ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

東京国際映画祭ラインナップ発表! 

 

東京国際映画祭のラインナップが発表になりました!
中華圏映画をピックアップしますと、

<コンペティション部門>
「破裂するドリアンの河の記憶/榴莲忘返」(2014 マレーシア) 監督:エドモンド・ヨウ
「遥かなる家/家在水草丰茂的地方」(2014 中国) 監督:リー・ルイジン

<アジアの未来>
「あの頃のように/As You Were 」(2014 シンガポール) 監督:リャオ・チエカイ
「北北東/东北偏北」(2014 中国) 監督:チャン・ビンジエン
「ノヴァ ~UFOを探して~/Terbaik Dari Langit 」(2014 マレーシア) 監督:ニック・アミール・ムスタファ

<ワールド・フォーカス>
「黄金時代/黄金時代」(2014 中国 香港) アン・ホイ監督
「ミッドナイト・アフター/那夜凌晨,我坐上了旺角開往大埔的紅VAN 」(2014 香港) フルーツ・チャン監督
「共犯/共犯」(2013 台湾) 監督:チャン・ロンジー

<CROSSCUT ASIA>
「コンクリートの雲/ Pavang Rak 」(2013 タイ 香港 中国) 監督:リー・チャータメーティクン

<審査委員特別上映>
「TATSUMI マンガに革命を起こした男」(2011  シンガポール)  監督:エリック・クー

タン・ウェイちゃん主演の「黄金時代」

「黄金時代」

「ミッドナイト・アフター/那夜凌晨,我坐上了旺角開往大埔的紅VAN 」

「ミッドナイト・アフター」

「光にふれる」のチャン・ロンジー監督の「共犯」(今年のTIFFの台湾映画ってこの一本だけなのか!)

「共犯」

この三本は絶対観たいです。
中華圏映画以外では、タイ映画、イラン映画、フィリピンが舞台の「壊れた心」(浅野忠信主演、クリストファー・ドイル撮影)なども気になります。

<その他の情報>
・2014年ベルリン国際映画祭金熊賞「薄氷の殺人/白日焔火」」公開決定!

「薄氷の殺人」

2015年1月10日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国順次公開

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=22291

・おとなの基礎英語(4~9月の再放送)10月6日(月)より NHK教育  月~木 午前10:15~10:25  台湾などを三か所旅するとのこと

http://sp.nhk-book.co.jp/text/detail/index.php?webCode=09429102014&utm_source=nhk&utm_medium=www.nhk.or.jp&utm_campaign=nhkgoodsdb

 (お知らせありがとうございます)

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加油、香港! 

 

加油!香港

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「一代宗師 3D版」予告編 

 

下の記事の話題に引き続き。「グランド・マスター/一代宗師 3D版」が大陸大陸で10月23日より公開とのこと。

3D版の予告編がUPされました。最後の方の趙本山のシーンはお初ですね。




いずれ香港や台湾でも上映されるとしても、日本での上映はないでしょうね~。

category: 日々のつぶやき

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「めぐり逢わせのお弁当」観ました 

 

9月27日(土)、川崎アートセンターにてインド映画「めぐり逢わせのお弁当」を観てきました。

「めぐり逢わせのお弁当」

最近上映された「マダム・イン・ニューヨーク」と比べると、陽気ではないし、心がスカッとする終わり方ではないのであまり好みではない方もいらっしゃるかもしれませんが、「マダム・イン・ニューヨーク」ももちろん凄く良いのですが、私はこちらの方が更に好きです。
インド映画といっても歌もない、踊りもない。音楽と言えば、ラジオから聞こえてくる音楽、列車の中で子供たちが歌う声、カセットテープからの歌声。これはインドの人たちの日常、等身大のお話なのだと思います。だからか、街の中の雑踏や人々の話し声、車の音、食器がぶつかる音など自然に発生した音が映画のBGMとなっています。

(今回の感想は結構ネタばれしていますので、以下、未見の方は読まない方がいいかもです)


お話の主人公イラは家庭の主婦。夫と小さな娘の三人暮らし。家庭に関心を持たなくなった夫の心を取り戻そうとして、お昼のお弁当に工夫を凝らし美味しいものを作り上げるものの、インドの優秀なお弁当配達システム(このお弁当配達システムが映画の中の一つの見どころとなっています)に何故か間違いが起こり、イラのお弁当は別の見知らぬサラリーマン男性のデスクへ届きます。

そこでお弁当配達業者に間違いを訴えて正せばお話は終わってしまうのですが、上階のお料理上手のおばさんのアドバイス(「お礼も言わない奴に美味しいと言わせないと」)の流れから、お弁当はしばらく早期退職を控えた見知らぬサラリーマン、サージャンの元へ届くことになります。

サラリーマンのサージャンは早くに妻を亡くしやもめ暮らし、自分の仕事の後継者となる青年シャイクが仕事の打ち合わせ時間が来ているのにもかかわらず、他の社員とお喋りを続けているのを見て、こっそり帰ってしまうという気難しい性格の男性。

イラとサージャンはお弁当と、お弁当に潜ませた手紙をやり取りするうちにお互いに気持ちを通じ合わせるようになります。
二人で一度会おうということになるのですが、会うことがなく、サージャンはイラを諦め、会社を早期退職してしまうのです。

物語の最後は途中で終わり、二人がその後どうなったのかは観ている人たちの想像に委ねる形となっています。
(キアロスタミ方式ですね)
映画の中に、「人は間違えた列車に乗っても、正しい目的地に着くことができる」という言葉が出てきます。
「正しい目的地」とは何でしょう?それは人によって解釈が異なるかもしれません。

冷えた夫婦関係でも娘の為に結婚生活を続けるのか。
またはサージャンという出会いを機に人生をやり直すのか。

映画の中に織り込まれた監督からのメッセージを読み取ると、私は、監督はイラとサージャンにエールを送っていると思えるのです。
それは、映画の中で、病気でずっと入院中だったイラの父親が亡くなるシーンがあるのです。すぐに駆けつけたイラに、母親は唐突に、新婚時代楽しかったこと、貴方(イラ)が生まれて幸せだったこと、だけどだんだん愛情がなくなって夫を看病するのが重荷だったことーなどを語り始めます。
イラは母親の様子に戸惑いつつも、たぶん、目の前の母親の中に数十年後の自分の姿を見たのだと思うのです。夫の心を取り戻そうとあがいていたけれども、自分も夫をもう愛していなかったということに気付いたのだと思うのです。

夫を同じように看病するのなら、上の階のおばさんのように、愛する人、大事な人と感じながら日々笑顔で看病したいと。(実際は上階のおばさんは映画の中で一度も顔が出てこないので笑顔なのかどうかは不明なのですが、きっと笑顔でしょう)

女性が一旦そう決断したら行動は早いもので、イラはその日のうちに新しく生活をやり直そうと自分の貴金属を全部売ってお金に代えてしまいます。
片や、お弁当配達人にイラの家の住所を聞き、イラの家を目指すサージャン。

二人がもし結ばれるとしたら、現実には多くの困難があるでしょう。サージャンは自由の身ですが年を取ってるし、イラは他の人の妻である訳ですし。
ただ、サージャンの仕事の引継ぎを受けた若者シャイクは、大事な書類の上で野菜を切ったり、経歴を偽って就職して仕事は実際ミスだらけだったり、空気を読まなかったり、とめちゃくちゃな青年なのですが、一つだけ貫き通したことがあるのです。
それは愛する女性を決して諦めず、守り、困難を乗り越えて結婚したこと。

この先の二人に、シャイクはきっといろんな手助けをしてくれるのだろうと思うのです、あの花だらけのスクーターに乗って。

それにしても、満員電車に揺られたり、仕事でストレスを抱えたり、孤独を感じたりと、インド人は日本人とそんなに変わらないのだと、この映画でショックを受けました。インドの人達はどこか皆悟りを開いていて、そんな些末な感情は持たないのだと思っていたのですが。もしくはひたすらマイペースとか。
よく日本人が「インドに行って人生観が変わった」とか「インドは呼ばれてから行くもの」と言いますが、実はインドの人達も、「人生に行き詰ったら行きたいところ」があるのだそうです。それは国民の幸福度が高いと言われているブータンらしいのです。

でも、きっとブータンの人も、「人生に行き詰ったら行きたいところ」があったりするのでしょうね。


あと、中華NEWSより。
9月27日の夜、大陸で開催された「第23屆金雞百花電影節暨第32屆大眾電影百花獎」で、「グランド・マスター/一代宗師」が最佳女主角、最佳影片を受賞しました。

ウォン・カーウァイ&チャン・ツィイー

最佳男主角は「中國合伙人」のホアン・シャオミンが受賞しました。
トニーさんは今回も最佳男主角の受賞を逃しました。
それを見越していたのでしょうね、トニーさんは百花獎に出席しなかったみたいです。「グランド・マスター」は完全に最佳男主角から見放されていますね。
自分だけ賞を獲ってニヤついているウォン・カーウァイめ~。トニーファンが枕元に怨んで出てやる~。

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140928/bkn-20140928123733156-0928_00862_001.html

「一代宗師」3D版宣伝

「グランド・マスター/一代宗師 3D版」10月23日公開との発表もあったみたいです。
中国大陸だけかな・・・?香港や台湾での上映はどうなってるのかな?

category: 映画

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10月の予定 

 

10月の予定、自分用覚書。
毎年のことだけど10月は映画祭の佃煮状態。もちっとバラけてくれたら観に行けるのもあるのになー、と思います。
ヒューマントラストシネマ渋谷でインド映画特集上映があるのでそれも入れています。

<映画上映>
10月4日(土)「レクイエム 最後の銃弾」公開@シネマート新宿
http://requiem-hknr.jp/

10月 全土日祝日ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの作品上映@羽田国際空港
http://www.shortshorts.org/cinematravel2014/

10月10日(金)~10月24日(金)第5回東京ごはん映画祭
「花様年華」「恋人たちの食卓」ほか上映
http://tokyogohan.com/

10月10日(金)~10月17日(金)インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン@ヒューマントラストシネマ渋谷
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/iffj2014/

10月11日(土)「ファイヤー・レスキュー」公開@シネマート六本木、シネマート新宿
http://www.fire-r.jp/

10月11日(土)現代中国映画上映会@文京シビックホール
 「始皇帝暗殺」上映
http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

10月11日(土)東京国際映画祭チケット発売開始(※東京・中国映画週間のチケットは9月27日(土)より発売開始)
http://2014.tiff-jp.net/ja/

10月17日(金)ブルース・リーの「ドラゴンへの道」上映@TOHOシネマズ
https://www.tohotheater.jp/event/back-in-cinema201409ghostbusters.html

10月18日(土)タイ映画「愛しのゴースト」公開@ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート六本木
http://love-ghost.com/

10月18日(土)連続講義「怪奇映画天国アジア」@渋谷アップリンク
第5回「タイ人が本当に怖いと思うのは、どのような映画か」
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/kaiki/asia.html

10月19日(日)~10月24日(金)東京・中国映画週間
http://cjiff.net/index.html

10月23日(木)~10月31日(金)東京国際映画祭
http://2014.tiff-jp.net/ja/

10月25日(土)フィリピン映画「SHIFT~恋よりも強いミカタ~」公開@新宿シネマカリテ
http://picturesdept.com/jp/titles/shift/

10月25日(土)~11月3日(月) KAWASAKIしんゆり映画祭
http://www.siff.jp/siff2014/
台湾映画多数上映

10月25日(土)~10月31日(金)シッチス映画祭ファンタステックコレクション2014
香港映画「キョンシー」ほか上映
http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/

10月25日(土)~10月31日(金)ボリウッド・フェスティバル2014@ヒューマントラストシネマ渋谷
http://eiga.com/news/20140923/6/

10月25日(土)~11月7日(金)「セデック・バレの真実」アンコール上映@新宿K's cinema
「セデック・バレ」「セデック・バレの真実」「海角七号」「推手」「坊やの人形」「童年往事」
 「恋人たちの食卓」「ウェディング・バンケット」上映
http://www.ks-cinema.com/

10 月 25(土)~10 月 31 日(金)東京スクリーム・クイーン映画祭@渋谷アップリンク
http://screamqueen2013.wix.com/screamqueen2014

10月28日(火)18:30開場 19:00開演 22:30閉演
 中国クィア映画祭@Art Live Space「新井薬師スペシャルカラーズ」    
      東京都中野区新井5-9-1 アーバンハイム津嶋地下    
     JRおよび東西線 中野駅 徒歩13分/西武新宿線新井薬師前 徒歩5分
https://twitter.com/CNQFF

<イベント>
10月13日(月)~10月23日(木)東京初開催!!香港ミニチュア展@東京・池袋サンシャインシティB1噴水広場
https://www.facebook.com/DiscoverHongKong.jp/posts/899778003384568


<テレビ放送>
10月1日(水)テレビ東京 午後1:35~3:35 「コネクテッド」

10月5日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」

10月7日(火)BS日テレ 午後9:00~9:54 「世界温泉遺産~神秘の力を訪ねて~」 台湾

10月11日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 地球まるごと見聞録 ベトナム ダナン

10月12日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」 香港①

10月13日(月)フジテレビ 午後11:30~11:59 「マネースクープ」 
 海外移住希望のミュージシャンのm.c.A・Tがシンガポールへ

10月13日(月)日本テレビ 深2:29~3:58 「初恋のきた道」(関東のみ)

10月14日(火)フジテレビ 深2:15~4:00 「ドランクモンキー 酔拳」(関東のみ)

10月15日(水)BS-TBS 午後9:00~10:00 「極上のクルーズ紀行」 沖縄・台湾

10月19日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」 香港②

10月22日(水)テレビ東京 午後1:35~3:35 「エクスペンタブルズ」

10月21日(火)NHK総合 午後7:30~8:00 「クローズアップ現代」
 「“五つの名前”を生きて~山口淑子 戦争を見つめ続けて~」

10月22日(水) NHKBS1 午後5:00~5:50 「ドキュメンタリーWAVE」
 議会占拠24日間の記録~中台急接近に揺れる台湾~ (再放送)

10月23日(木)テレビ東京 午後1:35~3:35 「エクスペンタブルズ2」

10月23日(木)BS日テレ 午後9:00~9:54 「ホテルの窓から~見る知る歩く世界の街~」 インドネシア・バリ

10月23日(木)BSーTBS 午後9:00~9:54 「地球バス紀行」 インドネシア

10月23日(木)BS日テレ 午後11:00~0:00 「世界・神秘の道をゆく」 ブータン

10月25日(土)フジテレビ 午前6:00~8:30 「めざましどようび」 イノベーションのコーナー 台湾

10月25日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 地球まるごと見聞録 ミャンマー ヤンゴン

10月25日(土)NHKBS1 午後10:00~午後10:50 「ドキュメンタリーWAVE」
 「誰のための“愛国”か~紛糾する香港の教育現場~」 (再放送)

10月26日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」 香港②(再放送)

10月26日(日)NHKBSプレミアム 深0:20~0:50 「開幕!東京国際映画祭」

10月28日(火)BS日テレ 午後9:00~9:54 「世界温泉遺産~神秘の力を訪ねて~」 ベトナム

10月29日(水)NHKBSプレミアム 午後11:15~11:45 「世界入りにくい居酒屋」 ベトナム・ホーチミン


※WOWOWにて10月2日インド「スタンリーのお弁当箱」、4日「項羽と劉邦 White Vengeace」「フェイス/オフ」「グランド・マスター」、7日「フェイス/オフ」、12日「ダニー・ザ・ドッグ」、14日「ブエノスアイレス」、19日「クラウド アトラス」、20日インド「きっと、うまくいく」、24日「恋する惑星」、28日「イップ・マン 最終章」、29日「ウエディング・バンケット」

※スターチャンネル1にて10月5日「グランド・マスター」、9日「グランド・マスター」、20日「グランド・マスター」

※10月23日 情報を追加しました。

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「台湾エンタメパラダイス Vol.9」 

 

「台湾エンタメパラダイス Vol.9」(キネマ旬報社) 9月25日(木)発売

「台湾エンタメパラダイス Vol.6」

【表紙&特集】 ジェリー・イェン
巻頭Special Interview & グラビア
映画「ルパン三世」ワールドプレミア&ジェリーの魅力
CD & EVENT情報

■ショウ・ルオ台湾観光Event & Interview with ふなっしー
■a-nation island ショウ・ルオ、ウィルバー・パン
■ショウ出演「西遊記~はじまりのはじまり~」チャウ・シンチーInterview
■ケン・チュウ 涙のファンミーティング
■アーロンInterview『恋にオチて!俺×オレ』&CD紹介
■ラン・ジェンロンInterview『ショコラ』
■ヤン・ヨウニン/トニー・ヤンInterview『イタズラな恋愛白書Part2』「祝宴!シェフ」
■ソニア・スイInterview
■ジロー& SpeXial『終極一班3』
■ヨウション『君に恋した328日』
■ウォレス・フォInterview『月下の恋歌』『金蘭良縁』
■日本でも活躍中! DEAN FUJIOKA Interview
■初監督! チャン・チェンInterview
■熱演! イーサン・ルァンInterview
■続報「KANO~1931海の向こうの甲子園~」特集
■イチ早! ウー・カンレン/クリス・ウーInterview
■Maydayほか台湾アーティスト SUMMER SONIC 2014
■Openちゃんも来た!好台湾! 台ワンダフルEvent
■オススメ台湾ドラマ『妻の純愛』『ふたりのパパ』
■人気華流時代劇『続・宮廷女官ジャクギ~輪廻の恋』『宮 パレス』
■注目ミュージシャン 宇宙人/MURMURSHOW Interview
■秋の夜長に!ジェイ・チョウ情報
■台湾現地のドラマ&映画 最新情報
■アート&カルチャー 台北のミニシアターへ行こう!
■熊谷俊之的天天台湾・「馬祖」特集
■懐かしいのに新しい! 台湾プロ野球を観に行こう!
■お得! 台湾でのケータイ使いこなし術
ほか、いっぱい!

内容紹介のページより
http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/pdid/978-4-87376-798-7/Default.aspx


<テレビ番組情報>
・9月27日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 地球まるごと見聞録のコーナーは タイ・チェンマイ

・9月28日(日)テレビ朝日 午前9:30~10:00 「だけど食堂」(最終回) 台湾SP
 台湾で鈴木砂羽&柳原可奈子が食べまくり!女子2人旅SP!
 
 http://asahi.co.jp/dakedo/
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テレビ番組情報 

 

今夜放送なので間に合うかな。

9月22日(月)テレビ東京 午後10:00~10:54 「未来世紀ジパング」
 ‟香港”騒然・・・親中VS反中デモ!リーダーは17歳女子大生・・・金融街封鎖へ
 地下鉄で乱闘

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東京・中国映画週間スケジュール表 

 

東京・中国映画週間2014の上映スケジュール表を作ってみました。
開催期間:10月19日(日)~24日(金)。上映会場は品川プリンスシネマ(※セレモニーはTOHOシネマズ日劇)です。
チケットの発売開始は9月27日(土)から。

※クリックで大きく表示されます。(時刻は開場時刻で表示しています)
10月19日(日)~22日(水)
TIFF2014-1

10月23日(木)・24日(金)
TIFF2014-2

ご自由にお持ち帰りくださって結構ですが、ご利用は自己責任でよろしくお願いします。
各自公式サイトの上映時間をご確認ください。
(後日、上映時間の変更などが過去にありましたので、公式サイトは何度も確認されることをお勧めします)

東京国際映画祭の全上映作品の発表は9月30日(土)なので、個人的には10月23日(木)・10月24日(金)上映分のチケットは9月30日(土)の発表まで、購入を保留することにします。もっと観たい作品が後から出てくると困るので。
それまでチケットが売り切れないといいのですが、例年の様子を見ていると大丈夫かなと。

東京・中国映画週間 上映スケジュールのページ
http://cjiff.net/schedule_jp.html

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「CUT」10月号 

 

「CUT」10月号

「CUT」10月号

「ハリウッドが作れなかった名作映画ベスト100!!」に 「インファナル・アフェア」「花様年華」「ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌」と、トニーさん主演作が三本も入っています。

他にはチャン・イーモウ監督の「紅夢」「LOVERS」、チェン・カイコー監督の「さらば、わが愛/覇王別姫」などなど。
各自立ち読みでご確認ください。(←買わないんか・・・)


<その他の情報>
・インド映画史上最大の製作費「チェイス!」日本公開日決定&ポスター画像公開
http://eiga.com/news/20140919/14/

アーミル・カーン主演アクション・インド映画「チェイス!」

「チェイス!」

12月5日から東京・TOHOシネマズみゆき座ほかで公開。
「チェイス!」公式サイト
http://golden-asia.jp/

・「激戦 ハート・オブ・ファイト」公式サイトはこちら。
http://gekisen-movie.jp/

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KAWASAKIしんゆり映画祭ラインナップ発表! 

 

KAWASAKIしんゆり映画祭のラインナップが発表になりました。

KAWASAKIしんゆり映画祭

中華圏映画では
「記憶が私を見る」(中国 2012)ソン・ファン監督 ※2012年東京フィルメックス上映作品
http://filmex.net/2012/fc06.html
「グォさんの仮装大賞」
「GF*BF」
「光にふれる」
「南風」
「恋恋風塵」
「モンガに散る」

台湾映画が沢山上映されます!
その他、「THE DEPTHS」(日本・韓国)は2010年東京フィルメックス上映作品です。
http://filmex.net/2010/ss09.html

上映作品は下記のKAWASAKIしんゆり映画祭のスケジュールのページをご覧ください。
http://www.siff.jp/siff2014/schedule.html

開催期間:10月25日(土)・26日(日) イオンシネマ新百合ヶ丘
       10月28日(火)~11月3日(祝) 川崎市アートセンター

※チケットは10月10日(金)よりチケットぴあにて発売開始です。

「恋恋風塵」「モンガに散る」、もう一度観たいな~。


あと、東京・中国映画週間の上映スケジュールが発表になりましたね。
東京・中国映画週間の上映スケジュールのページ
http://cjiff.net/schedule_jp.html

楽しみにしていた「ブラザーフッド ―繍春刀―」が仕事の日で、観られないです・・・なんだか一気にテンションダウン。

ゲストも発表になっています。
http://cjiff.net/index.html

チケット発売はチケットぴあにて。
プレリザーブが9月20日(土)から、一般発売が9月27日(土)からです。
今年は東京中国映画週間のチケットの発売日が東京国際映画祭のチケット発売日と同じ日ではないのでご注意を!

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フェリックス・チョン監督らと食事 

 

9月15日、トニーさんはフェリックス・チョン監督らと食事をしたようです。

トニーさん@監督らと食事

フェリックス・チョン監督の微博より。「王的盛宴」をもじって、「爺的盛宴」とのコメントが付いています。
和気藹々とした感じで楽しそうです。トニーさんは一番手前から二番目、チェックのシャツの人の隣にいます。



<今日の情報>
・2014秋の香港・中国エンターテイメント映画まつり 開催!
下記の三作品が上映されます!
 11月 シネマート六本木
 12月 シネマート心斎橋

 上映作品
 「ファイヤー・ストーム」(原題:風暴)

「ファイヤー・ストーム/風暴」

 監督:アラン・ユエン
 出演:アンディ・ラウ、ヤオ・チェン、ラム・カートン、フー・ジュン
 2013/香港・中国/広東語/118分


 「ドラゴン・フォー 秘密の特殊捜査官/隠密」(原題:四大名捕)

「四大名捕」

 2012/中国/北京語/118分
 
「ドラゴン・フォー2 秘密の特殊捜査官/陰謀」(原題:四大名捕2)

「四大名捕2」

 2013/中国・香港/北京語/117分
 監督:ゴードン・チャン
 出演:ドン・チャオ、リウ・イーフェイ、コリン・チョウ、アンソニー・ウォン
 
 株式会社ツインのページより
 http://www.twin2.co.jp/2014%e7%a7%8b%e3%81%ae%e9%a6%99%e6%b8%af%e3%83%bb%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a/

・「セデック・バレの真実」アンコール上映@新宿K's cinema
 10月25日(土)~11月7日(金)まで
 「セデック・バレ」「セデック・バレの真実」「海角七号」「推手」「坊やの人形」「童年往事」
 「恋人たちの食卓」「ウェディング・バンケット」
 が上映されます。

 上映スケジュールは下記のページをご覧ください。
 http://www.ks-cinema.com/movie/taiwan/

 ※尚、 「台湾巨匠傑作選」ですが、次は名古屋のシネマスコーレに劇場を移して、10月11日(土)~10月31日(金)まで開催されます。
  「台湾巨匠傑作選」公式サイト
 http://www.u-picc.com/taiwan-kyosho/

  「台湾巨匠傑作選」@シネマスコーレ
 http://ameblo.jp/rengousekigun/

・羽田空港にて、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの作品が上映されます。(無料上映)
  会期 10月 全土日祝日 ※ワークショップは25日(土)
 上映会場 TIAT SKY HALL(羽田空港国際線旅客ターミナル内)
  ワークショップ会場 Arts Chiyoda 3331
 中華映画は「メイ」(台湾)、「上海ラブ・マーケット」(中国・オーストラリア)が上映されます。

 ラインナップなど詳細は下記のページをご覧ください。
 http://www.shortshorts.org/cinematravel2014/

category: トニー・レオン

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したコメに行ってきました2 

 

9月14日(日)したまちコメディ映画祭in台東の「ヴェガスからマカオへ」に行ってきました。

「ヴェガスからマカオへ」

なんと、上映中、三回も映像が止まるトラブルが!その都度、少しシーンを遡って上映を再開することになり、ニコちゃんのお父さんが自白剤をブスッと刺されるシーンを三回も観てしまいました。
ニコちゃんのお父さん(許紹雄)の呪いか!?
三回目止まってしまった時には会場から「あ~」と落胆の声が・・・。さすがに三回目は映写機を交換して上映することになり、20分間の休憩に。本来なら12時半ごろ上映が終わる予定だったと思うのですが、終了したのは1時半ごろになってしまいました。

MCの方がその都度出ていらして丁重にお詫びされていましたが、正直三回止まったことしか覚えておらず映画の記憶があんまりありません。ブルーレイ上映でも、こういうトラブルはゼロにはならないのでしょうね。映画が果たして最後まで観られるのか?とハラハラしてしまいました。(実行委員会の方々もさぞハラハラしたことでしょう)

「グランド・マスター」で馬三を演じていたマックス・チャンが悪役で出演していて(悪役なのですが、どこか罪の意識を抑えて悪事を行っているような感じの役)、あー活躍されてるなぁと嬉しかったです。身体のキレ抜群!!
ユンファは年をとってもダンディで恰好良かったです。ニコちゃんも可愛かった♪
今年の夏にはこの映画の続編を撮影していたみたいですので、そのうち続編が香港で上映されるのでしょうね~。
やはり年末か旧正月向けかな?続編にはカリーナ・ラウが出演するようです。

その後「愛しのゴースト」も観たかったのですが、これは10月公開が決定しているし、K'sシネマで上映される「フラワーズ・オブ・シャンハイ」を観たかったのでそちらに行きました。
「フラワーズ・オブ・シャンハイ」はなんと満席でしたわん!
最近は映画の中に出てくる高級娼館の女将の言葉がどこまで本当でどこからが嘘かを考えながら観たり、娼館の古馴染み客の洪さんの、お客と娼婦が揉めた時の差配などに関心を持って観ています(たぶんこういう人って年の甲ここぞとばかり、イキイキと差配してますよね)。


そして今日の嬉しいNEWSは、香港映画「激戦」が、邦題「激戦 ハート・オブ・ファイト」で、2015年1月公開決定となったことです!
http://eiga.com/news/20140914/5/

「激戦」1

「激戦」2

「激戦」3

香港映画と言っても舞台はほとんどマカオなんですけどね。
今年の香港金像奨では「グランド・マスター/一代宗師」が賞を総ナメする中、最優秀主演男優賞だけは「激戦」のニック・チョンが受賞しました。
トニーファンとしてはこの結果は残念なのですが、ただこの「激戦」のニック・チョンに賞をあげたくなるのは、映画を観ていれば誰しもわかると思います。
格闘技ということで、関心を持たない方もいらっしゃるかと思いますが、これは格闘技のお話ではなくて人生のお話で、ささやかな人生を送っている人たちが過去の過ちを乗り越えて再生する話で、男性だけでなく女性にも感動を呼ぶお話だと思います。
食わず嫌いにならず、是非観てほしいです。

そして公開を記念してダンテ・ラム監督特集上映も是非実施してほしいです。

category: 香港映画

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したコメに行ってきました 

 

9月13日(土)したまちコメディ映画祭in台東のオープニング上映「西遊記~はじまりのはじまり~」を観てきました。

ちょっと早めに浅草公会堂に着いたら、ちょうどレッドカーペットをやっていて、関根勤さんや温水さんがいました。
凄い人だかりで写真がまともに撮れませんでした。

したコメレッドカーペット

台東区のゆるキャラ、台東くんもいました。

台東くん1

なんで耳が片方折れてるのかと思ったのですが、頭が「台」の形を表してるんですね~。
腕についているイボみたいなのは何だろう?お灸?それとも親指?

台東くん2

かわゆさに心鷲掴みにされました!

オープニングイベントでは、「西遊記~はじまりのはじまり~」で玄奘の声の吹き替えをする斎藤工君が出席していまして、チャウ・シンチーのメッセージがスクリーンに映し出されたら、邪魔になってるポスターを自らどかしたり、最後、舞台をはけていく時もポスターと台を片付けたり、チャップリンのお孫さんの挨拶の後では、「自分の小物感、半端ないですね~」と言ったり、かなりな好青年でした。

私は個人的に、斎藤工君はチェン・ボーリンに雰囲気が似ていると思って密に動向を注目しているのですが・・・本日映画を観た後、お茶した友人たちにはこの見解には同意は得られなかったので、たぶん私だけなんでしょうね・・・なんか野性的な、型にはまらないような雰囲気が似ていると思うんです(モジャモジャ髪が似ているってだけではないですよ)。

ちなみに映画上映は字幕版で、台詞は普通語でした。広東語を期待していたけど、主要登場人物が皆普通語ですもんねぇ・・・。(日本語吹き替え収録は9月後半に行うとのことでした)

実行委員長のいとうせいこうさんのお話ではシンチーは映画公開の初日に挨拶に来たいと言ってるのだそうです。
是非来てほしいです。そして司会の人たちと「来週あっと驚くような発表があります」と言ってたのは何なんでしょう、気になります・・・。
余談ですが、挨拶をした台東区長さんと台東区の議長さん、二人とも渋い映画俳優のような方で、ジョニー・トー映画にそのままマフィア役で出られるんじゃないかというような貫禄のあるお顔でした。


「西遊記~はじまりのはじまり~」は最初から最後まで事件の連続、まったく飽きさせないテンポで笑いの連続、しかもせつないラブストーリーが込められているというどんだけ贅沢な映画?って感じでした。
ちゃんとシンチー映画ならではの毒も詰まっています。いや~いっぱい笑わせてもらいました。
公開になったらまた観たいです!


<テレビ番組情報>
・9月15日(月・祝)フジテレビ午前9:50~11:25 「ノンストップ!」 祝日特別企画クチコミ旅 香港

 https://www.facebook.com/DiscoverHongKong.jp/posts/906809066014795

・9月20日(土) テレビ東京 午後4:00~5:15 「香港食道 ~女子旅??絶品グルメツアー~」

 http://www.webtsc.com/prog/HongKong-shokudo/index.html

 (情報ありがとうございます)

category: 香港映画

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「天空からの招待状/看見台湾」12月公開決定! 

 

台湾映画「看見台湾」が邦題「天空からの招待状」として、12月公開決定とのことです。

「天空からの招待状」

製作・総指揮 ホウ・シャオシェン
監督 チー・ポーリン

なんと日本語ナレーションは西島秀俊さんです。

CFat台湾カフェさんツイッターより
https://twitter.com/cflat_taiwan

尚、「天空からの招待状」はアジアフォーカス・福岡国際映画祭で9月17日(水)に上映予定です。
アジアフォーカス・福岡国際映画祭 公式サイト 上映スケジュール
http://www.focus-on-asia.com/schedule/

<今日のテレビ番組情報>
・9月13日(土)NHKBS1 午後10:00~10:49 「ドキュメンタリー WAVE 」1億人が漂流する~中国大都市改造の波紋~
 (再放送 9月17日(水)BS1 午後5:00~5:49)
 http://www.nhk.or.jp/documentary/

・9月15日(月) TBS 午前9:55~10:50 「ONE ASIA アジア麺ロードを行く」
 台湾×佐藤隆太
 タイ×田中圭
 ブータン×葉山奨之
 http://rkb.jp/oneasia/ (お知らせありがとうございます)

・9月24日(水)フジテレビ 午後7:00~8:54 「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? インドネシアSP」

・9月26日(金) テレビ東京 午後9:00~10:48 「激走2700Km!東南アジアの縦断長距離バスの旅」
 カンボジア~タイ~マレーシア~シンガポール

 
9月12日「anan 特別編集」買いました。ア○ゾンから「サイレント・ウォー」DVDも届きました。

「サイレント・ウォー」&「anan」
 

category: 日々のつぶやき

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「愛的六字真言」に出席2 

 

昨夜の「愛的六字真言 祈願點燈晚會」でのトニーさん&フェイ・ウォンの合唱シーンがようつべにUPされていました♪




下記の中華NEWSでも画像が載っています。
http://ent.sina.com.hk/news/-2-1148536/1.html


<今日の情報>
・東京国際映画祭の東京・中国映画週間の上映作品が発表になりました!
 チャン・チェンの「繍春刀」が入っています!ニン・ハオ監督の「無人区」も入ってますね。

<東京・中国映画週間上映作品>
「失恋の達人/ 分手大師」 監督: 俞白眉 / 邓超 出演:邓超/ヤン・ミー杨幂 /スン・リー孙俪
「藍い骨/蓝色骨头」 監督:崔健 出演:赵有亮/倪虹洁/尹昉
「真愛/真愛」 
「ブラザーフッド/「繍春刀 監督:」路阳 出演:チャン・チェン張震/王千源/刘诗诗/李东学/聂远
「息もできないほど/我想你好好的」 監督:李蔚然 出演:冯绍峰/倪妮/钮宝平/周德华
「無人区/無人区」 監督:ニン・ハオ寧浩 出演:徐峥/ホアン・ボー黄渤/ユー・ナン余男/多布杰
「ジャッジ・アーチャー/箭士柳白猿」 監督:徐皓峰 出演:宋洋/李呈媛/于承惠/赵峥
「北京ファミリーへようこそ/洋妞到我家」 監督:陈刚 出演:徐帆/陈建斌/スン・ホンレイ孙红雷/郭涛/王千源
「ソング・オブ・フェニックス/百鸟朝凤」 監督:吴天明 出演:陶泽如/李岷城
「黄河に歌うアリア/黄海怀」 監督:高峰 出演:盛子明/刘佳 /范志菱

(原題、監督、出演者をわかる範囲で調べました。「ジャッジ・アーチャー」の徐皓峰監督は「一代宗師」の制作に携わっています)

2014東京・中国映画週間 公式サイト
http://cjiff.net/

・横浜中華映画祭の上映作品・上映スケジュールが発表になりました!
 第3回横浜中華映画祭 公式サイト
http://www.chinatownfilmfest.com/index.html
 上映スケジュール
 http://www.chinatownfilmfest.com/schedule2014.html

 <第3回横浜中華映画祭 上映作品>
 「光にふれる」
 「最後の晩餐」
 「サイレント・ウォー」
 「純愛 JUN-AI<劇場先行上映>」
 「ポリス・ストーリー/レジェンド」
 「ツイン・ドラゴン」
 「宋家の三姉妹」
 「菊豆(チュイトウ)」
 「楽園の瑕(きず) 終極版」
 「セデック・バレの真実」
 「セデック・バレ<第一部・第二部>」
 「恋人たちの食卓」
 「童年往事 時の流れ」
 「海角七号 君想う、国境の南」
 ※10/10(金)「海角七号 君想う、国境の南」上映後、中孝介さん(本人役でご出演)トークショー
 「 呉さんの包丁」
 「 風を聴く 台湾・九份物語」
 「雨が舞う 金瓜石残照」

 ※チケットは当日11:00より会場にて販売開始(前売り券、予約はナシ)

category: トニー・レオン

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「愛的六字真言」に出席 

 

トニーさんは9月9日の夜香港で開催された「愛的六字真言 祈願點燈晚會」に出席し、フェイ・ウォンと合唱しました。

トニーさん@愛的六字真言1

トニーさん&フェイ・ウォン@愛的六字真言

トニーさん@愛的六字真言2

(お坊さんも写真(動画?)撮ってるし)
トニーさん@愛的六字真言3

今回のフェイ・ウォンとの合唱の前に、トニーさんは友人のジャッキー・チュンに歌の教えを乞うたのだそうです。
フェイ・ウォンも、トニーさんと共にインドにお坊さんの有難い説話を聴きに行くほどの敬虔な仏教徒です。
記事によりますと、トニーさんが信心するようになったのは「赤壁」の撮影の頃なのだそうです。

そしてなんとトニーさんの新作映画「擺渡人」は11月クランクインとのこと・・・・!
9月クランクインだと思っていたのでショック!
やっぱり「一代宗師」3D版を10月中旬に上映する準備でウォン・カーウァイは忙しく、映画の撮影がその後にずれこんだと思われます。
「11月クランクインならスキーに行けるのでは?」という記者の質問に「時間を作ってスキーに行きたい」なんてのんきに答えてるし、トニーさん!
早く新作映画に取り掛かってほしいよ~。

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140909/bkn-20140909195929259-0909_00862_001.html(動画あり)


9月9日(火)、K's cinemaにてアン・リー監督の「恋人たちの食卓」を観てきました。
初めて観たのですが、すっごく面白かったです。そして出てくる料理のどれも美味しそうなことと言ったら!
観てると涎が出そうで、お箸を持ってスクリーンの中に飛び込んでいきたくなるくらいでした。
でもこんな有名な料理人が父親(やもめ)だと、家を出て行きづらくて、娘は大変だろうなあ。(しかし娘たちよ、下着くらいは自分で洗濯しようよ・・・)

「推手」は以前観たことがあるので、アン・リー監督の父親三部作と言われるものはあと「ウェディング・バンケット」が未見。
でもこれは観られずに今回の傑作選は終わりそうです。

category: トニー・レオン

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横浜中華映画祭上映作品情報 

 

今年の横浜中華映画祭上映作品情報が横浜中華映画祭ツイッターにUPされています。

名作・旧作ラインナップでは「ツインドラゴン」の他、昨年度のアンケートからリクエスト多数の「宋家の三姉妹」「菊豆(チュイトウ)」「楽園の瑕 終極版」など
https://twitter.com/YchinatownFF/status/507929558788497408

台湾巨匠傑作選からのラインナップ「童年往事 時の流れ」「恋人たちの食卓」「セデック・バレの真実」、特別アンコール上映「セデック・バレ」「海角七号 君想う、国境の南」など
https://twitter.com/YchinatownFF/status/507932152353153024

新作系ラインナップでは「ポリス・ストーリー/レジェンド」の他、「最後の晩餐」「光にふれる」「サイレント・ウォー」、ドキュメンタリー「呉さんの包丁」など
https://twitter.com/YchinatownFF/status/507927259903062016

と、豪華ラインナップとなっています!トニーさんの映画が「サイレント・ウォー」「楽園の瑕」と、二本も上映となります。
詳細が発表になりましたら改めて拙ブログにてお知らせします。

横浜中華映画祭2014は9/20(土)、21(日)、27(土)、28(日)、10/1(水・国慶節)、4(土)、5(日)、10(金・雙十節)の日程にて開催予定です。会場は中華菜館 同發 新館。レストランのフロアのようなところの壁にスクリーンを貼り、椅子を並べただけの会場なので、シネコンになれた方々には若干観づらいかもしれません。私も昨年初めて行った時はちょっと驚きました。
でもこれはこれで慣れると楽しいかと思います。


<その他の情報>
・フィルメックス オープニング上映作品は「野火」に決定しました。
 第15回 フィルメックス お知らせのページ
http://filmex.net/news/2014/09/post-277.html

・今週の「テレビで中国語」 「マダム・チャンと矢部太郎の中国のことは全部映画から教わった」のコーナーはウェイ・ダーション監督の「セデック・バレ」です。
 9月9日(火)NHK教育 午後10:00~10:25 「テレビで中国語」
 9月12日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」(再放送)

 「テレビで中国語」番組のページ
 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/

・8/16(土)~9/11(木)「三大映画祭週間2014」上映延長決定!@ヒューマントラスト渋谷
 9/6(土)以降の上映作品・上映時間は以下の通りです。
 9/6(土)21:10~『フットノート』
 9/7(日)21:10~『恋恋風塵』
 9/8(月)21:10~『ヴィクとフロ 熊に会う』
 9/9(火)21:10~『フットノート』
 9/10(水)21:10~『恋恋風塵』
 9/11(木)21:10~『ヴィクとフロ 熊に会う』

 ヒューマントラストシネマ渋谷 お知らせのページ
 http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/32568

category: 日々のつぶやき

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「恋恋風塵」デジタルリマスター版来年発売 

 

侯孝賢監督の「恋恋風塵」、デジタルリマスター版ブルーレイ&DVDが2015年1月7日に発売とのことです。

「恋恋風塵」

そうかぁ今回の上映はデジタルリマスター再発売記念だったですね!先日の感動の余波で思わず買ってしまいそうです。


<その他の情報>
・現代中国映画上映会 9月27日(土) 午後6:55~ 「サンザシの樹の下で」 文京シビックセンター

 http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

第5回・東京ごはん映画祭 オールラインナップ発表 チケットは9月6日(土)より発売開始となっています。
 ウォン・カーウァイ監督の「花様年華」、アン・リー監督の「恋人たちの食卓」の上映があります。
 会期:10月10日(金)~24日(金)
 会場:表参道ヒルズ スペースオー、シアター・イメージフォーラム
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=21927

 第5回東京ごはん映画祭 公式サイト
 http://tokyogohan.com/

・東京スクリーム・クイーン映画祭
会期:2014 年 10 月 25(土)~10 月 31 日(金)
 内容:12 カ国 計 27 本の短編をプログラム別に一挙上映。
 会場:渋谷アップリンク
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=21925

 女性監督のホラー映画&ダークファンタジー作品上映だそうです。台湾、インドネシアの作品もあるとのこと。

・関西クィア映画祭2014
 会期:10月17日(金) 18日(土) 19日(日)
 会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ

 関西クィア映画祭2014 公式サイト
 http://kansai-qff.org/

 アルヴィン・チャン監督の「明日わたしに恋をして~Will You Still Love Me Tomorrow?~」が上映されます。
 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭では「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?」というタイトルで上映されたリッチー・レン主演の台湾映画です。
 
 ※東京で開催されるアジアンクイア映画祭は隔年開催のため、今年の開催はありません。

category: 日々のつぶやき

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「恋恋風塵」観ました 

 

9月4日(木)ヒューマントラストシネマ渋谷にて侯孝賢監督の「恋恋風塵」を観てきました。
明日までの三大映画祭週間。なんとかぎりぎりで観ることができました。

平日午後2:50~の上映にもかかわらず、30人を超える観客が来場して、侯孝賢監督人気の根強さを感じました。

「恋恋風塵」

古い作品だからフィルムが傷んでいて観づらいんだろうなあと思っていたら全然そんなことはなく、映画の冒頭、列車が暗いトンネルを抜けると単線の線路の両側から木々の緑がさわさわと風に揺れて流れていく美しい様子が映し出されて、まるで今年撮ったばかりの映像を観ているようでした。
撮影監督はやはりリー・ピンビン監督でした。

映画のエンドロールで「修復」という文字が見えたので古いフィルムを修復したもののようです。
折角なのであちこちで上映がかかるといいですね。この映画祭週間だけの上映だともったいないと思います。

侯孝賢監督の古い作品は実はこれまであまり観る機会がなかったので、これは私にとってはとても新鮮な発見だったのですが、「恋恋風塵」の映画の冒頭と「憂鬱な楽園」のそれとが、まったく同じだったのです。
「暗いトンネルを列車が抜けると木々の緑が現れ、その後列車内の主人公たちが映し出され、そしてまたトンネルに入り列車の中が暗くなり、列車が着いた駅は十分車站」なのです。

今回の映画の舞台も「十分」でした。

主人公が想いを寄せる幼馴染、シン・シューフェンは「悲情城市」の文清さんの奥さん役、寛美さんを演じた女性でした。
文清さんのお兄さん(長男役)チェン・ソンヨン、文清さんのお父さん役を演じたリー・ティエンルーも出演していました。

貧しい一家の男の子が高校には進学せず、台北で働きながら夜学に通い、そして好きな人と離れて兵役につくー。たぶん当時の多くの台湾の青年が同じような青春を送ったのでしょう。兵役は今もありますが。

若者が一所懸命に働く姿や、若い娘さんが駅のホームでじっと誰かを待っている姿というのはそれだけで美しい、と年を取ったからか、そういう何気ない日常が美しいとしみじみと思うようになりました。

なかなか食事をしない末の子を諭しながら食べるように促すお爺さんの様子とか(実はその子は家の調理料や置き薬を勝手に食べてしまう子なのですが)、侯孝賢監督の作品に出てくる家族の食事風景は、言葉では表せない人と人のつながりが感じられます。

ラスト、主人公を明るく包む緑の山とその山に大きな影を落としながらゆったり流れる雲は、辛いときや苦しいときも故郷は見守っているよと言ってるような風景で、またほれぼれとするのでした。


<今日の情報>
「anan 特別編集 週末台湾」 9月12日発売のようです。発売日まで待ちきれません!!

「anan 特別編集 週末台湾」

category: 映画

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