、ということでのどかな、ほっとするところのようです。駅前のお土産物屋さんが並んでいるところとか駅前のあちこちに竹柵に願い事を書いたものをつるしてあったりするところが旅情を誘います。
願い事を書いて空に放す天灯で有名なところだそうです。

台北、と言っても都会から離れたローカルな街でのお話です。街の人達がお互いに助け合っていて、人情のある感じなのですが、こういう街に住んでいる人を見ると、「一生ここで暮らしたい」と思う人と「ここもいいけど、いつかは街を出て行って外の世界を見てみたい」と思う人に分かれるんだろうなと思います。

青桐の新年フェスティバルの歌唱大会で、ジェイ・チョウの物真似・歌真似をする人がいたのですが、それがとても似てて面白く、台湾の人はジェイ・チョウをこういう風に身近に感じてるんだなあと思いました。

「台北に舞う雪」は新春第2弾でシネスィッチ銀座で公開、とのこと。「海角七号 君想う、国境の南」の後でしょうね。

category: 映画

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