ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

上環で外買&上海で宣伝活動 

 

先日トニーさんは上環の潮州料理屋さんで滷水鵝、冷凍の蟹等の美食を買って帰ったそうです。
今は「聴風者」の宣伝で大陸にいるから、その前のことかな。

トニーさん@外買中1

トニーさん@外買中2

トニーさん@外買中3

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20120731/00282_016.html

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20120731/00470_014.html

そして、トニーさんは今日は上海で「聴風者」の試写会&宣伝です。
(隣の人は誰?:笑)

トニーさん@上海宣伝中1

トニーさん@上海宣伝中2

胸元に布地の花をあしらうのは、最近のメンズファッションの流行なのかな。SM○PもテレビCMでこういうファッションをしていました。

トニーさん@上海宣伝中3

北京、上海の宣伝活動は、いろいろ中華NEWSに記事が沢山UPされていて内容を追いきれていないので、後日紹介します~。


今日は「盗聴犯 狙われたブローカー」@シネマート六本木 を観てきました。

「盗聴犯 狙われたブローカー」

「白蛇伝 ホワイトスネーク」の半券提示で1800円のところ1600円で観られました。

映画の内容は置いといて(置いとくんかい!)、「インファナル・アフェア」にディ・トロ役で出ていたディオン・ラム林迪安が、地主会の用心棒役で出ていて嬉しかったです。しかも全然変わってない!10年くらい経ってるのに!事が起こっても平然と後始末する様子に、「足を洗ってなかったのか・・・(←違)」と感慨深くなりました。

ダニエル・ウーは、最後こうなることを全て計算していたのかなというような、お話の終わり方でした。
ストーリー自体は、「盗聴犯 死のインサイダー取引」の方が個人的には、やるせなさ度が高くて好きかな・・・。登場している役者が同じだけど続編ではなくて、全く別物のお話なのね。

映画の中で、「打開」(開ける)という状況の時に「ダ ホイ」と言っていて、普通語では「ダ カイ」なので「開 カイ」は広東語では「ホイ」と言うんだ!と気がつきました。その後で「カイシ 開始」という場面のところを「ホイシ」と言ってました。
広東語もやはり中国語の一つ、漢字を並べた言葉なんだなあ~と改めて思います。普通語を学習しつつ香港映画を観ていると、発音は違うのだけど、不思議に広東語と普通語の共通点に気がつくのが面白いです。


<今日の情報>
・ただ今発売中の「COMMERCIAL PHOTO」8月号(玄光社)に中国人フォトグラファー・チェン・マン陳漫の写真が載ってます。表紙が彼女の作品なので気がつきました。

 「COMMERCIAL PHOTO」8月号
 
http://www.genkosha.co.jp/cp/
 
 スー・チーやチャン・ハンユーの写真が載ってます。上海灘の写真も彼女の作品だったのか・・。
 またどこかで写真展をやってくれないかな。

・アジアフォーカス福岡国際映画祭2012の協賛企画が発表になりました!
 
 <アジアフォーカス・アーカイヴズ> 
 「生きていく日々」香港 アン・ホイ監督
 
 <台湾 映画祭 2012>
 「モンガに散る」 ニウ・チェンザー監督
 「ミレニアム・マンボ」 ホウ・シャオシェン監督
 「一万年愛してる」 北村豊晴監督
 「父の初七日」 ワン・ユーリン監督、エッセイ・リウ 監督
 「南国日和」 アキラ・チェン 監督 (日本初公開)
 「海角七号/君想う、国境の南」 ウェイ・ダーション監督
 
 <東アジア映画フェスティバル2012>
 「私の少女時代」中国 チャオ・ホイリー監督、フェン・ゼンジ監督
 「 Lost In Beijing(蘋果)」中国 リー・ユー監督
 「白毛女」中国 王濱、水華監督
 「五人の娘」中国 王家乙監督
 
 ※「 Lost In Beijing(蘋果)」というと、DVDストレートだったファン・ビンビンとレオン・カーファイの映画ですね。

 <第4回福大生による東アジア映画字幕制作・成果発表会>
「我們村里的年軽人(村の若者たち)」中国 蘇里監督

 台湾映画祭、これだけまとめて上映があるのはいいなあ・・・。

 映画祭公式サイトより
 http://www.focus-on-asia.com/kyosan/

・8月5日深夜0:00から、WOWOWプライムにて「孫文の義士団」の放映があります。

 http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/022731/index.php?m=02

 (お知らせありがとうございます)

スポンサーサイト

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 3

△top

北京「聴風者」試写会 

 

今夜は北京で「聴風者」試写会があった模様。
あれ?後ろのポスター、8月10日じゃなくて8月7日となってる。8月7日から前倒し公開?大陸だけ?香港も?

トニーさん@北京1

トニーさん@北京2

トニーさん@北京3

トニーさん@北京4

トニーさん@北京5

昨日はTシャツだった両監督も今夜はスーツ。

トニーさん@北京6

北京試写会

なんと明日7月31日は上海で試写会だそうです。「大魔術師」並みの宣伝攻勢ですね。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

北京で「聴風者」宣伝 

 


トニーさんは今日、北京に行って「聴風者」の宣伝活動をしています。

トニーさん@北京1

今回はジョウ・シュンも一緒。フェリックス・チョン監督、アラン・マック監督も。

トニーさん@北京2

トニーさん@北京3

トニーさん@北京4

トニーさん@北京5

トニーさん@北京6

トニーさん@北京7

トニーさん、カーディガン着ていて暑くないの?
行儀良くちょこんと座ってます。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

8月の予定 

 

8月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
8月4日(土)「画皮 あやかしの恋」公開
http://www.gahi-movie.com/

8月4日(土)「ラ・ワン」公開
http://www.uplink.co.jp/raone/

8月4日(土)~8月10日(金)@神奈川・川崎市アートセンター
ヤスミン・アフマド監督特集
http://kac-cinema.jp/

8月4日(金)~24日(金)三大映画祭週間2012@ヒューマントラストシネマ渋谷
http://sandaifestival.jp/

8月10日(金)「聴風者」公開@香港

8月11日(土)「強奪のトライアングル」「コンシェンス/裏切りの炎」「やがて哀しき復讐者」公開@新宿武蔵野館
http://3hknoirfes.net/

8月11日(土)「マクダルのカンフーようちえん」公開
http://www.mcdull.jp/

8月18日(土)「盗聴犯 死のインサイダー取引」公開@シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

8月18日(土)~31日(金)ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2012@オーディトリウム渋谷
 (9月1日(土)~21日(金)・・・ポレポレ東中野)
http://www.cinematrix.jp/dds2012/

8月25日(土)~9月2日(日)横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭2012
 http://downtownart.hama1.jp/


<テレビ放送>
8月3日(金)NHK教育 午前6:00~午前6:25 「テレビで中国語」ジョセフ・チェン インタビュー

8月4日(土)テレビ朝日 午前8:00~9:30「朝だ!生です旅サラダ」シンガポールSP

8月4日(土)BS日テレ 午後2:00~4:00「孫文ー100年先を見た男ー」

8月5日(日)NHKBSプレミアム 午後11:30~0:30「裸にしたい男」玉木宏

8月6日(月)NHKBSプレミアム 午後11:15~0:15「裸にしたい男」佐藤健

8月7日(火)NHKBSプレミアム 午後11:15~0:15「裸にしたい男」高良健吾

8月12日(日)BSジャパン 午後2:00~3:55「ドランク・モンキー 酔拳」

8月13日(月)NHK教育 午後9:00~9:30「きょうの料理夏スペシャル」エダモンのメシタビin台湾(前編)

8月14日(火)NHK教育 午後9:00~9:30「きょうの料理夏スペシャル」エダモンのメシタビin台湾(後編)

8月20日(月)NHK総合 午後7:30~8:45 「鶴瓶の家族に乾杯」海外スペシャル ブータン王国

8月22日(水)NHK総合 午後7:30~8:43
 「世界びっくり旅行社 2012夏休み特別営業スペシャル」 ベトナム・ホイアンほか

8月24日(金)テレビ東京 午後9:00~10:48「所さんの世界ビックリ村!~こんなトコロになぜ?~」
 中国・黄土高原に無数の穴!壁の中の村を照英が取材 ほか

8月31日(金)NHKBSプレミアム 深0:00~2:10「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」


※WOWOWにて、8月1日「サンザシの樹の下で」、8月2日「菊豆」、8月3日「女と銃と荒野の麺屋」「モンガに散る」、8月4日「再会の食卓」、8月6日「初恋のきた道」、8月7日「HERO」、8月8日「LOVERS」「ベスト・キッド」、8月12日「カンフーパンダ」、8月13日「モンガに散る」、8月30日「モンガに散る」


※8月21日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「聴風者」メイキング 監督編 

 

「聴風者」メイキング 監督編。
 


「聴風者」の新しい画像。

「聴風者」1

「聴風者」2

「聴風者」3

トニーさんが殺人を・・・!ピアノの調律の道具を使って殺人を行ってるらしい。盗聴だけじゃなかったの?スパイの任務は・・・。

「聴風者」4

「聴風者」5

「聴風者」6


<今日の情報>
・アジア・フォーカス福岡国際映画祭
 9月14日(金)~23日(日)
 公式サイト
 http://www.focus-on-asia.com/
 上映作品が発表になってます!
 昨年の東京国際映画祭で上映された「ミスター・ツリー」「あの頃、きみを追いかけた」が入っています。
 中華映画では
 「ミスター・ツリー」中国
 「あの頃、きみを追いかけた」台湾
 「時空の扉」中国
 「天龍一座がゆく」台湾
 の上映があります。

 協賛企画はまだ発表になっていませんが「台湾映画祭2012」があるようなので、何が上映になるのか気になります。
 チケットの発売は8月1日(水)から。

・キネマ旬報×キネカ大森コラボ企画 片桐はいりの「キネカよ、今夜も有難う」vol.3新企画登場!
 
 新企画"キネカでしゃべれ場!?"開催致します!

 しゃべれ場とは:映画鑑賞後に、ゲストとお客様が一緒になって自由におしゃべり。しゃべれ「ば」ひろがる、しゃべれ「ば」わかる、しゃべれ「ば」楽しい、そんな会です。

 ■開催日次:8/18(土) 18:30回上映終了後

 ■ゲスト:片桐はいりさん

 ■参加料金:ワンドリンク制(300円)予定
 ※しゃべれ場のみの参加不可

 キネカ大森サイトより
 http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

大陸の雑誌に 

 

8月1日発売予定かな?の大陸の雑誌「時尚先生」にトニーさん。

トニーさん@「時尚先生」

7月下旬発売らしい同じく大陸の雑誌「看電影」にもトニーさん。

トニーさん@「看電影」

いつ発売かわからないけど「香港電影」の表紙もトニーさんだといいな・・・。どれか一冊は手にしたいです。


「聴風者」の新しい画像。

「聴風者」1

「聴風者」4

いろいろ画像やメイキング映像は出てくるものの、情報は抽象的で果たしてどんなお話なのか、まだまだ謎が多い感じがします。

「聴風者」関連記事(なかなかゆっくり読む時間がないので、とりあえず貼っておきます)
http://ent.163.com/12/0726/06/87AQ3LG200032DGD.html

http://ent.163.com/12/0724/22/8779OQFO000300B1.html

「時尚先生」はこちらで大きな画像が見られます。
http://ent.163.com/photoview/00AJ0003/466794.html#p=87BCQ5LL00AJ0003


ところで今日は「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」を観てきました。

「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」

ミシェル・ヨー、凄かった!体重をかなり絞った姿は、アウンサンスーチーさんご本人が乗り移ったかのようでした。ここまで痩せると、頬がこけて、手の甲にも筋がくっきりと出るんだなあと観察しつつもハンパないオーラに圧倒されました。

癌の宣告をされたイギリスに住むスーチーさんの夫が、遠く離れたビルマにいるスーチーさんの事を思うシーンから、お話は過去に遡り、観ている人を混乱させることなく誰にもわかりやすいようにお話が進行するあたり、リュック・ベッソン監督は、やはりドキュメンタリーという特性に配慮したのだと思われました。

何より心動かされるのは、スーチーさんの活動が、現在進行形で今もビルマで続いていること(映画の中で登場人物がミャンマーと言わずにビルマと言ってるのも好ましく感じました)。
映画が実際の歴史を超えることはないけれども、応援することはできるのだと思います。

ビルマにも少数民族の人達がいるんだ、と知ったのも今回の映画の収穫の一つでした。そんなことも知らなかったのですが、いろんな民族衣装が綺麗で、中国の少数民族の衣装にも似ていてどこかで昔繋がっていたのかな、なんて思ったりしました。

渋谷まで出たついでにBunkamuraで10月公開予定の「桃(タオ)さんのしあわせ」の前売り券を買ってきました。
火曜日に行けば、千円で観られるんだよな・・と思ったけど前売り特典のお箸に惹かれました。

「桃(タオ)さんのしあわせ」

「桃(タオ)さんのしあわせ」の公式サイトはこちら。
http://taosan.net/

<その他の情報>
・ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2012
 8月18日(土)~31日(金)・・・オーディトリウム渋谷
 9月1日(土)~21日(金)・・・ポレポレ東中野
 公式サイト
 http://www.cinematrix.jp/dds2012/
 ラインナップが発表になっています。
 中国だけでなく台湾のドキュメンタリー映画もあるようです。

・横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭2012
 8月25日(土)~9月2日(日)
 公式サイト
 http://downtownart.hama1.jp/
 「オロ」、「ロボット(完全版)」の上映があります。

・東アジア市民共生映画祭2012 @熊本
 公式サイト
 http://film.witheastasia.org/
 「ピノイサンデー」の上映があります。

・東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 @スパイラルホール
 9月14日(金)~17日(月・祝)
 公式サイト
 http://tokyo-lgff.org/2012/
 公式サイトがリニューアルされて、今のところ二本上映作品が発表になっています。
 今年は中華映画の上映はあるかな。


※あと、私信というかお願いというか。
 管理人コメントにて、たまにメールアドレス掲載でご質問をいただくことがありますが、個別での返信はしきれない場合がありますので、可能な限り、コメント欄にてのご返答にさせていただきます。
 割ける時間は、できるだけ情報収集とトニーさん関連の中華NEWSの翻訳に宛てたいので、ご了承ください。

category: 映画

tb: 0   cm: 0

△top

香港にて「聴風者」宣伝中 

 

本日、トニーさんは香港にて「聴風者」の宣伝活動をしていたようです。

ヘスタイリストのGeogeWongさんが髪を整え中。
カットもするのかしらん?髪の毛が衣装に落ちないよう、ケープをかけていますね。

トニーさん@「聴風者」宣伝中1

トニーさん@「聴風者」宣伝中2

トニーさん@「聴風者」宣伝中3

トニーさん@「聴風者」宣伝中4

トニーさん@「聴風者」宣伝中6

トニーさん@「聴風者」宣伝中7


監督の姿が見えないのですが、個別インタビューなんでしょうか。
リラックスしている雰囲気のトニーさんはいつまでもいつまでも眺めていたいです。

なんだかこんな画像も↓・・・雑誌の撮影かしらん?

トニーさん@「聴風者」宣伝中5


こちらは先日上海で行ったインタビュー。
《封面人物》梁朝伟
http://ent.qq.com/a/20120724/000670.htm

トニーさん@「聴風者」宣伝中8

今日は画像ばかりですが、「聴風者」の新しいポスターです。

「聴風者」ポスター


<今日の情報>
新宿武蔵野館で8月11日(土)より開催される「ニュー香港ノワール・フェス」の上映タイム・スケジュールが決定しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
新宿武蔵野館 NEWS&TOPICSのページ
http://shinjuku.musashino-k.jp/

一日で三本観られるタイムスケジュールとなっています。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「聴風者」メイキング映像 愛情編 

 

「聴風者」メイキング 愛情編




ジョウ・シュンが病気?で病院のベッドで臥せっている時に、トニーさんが熱を測るような仕草・・・ドキッとします。

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 2

△top

トニーさんインタビュー続き 

 

网易娱乐によるトニーさんのインタビュー記事の続き。
http://ent.163.com/12/0718/18/86NDPAJH000300B1.html

「聴風者」

「聴風者」2


网易娱乐:以前別の人が、貴方の映画は、全て眼神を見るものだと言ってますが、今回は眼の演技ができません。貴方が新しい演技の方法を探すのは刺激的ですか?アラン・マック監督が言うには貴方はいつも彼の相手をしているので、多くの演技の手法を試みることになる、とのことです。

トニー・レオン:実は私はこの役の準備をしながら考えていて、私はこの役はどのようなものか比較的はっきりとわかっていました。そこで、一幕演じる段になって、私はこのように演じることはできないと思いました。違うように演じなければならなくて、監督に言いました。
実はその通りで、彼らは大体において同意してくれました。それぞれの人が、このような環境にあって自分のやり方があること、私は私の役に対して細部において他の誰よりもよく知っていなければならなくて、彼が生まれてからのことをよく設計していたので、彼に友人がいたのか、女子学生に囲まれたことがあるのか、どのようなことも私ははっきりしています。
これも、お話の筋によって変化してどのように発展していくか、私は比較的に分かっていて、その上彼らが同時に各方面に配慮することも多くて、そこで私は彼らにこの部分に関係するものがあると指摘することがあります。


网易娱乐:役を演じる前に、多くの役者がよく使う方法があります。

トニー・レオン:私はこの種の方法がとても重要だと思っています。私は今日このような様子で、このような考え方があるのは、なぜなら以前経験したことやあるいは友人との交際したことや学んだことからなのです。
私はまたテレビドラマで演技をする時にこのような方法を使い、納得して、この役を経験したことに等しくて、それからは再度考えることは必要なくて、撮影をしている時は完全に役に入り込んでいましたので、「私の役は、今この台詞を言わなければならないのだろうか?」と悩むこともなくなり、私はどうしてこの台詞を言うのかすぐに理解しました。

演技の秘籍(秘密の書物入れ?):書籍は演技に多くの霊感を引き出してくれます

网易娱乐:貴方は自分の演技に直せない型があると思いますか?

トニー・レオン:間違いなくあります。貴方は普段話していて、自分の話し方や態度があるでしょう。突破することや挑戦することは、貴方一人で実現できるものではなくて、多くの人の協力や監督の指摘が必要です。やりとげることができても、自分の普段の習慣を打ち破るにはいくつかの時間を経て適応することが必要です。

网易娱乐:貴方は自分の映画を観ますか?

トニー・レオン:観ません。(映画の中の)自分の欠点を探してしまい、良くできてないと思ってしまうのです。いつも上手く演じられてないところを探してしまうのです。

网易娱乐:映画を撮影する前に原作を読んだり、あるいは別のスパイ小説を読んだりしますか?

トニー・レオン:読んでいません。彼らも私に読ませないで、私が何か方法ー先入観を持つとかーを考えないようにするためだろうと思います。今回の物は完全に自由な創作ですし。しかし、「大魔術師」の時は、イー・トンシン監督はすぐに私に原作を読ませました。監督が私に読ませるかあるいは読ませないかには彼らに理由があって、私がどうして(読むのか、あるいは読まないのか)を聞く必要はありません。

网易娱乐:しかし本を読むことは、貴方の職業に啓発作用があるでしょう?

トニー・レオン:とても大きな関係があります。特に文学の類は、時には一人の人物の描写が細かくて、貴方は多くの知識と霊感を得ることができるでしょう。
(貴方は特に好きな作家や題材はありますか?)
私はたまたま出会ったものを読むので、わざと買うということはないです。なぜなら私はわからないから。
友人がこれはお薦めでとても良いですよ、という本を読む時もあります、それは保障があると感じます。
以前とても多くの本をホウ・シャオシェン監督が私に薦めてくれて、私はその時、彼の「悲情城市」を撮影している時でした。私は一人で台湾にいて、国語(普通語)を話すことも聞くこともできないで、ふだん撮影がない時はホテルでぼうっとして何もすることがなかったのです。彼はとても本が好きで、私にすぐ一山の本を貸してくれました。
どの本も、文学の本で、日本人作家の本や台湾人作家の本や、ローレンス・ブロック、川端康成、夏目漱石などの類はその時彼がみんな紹介してくれたのです。その時から多くの本を読むようになりました。

网易娱乐:小説を読むのが好きな人は文学性が強い物に対して、あるいは文学を改編した映画に興味を持ちますか?

トニー・レオン:私は逆にそうではなくて、実は撮影した映画は、本とは違うものです。私はストーリーは融通が効かないと思ったので、キャラクターは最も面白いです。
私はジョウ・シュンの、この役者のとしての多くの年月が好きで、しかし、これまで共演する機会がありませんでした。アラン・マック監督は、彼女に演じてもらおうと思っていると言ったので、私はそれはとても良い!と言いました。その上、フェリックス・チョン監督、アラン・マック監督とは長くの知り合いで、またよく知っていて、普段仕事のない時はよく会ってご飯を食べてお喋りをしています。
この映画の撮影の中で、アラン・マック監督、フェリックス・チョン監督、ジョウ・シュンのこの三人はすぐに「ちょっと撮ってちょっと観よう」と言ってるのを知っています。
(“可以拍拍看看。”の訳はこれでいいのかしらん・・・)



<今日の情報>
ル・シネマにて10月公開の「桃(タオ)さんのしあわせ」の前売り券を発売中とのこと。
 前売り特典として、「桃(タオ)さんの“ももいろお箸”」をプレゼント。
 限定数ですので、お早めにお買い求めください、とのことです。

ル・シネマ ニュース&トピックス
http://www.bunkamura.co.jp/topics/2012/07/10-1.html

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

DVD発売情報 

 

FREEMANさんのブログでもご紹介ありましたが、
「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」ブルーレイ&DVD 10月12日発売予定です。

「王朝の陰謀」

「捜査官X」ブルーレイ&DVD 11月2日発売予定。

「捜査官X」


「ロボット」は、早くも完全豪華版ブルーレイ&DVD 10月3日発売予定。

「ロボット」


<その他の情報>
・「7月の予定」で、7月21日「世界ふしぎ発見!」「中国 契丹」放送と書きましたが、7月28日(土)の放送に変更になったようです。

 7月28日(土)TBS 午後9:00~9:54 「世界ふしぎ発見!」中国・契丹
 (番組のゲストがブラザートムさんだからだろうか・・・トムさんには罪はないのだけど、ブラザー○ーンさんが・・)

・7月23日(月)NHK総合 午後1:27~2:00「スタジオパークからこんにちは」ゲスト 川井憲次
 映画音楽を作曲されている川井さん、「梅ちゃん先生」も川井さんだったんですね。


・こちらの中華NEWSによると、5月に手術をしたジョン・ウー監督の術後の経過は良好だそうです。
 待機中の「生死戀」等の映画は来年クランクイン予定とのこと。
 ひとまず経過良好だとのことで、一安心です。
 クランクインの時期は焦らず、しっかり療養してくださいね、監督。
 
 http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-07/21/c_123449381.htm

・銀座シネパトスが来年3月閉館とのこと。電車が通るとゴーーッと音がする地下の劇場だったけど、TOHOシネマズの上映が終了した後、「インファナル・アフェア」の上映がある映画館を追っかけて銀座まで観にいきました。シアターN渋谷も閉館するとの話だし、マニアックな映画を上映する劇場が減るのは寂しいな・・・。

 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120720-OHT1T00056.htm

 こちら↑の記事を見ると、銀座シネパトスの閉館は耐震性の問題なのか・・・。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

「聴風者」メイキング ジョウ・シュン編 

 

「聴風者」メイキング映像、ジョウ・シュン編です。




トニーさんも、もちろん出てきます。何兵(トニーさん)のお家で張學寧(ジョウ・シュン)が一緒に家庭料理を食べているという、和やかなシーンも。

映画の中のジョウ・シュンの服装は、どれも品があって素敵だなあ。

ジョウ・シュン@「聴風者」

ジョウ・シュン@「聴風者」2

「聴風者」の新しいポスター。

「聴風者」ポスター

なんだかポーズを決めすぎていて、却って深刻そうに見えない・・・。

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

灰色の瞳はCG加工&トニーさんインタビュー他 

 

引き続き、「聴風者」情報。

「聴風者」

下記の中華NEWSによりますと、「聴風者」でトニーさんは視覚障害者を演じるのでその為のコンタクトレンズが準備されていたのですが、レンズが硬くて、トニーさんが涙が止まらなかったので、レンズを使うことは断念して、後で瞳をCG加工したのだそうです。
今回の映画ではトニーさんは「眼神」を使わずに演技をしなければならず、尚まばたきも出来なかったので彼を苦しませ、大きな挑戦となったとのこと。

あの灰色の眼はCG加工だったのかー!随分綺麗だなと思ったのだけど、結局眼に負担がかかりそうなコンタクトレンズを使わずに済んで良かったのかな。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20120719/00282_055.html

こちらは网易娱乐によるトニーさんのインタビュー記事と、おおまかな訳
http://ent.163.com/12/0718/18/86NDPAJH000300B1.html

「視覚障害者を完全に演じるのは重要なことではありません」

网易娱乐:身体障害者を演じるに当たって、多くの人はその状態を模倣することに関心を寄せますが、貴方は以前視覚障害者を演じたことがありますが、「何兵」、この役を演じることの重点は何ですか?「失明」の状態はこの役にとって重要ですか?

トニー:「目が見えない」状態を演じるのは少しも難しくありません。その上、私は以前視覚障害者を演じたことがあって、いくつか資料を収集したことがあり、視覚障害者の学校に行ったこともあり、視覚障害者の外形がどのようなものかは理解しています。この人物は眼が見えなくなったらどのようにするか?身体言語が少し多くなり、あるいは言葉に頼る。この点についてはそんなに違いはありません。

視覚障害者をどのように演じるのかはそれほど重要ではなくて、人物を演じるのに最も重要なのは、彼がどのように人間形成をしてきたかだと思いました。私は映画の製作チームに入った時からこの問題を考えていました。例えば、彼の前半生はどのようだったのか?彼はどのように成長したのか?彼のお母さんはどのように彼の世話をしてきたのか?彼が若い頃はどのような仕事をしていたのか?彼が自分に超能力(特殊な能力?)があるのを知った時、それをどのように利用してお金を稼ごうと思ったのか?賭博場に行ってお金を出しただろうか?

私は彼が街中にいる一人の知恵のある人間だと思って、彼は無為に過ごしていたため(チンピラだったため?)、結局あのような大きな時代の貧民区で生活していて、特技を身に着けていないので、絶対現在のようにはなっていません。
彼の表面上は雇われ人で、しかし私は彼が支配人だと感じて、彼はとても聡明で、とても利己的で、そのような家庭で成長してきたため、彼は自分をガードしてきて、持っている人生観、価値観の傾向も利己的です。

彼は後にジョウ・シュンに連れられて701に入ったので、このことは彼にとってとても重要な変化をもたらしました。彼は人を助けることの達成感を発見し、人生観もまた大きく変わりました。
私はこれは一人の人間の成長の物語、一人のチンピラが最後にはどのように英雄に変わったかという物語だと思います。

网易娱乐:原作の先入観に囚われるため、私たちはそれが知恵と武勇を戦わせる物語だと思います。

トニー:実はこのストーリーはあまり似ていないので、私は映画が特別緊張するようには感じられなくて、私は情報を受け取って、二週間でやっと行動に移すことができて、なので「インファナル・アフェア」のようにはならなくて、却って人物同士の関係が重要視されます。

网易娱乐:ポスターの灰色の眼を、ある人は「复仇者联盟」の鷹の眼のようだと言います。聞くところによると、現場では視覚障害者のような扮装をすることはなくて、後から効果を処理したとか?

トニー:その通りです。元々は彼らは私にコンタクトレンズの一種をかけさせようとしました。しかしそれを試したら、本当に大変だと感じました。なぜなら、それには小さな一点の穴があいているだけでそこから物を見ることができるのですが、長いこと装着していると気持ちが悪くなるのです。その上、その種のコンタクトレンズは硬くて、恐らく眼が炎症を起こしてしまうでしょう。
皆は相談して、やはり使うのを止めましょうと、途中で問題が起こったら撮影ができなくなりますからと。

実際、後でCGを施した効果は強烈でした。

(長いので、ここまで。続きを訳せたら後日訳します)


こちらはフェリックス・チョン、アラン・マック、麦家三人の対談。
「聴風者」関連ということでURL↓を貼っておきます。
http://news.mtime.com/2012/07/15/1492727.html
(かなり長いので翻訳はできないと思いますが、中文を読める方もいらっしゃると思うので)


あと、ウォン・カーウァイ監督がカンヌ映画祭に出したシーバス・リーガルのショート・フィルムの正式版?なのかな?
第一回と第二回がyoukuにUPされていました。

シーバス・リーガル・ショートフィルム
「心灵之境-Dejavu」by ウォン・カーウァイ 第一回




シーバス・リーガル・ショートフィルム
「心灵之境-Dejavu」by ウォン・カーウァイ 第二回



category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

ジョウ・シュン@「聴風者」 

 

ジョウ・シュンがメインの「聴風者」の画像が中華NEWSにUPされていました。

ジョウ・シュン@「聴風者」1

ジョウ・シュン@「聴風者」3

ジョウ・シュン@「聴風者」2

ジョウ・シュン@「聴風者」4

ジョウ・シュン@「聴風者」5

ジョウ・シュン@「聴風者」6

髪型から服装、雰囲気までかなり変化して、流石という感じです。

ジョウ・シュンが言うには、彼女が演じる張學寧は、映画の中で泣くシーンはないのですが、役の重苦しい感情が抑えきれなくなって頂点に達したときには、監督にお願いして、(たぶん撮影を中断して)思い切り泣いたのだそうです。


http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/842324/1.html

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

トニーは「盗聴」を担当し、ジョウ・シュンは「無間」を担当する 

 

「聴風者」の画像とお話の紹介が中華NEWSに出ていました。

「聴風者」1

「聴風者」2

「聴風者」3

「聴風者」4

「聴風者」5

「聴風者」6

視覚障害者でピアノの調律師であるトニー・レオンが701に入り、701の『唯一の眼』となります。
女上司のジョウ・シュンはこの正しくもあり邪でもある人物を、701の重要な武器ー映画の一場面では生臭い血の雨の降る伝奇ーへと作り上げていきます。
トニー・レオンは「盗聴」を担当し、ジョウ・シュンは「無間」を担当します。

予告編の中で、トニー・レオン演じる何兵は701の過程で何度も転換を経験し、ごく短い2分間の中でヤクザのような口を窄めた邪な笑いを見せ、また701の中で苦痛を我慢する涙の剛毅な表情を見せます。
映画監督が彼の為に製造した灰色の一対の瞳により、彼に幾分かの神秘さを加えています。

アラン・マック、フェリックス・チョンが明かして言うには、「灰色の瞳で、彼の世界的に有名な光電菅を覆っていますが、トニーは「聴風者」の中で、耳をもって眼の代わりにすることができます」

ジョウ・シュン、王学兵、范晓萱の映画の中の役柄で、アラン・マックが言うには、彼らはそれぞれ違った盲点を持っています。「彼らの眼には問題がないけれども、しかし彼らの内心は覆い隠され、身の回りの事柄ははっきりと見えなくなっています」
ジョウ・シュンは「聴風者」の中でトニーの直属の上司で、彼を701に引き入れた人物で、同時に彼を感情が曲折する世界に巻き込んでいます。彼女は701の任務を除いて、社交界の花と、701のスパイの多種な身分を転換して最も困難な「無間」の使命を負っています。

アラン・マックとフェリックス・チョンは協力して新しいスパイ映画を製造します


二人の主演に対して、フェリックス・チョンは、これはスパイ版の「レインマン」の組み合わせだ、と言います。
トニー・レオンは「レインマン」の中のダスティン・ホフマンで、ジョウ・シュンはトム・クルーズです。

予告編の中でトニー・レオンとジョウ・シュンの微妙な関係はかすかに浮かんで、スパイ戦の他に、一つの感情の手がかりに、人物の運命と感情のもつれが一つのハイライトとなります。

ヒロインのジョウ・シュンは、今回の役をとても喜んで、今回の役は絶対花瓶の役(ただ美しく居るだけの役)ではないことを明かしていました。
「これまでずっと彼女と映画を撮りたいと思っていた、彼女と我々は多くの似ているところがあると思う、彼女の考え方、彼女の演技をする上での概念の感覚とか。ジョウ・シュンを訪問して演技をさせて、多くの感情と感覚が、我々の映画の中にこれまでなかったものだと感じた」

トニー・レオンも明かして言うには、彼は映画の中の感情の部分の曖昧な元素に最も興味を持っている、その上、映画監督との何度もの打ち合わせで、更に少しクレイジーに演じたとのことです。
「感情とは曖昧なものです、観衆はやっと観ることができます」


http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-07-15/18553685473.shtml?bsh_bid=108333622

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

「聴風者」香港版予告編 

 

「聴風者」香港粤语版予告編がyoukuにUPされていました。「粤语」とは、広東語のことです。



マージャンのシーンでジョウ・シュンが何か重要な紙きれを手渡してる!
映画でのマージャンシーンはいつも重要な動きが起こるよね(笑)。
何兵(トニーさん)、最後まで生き延びてぇぇーー!


この予告編から予想すると香港で上映されるのは広東語バージョンかな?

前回の「大魔術師」はコメディだったから、舞台が大陸の設定でも広東語上映があったけど、今回は舞台は上海でシリアスなお話だからなー、普通語オンリーかなー、と思っていたけど。
やっぱ広東語上映の方が、香港では集客力あるよね。

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

「AERA」7月23日号 

 

「AERA」7月23日号

「AERA」7月23日号
 
表紙は「TheLady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」のミシェル・ヨーです!華やか~♪
リュック・ベッソン監督ファンには申し訳ないけど、監督の方の写真じゃなくて良かった。

AERA公式サイト
http://www.aera-net.jp/

7月21日(土)公開「TheLady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」公式サイト
http://www.theladymovie.jp/


<その他の情報>
・8月11日(土)から開催の、ニュー香港ノワール・フェス @新宿武蔵野館の公式サイトが出来ました!
まだ扉絵だけですが。
http://www.3hknoirfes.net/

・インドのSF映画「ラ・ワン」は8月4日(土)の公開なのね~。
「ラ・ワン」の公式サイト
http://www.uplink.co.jp/raone/


今日はシネマート六本木にて「白蛇伝説 ホワイト・スネーク」18:00の回を観てきましたが、連日の疲れの為か、途中から寝てしまいました・・・(汗)。
お話は単純でわかりやすく、絵が綺麗でした。子供が観ても楽しめると思います。
ジェット・リーが出てるのが売りだと思うのだけど、あと何かポイントがあればな~と思います。(←って途中から寝てた奴が言うな!)
「海洋天堂」の文章君が可愛かったなー、まだまだ修行の足りないお坊さん役が良く似合ってました。

もう一回ちゃんと観にいきたいけど、二週間限定上映だから行けるかな・・・。
(二週間後には次の「盗聴犯 狙われたブローカー」の上映になります)

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

△top

「聴風者」メイキング 電眼を電耳に変える編 

 

「聴風者」の新しいメインキング映像がyoukuにUPされていました。「トニーさんは電眼を電耳に変える」編とでもいうのでしょうか。
(前回のメイキング映像「ストーリー編」は6月18日の記事に載せています)




物悲しいBGM・・・!トニーさんが映像の中で明るく振舞えば振舞うほど、○亡フラグが立ちまくりなんですけど!!(泣)。
トニーさん・・トニーさん・・・どうなっちゃうの!!
フェリックス・チョン監督とアラン・マック監督が傍にいたら、掴みかかってしまいそうだ・・・!
(これまでの彼らコンビのストーリーのテイストから言っても・・・・)


あと、「聴風者」の微博に画像がUPされてました。(と、涙をぬぐう)

「聴風者」1

「聴風者」2

「聴風者」3

クラッシックなホテルみたい・・・ロケをしたという上海の和平飯店でしょうか?


<今日の情報>
テレビ東京の番組「海外行くならこーでね~と!」、次回内容は香港・マカオです。
コーディネーターは、なんと香港映画の通訳でお馴染みの辻村さんです。

7月14日(土)テレビ東京 深0:50~1:20 「海外行くならこーでね~と!」香港・マカオ1

7月21日(土)テレビ東京 深0:50~1:20 「海外行くならこーでね~と!」香港・マカオ2

番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/coordinate/

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

香港でお仕事? 

 

昨夜、トニーさんのヘアスタイリストGeorgeWongさんの微博にトニーさんの画像がUPされていました。

トニーさん1

トニーさん2

新聞を逆さま?に持って・・・雑誌のグラビアかしらん。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

さらに新ポスター発表 

 

「聴風者」の主演人物版ポスターが発表になりました。

こちらはトニーさんバージョン。

「聴風者」ポスター1

ジョウ・シュン、王学兵、范晓萱バージョンもあります。

「聴風者」ポスター2

どうして主演の皆を灰色の眼にするのか?の問いに、監督は笑いながら、「トニー・レオンの見えない眼に伝染したのさ」と答えました。しかし、実はそれぞれの人物に与えた灰色の眼の符号は、彼らが人に知られない身分と性格を持っていることを暗示しています。


http://yule.sohu.com/20120712/n347983806.shtml

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-07/12/c_123402794.htm (大きな画像が見られます)

http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-07-12/09213683073.shtml

新たに発表になった「聴風者」画像。
「聴風者」4

「聴風者」5

「聴風者」7

「聴風者」6

「聴風者」3

「聴風者」1


「聴風者」2

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20120711/bkn-20120711214847663-0711_00862_001.html


<今日の情報>
・2012夏の香港傑作まつり@シネマート六本木
 各作品の数量限定で生写真のプレゼントが決定致しました!

 7月14日(土)~『白蛇伝説 ホワイト・スネーク』

 7月28日(土)~『盗聴犯 狙われたブローカー』

 8月18日(土)~『死のインサイダー取引』

 それぞれ公開初日と二日目に生写真を各日先着50名様にプレゼント!

 ※プレゼントは数量限定のため、なくなり次第終了とさせて頂きます。予め、ご了承ください。

 シネマート六本木サイトトピックスのページより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#009716

・7月14日(土)3D SEX&禅』初日舞台挨拶決定!!

 ■日時:7月14日(土) 20:30の回上映終了後
 ■場所:シネマート新宿 スクリーン1
 ■登壇者(予定):周防ゆきこ

 ■料金:¥1,500 (RealD方式の3Dメガネをお持ちでないお客様は、映画料金とは別にご購入が必要となります。)
 ■チケット販売:7月14日(土) 9:30よりシネマート新宿窓口にて)、『3D SEX&禅』初日舞台挨拶決定!!
 
 
 シネマート新宿サイトトピックスのページより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/index.html

・川崎市アートシアターにて開催される「放課後シアター」にてヤスミン・アフマド監督作品『タレンタイム』が上映!
 第22回、24回TIFF アジアの風部門出品、ヤスミン・アフマド監督の遺作となった『タレンタイム』が、2012年8月7日(火)神奈川・川崎市アートセンターにて開催される「放課後シアター vol.2」にて上映されます!

 さらに、8月4日(土)から8月10日(金)までヤスミン・アフマド監督の他の作品も特集上映!
『細い目』:第18回(2005)TIFF最優秀アジア映画賞受賞
(8/5・15時~、8/8・17時半~、8/10・15時~上映)
『グブラ』:第19回(2006)アジアの風部門特集「マレーシア新潮」にて上映
(8/5・15時~、8/8・15時~、8/10・17時半~上映)
『ムアラフ 改心』:第21回(2008)アジアの風スペシャルメンション
(8/4・17時40分~、8/7・17時40分~、8/9・15時~上映)に加え、
『タレンタイム』
(8/4・15時~、8/7・15時~(放課後シアター:一般の方も入場可)、8/9・17時10分~)がそれぞれ上映されます(※月曜休映)。

 東京国際映画祭NEWSのページより
 http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=8722
 
 川崎アートセンター
 http://kac-cinema.jp/

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

「聴風者」記者会見 

 

7月9日の「聴風者」記者会見の内容の後半のあらまし。

「聴風者」記者会見


(記者会見の前半部分は「インファナル・アフェア」が公開されて、5日目で第二部の制作を決めたことや、インファ第二部の原稿を書いている時にレスリーが亡くなったことなどが語られています)

麦家:「聴風者」は麦庄(アラン・マック、フェリックス・チョン組)の重大な変化のある映画です。
 私は映画を観て大変驚いて、それは小説が大きく改編されていたからではなくて、彼ら自らが大きな変化をしているので、貴方たちは、アラン・マック、フェリックス・チョン組が華麗な転身をしていると思うでしょう。
全く私たちが想像しきれないようなスパイ映画で、自己の更に深い一面を表しており、すでに無間(インファナル・アフェア)のあの頃のものではなく、「聴風者」は非常に重大な変化がある映画で、私は大変びっくりして、私の小説から更に遠く離れていて、私と彼らが更に遠く離れているだけではなくて、しかしこの種の遠さも更に多くの尊重を手にするでしょう。

非常に多くの有名な映画監督が、原作の高い評判ゆえ、物語を改編するのが難しい中、思い切ってそれを突破するのは冒険で、思い切って危険を冒して、彼らの内心はとても若く、大胆に構成し、大胆に評価されるでしょう。

私の原作と映画「風声」はやはり遠く、これはさらに少し遠いと思いましたが、現在はまだこれ以上は話せません。


フェリックス・チョン:私は毎日パソコンを立ち上げて、気づきます。原作の何が一体自分をこんなに惹き付けるのだろうと。遠いところは、物語の筋と風格です。「風声」も、物語の筋は少し遠く離れています。
私たちの風格も、更に少し遠く離れています。

全てを設計する上で、この二点を除いて、私は彼がかんしゃくを起こして倒れていないと思います。今日もさらにここに来ていますし。なぜなら、私は原作の、私たちが最も美しいと思う部分、そこは落としていないので、核心的部分は同じで、一人の有名な日本のシナリオライターが言ったことには、改編とは一頭の牛を見るようなもので、貴方は牛の血を手にすることになっていて、どのようにそれを行うか。牛が静止するのを待って、牛の最も弱い部分を一点刺し、その後血が吹き出す。

私が改編する時は、このような考え方で、改編した成果は皆さんが検査に来るのを待ちます。


ー男性の主役について

アラン・マック:最も阿炳を演じることが適しているのはフォン・シャオガン監督です。

フェリックス・チョン:もしフォン監督が演じるならば、私たちは更に実験的に撮るでしょう。

アラン・マック:私たちが知っている俳優はそんなに多くなくて、フェリックス・チョンと私が話し合った時、もし私たちが興行成績や制作を考慮しなくていいなら、私たちが知っている中では、阿炳を演じるのに最も適しているのはフォン・シャオガン監督です。(麦家:私もフォン・シャオガン監督がとても合ってると思います)

しかし、それは無理で、私たちは考え始めたらすぐにトニー・レオンを思い出しました。10年来、私たちは既に三部作を協力して撮影していて、もし彼がこの役をやってくれるなら、きっととても大きな改編になるだろうと思いました。

フェリックス・チョン:もしフォン監督が主役を演じるなら、更に実験性が少し高い映画を撮ることになるでしょう。それは一種の記録映画のようなものです。トニー・レオンが言うには、自分はとても優雅な人間で、優雅さとチンピラとの間の調整をどのようにしますか?と。私たちは修練をする必要があって、映画を撮るのは料理を作るようなもので、もし貴方が一羽の鶏だけを買ってきたら、煮魚を作ることはできないのと同じです。

ートニー・レオンについて
トニー・レオンとは10年で四度目の合作です。彼に変化はありましたか?

アラン・マック:今度の彼の役はとても腕白です。

 (中略)

ートニー・レオンとジョウ・シュンの関係は?

アラン・マック:男と女上司の間にいくつか問題があって、この問題は愛情と呼ぶものですが、しかし上司と部下の関係で、この愛情は話すことはできますか?
これは一つのとても長い過程です。
非常に多くの感情が、彼女のこの役の中にあって、私とフェリックス・チョン、私たちはいつも人に「貴方たちには女性の物語がない」と言われていますが、今回は本当にあります。私はとても美しいと思います。

http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-07-10/01323680679_2.shtml


「聴風者」画像

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

新ポスター発表 

 

本日の記者会見にて「聴風者」の新ポスターが発表になりました。

「聴風者」ポスター

トニーさんの眼が灰色!衝撃的!
盲目になったから灰色、としてもジョウ・シュンの眼も灰色なのは何故?

記者会見にはフェリックス・チョン監督、アラン・マック監督、麦家が出席した模様。

「聴風者」記者会見

会見の内容が明日の中華NEWSに出ましたら、またご報告します。


<今日の雑誌情報>
「聴く中国語」8月号

「聴く中国語」8月号

「映画で学ぶ中国語」のコーナーは「画皮 あやかしの恋」です。

「聴く中国語」最新号目次
http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=37443

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

「さらば復讐の狼たちよ」観ました 

 

7月7日(土)、トークセッションの前、時間が空いたのでTOHOシネマズ六本木ヒルズにて「さらば復讐の狼たちよ/譲子弾飛」を観てきました。

↓このポスターに一点不満があるのは、グォ・ヨウの顔の下に「チョウ・ユンファ」の名前、チョウ・ユンファの顔の下に「グォ・ヨウ」の名前があることなのです。なんで名前の位置を顔の位置と合わせなかったのかな。

「さらば復讐の狼たちよ」

映画はテンポが早く、笑えるシーンも多くて、裏に隠された皮肉や風刺の部分を読み取る読み取らない、は観客の自由に任せてそういう事抜きにしても楽しめる映画だと思います。
何箇所か、ちょっとゲッとなるシーンもあります。一瞬、「あれ、この映画R指定だったけ?」と思ったけどそうじゃないみたい・・・。
中国映画らしくひねりが効いていて、一筋縄じゃいかないのは中国人だけじゃなくて映画もそうなんだと言っている気がします。

ラストは、なんだか少し寂しい気持ちになります。

「鬼が来た!」で、何の矜持もなく、その時その時の体制に流されて迎合し、砂のようにサラサラと流されて団結しない民衆に対するチアン・ウエンのもどかしさと孤独が、この映画でも共通して描かれているような気がします。矜持よりも何よりも食っていかないとならないんだよ、と、民衆は民衆の言い分があるのかもしれません。

面白かったのは大地主役のチョウ・ユンファが、自分の替え玉と一人二役(ですよね?)を演じているところ。替え玉の最初の登場シーンでは、よくこんなそっくりな、でも明らかに本人と違う人を探してきたね!と大爆笑したけど、いや、これ本人が演じてるんだよね・・・と途中から思い出し、たぶんそうであろうと思います。
チアン・ウエンが格好良いのはもちろんですが、ユンファの怪演にも注目です!

グォ・ヨウは、いかにもな食えない知識人役ですが、ラストの方は笑わせてしんみりさせます。カリーナ・ラウの肝の据わった県令夫人は最後まで観ていたかったのに途中で○○じゃうのが残念。

髪がもじゃもじゃで、どこかパパイヤ鈴木に似ているガタイのデカい悪人、「捜査官X/武侠」でも強盗(探偵役だったそうです、すみません。訂正致します)を演じていた姜武はチアン・ウエンの実弟で、山賊の一味になりたがる娼婦・花姐は周韵(チョウ・ユン)、チアン・ウエンの奥さんです。

蛇足ですが、山賊同士で「大哥」(一番上の兄)、「二弟」、「六弟」と呼び合ってるのは義兄弟の契りを交わしている訳で、本当の兄弟なのではありません。
(以前、「ブラッド・ブラザーズ/天堂口」を観ていた時、スン・ホンレイがチャン・チェンを客に「弟だ」と紹介していて、実の「兄弟」なんだと勘違いしたのは私です。この場合も義兄弟ということだったのですよね)
「六弟」つながりですが、彼の○が指を折った手の形になっていたのも、中国で「六」を表す指文字があの形だからです。

映画の中で、三国志のことわざ「草船借箭」(赤壁の戦いで霧の中に出した草船に、敵に矢を射させて矢を自分の物にしたという故事から)が出てきた時に「レッドクリフか!」と突っ込みが入ったのは可笑しかったです。

あと、登場人物の台詞は全体的にゆっくり話しているシーンが多かったので、普通語学習者としては聞き取りの練習になりました。
「我怎麼覚得剛開始了」(俺はまだ始まったばかりのような気がするよ)と言う長い台詞が聞き取れた時は「やった!」と思いました。

追記
映画の冒頭カメオ出演のフォン・シャオガン監督、「孫文の義士団」に続き、男前をかなぐり捨てたお顔での出演のフー・ジュンもお見逃しなく!最初フー・ジュンとわかりませんでした。



今発売中の「キネマ旬報」(7月下旬号)に、チアン・ウエン監督のインタビューが載っています。

「キネマ旬報」

映画に出てくる馬に引かせた列車や、和太鼓など、この時代、日本の物や西洋の物が中国に溢れていたことなど・・・いろいろ面白い話が語られています。そういえば、日本刀や脇差、切腹の方法なども出てきていましたね。

category: 映画

tb: 0   cm: 0

△top

「アジア映画の最前線」トークセッション 

 

7月7日(土)「アジア映画の最前線」トークセッション@池袋のジュンク堂に行って参りました。

アジア映画の最前線

行ってみると、意外にカフェのスペースは狭くて、椅子だけを並べて一杯一杯な感じでした。その分、40名くらいの定員とは言え、カフェ内の熱気はムンムンだったかも。

トークセッションの方々は、石坂健治氏、市山尚三氏、門間貴志氏、そしてトニーファンにとってのミューズ、野崎歓氏(勝手にミューズ扱い・・・すみません)でした。

いろいろ貴重な映像を交えての2時間近いトークは、とりとめのないものでしたが(←オイ!)、とっても楽しかったです。野崎先生はホウ・シャオシェン監督の「川の流れに草は青々」、ジョン・ウー監督の「男たちの挽歌」の映像を使ってお話をされていました。

何より、普段あまり馴染みのない、昔のイラン映画の映像や、北朝鮮の映画の話やカンボジア映画の話を聞けたのは新鮮でした。ちょっと観てみたいかも・・・と新しい扉が開けそうな気がします。

ヤスミン・アフマド監督は、映画監督になる前は、TVのCMを多く撮って来られた方とは知りませんでした。(ようつべで観られるそうです。↓早速、下に一個貼っておきます)
※これは今夜のトークセッションで紹介されたCMの一つです。



自分が好きな女の子をデートに誘いたい、でもその子を好きだという事は秘密なんだ、だってみんなに笑われる、なぜって片思いだから・・・と言っていた男の子。
その彼女が好きだと言った男の子の名前は自分だった・・・!それを聞いた時の男の子の顔が堪りません。

中国系の男の子とマレー系の女の子。

子供たちは肌の色の違いを気にしません、どうか、彼らをそのままにしておきませんか?というCM。

他にも、暴力シーンや女性のお色気シーンが規制される前のイラン映画など、昔アメリカで見つけて嵩張るVHSで沢山持って帰った映画も、今ではようつべで観られるそうです。

ようつべ、どんだけ!

いろんな発見や喜びがある、自分はやはりアジア映画が好きなんだー!と再認識した夜でありました。

category: イベント

tb: 0   cm: 0

△top

「聴風者」新ポスター発表 

 

「聴風者」の新ポスターが発表になりました!
こちらは以前、二人が後姿になってるタイプが発表になりましたが、今回は正面を向いています。

「聴風者」ポスター1

トニーさんバージョン。

「聴風者」ポスター2

ジョウ・シュン・バージョン

「聴風者」ポスター3

ジョウ・シュンが手袋をしているのは何か意味があるのだろうか・・・トニーさんと手をつないでるポスターでも手袋をしている・・・。

画像もいくつか新たに出ました。

「聴風者」1

「聴風者」2

「聴風者」3

「聴風者」4

「聴風者」5

ジョウ・シュンが演じる「張學寧」は、新しく取り入れたものですが、この映画の中でとても重要な役で、トニー・レオンの「女上司」と「魂を導く者」の役を演じて、さらに「聴風者」の困難な使命を形作ります。

701行動チームに身を置くジョウ・シュンは高度なスパイで、映画の中で多重の身分があるだけでなくて、その造形は多くの変化をします。

今回明らかになったスチール写真で、ジョウ・シュンがトニー・レオンの手の上で暗号を打つ情景は、この二人の微妙な関係を表しています。
ジョウ・シュンは上海灘のチンピラ(「小混混」はチンピラという意味か!)だったトニーを701情報機関に引き入れ、大きな時代の運命の渦中に巻き込ませます。

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-07/02/c_123359191.htm

http://yule.sohu.com/20120702/n347039667.shtml


<今日の情報>
7月1日(日)にキネカ大森にて「悲情城市」と「ヤンヤン 夏の想い出」二本立てを観て来ました。
明日も仕事なので感想がなかなか書けないです。二本とも凄い名作なので、どんな感想を書いても蛇足になりそうです。

そのキネカ大森にて、8月には「捜査官X」の上映があります。
8月4日(土)~8月10日(金)
「捜査官X」「ミッドナイトFM」

8月11日(土)~8月17日(金)
「CUT」「セイジ陸の海」

「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」7/7(土)~7/13(金)1週間上映
「ロボット」(完全版)7/14(土)~7/27(金)2週間上映
の上映もよろしく~とついでにお知らせしておきます。


キネカ大森サイト
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top