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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「ウォーロード」観ました 

 

本日新宿にて「ウォーロード」観ました。
「ウォーロード」ポスター
ホントは地元のシネコンで観ようと思ってたのに、なんだか2週目でもうどこも夕方の回中心になっちゃって・・結局早い時間の上映で観ようと思ったら都心になっちゃうのね。
(新宿ミラノでは今金城君の衣装を展示してますが、ミラノはミラノでも、1Fの「スラムドッグ$ミリオネラ」の劇場ロビーにあるので、遠くからそっと見ました。「ちょっと見せてください」と言ったら入れてもらえるのかなぁ)
追記新宿ミラノの公式サイトを確認したところ、入り口で「ウォーロード」の映画の半券を見せれば、ロビーの衣装を見せてもらえるそうです。見に行かれる方はお気をつけください。ミラノでの展示は5月29日(金)までとのこと。

中華映画ファンだからこういう戦争映画も観てるけど、本来は観ないジャンルの映画なんですよ。刀で切られたり、刺されたり、手首が飛んだり・・・は、先日「新宿インシデント」も観たし、もう勘弁してくれというのが正直なところ。
「投名状」、誓いの際に、後に引けないということを示すために人を殺す、という理屈がどうも納得できなかったです。

ただ、こういう「誓い」って、交わしても「そうは言っても」という部分があると思うのです。たぶんウーヤン以外の二人はそういう心に秘めたものがあったのじゃないかな。でもウーヤンは誓いが何よりも大事で優先すべきことだった。そこが怖かったです。特にシュー・ジンレイを○○して以降。ウーヤン、純粋すぎてそれが狂気に見えて怖かった。最後のシーンは忘れられないシーンでした。

映画の冒頭「他説・・・(彼は言った)」で始まるナレーションの人物の声が誰か、で、「あ、この人は最後まで生き残るんだな」と読めてしまう自分がちょっと嫌ですね(笑)。だからこういう手法は止めてください(笑)。


今日の情報
・「レッドクリフ Part2」映画で学ぶ中国語
http://www.alc.co.jp/china/study/cinema/scene.html

・今日劇場で予告編を観て「これは面白そう!」と思った映画「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」
 5月30日(土)公開 シネマスクエアとうきゅう
 http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=9846

category: 映画

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