ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「メットガラ ドレスをまとった美術館」4/15(土)公開 

 

ドキュメンタリー映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」がBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテにて公開されます。

たまたま今日立ち読みした「ELLE JAPON」(エル ジャポン)4月号に「メットガラ ドレスをまとった美術館」の紹介記事が載っていたのですが、なんとキャストにウォン・カーウァイ監督の名前が!

「ELLE JAPON」4月号

拙ブログを2015年からご覧になられてる方はご存じかと思いますが、2015年にウォン・カーウァイ監督がメトロポリタン美術館の「中国:鏡花水月展」を監督しました。映画の予告編を観てみると、「メットガラ ドレスをまとった美術館」では、その時の舞台裏が出ているようなのです。

↓こちらがその時に書いた記事です。
メトロポリタン美術館にて「中国:鏡花水月展」開催 (2015年5月7日記事)
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-2554.html

あいち国際女性映画祭2015ラインナップ発表(2015年7月12日記事)・・・こちらでは展覧会の動画も観られます
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-2599.html

この記事を書いた時はアメリカまで展覧会を観に行きたいな~なんて夢想していましたが、まさか映画でその内幕が観られる日が来るとは思ってもみませんでした!
また、その時その時に追っかけた「点」だった情報が、後で繋がって「線」になり、ついには「立体」になって立ち上がってきたような感覚があります。これも長年ブログを続けてきた醍醐味というものかもしれません。

「メットガラ ドレスをまとった美術館」 予告編




「メットガラ ドレスをまとった美術館」公式サイト (こちらでも予告編が観られます)
http://metgala-movie.com/

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【訂正】牯嶺街少年殺人事件』舞台挨拶付きスペシャル上映のチケット発売日時について 

 

新宿武蔵野館での舞台挨拶チケット分について、発売開始時間の訂正がツイッターにて出ました。
【訂正】
3月14日(火)『牯嶺街少年殺人事件』舞台挨拶付きスペシャル上映のチケット発売日時表記に誤りがございました。訂正し、お詫び致します。
【誤】2月27日(月)24:00[=28日(火)0:00]⇒【正】2月28日(火)正午


新宿武蔵野館 ツイッター
https://twitter.com/musashinokan123

皆さま、ご注意を!!
(明日2月28日(火)も仕事なので、正午になったのに気づかず買いそびれそう・・・)


角川シネマ有楽町の分は、先日お知らせしましたとおり、今夜0:00からチケット発売開始です。

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3月の予定 

 

先日のテレビ番組「有吉反省会」、元々出演者をディスる番組とは思っていたものの、ドニーさんを紹介してくれる内容もあると思いきや、まったくそんな内容ではなかったとのツイッターの感想を拝見して、録画しているのを観る気にならず、そのまま削除しました。
この番組を観て嫌な気分になられた方々には、番組の情報を流した自分も申し訳ない気持ちでいっぱいです。
飯星景子さんは出演する番組を間違えたと思います。「マツコの知らない世界」に出るべきだったでしょう。

これからも中華圏映画、中華圏俳優さんを応援していきますので、よろしくお願いします!


3月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
3月3日(金)~3月12日(日)第12回大阪アジアン映画祭
http://www.oaff.jp/2017/ja/index.html

3月11日(土)「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」公開
http://www.bitters.co.jp/abrightersummerday/

3月18日(土)台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回は『祝宴!シェフ』
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_59792.html (定員に達したため申し込み〆切)

3月18日(土)〜3月24日 (金)「タレンタイム~優しい歌」公開記念 ヤスミン・アフマド特集@シアターイメージフォーラム
「ラブン」「細い目」「グブラ」「ムクシン」「ムアラフー改心」上映
http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/668/

3月25日(土)「タレンタイム~優しい歌」公開@シアターイメージフォーラムほか
http://www.moviola.jp/talentime/

3月25日(土)~4月9日(日)第31回高崎映画祭
http://takasaki.film.gunma.jp/
「光りの墓」「若葉のころ」「シアター・プノンペン」「疾風スプリンター」ほか上映
エリック・クー監督特集として、ジョシー・ホー主演の「In the Room」、「TATSUMIマンガに革命を起こした男」、「Be with Me」上映

3月31日(金)「ムーンライト」公開@TOHOシネマズシャンテ他
http://moonlight-movie.jp/


<イベント>
3月18日(土)アクションサミット@LOFT9 Shibuya OPEN 17:30 / START 18:00 
現役アクション監督達が、日本アクション業界の未来を本音で語る座談会!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/60144


<テレビ放送>
3月1日(水)MHKBSプレミアム 午後10:00~11:00 「2度目のハノイ」

3月2日(木)NHK・Eテレ 午後10:00~10:45 「浦沢直樹の漫勉」 清水玲子

3月4日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」ジーンちゃんがキキコミ!世界ピカイチ☆ツアー 香港

3月5日(日) NHKBSプレミアム 午前6:00~6:30 「桃源紀行 君住む街で」中国・大理 (再放送)
 大理は、古くから中国とインドの交易で栄え、千年以上前に王国が築かれた。ジ海という美しい湖のほとりにあり、豊かな自然にも恵まれている。ここで暮らすのは、半数以上が少数民族の白族(ペー族)。白く美しい衣装や、伝統の踊り、食文化を受け継いでいる。大理で育ち、今は離れた大学に通う、民族舞踊が得意な白族の女子大生が帰省、自分が慣れ親しんだ場所を1週間をかけてたずね歩く。

3月6日(月) フジテレビ 午前5:25~8:00 「めざましテレビ」 翻訳アプリで台湾旅 ほか

3月8日(水) BS日テレ 深夜0:00~0:30 「旅してHappy」 マレーシア(1)

3月9日(木)NHKBSプレミアム 午後11:15~11:45 「世界入りにくい居酒屋」 中国・広州

3月11日(土)BSフジ 午後2:00~4:55 高倉健 「君よ憤怒の河を渉れ」

3月11日(土)NHKBSプレミアム 午後7:30~9:00 「絶景!中国・天空の宗教都市~知られざるチベット仏教の世界~」

3月13日(月)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:50 「あの子を探して」

3月13日(月) テレビ東京 午後10:00~10:54  「未来世紀ジパング」 【シリーズ中国異変!「○○ブーム」に隠れた大問題】

3月16日(木)日本テレビ 午前 11:55~午後1:55 「ヒルナンデス!」
 中間淳太&友近でいく台湾だよおっ母さんスペシャル! いま女子に話題の最新台湾が満載!絶品! 屋台グルメ&最新ホテルも!! ほか

3月16日(木)NHKBSプレミアム 午後2:25~4:00 「サイクロンZ」

3月17日(金)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:45 「五福星」

3月17日(金)BS-TBS 午後9:00~10:54 「世界絶景紀行」 
 大地のハーモニーが奏でられる瞬間 香港&マカオ2時間SP (中断9:54~10:00)

3月17日(金)NHK総合 午後10:50~11:15 「ドキュメント72時間」 香港・チョンキンマンションへようこそ

3月18日(土) BS朝日午前 9:30~9:55 「世界の船旅」  海の女王 クイーンエリザベスで巡る 魅惑の東南アジア
寄港地 香港~ニャチャン~シンガポール

3月18日(土)NHKBSプレミアム 午後7:30~9:00 「映像の世紀プレミアム」 第4集・英雄たちの時代
 英雄の活躍が新たな英雄を生んだ激動の20世紀 毛沢東、リンドバーグ、ゲバラ、ロンメル将軍、アリ、ケネディ・・・英雄たちの栄光と挫折の群像劇

3月20日(月)TOKYO MX2 午前 6:30~7:00 「BBCハード・トーク」 黄之峰(ジョシュア・ウォン)氏

3月22日(水) 深夜0:00~0:30 BS日テレ 「旅してHappy」 マレーシア(3) 

3月23日(木) NHKBS1  午後10:00~10:50 「国際報道2017」
 香港トップ「行政長官」選挙目前!中国政府の思い通りに事は進むのか?選挙戦の構図と最新状況を現地から報告 ほか

3月24日(金) NHKBS1 午後10:00~10:50 「国際報道2017」
 日本ブームが続く香港でいま一番人気は「昭和」? ほか

3月25日(土)日本テレビ 午前5:30~8:00 「ズームイン!!サタデー」
 発見!台湾旅の新定番・フォトジェニックグルメ ほか

3月27日(月)日本テレビ 午後7:00~9:00 「有吉ゼミSP」 【ヒロミ&タッキー最強リフォーム!ニコル&ノラが最安値ツアーへ】
 ニコル&初海外の平野ノラが香港マカオの最安値ツアーへ! ほか

3月27日(月) NHKBS1 午後10:00~10:50 「国際報道2017」
 香港の次期トップが決定!中国との関係はどうなる? ほか

3月28日(火)NHK総合NHKBSプレミアム 午後8:00~9:00 「世界ふれあい街歩き」 クメールのほほ笑み・シェムリアップ~カンボジア

3月28日(火)BS-TBS 午後9:00~11:00 「トランスポーター」

3月29日(水)テレビ東京 午後1:50~3:55 「ラッシュアワー3」

3月29日(水)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:00 「中国王朝・よみがえる伝説」 悪女たちの真実・始皇帝の母・趙姫

3月29日(水) BS日テレ 深夜0:00~0:30 「旅してHappy」 マレーシア(4)

3月29日(水)NHK総合 深夜0:15~1:20 「ドキュメント72時間SP」 香港チョンキンマンション特別編

3月30日(木) 日本テレビ 午前 11:55~午後1:55  「ヒルナンデス!」
 春の台湾女子に人気のスポットへおっ母さんと旅、完結編!!

3月31日(金)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:40 「サンダーアーム 龍兄虎弟」

3月31日(金)BS-TBS 午後9:00~9:54 「地球絶景紀行」 陸のハロン湾・ベトナム

3月31日(金)BS朝日 午後9:00~9:54 「WILDNATURE 地球紀行」 謎の世界遺産・アンコールワット


※WOWOWシネマにて、3月1日「101回目のプロポーズ」、2日「ドラゴン・ブレイド」「インターセプション -盗聴戦ー」、10日「最愛の子」「ハーバー・クライシス 都市壊滅」、11日「ヘリオス 赤い謀報戦」、13日「誘拐捜査」、20日「最愛の子」、23日「ブラッド・ウエポン」、25日「インファナル・アフェア」「インファナル・アフェア 無間序曲」、26日「インファナル・アフェア 終極無間」

※3月28日 情報を更新しました。

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「捉妖記2/モンスター・ハント2」クランクアップ! 

 

今日の「捉妖記2」の微博によりますと、北京で行われていた「捉妖記2/モンスター・ハント2」の撮影がクランクアップしたそうです!
お疲れさまでした!

「捉妖記2」1

こんなに沢山のスタッフが映画に携わっていたのですねー。

「捉妖記2」2

尚、3月1日北京にて「捉妖記2」発布会が開催されるそうです。出席は許誠毅監督、トニーさん、白百何 、李宇春、呉莫愁、胡巴らの予定。(あれ、井柏然は出席しないの?)


2月25日(日)ヒューマントラストシネマ渋谷にて「クレイジー・ナイン/老笠」を観てきました。

「クレイジーナイン」

(クレイジーナインと言いつつ、上のポスターには7人しか出てません。あと、近所のお店の店長と、コンビニ女性定員の彼氏が登場します)

血みどろや痛いのやらが苦手な人にはお勧めしづらいですが、そんな血みどろや痛いのやらおっぱいがプルプルのエロに惑わされて、とんでも映画かと思いきや、「最後にこのお店から生きて出て行けるのは一人だけ」という台詞に、「なんで一人?皆で逃げればいいじゃない」と不思議に思っていたのですが、まさかこういうオチが待っているとは!
しかも映画の最初の方にあったあのシーンもお話に関係していたとは!
香港にはまだまだ凄い監督がいたのですね!ファイヤー・リー監督の今後の作品にも注目したいです。


「インファナル・アフェア」の台詞や「低俗喜劇」のパチパチキャンディが出てくるところが笑えます。
コンビニの店員アルバイトをすることになる青年デレク・ツアンはエリック・ツアンの息子さんなんですね。
しかし、コンビニと言いつつ、こんなお洒落な内装のコンビニ、香港で見たことないのですが・・・。


昨日、2月24日(金)の朝日夕刊。「百日告別」の紹介記事が出ていました。

「百日告別」@朝日夕刊

category: 香港映画

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「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」舞台挨拶付きスペシャル上映会開催決定! 

 

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」舞台挨拶付き上映会の日時・劇場が決定しました。

<3月14日(火)11:50の回上映後>
会場:新宿武蔵野館
登壇者:チャン・チェン、ユー・ウェイエン(プロデューサー)

※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
料金 2,500円均一
発売日 オンライン予約販売:2月27日(月) 24:00[=2月28日(火)0:00]より2月28日(火)正午より
※劇場窓口での販売はございません。

詳細はこちらのページにて(新宿武蔵野館)
http://shinjuku.musashino-k.jp/news/1742/


<3月14日(火)18:10の回 上映開始前 >
会場:角川シネマ有楽町
登壇者:チャン・チェン(主演)
 ユー・ウェイエン(プロデューサー)
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
【 料金 】 2,500円均一
【 チケット購入方法 】
2月28日(火)より
 ①劇場オンラインチケット(2月28日(火)0:00 (=2月27日(月)24:00)~ 3月14日(火)17:40まで)
 ②劇場窓口 にて
  2月28日(火)~3月10日(金) 10:30 ~ 18:45
  3月11日(土)~13日(月) 朝オープン ~ 最終回本編上映開始時間まで
  3月14日(火) 朝オープン ~ 開演時間(18:10)まで
 ※予定枚数になり次第、販売終了となります。

 詳細はこちらのページにて(角川シネマ有楽町)
http://www.kadokawa-cinema.jp/yurakucho/news/878.html

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「ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。」初夏公開 

 

以前公開のお話があって、でもなかなか公開されないよなーと思っていた「ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。」がようやく初夏に新宿シネマカリテで公開とのことです!

「ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。/雖然媽媽説我不 可以嫁去日本。」

「ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。」

監督:谷内田 彰久
出演:簡嫚書(ジエン・マンシュー)中野裕太、王彩樺(ワン・ツァイホア)、蛭子能収、林美秀(リン・メイショウ)

簡嫚書(ジエン・マンシュー)は台湾映画「南方小羊牧場」にも主演。「南方小羊牧場」は「狼が羊に恋をするとき」という邦題で5月に公開が決まっていますので、主演作品が続けての日本公開となります。こちらはクー・チェンドンとの共演です。
林美秀(リン・メイショウ)は「祝宴!シェフ」でヒロインの、歌って踊る明るいお母さんを演じていた女優さん。マイケル・ホイ主演の「ゴッドスピード」ではタクシー運転手の不愛想な奥さんを演じていました。


簡嫚書(ジエン・マンシュー)主演映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』初夏より新宿シネマカリテほかにて順次公開!(アジアンパラダイス)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2017/02/post-bcf2.html#more

台湾人と日本人の恋愛描く「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」初夏公開(映画ナタリー)
http://natalie.mu/eiga/news/221851


<その他の情報>
・3月18日(土) アクションサミット@LOFT9 Shibuya OPEN 17:30 / START 18:00 
 現役アクション監督達が、日本アクション業界の未来を本音で語る座談会!
 参加申し込みは2月25日(土)午前10:00より受付開始。
 http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/60144
(谷垣さんも出席予定なので、「捉妖記2/モンスター・ハント2」の撮影の裏話が聞きたい・・・)

・3月25日(土)~4月9日(日)第31回高崎映画祭
 「光りの墓」「若葉のころ」「シアター・プノンペン」「疾風スプリンター」ほか上映
 エリック・クー監督特集として、 ジョシー・ホー主演の「In the Room」、「TATSUMIマンガに革命を起こした男」、「Be with Me」が上映予定
 公式サイト
 http://takasaki.film.gunma.jp/


<テレビ番組情報>
2月25日(土) 日本テレビ 午後11:30~11:55 「有吉反省会」
 今夜は飯星景子が登場!
 飯星の三度の飯より好きなのが香港のスーパースターである俳優ドニー・イェン!ドニー・イェンが好きすぎるあまり関係者に迷惑をかけていることを反省する。ファン歴は10年以上、ブログにアツイコメントを書くが、その文字なんと原稿用紙約25枚分の長編大作!あまりに好きすぎて、香港まで映画を観に行くほど。ドニー愛を熱く語る飯星と温度差のある見届け人たちのトークにスタジオ中が大爆笑に!

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「台北ストーリー」5/6(土)より公開 

 

エドワード・ヤン監督の「台北ストーリー」4K修復版が、5月6日(土)よりユーロスペースで公開されます。

「台北ストーリー」

生誕70年&没後10年、エドワード・ヤン「台北ストーリー」4K修復版予告編公開
http://eiga.com/news/20170221/3/

昨年東京フィルメックスで上映された時には時間が合わず観られなくて涙を飲んだのですが、今回公開されるとのこと、ありがたいです!スクリーンで若いホウちゃんが観られるのも嬉しい。


<その他の情報>
「百日告別」イベント&トークショー@ユーロスペース
イベント情報
■トークショー開催2月26日(日)10:00の回の上映後 ゲスト:杉山亮一さん(映画ライター)、江口洋子さん(「アジアンパラダイス」主宰)
■来場者プレゼント
2月25日(土)にご来場のお客様に先着で、オリジナル中国茶茉莉春もう(ジャスミンシュンモウ)ティーパック10P入り(日本緑茶センター提供)と、〔私のきれい日記〕の黒真珠フェイスマスク(提供:統一超商東京マーケティング㈱)をプレゼント(どちらも限定数)2月

27日(月)、3月6日(月)にご来場のお客様に台湾公開オリジナルカードをプレゼント(限定数/絵柄は選べません)

3月2日(木)、3月9日(木)にご来場のお客様に『百日告別』沖縄ロケ地マップをプレゼント 

ユーロスペースのページより
http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000158

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チベット映画「草原の河」、4/29(土・祝)公開 

 

東京国際映画祭で「河」というタイトルで上映されたソンタルジャ監督の作品が「草原の河」という邦題で、4月29日(土・祝)より岩波ホールで公開されます。

「草原の河」

「草原の河」 公式サイト
 http://moviola.jp/kawa/


3/24 (金) 「台湾映画上映会④『練習曲』上映×一青妙さん環島トーク」
 ~台湾自転車一周の旅・環島の魅力に迫る~
 
「練習曲」

 【日時】2017年3月24日(金)18:30開場/19:00開映(終了21:40(予定))
 【会場】日比谷コンベンションホール
 【参加費】1,000円(税込)事前申し込み制、定員200名、自由席

 申し込みなど詳しくは下記のページにて。
 http://www.taipeinavi.com/special/80002082

 「練習曲」、懐かしいです。耳の聞こえない青年が自転車で台湾を一周するというお話、当時とても新鮮に感じました。


<テレビ番組情報>
2月24日(金) BS朝日 午後9:00~9:54  「WILD NATURE 地球大紀行」 アジアを彩る美しき祭典
 アジアの美しい祭典を紹介し、歴史をひも解く新企画。タイのランタン祭では何万ものランタンが満月の空へ…そして、カンボジアの水祭りとアンコール遺跡とのかかわりとは?

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「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」再上映記念、張震(チャン・チェン)来日決定 

 

今日TLを賑わせていたのはこの話題。
「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」が3月11日(土)からの再上映を記念して、張震(チャン・チェン)来日決定、とのことです!

下記の画像はベルリン映画祭でのチャン・チェン。

チャン・チェン@ベルリン映画祭

主演の張震(チャン・チェン)が当時を最もよく知るプロデューサーの余為彦(ユー・ウェイエン)と共に3月14日(火)に来日することが決定しました、とのこと。舞台挨拶などについては公式サイトに追って情報が掲載されるとのことです。

台湾映画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』再上映記念、張震(チャン・チェン)来日決定!(アジアンパラダイス)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2017/02/post-aa2f.html

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」 公式サイト
http://www.bitters.co.jp/abrightersummerday/
(音出ます)

ベルリン映画祭に出品されたSABU監督最新作「Mr.Long/ミスター・ロン」(秋以降公開予定)の方も楽しみですね。
今年は日本に二回来日してくれるのかな。


<テレビ番組情報>
2月20日(月) TBS 深夜1:29~1:59 「週刊EXILE」
 ドイツで行われたベルリン国際映画祭で劇団EXILE青柳翔が出演した日本、ドイツ、台湾、香港合作映画『Mr Long/ミスター・ロン』の公式上映があった。 SABU監督、出演のチャン・チェン、イレブン・ヤオ、劇団EXILE青柳翔が登場  ほか

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「恋するシチリア/谎言西西里」4/22公開 

 

イ・ジュンギ、チョウ・ドンユイ主演の「恋するシチリア/谎言西西里」4月22日(土)よりシネマート新宿にて公開されます。

「恋するシチリア」

監督:リン・ユゥシェン
製作:スタンリー・クワン
キャスト:イ・ジュンギ、チョウ・ドンユイ、イーサン・ルアン

シネマート新宿 作品紹介のページ
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20170202_14047.html

ついでに一つ前の記事、シネマート新宿にて4月1日(土)公開の「第3の愛/第三种爱情」のポスターも貼っておきます。

「第3の愛」

監督:イ・ジェハン
キャスト:ソン・スンホン、リウ・イーフェイ
公式サイト http://daisan-ai.com/


<テレビ番組情報>
・2月19日(日) NHKBSプレミアム 午前6:00~6:30 「桃源紀行 君住む街で」 中国・南鑼鼓巷
 長さおよそ700mの通り、南鑼鼓巷(ナンルオグーシャン)は、北京で最も歴史ある通りの一つ。20世紀末に一軒のカフェができたのをきっかけに、しゃれた店がひしめく若い世代に最も人気のある通りに変身した。しかし周辺には、古き良き北京の暮らしも残っている。そんな南鑼鼓巷界わいで働く女性カメラマンが、一週間、暮らしてみないとわからない南鑼鼓巷の魅力を発見していく。

・2月25日(土)テレビ朝日 午前8:00~9:30 「朝だ!生です旅サラダ」 カンボジアの旅

category: 日々のつぶやき

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友人の宣伝片を撮る 

 

トニーさん、カレン・モク、ルイス・クー、謝安琪は友人麥浚龍(Juno)の宣伝片を撮影したようです。

トニーさん

トニーさんは眼と鼻だけしか出ていませんが、存在感は抜群です。

宣伝片。




偉仔莫文蔚拍宣傳片 Juno被嗌人渣禽獸
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20170213/bkn-20170213162413999-0213_00862_001.html


<その他の情報>
ソン・スンホン、リウ・イーフェイ共演の「第3の愛」、4月1日(土)よりシネマート新宿にて公開です。

シネマート新宿 作品紹介のページ
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20170117_14010.html

「第3の愛」 公式サイト
http://daisan-ai.com/

category: トニー・レオン

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台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回は『祝宴!シェフ』  

 

台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー〜第2回は『祝宴!シェフ』

日時:3月18日(土)13時30分開場、14時開演
会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
入場:無料(先着100名)
申し込み:2月20日(月)午前10時より

詳細はこちらのページより
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_59792.html

●今後の予定

4月8日(土) 作品:『若葉のころ(原題:五月一號)』
14時開映    トーク:台湾の映画音楽について。

5月13日(土) ※番外 作品:『阿罩霧風雲』※未公開
14時開映    トーク:スペシャル企画 取材裏話(Q&Aあり)

6月10日(土) 作品:『GF*BF(原題:女朋友。男朋友)』
14時開映    トーク:台湾の同志(同性愛)電影について。

8月5日(土) 作品:『天龍一座がゆく(原題:龍飛鳳舞)』※未公開 2014年アジアフォーカス福岡国際映画祭で上映
14時開映    トーク:台湾の伝統芸能と台湾語の映画について。

9月9日(土) 作品:『台北の朝、僕は恋をする(原題:一頁台北)』
14時開映    トーク:台北電影節レポート。

10月7日(土) 作品:『共犯』
14時開映    トーク:進化した台湾のサスペンス映画と現状。

12月2日(土) 作品:お楽しみ!(決定次第お知らせします)
14時開映    トーク:金馬奨取材レポート。

※予定は変更になる可能性があります。


<その他の情報>
4/16(日) 新文芸坐
『イップ・マン/継承』公開直前企画 ドニー・イェン/イップ・マンの歩み イップ・マン 序章 / イップ・マン 葉問

http://www.shin-bungeiza.com/program.html


あと、香港電影金像奨のノミネートが今週発表になりました。ちょうど自分がダウンした時期と重なってしまったのでブログでご報告するのが遅くなりましたが、残念ながら最佳男主角にトニーさんはノミネートされませんでした。
「擺渡人」の作品は最佳撮影賞、最佳編集賞、最佳美術指導、最佳服装造形設計、最佳原創電影音楽、最佳原創電影歌曲、最佳音響効果、最佳視覺効果の8部門でノミネートされています。

最佳男主角でノミネートされている作品は「一念無明」、「脫皮爸爸」、「樹大招風(大樹は風を招く)」など、香港を舞台にした、大陸資本の入っていない昔ながらの香港映画が多いように思います。香港と中国の関係が緊張を増す中、人々の気持ちが香港らしさに回帰しているように思います。
そんな中で中国・香港の資本で製作したコメディ映画「「擺渡人」はあまり受け入れられていないかもしれません。まあ、「擺渡人」の場合は、お話の中のクライマックスに当たる女性同士の「酒飲み対決」が、「何故こんなことをしているのか」「酒飲み対決がどうして好きな人の代わりに戦うことになるのか」がちょっと意味不明であり、感動が半減している部分があるかと思います。

この後、同じく中国資本の入った「欧州攻略」、「モンスター・ハント2/捉妖記2」の公開が控えているトニーさんは、今後しばらくはノミネートの対象からは遠く離れてしまうのでしょうか?
ファンは勝手なもので、シリアスな映画の出演が続けばコメディ映画の出演が観たいと思い、コメディ映画が続けば、文芸作品に出てほしい、複雑な演技をまた観たいと思うのです。


第三十六屆香港電影金像獎ノミネート発表!(アジアンパラダイス)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2017/02/post-888e.html

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大阪アジアン映画祭上映スケジュール発表! 

 

大阪アジアン映画祭の上映スケジュールが発表になりました。
大阪アジアン映画祭 上映スケジュールのページ
http://www.oaff.jp/2017/ja/schedule/index.html
(願いが通じたのか、「ヘマヘマ」が日曜に上映がある・・・!)
尚、チケットは2月18日(土)より全国のぴあ店舗、セブンイレブン、サークルK、サンクスにて発売開始です。

遅ればせながら、大阪アジアン映画祭のラインナップから中華圏作品をピックアップしました。
今朝は熱もだいぶ下がってきたので、ちまちまと下書きを進めていた記事をUPすることができました。各方面から「寝てろ!」と叱られること必至ですが。

<オープニング上映>
「ミセスK」(マレーシア・香港)監督:ホー・ユーハン 
キャスト:クララ・ウェイ、サイモン・ヤム、ウー・バイ

「ミセスK」

<コンペティション部門>
「1万キロの約束/一萬公里的約定」(台湾)監督:サイモン・ホン
キャスト:赖雅妍、黄远、程予希、ダレン・ワン、ジェイ・チョウ

「1万キロの約束」

「29+1/29+1」(香港)監督:キーレン・パン
キャスト:周秀娜、郑欣宜、蔡瀚亿、梁祖尧、金燕玲

「29+1」


「77回、彼氏をゆるす/原諒他77次」(香港)監督:ハーマン・ヤウ
キャスト:シャーリーン・チョイ、周柏豪、诗雅、钟欣潼、アンソニー・ウォン (※ポスター見つからず)

「一念無明/一念無明」(香港)監督:ウォン・ジョン
キャスト:エリック・ツアン、ショーン・ユー、 方皓玟、 金燕玲

「一念無明」


「姉妹関係/骨妹」(マカオ・香港)監督:トレイシー・チョイ
キャスト:ジジ・リョン、フィッシュ・リウ、余香凝、朱鉴然

「姉妹関係」


「呼吸正常/呼吸正常」(中国)監督:リー・ユンボー
キャスト:张兴超、叶锐洪、李会、周嘉亨、黄馨

「呼吸正常」


「七月と安生/七月與安生」(香港・中国)監督:デレク・ツァン プロデューサー:ピーター・チャン
キャスト:チョウ・ドンユイ、马思纯、李程彬、李萍、蔡纲

「七月と安生」


「大和(カリフォルニア)/YAMATO (CALIFORNIA」(日本・アメリカ・オランダ・台湾)監督:宮崎大祐
キャスト:片岡礼子、遠藤新菜

「大和(カリフォルニア)」


<特別招待作品>
「52Hz, I LOVE YOU/52Hz, I LOVE YOU」(台湾)監督:ウェイ・ダーション
キャスト:张榕容、李千娜、赵咏华、リン・チンタイ、民雄、田中千絵

「52Hz, I LOVE YOU/52Hz, I LOVE YOU」


「海の彼方/海的彼端」(台湾・日本)監督:黄インイク  ドキュメンタリー

「海の彼方」


「ヘマヘマ:待っている時に歌を/HEMA HEMA: SING ME A SONG WHILE I WAIT」(ブータン・香港)監督:ケンツェ・ノルブ
キャスト:Tshering Dorji 、Sadon Lhamo 、ジョウ・シュン、トニー・レオン

「ヘマヘマ 待っている間に歌を」

「わたしは藩金蓮じゃない/我不是藩金蓮」(中国)監督:フォン・シャオガン
キャスト:ファン・ビンビン、グオ・タオ、大鹏 、张嘉译、于和伟

「わたしは藩金蓮じゃない」


<特集企画《Special Focus on Hong Kong 2017》>
「女士の仇討/女士復仇」(香港)監督:ファイアー・リー
キャスト:邓丽欣、周秀娜、乐基儿、孙佳君

「女士の仇討」


「FRaU」3月号

「FRaU」3月号

♯偏愛のある人生 ウォン・カーウァイ ほか

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大阪アジアン映画祭ラインナップ発表! 

 

大阪アジアン映画祭のラインナップが発表になりました!
大阪アジアン映画祭 公式サイト
http://www.oaff.jp/
中華圏作品をピックアップして、ポスターなども貼りたいところですが、今週月曜の夜より高熱が出て、へろへろになってブログ更新がままならなくなっております。
一番気になるのが、トニーさんとジョウ・シュンがカメオ出演している「ヘマヘマ ;待っている時に歌を」(香港・ブータン)です。まさかこの映画が日本で上映されるとは!
どうか土日に上映してくれますよう・・・。ちなみにトニーさんは仮面をかぶった役で、顔は出てこないそうです。

※下記の下書きで保存していた「キネマ旬報」2月下旬号の2017年 劇場公開予定作品ラインナップをUPしておきます。

「キネマ旬報」2月下旬号

「キネマ旬報」2月下旬号


2017年 劇場公開予定作品ラインナップが掲載されています。
3月以降公開の中華圏作品を下記にピックアップしました。

<アルゴ・ピクチャーズ>
「草原に黄色い花を見つける」(仮題)監督:ヴィクター・ヴー(ベトナム)(2017)

<KADOKAWA>
「絶地逃亡」監督:レニー・ハーリン キャスト:ジャッキー・チェン、ジョニー・ノックスヴィル、ファン・ビンビン(2017)

<ギャガ・プラス>
「イップマン 継承」監督:ウィルソン・イップ キャスト:ドニー・イェン、マックス・チャン、リン・ホン、パトリック・タム(4月22日)

<ココロヲ・動かす・映画社○>
「Lazy Hazy Crazy」監督:ジョディ・ロック キャスト:アシーナ・クオック、フィッシュ・リウ、コーイー・マック、蒼井そら(2017)
「The Kids」監督:サニー・ユイ キャスト:ウー・チェンホー、ヴェン・チェンリン(2017)

<JCK>
「狼が羊に恋をするとき」監督:ホウ・チーラン キャスト:クー・チェンドン、ジエン・マンシュー、グォ・シューヤウ(5月)
「コードネームは孫中山」監督:イー・ツーェン キャスト:ジャン・ファイユン、ウェイ・ハンディン(5月)
「底辺から走り出せ」監督:シェ・シャオドン キャスト:チン・ヨン、フォン・ポー、チー・ジー、ツァオ・ウェイ、チャン・シュアンミン(初夏)

<ツイン>
「第3の愛」監督:イ・ジェハン キャスト:ソン・スンホン、リウ・イーフェイ (4月1日)
「おじいちゃんはデブゴン」監督:サモハン キャスト:サモ・ハン、アンディ・ラウ、チュウ・ユーチェン、エディ・ポン、ユン・ピョウ(5月27日)
「コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝」監督:ベニー・チャン キャスト:エディ・ポン、ラウ・チンワン、ルイス・クー、ウー・ジン(6月10日)

<東宝東和>
「グレートウォール」監督:チャン・イーモウ キャスト:マット・デイモン、ぺデロ・パスカル、ウィレム・デフォー、アンディ・ラウ
(4月14日)

<ハーク>
「封神伝奇」監督:コアン・ホイ キャスト:ジェット・リー、ファン・ビンビン、ホアン・シャオミン、Angelababy、ルイス・クー(2017年)
「三少爺的剣」監督:デレク・イー キャスト:ケリー・リン、ピーター・ホー、江一燕 (2017年)
「メコン大作戦」監督:ダンテ・ラム キャスト:チャン・ハンユー、エディ・ポン (2017年)

<ビターズエンド>
「クーリンチェ少年殺人事件」監督:エドワード・ヤン キャスト:チャン・チェン、リサ・ヤン、チャン・グオチュー (3月11日)

<ムヴィオラ>
「タレンタイム~優しい歌」監督:ヤスミン・アフマド キャスト:パメラ・チョン、マヘシュ・ジュがル・キショール (3月下旬)
「苦い銭」監督:ワン・ビン (冬)

<ワーナーブラザーズ映画>
「乐高忍者大电影 The Lego Ninjago Movie」(アニメ)監督:チャーリー・ビーン キャスト:(声)ジャッキー・チェン(秋)

category: 本・雑誌

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mayday 2/4武道館コンサートに行ってきました 

 

2月4日(土)maydayの武道館コンサートに行ってきました。

maydayコンサート@武道館

楽しかったです!悲しい歌にはこちらも悲しくなり、元気な歌には励まされました。
いつまでも青春真っ盛りの5人でいてほしいです。

今回初めて日本語の歌を聴きましたが、なんだか不思議な感じでした。中国語の韻を踏んだ歌詞が「好听」だと思うので、無理に日本語の歌詞にしなくても・・・と思うのですが、一緒に歌を歌えるという体験はとても盛り上がって楽しかったです。

maydayの魅力の一つは、グループとしても個人個人としても「未完成」であることだと私は思っているのですが、今後そこに何が足されていくのかはわかりませんが、maydayは日々進化していってるんだなあと実感しました。

コンサート後はmaydayファンの方々と九段下の「わらやきや」でお食事をしました。
ビールの泡の上には「MAY DAY」と、歌詞の「Do you ever shine?」の文字が。お店からの素敵なサービスでした。

わらやきや@九段下

土佐料理のお店で、料理も美味しかったです。

私がmaydayファンになったきっかけは台湾映画「五月の恋」を観たことなのですが、この作品では台湾の俳優チェン・ボーリンと中国の女優リウ・イーフェイ、今は押しも押されぬ大女優ですが当時はまだ初々しい少女の淡い恋を描いています。台湾と中国の間の分断の悲劇の歴史も垣間見え、単なる恋愛映画ではないところがまた良いのです。この中でmaydayはmayday本人役で出ています。ストーンがチェン・ボーリンの兄役で、優しくも厳しくチェン・ボーリンを叱るシーンが印象的で、この頃から俳優の素養を感じさせていました。

「五月の恋」

十年以上前の公開なので、もう日本では版権が切れているかと思いますが、maydayの武道館コンサートがあり、「百日告別」の公開もあるので、日本の映画館でリバイバル上映してくれたらいいのになあと思います。

公開当時、日本ではまだ名前を知られていなかったリウ・イーフェイの舞台挨拶がシネセゾン渋谷でありました。
下記のブログ記事にその様子を報告していますが、リウ・イーフェイの画像が載っているからか、この記事が一時は中国のネット(イーフェイ・ファンのサイト?)でもリンクされていました(笑)。今では大女優になってしまって、ちょっとやそっとでは日本に来てくれないだろうなあ、なんて思います。

「五月の恋」リウ・イーフェイを観た 2006年5月7日の記事
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-144.html


<テレビ番組情報>
2月11日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」ジーンちゃんがキキコミ!世界ピカイチ☆ツアー カンボジア

category: 音楽

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「特工爺爺」「危城」5月、6月日本公開 

 

「特工爺爺」「危城」が5月、6月日本公開されます。

「おじいちゃんはデブゴン/特工爺爺」(中国では「我的特工爺爺」というタイトル?)

「おじいちゃんはデブゴン」

監督:サモ・ハン・キンポー
キャスト:サモ・ハン・キンポー、アンディ・ラウ、朱雨辰 、李勤勤、冯嘉怡
 エディ・ポン、ツイ・ハーク、フー・ジュン、ユン・ピョウなど、沢山の俳優がカメオ出演していました。

「特工爺爺」スチール

「特工爺爺」は香港で観たのですが、家族から見放された老人と少女の交流と、アンディがロシアマフィアに追われるサスペンスとカンフーがミックスされたお話です。サモ・ハン・キンポー演じる老人の境遇を思い出すだけでせつなさと命のはかなさを思って涙があふれてきます。女の子(アンディの娘役)がまた可愛いんだ・・・。


「コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝/危城」

「コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝」

監督:ベニー・チャン
キャスト:ラウ・チンワン、ルイス・クー、エディ・ポン、ウー・ジン、袁泉
こちらの作品はサモ・ハン・キンポーはアクション監督のようです。出演もしてるのかな?

「おじいちゃんはデブゴン」は5月27日、「コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝」は6月10日から東京・新宿武蔵野館、大阪・シネマート心斎橋ほか全国で順次公開。

香港アクション界の重鎮、サモ・ハン出演作2作連続公開!4月に11年ぶり来日も決定
http://eiga.com/news/20170203/4/


あと、ドニー・イェン出演の「トリプルX :再起動」が2月24日(金)公開です!
中華NEWSで「へー、ドニーさんトリプルX出てるんだー、日本の公開はまだ先だろうなー」なんて呑気に構えていたら、今月公開でした!今ごろですが、「2月の予定」に追加しておきます。

「トリプルX :再起動」


「トリプルX :再起動」 公式サイト
http://www.xandercage.jp/

category: 日々のつぶやき

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インスタにて 

 

北海道でスノーボード中のトニーさん。インスタに画像がUPされました。

トニーさん@インスタ1

トニーさん@インスタ2

北海道のホテルかな?
やっと、帽子もゴーグルもないお顔が見られました♪


<今日の情報>
武道館コンサート直前、石頭(MaydayのSTONE)から『百日告別』のムービーメッセージ到着! 武道館講演限定特別前売り鑑賞券も発売! (アジアンパラダイス)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2017/02/maydaystone-357.html

category: トニー・レオン

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「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」デジタル修復版観ました 

 

本日ユーロスペースにて「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」デジタル修復版を観ました。

「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」

火曜日は1,200円で映画が観られるとのこと、得した気分です。あと、特典のポストカードもまだもらえました!

映画は凄く面白かったです。後々の武侠映画に影響を与えていているからか、初めて観た気がしませんでした。
「悪人が乗っ取った辺鄙な宿に、何も知らない剣の達人の流れ者がやって来る」という、何度も焼き直しされた物語の、原点であるわけですが、まったく古びることなく、緊張感の連続でした。
時々ジャーン!ジャジャーン!と鳴るコテコテな感じの銅鑼の音も、慣れてくると病みつきになります。

主人公の剣の達人が箸で戦うシーンには、「グランドマスター」(確か3D版)でイップ・マンが箸で、一線天がカミソリで戦うシーンを思い出し、あのシーンはこれのオマージュであったのか!と思いました。
オマージュと言えば、「楽園の瑕」の辺鄙な場所の宿は、まさにこの「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」の宿そのものです。

真ん中が開いた大きなつばの帽子や細長い紐を頭から垂らしている衣装も、これまで観た武侠映画で多く観られた衣装で、不思議と郷愁をそそります。
例えば、ツイ・ハーク監督の「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」なども、「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」や「侠女」が、造形を含めいかに影響を与えているかわかります。


「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」

「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」


そうそう、「そこをどけ!」という意味の台詞が、本当に日本語で「どけどけ!」と言ってるように聞こえて、客席でも一瞬あれ、というような反応があったのですが、「躲开」(duo(3)kai(1)が「どく」という意味で発音も近いかな、と思いました。台詞は簡単で明快な言葉が多くて、聞き取りが苦手な私でもわかりやすかったです。


渋谷メトロの8番出口近くには今週末武道館ライブがあるmaydayのポスターがありました♪

maydayポスター

category: 映画

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