ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「レイモンド・チョウ・オールナイト」@東京国際映画祭 

 

今年の東京国際映画祭にて「TIFF特別感謝賞記念レイモンド・チョウ・オールナイト」が開催されます。

「TIFF特別感謝賞記念レイモンド・チョウ・オールナイト」:
日時:2012年10月20日(土)
開演時間未定

上映作品:
『キャノンボール』(1980)
『ポリスストーリー/香港国際警察』(1985)
『霊幻道士』(1985)

チケットの一般発売は10月6日(土)からとのこと。

詳しくは東京国際映画祭の公式サイト、NEWSのコーナーにて。
http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=9335

今年も東京国際映画祭、東京フィルメックスのラインナップに一喜一憂する季節がやってきました。
他の上映作品も一般発売は10月6日かな?チケットの発売時期には旅行の予定は入れられないのだ。


先日香港で観た「マクダル 当当伴我心」を思い出して余韻に浸っております・・・。
天使の歌声と、アンディにそっくりの歌声に癒されます。



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category: 日々のつぶやき

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「智族GQ」 

 

「智族GQ」9月号にトニーさんが載るようです。
2012年度の人物(マン・オブ・ザ・イヤー)に選ばれたようです。なんだか堂々としてますね。

「智族GQ」1

クリックで大きくなります。↓
「智族GQ」1

集合写真みたいに見えるけど、合成してるのね。
こちらは撮影の様子。

「智族GQ」2

「智族GQ」3

簡体字だから大陸の雑誌かな。


こちらはウォン・カーウァイ監督のNEWS。
ウォン・カーウァイ監督は第63回ベルリン映画祭の審査委員会主席に任命されたとのこと。主席ということは、単なる審査員ではなくて、審査委員長ということでしょうか。
第63回ベルリン映画祭は2013年2月7日から17日までとのことです。

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/864575/1.html

来年の2月というと、その頃には「一代宗師」の公開はもう済んでますよね、監督?

category: トニー・レオン

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9月の予定 

 

9月の予定、自分用覚書。
8月31日(金)NHKBSプレミアム 深0:00~「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」(日付では9月1日)放映だし、9月は「レッドクリフ」「ゴージャス」放映と何気にトニー・レオン月なり。
「海外行くならこーでね~と!」、8月25日もシンガポールだったようだけど見逃した・・・。

<映画上映>
9月8日(土)「ハーバー・クライシス<湾岸危機>Black&White Episode1」公開
http://www.bw-movie.jp/

9月14日(金)~17日(月・祝)第5回したまちコメディ映画祭in台東
http://www.shitacome.jp/2012/index.shtml

9月14日(金)~17日(月・祝) 第21回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
http://tokyo-lgff.org/2012/

9月15日(土)「ライク・サムワン・イン・ラブ」公開
http://www.likesomeoneinlove.jp/

9月15日(土)「イラン式料理本」公開
http://www.iranshiki.com/

9月22日(土)「これは映画ではない」公開
http://www.eigadewanai.com/

9月22日(土)午後6:55~「山の郵便配達」上映@現代中国映画上映会
 会場:文京シビックホール
http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

9月29日(土)「Z108地区~ゾンビ包囲網~」公開 台湾のゾンビ映画。デニス・トー、タイ・ポー、イボンヌ・ヤオ、カオ・ジェ出演。
http://horror.z108.ayapro.ne.jp/

9月29日(土)~10月1日(月)、10月6日(土)、7日(日)、8日(祝)、10日(水)
 第1回横浜中華街映画祭
http://www.chinatownfilmfest.com/


<テレビ放送>
9月1日(土)テレビ東京 深0:50~1:20 「海外行くならこーでね~と!」シンガポール

9月4日(火)BSジャパン 午後9:00~10:54 「トランスポーター」

9月5日(水) BS11 午後11:00~11:30 「ハーバークライシス」完全捜査スペシャル

9月7日(金)日本テレビ 午後9:00~11:24 「ベスト・キッド」

9月8日(土)TBS 午後9:00~9:54 「世界ふしぎ発見!」中国 パンダ

9月8日(土)NHKBSプレミアム 午後8:00~10:30「レッドクリフ PartⅠ」

9月9日(日)TBS 午後6:00~6:30 「THE世界遺産」武当山の古代建築物群

9月15日(土)NHKBSプレミアム 午後8:00~10:25「レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦ー」

9月15日(土)日本テレビ 「世界!弾丸トラベラー」午後11:30~11:55 シンガポール1

9月18日(火)フジテレビ 午後7:00~8:54 「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」
 台湾2時間スペシャル
(情報ありがとうございます!)

9月22日(土)BSフジ 午後7:00~9:00「中国遺産物語」第6話 異文化が息づく辺境
 歴代ダライ・ラマの居城ラサのポタラ宮

9月22日(土)日本テレビ 「世界!弾丸トラベラー」午後11:30~11:55 シンガポール2

9月23日(日)フジテレビ 午後4:05~5:20 「世界まるごと!にじいろジーン」
 ぐっさんがタイ一人旅 ベッキーが香港で福袋

9月29日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」シンガポール3、これまでの名場面

9月29日(土)テレビ東京 深3:15~5:00「ゴージャス」

※WOWOWにて、9月3日「再生の朝にーある裁判官の選択ー」、9月8日「HERO」、9月12日「スネーキーモンキー・蛇拳」「レイン・オブ・アサシン」、9月15日「シャンハイ」、9月17日「カンフー・パンダ」、9月23日「ノルウェイの森」、9月29日「海洋天堂」「ウォーリアー&ウルフ」

※9月29日情報を追加しました。

category: 日々のつぶやき

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「セデック・バレ」来春日本公開! 

 

アジアンパラダイスさんのNEWSによりますと、ウェイ・ダーション監督の「セデック・バレ」が来年春日本公開とのことです!
しかも完全版(台湾オリジナルバージョン)とのこと。

まるで目の前で起こってるかのような臨場感、森の中の少数民族の野生動物のような躍動感、日本の武士道にも通じる彼らの世界観、反日という一言で括られて欲しくない映画です。
今後映画史に残る大作だと思います。公開時にはお見逃しなく。

大阪アジアン映画祭では、私は後編しか観られなかったので、前編後編合わせて観られるのを楽しみにしています。
(ちなみに大阪アジアン映画祭は来年も3月に開催予定とのこと。めでたい!ぐれちゃん情報ありがとう)

「賽德克、巴萊(セデックバレ)」来春日本公開決定!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2012/08/post-1f11.html



そして話変わって、こちら↓のシネマトピックスの2013年5月公開のページに「グランドマスター(仮題)」が載ってる件・・・。情報の信憑性は薄い?けど、中華圏でホントに12月18日に公開になった場合は、日本は5月公開かもしれないですね。
こそっと載せておきます・・・。(責任は持てません:笑)
http://www.cinematopics.com/cinema/koukaibi/koukaibi.php?year=2013&month=05&koukaituki=2

category: 日々のつぶやき

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2012夏・香港「マクダル 当当伴我心」 

 

8月18日(土)香港旺角東站、新世紀廣場にある映画館嘉禾旺角電影城にて「マクダル 当当伴我心」を観てきました。
チケット売り場にはマクダルの像がありました♪

マクダル@新世紀広場1 マクダル@新世紀広場2

劇場内は親子連れで一杯でした。マクダル、チビッコたちに大人気です。
映画が始まってまだ間もないシーンで、「ビンビン(便便)」と言う言葉が何度も登場し、チビッコは「ビンビン」「ビンビン」とクスクス笑い。
どうやら赤ちゃんマクダルがアンディ・ラウの歌を聞くとウ○チをしたくなるんです、とマクダルママがお医者さん?に相談していたらしい。

マクダルが幼稚園に通っている時のお話になって、幼稚園は借金を返せず、園の外では「インファナル・アフェア」に出てきそうな下っ端のチンピラが毎日嫌がらせに・・・。
幼稚園の園長先生は、マクダルたちの歌が上手いことを生かして、幼稚園の寄付を集めるイベントでマクダルたちを歌わせることにします。
評判が評判を呼んで、マクダルたちはなんとアンディ・ラウのコンサートにバック・コーラスとして参加することになるのです!!
アニメのアンディ・ラウの顔は全然ハンサムじゃなくて、鼻が大きいだけなのですが・・・。香港の友人の話だと、歌や声はアンディ本人じゃないそうなのですが、本人と間違うくらい似ていました。

私はマクダルの映画は「マクダル パイナップルパン王子」と「マクダルのカンフーようちえん」しか観てないのですが、今回の映画を観て、ガラッと変わったなと思ったのが、前回二作の背景は淡い色合いで丁寧に描かれているのに比べて、今回の背景はかなり省略されていて、デザイン画のように色合いが派手になっていること。
あと、前回二作は人間と言えば園長先生と皆に勉強を教えてくれるチェン先生くらいで、後はモブシーンに登場するくらいだったけど、今回は、個性的な肉屋のオヤジや、胡散臭いマネージャーや、変な顔のOL陣など、いろんな人間が登場していること。
でも変わっていたのはそこだけで、マクダルのテイストは全然変わっていません。

映画の内容はやはりマクダルなので、歌が有名になって、マクダルたちが沢山お金を稼いでハッピー、という展開にはならないのです。
それでも、園長先生は過労でダウンして入院してしまうくらいてんてこ舞いになっても、誰かを恨んだり、怒ったりすることなく、子供たちの天使のような歌声にうっとりとしていて、「ああ、この人は何も失っていないんだ」と思えるのです。
金が儲かって、成功して、名声を得て、というのが幸せの図式のように思える香港で、マクダルアニメがこんなに人気なのが実は意外だったりするのですが、いろんな所で声をかけてくれる街の人の優しさといい、これが香港の人達の姿なのかなと思ったりします。

字幕の漢字でなんとなく、で、台詞をちゃんと理解することはできませんでしたが、何度も何度もマクダルたちの可愛らしい歌声を聞いているだけで楽しめる映画でした。


8月24日(金)の朝日夕刊には「マクダルのカンフーようちえん」の紹介記事が載っていました。

「敗者にも幸せは訪れる」

「マクダルのカンフーようちえん」記事


ところで、8月25日に拙ブログの拍手の総数が、7000になりました。
ブログを始めてちょうど7年くらい、単純に計算すると一年で1000ですが、ブログを始めた頃は拍手のシステムはなかったので、実際は一年に1000個以上いただいていると思います。

ここを訪れてくださる皆様、ありがとうございます。
マクダルのように、今後もほのぼの~とした感じで続けて行けたらいいなと思います。

category: 香港旅行

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特集 アジア映画の森@アテネ・フランセ文化センター 

 

アテネ・フランセ文化センターにて『「アジア映画の森—新世紀の映画地図」(作品社)刊行記念
特集 アジア映画の森』が開催されます。

10月2日(火)変容するイラン映画
16:20-上映「亀も空を飛ぶ」(97分)
18:00-トーク(入場無料):ショーレ・ゴルパリアン(翻訳家)×土肥悦子(映画館「シネモンド」代表)
19:10-上映「ブラックボード—背負う人—」(85分)

10月3日(水)エドワード・ヤンそして東南アジアへ
17:10-上映「花物語バビロン」(45分)
+トーク:石坂健治(映画研究者)×空族(富田克也+相澤虎之助)
19:10-上映「恐怖分子」(109分)

10月4日(木)怪物的映画作家キム・ギヨン
16:10-上映「下女」(108分)
18:00-トーク(入場無料):石坂健治(映画研究者)×岡本敦史(ライター)
19:10-上映「玄海灘は知っている」(117分)

10月5日(金)フィリピン・インディーズ
16:20-上映「悪夢の香り」(95分)
18:00-トーク(入場無料):石坂健治(映画研究者)×金子遊(映像作家・批評家)
19:10-上映「クリスマス・イブ」(87分)

10月6日(土)アピチャッポンの森から映画の未来へ
15:20-上映「アピチャッポン・ウィーラセタクン短編集」(計74分)
17:00-上映「ワールドリー・デザイアーズ」(40分)
+トーク:金子遊(映像作家・批評家)×諏訪敦彦(映画作家)×夏目深雪(批評家・編集者)

10月9日(火)躍進のトルコ映画―新しいダイナミズム
16:20-上映「私のマーロンとブランド」(93分)
18:00-トーク(入場無料):野中恵子(トルコ評論家)×夏目深雪(批評家・編集者)
19:10-上映「我が子、ジャン」(106分)

10月10日(水)香港ノワールの魅力
16:00-上映「エグザイル/絆」(109分)
18:00-トーク(入場無料):宇田川幸洋(映画評論家)×野崎歓(フランス文学者)
19:10-上映「ビースト・ストーカー/証人」(109分)

10月11日(木)イスラエル映画史を紐解く
16:10-上映「イスラエル映画史(第1部)」(103分)
18:00-トーク(入場無料):市山尚三(映画プロデューサー)
19:10-上映「イスラエル映画史(第2部)」(104分)

10月12日(金)中国インディペンデント映画の現在
15:50-上映「占い師」(129分)
18:00-トーク(入場無料):市山尚三(映画プロデューサー)×萩野亮(映画批評家)
19:10-上映「ピアシングI」(74分)

10月13日(土)ボリウッド映画の魅力
15:00-上映「オーム・シャンティ・オーム」(162分)
+トーク:松岡環(インド映画字幕翻訳者)×野崎歓(フランス文学者)


■各回入れ替え制

■料金

一般=1回券1200円/2回券2000円
アテネ・フランセ文化センター会員/書籍「アジア映画の森」持参の方=1000円
とのことで、「アジア映画の森」を持参すると1000円で観られます!


アテネ・フランセ文化センターのページより
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/as/mori.html


10月3日(水)の「恐怖分子」の上映と10月10日(水)のトークに行きたいな・・・。残業しなければ間に合うはず!(残業せずに済むのかが一番の問題だけど)


<その他の情報>
・第25回東京国際映画祭プレイベント上映会に抽選で各回25組50名・計200名様をご招待!
 ○2012年9月30日(日)
 「転山」 ※英語字幕あり
 12:30開場13:00開演
 
 会場:赤坂区民センター 区民ホール

 「転山」、超お薦め!です。
 その他には「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~」「一枚のハガキ」「クリスマス・イブ」の上映会があります。
 (各回25組って、なかなか当たらなそうだなあ、と思う。いっそお金を払っても観たい人は観たいと思うのだけど・・・)

 詳しくはこちら、東京国際映画祭公式サイトのニュースのページより
 http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=8966

・ぎふ映画祭にて
 11月22日(木)「再生の朝に ーある裁判官の選択ー」
 11月29日(木)「マッド探偵 7人の容疑者」
 12月8日(土)「ロボット」
 が上映されます。

 第34回ぎふ映画祭の公式サイトより
 http://gifuasia.com/

category: 日々のつぶやき

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2012夏・香港・「聴風者」 

 

香港にて8月16日(木)夜、8月18日(土)昼間の二回「聴風者」を観ました。

「聴風者」

701部隊に聴力の良い人物を必要としていた張學寧(ジョウ・シュン)が「有名なピアノ調律師がいる」という情報を得て、その人物を探しに行ったところ、そこでそのピアノ調律師の助手として働いていた盲目の何兵(トニー・レオン)の方が聴力が良いという事を見抜き、彼を連れて行くことからお話は始まります。

トニーさんが混雑した街中をスイスイと歩いていくシーンを予告編などで観ましたが、大きなスクリーンに当時の風物ー道端のポップコーン売りや、屋台での麺う打つ様子などーが映し出されていて、そこのシーンがとても気に入りました。(尾行していた人物が蜂の絵が付いた箱を下げていたけど、あれは何屋さんだったんだろう)

ネタばれになるので、詳しい感想などは省きますが「国家の為に仕事をする」となると、プロパガンダ映画になってしまうということなのか、トニーさんはあくまで「自分にとって条件が良かった」(住んでいた街にいられない状況になったというのが一番だけど)ので、その仕事を引き受けた、という形になっています。

辛口で言えば、例え自由に選択する形を取っていても実は自由などないという、無言の圧力の国で生きてきた中国人監督ならこういう描き方にはならないだろうと思えて、映画はお話の軸が定まらないまま終わってしまった感があります。
アラン・マック監督、フェリックス・チョン監督は、やはり香港を舞台に映画を作るべきで、中国を舞台にするには限界があると感じたのでした。

トニーさんはいろいろ面白く可愛い役を演じているものの、やはりこの役はもっと若い俳優さんがふさわしいと思えて、むしろ「老鬼」を演じた王学兵の役がトニーさんに向いていると思いました。そうなると助演となってしまうのですが、トニーさんが主役を演じるという縛り(観客向けなど)は、映画をむしろ殺してしまう場合もあるでしょうし、助演の方が引き立つ役というのもあると思います。

それにしても、王学兵はシーンによっては何度か竹中直人に見えてしょうがなかったです(笑)。



<今日の情報>
・関西クィア映画祭
【大阪】HEP HALL - 9/15(土) 16(日) 17(月・祝)
【京都】京大西部講堂 - 10/12(金) 13(土) 14(日)
 公式サイト
 http://kansai-qff.org/2012/
 中華映画では、香港映画「不能愛」と中国映画「わたしたちの物語 ~ 北京クィア映画祭と十年間のゲリラ戦/我们的故事」が上映されます。

・あいち国際女性映画祭
 9月1日(土)~9月9日(日)
 公式サイト
 http://www.aiwff.com/2012/

 中国映画「牧夫、魚を飼う/牧漁人」と「ロスト・イン・北京/蘋果」、台湾映画「手に手をとって」が上映されます。
 
 ※9月9日(日)には女性プロデューサーによるトークイベント「なぜ映画を作るの?」が開催されます。ホウ・シャオシェン監督作品の制作に携わっている小坂史子氏が参加します。

 http://www.aiwff.com/2012/events/talk-battle.html

・8月22日(水)NHK総合 午後7:30~8:43
 「世界びっくり旅行社 2012夏休み特別営業スペシャル」 ベトナム・ホイアンほか

category: 香港旅行

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中環で監督と食事 

 

最近、英国の権威ある映画雑誌「Sight & Sound」にて、「花様年華」が「最高の中華映画」に選ばれたとのこと、トニーさんもそのニュースを聞いたでしょうか?

先日香港に戻ってきたトニーさん(「一代宗師」の追加撮影で大陸に行ってたのかしら)、「聴風者」の監督で友人でもあるフェリックス・チョン監督、アラン・マック監督と中環で晩御飯を食べたそうです。

トニーさん@中環1

トニーさん@中環2

記者の姿を見つけたトニーさんは驚いた様子だったものの、すぐに笑顔に戻って挨拶をしたとのことです。
食事後のトニーさんは、お酒のため顔が赤くなっていたそうです。

中環といえば先日の香港旅行でifcに行ったばかりですが・・・ニアミスしたかったです。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20120821/00282_042.html

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20120820/bkn-20120820230403008-0820_00862_001.html

category: トニー・レオン

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無事帰国しました 

 

8月19日(日)午後11時ごろ、香港より無事帰宅しました。

香港に台風が近づいている時期の旅行だったので、行きの飛行機が50分くらい遅れて出発しました。
香港滞在中は「レベル3」から途中「レベル8」に変わったものの、風が少し強かったのと、パラパラと軽く雨が降ったくらいで済みました。むしろずっと曇り空で風があったので、日本より涼しかったです。
帰国の日の19日は朝から晴れ上がり蒸し暑い本来の香港の気温に戻りました。

「聴風者」を二回とマクダルの「当当 伴我心」を一回、劇場で観てきました。
旺角の西洋菜南街にある大陸の書籍専門店「尚書房」にて、最新の「看電影」(2012年第15期)を買えました。(前号のトニーさんの顔が表紙の分はありませんでした)

最新号の「看電影」、雑誌の中身はトニーさんは載ってませんが、別冊で「聴風者」の映画パンフレットが付いています。
部数が、同行した友人と自分の分しかなくて、トニーファンの友人たちの分は買えませんでした・・・ごめんなさい。
大陸の雑誌なので、香港よりも中国に旅行される方の方が手に入りやすいと思います。もしくは香港王さんの通販で。

「看電影」とマクダルカレンダー

星光大道のショップではマクダルのカレンダー2013年版が買えました!

以上ご報告。
旅の写真はおいおいUPしていきます。
友人サマ、滞在中お世話になりました。


<今日の情報>
新宿K’sシネマさんのスケジュールのページに、「中国映画の全貌2012」の上映スケジュールがUPされていました!
K'sシネマ
http://www.ks-cinema.com/schedule.html

『今年の“中国映画の全貌2012”は、日中国交正常化40周年にふさわしく革命直後の映画から現代の都市部の市民像を見事に切り取ったスパイスの効いた作品までそろいました。』

とのことで、今回は香港映画は一本も入っていません(泣)。
トニーさんの映画も残念ながら一本も入っていません(泣)。
トニーさん、中国映画では、「HERO」「ラスト、コーション」「レッドクリフ」とか出てるんですけど・・・。
あっ、『革命直後の映画から現代の都市部の市民像を見事に切り取った』作品対象だから入ってなんですね?

でも「三国志英傑伝 関羽」は入ってますけど(笑)。

10月13日(土)はチェン・カイコー監督特集、10月27日(土)はジャ・ジャンクー監督特集となっています。

今回は「サンザシの樹の下で」「運命の子」「孫文の義士団」「再会の食卓」「ジャライノール」「海洋天堂」「無言歌」などなど、わりと最近の作品が多いですね。


その他の情報は、明日以降探します。
私の魂はまだチムサーチョイを彷徨っています。
ここには抜け殻がいます(笑)。

category: 日々のつぶやき

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「コンシェンス 裏切りの炎」「マクダルのカンフーようちえん」観ました 

 

8月13日(月)、「コンシェンス 裏切りの炎」と「マクダルのカンフーようちえん」を観てきました。

「コンシェンス 裏切りの炎」@新宿武蔵野館

「コンシェンス 裏切りの炎」

ヒゲを生やして無理やりワイルド感を出した刑事レオン・ライと、何か不正をやってそうな感ありありのリッチー・レン警察幹部の戦い。

元々は正義感のある警察官だったが、レオン・ライは妻の死をきっかけに、暴走気味のあやうい捜査や取調べをする刑事へ、リッチー・レンはもう少しで出世するところを阻まれ心が折れてしまったエリート警察官・・・お互いどこか生き急ぐような人物、これに、いつも同僚となれば必ず何かをしでかす(笑)リウ・カイチーが加わる。

リッチー・レンの恋人役で、ビビアン・スーが出ていましたが、彼女は普通語を話していました。考えてみたら、同じ台湾出身なのに、リッチー・レンは広東語堪能になりましたね。
(そういえば、「アクシデント」でも、リッチー・レンは田舎のお母さんからの電話には普通語で答えていて、やはり映画の中でも「台湾出身」という設定が多いのかな)

大陸から出稼ぎに来て、同郷人に嵌められる純朴そうな青年、どこかで観たことがあると思ったら、昨年の東京フィルメックスで「ミスター・ツリー」の主人公を演じた王宝強でした!

この王宝強、トニーさんの「聴風者」の、テレビドラマ版「暗算」(「聴風者」の原著のタイトル)を主演した俳優さんなのです。
だからトニーさん=王宝強 なのですが、全く違うタイプの方です。
2011年11月23日の『「ミスター・ツリー」観ました』の記事にも書きましたが↓ご本人はこんな感じです。

王宝強

この方の経歴はとっても変わっていて、8歳の時に映画「少林寺」を観て、「自分も映画に出たい」と思い、田舎から出てきて、少林寺に行く→少林寺では当然映画の撮影はもうやってない→そのまま少林寺に入門、14歳まで修行→カンフーのできる役者としてはもう十分だろうと思い北京に出てくる→当然役者の仕事はない→民工となり、建設現場で働く→ある日、李楊監督が映画大学出身でない素人を探していて、工事現場で王宝強を見出す。
(しかし、8歳で少林寺へ、ってよく家族は出してくれたなあ・・・)

というような経緯で役者になった方だそうです。
「北京のジウ。トホホな日々。」さんのブログよりご紹介させていただきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/beijingjiu/diary/200712260000/

王宝強の強みは「良い意味で役者に見えない」ところだと思います。なんだか応援したくなる役者さんです。


話は戻って、「コンシェンス 裏切りの炎」ですが、ラスト、リッチー・レンが大事に最後まで持っていた箱の中身が何なのか不明のままお話が終わってしまい、ちょっと脱力(笑)してしまいました。

あと、映画の原題である「火龍」(レオン・ライとリッチー・レン演じる主人公が二人とも辰年生まれというのも兼ねている)の、お祭りの龍が藁で作ったような素朴なものだったのですが、それが何度も爆竹の炎と共にスクリーンに大写しになった際には、こんな素朴な物なのに、おどろおどろしくシリアスに扱うの、無理ありすぎ!と思ってしまったのでした。(ダンテ・ラム監督、ごめんなさい)


「マクダルのカンフーようちえん」@シネマート新宿

「マクダルのカンフーようちえん」

前回の「マクダル パイナップルパン王子」からどんだけ待ったか・・・。
思わず拙ブログを検索したら、2006年の感想文が出てきましたよ。なんと6年ぶり!

そして今回はアニメということでお子様にターゲットを絞ったのか、「親子ペア券」、映画も字幕版はなく吹き替え版のみ・・・・(歌の部分は広東語、普通語のままでした)となってましたが、私が観に行った時はお子様は一人もおらず、中高年のお客様ばかりでした・・・。しかも一日二回の上映なのに観客が少なかったです・・・。

こんなことなら広東語で字幕版も上映してほしかったなーー広東語版は夜上映するとか。そもそも10:30と14:45の昼間だけの上映では、勤め人は観られませんから!

映画は、マクダルの発明好きのご先祖さまが、「清明上河図」の中でふらりひらりと遊んでいるシーンが素敵でした♪発明の数々も、とぼけていて笑えて、でも哲学を感じられる、という好ましい物ばかりでした。

あと面白かったのがマクダルがカンフーのお寺で食べている食事が、白米に炒めたか茹でたかした青菜を載せただけ、というもの。いかにも中国でありそう。マクダル、香港ではチキンを食べていたのにね~。
下が吹き抜けになってるトイレも笑えました。

子供の頃には足元の蟻を踏まないように歩いていたのに、大人になって、そんなことすっかり忘れていたなあ、と、大事なものを置いてけぼりにしていたことを思い出させてくれる温かい作品でした。



<今日の情報>
・東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて「アジアボーイズ短編集」が上映されます。
 公式サイト
 http://tokyo-lgff.org/2012/
 「アジアボーイズ短編集」の中身は、香港、韓国、台湾の作品です。

 映画祭のチケットは8月14日より発売開始となっています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

・8月24日(金)テレビ東京 午後9:00~10:48「所さんの世界ビックリ村!~こんなトコロになぜ?~」
 中国・黄土高原に無数の穴!壁の中の村を照英が取材 ほか



私事ですが、明日8月16日(木)~8月19日(日)まで香港に行ってきます。
香港で「聴風者」を観てきます!
この間、ブログの更新やコメントへの返信はできませんのでご了承ください。
結局、ベトナム旅行記を書けないまま、次の旅行となってしまいました、すみません。
(ベトナムは楽しかったです、念のため)
皆様もお体に気をつけて残暑を乗り切ってください。

category: 香港映画

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広州で祝捷発布会 

 

なんと今日、広州で「聴風者」の祝捷発布会があったそうです。

公開後の舞台挨拶ってあるのですね~。日本でも以前「傷だらけの男たち」で公開後のトニーさんの舞台挨拶がありましたが。

トニーさん@広州祝捷発布会1

試写会の時のきちんとした感じと違って、こういうラフな感じもいいな・・・無精ひげ、素敵です!

トニーさん@広州祝捷発布会2

トニーさん@広州祝捷発布会3

広州のファンが羨ましいです!

category: トニー・レオン

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北京・上海・広州宣伝活動いろいろ 

 

今頃ですが、以前の北京、上海、広州での「聴風者」の宣伝活動の画像をまとめてご紹介しておきます。

トニーさん@「聴風者」宣伝1

トニーさん@「聴風者」宣伝2

トニーさん@「聴風者」宣伝3

トニーさん@「聴風者」宣伝4

トニーさん@「聴風者」宣伝5

上二枚は北京での試写会の様子。
なにやらジョウ・シュンに耳打ちしています。仲が良さそうで妬ける(笑)。

ジョウ・シュン曰く「トニーは一人の「魔障的人」。「大魔術師」の時は張賢(トニー演じている魔術師の名前)について喋り、「聴風者」の時は何兵(トニーが演じている役の名前)について喋る。私は演じ終わったら役のことは忘れるけど、彼の中ではずっと内部に役が沈んでいる」
「魔障的人」とはどういう意味かな。エキサイトだと「邪念の人」と出てくるけど、話の流れからすると「ずっと感情を引きずっている人(笑)」というような意味な気がします。

トニーさん@「聴風者」宣伝6

このジャケット、夏っぽくシースルーなのね。

トニーさん@「聴風者」宣伝7

トニーさん@「聴風者」宣伝8

トニーさんは撮影以外でも、ジョウ・シュンと電話で長話をするという話を否定しませんでした。彼によると、暗号の練習をずっとしているんだ(←もちろんトニーさん流のユーモアです)とのこと。
もしスキャンダルを恐れるのなら、このようなことはしないだろう、つまりスキャンダルを恐れたりはしないということだと思います。

トニー・レオンが明かして言うには、「最も忘れがたい撮影シーン」は、ジョウ・シュンと森を歩いているシーンだとのこと、なぜなら、その日、彼は食中毒をして、さらに樹にぶつかったのだからとのことです。

自分が演じる視覚障害者の役についてトニー・レオンは興奮を隠さずに言います。「私は長いこと、このような活発な役を演じていなかったのです。とても面白いと思いました」
彼は、サングラスをかけて撮影をしている時、目は閉じていないと明かしました。「目を閉じていて、ぶつかれば死んでしまうでしょう。もちろん目は開けています。実際、撮影は危険なものではありません」
「初めの頃、自分が目が見えないということに慣れずに、撮影をしている時に目が見えないということを忘れていたこともあります」

「その日、食中毒を起こして、7、8回吐いて、ジョウ・シュンが私を引っ張って歩くのがとても早くて、目を閉じていたら樹にぶつかりました」
傍にいたジョウ・シュンは笑って語ります。「私は彼が目が見えないのを忘れていたの」


「701とはどんな部隊なのか?」の問いにアラン・マック監督は「神秘」の二文字で答えます。
「それは一つの虚構の部隊で、敵と非合法な戦争を行います」
映画の中で701は、「霧が深く、地下のようで、太陽の光が届かないところ」なのです。

トニー・レオンが言うには、トニーは701までジョウ・シュンに連れて行かれる「空降兵」で、目隠しをされ列車や自動車に乗せられ、最後は一体自分はどこに着いたのかもわかりません。

映画の一幕で、トニー・レオンと範曉萱との新婚初夜の日、彼はジョウ・シュンを抱擁して、「最も好きな人とは永遠に友だちでしかいられない。これはとても残念なことだ」と言います。
誤解しないでほしいのは、これは一つのラブストーリー映画であって、スパイ戦でお互いの腹の探りあいをしているのは、愛情を探り合うのと同じで、スパイ戦はとても美しくて、ラブストーリーはとても素晴らしいです。

(全部を訳す時間がないので、一部だけです)

http://yule.sohu.com/20120731/n349465444.shtml

http://yule.sohu.com/20120731/n349457668.shtml

http://yule.sohu.com/20120731/n349486502.shtml

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-07/31/c_123498028.htm
(画像がいろいろ見られます)

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-07/31/c_123498501.htm

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-07/31/c_123500162.htm

http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-07-30/19213698556.shtml (画像がいろいろ見られます)

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/849451/1.html

http://tom.ent.ilive.cn/3.1/1208/01/7340189.html

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/849163/1.html

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/848890/1.html

映画公開後も「聴風者」の記事が中華NEWSに出ていることがあるのですが、なんだかうっかり読むとネタばれしそうなのでこれ以上は追いかけない方がいいのかな・・・と思います。


<今日の雑誌情報>

「聴く中国語」9月号

「聴く中国語」9月号

「映画で学ぶ中国語」のコーナーは「さらば復讐の狼たちよ」です。

「聴く中国語」最新号目次
http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=37860

category: トニー・レオン

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「画皮」観ました 

 

本日有楽町スバル座にて「画皮」を観てきました。

「画皮」ポスター

なんといってもジョウ・シュンが美しかった~!ジョウ・シュンの妖しげな美しさ、肌の白さなしではこの映画は成立しないだろうなあ。なんだか不思議な感じの着物の衣装も美しさを引き立ててました。
一瞬、後姿だけどオールヌードになるシーンがあってドキッとしてしまいました。綺麗・・・。

ドニーさんは今回も報われない愛の為に命をかける役。君は映画の中では、永遠に両思いにはならんのか!最後はちょっとスン・リーと戦友というか、良い感じにはなるんだけど。

ヴィッキー・チャオが可哀相でした・・・。映画の途中は「結婚相手にドニーさんを選ばないから不幸になるんだよ!」などとヒネた目で観てましたが(笑)、そんなにチェン・クン夫の事を想っていたとは!ごめんよ!って感じ。

愛のせつなさがひしひしと伝わるストーリーでした。中国で続編が作られるのもわかる気がしました。



<今日の雑誌情報>
「FRaU」9月号 本日発売
「これからも、台湾!」

「FRaU」9月号

今日買った人も多いのでは。またも台湾特集です!FRauさんありがとう!
あーまた台湾行きたい・・・。

category: 映画

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「聴風者」いよいよ公開 

 

「聴風者」、トニーさんとジョウ・シュンの画像。

「聴風者」画像

この映画でのジョウ・シュンのファッションも好評です。クラッシックなんだけど古臭くなくて上品で、現代のファッションにそのまま取り入れられそうですもんね。
映画の中では14セットのジョウ・シュンの服装が見られるそうです。

一足早く公開になった中国ではなかなか評判が良いとのこと。公開日に台風に見舞われた地域もあったけど、集客には影響がなかったとのこと。
(むしろ他所に遊びに行けない分、映画館へ行った人もいたかもしれないですね。中国人も映画館で映画観るようになったのね。映画鑑賞が娯楽の一つと認められるようになったのか。そのせいでトニーさんはあちこち大陸プレミア巡業となるけど・・・)
香港ではいよいよ今週末公開です。

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-08/08/c_123548241.htm


<今日の雑誌>
「CNN ENGLISH EXPRESS」9月号(ASAHI PRESS)
「CNN ENGLISH EXPRESS」

ミシェル・ヨー、リュック・ベッソン監督のインタビューが載ってます。
スーチーさんのノーベル平和賞受賞スピーチも。
http://ee.asahipress.com/detail/108153/

category: 中華NEWS

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中国映画の全貌2012 

 

10月6日より今年もK'sシネマにて「中国映画の全貌2012」が開催されるそうです!

オープニング作品:『私の少女時代』(2011年)
         『ロスト・イン・北京』(2007年)

「私の少女時代」「ロスト・イン・北京」はアジアフォーカス福岡国際映画祭の「東アジア映画フェスティバル2012」でも上映される作品ですね。

去年は震災の影響か開催されなかった「中国映画の全貌」、今年もないのかなー、と寂しく思っていたのでとっても嬉しいです!
公式サイトが出来たらまた拙ブログにてお知らせします。

アジアシネマ上映情報のページより
http://asiancinema.way-nifty.com/movie/2012/08/2012-dec1.html

K’sシネマのサイトの予定にはまだUPされていません。
K'sシネマ
http://www.ks-cinema.com/

category: 日々のつぶやき

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「細い目」「グプラ」観ました 

 

本日川崎市アートセンターにてヤスミン・アフマド監督の「細い目」「グプラ」を観てきました。

ヤスミン・アフマド監督特集


「細い目」、「グプラ」ともとっても良かったです!!以前「タレンタイム」を観ているので、ヤスミン・アフマド監督の作品は三本観たことになります。

二本とも、人の温かさや優しさが感じられるんだけど、「タレンタイム」と違うのは、ふとぽっかりと空いた暗い穴に落ちてしまう人がいる怖さ、理不尽さの部分があること。

観にいく数日前に知ったんだけど、「グプラ」は「細い目」の数年後のお話なので、「細い目」→「グプラ」の順に観た方が良いということ。「グプラ」だけ観ると、ちょっとわかりにくい部分があると思います。

主人公のオーキッドが「細い目」では大人しい純真な女の子だったのが、「グプラ」ではユーモアがありつつもタフな女性に成長していて、どちらもそれぞれにキュートだったのが印象的でした。
脇役のマツコデラックス似のお手伝いさんが、つっけんどんながらも、とても良い人で独特な味を出していました。

電話を巡るちょっとした不思議なシーンでは、以前観た同じくマレーシア映画の「心の魔」を思い出して、マレーシアってこういう神秘的な部分が人の心の中にあるのかな・・・と思いました。

細かい情報ですが、「細い目」の監修は、あのサミュエル・シュウさんでした。(←と、書くと興味を持って観にいこうかなと思ってくれる人がいるかもしれないので書いておきます:笑)

ヤスミン・アフマド監督特集、川崎市アートセンターでは8月10日(金)までやってますので、お近くの方はお見逃しなく!
川崎市アートセンター公式サイト
http://kac-cinema.jp/

一緒に鑑賞してくれた心の妹よ、ありがとう!


<今日の情報>
・香港の尖沙咀海運LCXにて「聴風者」の道具展をやってるようです。

 「聴風者」道具展

・大陸の雑誌かな?「南都娯楽」にトニーさんが載ってます。
 「南都娯楽」

 「結婚的都不是最愛的」って・・・「結婚する人はみんな、最愛の人じゃない(方がいい?事が多い?)」
 前後の文脈がわからないので、正確には訳せませんが、そんなこと言っていいの!カリーナに怒られる!とビックリしたら、どうも「聴風者」の主人公のお話のようです。
 雑誌社が、思わず目にとまるようなキャッチーな言葉を表紙に載せたのですね。

category: 映画

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香港宣伝活動の画像いろいろ 

 

トニーさん@香港宣伝1

ちょこんとトニーさんの方に首をかしげてるジョウ・シュン、可愛い!飲んでるのはワインなのかな。

トニーさん@香港宣伝6

トニーさん@香港宣伝2

トニーさん@香港宣伝3

夜の試写会ではトニーさんはサングラスをかけています。シャツの裾は、赤いテーピングがされてて、やはり普通のどこにでもあるシャツじゃないのでしょうね。ジョウ・シュンの方は、夜はこんな素敵なドレスだったんですね。

トニーさん@香港宣伝4

持っている横断幕?には映画に出てくるような暗号が模様が付いています。

トニーさん@香港宣伝5



香港の宣伝活動の取材では、トニーさんはマギー・チャンのことを聞かれたようです。
トニーさんは「長いこと会ってない」とのことでした。
マギーが男友達と別れたようだ、という問いかけには「人生に多くの別れがあるのは正常なことだ」と答えました。

監督に「結婚後、穏やかになった(人付き合いが良くなった)ね」と言われるようになったことについて、トニーさんは、「私は人の段階に従って変化したい、これまでと同じことを追求しなくてもいい、今年の誕生日に感じたのは、身を処するのに最も重要なことは、楽しい気持ちでいること。そう感じるのに結局人生50年過ぎました」と話しました。

ー貴方はまだ若いと思いますか?

トニー:もちろん!振り返ってみると、以前は何かに執着して過激で、解決しないような小さな問題にこだわっていました。(「牛角尖」とは解決しないような小さな問題、考えるに値しないつまらない問題、という意味なんですね。「钻牛角尖」という形で使うようです)執着せずに了解すること、身を処するには楽しい気持ちでいること、恐らく自分はおろかで、自分が楽しい気持ちでいることが、周りにいる全ての人を楽しい気持ちにさせるのです。

ー次世代がいないことを残念に思いますか?(子供がいないこと、という意味かな?)

トニー:思いません。(「提醒自己不会投诉任何事」というのがよくわからないです・・)

ー入神の境地ですか?

トニー:いいえ。自分は楽しいと思っているので、得ること失うことを選択すると、普通は犠牲があります。私が今年映画の仕事をして、楽しいところが沢山あったり希望のある映画を撮りたいと思います。以前、数十年撮影した映画は重いもので、今は楽しくて、いろんな角度でいろんなものを観ています。

ーカリーナ・ラウと一緒にコメディを撮りたいと思いますか?

トニー:共演するのはどうかと思います。お互いに知りすぎているから。

ー穏やかになって(人付き合いが良くなって)一番その恩恵があったのはカリーナですか?

トニー:友だちです。

ジョウ・シュン周迅は自嘲気味に言うのは、自分の映画の興行成績の累計が18億に達することで、「周十八」と称されているということです。彼女は「映画を撮ってるときは、誰もそんなになるとわからないのけど、収益がいいのは皆嬉しいわね」と言います。

ー出演料の追加払いはあるでしょうか?

ジョウ・シュン:考えておきます。

ー収入が高いのでボーイフレンドを探すのが難しくなりますか?

ジョウ・シュン:関係ないと思います。私は自分が高いと思ってません。低いです。

ー追求者(付き合いたいと申し込む人ということかな?)は多いですか?

ジョウ・シュン:わかりません。自然にまかせます。

ー仕事がお休みの時に外国に行って外国人男性と知り合いますか?

ジョウ・シュン:そんなに早くできるものなの?分からないし、試したこともないです。


http://pic.yule.sohu.com/group-368882.shtml#1

http://pic.yule.sohu.com/group-368479.shtml#0

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-08/03/c_123520030.htm

http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-08-03/04063701860.shtml
(試写会に招待された人達の画像が見られます)

http://tom.ent.ilive.cn/3.1/1208/03/7348119.html

http://pic.yule.sohu.com/group-368479.shtml#0

<今日の情報>
第5回したまちコメデイ映画祭in台東のラインナップが出揃いました。
第5回したまちコメディ映画祭in台東 公式サイト
http://www.shitacome.jp/2012/index.shtml
期間:9月14日(金)~17日(祝・月)

残念ながら今回は香港映画の上映はありません・・・。気になるのはインド映画の「ボス、その男シヴァージ」くらいかなあ・・・。「ロボット」のラジニカーントが主演です。

本日(8月4日)よりプレリザーブ受付です。

category: トニー・レオン

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香港で「聴風者」宣伝活動&試写会 

 

本日は、香港で「聴風者」の宣伝活動&試写会でした。
やはりラストは香港ですね。

トニーさん@香港宣伝活動1

トニーさん@香港宣伝活動2

トニーさん@香港宣伝活動3

トニーさん@香港宣伝活動4

トニーさん@香港宣伝活動5

トニーさん@香港宣伝活動6


こちらは昨日の広州でのトニーさん。この画像凄い!パラパラ漫画みたいだ。トニーさんが私に微笑んでくれてるよ!(←バカ)

トニーさん@広州

香港の雑誌「MILK」もトニーさんの記事が載ってるようです。

「MILK」1

「MILK」2


<今日の情報>
・アッバス・キアロスタミ監督の「ライク・サムワン・インラブ」、9月15日(土)ユーロスペースほか全国順次ロードショーです。
 「ライク・サムワン・イン・ラブ」公式サイト
 http://www.likesomeoneinlove.jp/


・「Newsweek」時代を刻んだ映画300

 「NEWSWEEK」

 「悲情城市」「2046」が載っています。
 最新の映画では「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」も。

category: トニー・レオン

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広州で「聴風者」試写会&宣伝活動 

 

今日はトニーさんは広州で「聴風者」試写会&宣伝活動でした。

トニーさん@広州宣伝活動1

試写会の舞台挨拶も三度目ということで、なんとなくトニーさんもジョウ・シュンもリラックス気味?

トニーさん@広州宣伝活動2

芸能人は 歯 が 命! と言ってるのではないですよね。

トニーさん@広州宣伝活動3

トニーさん@広州宣伝活動4

ジョウ・シュン、王学兵も一緒に。

北京→上海→広州。宣伝活動の最後は香港かな?

この大車輪の宣伝活動は、「大魔術師」の時と同じだー。今後は新作映画が公開になる度に、大陸でこれくらいの宣伝が当たり前になるのかな?それはそれで大変だ・・・。

私はまだ先日の北京、上海での宣伝活動の中華NEWSが読めてない・・・全然トニーさんの活動に追いつけておりません。


<今日の情報>
・8月4日(土)より開催の三大映画祭週間2012にて、8/11(土)矢田部プログラミング・ディレクター登壇のトークショー開催!

 8/11(土)18:40からの『気狂いピエロの決闘』(アレックス・デ・ラ・イグレシア監督作品)上映前トークショーに、矢田部 吉彦 東京国際映画祭 プログラミング・ディレクターが登壇します!
トークショーチケットは8/8(水)AM9:15から劇場窓口(ヒューマントラストシネマ渋谷)にて販売開始(予定枚数になり次第終了)!
 ※全席指定/定員入替制
 ※特別前売鑑賞券使用可
 ※トークショー付きの上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
 ※特別前売鑑賞券をお持ちの方も事前のお引き替えが必要となります。

 詳しくはヒューマントラストシネマ渋谷のトピックスのページへ。
 http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/15017

・「9月の予定」の記事に今度載せますが、NHKBSプレミアにて
 9月8日(土)午後8:00~10:29 「レッドクリフ PartⅠ」
 9月15日(土)午後8:00~10:29 「レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦」
 放映です。
 トニーさんの声は山寺宏一さん、とあるので吹き替えみたいです。
 NHKだからCMなしですね♪

 NHK 映画カレンダー
 http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html

・今週のNHK教育テレビ「テレビで中国語」の文化コーナーのインタビューはジョセフ・チェンです。
 再放送
 8月3日(金)NHK教育 午前6:00~午前6:25 「テレビで中国語」

category: トニー・レオン

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