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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

トニー・レオン@王様のブランチ生出演 

 

遅ればせながら、4日(土)の「王様のブランチ」書き起こしてみました。

最初「レッドクリフPartⅠ」の映像と、トニー、リン・チーリン、ジョン・ウー監督の紹介VTRを放送。
(トニーの部分は「恋する惑星」と「インファナル・アフェア」のシーンが流れました)

Lilico: それでは早速登場していただきましょう。来週から公開になります、「レッドクリフ PartⅡ」からジョン・ウー監督、トニー・レオンさん、リン・チーリンさんです、どうぞ。
(トニーは紺色の地に細かい白い水玉のシャツ、薄い水色の細かいストライプの綿ジャケットを合わせていました。三人の登場に大きな拍手、いつも番組では7、8人の女性タレントが後ろに座ってるのですが、それだけでなくスタジオにTBSの社員?が沢山見に来てたのかな?と思われました。トニーがカメラの向こう側に手を振っていたので)

谷原: 王様のブランチへようこそ。皆さんとても素敵な装いで。

トニー: 今日テレビ出演だと聞いて着飾ってきました。(通訳はいつもの周さんでした♪)

谷原: 前回の来日は結構ラフな服装が多かったですが、僕が着ているような。とても素敵です。リンさんとてもお綺麗で。(リン・チーリンは春らしい感じの薄いクリーム色のシフォンぽい服、袖のところはグリーンぽい色でした)監督はとてもビシッとダンディですね。
(「前回ラフだった」という谷原さんの発言に、トニーが「はい」と、後何か言ってたのですが、周さんが通訳しようとしたところ、谷原さんがお話を続けてしまったので、その分は訳されませんでした・・)

監督: 私も若作りしてきました。

谷原: さすがです。監督、「レッドクリフ」はアジアで公開された映画で一番ヒットしたんですけども予想されてましたか?

監督: 予想外でした。でもこれだけ日本で支持をいただいて本当に感謝しています。それだけのスタッフが集まって、私たちは同じようなスピリッツをこの映画に盛り込んで、そしてこれだけの支持をいただいて本当に感謝しています。ひとえに出演者の皆さんのおかげだと思います。

谷原: トニーさんはよく日本に来られると伺ったのですが。

トニー: はい、そうです。よく日本に来ます。

谷原: どんなところに行くのですか?

トニー: だいたいスキーに。(スタジオ、へえーっというような声)

谷原: え、そうなんですか。北海道とか東北とか?

トニー: 北海道とか中部地方、そして白馬。

谷原: うわー、一緒に滑りたい。(トニーさんの)大ファン、僕。リンさんは日本語を話されるそうですね。

リン・チーリン: (日本語で)ちょっとだけわかります。これくらいだけ。(右手の親指と人差し指を少し離す形を作って)

谷原: どうして話せるんですか?

リン・チーリン: (日本語で)三ヶ月くらい日本語の学校で勉強しました。

谷原: そうなんですか、凄いですね。

優香: さあ、今回完結編となる「レッドクリフ PartⅡ」、どんな作品なのか、皆さんで紹介していただきたいんですが。これが上手くいくと映画がヒットすると言われていますので、皆さん揃ってお願いいたします。

監督: 「レッドクリフ PartⅡ」。
(監督、トニー、リン・チーリンと顔を見合わせて、何かタイミングをはかっているような雰囲気、少し間が空く)

リン・チーリン: (日本語で)どうぞ、ご覧ください。
(トニーは親指を立てる。監督は、息が合わずグダグダになってしまったので、右手で頭を抱えるようなポーズ)

この後、「レッドクリフ PartⅡ」の紹介映像、メイキング映像などのVTR紹介。

谷原: 僕、観させていただきまして、三国志凄く人気あるんですよ。日本では関羽とか張飛とか人気があるんですが、周瑜に注目したというのはとても面白くて。男の熱い生き様と女性の芯の強さが描かれた素晴らしい映画でした。

監督: 周瑜はとても才能があって、かっこよくて胸襟も広い、まさに世紀の大キャラクター。なのでトニーさんに演じていただきました。私たちが心に描く完璧な周瑜像を演じてくださいました。特に今のような時代に、そういうヒーローが必要だと思います。

優香: 本当に凄いんですけども、迫力を生み出すためにリアルにこだわったという、そのこだわりがこちらです。(フリップを見せる)まずはこちら、「アクション」。

谷原: これも戦闘シーンとか乗馬シーンとか激しいアクションシーン満載だったので、撮影はトニーさん、大変でしたか?

トニー: 大変でした。特に真夏の撮影でしたので、暑かったです。鎧は、衣装もみんな冬物でしたので、鎧が重いし。兜も非常に固くて頭が痛くて痛くて。結構大変でした。

谷原: 怪我とかはなかったですか?

トニー: 監督は非常に大事にしてくださって。現場でも非常に安全重視で、怪我はしませんでした。

監督: でも(トニーさんは)スタントは一切使わず、全部自分でこなしてくださったんですよ。
 (スタジオ皆、感心して拍手)

優香: 凄いです。続いて、次のリアルは、こだわり、「美肌」。これは聞くところによりますと、監督のリクエストでリンさんはファンデーションは塗らずに撮影なさってのだそうですけど、すっぴんだったのですよね。
 (スタジオ、一同えーっの声)

リン・チーリン: (日本語で)ファンデーションなし。

優香: お綺麗なんですよ、本当に。何か特別なお手入れとかされているんですか。

リン・チーリン: (日本語で)よく飲んだり、運動したり、一番大切なのはHappyな心でいることです。

優香: 本当にお綺麗なんですよ、実際にお会いしても、透けるような肌で。Happyな心、持ちましょう。続きまして、こちらです。「炎」。

谷原: これは凄い量の炎だったんですけど、一体どれだけの○○(よく聞き取れず・・・実写と言ったのかな)ですか?

監督: 半分くらいですね。実写で撮影したんですよ。そして船は実際20から30くらいの船を作って現場で撮影してそれにCGをつけ加えました。当時、非常に寒くて、氷点下7℃で撮影したんです。

谷原: じゃ逆に火がついてちょっと温まったなんてことは?

監督: 三時間くらいしか撮影できなくて。それ以降ですと、夜、また氷が張ってしまうので撮影できないんです。少し融けてから、また撮影を始めるという感じでした。

優香: 大変なのが伝わってきますが、今回は三人をよくご存知のある方からコメントをいただいています、こちらです。

※金城武からのビデオメッセージ

金城: 「王様のブランチ」をご覧の皆さん、金城武です。

ーまずはプライベートでも仲が良いというトニー・レオンさんについて伺ってみます。撮影中、トニー・レオンさんとの話題は?

金城: 食事の話ばかりしてて、山の近くで撮影してて田舎で、レストランとかないので、何ヶ月もたぶん現地スタッフが準備しているケータリングだけだったので、何故かずっと、あそこ、どこどこ美味しいよとか日本はあそこ美味しいよとか、食事の話ばかりでした。

ー続いて初めて一緒にお仕事をしたジョン・ウー監督については?

金城: 凄く謙虚な方。謙虚すぎて、謙虚すぎて・・・何か怖い(笑)。何が起きても凄くしーんとしているから、すごーく優しい方で通ってるんですけど。オンでもオフでも同じなんですよね。凄くいい人で。

ーそして金城さんにもう一つ怖いものがあったそうです。それが十万本の矢を集めるこのシーン。

金城: 実際僕たちが撮ってるときは、本当に空気銃で撃ってる矢が前後に凄く近くに飛んでくるのもあったんですけど、そのときは本当にびっくりして、びっくりしているんですけどびっくりしていない芝居をしないといけないから、怖かったんだけど監督を見ると監督は「大丈夫、大丈夫だから」ってずっと慰めてくれて。そこは頑張ったんですけど。後から見ると凄いこと考えたなぁって思いますね。是非、「レッドクリフ PartⅡ」、クライマックスの盛り合わせですので、是非観て下さい。
(ビデオメッセージ終わり)


谷原: トニーさん、実際東京で、金城さんと食事に行かれたりなさいました?

トニー: 案内してもらって、天麩羅を食べに行きました。

谷原: どうでした?

トニー: とても美味しかったです。

谷原: ちなみに監督、個人的な質問なのですけど、今回中村獅童さんが出演されているじゃないですか。次に日本人の俳優を使ってみたいという思いはありますか。

監督: 高倉健さんと本木雅弘さん(に関心があります)。

谷原: なるほど。ちなみに僕も俳優をしてるんですけど。(わざと、手で髪をなでつけるようにして、笑いを誘う)

監督: 是非、機会がありましたら。

谷原: (頭を下げて)オーディションに参加いたしますので。

監督: オーディションなしで。

谷原: おー、やったー。(びっくりして、両腕を上げてガッツポーズ)

優香、はしのえみ: 私たちも付いていきますよ。

優香: リンさんは日本の好きなところとかありますか?

リン・チーリン: (日本語で)日本、好きなところは、よく食べるんですよ。ラーメン、大好きです。

優香: 何味のラーメン?

リン・チーリン: (日本語で)味噌ラーメンです。

優香: 今日は、来週公開の「レッドクリフ PartⅡ」の皆さんにお越しいただきました。ありがとうございました。



今回、トニーは爽やかな初夏のような装いでした。トレーニングの賜物か、胸板が厚くなったように見えました。ジャケットの上からでも、二の腕が太くなってるのがわかるようでした。

category: トニー・レオン

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コメント

 

いつも情報ありがとうございます

トニーさんファン歴3年の若輩者(実年齢は若輩でない)です。ぐうさんとは大分前に神戸で出会ったような気がします。トニー・レオン、大好きなんですが、いつも出遅れています。最近はぐうさんの日記見つけてチェックするようしてるのですが、やっぱり目覚ましテレビは見逃しました。一番残念なのは昨年のスマスマを見逃した事です。
ではでは、またお邪魔させていただきます。

きの(キムラ) #wq0nBMbk | URL | 2009/04/06 08:56 | edit

きの(キムラ)さん、いらっしゃいませ。

>ぐうさんとは大分前に神戸で出会ったような気がします。

覚えてますよ~。(←鶴瓶かっ!)素敵な雰囲気の方でしたので。
丁度、このブログを始めて最初の頃の記事が神戸探訪だったと思います。

また神戸行きたいです・・・お会いした皆さんお優しかったし、神戸牛のステーキも美味しかったし♪

きのさん、昨年のスマスマ見逃したのですか・・・それは残念です。またトニースマスマ出てくれないかな・・・そのときは何の映画でしょう?(遠い目)

今回もワイドショーで、いつインタビューが出るか、とかわからないから見逃したり、録画しそびれたりしたのがあります。
出るときって集中しますものね。「レッドクリフ」の公開が終わったら、ぱたっと何も出なくなるんでしょうから、今のうちに頑張って探しましょう!

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2009/04/07 01:12 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2009/04/08 11:24 | edit

管理人コメントさん、ありがとうございます。
前のHNも、御自身の雰囲気に合ってらしたと思いますよ。

トニーさんに戻ってきてくださって良かった(笑)。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2009/04/09 09:27 | edit

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