ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「槍王之王」1/21(土)より限定公開 

 

「トリプルタップ・タップ/槍王之王」が2013年1月12日(土)よりシネマート六本木にて限定公開です!

「槍王之王」

シネマート六本木トピックスより
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#010230

「限定公開」ということは二週間くらいの上映ってことかな。スクリーンで観るのが楽しみです!
先日の東京国際映画祭の中国映画週間から、ルイスとダニエル・ウーに縁がありますね。


<その他の情報>
明日11月1日発売の「ブルータス」(マガジンハウス)は「女優」特集なり。

「ブルータス」

表紙はあっちゃん。あっちゃん女優化計画?は着々と進んでるなあ。
アジア映画の女優さんはどれくらい載ってるかな・・・明日本屋さんでチェックしてみます。

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category: 日々のつぶやき

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「一代宗師」八年がかりでやっと完成? 

 

久々に「一代宗師」の記事が中華NEWSに出ていました。

http://news.cnxianzai.com/2012/10/446692.html

「一代宗師」

以下、おおまかな訳。
ウォン・カーウァイ監督の新作「一代宗師」は準備期間に5年、撮影に3年かかっています。何度も撮影しては休み、撮影しては休み、クランクアップしてからまた追加撮影すること数回、昨日ついに新しいニュースを伝えました。
映画の追加撮影はついに終わり、今年の12月18日に上映の運びとなるようです。
(中略)
ウォン・カーウァイ監督はこれまでも撮影にとても時間をかけていますが、それにも増して今回の「一代宗師」は彼の記録を打ち破っています。
一体どうしてか?
専門家が言うには、ウォン・カーウァイ監督はこの作品の中で重点的に表現したのは、武術家の精神気質で、そのため彼は多くの武術の大家を訪問し、留意して彼らの精神状態を観察しました。
「この映画の撮影に入って2,3年経った頃、ウォン・カーウァイは各地を転々として資料を探し集めて、隠居している世間の武術の大家に学んで、詠春、八卦、太極、洪拳、鹤拳等の門派の師匠を包括して、多くの人物は世間から遠ざかって久しく弟子にも教えておらず、しかし彼の誠意に感動して全てを教授します。

映画の中で、ウォン・カーウァイ監督は更に武術界、カンフー、武術に対して環境的思考を学んでいるので、このため、これはただのきらめく武侠映画とはなっていません。従って、「一代宗師」の中で、ウォン・カーウァイ監督の役者に対する演技の要求は高く、既に一連の彼の前作品のひどい標準を超えて、「役者の姿勢、動作、歩き方、群戯の調和、全て要求は極めて高く、数箇所のシーンにおいては百回を超える撮影でやっと満足するというほどです」

彼が明かして言うには、映画が撮影したり休止したりしていたため、ウォン・カーウァイ監督でも役者を撮影がお休みの際に撮影所に留め置くことはできませんでした。「ただし、国際影展活動を含め、「一代宗師」の撮影が再開するというだけで、ただ一本の電話で主演の人達はやってきて参加したのです」

「一代宗師」の撮影を開始したころ、映画のタイトルは「一代宗師・葉問」と言っていてそれから「一代宗師」に改名しました。
本編は確かに「葉問」ではなく、またトニー・レオンの一人芝居でもありません。
ネット上では、本編は一代の武術家・葉問先生の伝説的な一生の話なのだと言われていますが、実際は、葉問は一人のただの重要な人物であって、映画の中には沢山の門派があり、チャン・ツィイー演じる北方の一人の女宗師宫二先生、擅長八卦掌:チャン・チェンは八極門の掌門(主管のようなもの?)、趙本山は映画の中で自分の門派を持っています。

映画の具体的なストーリーについては「依然として秘密」であり、明かすことを拒絶しています。しかし、彼が表示するのは、映画は大体、民国時代の武術各派の紛争のストーリーであり、「大きな時代背景があって、各派の恩讐があり、中国人の共同の敵に憤りを持つ部分もあります」

趙本山と小沈陽の映画の中のシーンは多くて、「趙本山はチャン・チェンの後ろ、ソン・ヘギョの前に並び、従って主演です」
彼が更に記者に向かって明かすには、ウォン・カーウァイと小沈陽の風格はちぐはぐで、撮影を始めて、ウォン・カーウァイは設定の境地を決めていなくて、小沈陽に、感覚を探しながら演じさせて、何度もやり直させます。
「トニー・レオンのように、彼のこのような撮影方法にすぐ適応すればいいが、小沈陽は違っていて、適応するのに長くかかってしまい、ばつが悪かったです」

「南辕北辙」は故事成語、「車を南に向けながら北に走らせる、行動と目的が相反すること」との意味。
ウォン・カーウァイと小沈陽の二人のことを例えています。


本当に「一代宗師」、完成したのか!12月18日に公開されるのか!
まだ半信半疑だ・・・。
「中国人の共同の敵に憤りを持つ部分もあります」って共同の敵ってたぶん日本?

category: 中華NEWS

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「ブラッド・ウェポン 逆戦」公式サイト 

 

「ブラッド・ウェポン 逆戦」の公式サイトが出来ました!
まだ扉絵だけですが。
http://bloodweapon.jp/


<その他の情報>
11月4日(日)BSフジ 深0:50~1:20 「movie@home~棚を彩る映画たち~」
 私の中のナンバー1はコレだ!今まで見た中で一番良かったアジア映画SP」(前編)

11月18日(日)BSフジ 午後11:00~11:30 「movie@home~棚を彩る映画たち~」
 私の中のナンバー1はコレだ!今まで見た中で一番良かったアジア映画SP」(後編)

番組サイト
http://www.bsfuji.tv/top/pub/movie_home.html

<番組紹介文より>
今回から2回にわたってお送りするテーマは「アジア映画」。映画コメンテーターのLiLiCoをゲストに迎え、レギュラー3人とともに、今まで見てきた中で一番良かった日本以外のアジア映画を紹介する。

 まず天野がオススメするアジア映画は、1979年公開の香港映画『Mr.BOO!』。天野が爆笑したという好きなシーンの数々を見る一同。さらに、このシリーズの主演・監督・脚本を務めたマイケル・ホイの活躍も振り返る。

 そして、年間数百本の作品を見るLiLiCoが一番良かったアジア映画にあげたのは、2011年の中国・香港映画『海洋天堂』。世界的アクションスター、ジェット・リーの演技に感動したというLiLiCoが選ぶ、この作品の特に好きなシーンとは?

 (レインボーママさん、お知らせありがとうございます!)

category: 日々のつぶやき

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11月の予定 

 

ただ今、東京フィルメックスのプレリザーブ受付中です。
http://t.pia.jp/ (チケットぴあのサイトで「東京フィルメックス」で検索すると「先行抽選」(プレリザーブ)が受付中となっています)
プレリザーブは11月2日(金)11:00まで。一般のチケット発売は11月3日(土)です。
以下、11月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
11月3日(土)東京フィルメックス一般チケット発売
http://filmex.net/2012/

11月3日(土)「JAPAN IN A DAY[ジャパン イン ア デイ]」公開
http://www.fujitv.co.jp/japaninaday/

11月4日(日)~11月16日(金)爆音3D映画祭@吉祥寺バウスシアター
http://www.bakuon-bb.net/3d/

11月17日(土)~11月24日(土)第22回多摩映画祭
http://www.tamaeiga.org/2012/

11月23日(金)~12月2日(日)東京フィルメックス
http://filmex.net/2012/


<テレビ放送>
11月2日(金)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:00 「世界遺産 時を刻む」
 中国 湖に龍が目ざめるとき

11月4日(日)Twellv 午後9:00~9:55 高田純次のアジアぷらぷら マレーシア

11月4日(日)BSフジ 深0:50~1:20 「movie@home~棚を彩る映画たち~」
 私の中のナンバー1はコレだ!今まで見た中で一番良かったアジア映画SP」(前編)

11月8日(木)NHK総合 午後10:00~10:55 「地球イチバン」
 地球でイチバン荒地と闘う人たち~中国・黄土高原

11月9日(金)BS日テレ 午後9:00~9:54 「体感!中国美食紀行」
 世界遺産 仏教の聖地に珍味あり 四川省・楽山大仏 峨眉山

11月10日(土)BS日テレ 午後2:00~4:30 「カムイ外伝」

11月11日(日)NHK総合 午後9:00~9:50 NHKスペシャル「中国文明の謎」第二集 漢字に秘められた力

11月11日(日)Twellv 午後9:00~9:55 高田純次のアジアぷらぷら

11月13日(火)NHKBS1 午後5:00~5:50 「ほっと@アジア」
 健康第一!香港の薬膳スイーツ大特集 コウケンテツブータンの旅ほか 

11月15日(木) NHKBS1 「地球テレビ エル・ムンド」午後11:00~午後11:50
 映画「るろうに剣心」・NHK-BSドラマ「猿飛三世」のアクション監督・谷垣健治が語るアクション映画の本場・香港での挑戦から現在 ▽山田五郎が美術から世界を見る


11月16日(金)BS日テレ 午後9:00~9:54 「体感!中国美食紀行」(再)
 皇帝が愛した大高原料理 河北省・承徳 

11月18日(日)テレビ朝日 午後8:58~11:39 「レッドクリフ 特別版」

11月18日(日)Twellv 午後9:00~9:55 高田純次のアジアぷらぷら

11月18日(日)BSフジ 午後11:00~11:30 「movie@home~棚を彩る映画たち~」
 私の中のナンバー1はコレだ!今まで見た中で一番良かったアジア映画SP」(後編)

11月23日(金)BS日テレ 午後9:00~9:54 「体感!中国美食紀行」
 快活!三国志料理参上 前編 四川省・成都 ろう中 剣門関

11月25日(日)Twellv 午後9:00~9:55 高田純次のアジアぷらぷら

11月30日(金)BS日テレ 午後9:00~9:54 「体感!中国美食紀行」
 快活!三国志料理参上 後編 四川省・広元



※WOWOWにて11月2日「アクシデント/意外」、3日「LOVERS」、4日「ウッドストックがやってくる!」、7日「女と銃と峠の麺屋」、8日「千年の祈り」、17日「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」、23日「運命の子」、24日「海洋天堂」、25日「密告・者」、30日「シュガー&スパイス~風味絶佳」

※11月11日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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冬の香港傑作映画まつり 特設サイト 

 

冬の香港傑作映画まつりの特設サイトが出来ました。

http://www.cinemart.co.jp/theater/special/hongkong-winter/

10月27日(土)より、前売券発売決定!

特典:場面写真(数量限定)
料金:1300円
販売:シネマート六本木、シネマート心斎橋

前売り特典

※前売券1枚につき、いずれかの1作品をご鑑賞いただけます。
※前売券1枚につき、特典を計7種の中から1種お選びいただけます。
※特典は無くなり次第終了となります。
※チケットには絵柄は入っておりません。

前売り特典として映画の場面写真がもらえるようです。もちろんもらいたいのはトニーさんの写真です!


<その他の情報>
・10月31日(水)NHK総合 午後11:55~11:25 「探検バクモン」 禁断の映画パラダイス・後編
 東京国立近代美術館フィルムセンターの後編が放送されます。

・第22回多摩映画祭のラインナップ、上映スケジュールが発表になっています。
 http://www.tamaeiga.org/2012/
 期間:11月17日(土)~11月24日(土)

 今年は、東京フィルメックスと少し時期がずれております(最後の方が若干かぶってますが)。
 「別離」「三島由紀夫と若者たち」などが上映されます。
 「三島由紀夫と若者たち」では、ゲストトークにて井浦新氏と満島真之介氏が登壇されます。
 本当は若松監督も登壇される予定だったのですが・・・悲しいです。

 映画祭の授賞式では役所広司さん、樹木希林さん、前田敦子さんなどが出席予定です。

・池袋新文芸坐 11月24日(土)オールナイト
《「ボス その男シヴァージ」公開記念 これぞ、エンターテ“インド”メント 最新インド映画まつり featuringラジニカーント》
 「ロボット」「ラ・ワン」「ラジニカーント☆チャンドラムキ踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター」上映
 新文芸坐 オールナイトのページ
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html
 (新文芸坐のサイトがリニューアルしてる!)

category: 日々のつぶやき

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休日のお出かけ 

 

先日、休日にホテルから出てきたトニーさん。
周りにいるのはスタッフかな。

トニーさん@休日1

トニーさん@休日2

トニーさん@休日3

口元をぷうっと膨らせているところが可愛らしかったとのこと(笑)です。
ホテルにいるということは大陸に滞在中かな。まだ「一代宗師」のお仕事が続いているのでしょうか。

http://tom.ent.ilive.cn/3.1/1210/22/7545442.html

↓こちらは雑誌に載った記事のようです。同じく休日の様子らしいけど、服装が違うので別の日かな。

トニーさん@休日4


今日23日はヒューマントラストシネマ渋谷に行く途中、急な大雨に降られて傘もあまり役に立たず、びしょぬれになりました。
びしょぬれのまま、冷房の効いた劇場で「画皮 あやかしの恋2」を鑑賞。
その後六本木に移動して「恋の紫煙2」を鑑賞。
風邪を引かないよう、ブログの更新はしないで早めに寝ようと思ったのに、中華NEWSでトニーさんの画像を見つけてしまいまた夜更かしです。

category: トニー・レオン

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「冬の香港傑作映画まつり」チラシGET! 

 

昨夜「パンのココロ」を観に六本木に行ったついでにシネマート六本木に寄ったら「冬の香港傑作映画まつり」のチラシがありました!

香港傑作映画まつり

フィルメックスのミニパンフもありました~。

香港傑作映画まつりの気になる日程は、
<シネマート六本木>
「最愛」 12月15日(土)~
「大魔術師Xのダブル・トリック/大魔術師」1月5日(土)~
「狼たちのノクターン/大追捕」1月26日(土)~

<シネマート心斎橋>
12月29日(土)~ 一挙公開

とのことです。
(↓画像ボケててすみません)

香港傑作映画まつり日程


つうことは、「大魔術師」と「大追捕」は心斎橋の方が早く観られるってことじゃん!
ええな~。
ちなみにやはり「大魔術師」は言語「北京語」となってました・・・。(「大追捕」は広東語です)

取り急ぎ、日程のお知らせでした。
今日も東京国際映画祭に出かけます。

category: 日々のつぶやき

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「ホメられないかも」「黒い四角」観ました 

 

10月21日(日)、東京国際映画祭にて「ホメられないかも」「黒い四角」を観ました。

TOHOシネマズ六本木ヒルズ@TIFF

「ホメられないかも」
小学生男の子二人の夏休みの、田舎での出来事。
二人のうち一人の子の名前はヤン・ジンと、ヤン・ジン監督の名前と同じ。
山西省出身の監督自身が、小学三年生の頃、友だちの家に泊めてもらった時のエピソードだそうです。

男の子がとってもわんぱくでバカっぽくて可愛くて、私的には、どストライクな映画でした。
特に事件が起こる訳ではないけれど、お家の用事を頼まれてお使いに行ったり、川で泳いだり。

すぐ子供に手をあげる友人のお父さんや、男の子の孫と女の子の孫をあからさまに差別するお祖母ちゃんの話など、ほのぼのとした田舎の風景の中に、厳しい現実がときどき垣間見えるけど、男の子たちはいろんな事を感じつつも真っ直ぐ育っている感じが凄く良いと思いました。

時々挿入されるアニメーションは、のびのびとした子供たちの想像力を掻きたてる優しい絵と色で映画にすごくぴったり合っています。
映画祭の上映だけではもったいなくて、もっともっと沢山の人に観てもらいたい映画です。


「黒い四角」

「黒い四角」

ある芸術家志望の男性が、画廊でキャンバスを黒く塗りつぶした一幅の絵を見る。自宅で自分も一枚キャンバスを黒く塗りつぶしてみると、翌日黒い四角の板のようなものが空を飛んでいるのを見かける。
それを追いかけていって、黒い板のようなものから出てきたものが・・・・。

日本人の監督の作品だけど、オール中国ロケ、台詞も全て普通語。

一見オカルトのようなのだけど、どこか恋愛映画のようでもあり、不思議な作品でした。
最初に出てくるモノリスのような黒い四角にギョッとしますが、それほど突拍子もないようなお話ではありませんでした。
ネタばれしない方がいいと思うので詳しくは書きませんが、お話が前半部分と後半部分で変化していて、俳優さんが過去の人と現代の人を一人二役演じているのですが、そこのつながり方というか関連性が少し理解しづらいかな?と思いました。
論理的につじつまが合うような描き方をしている訳ではない作品なので、観る人が自由に感じるのでいいのかもしれませんが・・・。

なんと日本人の男性で出演していたのが「南京!南京!」で日本兵役を演じた中泉英雄さん。
舞台挨拶にも来ていましたが、やはりかなりのイケメンでした。奥原浩志監督には「トニー・レオンのイメージで(演じてほしい)」と言われたのだそうです。
「トニー・レオン」という名前に思わず反応してしまいましたが、全然トニー・レオンではなく(笑)、中泉さんらしく演じていた(寡黙な雰囲気はありましたが)と思います。

中国での上映も視野に入れているそうですが、このままだとダメなので編集し直すことになるだろうとのことでした。

category: 映画

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「独身の行方/単身男女」観ました 

 

10月20日(土)東京・中国映画週間の「独身の行方/単身男女」を観てきました。
(今回、会場の写真を撮るのを忘れてしまいました)

公式パンフください、と受付で言ったのですが、「ありません」と断られました。会場で持ってる人が何人もいたんですけどね。部数がないのか、言わないとくれないし、私のように押しが弱いと?出し渋ってくれなかったりという感じでした。
ソ○ジョイも、いつもは入場の前に配ってくれるのですが、今回は長机の上に飾っていただけでした。(配らないんだったら飾らなくても・・・)
と、なんだかかなりシブちんな今年です・・・中国からの来賓ゲストがいないし、地味なスタートでした。

去年、東京国際映画祭の感想は「転山」しか書けなかった反省を込め、今年の映画の感想は短めに!行きたいと思います。

「独身の行方/単身男女」
全編普通語でした。あれ?去年3月香港で観た時はどうだったっけ?と思い出せないのですが・・・。
字幕の翻訳がまたヒドくなっていてビックリ!「孫文の義士団」レベルでした。
カオ・ユアンユアンがルイス・クーやダニエル・ウーのことを「君(きみ)は・・・」と呼びかけたり、ミニチュアの酒瓶が「酒版」となってたり、普通語の漢字(日本語の漢字と違う)の字体が使われているのなんてのはまだましな方で、却って中文字幕のままの方が意味がわかるんじゃないか?というようなヘンテコな訳でした。

中国語学習の初心者が言うのも口はばったいのだが、中国語では男女の言葉の違いが(たぶん)ないのに比べ、日本語だと男言葉・女言葉があるし、話す相手との関係が友だち同士か、恋人同士か、目上か目下か、はたまたその人物の年齢や職業、性格によっても使う言葉が違ってくるということで、簡単な会話のように見えても、シンプルな中国語から日本語への翻訳はかなり難しいと思う。

中国語では「行不行?(よろしいですか?)」の一言で、様々な場面に通用しても、日本語に訳す時はそれが何に対しての「行」なのかで台詞を考えないと不自然になってしまう。
例えばこの言葉を美容師さんがお客さんに言ってるのであれば「この髪型でよろしいですか?」というニュアンスになるだろうし、建築デザイナーが自分が考えたデザイン画を飼っているカエルに見せている場合は「これ、どう?」とか「いい?」になるだろう。

ましてや「行きますか?行きませんか?」なんて訳はあり得ない。

ということで、ホントに誰に翻訳を頼んでるのかわからないけど、もしちゃんとした翻訳者に頼んでる!と映画祭の事務局の人が言うのなら「貴方は騙されてますよ、たぶん翻訳代は仲介者の懐に入って、翻訳はアルバイトの人に下請けされてるでしょう」とアドバイスをしてあげた方がいいだろう。


映画の感想を書きたいのに字幕の話ばかりになってヤダ!!!

私は個人的にはルイス・クーを選ぶなー、と今回二回目を観て、やはり思ったのでした。浮気性は困るけどね・・・個人的な好みです。ショートカットにしたカオ・ユアンユアンはキュートでした。それにしても「きみに微笑む雨」のチョン・ウソンといい、今回の映画といい、カオ・ユアンユアンばかり何故もてる!(←映画の感想はここだけ)

category: 香港映画

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「聴風者」香港版DVD発売! 

 

なんと「聴風者」の香港版ブルーレイ&DVDがもう発売になってました!

「聴風者」DVD

レインボーママさん、お知らせありがとうございます!そういえば最近yesasiaさんのサイトを見てませんでした・・。
yesasiaさんのサイト
http://www.yesasia.com/us/ja/home.html
「中華系映画」のところをクリックすればページに飛べます。
「聴風者」ブルーレイ、DVDとも リージョンALL となっています。
言語、広東語バージョンを選択すればトニーさんご本人の声で観られます。
北京語バージョンでは、ジョウ・シュン、王学兵がご本人の声だと思います。

海外からのお買い物に抵抗がある方は「香港王」さんでも扱ってるみたいなのでご覧ください。
「香港王」さんのオンラインサイト
http://www.hongkongking.co.jp/

早速注文したいけど、今の時期だと東京国際映画祭の最中に到着になっちゃうかしらん?もう少し日にちが経ってからの注文の方がいいかな。

そして「一代宗師」12月18日香港公開予定まであと二ヶ月・・・はたして本当に公開になるのでしょうか・・・。

「一代宗師」1

「一代宗師」2

このツィイー、カワユス!髪飾りのせい?

<その他の情報>
FREEMANさんのツイッターからの情報(いつもありがとうございます)、「龍門飛甲」が「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」の邦題で2013年1月公開予定とのことです!

「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」公式サイトはこちら。
http://dragongate-movie.jp/
2011年1月11日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー

以前、「龍門飛甲」の主演人物ポスターを拙ブログに貼っていました。
その画像はこちら↓かなり素敵です!
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-1697.html

観るのが楽しみ~♪
「大魔術師」、「龍門飛甲」と来年初めはジョウ・シュン祭りとなりそう。
(ただし、「大魔術師」の上映は普通語版らしいんですよねーー。広東語じゃないからトニーさんの声じゃない・・がっくり)

category: 日々のつぶやき

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テレビ番組情報 

 

昨夜ご覧になった方も多いと思いますが、NHK総合「探検バクモン」で池袋のチャイナタウンを探検していました。

見逃した方へ 
再放送は 10月23日(火)(※22日(月)の深夜)NHK総合 午前1:45~2:15(予定)「探検バクモン ニイハオ!池袋リアルチャイナ」です。


昨日朝新聞の番組欄で「あっ今度池袋行く時の参考に」と録画セットし、放送時間には最初の方をチラッと観たのですが、「中国直輸入」の食品を扱ってるお店で冷凍の○肉のパックが出てきたときには「本気だ!」とのけぞってしまいました。

そーだよねー、自分たちが住んでいたところで食していた物が、日本ではその食材が手に入らなくて、でも「アレ食べたいよな~」ってなるよね、人間だもの。
と、なんだか却ってそこから姿勢を正して観たりして(笑)。

ちなみに来週のバクモンは東京国立近代美術館フィルムセンターを探検予定です。

10月24日(水)NHK総合 午後10:55~11:25 「探検バクモン」禁断の映画パラダイス

「探検バクモン」番組公式サイト
http://www.nhk.or.jp/bakumon/

category: 日々のつぶやき

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アン・リー監督「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」2013年1月公開 

 

アン・リー監督の新作「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」が2013年1月公開決定とのことです。
TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

NEWSはこちら。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=15930

トラと一緒に一つの舟(救命ボート)で漂流って、食われちゃうじゃん!!って思うのですが・・・。一体どんなお話に?
サバイバル・アドベンシャー超大作だそうです。しかも3D。


<その他の情報>
・東京国際映画祭、レイモンド・チョウ氏来日キャンセルとのこと。
 「TIFF特別感謝賞記念レイモンド・チョウ・オールナイト」の舞台挨拶はナシということで、主役不在のオールナイトとなりますが、健康上の理由(右耳の中耳炎の悪化)なので、お年ですし、無理はできないですよね。
 折角の機会だったのに残念です。
 
 東京国際映画祭ニュースのページより
 http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=11676

・東京国際映画祭ご入場時の注意
 今回はチケットボードのQRコードでの入場なので、早めに入場口に行った方がいいようです。
 この説明を読むと、PCで購入した場合は、ダウンロードしたGRコードをプリントアウトしたものでも良かったのか。私はPCから、フリーメールのアドレスでチケットを購入して、スマホで届いたメールを開いてダウンロードしたんだけど・・・。
 最初からプリントアウトした紙で良かったんならそう書いてくれていたら良かったのに・・・苦手なスマホの操作をしなくても・・・。念のため身分証明書は必携だな。

 東京国際映画祭ニュースのページより
 http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=11661

・16日のニュースですが、12日の夜、道路を横断しようとしていた若松孝二監督が、タクシーに撥ねられて重症だそうです。気になっているので遅ればせながら載せておきます。
 http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=7662776&e=traffic_accident

 76歳なのですね。もっと若い方かと思っていました。
 11月の多摩映画祭では「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の上映が予定されていて、監督ご自身もゲストでいらっしゃる予定だったのですが・・・。
 お体の回復が一番、一日も早く良くなりますようお祈りしています。
 若松孝二公式ブログ 最新作速報
 http://www.wakamatsukoji.org/blog/
 (現時点、10月9日の更新までとなっています)
追記 重症だが、命に別状はないと当初言われていたのに、17日の夜お亡くなりに・・・うわーん(泣)・・・。
ヤフーNEWS
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_accident/?1350489979

・「10月の予定」で載せました『10月19日(金)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:00 「世界遺産 時を刻む」伝説 龍を生んだ願いと怖れ』
 は、11月2日(金)の放送に変更になったようです。
 11月2日(金)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:00 「世界遺産 時を刻む」中国 湖に龍が目覚めるとき
 
 NHK世界遺産 時を刻む
 http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/toki/
 
以上、今回、1000回目の「日々のつぶやき」でした。
(すみませんが、コメントへの返信は時間を置いてします。今夜はもう遅いので)

category: 日々のつぶやき

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「ブラッド ウェポン/逆戦」12月22日公開 

 

HKmoviefanさんのTLで知ったのですが「逆戦」が「ブラッド ウェポン」(角川映画)という邦題で公開だそうです。

「ブラッド ウェポン」

公開は12月22日予定。なんと今年年内にあの大作がもうスクリーンで観られるとは!
http://eiga.com/movie/77691/

でもなんで邦題が「ブラッド ウェポン」なのか意味不明。しかも「ブラッド ウェポン」で検索するとファイナルファンタジー関係の用語らしく、そんなんばっかり出てくる。
「ブラッド・ブラザーズ」の方がまだしっくり来るけど、「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」で使われてるからダメなのかな。

息もつけないアクションの連続の映画なのでタイトルの違和感は無視して是非是非ご覧くださいませ。


ところで、昨夜のTVドラマ「ダブルフェイス」はスルーする予定でしたが、あちこちのTLで話題になっていたので途中からうっかり観てしまいました(笑)。
微に入り細に入り似せていて、ちょっと笑ってしまった。
これ、リメイクっていうのかなー、リメイクって設定やあらすじを借りることだと自分は捉えていたんだけど。
だったら「輪舞曲」の方が、リメイクって感じか。あの時はインファに似ているという声は抹殺されたみたいだったけど、前回も今回もT○Sの考えてることはよくわからん。

「T○Sは二度パ○る」

堀部圭祐が出ていて、警察署内で香川照之をガン見していたので、彼がラム・ガートン?ン・ティンイップさん?と思ってしまった。幸か不幸か、ウチのテレビではWOWOWが観られないので後編は完全スルーです。
続きが気になる方は「インファナル・アフェア」のDVDをレンタルしてね!

もしくはこちら「ドリパス」ランキングにて「インファナル・アフェア」が現在132位なので(10月16日現現点)上映されるよう投票をお願いします。

「ドリパス」投票ランキングのページはこちら。
http://www.dreampass.jp/movies/ranking

ちなみに「インファナル・アフェア Ⅲ 終極無間」は196位(同じく10月16日現時点)
「インファナル・アフェア 無間序曲」は232位(同じく10月16日現時点)
「恋する惑星」は215位(「要権利調整のため上映交渉リクエスト受付中」となっています)

「ドリパス」チケット販売中のページはこちら。
http://www.dreampass.jp/events

最初フリーメールのメアドで登録しようとしたら認証メールが来なかったので、再度メアドを変更して登録し直したら認証メールが無事来ました。24時間後にまた投票できるようなので、こまめに投票しないと上位にあがっていかないかもしれません。


トニー情報が続いていた時はサボっていたDVD発売情報を、久々に載せておきます。

・「ビースト・ストーカー/証人」DVD 12月5日発売予定

「ビースト・ストーカー/証人」

・「盗聴犯 狙われたブローカー」スペシャル・エディションDVD 11月9日発売予定

 「盗聴犯 狙われたブローカー」

・「盗聴犯 死のインサイダー取引」スぺシャル・エディションDVD 12月7日発売予定

 「盗聴犯 死のインサイダー取引」

・「白蛇伝説」スペシャル・エディション ブルーレイ 12月7日発売予定
 「白蛇伝説」

・「ハーバー・クライシス<湾岸危機>Black & White Episode1 」ブルーレイ&DVD 2013年1月25日発売予定

 「ハーバークライシスBlack & White Episode1 」

 早くもDVD発売予定に!でもこの作品はスクリーンで観た方が絶対良いよね。

category: 日々のつぶやき

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「桃さんのしあわせ」観ました 

 

本日公開初日「桃(タオ)さんのしあわせ」をル・シネマにて観てきました。

「桃さんのしあわせ」

午後1時15分からの二回目上映を観たのですが、ル・シネマの客層だからなのか、あんまり香港映画ファンの人はいなかったような・・・(スクリーンに突然チャップマン・トーが登場しても、誰もクスリともしないなんて!)。香港映画ファンは初回を観て、アジア映画の森のイベントに移動したのかな?
私もアジア映画の森に行きたかったけど、来週末からの東京国際映画祭参戦で、晩御飯が作れない日が沢山あるので自粛した。「オーム・シャンティ・オーム」観たかったな・・。

本日初回上映は満席、二回目上映も座席はほぼ一杯でした。
やっぱりアン・ホイ監督の作品はいいなー。
老いのお話を感傷的ではなく、淡々と、でも淡い中にも味わい深いスープのように、心に沁みるように描いている。

「最近、牛タンの料理がないね」という映画プロデューサーのロジャー(アンディ・ラウ)に、「身体に良くない!」と言っていたお手伝いの桃さんが、翌日の中華鍋に投入して調理していた大きな肉の塊は牛タン。
脳卒中で入院して、手にマヒがあるのをロジャーに隠して病院食を食べずに「食欲がないから」という桃さん。

知り合いに預かってもらっていた飼い猫に再会して、「自分の家では自由にしていていいけど、他所のお家ではいい子にするのよ」と声をかける桃さん。この言葉は、老人ホームに入っている自分自身に言い聞かせている言葉じゃないか。

これらのシーンに何も余計な説明はないけど、それぞれの登場人物の一つ一つの動きには意味があって、それがジーンと胸に沁みる。

この映画のアンディ・ラウは普段のアンディ・ラウに近いらしい。ということは彼はなんと誠実で控えめな人物であることか。
温かくてどこか懐かしいようなクリーム色の映像の色合い、撮影監督は誰かと思ったらユー・リクワイだった。
ジャ・ジャンンクー作品で有名な青っぽい、緑色っぽい色合いの映像は、ユー・リクワイのカラーかと決め付けていたけど(ジャ・ジャンクー作品の魅力の半分以上は撮影監督の彼のおかげだと私は思っている)、実は映画監督によってそれは違うものなのだと思った。(でも映像の美しさは変わりない)

余談ですが、老人ホームでよく300ドルを借りていたお調子者のお爺さんは、「大魔術師」の、トニーさんの魔術師のお師匠さんでジョウ・シュンの父親役を演じた秦沛さんではありませんか。
全然雰囲気違っていたので、エンドロールを観るまでわかりませんでしたよ。

ちなみにル・シネマでも「ASIAN POPS 100号」を売ってましたよー。


<今日の情報>
・「ABloom(エーブルーム)」Vol.16 2012年11月号

 「ABloom」Vol.16

 今日本屋さんで何気なく立ち読みしたら、上海映画祭のレッドカーペットの写真が載っていて、小さいけど一枚トニーさんが写っているのがありました。

・「聴く中国語」11月号
 
 「聴く中国語」11月号

 映画で学ぶ中国語のコーナーは「花の生涯 梅蘭芳」。あれ?何故か数年前の映画、いつも新作を取り上げることが多いのに。

 「聴く中国語」最新号目次
  http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=39029

・10月20日(土)フジテレビ 午前6:00~8:30 「めざましどようび」トップ・オブ・ザ・ワールドのコーナーはマレーシア

category: 香港映画

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「冬の香港傑作映画まつり」で「大魔術師」上映 

 

シネマート心斎橋さんのツイッターによりますと、今冬に「冬の香港傑作映画まつり」が開催されるそうです!

冬の香港傑作映画まつり

上映されるのはトニーさん、ラウチン、ジョウ・シュンの「大魔術師Xのダブルトリック/大魔術師」アーロン・クオック、チャン・ツィイーの「最愛」、ニック・チョン、サイモン・ヤムの「狼たちのノクターン/大追捕」です。
シネマート心斎橋さんでは12月29日(土)からのお正月公開だそうです。

シネマート心斎橋さんツイッターより
https://twitter.com/Cinemart_Osaka

シネマート新宿&六本木さんのツイッターには今のところ書き込みがない・・・いつからだ!
https://twitter.com/cinemart_tokyo

通常、東京は大阪より少し前の時期だったりするのだけど・・・あああ、気になる!
シネマート新宿&六本木さん、早く情報載せて!

邦題「大魔術師Xのダブルトリック」って・・・そんな話だったっけ(笑)。
(あっ、○○と○○が○○○と見せかけて実は・・・という部分?)

「大魔術師」のトニーさん、色っぽくて可笑しくて大好き!
日本語字幕で観られるのが今から楽しみです!

category: 日々のつぶやき

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「私の少女時代」「ロスト・イン・北京」観ました 

 

10月6日(土)よりK'sシネマで開催されている「中国映画の全貌2012」ですが、10月7日(日)に「私の少女時代」「ロスト・イン・北京」を観てきました。
(「私の少女時代」「ロスト・イン・北京」の上映は10月12日(金)まで。後は11月16日(金)の最終日まで上映がありません。ここで観ておかないと、もう観る機会がないので)

中国映画の全貌2012

「私の少女時代」
文革最中の自らの少女時代を振り返るお話。5歳の時に下半身不随となり、ベッドに寝たきりで本を読むのが唯一の楽しみだった少女が、両親に連れられて下放され、子供たちに勉強を教えつつ独学で鍼を覚え、無医村の村人たちを助ける活動を行った様子が描かれています。

まず、下半身が動けない状態で下放させられるということにも驚いたのですが(両親がいないと生活できないというのもあって連れて行かれたのかもしれないですが)、独学で鍼を勉強して医療行為を行っていたというのに度肝を抜かれました。
最後には村人に感謝され、少女一家が下放から都会に戻るときには、涙涙で見送られていますが、えっと、無免許で医療行為とか・・・あの時代では大丈夫だったのでしょうか?
もちろん報酬は受け取らず、村人たちも自己責任というか、納得して治療をお願いしているのですけど。

映画自体は、感動させるような作りとなっており、あくまで美談として描かれていますが、ところどころベタな心象表現(少女が白いワンピースでお花畑を駆け回るとか。足が歩けない役として観ているのに、ちょっと興ざめなのは私の心が汚れているから?)とか、必要以上に感情をこめたようなナレーションとかで、一昔前の中国映画という感じです。

いろいろ辛く理不尽なことも多かった下放政策だと思いますが、この少女のように、身体が不自由だからこそ、人一倍人の役に立ちたい、と頑張った人もいたのだなと思うと、ある意味彼女にとっては文革によって部屋から外の世界に飛び出す機会を得たのだという不思議なめぐり合わせを感じました。
いやー、人間の可能性というか信念って凄い。


「ロスト・イン・北京」
北京のマッサージ店で働くピングォ(ファン・ビンビン)は、ある日同僚を慰めていて酔っ払ってしまい、職場に戻りマッサージ室で店長(レオン・カーファイ)を夫と間違え抱きついてしまったところ、そのまま店長に行為を強要されてしまう。
その様子をピングォの夫(トン・ダーウェイ)がたまたま目撃してしまい、店長に慰謝料を要求する。
やがてピングォは自分が妊娠していることに気づき、そのことから夫、店長、店長の妻を巻き込んだ騒動の渦に巻き込まれていく。

ピングォとは、中国語で林檎の意味。
まずファン・ビンとトン・ダーウェイ、ファン・ビンビンとトン・レオン・カーファイの濡れ場に息を飲む。
この過激な性描写により、中国国内では修正版で一旦上映されたものの、いろいろあり途中で上映中止となったというのも納得できる。海外の映画祭では無修正版を上映したそうだが、監督は最初からそのつもりで映画を制作しているのだろうと思う。

最初この映画の導入部分をネットで読んだ時は、ファン・ビンビンが高圧的な店長と夫に脅され虐げられる、救いようのないお話かと思っていた。
ところが、いざ映画を観てみると、店長のレオン・カーファイは普通のスケベなおっさんであり、夫のトン・ダーウェイも、彼女を奴隷のように扱っている訳ではないし、むしろ笑いのシーンの多い一見コメディ映画のようにすら思える。

経済的には成功しているレオン・カーファイ夫妻には子供がなく、ファン・ビンビンの子供が自分の子供なら引き取りたいと思うし、貧しいトン・ダーウェイは、子供が自分の子供なら良し、もしレオン・カーファイの子供なら10万元で養子に出す、という一見双方の利害が一致したような取引を交わすに到り、やがてお互いにだんだんと精神的に追い詰められていく様子浮き彫りとなっていく。

台風の渦の中にいるファン・ビンビンは、お腹の中の子が自分の子であることは絶対的で揺らぎなく、ある意味台風の眼の中の無風状態にいるように見える。

お金を手に入れても実は幸せではなく、子供がいても実は全てが解決するわけではないという、「いつかこうなったら幸せになれる」という思いは幻想であったと、砂の楼閣であったと皆が北京の街中で迷子になったような状態のとき、周りに翻弄され続けた主人公のファン・ビンビンだけは迷いを断ち切ったかのように見え、印象的なラストシーンとなっています。

「ロスト・イン・北京」のリー・ユー監督は、「ブッダ・マウンテン」の監督でもあり、ファン・ビンビンは彼女の作品で二度の体当たりの演技をしています。



7日、新宿に行ったついでに新宿武蔵野館に寄ってみたら「ASIAN POPS」の100号を売っていたので買ってきました。

「ASIAN POPS」100号

やはりトニーさんのグラビアはグラビアとは言えないような小さな写真でした。
(アジポップは表紙に名前が載っていても、実際の扱いは小さいことが多いです・・・まぁもともとのページも少ないのでしょうがないですが)
100号記念の映画人によるアジア映画のベストテンや、宇田川さんと暉峻さんの座談会の記事が貴重です。


category: 映画

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「acteur」11月号 

 

「acteur(アクチュール)」11月号(キネマ旬報社)

「アクチュール」11月号

まだ本屋さんで見てないのですが、アンディ・ラウのインタビューが載ってるそうです。

「acteur(アクチュール)」内容紹介
http://www.kinejun.com/acteur/tabid/72/Default.aspx

「キネマ旬報」10月下旬号

「キネマ旬報」10月下旬号

こちらは立ち読みしました。アンディ・ラウとディニー・イップの対談が載っています(「桃さんのしあわせ」)。
アンディの人柄が伝わってくるようでした。

「キネマ旬報」内容紹介
http://www.kinejun.com/kinejun/tabid/62/Default.aspx

<その他の情報>
・10/9(火)、10(水)NHK BS1にて、午後5:00からの番組「ほっと@アジア」に、石坂健治アジアの風プログラミング・ディレクター、第25回TIFF アジアの風審査委員で映画監督のリム・カーワイさんが出演します!

 NHK BS1 「ほっと@アジア」
 午後5:00 – 午後5:49 生放送
 10/9(火) Check!アジカルのコーナーに石坂健治アジアの風プログラミング・ディレクターが出演します。

 10/10(水) Check!アジカルのコーナーに映画監督のリム・カーワイさんが出演します。

 東京国際映画祭のnEWSのページより
 http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=10649

・マダム・チャンさんのブログからの情報です。
  神奈川大学エクステンション講座 新しい中国の姿をひもとく@KUポートスクエア(横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 14階 )
 http://www.ku-portsquare.jp/site/course/detail/383/

 第5回の11月16日(金)は水野衛子さんの『中国の今を反映する最近の中国映画について』です!19:00からなので仕事帰りに参加できる方もいらっしゃるかと思います。
 私は時間的に間に合いそうにないです・・・。


10月6日(土)、本日は東京国際映画祭のチケットの発売日です。皆様、希望していたチケットはGETできましたでしょうか?
私は東京国際映画祭6本、東京中国映画週間2本、ショートショートフィルムフェスティバルのパスポート券、希望していたのは全部GETできました。
QRコードのダウンロードも無事できました。(無事、といっても本当にこれで入場できるのかまだ不安です)
今日は慣れないチケットボードの操作で、なんだかぐったりしてしまったので早く寝ます。


ところで、先日の釜山映画祭の開幕式にトニーさんは来てなかったようですね。中華NEWSを一所懸命探しましたがお姿はありませんでした。来るという情報がガセだったのか、最近インフルエンザに罹ってダウンしていたそうなので、大事を取ったのかは不明です。
いずれにしても韓国のトニーファンはがっかりしたことでしょう。
私もトニーさんの久々のタキシード姿をネットで見てみたかったな。


category: 本・雑誌

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ショートショートフィルムフェステイバルでアン・ホイ作品上映 

 

東京国際映画祭のショートショートフィルムフェステイバル&アジア「フォーカス・オン・アジア」で、アン・ホイ監督作品の「マイ・ウェイが上映されます!

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア「フォーカス・オン・アジア」&ワークショップ
日程:10月25日(木)~10月28日(日)
会場:東京都写真美術館ホール
チケット:10月6日(土)発売
     チケットぴあ、セブンイレブン、サークルK、サンクス
     (観客に優しい販売方法です)
※チケット販売についてはこちらのページをご覧ください。
http://www.shortshorts.org/focus_on_asia_2012/ja/info/ticket.php    

上映プログラム・スケジュールはこちらのページ。
http://www.shortshorts.org/focus_on_asia_2012/ja/info/schedule.php

ショートフィルムをA、B、Cの三つのグループに分けて上映する予定です。

Aブループの中では
「マイ・ウェイ」(香港)アン・ホイ監督(特別上映作品)

Bグループの中では
「小さな女優」(イラン)アッバス・キアロスタミ監督
「泥棒」(台湾)ジェイ・チャン監督
「歌う君は誰より美しい」(韓国・香港)キム・テヨン監督(特別上映作品)

Cグループの中では
「上海ラヴ・マーケット」(中国)クレッグ・ローゼンタール監督
「サクダ」(タイ・スイス)アピチャッポン・ウィーラセタクン監督(特別上映作品)

が入っています。全グループ観たいな~。Cグループの「雨に歌えば」(キルギスタン)は以前ショートショートフィルムフェスティバルで観たことがあります。


「マイ・ウェイ」、ジャンユーさんが主演なのですよね。以前多謝。さんのブログで内容が紹介されていて観たいなあと思っていたのです。



あと、本日は、第13回東京フィルメックスの上映スケジュールも発表になりました。
以前ご紹介した中華映画の上映スケジュールは下記のとおりです。
(※10月4日午後5時現在、TOHOシネマズ日劇の上映時間が入っていないのと、「私には言いたいことがある」が上映スケジュールに出てません)

<コンペティション部門>
「愛の身代わり/愛的変身」(香港)エミリー・タン監督
 11月25日(日)16:00~@有楽町朝日ホール
 11月26日(月)13:00~@有楽町朝日ホール
「ティエダンのラブソング」(中国)ハォ・ジエ監督
 11月23日(金)@TOHOシネマズ日劇
 11月25日(日)13:00~@有楽町朝日ホール
「記憶が私を見る」(中国)ソン・ファン監督
 11月26日(月)@TOHOシネマズ日劇
 11月30日(金)15:40~@有楽町朝日ホール
<特別招待作品>
「私には言いたいことがある」(韓国、中国)イン・リャン監督
「三姉妹」(香港、フランス)ワン・ビン監督
 11月24日(土)17:40~@有楽町朝日ホール


ちなみ「ピエタ」は
 11月30日(金)18:30~@有楽町朝日ホール
 の上映となっています。


東京フィルメックス上映スケジュールのページはこちら。
http://filmex.net/2012/schedule.html

category: 日々のつぶやき

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「ASIAN POPS 100号」 

 

「ASIAN POPS MAGAZINE 100号」第100記念号

「ASIAN POPS 100号」

もう発売になってるのかな?

今号は記念すべき100号!ということで、「1990~2011アジア映画ベストテン」を発表!エドワード・ヤン、ウォン・カーウァイ、ピーター・チャン、ジョニー・トー、チャウ・シンチーらの傑作がランクイン!選者は作家の連城三紀彦、香港映画界出身で映画『るろうに剣心』等のアクション監督で知られる谷垣健治をはじめ、市山尚三、篠原弘子、野崎歓、深津純子ら錚々たる面々。選者でもある宇田川幸洋、暉峻創三による座談会、100号記念メモリアルとしてトニー・レオン、金城武、ドニー・イェン、ニコラス・ツェー他、アジポップを彩ったスターたちのグラビア。アンディ・ラウからはアジポップ100号記念のお祝いメッセージと日本公開迫った傑作『桃(たお→タオ)さんのしあわせ』に関するインタヴュー。台湾からはケン・チュウのライヴ&ヴォイス、『ハーバー・クライシス/湾岸危機』のマーク・チャオ。日本のアーティストではこの秋DVDリリースを記念してドラマ「鍵のかかった部屋」の大野智をピックアップ。好評98号に続いて「脚本家の相沢友子が語る“謎めいた大野智&榎本径”」パート2。連載「GRAVUREレスリー・チョン」はNo,48。DVD紹介はニコラス・ツェー主演の『ビースト・ストーカー/証人』、ジェリー・イェン主演のドラマ「華麗なる遺産~燦爛人生~」、「飛刀問情」「侠影仙踪」。映画紹介はコ・ス主演の『高地戦』、RAIN(ピ)主演の『リターン・トゥ・ベース』、小池栄子が台湾のワン・チュアンイーと共演した『ペンギン夫婦の作りかた』、ファン・ビンビン主演の話題作『ロスト・イン・北京』他。CDレヴューはショウ・ルオ日本デビューアルバムとなる「THE SHOW」等、100号記念にふさわしい集大成の保存版!

表紙:アンディ・ラウ

100号記念企画「1990~2011アジア映画ベストテン」発表
選者:市山尚三 宇田川幸洋 篠原弘子 谷垣健治 暉峻創三 野崎歓 深津純子 連城三紀彦 
座談会 「この20年のアジア映画を語ろう!」 宇田川幸洋 × 暉峻創三 <司会>橋本光恵
100号記念memorial gravure
トニー・レオン 金城武 ドニー・イェン ニコラス・ツェー F4 etc.

special 100号記念message & interview
アンディ・ラウ
注目作『桃(タオ)さんのしあわせ』インタヴュー

pick up J-artist & DVD 大野智「鍵のかかった部屋」
脚本家相沢友子が語る
「謎めいた榎本径&大野智」PART2
            
voice of T-artist
ケン・チュウ 
マーク・チャオ

連載No.48 GRAVURE
レスリー・チョン

COMING MOVIE
高地戦 ペンギン夫婦の作りかた リターン・トゥ・ベース ライク・サムワン・イン・ラブ
「中国映画の全貌2012」ロスト・イン・北京 私の少女時代

COMING DVD
ビースト・ストーカー/証人 華麗なる遺産~燦爛人生 飛刀問情 侠影仙踪

COMING CD
ショウ・ルオ1’stアルバム「THE SHOW」 

こちらより
http://www.hmv.co.jp/artist_Magazine-Book_000000000120251/item_ASIAN-POPS-MAGAZINE-100%E5%8F%B7_5177337

日本の雑誌に載るのは久々なトニーさん・・・どんなグラビアだろうと(笑)、今回は買いたい。


あと、こちら↓は10月19日発売予定とのこと。

「台湾エンタメパラダイス Vol.3」(キネマ旬報社)

「台湾エンタメパラダイス Vol.3」

★内容の一部★
【注目の新作ドラマ・映画&スターInterview】
『絶対彼氏~My Perfect Darling~』ジロー、シェ・クンダーInterview、ロケ地ガイド
『アリスへの奇跡』アーロンInterview
『愛、歓迎します~歓迎愛光臨~』ジョセフ・チェンInterview
『晴れのち女神が微笑んで』マイク・ハーInterview
『僕のSweet Devil』ショウ・ルオInterview
『イタズラな恋愛白書』チェン・ボーリンInterview
『僕らはふたたび恋をする』ピーター・ホー&チャン・チュンニンInterview、ロケ地ガイド
『進め!キラメキ女子』ロイ・チウInterview
『マジで君に恋してる』ニック・チョウInterview
<コラム>台湾・中国合作ドラマ事情
「セデック・バレ 太陽旗/虹の橋」大慶Interview、セデック族の地を探訪
「花漾(原題)」ジェリー・イェン、ジョセフ・チェンの素顔
「ハーバー・クライシス〈湾岸危機〉Black & White Episode1」マーク・チャオ、DEAN FUJIOKA Interview

【人気アーティスト&アイドル インタビュー】
超人気バンドが夏フェスで来日! 五月天Interview
独占密着取材! タン・ユージャ
男子アイドルグループも花ざかり! Lollipop F、4ever Interview
人気のシンガーソングライター! 嚴爵、小宇Interview

【ディープに楽しむ台湾】
街で見つけたスターのお店/台北から地下鉄とバスで日帰りプチ旅行/台北のミャンマー街/あの名作ロケ地をおさんぽ

書籍詳細 キネマ旬報社より
http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/pdid/978-4-87376-769-7/Default.aspx

category: 本・雑誌

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チケボは映画祭に馴染まない 

 

今年の東京国際映画祭でのチケット購入はチケット・ボードのみ。

不勉強で、チケット・ボードという言葉は今回初めて知ったのだが、スマホやPCでチケットを購入する方式で、店頭販売はナシとのこと。
(当日券は除く。しかし、夕方上映の映画のために、早朝劇場チケット売り場に並ぶのは都心から遠方に住む者にはかなりの負担だ)

海外のビッグアーティストのコンサートやチケットが入手困難なスターのファンイベントならいざ知らず、老若男女が参加する映画祭で、果たしてどれだけの人間がスマホかPCを所有していて、どれだけの人間がそれを自在に操ることができるのだろう?
中年の私も、スマホは持っているものの、緊急連絡用のみの使用で、画面の操作はほとんど出来ない。

その上、チケット・ボードの登録の際の、住所や連絡先の入力は仕方ないとしても、生年月日や職業の入力が、はたして映画を観るだけなのに必要だろうか?

映画祭が映画と人との垣根を低くすることはあっても、映画と人との間にわざわざ障壁を設けてどうするのであろうか。
機械オンチで心配性の友人から、何度となく「果たして自分はチケットを買えるのだろうか?」という嘆きのメールを受け取るたびに、東京国際映画祭の事務局は余計なことをしてくれたものだと思う。

代理での購入は、果たして本人ではない者の購入ということで「譲渡」に当たり、違反となるのだろうか?

映画祭のチケットがダフ屋に渡ったり、ネットオークションで高値で取引されることが果たしてどのくらいの確率で起こるというのだろう?

チケボは、時代に流行に敏感な若者のイベントのチケット販売に任せておけばいいのではないだろうか。

映画祭にチケボは馴染まない。と強く思う今日この頃である。(私も無事チケットを購入できるだろうか?)
最後に蛇足ではあるが、チケットがない場合、ロビーなどで運よく映画監督や出演者に出会えた時に、何にサインをしてもらえばいいのだろう?


<今日の雑誌情報>

新しい台湾本。
「Hanako TRAVEL 台湾」(マガジンハウス)
「Hanako 台湾」

中身を立ち読みしたら見たことがある写真が。それもそのはず、以前発売された「Hanako」の台湾特集号を再編集した内容らしい。

ついでにもう一冊、台湾本。
「台湾の歩き方 2013-14」(ムック)

「台湾の歩き方」

category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭上映タイムテーブル(修正版) 

 

昨日タイムテーブルをUPしたばかりですが、本日公式サイトを確認したら東京・中国映画週間で上映中止になった「鬼の恋」「失われた初恋の夏」の時間帯に、別の映画の上映が入っていましたので、タイムテーブルを修正しました。
具体的には
10月22日(月)に「シングルマザー」
10月23日(火)に「愛」
10月25日(木)に「ファッションの達人」が
入っています。

上映の機会が増えるのは喜ばしいけど、想定内というか、やはりというか、東京・中国映画週間の公式サイトにもツイッターにも、タイムテーブルの修正の件は書かれていません。何のためのツイッターなんだか・・・昨年も途中で上映時間が大幅に変更になったのに何も告知がなかったし。

という訳で、早速プリントアウトしてご検討されている方には申し訳ないのですが、修正版を再度チェックしていただければと思います。

念のため、東京・中国映画週間の上映タイムテーブルのURLも貼っておきます。
http://cjiff.net/schedule.pdf

修正箇所は赤字で表示しています。

TIFFタイムテーブル1

TIFFタイムテーブル2(修正版)

続きはこちら。↓

category: 日々のつぶやき

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