ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

東京国際映画祭上映タイムテーブルUP 

 

毎年恒例?の東京国際映画祭、中華映画限定の上映タイムテーブルを作成しました。東京・中国映画週間の上映も含めています。
ご参考にされる方はご自由にお持ち帰りください。

※「鬼の恋」「失われた初恋の夏」は上映中止になりましたので、公式サイトのタイムテーブルのその部分は空欄でUPしました。
ショートショートフィルムフェステイバル&アジアは、まだ上映スケジュールが発表になっていないので、場合によっては発表後、タイムテーブルを追加するかもしれません。

毎年のお願いですが、拙ブログは、東京国際映画祭とは全くの無関係ですので、急な上映スケジュールの変更や上映作品の変更には対応しておりません。上映変更や中止によるトラブルには拙ブログは一切責任を負いません。

正確な上映スケジュールは公式サイトで各自ご確認ください。
東京国際映画祭公式サイト
http://2012.tiff-jp.net/ja/

(恐れ入りますが、修正版のタイムテーブルを10月1日の記事に載せましたので、そちらをご確認ください)

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category: 日々のつぶやき

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10月の予定 

 

※この下にも「釜山映画祭に出席予定」の記事があります。

10月の予定、自分用覚書。
なんと、インディアン・フィルム・フェステイバル・ジャパン(インド映画祭)が東京、大阪で10月にあるんですね~!
予定表に入れましたが、今年の10月は何がなんだか。追いつけないです~。
追記 KAWASAKIしんゆり映画祭を追加しました。

<映画上映>
10月2日(火)~10月13日(土) 特集 アジア映画の森 @アテネ・フランセ文化センター
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/as/mori.html

10月6日(土)東京国際映画祭チケット一般発売開始

10月6日(土)~11月16日(金)中国映画の全貌2012 @新宿K’sシネマ
http://www.ks-cinema.com/

10月6日(土)~10月12日(金)インディアン・フィルム・フェステイバル・ジャパン @東京:オーディトリウム渋谷 大阪:シネヌーヴォ
 (日本語字幕付き)
http://www.indianfilmfestivaljapan.com/ 

10月6日(土)~10月21日(日) 第3回東京ごはん映画祭
http://tokyogohan.com/

10月6日(土)~10月14日(日)KAWASAKIしんゆり映画祭
http://www.siff.jp/siff2012/


10月13日(土)「桃さんのしあわせ」公開 @Bunkamura ル・シネマほか全国順次ロードショー
http://taosan.net/

10月13日(土)~18日(木)リム・カーワイ監督特集@オーディトリウム渋谷
上映作品:「新世界の夜明け」「マジック&ロス」「アフター・オール・ディーズ・イヤーズ」
http://a-shibuya.jp/archives/3862

10月20日(土)~10月28日(日)東京国際映画祭
http://2012.tiff-jp.net/ja/

10月20日(土)~10月25日(木)2012東京・中国映画週間 @ヒューマントラストシネマ渋谷
http://cjiff.net/
(※「鬼の恋」「失われた初恋の夏」は上映取りやめになったとのことです)

10月20日(土)「ペンギン夫婦の作りかた」公開
http://www.penguinfufu.jp/

10月20日(土)「胡同のひまわり」上映 @現代中国映画上映会
http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

10月20日(土)「エクスペンタブルズ2」公開
http://expendables2.jp/
(ジェット・リーが出てるので一応載せときます)

※残念ながら、毎年10月ごろ開催していたNHKアジア・フィルム・フェスティバルは昨年で終了しましたとのこと。
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/


<テレビ放送>
10月5日(金)BS-TBS 午後7:00~8:54 「蘇る歌姫 テレサ・テン」

10月5日(金)BS日テレ 午後9:00~9:54 「体感!中国美食紀行」清王朝の栄光 皇帝料理の秘密

10月6日(土)BS朝日 午後1:00~1:55 「中国神秘紀行」遥かなる万里の長城

10月6日(土)BSジャパン 午後9:00~10:55 
「相武紗季 アース・ダイアログ~世界からのメッセージ~ 第2集 世界最大の滝 イグアス」

10月6日(土)NHKBSプレミアム 午後11:15~0:00 「裸にしたい男」竹野内豊(前編)

10月7日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら旅」スタート マレーシア

10月7(日)NHKBSプレミアム 午後11:00~11:45 「裸にしたい男」竹野内豊(後編)

10月10日(水)テレビ朝日 午後8:00~10:09 「相棒」スタート 初回2時間SP(初回は香港が舞台)

10月11日(木)テレビ東京 午後1:05~3:25 「ダニー・ザ・ドッグ」

10月11日(木)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:00 「旅のチカラ」一青窈 中国

10月12日(金)NHKBSプレミアム 午後8:00~8:45 BS時代劇「猿飛三世」スタート
 (アクション監督が谷垣さんなので注目してます!)

10月12日(金)BS日テレ 午後9:00~9:54 「体感!中国美食紀行」芳醇なる最高級松茸の世界 

10月13日(土)NHK総合 午後9:00~10:15 「関口宏 再び中国へ ~大陸横断ふれあいの旅~」

10月13日(土)BSジャパン 午後9:00~10:55 「潜入!少林寺 知られざる教練洞窟 中国格闘技の奥義に挑む!」

10月14日(日)NHK総合 午後9:00~9:50 NHKスペシャル 「中国文明の謎」第1回 中華の源流~幻の王朝・夏~」

10月14日(日)Twellv 午後9:00~9:55 「高田純次のアジアぷらぷら旅」

10月15日(月)TBS 午後9:00~10:54「ダブル・フェイス」潜入捜査編
http://www.tbs.co.jp/double-face2012/
(「インファナル・アフェアのリメイク・・・私はスルーしますが一応載せておきます)

10月15日(月)NHK総合 午後10:00~10:50 「ファミリーヒストリー」谷原章介

10月18日(木)テレビ東京 午後1:25~3:25 「ローグ・アサシン」

10月19日(金)BS日テレ 午後9:00~9:54 「体感!中国美食紀行」万里の長城

10月19日(金)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:00 「世界遺産 時を刻む」伝説 龍を生んだ願いと怖れ
(11月2日(金)に変更)

10月20日(土)フジテレビ 午前6:00~8:30 「めざましどようび」トップ・オブ・ザ・ワールドのコーナーはマレーシア

10月21日(日)NHKBSプレミアム 午後11:45~0:15 「開幕!第25回東京国際映画祭」

10月23日(火)(※22日(月)の深夜)NHK総合 午前1:45~2:15(予定)「探検バクモン ニイハオ!池袋リアルチャイナ」(再放送)

10月24日(水)NHK総合 午後10:55~11:25 「探検バクモン」禁断の映画パラダイス

10月27日(土)フジテレビ 午後9:00~11:10 「エクスペンタブル」

10月28日(日)BS-TBS 午後7:00~8:54 「天空そそり立つ幻想の峰山~中国張家界~片岡鶴太郎世界遺産の旅

10月29日(月)NHKBSプレミアム 午後8:00~9:00 「ワイルドライフ」台湾南部の熱帯林 
 鳴き声で一致団結 驚きのリス集団

10月31日(水)NHK総合 午後11:55~11:25 「探検バクモン」 禁断の映画パラダイス・後編


※WOWOWにて10月3日「グリーン・ホーネット」、8日「新少林寺/SHAORIN」、9日「少林寺三十六房」、11日「新・少林寺三十六房」「シャンハイ」、14日「菊豆(チュイトウ)、15日「カンフー・パンダ2」、16日「スプリング・フィーバー」、18日「ブンミおじさんの森」、19日「トスカーナの贋作」「ノルウェイの森」、21日「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」、22日「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」、23日「ウォーリアー&ウルフ」、24日「イップ・マン 誕生」、25日「初恋のきた道」「レイン・オブ・アサシン」、28日「千年の祈り」、31日「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」

※10月2日(火) テレビ北海道 午後8:00~8:54 「オトナ香港!ごほうび旅」

(レインボーママさん、情報ありがとうございます)

※10月27日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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釜山映画祭に出席予定 

 

速報。10月4日に開幕となる釜山映画祭にトニーさんが出席することになったそうです。

トニーさん

今の日中間の緊張や、「一九〇五」について、記者から質問が出そうですね。
「一九〇五」については「無期限延期」としか答えないかもしれませんが。
釜山映画祭なら、日本も中国も関係ないから参加できるよねー、と少々ファンとしては複雑な心境。


東京国際映画祭に参加を取りやめたアーロン主演の「浮城」は、釜山映画祭に参加することになり、アーロンも釜山映画祭に出席することになったそうです。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20120929/00282_003.html


ついでに、こちらは「一代宗師」の微博に出ていた小さい頃のトニーさんのお話。
「我的小時候」(私の小さい頃)というテーマのコラムなのかな。

「打架打出名」(殴り合いのケンカをして有名になった)とあります(笑)。
小さい頃はわんぱくだったのね。写真が可愛い!

小さい頃のトニーさん


<今日の情報>
9月29日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」シンガポール3、これまでの名場面
 (今回が最終回です)

category: トニー・レオン

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「最強のふたり」観ました 

 

9月27日(木)、新宿にて「最強のふたり」を観てきました。
新宿武蔵野館のすぐ傍が、というかあのジュンク堂新宿店がなくなったところに、今日OPENの「ビックロ」があってビックロ!!(←これから何万回も言われるであろうオヤジギャグ)

「最強のふたり」、どんなときにも人生にユーモアは必要だよね。(だからオヤジギャグという訳ではないのですが)

「最強のふたり」

いろんな含蓄を含んだ映画で、面白かったのですが、ある意味オーソドックスな内容で、実はそれ以上のものを期待していた自分は映画に多くのものを求めすぎかな・・・。シンプルでいいじゃないか!>自分。

この介護者の男性が、もし女性だったら、こういう風には介護する側とされる側が友人同士のように共感し合えなかっただろうな、男性の生理にはやはり女性には入り込めない部分(というかわからない部分)があるなと思いました。
大富豪の娘に対してピシッと注意する、なんていうのも、男性同士特有の「父親目線」(家長目線)でもあるし。でも普通は雇われている立場だったらこうは言えないよなー、と思うと彼は凄いと思う。

R12ではありますが、暴力シーンはないのでご安心を。たぶん、ちょっとしたエロトークのせい(笑)。


ついでに、東京国際映画祭の写真展@小田急新宿店本店12階 に行ってきました。いえ、本当は「最強のふたり」の方がついで、なのですが。

あんまり広いスペースでもなく、ひっそりと端っこに展示されています。
でも、予想通りトニーさんの写真はありました!
トニーさん&金城君&ジョン・ウー監督0nグリーンカーペットです。(2008年なんだ・・・)

東京国際映画祭写真展1

この中にも一枚あります。↓
東京国際映画祭写真展2

買い物に新宿に出てきたついで、くらいでいいかなという小さな展示ですので、皆様、あまり期待しませんよう。
展示は10月28日(日)までとのこと。

<今日の情報>
東京国際映画祭のゲスト情報がUPされてました。
パン・ホーチョン監督はやはり来られないかな。
TIFF来場ゲスト情報(9/26)
http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=10052

category: 映画

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東京フィルメックス・ラインナップ発表! 

 

東京フィルメックスのラインナップが発表になりました!
東京フィルメックス公式サイト
http://filmex.net/2012/

期間:11月23日(金)~12月2日(日)
上映される中華映画をピックアップしますと、
<コンペティション部門>
「愛の身代わり/愛的変身」(香港)エミリー・タン監督
「ティエダンのラブソング」(中国)ハォ・ジエ監督
「記憶が私を見る」(中国)ソン・ファン監督

<特別招待作品>
「私には言いたいことがある」(韓国、中国)イン・リャン監督
「三姉妹」(香港、フランス)ワン・ビン監督

今年はラインナップにジョニー・トー監督作品が入っていないのが寂しい・・・。
ハォ・ジエ監督、ワン・ビン監督は常連になりつつあるようです。

韓国映画だけど、今年のベネチア映画祭で金獅子賞を獲ったキム・ギドク監督の「ピエタ」が入ってるのが目玉かな。

※チケットは11月3日(土・祝)にチケットぴあにて発売です。

ところで、こちらのアジクロの記事↓は、久々の嬉しいNEWSです!
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の新作映画「聶影娘」クランクイン会見
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2012/09/post-428e.html#more

category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭の上映スケジュール発表! 

 

東京国際映画祭の上映スケジュールが発表になりました!

東京国際映画祭公式サイト
http://2012.tiff-jp.net/ja/

以前ピックアップした中華映画に上映スケジュールを追加しました。
 (下記の上映は全てTOHOシネマズ六本木ヒルズです)

<コンペティション部門>
「風水/万箭穿心」(中国)ワン・ジン監督
 10月22日(月)20:55~ 
 10月24日(水)11:00~ 
 
「黒い四角/黒四角」(日本)奥原浩志監督 
 10月21日(日)17:10~ 
 10月24日(水)14:20~ 

<アジアの風ー中東パノラマ>
「老人ホームを飛びだして/飞越老人院」(中国)チャン・ヤン監督
 10月25日(木)14:20~ 
 10月27日(土)16:40~ 
「ホメられないかも/有人赞美聪慧,有人则不」(中国)ヤン・ジン監督
 10月21日(日)14:20~ 
 10月24日(水)12:20~ 
「恋の紫煙2/春嬌與志明」(香港・中国)パン・ホーチョン監督
 10月23日(火)18:00~ 
 10月26日(金)18:10~ 
「浮城 (うきしろ)/浮城」(香港)イム・ホー監督・・・上映中止
「パンのココロ/愛的麺包魂」(台湾)カオ・ピンチュアン、リン・チュンヤン監督
 10月22日(月)20:00~ 
 10月25日(木)10:20~ 
「光にふれる/ 逆光飛翔」(台湾・香港・中国)チャン・ロンジー監督
 10月22日(月)16:50~ 
 10月26日(金)14:00~ 
「スイートハート・チョコレート/甜心巧克力」(中国・日本)篠原哲雄監督
 10月25日(木)17:45~ 


<TIFF特別感謝賞記念 レイモンド・チョウ オールナイト>
「ポリス・ストーリー/香港国際警察」(香港)
「霊幻道士」(香港)
「キャノンボール」(アメリカ)
 10月20日(土)23:00~ TOHOシネマズ六本木ヒルズ


上記に記載していますが、「浮城(うきしろ)」は上映中止になったそうです。残念です。
他にも上映中止が出ないか心配です・・・。
中華映画ファンにとっては、なんだか最近残念なニュースばかりですね。

これから東京・中国映画週間とのスケジュールと摺り合わせをしないと。
もたもたしていて、まだチケボの登録をしていません。
東京・中国映画週間のチケットの方は、チケットぴあで発売というのだからややこしい。(プレリザーブ受付 9/29(土)~10/5(金)とのこと。昨年の状況からすると、プレリザーブまでしなくてもチケットは買えると思うのだけど)

他の部門別では、ショートショートフィルムフェステイバル&アジア「フォーカス・オン・アジア」&ワークショップが気になります。
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア「フォーカス・オン・アジア」&ワークショップ
会場:東京都写真美術館
公式サイト
http://www.shortshorts.org/
(まだ上映作品・スケジュールは発表になってないです)

category: 日々のつぶやき

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明報に 

 

9月22日の週刊「明報」にトニーさんが載ってるようです。
香港に行くとコンビニとかで売ってる雑誌ですね。今すぐ香港に飛ぶ訳にはいかないので手に入れるのは無理ですが、画像だけでも貼っておきます。

トニーさん@明報1

トニーさん@明報2

↓下記のURLに飛ぶと、文章が読めるくらいの大きさまで画像が拡大されています。
http://www.ihktv.com/mingpaoweekly-2289-best-actor.html
(アンディ、アンソニさんの記事も)

「一九〇五」は無期限延期というようなことが書いてあります。
やっぱり無理なのかな・・・。


<今日の情報>
9月23日(日)フジテレビ 午後4:05~5:20 「世界まるごと!にじいろジーン」
 ぐっさんがタイ一人旅 ベッキーが香港で福袋

category: トニー・レオン

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「ライク・サムワン・イン・ラブ」観ました 

 

9月20日(木)川崎アートセンターにて「ライク・サムワン・イン・ラブ」を観てきました。

「ライク・サムワン・イン・ラブ」

唐突なラストにびっくり。
えっここで終わるの?本当に終わったの?とエンドロールが流れ終わって、会場が明るくなっても狐につままれた感じ・・・。
キアロスタミ監督、どうしちゃったの・・・と思ってしまいました。
キアロスタミ監督の作品と言えば、はっとするような、思わせぶりな、観客に何かを投げかけるようなラストで有名。

そうか、これは映画の続きを観客の皆さんで考えてくださいね、という監督のメッセージなのか!?

映画を観終わった後、前を歩いていた、同じく劇場を出てきたらしい若いカップル(主に男性。イケメンだったので役者志望かしらん)が、熱く映画について話していたのが印象的でした。

何より凄いなと思ったのが加瀬亮くん。
本当にこういう人っているよなー、という恋人に不信感を持っていてDV予備軍のような男性(途中から予備軍ではすまなくなるんだけど)を演じていてその喋り方もそういう人物ぽく、結構長回しの台詞をワンカットで喋っていたし、自動車修理工場でのお客との掛け合いも、まるでそこで働いているかのように自然でした。

キアロスタミ監督、イランの人なのに、どうしてこんなに日本の事情に詳しいんだろうと驚嘆するくらい日本人監督が撮った日本の映画でしょと思ってしまう作品になっていました。
「トスカーナの贋作」とは全く違う日本の恋愛事情。ストーカーまがいの恋人や、デリヘルを思わせる商売、家族の断絶、隣に住む孤独なおばさん・・・。
自分の本心をさらけ出したいけどさらけ出せない人達。他人とかかわりたいけど上手くかかわれない不器用な人達。

主人公の老紳士も、隣のおばさん談では、家族との間に何かあって断絶しているみたいだし、若い女性を送り込んだ人物(最初に出てきたおじさん)も、彼の娘さんに彼女が似ていたのを知っていて送り込んだのかもしれないし、詳細は不明なまま映画は終わってしまうのだけど、いろいろ後から想像が膨らむ映画でした。

やっぱりキアロスタミ監督にやられたかー。


そうそう、数日前に「鍵泥棒のメソッド」も観てきました。
面白かったです!大爆笑でした。映画の中で、堺雅人がヘタクソな演技をするシーンが絶妙でした。
部屋の中をきっちり几帳面に片付けてる香川照之も可愛かったし、広末涼子も、メガネをかけたりはずしたりする仕草に萌えました。


<今日の情報>
・東京・中国映画週間の上映スケジュールが発表になりました!
 こちら。
 http://cjiff.net/schedule.pdf
 あとは東京国際映画祭の上映スケジュールの発表を待つのみ。

・鍵泥棒のメソッド」大ヒット御礼舞台挨拶、実施決定!
 実施日 9月30日(日)
 実施時間 12:50の回(上映終了後に舞台挨拶予定)
 ゲスト 堺雅人、内田けんじ監督【予定】
 ※登壇者は変更になることもございますのであらかじめご了承下さい。
 料金 通常料金
 チケット販売 販売方法、販売状況など詳しくは劇場ページをご参照ください。
 実施劇場 TOHOシネマズ 西宮OS

 詳しくはこちら。
 http://www.tohotheater.jp/event/kagidorobou.html

 (いいなー、西宮)

・小田急百貨店、スターの気分が味わえる!?第25回東京国際映画祭 上映作品紹介展を開催
 『第25 回東京国際映画祭上映作品紹介展』
 開催期間:9 月26 日(水)~10 月28 日(日)
 場所:本館12 階レストランフロア「マンハッタンヒルズ」
 協力:公益財団法人ユニジャパン
 内容:東京国際映画祭紹介
 ・映画祭の歴史パネル展示(新宿店オープンから現在までの50 年をたどった年表上に過去24 回までの受賞作品、VIP 来日画像などを紹介)
 ・25 回特別招待作品紹介(キャプション付ポスター、予告編上映)
 ・「グリーンカーペット」企画(第24 回のグリーンカーペット映像放映、カーペットの展示、記念撮影)
 ・受賞トロフィーの展示

 詳しくはこちら。
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=15738
 
 (時間があったら寄ってみようかな、トニーさんがグリーンカーペットを歩いた時の写真もあるかも)
 
 小田急の本館って新宿だよね。12階の「マンハッタンヒルズ」ってここに出てます。
 http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/floorguide/index.html
 (マンハッタンヒルズ、13階、14階にもあるみたいです。間違えて行かないように)

・直前情報ですみませんが、
 「旅博」9月22日(土)・23日(日)東京ビッグサイトにて開催です。
 「旅博」公式サイト
 http://www.tabihaku.jp/
 (タイ風やきそば食べたい・・・。中国は不参加だとNEWSで言ってました)

category: 映画

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東京国際映画祭ラインナップ発表! 

 

本日、東京国際映画祭のラインナップが発表になりました!

東京国際映画祭公式サイト
http://2012.tiff-jp.net/ja/

取り急ぎ中華映画をピックアップすると、
<コンペティション部門>
「風水/万箭穿心」(中国)ワン・ジン監督
「黒い四角/黒四角」(日本)奥原浩志監督 日本人監督の作品ですがオール北京語、オール北京ロケとのことなので。

<アジアの風ー中東パノラマ>
「老人ホームを飛びだして/飞越老人院」(中国)チャン・ヤン監督
「ホメられないかも/有人赞美聪慧,有人则不」(中国)ヤン・ジン監督
「恋の紫煙2/春嬌與志明」(香港・中国)パン・ホーチョン監督
「浮城 (うきしろ)/浮城」(香港)イム・ホー監督
「パンのココロ/愛的麺包魂」(台湾)カオ・ピンチュアン、リン・チュンヤン監督
「光にふれる/ 逆光飛翔」(台湾・香港・中国)チャン・ロンジー監督
「スイートハート・チョコレート/甜心巧克力」(中国・日本)篠原哲雄監督

<TIFF特別感謝賞記念 レイモンド・チョウ オールナイト>
「ポリス・ストーリー/香港国際警察」(香港)
「霊幻道士」(香港)
「キャノンボール」(アメリカ)

「スイートハート・チョコレート/甜心巧克力」、東京中国映画週間から姿を消してると思ったら、「アジアの風」に移動しただけだったんだ!日中合作だからはじかれたのかと心配したけど、とりあえず良かった!

チケットの購入は全てチケットボードからなの?PCか携帯で登録しないといけないみたいだけど・・・とにかく一回やってみないとよくわからないな。買いたい人は10月6日(土)の朝10時に一斉にログインするってこと?
プレリザーブはないんだな。

チケット購入の方法
http://2012.tiff-jp.net/ja/ticket/

※上映スケジュールの発表はまだです。

あっちゃんが東京国際映画祭の大使に任命されたとのこと。「一九〇五」の行方や如何に・・。記事には「延期」とも「中止」とも書いていない。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120920-00000002-piaeiga

category: 日々のつぶやき

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2012東京・中国映画週間、沖縄の上映は中止 

 

東京国際映画祭の中国映画週間、一部イベントが中止され、沖縄での上映も中止になったようです↓。

『2012 東京/沖縄・中国映画週間』イベント(一部)中止の知らせ

日中国交正常化40 周年を記念して、日中友好映画祭実行委員会と中国広電総局電影管理局の共同主催により、2012 年10 月20 日~10 月28 日の間、東京と沖縄にて開催する予定だった『2012 東京/沖縄・中国映画週間は、やむを得ない諸事情により、下記のイベントを中止することとなりました。
■ 10 月21 日(日)
東京オープニングセレモニー/東京レセプションパーティー
■ 10 月23 日(火)
沖縄オープニングセレモニー/沖縄レセプションパーティー
■ 10 月22 日~10 月28 日
沖縄・中国映画作品上映

* なお、東京での中国映画作品上映は、予定通り行います。
上映期間:10 月20 日(土)~10 月25 日(木)
@ヒューマントラストシネマ渋谷


詳しくはこちら。
http://cjiff.net/1.pdf

やはり昨今の状況の影響ですね。
オープニングセレモニーがなくなって「舞台挨拶つき特別上映会」となり、上映作品は「女優」という邦画になっています。
今の時期、中国の俳優さんが日本に行ったとなると中国のネットでたたかれ、今後の仕事に差し障るでしょうから仕方ないですね。
オープニングセレモニーのお偉いさんの挨拶はどうでもいいけど、中国の俳優さんを見たかったなー。


東京・中国映画週間 公式サイト
http://cjiff.net/

上映作品も、「スイートハートチョコレート/甜心巧克力」がなくなって、代わりに「失われた初恋の夏」「鬼の恋」が入っています。
(「スイートハートチョコレート/甜心巧克力」って日中合作映画だったのか・・・リン・チーリンと池内博之の共演だったのね。http://j.people.com.cn/94475/7772065.html
映画も、俳優さんも、何の罪もないのに・・・
追記 「スイートハートチョコレート/甜心巧克力」は「アジアの風」部門に移っていました。失礼しました。


東京国際映画祭のラインナップはどうなるんでしょう。中華作品の上映があっても、監督や俳優さんの来日はないということになるのかしら。


<その他の情報>
・映画『ライク・サムワン・イン・ラブ』加瀬亮 舞台挨拶&トークショー開催決定!!!
 【会場】ユーロスペース
 【日時】9月23日(日)
 16:00の回上映後 トークショー
 18:30の回上映前 舞台挨拶
 【登壇者(予定)】:加瀬亮
 *登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
 【チケット販売方法】:
 ※チケットは9月17日(月・祝)よりチケットぴあにて販売いたします。(1700円均一/整理番号順入場・全席自由席)
 以下のいずれかの方法でご購入ください(Pコード:550-305)
 ぴあ店頭直接購入:チケットぴあ店舗、サークルK・サンクス、セブン-イレブン インターネット購入:http://t.pia.jp/cinema/
 音声認識予約:0570-02-9999
 *チケットの予約・購入に関する問合せ:チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111

 こちらのNEWSより
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=15698

・ユーロスペースにて9月23日(日)「愛が終わる場所」(宮崎大祐監督)上映後トークゲストに黒沢清監督が登壇予定。あの映画がどうなるのか聞いてみたいです・・・。

 ユーロスペース 公式サイト 近日公開のページ
 http://www.eurospace.co.jp/few_days.html

category: 日々のつぶやき

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「CUT」10月号 

 

「CUT」10月号 9月19日発売

「CUT」10月号

「あの娘は誰?」特集に
フェイ・ウォン「恋する惑星」
チャン・ツィイー「初恋のきた道」

が載るそうです。明日チェックせねば!

「CUT」10月号
http://ro69.jp/product/magazine/detail/72928

最近何かとウォン・カーウァイびいきな「CUT」。
「一代宗師」日本公開の際には(一体いつだ!)、トニーさんの表紙でお願いします!

category: 本・雑誌

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映画comのランキングで一位に 

 

トニーさんが映画comの俳優・監督ランキングで一位になりました!

http://eiga.com/person/

(レインボーママさん、お知らせありがとうございます)

なんだか、かなり偏ったランキング結果のような気がしますが(笑)、嬉しいです。
日本で人気だよ~トニーさん~、黒沢監督の作品が待ってるよ~、などとつぶやいてみる。

もし自分が中国人ファンなら、「今この時期に日本の映画なんて出ないほうがいいよ」とトニーさんに言うと思う。
「日本映画に出て欲しい」と思うのは、自分が日本人ファンだから。いつも遠くから応援しているから一生に一度くらいトニーさんを身近に感じたい。結局、これってファンのエゴなのかな・・・。

唯一の救い?は松竹さんのサイトにもプレノンアッシュさんのサイトにも何も発表がないこと。
何も発表がないということは、映画の計画は生きていて、今のところは事態の様子見状態ではないかなと思えるところ。

じっと事態が好転するのを待ちます。


<今日の情報>
リム・カーワイ監督特集@オーディトリウム渋谷
期間:10月13日(土)~18日(木)
上映作品:「新世界の夜明け」「マジック&ロス」「アフター・オール・ディーズ・イヤーズ」

http://a-shibuya.jp/archives/3862

「マジック&ロス」、去年の東京国際映画祭で観たけど、個人的にはあまり面白いとは思えなかったです。
実験映画って実験的な部分と現実的な部分の配分が難しくて、その配分によっては観客の好みも分かれると思います。私はあまり好きな配分じゃなかったな。

category: 日々のつぶやき

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冷静に、冷静に 

 

書こうか書くまいかと迷ったのですが。
余計なことを今書いて、いたずらに皆さんを不安にさせるかもと思って・・・。

なんだか最近、日中関係が悪化してきてますね。
そのせいで、トニーさんが今回日本の映画に出るということで、中国のネットで「愛国心がない」とたたかれているようです。彼らの理論だと、この時期、日本での講演やショーをキャンセルした芸能人は「愛国心がある」と褒め称えられるようです。トニーさんにも同じことをしろと迫っています。

ジェット・トーンは「トニーは映画出演を無期限延期するだろう。双方は正式にサインをしていない」とコメントしたそうです。
こう言わないと、ネットの騒ぎがますます大きくなるでしょうし、トニーさん自身に危険が及ぶ可能性もあると思われます。撮影の合間に外出した際に、襲われるとか・・・今は一人で外出しないと思いますし、そんな可能性は考えたくもないです。

トニーさん

今は冷静に様子を見守り、11月には何事もなかったように(その頃には反日活動も下火になってるかも)、日本や台湾でクランクインすることを願っています。でも本当に無期限延期することになってしまわないか?本当に出演をやめてしまわないか?と不安が大きくなり、今週の月曜日にはふわーーっと膨らんでいた風船が、土曜日にはしょぼしょぼとしぼんでしまった気分です。

本当に、冷静に事態を見つめていきたいです。
トニーさん自身は大陸で「一代宗師」の追加撮影を黙々と続けているでしょうし、今、やるともやらないとも本人はコメントしないでしょうし、日本にいる一ファンが気を揉んでも・・・と思うのですが。
トニーさんファンになって10年余り、ブログを始めて7年余り、なんだか今、心が折れそうです。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20120915/00282_025.html

http://ent.163.com/12/0914/21/8BD30NJP00031H2L.html

http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-09-15/09423742582.shtml

category: 中華NEWS

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「一九〇五」公式サイト 

 

「一九〇五」の公式サイトを松竹さんのサイトで見つけました。

「一九〇五」
http://www.shochiku.co.jp/movie/1905/
(まだ監督と主演の人のコメントしかUPされてません。コメントはプレノンアッシュさんとこにUPされてたのと同じです)

しばらくトニーさんの主演作が日本で公開されてないから、「トニー・レオン」と言う日本語表記を見ると「梁朝偉じゃない!」と、なんだか違和感があるわ(笑)。

あっちゃん、まだ演劇経験は浅いけど、トニーさんの胸を借りるつもりでチャレンジすればいいよ~(←胸を借りるって大相撲か!:笑)。
トニーさんは、きっと相手が緊張しないようリラックスさせてくれると思うしアドバイスもしてくれると思うし。頑張れ!(ってここに書いても本人に伝わらないが)



<その他の情報>
・クォン・サンウ、セシリア・チョン主演の「7日間の恋人/影子愛人」、12月新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーです。
 「7日間の恋人」公式サイト
 http://www.koibito-7days.com/
 予告編がUPされています。予告編を観ると、クォン・サンウも広東語を話している・・吹き替えかな。

・9月15日(土)日本テレビ 「世界!弾丸トラベラー」午後11:30~11:55 シンガポール1

 9月22日(土)日本テレビ 「世界!弾丸トラベラー」午後11:30~11:55 シンガポール2

category: 日々のつぶやき

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「ハーバー・クライシス <湾岸危機>Black&White Episode1」観ました 

 

「ハーバー・クライシス <湾岸危機>Black&White Episode1」、本日新宿バルト9にて観てきました。

「ハーバークライシス」

たまたま観にいった上映時間がシネマチネ(平日15:30~18:00の間に開始される通常作品に対する割引)だったので1200円で観られました。ラッキー!

いやー、こんな台湾映画、初めて観ました!とにかくスケールがでかい!全然内容知らずに観にいったので、まさか飛行機のハイジャック事件にまで発展するとは思いませんでした。しかも飛行機が墜落しそうになるし!爆弾が爆発するし!えっ!まさかあの人が!という展開があるし!
最後の方は観ていて、自分も映画の中の、傾いた飛行機の乗客のように、ズルズルーと、座席からずり落ちそうになっていました。

マーク・チャオ、爽やかで格好いいなあ。「モンガに散る」ではどこか控えめで、共演のイーサン・ルアンの方が際立っていた感じだったけど、こうしてみると彼の方が伸びしろが大きいように思う(←ナニサマ発言)。
バディ役のホアン・ボーも良かった。彼の表情は見ていて飽きないし、チンピラでもどこか憎めない悪人じゃないタイプ。「クレージング・ストーン」にも出演していたとのことですが、どの役だったかは思い出せなかったけど、顔には見覚えがあるから不思議。

台湾のセクスィー部長(と、私が勝手に言ってるだけ)のレオン・ダイが、最初の出演シーンのいでたちがなんだか「インファ」のヤンみたいで、ヤンのお兄さん?いや、ヤンのおじさん?などと思いながら観ていたのですが、まさかのキレのあるアクションシーンにビックリ!身体、こんなに動くの!さすが若いグイ・ルンメイちゃんとつきあってるだけのことはある!などとしょーもないことを考えたりしていました。やっぱレオン・ダイ、セクスィーで素敵だ。

ガオ・ジェさんの出演は嬉しかったけど、ワンシーンだけだったなあ・・・寂しい・・・。

スケールがデカイ分、お話はおおざっぱな感じになってしまいましたが(ホアン・ボーがヤクザの取引失敗したのだけど、あの後、大丈夫だったのか?とか)、全体的にマーク・チャオが爽やかだったので許す!(←またまたナニサマ発言)
タイトルといい、最後の終わり方といい、続編があるのかな?と期待してしまいます。

撮影監督はあのリー・ピンビン監督なんですよね~。アクションシーンに目を奪われて、あまりリー・ピンビンの色合いとかを感じることなく終わっちゃったけど。

そうそう、新宿バルト9は字幕版の上映でした。「飛行機を操縦する」は「開飛機」と言うのね(笑)、なんて思いながら観てました。

台湾映画でもこんなにスケールでかくなっちゃったら観客の目が肥えちゃって、、「ガン・アクション映画」と言っている「一九〇五」、大丈夫?>黒沢監督・・・。などと心配になってきます。


今日、新宿まで行ったついでにK'sシネマに寄って「中国映画の全貌2012」のチラシ(裏面は上映スケジュール)をもらってきました。
(「中国・香港映画」と書いてあるけど香港映画ってあったっけ?と考えたら、「孫文の義士団」「三国志英傑伝 関羽」は香港映画のジャンルになるのかな)

「中国映画の全貌2012」

前売り券は一回券 1,200円 5回券 5,000円です。(当日券 一般1,500円)
今年は途中から東京国際映画祭とかぶるしなー、と思いとりあえず一回券を二枚購入。少なくとも「ロスト・イン・北京」と「私の少女時代」は観ると思うから・・・。


<今日の雑誌情報>
「聴く中国語」10月号

「聴く中国語」10月号

「映画で学ぶ中国語」のコーナーは「ハーバー・クライシス <湾岸危機>Black&White Episode1」です。

「聴く中国語」最新号目次
http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=38381

category: 映画

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「一九〇五」本日のヤフーNEWSまとめ 

 

今日は一日足元がフワフワして落ち着きませんでした。

今朝は目についたヤフーNEWSを貼り付けてしまいましたが、改めて一日のヤフーNEWSを見ると、最初の午前6時のNEWSが映画について一番詳しかったみたい。

トニー・レオン、日本映画初出演!松田翔太&前田敦子と黒沢清監督作でタッグ
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120910-00000001-eiga


[映画.com ニュース] 世界的な知名度を誇る俳優のトニー・レオンが、黒沢清監督の最新作「一九〇五」で日本映画に初出演を果たすことがわかった。日本と台湾で大規模なロケが行われる今作には、松田翔太と前田敦子の出演も決定。1905年の横浜を舞台に、全体のセリフの約90%が中国語で撮影される意欲作で、男女3人が国境を越えて織りなす壮大なスケールのアクション大作となる。

 黒沢監督にとって、日本映画でありながら初めて手がける外国語映画となる今回のプロジェクトは、2009年に実現に向けて大きく動き出すことになる。プレノンアッシュの篠原弘子プロデューサーは、「『欲望の翼』以来、トニー・レオンの映画を何本か配給するなかで、いつか我々の企画で彼の主演映画を一緒に作ろうということになり、7年前に彼と具体的な話をした」と述懐。そして09年3月、香港で開催された「アジア映画賞」で「トウキョウソナタ」が大賞を受賞した際、黒沢監督はトニーと初めて言葉を交わし、その後もトニーの来日時に再会の場が設けられ、ゆっくりと企画を練り上げていったという。

 舞台に選ばれた1905年は、帝国主義というグローバリズムが世界を覆い、人々が革命に熱狂した激動の時代だ。西欧諸国の脅威にさらされていた日本と中国。清朝が革命前夜にあるなか、日本の近代化を学ぶために多くの中国人が留学生として来日し、日本人と深い交流を持っていた時代でもあった。そんな歴史的背景が絡み合うなか、トニー扮する高利貸しの楊雲龍(ヤン・ユンロン)は、5人の男に貸した金を取り立てるため日本へやってくる。時期を同じくして、松田演じる国粋主義者のグループ「報国会」のメンバーである加藤保は、香港育ちで中国語が話せるため、国家の命を受け5人の中国人革命家の強制送還任務を言い渡される。運命に吸い寄せられるかのように出会った楊と加藤は、目的こそ違うものの利害が一致し、協力して5人を追うようになる。

 メガホンをとる黒沢監督は、今作の製作意図を「100年前の横浜は驚くほど国際的な街だったようで、そこに流れ着いた人々の思惑が国境を越えて激突するさまを物語の軸に据えてみました。彼らが経験する絶望と希望とは、私たちが今現在、そして未来に向けて抱えているさまざまな問題とずばり直結しており、今これを撮る意義もそこにあるのだと思っています」と説明。さらに、「夢のようなキャスティングが実現しました。私自身まだ信じられないくらいです。恐ろしく魅惑的な3人の俳優たちが言葉、年齢、性別を越えて魂と魂をぶつけ合うことになるでしょう。そのお膳立てができるなんて、監督冥利に尽きるというものです」とコメントを寄せている。

 2000年に「花様年華」でカンヌ映画祭男優賞を受賞したトニーにとっても、今作は待望久しい仕事となる。黒沢監督作を長年にわたり敬愛してきたといい、「その監督と一緒に仕事ができる機会を得て、とても興奮しています。いかなる瞬間にいたるまで、この貴重な体験を楽しみたいと思っています」と、11月のクランクインに向け準備に余念がない。松田は、脚本を手渡されたときはゾクゾクしたそうで「この映画のスケールの大きさやキャストのすごさにも驚きましたが、この脚本で黒沢監督に会えると思うとうれしくて仕方がありません。自分を奮い立たせながら緊張感をもち、それと並行して意識をリラックスさせ、今の自分に自信をもって撮影を楽しみにしたいと思います」と並々ならぬ意欲をのぞかせている。

 また、「AKB48」を卒業した前田にとっては、今作が国際女優としてのデビュー作となる。日本に滞在する楊の食事の世話などをする大西宮子役での起用となるが、健気で律儀な性格でありながら「何でも自分の思い通りになると思わないで」と言い放つなど、一筋縄ではいかない役どころだ。女優として大きく飛躍しうる今作に、「世界を舞台に活躍されている黒沢監督の作品に参加できることに、とてもワクワクしています。女性のあらゆる魅力を持っている宮子を、全力で演じたいと思います」と覚悟をにじませている。

 なお、松田は流暢な中国語を操ることが求められ、前田も片言の中国語を話せる日本人役のため、撮入までに猛特訓が控えているという。撮影は来年1月のクランクアップを予定。すでに台湾、香港での配給が決定しており、今後もその動向から目が離せそうにない。

 「一九〇五」は松竹とプレノンアッシュの共同配給で、2013年秋に全国で公開。



関連NEWS
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120910-00000000-piaeiga

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120910-00009970-hollywood

『劇中、「コルトM1905」(1905年に製造された、世界で初めての45口径の自動拳銃)という銃が登場し、重要な役割を果たすことが明かされている』

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120910-00000000-piaeiga

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120910-00000001-cine

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120910-00000010-mvwalk

『宮子を演じる女優を選ぶのは難航したというプロデューサー。前田が出演した映画『あしたの私のつくり方』(07)を見た際に「宮子がいた!」と叫んだそうで、「往年の大女優が持っていたような大きさ、強さを兼ね備えた類まれな女優だと思います。この映画でどこまでその成長が見られるか、楽しみです」と期待を寄せる。』

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120910-00000322-oric

『前田敦子がトニー・レオン主演の映画『一九〇五』(黒沢清監督/2013年秋公開)で、ヒロインに起用された。同作は日中共同作品で、1905年の横浜を舞台にトニーと相棒となる松田翔太、そして物語のキーパーソンとなる前田の3人を軸とし、新感覚アクションムービーを展開する。』

プレノンアッシュさんのサイトにも「一九〇五」のページができました!
http://prenomh.com/production/1905/

こちらのプロデューサーの城戸さんのお話によると映画は「ガン・アクション」だそうです。


中華NEWSにももう一部情報が載ってました。
今のところ発表になってるのはこの画像だけなのね。
1905年当時の横浜かしらん。

「一九〇五」

http://yule.sohu.com/20120910/n352757604.shtml

ガン・アクションで新感覚アクション・ムービー・・・どんな展開になるんだろ?

しかし11月クランクインで来年1月クランクアップって、ちょうど「一代宗師」のプロモーションや公開時期と丸かぶりでは・・・。トニーさん新作撮ってて大丈夫なの?

間に合わないのか?間に合わないことに決めたのか?>「一代宗師」の12月18日公開

category: 日々のつぶやき

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「一九〇五」、共演は松田翔太、前田敦子 

 

今朝のヤフーNEWSでついに情報解禁!

黒沢清監督の「一九〇五」、トニー・レオンの共演相手は松田翔太さんと前田敦子さんです。

あっちゃん 日中合作映画で“国際派女優デビュー”
ヤフーNEWS


松田翔太(27)と前田敦子(21)が、来秋公開の日中合作アクション映画「一九○五」に出演する。20世紀初頭の横浜が舞台で、主演は香港のトニー・レオン(50)。メガホンは「CURE」(97年)などで海外の評価も高い黒沢清監督(57)が取る。

 全編の9割で中国語が飛び交い、台湾と香港などで公開予定の大作。11月から来年1月に日本と台湾で撮影する。レオンと松田の国境を超えた友情に、前田が“運命の女”として絡む。松田は「映画のスケール、キャストの凄さは驚き。黒沢さんに会えるのもうれしい。自分を奮い立たせて緊張感を持ち、並行して今の自分に自信を持つ」。前田は「女性のあらゆる魅力を持つ役。全力で演じ、女優としての素晴らしい経験にしたい」と、ともに“国際派俳優デビュー”に意気込んでいる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120910-00000051-spnannex-ent

わー、キーボードを打つ指が震える(笑)。

日本では来年秋公開なのね。
いつも中国や香港のトニーさん情報でお世話になってるけど、今回は日本人監督の映画ということで、日本からトニーさんの映画情報を発信していけるといいな。
日本と台湾で撮影する予定みたいだけど、場所がどこかも気になるー!

category: 日々のつぶやき

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トニーさんインタビュー記事 

 

昨日土曜日は大阪まで新幹線に乗って、今年も開催された大学の同窓生の写真展に行って、少しお喋りして、弾丸で日帰りしてきました。


先日の中華NEWSでのトニーさんのインタビュー記事のおおまかな訳。

トニーさん

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-09/07/c_123683694.htm

Q:4回目の視覚障害者を演じて、今回、何か違うところはありますか?

トニー:今回出演したのは特殊な能力を持つ視覚障害者なので、以前の役とは少し異なっています、普通の人は目で物を見ますが、この役は耳で物を見ます。普通の視覚障害者とは少し違います。

Q:今回の出演で最大の挑戦は?

トニー:最も難しかったのは目を使った演技ができなかったことです。なぜならこれまではわりと目を使った演技に慣れていたので、突然目を使うことができなくて、最初の頃、慣れないくて適応できないでいました。彼らは、私に色のついたコンタクトレンズをつけさせて演じさせようとしました。私はふだんコンタクトレンズを使ったことがなかったので、とても大変でした。それで、彼らは撮影時間が長くなって、目を傷めてしまうのではないかと心配しました。後でCG加工をするということになって、演技の難度はさらに高くなりました。
明らかに見えているのに見えないように演じるということに慣れてなくて、最初の頃まばたきをすることも忘れて、さもなくば、まばたきをずっと止めることができなくて、最後にはまばたきをしたい時にもできなくて、とても大変でした。

Q:貴方は本当にこのモールス信号がわかりますか?

トニー:小さい時、おじさんと学んだことがあって、おじさんは船上の電報員で、それで私はモールス信号にいくらかの概念があって、学び始めた頃はやり易かったです。

Q:貴方はアン・リー監督の「ラスト、コーション」を撮り終えた後、このような重苦しい役はまた演じたくないと言っていましたよね。

トニー:たぶん人は変わるのです。なぜなら映画撮影は1、2日ではなくて、往々にして3,4ヶ月かかります。もし貴方がいくらかの重苦しい役を撮影するなら、私はその他人を知らない人ではなくて、私は撮影の際、その役に自分を投入して、私は長いこと楽しくなくて、このように大変で、だから私は人を楽しくさせる役を演じたいと思うのです。

Q:この幾日か、「一代宗師」の追加撮影をしてどうですか?

トニー:とても気持ちが良いです。この映画は重苦しいお話ではありませんから!

Q:撮影が長くないですか?

トニー:ずっと撮影していて、とても長いです!彼(王家衛)は今日、すごく撮影が長くなかったです。私たちには何も問題がなくて、このように何年もかかるのは、主に無鉄砲な習慣です。

Q:「聴風者」を撮り終えて、また「一代宗師」の撮影になって、すぐに目を使わない演技をしたり、すぐに目を使う演技をしたりと、適応できないような問題はありませんか?

トニー:私は目を使う演技をするのに慣れてないことはなくて、ただ目を使わない演技をする時だけ、とても大変だということがわかりました!(笑)

Q:ちょうど言及があって、映画を撮影することが生活を少し楽しくする、このことは結婚をしたことやあるいは将来父親になることと関係がありますか?

トニー:私は両者が関係があるとは思えません。私が思うには・・・実は人は皆、楽しいことを希望しているのです。私が若い頃、重苦しくて、楽しい時と楽しくない時の落差が大きい役に挑戦するのが嬉しくて、ゆっくりと年齢を重ねるにつれて、全体に人は少し温和に変化して、今は少し楽しくありたいと思っているので、私は人の成長と関係があると思っています。

Q:もし、アン・リー監督が貴方をまた訪ねてきて映画を撮影するということになったら、恐れることはありますか?

トニー:恐れることはありません。しかし、私はいくらか楽しくて希望のある映画を望みます。重苦しい役はたぶん引き受けないでしょう、恐れることは何もなくて、きっと撮影するでしょう。

Q:映画を撮影する以外で、どんなことで貴方は楽しくなりますか?

トニー:私は何をしても楽しいです。とても気楽な私はすべてとても楽しくて、例えば朝ランニングをする、出かけて友達とお喋りをする、それからちょっとピンポンをする、一人でワンタン麺を食べに行くのも楽しいです。
ちょっと本を読んだり、ちょっと映画を観たり、ふだん人と同じようなことをする、とても気楽でプレッシャーがなくて私はとても楽しいです。

Q:ジョウ・シュンと二回共演して、今回彼女に違うところはありましたか?

トニー:今回の彼女との共演は、わりと知り合っていて、昔彼女の映画を観てとても彼女を気に入って、彼女をとても素晴らしい俳優だと思っていました。その実、「大魔術師」で私たちは一緒に演じる場面がそんなになくて、今回では多くの一緒に演じる場面があって、二人がとても息が合うと感じてとても面白かったです。結局、良い役者との共演はとても満足することです。

Q:聞くところによると、彼女は撮影現場で涙することがあるのですか?

トニー:ある一つの場面で彼女と演じている時、彼女がいくらかの感情が発散することがあって、なぜなら彼女が演じていたスパイは自分の感情を隠していたので、一人の普通の人間を作り上げることに、耐えることができなくなったのです。それで、私はこのような感情をとても理解することができます。

(その後の続きは、ざっとまとめるとトニーさんは今の「最大の計画」は「一代宗師」を撮り終わること、その他自分が本当に撮影したいと思っている映画は恋愛コメディ、あるいはコメディ、あるいは希望のある映画だということです。
 将来カリーナと共演することがあるか?の問いには、「ないです!とても奇妙で、ばつが悪い」と答えています)


<今日の情報>
・横浜中華街映画祭のラインナップ、上映スケジュールが正式に発表になりました!

 開催期間:9月29日(土)~10月1日(月)、10月6日(土)、7日(日)、8日(祝)、10日(水)
 
 上映全8作品:「運命の子」「サンザシの樹の下で」「さらば復讐の狼たちよ」「台北カフェ・ストーリー」「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」「マクダルのカンフーようちえん」「花の生涯~梅蘭芳(メイ ラン ファン)~」「さらば、わが愛/覇王別姫」

 詳しくは第1回横浜中華街映画祭公式サイトをご覧ください。
 http://www.chinatownfilmfest.com/
 イベントは、佐藤忠男氏のトークショーが9月30日(日)に開催されます。

・現代中国映画上映会
 9月22日(土)午後6:55~「山の郵便配達」上映
 会場:文京シビックホール

 現代中国映画上映会公式サイト
 http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

 (10月20日(土)は「胡同のひまわり」の上映です)

category: トニー・レオン

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「第1回国際どうぶつ映画祭in神戸」開催 

 

こちらのNEWSによりますと、「第1回国際どうぶつ映画祭in神戸」が10月27日(土)・28日(日)に開催されるそうです。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=15597

【映画祭概要】
日時    : 2012年10月27日(土)・28日(日)
場所    : 神戸ハーバーランド
        (神戸新聞松方ホール、デュオこうべ、スペースシアター他)
主催    : 第1回 国際どうぶつ映画祭 in 神戸 実行委員会
        ~神戸ハーバーランド20周年事業の一環として開催~
特別協賛  : 日本ペットモデル協会、マナチュラ
ゲスト   : 国際どうぶつ映画協会名誉総裁 プリンセス天功氏 ほか
        (両日とも様々なシーンにご出演、
        写真撮影会等もございます)
公式サイト:http://iaf-fes.com/

なんとこの映画祭で「ココシリ」が上映されます~~!
確かにチベットカモシカの密漁を防ぐお話ですが・・・そうきましたか!意外なチョイスにビックリです。
ふだんこういう映画を観ない人が観てくれるといいな~。


<その他の情報>
・早稲田松竹にて「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」「捜査官X」二本立て
 10月20日(土)~10月26日(金)上映
 ※10月22日(月)・23日(火)は館内内装工事のため休館
 早稲田松竹上映スケジュール
 http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/schedule.html

・「MORE」10月号
 「MORE」10月号

 美保&みっこのまんぷく乙女旅 台湾

・9月7日からは台湾で「聴風者」公開。
 トニーさんのインタビュー記事が中華NEWSに出てましたが、明日も朝早いのでとりあえずURLのみ貼っておきます。
 http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-09/07/c_123683694.htm

category: 日々のつぶやき

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「ライク・サムワン・イン・ラブ」初日舞台挨拶決定 

 

こちらのNEWSによりますと、アッバス・キアロスタミ監督作品「ライク・サムワン・イン・ラブ」の初日舞台挨拶があるそうです。

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=15569

【日時】9月15日(土)
① 新宿武蔵野館 10:00の回上映後
② ユーロスペース 11:30の回上映後
③ ユーロスペース 13:50の回上映前

【登壇者(予定)】:奥野匡さん、高梨臨さん
*登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
【チケット販売方法】:
当日の朝より各回の上映劇場の窓口にて入場整理番号付き入場券を販売いたします。販売開始時間はユーロスペースは9:45より、新宿武蔵野館は劇場ホームページ(http://shinjuku.musashino-k.jp/)でご確認ください。
前売券をお持ちのお客様は窓口にて入場整理番号とお引替えください。
各回とも全席自由席、整理番号順入場です。

「ライク・サムワン・イン・ラブ」公式サイト
http://www.likesomeoneinlove.jp/


<その他の情報>
・第25回東京国際女性映画祭(東京国際映画祭提携企画)
 10月21日(日)
 会場:セルバンテス文化センター東京/オーディトリアム
 上映作品:「ひまわりと子犬の7日間」(日本)
      「100年の谺(こだま)─大逆事件は生きている」(日本)
      「そしてAKIKOは…AKIKO─あるダンサーの肖像II─」(日本)

 残念ながら今年は全部日本の作品みたいです。
 第25回東京国際女性映画祭公式サイト
 http://www.tiwff.com/index.html

・東京国際映画祭クロージング作品決定! 「人生の特等席」主演:クリント・イーストウッド

 東京国際映画祭公式サイト NEWSのページより
 http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=9471

category: 日々のつぶやき

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KAWASAKIしんゆり映画祭にて「ロボット」上映 

 

10月6日(土)~14日(日)まで開催されるKAWASAKIしんゆり映画祭にてインド映画「ロボット」が上映されます。
「ロボット」(日本版)・・・完全版じゃないのがちょっと残念ですが。
東京フィルメックスしんゆりでは「オールド・ドッグ」が上映されます。

特集上映では役者一代・役所広司、として役所さんの映画「Shall we ダンス?」「東京原発」「キツツキと雨」「わが母の記」の4作品が上映されます。
役所さんの舞台挨拶とトークイベントも予定されています。

KAWASAKIしんゆり映画祭公式サイト
http://www.siff.jp/siff2012/index.html

会場:10月6日(土)ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
   10月7日(日)~14日(日)川崎市アートセンター


<その他の情報>
東京国際映画祭のオープニング作品は「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」(11月9日より全国ロードショー)に決定とのこと。

東京国際映画祭公式サイト ニュースのページより
http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=9411

category: 日々のつぶやき

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「やがて哀しき復讐者」観ました 

 

9月4日、新宿武蔵野館にて「やがて哀しき復讐者」を観ました。

「やがて哀しき復讐者」

まさか映画の冒頭がボリビアのウユニ塩湖で始まるとは思いませんでした。
(お金かけてるなーー)

この映画のアンソニー・ウォン、リッチー・レンは渋くて格好良くていいのですが、映画のキャッチコピーが「この手で処刑することが愛しき者へのレクイエム」となってるのに、実際はアンソニ社長がほとんど社員のリッチー・レンに復讐をやらせているのでキャッチコピーと違うやん!と思いました。

てっきり、復讐へと暴走するアンソニ社長をリッチー・レンが止めるという関係性かと思ったのに・・・。

映画の中で罪の意識に苛まれたアンソニ社長が、お坊さんのお経とともに船から魚を放流するシーン、旗には「放生」とありました。「放生(ほうじょう)」とは、捕らえた魚や鳥を逃がしてやることで、「放生会(ほうじょうえ)」という宗教儀式は日本でもあるらしいです。
(「レッドクリフ PartⅡ」で、鳩を放しているところを見られた尚香が「放生」と説明してたシーンもありました)

放生が、殺生を戒めるための行為だとすると、自分が犯した行為への懺悔なのでしょう。
手を下しているリッチーよりも、やはりそれを指示したアンソニ社長の方が深い罪悪感に苛まれてる訳で・・・。
もちろん、リッチーも最後は自分は姿を消す覚悟でいるのだけど。

原題の「報応」も、たぶん「因果報応」(日本では一般的に「因果応報」と言いますよね)という仏教の教えから来ていると思うと、単に犯人が報いを受けるというだけではなくて、復讐に走った者にも報いが来ると言うことなのでしょうね。


そして、書きそびれてましたが、「強奪のトライアングル」は先週観にいってきました。
(なかなか時間のやりくりがつかず、まとめて観られなくて効率が悪かったのですが)

「強奪のトライアングル」

この映画は以前東京国際映画祭の中の、香港映画祭で観たので感想は省きますが、当時観た時は名前がわからなかった、中盤から出てくる警察官、なんと「レッドクリフ」の劉備(ヨウ・ヨン)でしたねー!
どうりで存在感がある訳です。
三人組のスン・ホンレイは普通語、ルイス・クー、ヤムヤムは広東語を話していましたが、会話は通じ合うものなのでしょうか。

車に撥ねられた奥さんが、途中ですっかり回復するところは、やはり二度目観ても違和感がありました(笑)。

新宿武蔵野館の香港ノワール・フェス、いよいよ9月6日(木)までです。まだの方はお見逃しなく。


<今日の情報>
10月から始まるテレビドラマ「相棒 season11」、初回は香港スペシャルだそうです。
放送日は追って「10月の予定」でお知らせします。

こちらニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120831-00000005-the_tv-ent

(レインボーママさん、お知らせありがとうございます)

category: 香港映画

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2012東京/沖縄・中国映画週間ラインナップ 

 

FREEMANさんのツイッター情報でビックリ!

東京国際映画祭「2012東京/沖縄・中国映画週間」のラインナップがもう発表になってるではありませんか!

2012東京/沖縄・中国映画週間公式サイト
http://cjiff.net/

上映作品
「シングルマザー/三个未婚媽媽」
「画皮 あやかしの恋2/畫皮Ⅱ」
「スイートハートチョコレート/甜心巧克力」
「愛の涙/傾城之泪」
「女の心を知っている/我知女人心」
「独身の行方/単身男女」
「Mr&Mrsシングル/陰婚男女」
「失恋の33日/失恋33天」
「ファッションの達人/與時尚同居」
「愛/愛LOVE」
「愛をつかむ/擒愛記」

(「ファッションの達人」の原題がわからないな~。ポスターの文字がよく読めない。「女の心を知っている」はアンディとコン・リーのラブコメなんですよね♪アンディの女装シーンもあるらしい。観てみたいです!「愛」は今年3月の大阪アジアン映画祭で観ましたが、マーク・チャオとヴィッキー・チャオのカップルのお話が笑えて素敵でした、お薦めです!)

追記※ 「ファッションの達人」は原題「與時尚同居」だそうです。管理人コメントさん、拍手コメントさん、お知らせありがとうございます。

2012東京・中国映画週間
期間:10月20日(土)~25日(木)
映画館: ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター2

2012沖縄・中国映画週間
期間:10月22日(月)~28日(日)
映画館:沖縄桜坂劇場

中国映画週間、去年は東京と札幌開催だったけど、今年は東京と沖縄なのね~。

category: 日々のつぶやき

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2012夏香港・街角の明星 

 

2012年夏香港旅行、街で見かけた明星の広告など。

あちこちの地下鉄の構内で見かけたパン・ホーチョン監督の「低俗喜劇」のポスター。
どんな内容か知らないけど、東京国際映画祭に来ないかなー。チャッピーの舞台挨拶が見てみたいです。

「低俗喜劇」

こちらも空港始め、あちこちで見かけた腕時計の広告、ホアン・シャオミン。

腕時計 ホアン・シャオミン

十八茶、アンデイ・ラウ。

アンディ@お茶のポスター

SEIKO、ワン・リーホン。

SEIKO ワン・リーホン

腕時計、リウ・イエ。

腕時計 リウ・イエ

SKⅡ、タン・ウェイちゃん。数年前までSKⅡはカリーナ・ラウだったけど、タン・ウェイちゃんに代変わり。

SK2 タン・ウェイ

前にも同じ写真を撮ったかも。化粧品のポスターの金城君。

化粧品 金城武

今回は、あまり明星の写真が撮れませんでした。「聴風者」のポスターが一枚も撮れなかったのが残念です。
見かけたんだけど、エスカレータに乗ってたりとか地下鉄で電車がすぐ来ちゃったりとかでタイミングが合わず・・・。そのうち撮れるだろうと思ったら旅が終わってしまいました(泣)。
見かけた時に電車一本見送って、撮るべきでした。


その代わりという訳ではないですが、トニーさんがよく目撃される中環のIFCショッピングモール内のCitySuperの写真を撮ってきました。(←何やってんだか)

中環CitySuper

同じくIFCショッピングモール内のカードなどの文具売り場。

中環カード売り場

もう一軒、本屋さん&カード売り場。店内に書籍が一杯並んでいて、こちらがトニーさんが目撃されたことのあるお店っぽいです。

中環カード売り場2

どちらにもトニーさんはいませんでした・・・って当たり前や!


ところで、今日「プロメテウス」観てきました。「エイリアン」のエッセンスを集めたような作品で、怖いのは怖いけど新鮮味はあまりありませんでした。「エイリアン」を観てない世代には受けるのかなあ。
「エイリアン」のシガニー・ウィーバーみたいに、「プロメテウス」の主演の女性学者には全然感情移入できませんでした。あと、「プロメテウス」の乗組員、皆危機管理能力低すぎ&頭悪すぎ。
観終わったらクロワッサンが食べたくなった(←宇宙船の形)のは気のせいですね。


<今日の情報>
・横浜中華街映画祭(多謝。さん、情報ありがとうございます!)
 2012年 9/29(土)、30(日)、10/1(月・国慶節)、10/6(土)、7(日)、8(月・祝)、10(水・雙十節)の7日間開催@横浜中華街 中華菜館 同發新館ホール。主催:シネマ・ジャック&ベティ。
 上映作品は香港・台湾・中国の作品が中心とのこと。

 横浜中華街映画祭ツイッター
 http://twitter.com/YchinatownFF

・第3回東京ごはん映画祭
 10月6日(土)~21日(日)
 「ペンギン夫婦の作りかた」「台北カフェ・ストーリー」ほか上映
 第3回東京ごはん映画祭公式サイト
 http://tokyogohan.com/

 ※関西では大阪中之島ごはん映画祭が10月6日(土)~14日(日)に開催されます。
 「ペンギン夫婦の作りかた」「青いパパイヤの香り」ほか上映

 大阪中之島ごはん映画祭公式サイト
 http://osaka-nakanoshimagohan.com/

・金田一少年の事件簿 今年冬放送のスペシャルドラマは香港が舞台とのこと。
 「香港九龍財宝殺人事件」
 ウーズン、ビビアン・スー、エリック・ツァンが出演するそうです。
 あちこちで話題になってる、このドラマ。放送が楽しみです!

 http://www.ntv.co.jp/kindaichi-hongkong/

category: 香港旅行

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2012夏香港・食べたもの 

 

遅ればせながら、2012年夏香港旅行で食べたもの。

旺角朗豪坊で「聴風者」を観る前に同じビルに入っている池記で軽く食事。

朗豪坊の池記

蝦雲呑入り撈麺?だっけ?名前忘れた・・・と、豆花のセット。食べかけの汚い画像ですみません。

池記の麺

映画の後、香港の友人が連れて行ってくれた旺角の潮州料理屋さん。

ウナギとセロリやネギなどの野菜との炒め物。ウナギは小さく切ってからフリッターのように揚げてあって一見ウナギとわかりませんが、美味しかったです!

潮州料理1

手前の丸いのはイカのすり身を揚げたもの。香ばしくて美味しかった~。

潮州料理2

お店の名前の写真を撮らなかったのが一生の不覚です。

ランチをしたアミーゴ。最近のランチは人気だそうで、予約をしないと入れないということで香港の友人が予約をしておいてくれました。感謝。
銅羅湾站のC出口にタクシー乗り場があったので、そこからタクシーで行きました。
(タクシーの運ちゃんに住所を見せましたが「I do'nt Know」と言われたので、ネットで見つけてあらかじめプリントアウトしていたMAPを見せたらわかってくれました。用意していて良かった~)

アミーゴ

牛タンの入った前菜(左)とミネストローネ(右)。

アミーゴの料理1 アミーゴの料理2

鶏肉料理とデザートのケーキ。

アミーゴの料理3 アミーゴの料理4

おまけの、チョコレートでコーティングしたアイス。

アミーゴの料理5 アミーゴの料理6

350ドルのランチコース。ディナーコースはもっと高いと思いますが、お昼はリーズナブルです。
どのお皿も美味しかったです。
香港にいるとは思えないゆったりとした時間を過ごせました。外での記念撮影のシャッターを押してくれたりと、お店の人がとても親切でした。
帰りはハッピーバレーの終点からトラムで銅羅湾まで降りてきました。


唐朝にて、黄ニラともやしの炒め物。ピリ辛、と蝦雲呑麺。

唐朝1 唐朝2

マンゴーとタピオカ入りデザート。

唐朝3

今回泊まったホテルBPインターナショナルの近く、白加士街の茶餐廳にて朝食。前回に香港に来た時もこの店に入りました。

パイナップルパンとレモンティーの朝食。

パイナップルパンの朝食

ホントはパイナップルパン、ハムエッグ、レモンティーの朝食が食べたくて、近くの席の女の子が食べていたので「あれが食べたいよねー」と同行の友人と話し合ってたのです。
お店の人に上手く通じず(手元に朝食用のメニューがなかったので)、四苦八苦していたら、隣の相席のおじさんが「彼女らはこれが食べたいんだよ!」とお店の人に言ってくれたのですが(セイム、とか言ってました)、何故か来たのはハムエッグなしのパイナップルパン・・・。
おっちゃん、親切が有難かったけど、ちゃんと伝えて~!自分も「ハムエッグ、ハムエッグ」と言ってたんだけど通じていなかったんでしょうがないんだけど。

旺角西洋菜南街の「香港仔 魚蛋王」で昼食。

香港仔 魚蛋王

店内は物凄く混んでいて、どんどんお客さんが入ってきて、空いている席におかまいなしに着席する感じです。
魚のすり身を揚げたのが入った麺を食べました。河粉という平たいお米の麺。好きなんです。

河粉

夜でも飲茶が食べられるお店がある、とのことで香港の友人に尖沙咀、厚福街のお店に連れて行ってもらいました。

夜飲茶@香港1 夜飲茶@香港2

夜飲茶@香港3 夜飲茶@香港4

夜飲茶@香港5 夜飲茶@香港6

チャーシュー入りメロンパン、凄く美味しかったです!腸粉、私がこれまで食べたことあるのは何かベタッとしていて、腸粉、私あんまり好きじゃないかもと思っていたのですがここのは美味しかったです。

同じく厚福街、飲茶のお店のすぐ近くの甜品屋さんと、そこのフルーツ入り豆花。

甜品屋さん フルーツ入り豆花

店内は香港の若者で一杯でした。男性客が多かったのが意外でした。その混雑のせいで店員さんが間違えたのか、マンゴー入り豆花を注文したはずが、来たのはフルーツ入り豆花でした。
マンゴーは入ってなかったので、香港の友人が自分のを分けてくれました。申し訳ない・・・。


帰国の朝、ホテルの近くの大家楽にて朝食。

大家楽の朝食

香港国際空港の翡翠拉麺小龍籠で牛肉麺。

牛肉麺

翡翠拉麺小龍籠の麺の汁って、基本あっさりでスープ自体にあまり味はないのですが、牛肉麺は牛肉から出しが染み出て、良い味でした。

今回は映画鑑賞中心で、あんまり食べられなかった~と思ってたのですが、こうして見ると結構食べてますね。
何より、一人での旅行の時は飲茶には行けないので(行っても一人ではいろいろ種類が食べられないし)、飲茶に行ける旅は幸せな旅。


<今日の情報>
「桃(タオ)さんのしあわせ」、10月13日(土)より公開決定!
 ル・シネマ ラインナップ
 http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/12_simple.html


category: 香港旅行

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