ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

恭賀!張震先生! 

 

※この下に『「バレット・ヒート 消えた銃弾」11/30より限定上映』の記事も書いています。

速報!こちらの中華NEWSによりますと、来月11月18日に台北でチャン・チェンが結婚式を挙げるそうです。

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20131029/bkn-20131029221423819-1029_00862_001.html

チャン・チェン

結婚式にはアン・リー監督、トニー・レオン、カリーナ・ラウ、スー・チー、ウォン・カーウァイ監督、ホウ・シャオシェン監督らが出席の模様。
「金馬獎50周年典禮」の前に人生の大事を済ませるとのこと。

恭賀!張震先生!

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category: 中華NEWS

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「バレット・ヒート 消えた銃弾」11/30より限定上映 

 

ニコラス・ツェー、ラウ・チンワン主演、イー・トンシン監督の「消失的子弾」、邦題「バレット・ヒート 消えた銃弾」として11月30日(土)より限定上映とのことです。(ぐれちゃん、お知らせありがとう!)
詳細が発表になりましたらまた拙ブログにてお知らせします。

「消失的子弾」

「バレット・ヒート 消えた銃弾」DVD発売は12月4日予定とのこと。

「バレット・ヒート」

DVD発売前の限定上映、ドニー兄さんの「導火線」方式ですね。トニーさんの「聴風者」もこの方式だったら上映ありかも・・・どこか日本の会社、買ってくれないかな。


そして11月9日(土)「ケンとメリー 雨上がりの夜空に」 公開とのこと、こちらもぐれちゃん情報ありがとう!
11月の予定に追加しておきます。

「ケンとメリー 雨上がりの夜空に」公式サイト
http://ken-mary.jp/
フー・ビン、北乃きい出演とのこと、「テレビで中国語」つながりですね。
東京では新宿ミラノほかで上映です。



本日10月29日(火)、「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」を観てきました。

「コルド・ウォー」

実はこの映画、香港行きの飛行機の中で既に観ていたので今回は観るのは二回目でした。初めて観た時も思ったのですが、「インファナル・アフェア」以来の傑作、といううたい文句はいかがなものかなというのがまず感じたことでした。

誰もが黒幕に見えるストーリー展開にしているため主演のアーロンさえ怪しく思えるこの作品では、登場人物に感情移入しづらく、「インファナル・アフェア」のようなエモーションは得られないのです。

それよりも謎解きの部分に重点を置いて宣伝した方が良さそうだと思います。
登場人物がやたらと出てくるのが難点ですが、二回観るとかなり整理されてきます。

改めて「インファナル・アフェア」の偉大さを再確認しました。



<その他の情報>
・「ヴォーグ ジャパン」12月号

 「ヴォーグ ジャパン」12月号

 特集記事 大人が楽しむなら「香港スタンダード」
 ジェリー・イェンのインタビュー記事も載っています。

・「アジステ アジアンステーション」Vol.3

 「アジステ アジアンステーション」Vol.3
 
 ジェリー・イェン、ジョセフ・チェン、ウーズン、ヴィック・チョウ、チェン・ボーリン、ジェイ・チョウなどなど。
 ここのところアジステは韓流メインだったけど、珍しく半々くらいで華流が載っていたかな。

category: 香港映画

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11月の予定 

 

11月の予定、自分用覚書。これ、2222番目の記事です。だからどうと言う訳ではないですが。

<映画上映>
11月3日(日)東京フィルメックス チケット発売開始
http://filmex.net/2013/

11月9日(土)「東京に来たばかり」公開@シネマート新宿
http://tokyonikitabakari.com/

11月9日(土)「ケンとメリー 雨上がりの夜空に」公開@新宿ミラノほか
http://ken-mary.jp/

11月23日(土)~12月1日(日)東京フィルメックス
http://filmex.net/2013/

11月23日(土)~12月1日(日)TAMA CINEMA FORUM
http://www.tamaeiga.org/2013/

11月23日(土)世界の映画作家Vol. 144 淡い季節の記憶 ウォン・カーウァイ オールナイト上映@池袋新文芸坐
「楽園の瑕 終極版」「恋する惑星」「天使の涙」「ブエノスアイレス」
http://www.shin-bungeiza.com/

11月23日(土)「ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線」公開@シネマート六本木
http://nakedsoldier.ayapro.ne.jp/

11月30日(土)~12月13日(金) 「バレット・ヒート 消えた銃弾」限定公開@シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20131105_11059.html

11月30日(土)「アイ・ウェイウェイは謝らない」公開@渋谷シアター・イメージフォーラム
http://www.aww-ayamaranai.com/

11月30日(土)~12月13日(金) 中国インディペンデント映画祭2013@オーディトリウム渋谷
http://cifft.net/


<テレビ放送>
11月1日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」 ベトナム

11月3日(日)Twellv 午後9:00~9:54 「高田純次のアジアぷらぷら」シンガポール3

11月10日(日)Twellv 午後9:00~9:54 「高田純次のアジアぷらぷら」シンガポール3(再)

11月15日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」 マレーシア

11月17日(日)BS日テレ 午後7:00~7:54 「トラベリックスⅢ ~世界体感紀行~」シンガポール1(再)

11月17日(日)Twellv 午後9:00~9:54 「高田純次のアジアぷらぷら」

11月21日(木)BS-TBS 午後9:00~9:54 「地球バス紀行」バンコク発 マレー西岸プーケットへ タイ

11月24日(日)BS日テレ 午後7:00~7:54 「トラベリックスⅢ ~世界体感紀行~」シンガポール2(再)

11月24日(日)Twellv 午後9:00~9:54 「高田純次のアジアぷらぷら」

11月26日(火)テレビ東京 午後1:25~3:25 「ラッシュアワー」

11月27日(水)テレビ東京 午後1:25~3:25 「ラッシュアワー2」

11月28日(木)NHK総合 午後10:00~10:55 「地球イチバン」地球でイチバンの油絵の村~中国~

11月29日(金)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:40 「誰かがあなたを愛してる」


※10月放送予定だった「地球イチバン」地球でイチバンの油絵の村~中国~ は、11月に放送変更になったようです。

※WOWOWにて、11月3日「コンシェンス/裏切りの炎」「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」、7日「ペンギン夫婦の作りかた」「桃さんのしあわせ」、11日「ビースト・ストーカー/証人」「やがて哀しき復讐者」、12日「盗聴犯~死のインサイダー取引~」「盗聴犯~狙われたブローカー」、13日「コンシェンス/裏切りの炎」「狼たちのノクターン<夜想曲>」、14日「強奪のトライアングル」、18日「アイ・アム・ブルース・リー」、23日「ドラゴン怒りの鉄拳」、26日「無言歌」、28日「ドラゴン危機一発」、29日「大魔術師“X”のダブル・トリック」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ブルース・リー死亡遊戯」、30日「ペンギン夫婦の作りかた」「ライク・サムワン・イン・ラブ」


11月のWOWOWは香港映画強化月間・・・。


※11月10日情報を追加しました。

category: 日々のつぶやき

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「激戦」ダンテ・ラム監督Q&A 

 

「激戦」ポスター

「激戦」

東京国際映画祭 10月22日(火)「激戦」上映後、ダンテ・ラム監督Q&A

ダンテ・ラム監督
(※左 ダンテ・ラム監督)

Q:主演の二人の俳優さんはこれまで格闘技をされたことはあったんですか?格闘シーンはいろんな角度から撮影しているが、カメラは何台くらいだったんですか?

監督:二人はまったくの素人。半年間トレーニングをしてもらった。ニック・チョンは、もともとは痩せている、彼は9ヶ月かけて肉体改造した。映画の中にMMAの本当の選手もいる。格闘シーンは10日間かけて撮影した。カメラは3台~5台。

Q:これまでの刑事物とかではなく、今回MMA主体で一般の人物を主役に撮ろうと思ったのは何故か?

監督:実は前からこの題材は撮りたかった。香港ではこういう映画はあまり当たらないので、出資をしてくれる会社がなかった。

Q:私が「証人」が好きなのですが、観終わった後の印象がこれまでの映画とすごく違うのは何故でしょうか?

監督:僕の作品をいろいろ観てくれてありがとう。今回主演のニック・チョンはこれまで出てもらっている。今回彼に与えた役というのは過去に失敗した人間でも成功できるということを伝えたかった。

Q:サウンド・オブ・サイレンスを映画の曲に選んだのは何故ですか?

監督:もともとは、もっとテンポのある曲を用意していて、この曲を使おうと思ってなかった。しかしこの映画は中年の男性が立ち上がるなので、これまでのような元気な曲を使いたくなかった。なのでこれが合うと思った。
この曲はたまたま聴いたポーランドの歌手がいろいろな映画の主題歌をカバーしたもの。(監督はサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスは知らなかったそうです)

Q:自分が女性なので、映画の中の母親の方に目がいくのですが、不幸なあの母娘を描いたのは特別な理由があったのでしょうか?

監督:今回の映画はアクション映画ではなくドラマだと思う。ファイ(ニック・チョンの役名)はこれまで失敗ばかりしてきた。本来彼の歳ならば持っている、家庭を彼に持たせたかった。

Q:ニック・チョンをまた使って映画を撮りますか、また他に気になっている香港の役者さんはいますか?

監督:ニックとは11年のつきあい。彼とこれまで4本の映画を撮った。今準備しているのもニック・チョン主演のアクション映画。一緒にやりたい俳優は、トニー・レオンを使いたい。(会場、おおー、というどよめき)
まだストーリィを考えている段階なので、どうなるかわからない。

Q:実写からアニメまで手がけている珍しい監督だと思う。実写とアニメの違いは?

監督:実写とアニメの大きな違いは、アニメは時間がかかるということ。前回のアニメ版「ストームライダーズ」は4年かかった。アニメーションは自分の思ったとおりの物ができる。クリエイターとしては面白い。

最後に監督は「二人の主役のように、転ぶことを恐れず、転んでも立ち上がってください」と締めくくりました。


※ネタばれの質問が一つあったので下記に書いています。(ネタばれしたくない方は続きをご覧にならないでください)

-- 続きを読む --

category: 香港映画

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香港のレストランで 

 

10月22日(火)、香港の某レストランにて。

トニーさん@香港のレストラン

香港にいるのね、トニーさん。


昨日10月25日(金)朝日新聞夕刊「銀の街から」に「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」が紹介されていました。

「コールド・ウォー」朝日夕刊

ただ今シネマート新宿にて公開中。早く観にいかなくては!
「激戦」以前に撮られた映画なので、たぶん「エディ・ポン@使用前」が観られると思います。この役は色白でどこか神経質そうで、とても「エディ・ポン@使用後」(激戦)と同一人物とは思えないのです。


<その他の情報>
・『東京に来たばかり』、11月9日(土)初日舞台挨拶決定!
 『東京に来たばかり』、11月9日(土)初日舞台挨拶が決定いたしました!

 【日 時】11月9日(土)10:30の回上映後
 【場 所】シネマート新宿・スクリーン1(全席指定席)
 【登壇者(予定)】倍賞千恵子さん、ジャン・チンミン監督
 【チケット販売】11月2日(土)開館時刻より、当館窓口にて販売開始
 【チケット料金】通常料金(「全国共通特別鑑賞券」は使用可、但し下記に注意事項あり)

 ※登壇者および舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございます。
 ※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
 ※先行販売でチケット完売の場合は、当日券の販売はございません。
 ※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
 ※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の座席指定券の変更や払い戻しはできません。
 ※劇場窓口にて、同日に「全国共通特別鑑賞券」のご購入と舞台挨拶の回の座席指定券との引き換えはできませんので、あらかじめご了承ください。

 (チン・ハオ君は来ないの・・・泣)

 シネマート新宿 トピックスのページより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/#011034

・東京フィルメックスのチケットのプレリザーブが開始しています。
 プレリザーブ受付期間:10/26(土)11:00 ~ 11/1(金)11:00(チケットぴあの会員登録が必要)
 詳しくはこちら。
 東京フィルメックスのチケットのページ
 http://filmex.net/2013/ticket.html

 フィルメックスの一般チケット(前売り券)の発売は11月3日(日)より。
【販売期間】
 11月3日(日)10:00AM ~ 11月21日(木)
 (コンビニエンスストアも発売初日10:00AMより発売)
 【購入方法】
 1.直接購入 : セブン-イレブン(24時間)、サークルK・サンクス(朝5:30~深夜2:00)、
           チケットぴあ店舗(店舗によって営業時間は異なります)にて直接購入。
 2.電話予約 : チケットぴあ/音声認識予約0570-02-9999
           (24時間 ※ただしメンテナンス時間を除く)
 3.インターネット購入 : チケットぴあ http://pia.jp/t/filmex/ ※PC、MB共通
                 (24時間 ※ただしメンテナンス時間を除く)

 

category: トニー・レオン

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〈冬の香港・中国テンターテイメント映画まつり〉前売券発売決定! 

 

ジョニー・トー監督作、アンディ・ラウ主演「名探偵ゴッド・アイ/盲探」、アンディ・ラウとリン・チーリン共演「ゴールデンスパイ/天機ー富春山居圖」、ショーン・ユー、イーサン・ルアン、ホァン・シャオミン共演「フライング・ギロチン/血滴子」、三作品一挙公開の〈冬の香港・中国テンターテイメント映画まつり〉の前売券の発売が決定いたしました!
〈冬の香港・中国テンターテイメント映画まつり〉
★前売券(三作品共通券)
【発売日】 10月26日(土)より
【前売り券】 1,300円 (一般 1,800円の処)
※前売券1枚につき、いずれか1作品をご鑑賞いただけます

特典スチール写真
「ゴールデンスパイ」 「名探偵ゴッドアイ」 「フライング・ギロチン」

※3種類の中から1点お選びいただけます
※特典は無くなり次第終了となります

上映期間:シネマート六本木 12月7日(土)~ / シネマート心斎橋 12月28日(土)~ (※1月1日はお休み)


シネマート六本木のトピックスのページより
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/index.html


あと、間に合わないかもしれませんが、明日というか今日、
10月25日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」にメイデイ五月天が日本デビューを記念して出演します。(再放送分)

五月天 日本公式サイト
http://www.mayday.jp/

上記のサイトに詳細が出ていますが、
・五月天の初の日本版ベストアルバム The Best of 1999-2013 11月13日(水)リリース決定!
・五月天 諸亞方舟3D プレミアム試写会開催決定! 11月17日(日)映画上映、メンバーによる舞台挨拶、等(この時は歌などのパフォーマンスはないようです)
・五月天 スペシャルライブ 2014 1月11日(土)・12日(日)開催決定!(日本版ベストアルバム The Best of 1999-2013購入者限定先行予約実施決定!

となっています。
2006年にチェン・ボーリン、リウ・イーフェイ主演の「五月の恋」を観てから映画に登場していた五月天のファンになり、2007年のサイン会やZepp TOKYOでのライブにも参加していました。今年2月にもライブがあったらしいのですが、台湾にトニーさんの「一代宗師」を観にいく時期と重なりトニーさんで頭が一杯だったのと、お金が足りず見送っておりました。

以前から応援していた日本のファンは感無量だろうし、これから新しくファンになる人達がいるかと思うとドキドキします。これをきっかけに台湾にも関心を持って、台湾旅行などにも行ってくれるといいな、なんて思うのは気が早すぎかしらん。
五月天つながりで台湾映画「星空」が日本公開されるといいなあ・・・。


<その他の情報>
・第23回映画祭 TAMA CINEMA FORUM にて台湾映画「あの頃、君を追いかけた」が上映されます。
 日程:11月23日(土)~12月1日(日)
 インド映画は「スタンリーのお弁当箱」「きっと、うまくいく」を上映
 ちなみに、「松田龍平という佇まい ―春から大海原へ―」という企画では
 11月30日(土)15:30〜20:00 パルテノン多摩小ホール 第2部
 「青い春」「舟を編む」の上映とともに松田龍平さんのトークもあるようです。

 TAMA CINEMA FORUM 公式サイト
 http://www.tamaeiga.org/2013/

・「フィガロジャポン」12月号
 
「フィガロジャポン」
「心に効く、身体に響く、永遠の名作たち 映画と音楽、26人が語るマイ定番76。」のコーナーで「花様年華」が紹介されています。

・「FLIX」12月号

 「FLIX」12月号

 ジェリー・イェンのインタビューが載っています。


東京国際映画祭で忙しく、しばらく更新が滞っていました。10月24日(木)までで、合計11本映画を観ることができました。睡眠不足で口内炎が出来てしまいフラフラですが、たくさん映画が観られて幸せです。
明日(今日)の「坊やの人形」が仕事で観られないのが残念です・・・。


そうそう、10月22日(火)「激戦」上映後のダンテ・ラム監督のQ&Aにて、「次回もニック・チョンで映画を撮るのか?香港で他に起用してみたい俳優は?」との質問に監督が「来年次回作でもニック・チョン主演で映画を撮る予定。トニー・レオンも起用したいが、まだ脚本が出来ていないので・・・」とのお答えで、「トニー・レオン」の名前が出た時は会場がどよめきました。私もビックリしました。

脚本がまだ出来てないということで、正式オファーどころかまだ監督の頭の中での構想段階だと思いますが実現してほしいです。(その後のサイン会では「トニー・レオンのファンです。是非彼を出してください!」とお願いしてしまいました)
もしダンテ・ラム監督の作品に出ることになったら、かなりハードな撮影になることだろうとは思いますが・・・。

8月24日のパーティ?ではトニーさんとニック・チョンのこんなツーショットがあったのも記憶に新しいです。

トニーさん&ニック・チョン

category: 日々のつぶやき

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「映画で中国を愛せるか」トーク&「中国映画字幕の作り方」講演会 

 

中国語翻訳者の水野衛子氏のトークと講演会があります。

「新しいアジア」を味わい知ろう(番外編vol.5)
「映画で中国を愛せるか」
日 時:2013年10月28日(月) 16:30~18:00
会 場:大隈記念タワー(26号館) 地下1階多目的講義室
出演者:水野 衛子 氏(早稲田大学 非常勤講師)
    玉腰 辰己 氏(笹川平和財団 研究員)
言 語:日本語
対 象:学生・教職員・一般
申し込み等:入場無料 当日直接会場へお越しください

主催:早稲田大学アジア研究機構
http://www.kikou.waseda.ac.jp/asia/WSD520_open.php?KikoId=02&OshiraseID=307&kbn=0


水野衛子氏講演会「中国映画字幕の作り方」開催のお知らせ
日程:2013年11月6日(水) 5時限(16:40‐18:10)
場所:中央大学多摩キャンパス 3号館3454教室
講演者:水野 衛子氏(字幕・翻訳家)
内容:中国言語文化専攻主催講演会 「中国映画字幕の作り方」 
講師:水野 衛子氏
対象者:他専攻・他学部学生、教職員、一般の方々のご来場もお待ちしております
参加費:無料
参加手続き:事前予約不要


中国映画の魅力、監督・俳優のエピソード、字幕翻訳の難しさ・裏話、中国語と日本語、中国文化と日本文化の差異、体験的中国語学習法、字幕翻訳家・通訳としての心得、中国語を使う仕事を目指す人たちへのアドバイスなど、中国映画字幕翻訳の第一人者である水野衛子氏をお迎えしお話を伺います。


水野衛子氏講演会「中国映画字幕の作り方」開催のお知らせ
http://www.chuo-u.ac.jp/sp/academics/faculties/letters/event/2013/10/7594/

うわーん、両日とも仕事の日で参加できません・・・。


<その他の情報>
10月25日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」台湾 壇密

※10月13日(日)日本テレビ 午後7:58~20:54 「世界の果てまでイッテQ!」珍獣ハンターイモト台湾ツアーへ!! は、台湾ツアーの放送はなくて、森三中が香港ツアー(マカオも)に行ってました。それはそれで良かったのですが、台湾ツアーは10月20日(日)に放送かな?

category: 日々のつぶやき

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ウォン・カーウァイ・オールナイト@新文芸坐 

 

ウォン・カーウァイ監督作品のオールナイト上映が池袋新文芸坐で開催されます!
文芸坐さん、ありがとう!!

世界の映画作家Vol. 144 淡い季節の記憶 ウォン・カーウァイ

11月23日(土)

「楽園の瑕 終極版」(1994-2008・香)出演:レスリー・チャン、レオン・カーファイ
22:30〜
「恋する惑星」(1994・香)出演:トニー・レオン、フェイ・ウォン、金城武、ブリジット・リン
「天使の涙」(1995・香)出演:レオン・ライ、ミシェル・リー、金城武、チャーリー・ヤン
「ブエノスアイレス」(1997・香)出演:トニー・レオン ★カンヌ映画祭監督賞
〜5:40(予定)


11月23日(土)言えば東京フィルメックスオープニングの日じゃないですか・・・。昼、有楽町で夜は池袋?

文芸坐さん、イップ・マン・オールナイト(「グランドマスター」も含む)も開催してね♪

新文芸坐 オールナイトのページより
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html


東京国際映画祭が本日より開始していますが、私の鑑賞開始は土曜日からです。
グリーンカーペットも今日あったみたいですね。(木曜日開始でも、グリーンカーペットは土曜日だと何故か思っていた私・・・・汗)

category: 日々のつぶやき

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才子男装2013秋冬壁紙トニーさん 

 

トニーさんが広告を担当している大陸のブランド才子男装のサイトより、トニーさんの壁紙がダウンロードできます。
こちらのページより
http://www.cntries.com/Brand2013/Index.html#/鉴赏之旅—壁纸下载

トニーさん@才子男装1

トニーさん@才子男装2

トニーさん@才子男装3

トニーさん@才子男装4

トニーさん@才子男装5

トニーさん@才子男装6


髪の毛のないトニーさんを見慣れたせいか、髪の毛があるトニーさんが新鮮です。

<今日の情報>
・チャン・ツィイー、チャン・ドンゴン主演の「危険な関係」2014年1月公開
 TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国にて公開。
 
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20131015-00000001-cine

・大阪アジアン映画祭で上映されたリム・カーワイ監督の「FRY ME TO MINAMI 恋するミナミ」、関東で12月21日(土)公開、関西では12月14日(土)先行上映
 
 「FRY ME TO MINAMI 恋するミナミ」公式サイト
 http://www.flyme2minami.com/

category: トニー・レオン

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才子男装2013秋冬CM 

 

久々に才子男装のサイトに行ってみたらトニーさんの新CMがあったので、youkuで探してきました。
やっぱトニーさん素敵!

↓最近youkuの動画の貼り付け方が分からなくなってしまったのでこちらをご覧ください。
http://v.youku.com/v_show/id_XNTk0ODU5MzUy.html


こちらは才子男装のCMメイキング。ようつべにありました。




最後の声はトニーさんですね。

category: トニー・レオン

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友人とバー 

 

トニーさんは先月の末、友人のン・テインイップさんと中環のフォーシンズ・ホテルのバーでお話をしていたようです。
記事によるとトニーさんは暗い表情で、テインイップさんはトニーさんをなだめていたとのこと。

トニーさん@バー

いろいろジョウ・シュンとの関係を騒がれていることを気に病んでいるのでしょうか?

「大魔術師」「聴風者」で共演して、ジョウ・シュンとは気が合って、良き友人の一人だと思うのですが・・・ジョウ・シュンも演技が上手いし、役者としてお互い尊敬しあってるだけだと思うのですが、香港のゴシップ雑誌はないこと、ないことを書き立てますから・・・あげくにはジョウ・シュンが妊娠しているなどと、ひどいものです。
日本だと「火のないところに煙は立たない」と言いますが、香港の場合、火のないところにもどんどん煙を立てますから。

先日の台湾での禅宗合宿で気分がすっきり出来ていたらいいのですが。

まあ、実は「今年は休養期間のはずなのに、仕事が一杯ある・・・いつになったらバカンスに行けるの?」って愚痴っていただけかもしれません。

そうそう、拍手コメントで「トニーさんは禅合宿で何をしていたのですか?」とご質問をいただきましたが、たぶん、日本のお寺の合宿でやるように、早朝起きて「境内の掃除」や「座禅」や「写経」や「お坊さんの講話を拝聴する」などをしていたのではないでしょうか。

トニーさんは敬虔な仏教徒で、インドまで講話を聞きに行くくらいですので、いろいろ煮詰まった気分をリフレッシュに行ったのかもしれません。

そんなトニーさんなのですが、あのセクシーなまなざしのせいか、共演した女優さんとすぐにスキャンダル記事を書かれてしまうのも困ったものです・・・。
古くからのファンの方々は「ああ、また噂を立てられてるよ」くらいに受け止めますが、最近ファンになられた方は心配してしまいますよね。
これまでトニーさんの記事を書くときはそういう点やトニーさんの性格などは「ファンにとっては周知のこと」と思い、あえて触れませんでしたが、これからは新しいファンの方の為にも、多少説明も入れながら書いていった方がいいのでしょうか・・・。私のような者が書くのもおこがましいのですが・・・。

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2013-10/12/c_125518844.htm

<その他の情報>

「FRaU」11月号

「FRaU」11月号

「泣ける映画」特集。「泣ける香港映画」で「インファナル・アフェア」が取り上げられています。
他には「桃さんのしあわせ」や「海洋天堂」などなど。「海洋天堂」って香港映画だっけ?


category: トニー・レオン

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東京フィルメックスの上映スケジュール発表 

 

東京フィルメックスの上映スケジュールが発表になりました。ジャ・ジャンクー監督の「天注定」は邦題「罪の手ざわり」となっています。

下記に以前ピックアップした中華映画の上映日時・上映会場を付記しています。Q&Aがある回は(Q&A)と書いてあります。
<コンペティション>
「ILO ILO/爸媽不在家」(シンガポール 2013)
 監督:アンソニー・チェン (Anthony CHEN)
 11月26日(火)18:40~(Q&A) 有楽町朝日ホール

「夏休みの宿題/暑假作業」(台湾 2013)
 監督:チャン・ツォーチ
 11月27日(水)21:20~ TOHOシネマズ日劇
 11月29日(金)15:30~(Q&A)有楽町朝日ホール


「見知らぬあなた/陌生」(中国 2013)
 監督:チュエン・リン
 11月24日(日)15:30~(Q&A)有楽町朝日ホール
 11月26日(火)12:30~ 有楽町朝日ホール


<特別招待作品>
「罪の手ざわり/A Touch of Sin/天注定」(中国、日本 2013)(オープニング作品)
 監督:ジャ・ジャンクー
 11月23日(土)15:30~(開会式の後上映)有楽町朝日ホール

「ピクニック/郊遊」(台湾 2013)
 監督:ツァイ・ミンリャン
 11月30日(土)13:20~ 有楽町朝日ホール
 12月1日(日)17:30~  有楽町朝日ホール



東京フィルメックス公式サイト 上映スケジュールのページ
http://filmex.net/2013/schedule.html

チケットの発売は11月3日(日)よりチケットぴあにて。
【販売期間】
11月3日(日)10:00AM ~ 11月21日(木)
(コンビニエンスストアも発売初日10:00AMより発売)

*限定早割*
※11月3日(日)~10日(日)の期間限定販売
※平日(11月25日~29日)の17時以前に開始する上映回のみ対象

その他チケット情報に関する詳細は後日、公式サイトにてお知らせいたします、とのことです。


<その他の情報>
・あの完売チケットも購入チャンス!東京国際映画祭、全上映作品チケットの第2次販売が10/12(土)10時より開始!
 10/12(土)午前10:00~
 ticket board チケットボード にて第2次販売開始

 東京国際映画祭 公式サイト ニュースのページより
 http://2013.tiff-jp.net/news/ja/?p=21073

・「あの頃、君を追いかけた」 ロングラン御礼“青春奪回” トークショー開催決定!@新宿武蔵野館
 〔開催日時〕10月15日(火) 18:15の回 上映終了後
 〔登壇ゲスト〕武田梨奈さん (女優)
        松崎健夫 さん(映画文筆家)
        中井圭 さん(映画解説者)

 〔チケット〕 通常料金。全席自由席。
 お手持ちの前売鑑賞券でもご覧いただけます。
 受付は当日の朝9:30(開場時間)より入場券の販売・整理券の
            受付を開始いたします。

 新宿武蔵野館 NEWS&TOPICSのページより 
 http://shinjuku.musashino-k.jp/

・サモ・ハン主演「ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線」の前売り券 10月12日(土)より発売開始@シネマート六本木
 「ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線」

 前売り特典はカンフーパンチヨーヨー + 香港オリジナルポストカード(数量限定)とのこと。
 映画の公開は11月23日(土)からです。

 シネマート六本木 トピックスのページより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#011007

・第23回映画祭「TAMA CINEMA FORUM」
 11月23日(土)~12月1日(日)
 東京フィルメックスと丸かぶりの日程ですが、インド映画「きっと、うまくいく」「スタンリーのお弁当箱」が上映されます。

 第23回映画祭「TAMA CINEMA FORUM」公式サイト
 http://www.tamaeiga.org/2013/

category: 日々のつぶやき

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「香港本」最新版 

 

「香港本」最新版(エイムック2707)

「香港本」

「香港本」の最新版が出ていました。
香港映画のロケ地として「花様年華」(金雀餐庁)、「傷だらけの男たち」(SOHOのワインバー+カフェ)、「天使の涙」のロケ地が紹介されています(見開き2ページ)。


<その他の情報>
第66回カンヌ国際映画祭脚本賞ジャ・ジャンク―監督最新作
『天注定/A Touch of Sin』の邦題が 『罪の手ざわり』に決定しました。
http://www.bitters.co.jp/ (ビターズエンドさんのサイト)より

「天注定」って日本の会社が買ってたんだ!

category: 本・雑誌

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「リゴルモルティス/死後硬直」追加上映決定 

 

東京国際映画祭「アジアの未来」部門「リゴルモルティス/死後硬直」好評につき、10/18(金)追加上映決定!

10/18 20:00- TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン1 ★追加上映

※追加上映分のチケットは10/12(土)よりチケット発売!
10/12(土)10時より全上映作品チケット第2次販売開始!あの完売作品も再度購入チャンスがあります!

とのことです。

東京国際映画祭 公式サイトニュースのページより
http://2013.tiff-jp.net/news/ja/?p=20854


10/17、10/18のタイムスケジュールにも追加しました。
(クリックで大きくなります)

TIFF17・18

よろしければお持ち帰りください。


<その他の情報>
・10月13日(日)日本テレビ 午後7:58~20:54 「世界の果てまでイッテQ!」珍獣ハンターイモト台湾ツアーへ!!

category: 日々のつぶやき

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禅宗修行合宿に参加 

 

トニーさんは先週台湾に赴き、法鼓山という仏教系宗教団体が主催する禅宗の修行合宿に参加しました。

トニーさん

3泊4日の合宿を終えて終了式の際に、師父が学員たちにトニーさんを紹介して、学員たちはそこでやっとトニーさんが学員の一人であったことを知りました。(合宿中は偽名を使っていたようです)

トニーさんは法鼓山にて70名の学員たちと禅の修行の集団生活を送り、4日間精進し、言葉を喋らず早起きをして、スターの待遇は受けませんでした。
一緒に合宿に参加した学員は回想して、その時はトニーさんの事をとても穏やかな顔の人だなと感じて、トニー・レオンだとは気づかず、しかも皆と付き合った4日間、彼は一度も話さなかった、ということです。

http://ent.sina.com.hk/news/-2-1031212/1.html


<その他の情報>
・10月12日(土)TBS 午前8:00~9:25「知っとこ!」香港でB級グルメ食べまくりの旅&新婚さん朝ご飯
 (お知らせありがとうございます)

category: トニー・レオン

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冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり開催決定! 

 

シネマート六本木 12月7日(土)~ / シネマート心斎橋 12月28日(土)~ (※1月1日はお休み)
冬の香港・中国エンターテイメント映画まつり開催が決定しました!

上映作品は
「名探偵ゴッド・アイ/盲探」

「名探偵ゴッド・アイ」
ジョニー・トー、製作、監督
出演:アンディ・ラウ、サミー・チェン

「ゴールデン・スパイ/天機ー富春山居圖」

「ゴールデン・スパイ」
孫健君監督
出演:アンディ・ラウ、リン・チーリン

「フライング・ギロチン/血滴子」

「フライング・ギロチン」

製作ピーター・チャン、監督アンドリュー・ラウ
出演:ホァン・シャオミン、イーサン・ルァン、ショーン・ユー、ジミー・ウォング

の三本です。豪華!!

シネマート六本木トピックスのページより
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#010994


<その他の情報>
・2013年11月公開予定の「アイ・ウェイウェイは謝らない」の公式サイトが出来ていました。
 「アイ・ウェイウェイは謝らない」
 http://www.aww-ayamaranai.com/

なんだか秋も冬も中華映画上映ラッシュだ~。

・「CREA」11月号

「CREA」11月号

 ジェリー・イェンのインタビューが載っています。

category: 日々のつぶやき

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中国インディペンデント映画祭2013開催 

 

今年も中国インディペンデント映画祭が開催されます。
日程:11月30日(土)~12月13日(金)
会場:オーディトリウム渋谷
上映作品:
 <フィクション>
 「ホメられないかも」監督:ヤン・ジン
 「卵と石」監督:ホアン・ジー
 「小荷(シャオホー)」監督:リウ・シュー
 「白鶴に乗って」監督:リー・ルイジン
 「嫁ぐ死体」監督:ポン・タオ
 「春夢」監督:ヤン・リーナー
 <ドキュメンタリー>
 「マダム」監督:チュウ・ジョンジョン
 「治療」監督:ウー・ウェングアン
 「唐爺さん」監督:シュー・トン
 <張律(チャン・リュル)監督特集>
 「豆満江」
 「重慶」
 「唐詩」
 <特別上映>
 「ファック・シネマ」監督:ウー・ウェングアン
 「占い師」監督:シュー・トン


中国インディペンデント映画祭 公式サイト
http://cifft.net/

「ホメられないかも」は確か昨年の東京国際映画祭で上映された作品でした。お話自体も面白かったですが、合間に挿入されていたアニメも、松本大洋さんの「鉄コン筋クリート」みたいで秀逸でした。
「卵と石」は以前フィルメックスで上映されたような・・・日程が合わず、未見なのでできればこの機会に観たいです。


<その他の情報>
・「グォさんの仮装大賞」公式サイトが出来ました。
 http://guosan.jp/
 2014正月第二弾ドードショー。
 シネマート新宿、シネマート心斎橋となっています。

・「ドラッグ・ウォー 毒戦」2014年1月11日公開決定
 公式サイトも出来ました!
http://www.alcine-terran.com/drugwar/
 新宿シネマカリテにて

・『種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展~「清須会議」までの映画美術の軌跡、そして…~』
 
 2013年10月12日(土)~11月17日(日)
 会場:東京都 上野の森美術館
 時間:10:00~17:00(土曜、11月3日(日・祝)、11月15日(金)は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
 料金:
 前売 一般1,100円 大学・高校生800円 中・小学生300円
 当日 一般1,300円 大学・高校生1,000円 中・小学生500円
 ※未就学児入場無料
 「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展~「清須会議」までの映画美術の軌跡、そして…~」公式サイト
 http://www.tanemita.com/

 海外作品では、
 「クエンティン・タランテイーノ監督、チャン・イーモウ監督、ウェイ・ダーション監督ら海外の著名な監督たちの世界観を表現する種田陽平の美術。
 日本未公開作品を含め、海外の仕事も紹介します」とあります。
 http://www.tanemita.com/kaigai.html

 私個人的には、種田さんと言えば「セデック・バレ」!
 ちょうど東京国際映画祭の開催期間でもありますので機会を見つけて観にいきたいと思います。
 (お知らせありがとうございます)

・10月7日(月)発売の「AERA」10/14号。表紙は堺雅人さん。

 「AERA」

 「半沢直樹」、面白かったですよねぇ。「リーガル・ハイ2」も楽しみです。

category: 日々のつぶやき

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友人と串焼き屋さんへ 

 

10月4日(金)の夜、トニーさんは友人のン・ティンイップ吳廷燁さんと車で出かけ、大坑の串焼き屋さんで夕飯を食べたそうです。

トニーさん@大坑1

トニーさん@大坑2

トニーさん@大坑3

http://hk.apple.nextmedia.com/entertainment/art/20131004/18448839?ref=tw

このトレーナーは先日青島から帰港した時に着ていた物ですね。
帽子を被っているおかげか、周りの人は気づいていないみたいです。

この串焼き屋さんは日本料理のお店らしく、よく見るとテーブルの上に置いてある湯のみや雑貨が日本のもののように見えます。
食事をしながら日本のことを思い出してくれてたらいいな。


ところで今日(もう昨日になってしまった)は、東京国際映画祭のチケットの発売開始日でしたね。
皆さんはご希望のチケットは取れましたでしょうか。私は希望通り、東京国際7枚、中国映画週間4枚が取れました。「激戦」は平日上映だからか、すんなり取れました。「失魂」は10時すぎの時点で、もう「△」(残席わずか)マークになっていました。


チケットを取った後は「そして父になる」を観てきました。
良い映画はある時は人を饒舌にさせたり、ある時は寡黙にさせます。この映画は人を寡黙にさせると思います。

「言葉にするのは微妙で難しいこと」を映像に表現することは難しいですが、「そして父になる」にはそういうシーンがいくつも出てきて、それが上手く表現されています。是枝監督ならではと思います。

福山雅治演じるエリートサラリーマンは一見格好良いのですが、実は最初はちょっと嫌なヤツ(笑)です。
そしてリリーフランキー演じる電器屋さんも、子煩悩でフランクな人なのですが、ちょっとイラッとする発言をする人でもあります。

どちらが正しくてどちらが間違ってる、ということではなく、どちらが勝ってどちらが負ける、というお話でもなく、本当はどちらが良いお父さんということではないのかもしれないです。

ただこれまでの人生や、家族との付き合い方やいろんなことを考えさせられる映画です。
アメリカでのリメイクが決定しているそうですが、この微妙な雰囲気がどこまで表現できるかなと思います。

category: トニー・レオン

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「台湾の歩き方2014-15」 

 

「台湾の歩き方2014-15」(地球の歩き方)

「台湾の歩き方2014-15」

「台湾の歩き方」の新刊が出ていました。
最近の台湾ガイドブックでは「康青龍」というキーワードをよく見かけます。最初、「何?私の知らない新しい観光スポットが!!」と色めきたったのですが、要は「永康街、青田街、龍泉街」の一文字ずつを取ったエリアのことのようです。
この辺り、オシャレなカフェや雑貨屋さんがたくさんあるし小さな路地が多くて車を気にせず散策できるので、注目スポットですね。ただ、三箇所一度に廻るとなると結構歩くことになると思います。

路地裏散策に最適「康青龍生活街区」
http://www.travelvision.jp/html/mm/taiwan/vol09/
↑この文章の中の「牯嶺街」という字に激しく反応してしまいました・・・。そーか、クーリンチェの「チェ」は「街」なのね。

<その他の情報>
第五十回金馬獎ノミネート発表!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/10/post-3b0b.html (アジアンパラダイスさん)

上記の記事によりますと、台湾の金馬奨で「グランド・マスター/一代宗師」が最優秀作品賞、最優秀監督、最優秀主演男優(トニー・レオン)、最優秀主演女優(チャン・ツィイー)、最優秀撮影、最優秀視覚効果、最優秀美術、最優秀デザイン、最優秀アクション、最優秀編集、最優秀音響効果の11部門でノミネートされています。

金馬奨の授賞式は11月23日とのこと。トニーさん、出席するかな。

category: 本・雑誌

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チェン・ボーリン舞台挨拶に行ってきました 

 

10月1日(火)横浜中華街映画祭2013の「ブッダ・マウンテン~希望と祈りの旅」&チェン・ボーリン舞台挨拶に行ってきました。

「ブッダ・マウンテン」

会場の同發新館 。(クリックで少し大きくなります)
同發新館

映画上映後、チェン・ボーリンの舞台挨拶。
ボーリンは口元に髭をたくわえ、黒いシャツ、黒いパンツに黄土色の皮ジャンを羽織っていました。最初日本語で挨拶をしました(「皆さん、こんにちは。チェン・ボーリンです」と言ってたかな・・うろ覚えです)。
横浜に来るのは三回目、三回とも(今回も)雨が降っていたとのこと。
「台北市と横浜市は姉妹都市の提携をしているのですよ、ご存知でしたか?」の司会の質問に「今知りました」と答えてました。(私も知らなかったです)

同發新館ホールは写真のように、前にスクリーン幕を張り、椅子を並べただけの会場で、前のお客さんは床にシートを引いて座布団の上に座って映画鑑賞をした後だったので、ボーリンは珍しそうに「特別席ですね」と見ていました。
司会の方は「ここはとても歴史的な建物なんですよ」と説明していました。

前に生ボーリンを見たのは2006年の「暗いところで待ち合わせ」の舞台挨拶以来。7年ぶりだ・・・。その時はまだ少年ぽい可愛らしさも残っているように思いましたが、今回は「大人の男性」らしいセクシーさを感じました。

会場はボーリンファンらしい若い女の子が多かったように思います。
それにしても普通話を学習している人が多かったです。ボーリンのコメントに、通訳の人が訳す前に笑ったりなど反応している人が会場の三分の一くらいいました。ボーリンの普通話はとても聞き取りやすかったのですが、それでも私は一部しか分かりませんでした(泣)。もっと勉強しないとなあ~。

「ブッダ・マウンテン」の感想は以前書いたので今回は割愛。ただ、今回はラストを知っていたのでラストまでの登場人物の表情や台詞から、いろいろ心の動きを探りながら観ることができました。


※拙ブログのボーリン君関連記事
「ブッダ・マウンテン」観ました
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-1418.html

「初・生ボーリン君!『暗いところで待ち合わせ』」
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-288.html

チェン・ボーリン来日関連記事
陳柏霖(チェン・ボーリン)公開中の映画『ブッダ・マウンテン~希望と祈りの旅』のプロモーションで来日!(アジアンパラダイスさん)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/10/post-dda3.html



記事にするのが遅れましたが、「イップ・マン 最終章」、9月28日(土)公開初日に新宿武蔵野館にて観てきました。

「イップ・マン 最終章」

アンソニーさんはイップ・マンを演じるにはちょっと顔が濃すぎるし、映画のセットはどうしてもチャチに見えてしまったのですが、それでもイップ・マンの雰囲気を感じ取ることができました。
「イップ・マン 誕生」「イップ・マン 序章・葉問」「グランド・マスター」、そして今回の「イップ・マン 最終章」、イップ・マン本人に会ったことがなくても、それぞれ違う俳優さんが演じていても、水面に広がる円が幾つも重なるように、浮かび上がる「イップ・マン像」ー穏やかな人柄、涼しげな目元、文人のような気質などなどー、決して分裂することのない一人の人物として感じることができると思います。

この映画では晩年のイップ・マンを描いているので、「グランド・マスター」のトニーさんが演じたイップ・マンを彷彿させるような仕草や表情が見えました。アンソニーさんとトニーさんは決して外見が似ている訳ではないのに、不思議な事です。

そして今回は、イップ・マンが「田舎娘」とお付き合いをしていて弟子に嫉妬されるところなど、これまでの中で一番人間臭いイップ・マンが垣間見えます。

特筆すべき事は、この映画にはイップ・マンの息子さん、長男の葉準さんが出演していることです。映画の中で、イップ・マンが下宿している部屋の一階の大家さん(電話ですよ、と一階から声をかけるおじいさん)役で出ています。


それにしても「インファナル・アフェア」を観ていた時は、将来ウォン警視とサム兄貴がスクリーンでカンフー対決することになるとは思いもしませんでした。

category: 映画

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ロウ・イエ監督作品「パリ、ただよう花」公式サイト 

 

ロウ・イエ監督の映画「パリ、ただよう花」が12月21日(土)公開とお伝えしていましたが、公式サイトができていました。
「パリ、ただよう花」 公式サイト
http://www.uplink.co.jp/hana/
新宿K’s Cinema、渋谷アップリンクにて公開とのこと。

公式サイトにはロウ・イエ監督「二重生活」2014年公開とも出ています。
「二重生活」の方はチン・ハオが主演のようです。


あと、東京国際映画祭で「老人ホームを飛び出して」のタイトルで上映された中国映画は「グォさんの仮装大賞」という邦題で 2014年正月第二弾ロードショーとのこと。

「グォさんの仮装大賞」

「グォさんの仮装大賞」

シネマート新宿のページより
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20131001_10981.html

雀のエピソードは何度思い出しても泣けてきます・・・。


<その他の映画関連情報>
・ジョン・ウー監督!金城武、長澤まさみ、ホァン・シャオミン、チャン・ツィイーなど豪華キャスト!「太平輪」が明らかとなった

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=19186 (シネマトピックスオンライン)

 このNEWSの王千源(チエンユエン・ワン)って東京国際映画祭で観た「鋼のピアノ」の主演男優さんだわ。
 離婚して、どちらが娘を引き取るかという話になった時、ピアノを習っていた娘が「ピアノが欲しい」と言ったので務めていた鉄工所で、鋼鉄でピアノを作るお父さんの話。
映画では老けて見えたけど、TOHOシネマズ六本木ヒルズのロビーでお見かけした時、実際のご本人は若くてびっくりしたを覚えています。

・映画『101回目のプロポーズ~SAY YES~』台湾出身アジアン・ビューティー 女優リン・チーリン来日決定!本人による“スペシャル・ブログ”も10月1日にスタート!滞在中のオフショット&美の秘訣も公開予定?!

 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=19188 
(シネマトピックスオンライン)

リン・チーリンのスペシャル・ブログ
http://www.101propose.jp/blog/index.html

 日中関係、政治の世界ではまだまだ冷え込んでいますが、ここのところ映画人の来日が続いています。
 民間では交流が再開されてきた感じがありますね。この調子で続くといいのですが。


本日はチェン・ボーリンの舞台挨拶を見に横浜に行ってきたのですが、そのことはまた明日の記事に。
今日は所用で早朝に起きたので眠いです・・・。

 

category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭・中華映画のタイムテーブルUP 

 

今年も東京国際映画祭の中華映画限定の上映タイムテーブルを作成しました。東京・沖縄・中国映画週間の上映も含めています。
ご参考にされる方はご自由にお持ち帰りください。

毎年のお願いですが、拙ブログは、東京国際映画祭とは全くの無関係ですので、急な上映スケジュールの変更や上映作品の変更には対応しておりません。上映変更や中止によるトラブルには拙ブログは一切責任を負いません。

正確な上映スケジュールは公式サイトで各自ご確認ください。
東京国際映画祭公式サイト
http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/

尚、映画の上映時間も付記していますが、舞台挨拶、Q&Aやティーチインなどが行われた場合は終了時間が延びることもありますのでご了承ください。


(クリックで拡大されます)

※10/17、10/18の分、追加上映分を入れました↓(10月9日)

TIFF17・18

TIFF19・20

TIFF21・22

TIFF23・24

TIFF25・26・27


9月30日現在のゲスト情報はこちらです。
http://2013.tiff-jp.net/news/ja/?p=20252

ダンテ・ラム監督がゲストになってる!!「激戦」のチケットがますます「激戦」に!(←まだ言うか)

category: 日々のつぶやき

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