ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「一代宗師」3D版 10月中旬大陸上映? 

 

こちらの↓中華NEWSによりますと、「一代宗師」の3D版が、10月中旬に中国大陸で上映予定だそうです。
http://yule.sohu.com/20140830/n403913000.shtml

「一代宗師」

3D版となるのは北米で公開されたバージョンで、それに未公開シーンを追加したものになるとのこと。

「一代宗師」はこれまで中国・香港・台湾で公開されたバージョン、ベルリン映画祭で上映されたバージョン(日本で公開されたのはこのバージョンと思われます)、北米で公開されたバージョンの3バージョンが存在します。
この3D版は第4のバージョンになるかもしれないですね。

もともとウォン・カーウァイ監督は、「一代宗師」公開時に2D・3D両方の公開を希望していたのですが、投資元からのプレッシャーや、時間がなかったことで3D版は断念していたのだということです。

3D版の上映は今のところ大陸のみとのことですが、その他の地域でも要望があれば上映を考慮するとのことです。


3D版上映は当初、「9月上映」とのふれこみでしたが、「10月中旬」にずれこんだのですね。
ここからは個人的な見解ですが、果たして「10月中旬」も間に合うのかな?と眉唾です。
9月にはトニーさんが新作にクランクインする予定だし、その新作はウォン・カーウァイが監督か、プロデュースをする予定。
新作の映画撮影をしながら、3D上映の準備も同時にできるものなのでしょうか?宣伝活動などもあるでしょうし。新作映画の撮影開始をもっと先にずらすのならわかるのですが・・・。

以前「一代宗師」が12月公開、という発表を真に受けて、年末香港に行ったらまだ公開されてなくて観られなかった(結局1月公開にずれこんだ)経験がある私は疑り深くなっています。
時期が近づいて来ればまた情報が出てくると思いますので、その都度NEWSをチェックしていきます。


<その他の情報>
・「TATSUMI マンガに革命を起こした男」公開初日が11月15日(土)に決定しました。

 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=21822

 「TATSUMI マンガに革命を起こした男」公式サイト
 http://tatsumi-movie.jp/

・10月11日(土)公開予定の香港映画「ファイヤー・レスキュー/ 救火英雄」の公式サイトができました。

  「ファイヤー・レスキュー」 公式サイト
 http://www.fire-r.jp/
 10月11日(土)よりシネマート六本木、シネマート新宿公開、10月25日(土)よりシネマート心斎橋公開

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category: 日々のつぶやき

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「わたしの台南 ほんとうの台湾に出会う旅」 

 

「わたしの台南 ほんとうの台湾に出会う旅」(一青 妙:著)

「わたしの台南 ほんとうの台湾に出会う旅」

今日買ってしまいました。
一青窈さん、また台湾の本出したの?と思ったらお姉さんの一青妙さんの方でした。
台湾でも、今台南がブームで、いろんなガイドブックが出ているのだそうです。台北はすっかり都会になってしまったので、台南に昔の台湾の姿を見つけて懐かしむとのこと、なんとなくわかります。そして風情だけでなく、台南は美食の街、食べ物目当てでも十分楽しめると思います。
あ~台南で食い倒れたい・・・。



<その他の情報>
・8月29日(金)朝日夕刊にツアイ・ミンリャン監督「郊游<ピクニック>」の紹介記事が載っています。

 「郊游<ピクニック>」@朝日

・9/27(土)、28(日)第27回東京国際映画祭 プレイベント上映会開催!抽選にて計80名様をご招待!
 各回10組20名、計80名様をご招待!
 プレイベント詳細:
 上映作品・上映日時2014年 9/27(土):
 12:30開場・13:00開演 『ルールを曲げろ』
 15:30開場・16:00開演 『今日から明日へ』
 2014年 9/28(日):
 12:30開場・13:00開演 『レッド・ファミリー』
 15:30開場・16:00開演 『誰よりも狙われた男』
 
 応募締切2014年9/9(火)14:00まで

 応募先、詳細は東京国際映画祭ニュースのページへ
  http://2014.tiff-jp.net/news/ja/?p=25922

・東京初開催!!香港ミニチュア展開催決定!!10/13-10/23東京・池袋サンシャインシティB1噴水広場
 https://www.facebook.com/DiscoverHongKong.jp/posts/899778003384568

 お知らせありがとうございます!これは行かねば!

category: 本・雑誌

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9月の予定 

 

9月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
9月6日(土)「郊游<ピクニック>」公開@シアター・イメージフォーラムほか
http://moviola.jp/jiaoyou/

9月6日(土)韓国映画「監視者たち」公開
http://kanshisya-movie.com/
(香港映画「天使の眼、野獣の街」のリメイク)

9月6・8・10・12日=4日間限定レイトショー「あの頃、君を追いかけた」@新宿シネマカリテ
※「So young」前売り券提示で500円
http://qualite.musashino-k.jp/

9月12日(金)~16日(火)第7回したまちコメディ映画祭in台東
http://www.shitacome.jp/2014/index.shtml

9月12日(金)~21日(日)アジアフォーカス福岡国際映画祭
http://www.focus-on-asia.com/

9月13日(土)「So young~過ぎ去りし青春に捧ぐ~」公開@新宿シネマカリテほか
http://www.alcine-terran.com/soyoung/

9月13日(土)世界の映画作家Vol. 156 ジョニー・トー 真夜中、蠢く男たち@新文芸坐
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

9月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、 10月1日(水・国慶節)、4日(土)、5日(日)、10日(金・雙十節) 
第3回横浜中華映画祭2014@中華菜館 同發 新館
(※今年の上映作品はまだ発表されていませんので、発表され次第拙ブログにてお知らせします)
上映作品発表になりました。
公式サイト http://www.chinatownfilmfest.com/index.html

9月27日(土)現代中国映画上映会 午後6:55~ 「サンザシの樹の下で」 文京シビックセンター
http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

<DVD発売>
9月10日(水)「サイレント・ウォー」日本版DVD発売!


<テレビ放送>
9月7日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」

9月9日(火)NHK教育 午後10:00~10:25 「テレビで中国語」
「マダム・チャンと矢部太郎の中国のことは全部映画から教わった」コーナー ウェイ・ダーション監督の「セデック・バレ」

9月11日(木)BS日テレ 午後9:00~9:54 「ホテルの窓から~見る知る歩く~世界の街」 台湾・台中

9月12日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」(再放送)
「マダム・チャンと矢部太郎の中国のことは全部映画から教わった」コーナー ウェイ・ダーション監督の「セデック・バレ」

9月13日(土)NHKBS1 午後10:00~10:49 「ドキュメンタリー WAVE 」1億人が漂流する~中国大都市改造の波紋~

9月14日(日)NHK-BS1 午後7:00~8:50 「アジア食紀行~コウケンテツが行く中国・雲南~」

9月14日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」

9月15日(月・祝)フジテレビ午前9:50~11:25 「ノンストップ!」 祝日特別企画クチコミ旅 香港

9月15日(月) TBS 午前9:55~10:50 「ONE ASIA アジア麺ロードを行く」
 台湾×佐藤隆太  タイ×田中圭 ブータン×葉山奨之

9月15日(月)スターチャンネル1 午後9:00~11:30 「グランド・マスター」

9月18日(木)BSフジ 午後10:00~10:55 「路面電車で行く世界各街停車の旅」 香港(前編)

9月19日(金)NHKBSプレミアム 午後11:45~1:45 「秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男」

9月20日(土) テレビ東京 午後4:00~5:15 「香港食道 ~女子旅??絶品グルメツアー~」

9月21日(日)スターチャンネル1 午後6:30~9:00 「グランド・マスター」

9月21日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」

9月22日(月)BS-TBS 午後8:00~8:54 「世界一周魅惑の鉄道紀行」 ベトナム・ホイアン~ホーチミン

9月22日(月)テレビ東京 午後10:00~10:54 「未来世紀ジパング」
 ‟香港”騒然・・・親中VS反中デモ!リーダーは17歳女子大生・・・金融街封鎖へ
 地下鉄で乱闘

9月24日(水)フジテレビ 午後7:00~8:54 「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? インドネシアSP」

9月24日(水)スターチャンネル1 午後6:30~9:00 「グランド・マスター」

9月25日(木)BS-TBS 午後9:00~9:54 「地球バス紀行」 プノンペン発 白砂のシアヌークビルへ カンボジア

9月25日(木)BSフジ 午後10:00~10:55 「路面電車で行く世界各街停車の旅」 香港(後編)

9月26日(金)日本テレビ 午後9:00~10:54 「ベスト・キッド」

9月26日(金) テレビ東京 午後9:00~10:48 「激走2700Km!東南アジアの縦断長距離バスの旅」
 カンボジア~タイ~マレーシア~シンガポール

9月27日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 地球まるごと見聞録のコーナーは タイ・チェンマイ

9月28日(日)テレビ朝日 午前9:30~10:00 「だけど食堂」(最終回) 台湾SP
 台湾で鈴木砂羽&柳原可奈子が食べまくり!女子2人旅SP!

9月28日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら」


※WOWOWにて、9月1日「妖魔伝ーレザレクションー」「TAICHI 太極/ゼロ」」「TAICHI 太極/ヒーロー」「マッキー」、2日「欲望の翼」、3日「ウエディング・バンケット」、5日インド「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦」、6日「アフター・アース」、9日「天使の涙」、11日「始皇帝暗殺」インド「きっとうまくいく」インド「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」、13日インド「スタンリーのお弁当箱」「ヴィレッジ」、14日「花様年華」「イップ・マン 最終章」、16日「奪命金」「ある海辺の詩人ー小さなヴェニスでー」、17日「ブロークバック・マウンテン」、18日「楽園の瑕 終極版」、24日「イップ・マン 最終章」


※9月25日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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ティファニーにて 

 

8月27日の「明報」によりますと、トニーさんは中環の宝石店ティファニーを訪れたそうです。

トニーさん@ティファニー1

トニーさん@ティファニー2

トニーさん@ティファニー3

店内の多くの観光客がトニーさんに気が付いて、次々と携帯を取り出して写真を撮り始めたそうです。
トニーさんは身振り手振りで自分の買いたい宝飾品を店員に向かって説明しましたが、ついに自分で堪えきれずに笑ってしまいました。店員はわりと大きなペンダントトップを持ってきて、トニーさんは手に取って見ましたが気に入らなかった様子で、微笑んで店員さんに返しました。

トニーさんが店内にいたのは1分間くらいで、お店を出たときに記者に気付きましたが、大股で駐車場に車を取りに向かったそうです。

結婚式を挙げたばかりの鍾鎮濤夫妻への贈り物を探していたのでしょうか。

http://ent.sina.com.hk/news/-2-1143981/1.html

category: トニー・レオン

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美食家と 

 

とある美食家の方の微博にて。

トニーさん&美食家

カリーナ&美食家

この方の微博によると、トニーさん、カリーナ、二人別々に自分のところを訪ねてきた、とのこと、「どういうこと?」と。
それは二人とも美味しい料理と美味しいお酒が好きだからでは。

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140825/bkn-20140825154106345-0825_00862_001.html

<今日の情報>
アンソニー・チェン監督の「ILO ILO」、「イロイロ ぬくもりの記憶」という邦題で12月にK'sシネマにて公開だそうです。
「台湾巨匠傑作選」でも予告編が上映されています。

「イロ イロ ぬくもりの記憶」

http://eiga.com/news/20140825/13/

category: トニー・レオン

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「憂鬱な楽園」「セデック・バレの真実」観ました 

 

※この下に「鍾鎮濤(阿B)の結婚式は欠席」の記事を書いています。


8月23日(土)新宿K'sシネマにて開催されている「台湾巨匠傑作選~ホウ・シャオシェン/エドワード・ヤン/ウェイ・ダーションの世界~」初日、「憂鬱な楽園」と「セデック・バレの真実」を観てきましたので、簡単な感想を。


「憂鬱な楽園」
ガオ・ジェさんLOVE♪な私としては、はずせない一本。
40歳を過ぎても何も成し遂げていないということに焦りを感じているチンピラ、ガオ(ガオ・ジェ)。後輩と一緒に上海で一旗揚げようと思うも、その後輩はもめごとばかり起こしていて頼りにならない。結婚を申し込みたい恋人は、親戚に呼ばれてアメリカに行くかもしれないと言う。

映画の冒頭、列車がトンネルを抜けたかと思ったら見覚えのある十分車站が見えてきたときには故郷に帰ったような懐かしさを覚えました。
台北の片田舎、ヤクザと言っても倉庫のようなところを閉め切っての博打中も、部屋の隅から子供たちの遊ぶ声が聞こえ、博打のテーブルの上に竹とんぼが飛んでくるという、どこかヤクザ稼業と生活が一体となっているようなのんびりとした風景。

知り合いの家で食事をしていると庭先からどこからともなく犬がやってきて食事をねだり、箸からそのまま肉を与える。
野心を満足させるものはなくとも、ふんだんに食べ物はある、やはりここは「楽園」なのではないか。
主人公は「上海に行く」と言いつつも「大事なのはコネ」と言い、コネがないと動けない、「英語が話せないからアメリカには行けない」と見知らぬ環境に飛び込む勇気はない。
「憂鬱な楽園」は邦題だが(原題は「南國、再見南國」)、なかなか映画にぴったりと合ってると思える。
南国のけだるい空気、どこまでも続くヤシの木と列車の景色は「欲望の翼」を思い起こさせました。

映画の中には「悲情城市」で長男を演じていた俳優さん、「悲情城市」で家族が皆いなくなり、最後にガオ・ジェさんと共に家に寂しく残ったお爺さんの姿も見えました。


「セデック・バレの真実」
原題の「餘生」は、「生き延びた者」という意味があるそうだ。霧社事件で生き残った原住民の人たちのその後を、様々な人たちのインタビューから掘り起こしたドキュメンタリー映画。
一本の映画として独立しているが、私の観た感覚からすれば、やはり順番としては「セデック・バレ」本編を観てからこのドキュメンタリーを観た方が、登場人物らの語る内容がよくわかると思う。

直接いろんな人たちに話を聞くという点で気づいたこととしては、当時の人たちの話す言葉として、原住民の言葉の中に「ケッコン(結婚)」「アンシン(安心)」などの日本語がいくつも混じるということだ。日本語教育を受けた彼らには自然な会話なのだろう、お墓の名前にも、ある人のお墓は「日本語が読めたから」と日本語読みの名前が刻まれ、ある人のお墓には「アルファベットが読めたから」とアルファベット名の名前が刻まれていた。

霧社事件は、日本統治時代は反乱だったが、現代ではモナ・ルダオは「抗日事件の英雄」として遺骨は霧社に祀られている。そのどちらも、その時々の統治者の都合による「決めつけ」であって、彼らはただ自分たちの土地や文化を守るための戦いであったのだろうと思う。
日本統治時代、たぶん日本人としては、半分は「良かれと思って」彼らを日本人化しようとした。それがいかに無知で傲慢な姿勢であったか、今となってはよく分かる。

生き残った者たちが歯を食いしばって日々を生きてきたからこそ、彼らの言葉や考え方や文化が今の時代に語り継がれていることに敬意を表したい。

祖先が昔住んでいた山に、許可を得て登る原住民の人たちの眼下にはビロードを敷き詰めたような美しい緑が広がり、高地の湖の傍でキャンプをしていると、夜、薪の明かりの中、鹿の群れが彼らに近づいてきた。それは神々しいような光景であった。かつては「狩る者」と「狩られる者」として存在していた者同士の邂逅。
人に狩られていない野生の鹿は、恐れもせずに自分たちの艶々した身体を明かりの中に晒していた。或いはその鹿たちはモナ・ルダオの魂だったのかもしれない。

category: 映画

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鍾鎮濤(阿B)の結婚式は欠席 

 

トニーさんの友人鍾鎮濤(阿B)が本日8月24日、挙式を行うため、インドネシアのバリ島に向かいましたが、トニーさん、カリーナともお休みが取れず欠席したとのことです。
(トニーさんは9月にクランクインが予定されている新作の準備でそろそろ忙しいのでしょうか・・・?)

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140823/bkn-20140823183011394-0823_00862_001.html

結婚式の為、バリ島に行ったのはレオン・カーファイ夫妻、エリック・ツアン、葉童夫妻、ン・ティンイップさんら。

バリ島での今夜のWeicome Partyの模様。マギー・チャンも駆けつけています。

阿B Welcoe Party@バリ島

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140824/bkn-20140824174948222-0824_00862_001.html

幸せそうですねーー♪

トニーさんと言えば、昨日中環で車に乗った姿が見かけられ、新婚の二人へのプレゼントを買いに行ったのでは、と言われています。

トニーさん@運転中


そしてこちらはまた別の日。買い物中のトニーさん。

トニーさん@買い物中1

トニーさん@買い物中2

トニーさん@買い物中3

トニーさん@買い物中4


<テレビ番組情報>
・8月26日(火)NHKBSプレミアム 午後8:00~9:00 「世界ふれあい街歩き」 鎮遠(ちんえん) 中国

・8月29日(金)BS-TBS 午後9:00~9:54 「地球絶景紀行」 巨大竜巻マブール島 マレーシア

category: トニー・レオン

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「Hanako」9月11日号 

 

「Hanako」9月11日号  No.1071

「Hanako」9月11日号

香港で元気になる!

今日これを買った人は多いのでは。
あー、香港行きたい・・・。


<今日の情報>
・「台湾巨匠傑作選」中孝介トークショー決定!
<トーク出演>中孝介(歌手)
<場所>新宿K’s cinema
<日時>一回目:9月5日(金)10:30の回「海角七号」上映後
      二回目:9月15日(月・祝)18:30の回「海角七号」上映後

 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=21653

・NHK教育テレビ 「おとなの基礎英語」
 今月はマカオが舞台だそうです。
 NHK教育 毎週  月~木 午後10:50~11:00
 再放送 土 午前5:20~6:00(4回分)

 http://sp.nhk-book.co.jp/text/detail/index.php?webCode=09429082014&utm_source=nhk&utm_medium=www.nhk.or.jp%2Fmygogaku&utm_campaign=text2014

 (お知らせありがとうございます)

category: 本・雑誌

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「カンフー映画大全集 改訂版」 

 

「カンフー映画大全集 改訂版」(スクリーン デラックス)

「カンフー映画大全集」

こういうの出てたのですね!
既刊「カンフー映画大全集」に新たに2005年~2013年に公開された作品を加えた改訂版とのこと。
表紙にもあるように「グランド・マスター」も紹介されているようなので、本屋さんで探してみます。

「カンフー映画大全集 改訂版」紹介のページ
http://www.kindaieigasha.co.jp/kungfu_movie/kungfu_movie.html



8月20日、カリーナは「アイス・バケツ・チャレンジ」を行いました。さすが水も滴るイイ女!

カリーナ@アイス・バケツ・チャレンジ

難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度向上のためのチャリティー活動として、氷水をかぶる姿をSNS等で公開する「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」。アメリカで始まったそうですが、ここのところ、沢山の香港の芸能人らが氷水をかぶる様子が中華NEWSで見られました。日本でも行われているようです。

そしてついにカリーナも!
このチャリティにトニーさん、カリーナ両名で一千万アメリカドルを寄付したそうです。
ということは、カリーナが代表でかぶり、トニーさんは氷水なし??
トニーさんが氷水をかぶるところを見たかったのですが(←鬼)、目立つことは苦手なトニーさん、やらないかなー。

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140820/bkn-20140820134551223-0820_00862_001.html

日本の芸能界でも「アイス・バケツ・チャレンジ」が大流行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000030-rbb-ent

なお、日本ALS協会は、「頂いたご寄付は、ALS患者や家族が安心して療養が続けられる社会のために、大切に使わせて頂きます」とするとともに、「『アイスバケツチャレンジ』で、冷たい氷水をかぶることや、高額の寄付をすることは強制ではありません。皆様のお気持ちだけで十分ですので、くれぐれも無理はしないようにお願いします」と呼びかけている、
とのことです。

氷水をかぶることに賛否はあるようですが、こういう人目を引くことしてNEWSになり、多くの人に知ってもらえるということは大事ですよね。

アイス・バケツ・チャレンジの模様いくつか。

ニック・チョン
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140820/bkn-20140820163944978-0820_00862_001.html?eventsection=hk_entertainment&eventid=4028834747d3fea00147eecb1f316131

ドニー・イェン
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140820/bkn-20140820121157031-0820_00862_001.html?eventsection=hk_entertainment&eventid=4028834747d3fea00147eecb1f316131

メイデイ
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140820/bkn-20140820054434918-0820_00862_001.html?eventsection=hk_entertainment&eventid=4028834747d3fea00147eecb1f316131

イーキン・チェンほか古惑仔
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20140820/bkn-20140820005300606-0820_00862_001.html?eventsection=hk_entertainment&eventid=4028834747d3fea00147eecb1f316131

もう時間が遅いのでその他の情報は日を改めて。

category: 本・雑誌

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香港映画「殭屍」上映@シッチェス映画祭ファンタステックコレクション2014 

 

10月25日(土)~10月31日(金)開催される「シッチェス映画祭ファンタステックコレクション2014」にて、ジュノ・マック監督の「殭屍」が上映されます。

「殭屍」1

昨年の東京国際映画祭では「リゴル・モルティス /死後硬直」という邦題で上映されました。
ホラーは苦手なので観てませんでしたが、香港映画なので一応ご紹介。
「シッチェス映画祭ファンタステックコレクション2014」では「キョンシー」というタイトルにての上映です。

映画の画像も貼っておきます。あんまり怖いのは貼れません・・・。

殭屍2

左は「グランド・マスター」にも出演していた卢海鹏、右はクララ・ワイ恵英紅ですね。

殭屍3

お腹に絵がある男性はチンガーロッのお兄さんの銭小豪?

殭屍4

シッチェス映画祭ファンタステックコレクション2014 公式サイト
http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/
10月25日(土)~10月31日(金)
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷
名古屋:シネマスコーレ
大阪:シネリーブル梅田
福岡:福岡中洲大洋

香港映画好きで尚且つホラー映画好きなお方がいらっしゃるといいのですが・・・個人的には誰かのお役に立てる情報かは自信ありません(笑)。


<その他の情報>
今年大阪アジアン映画祭でグランプリを獲ったフィリピン映画「SHIFT」、「SHIFT 恋よりも強いミカタ」という邦題で10月25日(土)公開決定とのことです。

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=21543

category: 日々のつぶやき

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舞台劇「笑の大學」を観に行く 

 

トニーさんは8月12日、舞台劇「笑の大學」を観に行きました。

トニーさん&舞台出演者1

トニーさん&舞台出演者2

出演者との記念撮影でしょうか。

「笑の大學」って三谷幸喜の「笑の大学」を香港版にしたものなのでしょうか?
それともタイトルが同じなだけのまったく別物?

9月にクランクインが予定されてるトニーさんの新作「擺渡人」の詳細が全然入ってきませんねー。
毎日中華NEWSをチェックしているのですが・・・。


<今日の情報>
世界の映画作家Vol. 156 ジョニー・トー 真夜中、蠢く男たち@新文芸坐
9月13日(土)オールナイトです!
「エレクション」(2005・香/東京テアトル)出演:サイモン・ヤム
22:30〜
「エグザイル/絆」(2006・香/アートポート)出演:アンソニー・ウォン
「ドラッグ・ウォー 毒戦」(2012・香/アルシネテラン/DCP)出演:ルイス・クー
「名探偵ゴッド・アイ」(2013・香/ツイン/BD)出演:アンディ・ラウ

新文芸坐 オールナイトのページ
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html


あと、「8月の予定」に、8月16日(土)~9月5日(金)まで開催される三大映画祭週間2014の予定を入れるのを忘れておりました。大変失礼しました。
三大映画祭週間2014 公式サイト
http://sandaifestival.jp/index.html

ホウ・シャオシェン監督の「恋恋風塵」、ヒューマントラストシネマ渋谷での上映時間は下記のとおりです。(念の為、劇場サイトで上映時間をあらかじめご確認ください)
8/17(土)14:50~/8/18(月)19:10~/8/22(金)14:50~/8/23(土)16:50~/8/27(水)16:50~/8/30(土)14:50~
9/4(木)14:50~/9/5(金)19:10~

ヒューマントラストシネマ渋谷 サイト
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/

category: トニー・レオン

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台湾巨匠傑作選 初日プレゼント 

 

8月23日(土)から新宿K's cinemaで開催される「台湾巨匠傑作選 ホウ・シャオシェン エドワード・ヤン アン・リー ウェイ・ダーションの世界」の初日プレゼントが決定ました。

初日先着100名様に開運風水メジャーをプレゼント!
8月23日初日、先着100名様にチャイナ エアライン・オリジナル「魯班尺(開運風水メジャー)」を差し上げます、とのこと。

あと、タイアップ企画として

台湾旅行(1組2名様)プレゼントキャンペーン!
「台湾巨匠傑作選」K’s cinema上映期間中5作品鑑賞ごとに1回応募のチャンスがあります。抽選で1名様に東京(羽田OR成田発)-台湾(台北OR松山OR高雄)の往復航空券をペアでプレゼントいたします(提供:チャイナ エアライン)。

*1回ご入場ごとに、キャンペーンカードにスタンプを押させていただき、押印5個貯まりましたらお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをお書きの上、K’s cinema受付にお渡しください。
*発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。
*チケットの引換等詳細は発送いたします引換証をご覧ください。

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=21549


尚、9月6日(土)シアター・イメージフォーラムにて公開の「郊游<ピクニック>」の初日プレゼントは‟キャベツ"のコースターを9/6(土)にご来場の方先着100名様にプレゼントいたします。
(何故キャベツなのかは映画を観ればわかります)
シアター・イメージフォーラム
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html


<その他テレビ番組情報>
・8月17日(日)日本テレビ 午後0:45~1:15 「ニノさん」 世界の悩みを撲滅in台湾

・8月24日(日)日本テレビ 午後0:45~1:15 「ニノさん」 世界の悩みを撲滅in台湾

(2週にわたり、街行く人に悩みを聞き、解決していく「ニノさんの僭越ながら世界の悩みを撲滅します・台湾編」を送る)

・8月25日(月)NHK総合 午後10:00~10:50 「プロフェッショナル仕事の流儀」 美術監督 種田陽平

category: 日々のつぶやき

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アジアフォーカス福岡国際映画祭上映スケジュールが発表になりました 

 

アジアフォーカス福岡国際映画祭の上映スケジュールが発表になりました。

9月12日(金)オープニング上映は台湾映画「ロマンス狂想曲」です。ゲストは来るのでしょうか。
あと、
9月13日(土)上映「郊游<ピクニック>」は上映前舞台挨拶あり
9月20日(土)上映「KANO~1931 海の向こうのもう一つの甲子園」上映前舞台挨拶あり
となっています。

9月17日(水)には福岡観客賞授賞式&特別上映会として「狂舞派」の上映があります。


詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.focus-on-asia.com/schedule/


今日、友人が「マダム・イン・ニューヨーク」に出てくる砂糖菓子ラドゥーを宅配便で送ってくれました♪
インド料理店の人に特別に作ってもらったのを、折角だからとおすそ分けしてくれました。

ラドゥー

映画で見てると、フワッとした感じなのかと思いきや、意外に中身がもっちり詰まっています。
ほのかにカレーの香りがして、そんなに甘くはないのですが、食べ応えがある感じ。これを食事の前に食べたらチビッコは食事が進まないと思われます。
サシャの旦那さん、これを二個食べるのは食べすぎでは~と思いました。

気分が落ち込みがちの日々。楽しい贈り物に、心がほっこりしました。ありがとう!

category: 日々のつぶやき

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「狙った恋の落とし方。」@「NHKテレビで中国語」 

 

NHK教育テレビ「テレビで中国語」の中の、「マダム・チャンと矢部太郎の中国のことは全部映画から教わった」コーナー
今回はフォン・シャオガン監督の「狙った恋の落とし方。/非誠勿擾」です。

今月は第一週の8月5日(火)にこのコーナーの放送があり、来週はお盆なので再放送です。
今週見逃した方は来週ご覧くださいませ。

再放送日時
8月12日(火)NHK教育 午後10:00~10:25
8月15日(金)NHK教育 午前6:00~6:25


「テレビで中国語」番組のページ
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/

<その他の情報>
・8月15日(金)日本テレビ 午後11:15~11:45 「アナザースカイ」 シンガポール

・8月21日(木)発売の雑誌「Hanako」は香港特集です。

category: 日々のつぶやき

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「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」8/16特別上映 

 

「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪」公開記念で8月16日(土)のみ、「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」の特別上映が行われます。

「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」

【日時】8月16日(土) 上映スケジュールは後日発表
【会場】シネマート六本木
【料金】一般1,300円 ※半券割引あり
「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪」半券提示で1,000円にて鑑賞できます。

シネマート六本木 トピックスのページより
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#011897

category: 日々のつぶやき

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「マダム・イン・ニューヨーク」観ました 

 

昨日8月5日(火)、やっと「マダム・イン・ニューヨーク」観てきました。
久々の映画鑑賞。これは絶対観ておきたいと思っていた作品です。

「マダム・イン・ニューヨーク」

6月28日に公開されてから現在もロングラン上映中。それでも義母の入院があったりと、なかなか銀座までいけないな、と思っていたら近くの川崎アートセンターでも上映を開始したので、行ってきました。
上映開始20分前くらいに劇場に着いたら、なんと満席!私は満席ぎりぎり滑り込みでセーフ、ラッキーでした!
(おかげで、最前列の左端という席で観たので首が痛くなりましたが)
劇場の方のお話だと連日満席だとのことです。盛況で何よりです。

映画を観るまで知らなかったのですが、インドはヒンドゥー語が公用語と言っても話せない人も多く、一般的には英語が公用語として広く使われているのですねー。英語禁止のヒンドゥー語の学校を卒業したため、英語がほとんど話せない、聞き取れない主婦のサシャが、姪の結婚式の為訪れたニューヨークで一念発起、英語を勉強するというお話。

とにかくこのサシャ役の女優さんが綺麗なのです!サリーもうっとりするくらい美しいのです。ちらりと見える背中の肌がセクシー!
映画を観ている時は気が付かなかったのですが、旦那さんは「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」でパイのお父さん役で出ていた俳優さんだったのですね。

「マダム・イン・ニューヨーク」2

映画は、単なる英語上達の話ではなく、料理が上手で気立てが良い主婦の主人公が、英語ができないということだけで娘に馬鹿にされたり、夫も「自分の為に料理をしてくれればそれでいい」という考えで、はた目からは幸福な生活をしているのだけど、個人として尊重されないことに対して異議を申し立てる、というお話なのです。

考えてみるに、個人の尊厳というのは誰かが守ってくれたり、尊重してくれるのを待つのではなく、自ら掴み取りに行くもの、自ら主張するものなのだなと思ったのです。

一人でニューヨークの英会話教室に通って、先生やいろんなクラスメートに個人として認識され、結婚後初めて自分が「○○の奥さん」「○○のお母さん」というくくりで見られていないということに気付くというのは面白いなと思いました。

そして映画に登場するお菓子「ラドゥー」はとても美味しそうで、いつか実物を食べてみたくなりました。


<今日の情報>
・「郊游<ピクニック>」公開 9月6日(土)に決定しました。
 「郊游<ピクニック>」公式サイト
 http://moviola.jp/jiaoyou/
 シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー

・「レクイエム 最後の銃弾」の公式サイトが出来ました。
 http://requiem-hknr.jp/
 10月4日よりシネマート新宿にて公開です。

category: 映画

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アジアフォーカス福岡国際映画祭「公式招待作品」全て発表になりました 

 

先日、アジアフォーカス福岡国際映画祭「公式招待作品」が一部しか発表になっていませんでしたが、8月4日(月)に15作品全部出揃いました。

先日お知らせした「ブラインド・マッサージ/推拿」の他の中華圏映画は、

「ロマンス狂想曲/对面的女孩殺過来」(台湾 2013)

「ロマンス狂想曲」

監督:谢骏毅
出演:張書豪、黄璐、張瀚(チャン・チェンのお兄さん) ほか

張書豪と言えば、以前ブログに書きましたが「GF*BF」に出ていたおカマちゃん、そして「转山」主演の男の子ですね。
台湾映画でいろいろ活躍していますね。

原題は「お向かいの女の子が殺しにやって来た」?かな? 物騒なタイトルですが、ラブコメっぽい感じですね。


もう一本、「山猪温泉」(台湾 2014)。

「山猪温泉」

監督:郭珍弟
出演:蔡振南、吴念真、太保、陸奕靜
(このうち蔡振南、吴念真、太保は「悲情城市」に出演していたようです。太保はたぶん「アカ」と呼ばれていた人物じゃないかと思うのですが・・・今度調べてみようっと)

その他のラインナップは公式サイトでご確認ください。

アジアフォーカス福岡国際映画祭 上映作品紹介のページ
http://www.focus-on-asia.com/lineup/


あと、福岡市総合図書館映像ホール「シネラ」にて、
9月7日(日)と9月11日(木)に香港映画「つきせぬ想い」の上映があるようです。
http://www.cinela.com/schedule/H269.html#afa
(福岡羨ましい・・・ お知らせありがとうございます)

category: 日々のつぶやき

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「オモロイ台南」 

 

「オモロイ台南~台湾の古都でしこたま食ってきました~」(ヤマサキタツヤ 著) 株式会社KADOKAWA

「オモロイ台南」

著者のイラストレーターの方のによる台南の街角の人たちの様子のイラストは素敵だし、料理はさすが!という感じでとにかく美味しそうです。
でも、イラストレーターの方だから漫画も上手いかというとそうでもない・・・漫画の部分はちょっと読みにくかったです。
台南に住んでいる妹さんに案内してもらっての旅なので、食べ物はかなりいろいろな物が紹介されています。
最近台南に関するガイド本が少しずつ増えてきて嬉しいです。

<昨日の記事の補足>
昨日のアジアフォーカス福岡国際映画祭のラインナップですが、「公式招待作品」は全部で15作品のうち、まだ5作品しか発表になっていませんので、また中華圏作品が発表になりましたら随時拙ブログでも紹介させていただきます。
ってか、チケットもう発売開始になっているのだから早く全部発表して~!

category: 本・雑誌

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アジアフォーカス・福岡国際映画祭ランナップ発表! 

 

9月12日(金)~9月21日(日)まで開催されるアジアフォーカス・福岡国際映画祭のランナップが発表になりました!
追記 「公式招待作品」は現在15作品中、5作品のみ発表、残りは随時発表とのこと)

中華圏映画では、
<公式招待作品>
「ブラインド・マッサージ/推拿」(中国・フランス 2014)
監督:ロウ・イエ
出演:チン・ハオ 他

<台湾映画2014>
「郊遊<ピクニック>」(台湾・フランス 2013)
監督:ツァイ・ミンリャン出演:リー・カンション、ヤン・クイメイ、ルー・イーチン、チェン・シャンチー 他

「セデック・バレ 第一部:太陽旗 第二部:虹の橋」(台湾 2011)
監督:ウェイ・ダーション
出演:リン・チンタイ、ダーチン、安藤政信、マー・ジーシアン 他

「天空からの招待状/看見台湾」(台湾 2013)
監督:チー・ポーリン
出演:(ナレーション):ウー・ニエンジェン

「時の流れの中で/経過」(台湾 2004)
監督:チェン・ウェンタン
出演:レオン・ダイ、グイ・ルンメイ 他

「空を拓く 建築家・郭茂林という男」(日本 2012)
監督:酒井充子
出演:郭茂林、李登輝、呉家禄、藤森照信 他

「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」(台湾 2014)
監督:マー・ジーシアン
出演:永瀬正敏、坂井真紀、ツァオ・ヨウニン/大沢たかお 他

<東アジア映画フェスティバル2014>
「グォさんの仮装大賞」(中国 2012)
監督:チャン・ヤン
出演:シュイ・ホァンシャン、ウー・ティエンミン、リー・ビン、ワン・ダーシュン

「坊やの人形」(台湾 1983)三話からなるオムニバス映画
第二話「シャオチの帽子」
第三話「りんごの味」
監督:第一話/ホウ・シャオシェン 第二話/ソン・ジュアンシャン 第三話/ワン・レン
出演:チェン・ボージョン、ヤン・リーイン

「シフト」(フィリピン 2013)※これはフィリピン映画ですが、大阪アジアン映画祭でグランプリを獲った作品です。
監督:シージ・レデスマ
出演:イェング・カーンスタンティーノー、フェリックス・ローコー、アレックス・メディーナー

<第6回 福大生による東アジア映画字幕制作・成果発表> ※ 9月27日
中国のアニメーション
「猪八戒スイカを食べる」 剪紙アニメーション(1958)
「落とし主を捜せ」 人形アニメーション(1964)
「おたまじゃくしとお母さん」 水墨画アニメーション (1960)

中国の劇映画 「錦上添花」 (1962)

詳しくはこちらのページにて
アジアフォーカス・福岡国際映画祭 公式招待作品・協賛企画
http://www.focus-on-asia.com/kyosan/

映画祭の前半部分はしたまちコメディ映画祭と重なりますね。
上映スケジュールはまだ発表になってませんので、映画ファンとは気になるところです。

個人的にはロウ・イエ監督の新作「ブラインド・マッサージ/推拿」がチン・ハオ君も出ているし気になりますね。

「推拿」ポスター

「推拿」ポスター1 「推拿」ポスター2

あと、果たして日本でスクリーンで観ることができるかどうかわからない「看見台湾」、グイ・ルンメイちゃんとレオン・ダイ共演の「時の流れの中で/経過」(2004)。「時の流れの中で/経過」は東京国際映画祭で上映されたらしいのですが、全然当時は知りませんでした。トニーファンにはもうなっていたのですが、何をしていたんだろう・・・当時・・・。

「時の流れの中で/経過」のポスターも探してみました。

「経過」ポスター

映画の中のグイ・ルンメイちゃんとレオン・ダイ。爽やか~!二人とも若い!いや、今もあまり変わらない?

グイ・ルンメイ&レオン・ダイ@「経過」


私事ですが、実は6月の終わりごろ、地方で一人暮らしをしていた義母が事故に逢い、重症を負って一か月近く地元の病院の集中治療室に入っていました。事故後10日間は夫は病院の近くのホテルで滞在し、今は仕事の休みをとりつつ新幹線で定期的に通っています。
こういう非常時は嫁の顔を見るより、やはり実の息子の顔を見る方が義母は励まされるだろうと思うことと、二人で毎回通って共倒れになる訳にはいかないだろうと(それに交通費が毎回二人分かかるのも苦しい)、私は三回に一回くらいの同行に留めています。

先日、集中治療室から一般病棟の個室に移ることができて、やっと一先ず安堵しています。とはいえ、高齢なのでいつ何があるかわからない状況ではありますが・・・。

義母との関係はつかず離れず、あまり仲が良いとは言えませんでしたが、義母が毎年夏に送ってくれていた果物を八百屋の店先で見かけると胸が痛み、同年齢くらいのお年寄りが一人でスーパーで買い物をしているのを見かけると、「これくらい元気だったのに」と胸が締め付けられます。
人生の最後の方、穏やかに過ごせるべき時期に何故こんな目に逢わないといけないのかと理不尽さを感じつつ、それでも本人は淡々と治療を受け、文句も言わず(喉に人工呼吸器をつけているのでそもそもしゃべれないのですが)、現状を静かに受け入れている姿に何か心を打たれるものがあります。

自分も落ち込んでばかりいずに、前向きに人生生きていかねばならないなと思っています。
しばらく映画鑑賞から遠ざかっていましたが、またぼちぼちと再開しようと思っています。夏が過ぎて、秋の映画祭には一つでも多くの映画が観られるようにしたいです。

category: 日々のつぶやき

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したまちコメディ映画祭で「西遊降魔篇」「賭城風雲」「愛しのゴースト」上映 

 

9月に開催される第7回したまちコメディ映画祭in台東、特別招待作品に「西遊降魔篇」「賭城風雲」「愛しのゴースト」が選ばれました!

「西遊記 ~はじまりのはじまり~/西遊降魔篇」(2013 中国) オープニングセレモニー&上映/特別招待作品
9月13日(土) 開場12:30/開演13:00
開催場所:浅草公会堂

「西遊降魔篇」

監督:チャウ・シンチー
出演:スー・チー、ウェン・ジャン、ホアン・ボー、ショウ・ルオ

「ヴェガスからマカオへ/賭城風雲」 (2014 香港 中国) 特別招待作品
9月14日(日) 開場10:30/開演11:00
開催場所:浅草公会堂

「賭城風雲」

監督:ウォン・チン(王晶)
共同監督:ビリー・チョン(鍾少雄)
出演:チョウ・ユンファ(周潤發)、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、チャップマン・トー(杜汶澤)
 

「愛しのゴースト」(2012 タイ) 特別招待作品
9月14日(日) 開場14:00/開演14:30
開催場所:浅草公会堂 
監督:バンジョン・ピサンタナクーン
出演:マリオ・マウラー、ダビカ・ホーン、ナタポン・チャートポン、ポンサトーン・ジゥヨンウィラート


第7回したまちコメディ映画祭in台東
9月12日(金)~16日(火)
公式サイト
http://www.shitacome.jp/2014/index.shtml

チケットは
【一般発売】8月9日(土)10:00 AMより前売り発売 (チケットぴあにて)※全プログラム

【最速抽選】「いち早プレリザーブ」 ※一部プログラムのみ
受付期間:8月2日(土)11:00 AM~8月7日(木)11:00 AM
抽選結果発表:8月7日(木)夕方

【先行抽選】「プレリザーブ」 ※一部プログラムのみ
受付期間:8月5日(火)11:00 AM~8月8日(金)11:00 AM
抽選結果発表:8月8日(金)夕方

詳しくは公式サイトのチケットのページへ
http://www.shitacome.jp/2014/tickets.shtml

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