ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

お知らせ 

 

明日4月30日(月)~5月5日(土)まで、ベトナムに観光に行ってきます。
5日(土)の朝、帰国の予定です。

その間ネットが見られず、ブログの更新・コメントへの返信ができませんのでご了承ください。
ほぼ初の社会主義国訪問、気をつけて行って参ります。(中国はなんちゃって・・・・だし)
皆様のGWも平穏無事でありますよう・・・。


<今日の情報>
5月4日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」中国 パンダ
(「Kー20」を観た後はパンダ!)


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category: 日々のつぶやき

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「悲情城市」上映@キネカ大森 

 

6月30日(土)~7月13日(金)まで、キネカ大森にて
「ヤンヤン 夏の想い出」エドワード・ヤン監督
「悲情城市」ホウ・シャオシェン監督
の二本立て上映があります!

4月の「ブエノスアイレス」に続き、またトニーさんの映画上映、キネカ大森さんありがとう!
「ヤンヤン 夏の想い出」も観たいです。

キネカ大森サイト
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

ちなみにキネカ大森にて、5月12日(土)~5月18日(金)には、ワン・ビン監督の「無言歌」「鳳鳴 ― 中国の記憶」の二本立て上映があります。


<その他の情報>
・昨日買った本。
「中国・台湾・香港 映画のなかの日本」 林ひふみ 著

 「中国・台湾・香港 映画のなかの日本」
目次
第一章 中国戦争映画の日本鬼子(リーベンクイズ)
 「紅いコーリャン」
 「さらば、わが愛 覇王別姫」
 「鬼が来た!」
第二章 台湾映画の日本家屋という亡霊
 「冬冬(トントン)の夏休み」
 「童年往事ー時の流れ」
 「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」
 「多桑 父さん」
第三章 香港映画の「荒唐無稽」な日本
 「風の輝く朝に」
 「客途秋恨」
 「恋する惑星」
第四章 中国映画と高倉健
 「単騎、千里を走る」
 「狙った恋の落とし方。」
第五章 台湾映画と「別れの手紙」
 「ヤンヤン 夏の想い出」
 「海角七号ー君想う、国境の南」

と、目次を見てるだけでなんだかワクワクします。もちろん上記以外の映画のお話も沢山文中に出てきます。

・世界の傑作を上映する“三大映画祭週間”が今年も開催されるそうです。
 三大映画祭週間2012
 8月4日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次開催
 〈カンヌ映画祭〉
 『ミヒャエル』(2011年コンペティション選出)
 『我らの生活』(2010年男優賞)
 『フィッシュ・タンク』(2009年審査員賞)
 『イル・ディーヴォ‐魔王と呼ばれた男‐』(2008年審査員賞)

 〈ベルリン映画祭〉
 『俺の笛を聞け』(2010年銀熊賞/アルフレッド・バウアー賞)

 〈ヴェネツィア映画祭〉
 『気狂いピエロの決闘』(2010年銀獅子賞/オゼッラ脚本賞)
 『時の重なる女』(2009年女優賞)

 〈特別上映〉
 『ムースの隠遁』(2009年サン・セバスチャン映画祭審査員特別賞)

 ヤフーNEWSより
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20120427-00000004-piaeiga
 
・明日の朝フジテレビの「めざましどようび」で香港が登場するようです。
 間に合ったらご覧ください。



明日の土曜日も仕事なり~。GW中に出来ない仕事をできるだけ片付けてきます・・・。
頑張れ~>自分。
ちなみに普通語では、「残業」も「休日出勤」も両方とも「加班(じゃーばん)」と言います。中国語老師曰く、「日本人は何故『残業』と『休日出勤』と、言葉を使い分けるの?同じことじゃない」。
いや、定時以降に残って仕事するのと、お休みの日にわざわざ出勤するのとではだいぶ気持ちが違うよ!
中国人、おおざっぱすぎ!


category: 本・雑誌

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5月の予定 

 

5月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
5月5日(土)「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」公開 @シネマート新宿
http://www.dee-movie.com/

5月12日(土)~20日(日) Sintok2012 シンガポール映画祭 @シネマート六本木
http://www.sintok.org/

5月12日(土)「ロボット」公開
http://robot-movie.com/

5月19日(土)「未来警察 Future X-cops」公開 @シネマート六本木
http://ameblo.jp/miraikeisatsu/
「未来警察 Future X-cops」では、劇場窓口の係員に、『未来人です。』と表明し、かつ敬礼をして頂いた3名様以上のグループはお一人様 \1,000(税込)でご鑑賞できるそうです。尚、「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」の半券ご提示で当日一般\1,800より\300引き(半券1枚につき2名様まで有効)とのこと。

5月19日(土)~6月5日(金)香港電影天堂 Part1 @シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/special/hongkongmovie2012/


<テレビ放送>
5月2日(水)TBS 午後9:00~10:54「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」

5月4日(金)日本テレビ 午後9:00~10:54 「K-20 怪人二十面相・伝」

5月4日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」中国 パンダ

5月4日(金)BSプレミアム 深0:00~1:40 「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」

5月6日(日)BS日テレ 午後9:00~10:00 「トラベリックスⅢ ~世界体感旅行~」台湾1

5月12日(土)Twellv 午後2:00~4:00 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

5月13日(日)BS日テレ 午後9:00~10:00 「トラベリックスⅢ ~世界体感旅行~」台湾2

5月19日(土)TBS 午前11:59~午後2:00の間 「王様のブランチ」姫様、香港・マカオを訪問

5月19日(土)Twellve 午後9:00~10:00「アジアHOTプレス!」タイ・チェンマイVol.1

5月25日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」 ブータン

5月26日(土)Twellve 午後9:00~10:00「アジアHOTプレス!」タイ・チェンマイVol.2 

5月26日(土)BSプレミアム 午後11:15~0:00 「裸にしたい男」佐藤健(前編)

5月27日(日)TBS 午後6:00~6:30 「世界遺産」杭州西湖の文化的景観・中国

5月28日(月)フジテレビ 午後11:00~11:30「世界行ってみたらこんなトコ」ブータン1

5月28日(月)BSプレミアム 午後11:15~11:45 「恋する雑貨」台湾花布


WOWOWにて、5月11日「スプリング・フィーバー」、5月17日「菊豆」「イップ・マン 序章」、5月18日「イップ・マン 葉問」、5月20日「インファナル・アフェア」「トスカーナの贋作」「孫文の義士団」、5月21日「スプリング・フィーバー」、5月22日「ラスト・ソルジャー」、5月27日「ブンミおじさんの森」、5月30日「孫文の義士団」


※5月26日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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○○焼の夜 

 

昨夜?のトニーさん。

トニーさん@○○焼

いつもお世話になってるGeorgeWongさん(トニーさんの左横)の微博より。
一番後ろにいるのはトニーさんのお友達のン・ティンイップさんかしら。

のれんに「焼」の文字が見えるけど「炉辺焼」?のお店?
日本料理のお店かな。楽しそうで何より。


<今日の情報>
映画「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」ツイ・ハーク決定版投票上映イベント実施!!

この度、ツイ・ハークの完全復活を祝して、【祝“香港のスピルバーグ”完全復活!ツイ・ハーク決定版はこれだ!!】という投票上映イベントを実施いたします。

ツイ・ハークの代表作から「これぞツイ・ハーク!」と思う作品をひとつ選び投票。
支持率NO1に輝いた作品を『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』の上映最終日にスクリーンで上映いたします。


★作品ラインナップ
①男たちの挽歌
②男たちの挽歌Ⅱ
③男たちの挽歌Ⅲ アゲイン/明日への誓い
④チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
⑤チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2
⑥チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3
⑦ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明
⑧ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱
⑨ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇
⑩ブラックマスク
⑪上海グランド
⑫王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件

参加方法
1、シネマート新宿で投票用紙に○をつけて投票BOXに投稿する。
2、「王朝の陰謀」公式サイトにて投票
 http://www.dee-movie.com/

投票の締切:5月20日(日)
決定版発表 5月23日(水)に公式サイトとシネマート新宿にて、No1作品と上映日時を発表。

NEWSはこちら。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=14133



記事とは関係ないけど、今朝のめざましテレビに出ていた阿部寛さん(「テルマエ・ロマエ」の宣伝)が、ジャケットの下に着ていたパーカーが、4月17日の拙ブログ記事のトニーさんが着ていた物と同じだった・・・!
(黒色の網目模様が入った特徴的なの)
「東京攻略」つながりか!

category: トニー・レオン

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ピーター・チャン監督インタビュー@「テレビで中国語」 

 

今週のNHK教育テレビ「テレビで中国語」のインタビューコーナーは「捜査官X」のピーター・チャン監督です。
「捜査官X」の映画シーンもチラッと出ますよ~。
金城君の捜査官の様子とドニーさんの雄姿が♪キャー!

4月27日(金)NHK教育 午前6:00~6:30 にて再放送があります。

尚、GW中の為か、来週も同じ内容なので今週見逃しても来週観られます。

5月1日(火)NHK教育 午後10:00~10:25 「テレビで中国語」(再)

5月4日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」(再)



category: 日々のつぶやき

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「捜査官X/武侠」観ました 

 

4月21日(土)「捜査官X/武侠」を公開初日に観てきました。

新宿ピカデリーには、映画の中の金城君の衣装が展示されていました。

「捜査官X」衣装1 「捜査官X」衣装2

映画はというと、ドニーさんのアクションがやはり凄かった~!
特に最後の方、○○だけで戦うドニーさん、どんだけ!!(ナニだけ、なのかは映画を観てください。ジミー・ウォングに対しての敬意なのかな)

ドニーさんのアクションシーンに期待して観にいった人にとっては期待を裏切らない活躍でした♪・・・って私なんですけどね(笑)。
いや、金城君ファンには悪いのですが、「捜査官X」、ドニーさんの映画では・・・と思ってしまいました。
もちろん金城君の、粘着質な捜査をする捜査官あってこそのお話の展開ではあるし、果たして法を遵守することが大事なのか、更正を信じることが大事なのか、を考えさせられる映画のテーマに関わる存在ではあるのですが。
(本当はドニーさんと金城君の対決シーンも撮影はしていたらしいのですが、カットされたらしく・・・それ、観てみたかったなあ!! まあ、カットされたからこそ、お互いのキャラが立って良かったのかもしれないけど)

お話の内容はどちらかと言うと暗く、ドロドロした部分やエグいシーンもあるのですが、性格が暗い(笑)私にとっては、馴染めるくらいの暗さでした。よくある、勧善懲悪なアクション映画じゃないところがこの映画の魅力だと思います。

ドニーさんとタン・ウェイちゃんの子どもが可愛かったけど、タン・ウェイちゃんも可愛かったなあ。
素朴な民族衣装が似合っていて、守ってあげたいと思わせる雰囲気がありました。

映画の最初に出てきた悪党の一人は谷垣さん(ものすごーく悪人に見えました)、村に現れた刺客の女性はクララ・ウェイでしたね。どこかで見たことがある顔だなあーと思っていたのですが、「インファナル・アフェア2」「心の魔」にも出演していたクララ・ウェイ、こんなにアクションが出来る人だとは思っていませんでした。

最後の死闘の結末には、賛否両論あるかもしれませんが、中華の世界ではどんな○でも○は絶対的な存在であるので、毎朝、リウ家のご先祖様にお線香をお供えしていたドニーさんにとっては「天の采配」という形という終わり方で、私は上手く終わらせたな、と内心思いました。(ここであえて○○○いても、中華の観客は共感できないかもしれないし・・・)


<今日の情報>
シネマート六本木にて、5月に「香港電影天堂 Part1」が開催されます!
上映作品は
『暗戦 デッドエンド』
『大丈夫日記』
『プリズン・オン・ファイアー』
『プリズン・オン・ファイアー2』の予定

 特設HP
http://www.cinemart.co.jp/theater/special/hongkongmovie2012/

 上映スケジュールなどが発表になったら、また拙ブログにてお知らせします♪

category: 映画

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会員募集@飲茶倶楽部 

 

香港電影通信が4月20日より、WEB版となりました。
以前、飲茶倶楽部会員になっていた時、ペーパーの通信を郵送で届けていただいて、まだよく知らなかった中華映画の情報をわくわくしながら読んでいました。

時代は進み、今や、WEB版なんですねーー。
しばらくお休みしていましたが、久々に会員になってみようかと思います。香港金像奨授賞式レポートやレッドカーペットのレポートが読めますし、今年の年末から始動する「1905」の情報も知りたいですし。

プレノンアッシュさんサイト
http://www.prenomh.com/

飲茶倶楽部入会フォームのページはこちら。
http://prenomh.com/yamucha-club/
(年会費 6,000円)

回し者ではありませんが、会員が増えてアジア映画の勢いが高まるといいな。

category: 日々のつぶやき

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「未来警察 Future X-cops」公式サイト 

 

5月19日(土)公開予定の「未来警察 Future X-cops」公式サイトが出来てました!

「未来警察 Future X-cops」公式サイト
http://ameblo.jp/miraikeisatsu/

ついでに、8月上旬公開予定の「画皮 あやかしの恋」の公式サイトはこちら。
http://www.gahi-movie.com/


ウォン・カーウァイ監督の「一代宗師」が12月18日に中国で公開、というのはこちらの日本のニュースでも出ていました。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=60550

それを受けてか、ギャガさんの公式サイトでは、こっそり?「グランドマスター(仮題)」が2013年公開となっています。

ギャガさん公式サイト
http://www.gaga.co.jp/

ということは、中国と同時期公開じゃないんだ!日本は来年公開なんだ!これで安心して香港に観にいけるよ!
単に公開ギリギリまで編集がかかるので、同時期公開だと日本語字幕が間に合わないということかもしれませんが。(本当に、12月18日に中国公開されるのか、最後まで油断してはいけないとか:汗)


ちなみに昨日の集合写真の、一代宗師の隣の可愛らしい坊や(一代宗師の息子か?)は、なんと女の子だそうです。

「一代宗師」

佛山叶导的微博(←この方の娘さんだそう)より
http://www.weibo.com/u/2270802501

category: 日々のつぶやき

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「一代宗師」宗師帖 

 

昨日の「一代宗師」の、大きめの画像を発見しましたので貼っておきます。

「一代宗師」1


下記の「宗師帖」はイベントの際にファンにプレゼントされるのだそうです。公開日12月18日にちなんで総数1,218通配られるとのこと。いいなーー。

「一代宗師」2

「一代宗師」3

「一代宗師」4

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-04/18/c_122997070.htm

category: 中華NEWS

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「一代宗師」12月18日公開!? 

 

先ほど、「一代宗師」の微博を見たら、「一代宗師」が2012年12月18日公開と書かれていました!

「一代宗師」微博
http://www.weibo.com/thegrandmaster2010

本当でしょうか。ついに、ついに完成するのでありましょうか。
中華NEWSをざっと見たのですがまだNEWSの方には取り上げられてないようなので、詳しいことがわかったらまたご報告します。

17日夜追記

今のところ「一代宗師」微博にはこの画像が追加されたのみ・・・。
真ん中に一代宗師トニーさんが!
もっと大きい画像をくれぇぇーー。

「一代宗師」

category: 日々のつぶやき

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アンディ、おめでとー! 

 

今頃ですが、15日(日)の香港金像奨にて、最優秀主演男優賞をアンディが受賞しました!
おめでとう!

アンディ@金像奨

受賞した作品は、アン・ホイ監督の「桃姐」です。同じく最優秀主演女優賞も「桃姐」のディニー・イップ葉徳嫻です!

「桃姐」は最優秀作品賞、最優秀監督賞も受賞!
日本では、「桃姐」は今年の秋にBunkamuraル・シネマほかにてロードショー予定です♪♪

4月21日(土)公開予定の「捜査官X/武侠」は最優秀音楽賞受賞、7月7日(土)公開予定の「譲子弾飛」はウィリアム・チョン氏張叔平が最優秀衣装デザイン賞を受賞しています。

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/770187/1.html

あと、金像奨でのトニーさんの画像追加。

サンドラ・ンの微博で紹介されていたお茶目なトニーさん。今回はスピーチもプレゼンターのお仕事もないし、賞もからんでないからか、リラックスのご様子・・・。

タイトルは「私を咬んでいるのは誰?」

トニーさん@金像奨10

こちらはジャッキー、サモ・ハンとなにやらお話。

トニーさん@金像奨

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/770242/1.html

こうして見ると、金像奨って授賞式の式典ということ以外に、俳優さんや映画監督などなど、映画人の交流の場・・・年に一回、顔を会わせて近況を報告し合う場なのかもしれないですね。



金像奨の前夜、トニーさんはカリーナと銅羅湾開平道イタリア料理店Da Domenicoで食事をしたようです。
料理店から出てきたところを写真を撮られた模様。

トニーさん@金像奨前夜

トニーさん@金像奨前夜2

アレ、この画像で観ると、おヒゲがまだポチポチと出た状態で、金像奨当夜みたいじゃないですね・・・。
前夜から伸ばし始めていたのかな?一日であんなに伸びるものなの?
(いや、「だから何だよ」と言われると困るのですが・・・)

category: トニー・レオン

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金像奨出席中~2 

 

引き続き、金像奨に出席中のトニーさん。

「譲子弾飛」の最優秀主演男優賞でノミネートされているチアン・ウェン(ナナメ後姿)とツーショットだ!
お話しているのはチアン・ウェンの奥様?

トニーさん@金像奨6

そしてこちらはウォン警視こと、アンソニーさんと。

トニーさん@金像奨7

何だか笑いが止まらなくなった?トニーさん?アンソニーさんに白い目で見られてない?でも楽しそうで何より。

トニーさん@金像奨8

トニーさん@金像奨9

今夜はブログの更新はここまでにします、お休みなさい。

明日の夜、トニーさんの新しい画像を見つけたらまた更新するかもしれません。

あと、プレノンアッシュさんの「香港電影通信」のFBにて金像奨の様子がリアルタイムでUPされてます。

「香港電影通信」FB
http://www.facebook.com/HongKongCinemaExpress

プレノンアッシュさん公式サイト
http://www.prenomh.com/


そして、「1905」のロケ地に、「香川の港はいかがでしょう」と拍手コメントを下さった方、プレノンアッシュさんにお手紙を出してみてはいかがでしょう。お手紙に、港付近の写真を添えられたら、ご参考になるかも・・・です!
プレノンアッシュさんのお問い合わせ先
http://prenomh.com/about/#information

他にも、「ウチの港は周りに何もないよ!ロケにぴったり!」という方がいらっしゃいましたらどうぞお知らせくださいませ!

category: トニー・レオン

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金像奨出席中~ 

 

こちら今夜香港金像奨、出席前のトニーさん。一代宗師のパンチを受けてみよ!

トニーさん@金像奨1

な~んてね・・・な笑顔。指輪が素敵だ。

トニーさん@金像奨2

いざ出陣なり! 

トニーさん@金像奨3

こちらはカーリンとレッドカーペントを歩いているところ。なんだか顔つきが男らしいぞ。

トニーさん@金像奨4

トニーさん@金像奨5


http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2012-04/15/c_122982375.htm

http://ent.sina.com.cn/m/2012-04-15/20223605894.shtml

http://yule.sohu.com/s2012/the31thhongkong/

今年の金像奨は、トニーさんはノミネートされてないし、香港娯楽大使でもなくなったので出席しないかと思ってました。特に、今は出席したらまた「『一代宗師』の完成はいつ?」って質問ぜめにあうだろうし。
カーリンも昨日、「トニーは今年は出席しないと思う」って言ってたし。

でもちゃんとカーリンをエスコートするために出席したんだね。良かった!

category: トニー・レオン

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「台北カフェ・ストーリー」観ました 

 

14日初日、シネマート六本木にて「台北カフェ・ストーリー」を観てきました。

「台北カフェ・ストーリー」

東京国際映画祭上映時は、日程が合わず観られなかったので、今回が初めてです。
期待せずに観たせいか、意外に良かったです!

なんかオシャレなイメージの映画なのかなーと思ってたら、ちゃんと地に足が着いていて、尚且つ、台北で見かける雑貨のように愛らしく心にしっくり寄り添って、ほっこり温かくなるような・・・素敵な映画でした。心が疲れている時に観るといいかも。

姉のグイ・ルンメイは真面目で几帳面、妹役のリン・チェンシーは積極的で行動派でちょっとおおざっぱ(しかも要領が良い)、それぞれの性格が出ていて、カフェのことを心配していろいろ口を出してくるあき竹城っぽいお母さんもみんな良かったです。

なかなかお客さんが来なくて、来た、と思ったら待ち合わせだけで後から来たお客さんはお茶を注文せずに出て行ってしまい、がっかり・・・なんて、客の立場からしたら、こういう事自分もやっていたかも、お店の人には申し訳なかったなとちょっとヒヤリとしたりしました。

美味しいコーヒーと手作りケーキを用意して、オシャレなカフェにするはずが、皆がいらない物をプレゼントと称して持ってくるものだから、ガラクタの山のカフェになってしまって、物々交換をするカフェになってしまう。
映画の中の台詞で「ウーイーウー」と何度も聞こえてたのは「物以物」かな。物を以って物、物と物を交換する、という意味になるかしら。

台北に行ったことがある方はご存知だと思いますが、台北って結構喫茶店が多くて、シックな昔風のお店やらいかにも若者向けの流行り物風のお店やら、挽きたてのコーヒーの香りがして、一瞬、ここは日本だったっけと錯覚するようなお店が多いです。
友だちとお喋りしたり、文庫本を読んで一人の世界に入っていたり・・・・お客さんは日本同様思いのまま過ごしていて、お店の人にせかされて追い出されるという雰囲気は皆無です。

映画に出てくるこんなカフェも、実際にありそうです。

カフェにやってきて、昔の本と自分の歌とを交換する中孝介さん。ただそれだけの出演なのですが・・・台詞棒読みは「海角七号」の時と変わらなかったです。(ファンの方、ごめんなさい!でもやっぱり中さんは歌手ですから)監督は彼に歌を歌わせたかっただけでは。

外国の綺麗な石鹸と共に35個のお話を交換しようとする、チャン・チェンのお兄さんのチャン・ハンさん。
今回はなんだか雰囲気のある良い役で、「私、お兄さんでもいいわ♪」(←どういう意味や!失礼だろ!ナニサマや!)と思ってしまいました。これまで似てないと思ってたけど、じーーっくりとお顔を見ると、やはりチャン・チェンと似てますね。


今日は某・心の妹と遊んでいたのですが、映画だけでなく、渋谷のこんな写真展も行って参りました。
「Glamorous Futurist by CHENMAN」
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/event/565696/
チェン・マン写真展

cocoti SHIBUYA ってどこー!と宮益坂下で迷って、住所を頼りにたどりついたらなんのことはない、「ヒューマントラストシネマ渋谷」が入ってるビルの隣のビル「DIESEL」のお店のB1階でした。

【会  期】 2012年2月17日(金)~5月11日(金)
【場  所】 cocoti SHIBUYA / B1F DIESEL ART GALLERY(DIESEL SHIBUYA内)
【開館時間】 11:30~21:00
【休 館 日】 不定休
【キュレーター】 亜洲中西屋

フォト・グラファーのチェン・マン陳漫、観にいくまでは男性だと思っていたのですが、若い女性(バーリンホウ80后)だと知りビックリ!
フォトグラファーというと、レスリー・キーとウィン・シャくらいしか知らなかったので・・・。
作品は、もの凄ーく女性的で、でも力強くて、アートちっくな部分と伝統的な中華っぽい部分が上手く融合していてました。
午前中にBunkamuraのダ・ヴィンチ展を観てきたのですが、ダ・ヴィンチに負けないぐらい、グイグイと迫ってくるエネルギーを感じました。

展示してある写真も素敵でしたが、会場に置いてあったカタログにコン・リー、フェイ・ウォン、ファン・ビンビン、リー・ビンビン、ジョウ・シュン、マギー・チャン、タン・ウェイ(タン・ウェイは本当にタン・ウェイ?グイ・ルンメイじゃないの?と思える写真でしたが)が載ってましたよ~~♪

「ELLE」や「時尚先生」や「Milk」などの雑誌の表紙の写真も手がけているので、知らないうちに観ている写真も彼女の作品だったのかも・・・。
男性の写真は少なかったのですが、エルメスの広告らしき写真に数人の男性と共にドニー・イェンが写っていて、またビックリ!腰を抜かしそうになるくらい(←どんなや!笑)格好良かったです!(スーツでバシッとキメてました)

入場は無料ですので、中華映画好きな方は是非見てみてください!(心の妹よ、誘ってくれてありがとーー)


<今日の情報>
・「画皮 あやかしの恋」8月上旬、有楽町スバル座ほかにて公開決定、とのこと。
 日本版主題歌を倉木麻衣さんが歌うそうです。倉木さんファンには申し訳ないけど、日本版主題歌にわざわざ差し替えなくてそのままでいいのにー!(泣)。

 「画皮 あやかしの恋」
 監督・製作: ゴードン・チャン
 出演:ジョウ・シュン/ヴィッキー・チャオ/チェン・クン/スン・リー/ドニー・イェン

 アジアンパラダイスさんNEWSより
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2012/04/post-f072.html

・5月12日(土)~20日(日)までシネマート六本木にて開催される「Sintok シンガポール映画祭」の上映作品、上映スケジュールが発表になりました!

 「Sintok シンガポール映画祭」公式サイト
 http://www.sintok.org/

 12日土曜日16:00~20:30 ロイストン・タン監督を迎えてのオープニングレセプション開催!

 オープニング作品『12Lotus』上映+スペシャル・イベント+ロイストン・タン監督を囲んでのシンガポール料理ディナーレセプション付き、だそうです。

 チケットはチケットぽーと か、シネマート六本木にて。詳しくは公式サイトのチケット情報のページをご覧ください。

category: 映画

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「ビースト・ストーカー 証人」観ました 

 

昨日「ビースト・ストーカー」観てきました。
最初から最後までハラハラドキドキで怖くて見ごたえありました。

「ビースト・ストーカー」

車がガーーンとぶつかってスローモーションで回転するシーンは凄かったです。
そしてニコはもちろんなのですが、やはりニック・チョンは迫力がありました。
「密告・者」ではニコが犯罪者でニック・チョンが刑事、「ビースト・ストーカー 証人」ではその逆で、ニコが刑事でニック・チョンが犯罪者。元々、「ビースト・ストーカー 証人」の方が先に作られたせいか、こちらのお話の方がしっくりくるというか、面白かったです。「密告・者」の方はラストが陰鬱なので・・・。

それにしてもニック・チョンが「字はどっちの手で書いている?」って誘拐した女の子に聞いているシーン、優しいんだか極悪非道なんだか(笑)。
本当にありそうで怖いよーーー(恐怖)。

ニコの相棒の髭のおじさん刑事(事故で足を怪我する人)は香港映画によく出てますが、味があって良い俳優さんですね。「逆戦」では彼はニコのお父さん(ジェイのお父さんでもある)を演じているので、ニコと彼がツー・ショットになるたび「逆戦」を思い出してしまいました。
「逆戦」、早く日本で公開になってほしいです!


<今日の情報>
・「レイトオータム」 横浜 シネマ ジャック&ベテイにて4月14日(土)~27日(金)まで二週間上映されます。
 シネマ ジャック&ベティ タイムテーブル
 http://www.jackandbetty.net/timetable.html

・大阪アジアン映画祭でグランプリを受賞した「神さまがくれた娘」 朝日放送(関西圏のみ)での放映日が決定しました!
 放送日時:5月18日(金)深夜1:34~ 日本語字幕版

 大阪アジアン映画祭 公式サイトより
 http://www.oaff.jp/


そしてこちらは追夢人さんの微博にUPされていたトニーさん近影。
またもやジョギング中です。

 ジョギング中のトニーさん

もうすぐ金像奨授賞式、トニーさんは出席するのでありましょうか・・・。

category: 香港映画

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「聴く中国語」5月号 

 

「聴く中国語」5月号

「聴く中国語」5月号

「映画で学ぶ中国語」のコーナーは「捜査官X」です。

「聴く中国語」最新号目次
http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=34784


チャン・チェンの情報でお世話になっている「チャン・chang・張震+α」さんのブログをリンクさせていただきました。
「チャン・chang・張震+α」
http://23818724.at.webry.info/
今後ともよろしく~♪

category: 本・雑誌

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「ブエノスアイレス」観てきました 

 

版権切れ前の最終上映「ブエノスアイレス」をキネカ大森にて観てきました。

「ブエノスアイレス」

何度かスクリーンで観てるのですが、今回は何故かいろいろ細かいところを考えながら観てしまいました。
映画が、入国の際のパスポートにスタンプを押すシーンから始まってるのはなんでだろう、とか、チャン・チェンの話す中国語が聞き取れた!とか、男性同士の恋愛でも男女の恋愛と本質的には変わらないとは言えども、男女の場合だと取っ組み合いの喧嘩はしないよね、とか。
ウィン(レスリー)は帰れる場所(ファイ:トニー)があるから、安心してフラフラ歩き回っていたのかな、ファイはそれが不安でタバコを沢山買い置きしたりして束縛しようとしていたけど・・・。


上映後の篠原弘子さんのトーク(おおまかな内容)
今年の5月に版権が切れる。デジタル化が進んでいるので35mmプリントで観ることはもう叶わなくなるのではないか。
「ブエノスイアレス」の制作に関わることになったきっかけとしては、「欲望の翼」などに関わっていて、当時ウォン・カーウァイがコーズウェイベイに、ウィリアム・チョンに会いに行く道すがら、「トニーとレスリーの恋愛物を撮るんだけど、舞台は日本はどうかな?」と聞かれ、「それはもう、全然問題ないですよ」と話していた。
その時、ウォン・カーウァイは南米ものの小説を読んでいたので、いずれは南米に撮影に行くのではないかと思っていた。

「ブエノスイアレス」の撮影を観に行くという時、向こうから「もうちょっと待って」と言われて(向こうではまだ撮影が始まってなかった)、一週間日程をずらして行った。
トニーは毎日身体を鍛えておけ、と言われていた、それにタンゴの練習、スペイン語の勉強。一ヶ月準備をしていた。

レスリーはお腹を壊したりした、レスリーの方は身体を鍛えるなと言われていたので、することがない。骨董街に通って、いろいろ買ってしまい、現金購入のため、お金が足りなくなってスタッフに借りたりしていた。合計で一千万円くらい買い物で使ってしまったようだ。

ようやく撮影が始まった。普通は撮影クルーだけ先に行って、ロケ地を探したりとかするのだが、ウォン・カーウァイはいきなり皆を連れて行っていた。南米の空気を捉えるのに時間がかかってしまった。
本当は10月に撮り終わって帰ってくるところが12月までかかった。レスリーは途中コンサートの為帰って、また戻ってきた。トニーは14回くらい帰国のチケットを取り直した。もう今日で終わる、今日で終わる、と言われ、「このままではカリーナの誕生日に間に合わない」というところで、なんとか間に合って帰国できた。

帰国の際、撮影のネガフィルムをコリアンエアで香港に運んだら、フィルムが一時行方不明になる、とうアクシデントがあった。当時韓国でストをやっていてわからなくなったそう。

その後香港で音入れ、また台湾で撮影しているらしい、と聞いた。ウォン・カーウァイに聞いたら、「これはまだ終わってない気がする」とのこと。小平が亡くなったというニュースが入り、映画にもそれを入れた。
台湾の地下鉄のシーンは、丁度開通した直後だった。
カンヌになんとか間に合わせて、監督賞を受賞した。カンヌにはトニー、チャン・チェンが行っていた。
レスリーはヨーロッパにいたが、他の仕事でカンヌには来られなかった。

レスリーはとても無邪気な人で、撮影のカットが入ると、モニターを見に来て「僕、どうだった?」と尋ねていた。トニーはモニターは一切見なかった、とのこと。アルゼンチンで入った中華料理屋のご主人夫妻がレスリーのファンで、従業員がお皿を持ってきて、「これにサインをしてください」とレスリーに言ったところ、目配せで「トニーにもサインをもらうように言って」というような繊細な気遣いをする人だった。
その時のお会計の段で、レスリーが支払いに行ったところ、「レスリーさんからはお金はもらえません」とご主人に言われ、「わあい、皆、僕のおかげで、食事代がタダになったよ!」と言っていた。無邪気な部分と繊細な部分を併せ持つ人でした、とのこと。


「ブエノスアイレス」は4月6日(金)までキネカ大森で上映した後、神戸、尾道、松山、広島、長崎、周南と巡回上映があります。皆様、お見逃しなく。
プレノンアッシュさん公式サイトより
http://www.prenomh.com/movie/theaters.html
(レインボーママさん、情報ありがとうございます)


その後のお茶会も参加させていただいて、篠原さんと共に、「1905」のプロデューサー(でしたっけ?違っていたごめんなさい)の方もいらしていて、「1905」の話を聞くことができました。
「1905」は黒沢清監督、トニー・レオン主演で今年12月に取り掛かる、とのこと。
1905年の横浜が舞台。1905年の日本は、日露戦争後で、日比谷焼き討ち事件があった頃。
トニーはその頃横浜に来た中国人で、20代の日本人青年との共演になる。
当時の横浜は港だけで、あとは何もないようなところ。地面はアスファルトではなく、土のような状態。
そのような港でロケを出来るところを、今、日本、台湾、中国で探している。
(どこかいい場所があったら教えてください、とのことでした。1905年が舞台なので、現代の建築物などが映りこまないのが理想的)

トニーの共演相手の20代男性俳優は、もう決まっているそうなのですが、まだ公にはできないそうです。誰だかムチャ気になります!(J事務所じゃないそうなので、その点はご安心を!)

category: 香港映画

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レスリー特集イベント追加情報 

 

今朝、キネカ大森さんのサイトをチェックしたら、4月7日(土)のレスリー特集イベントの情報が新たに追加になっていました!

「ブエノスアイレス」5月版権切れレスリー特集上映記念イベント

5月に版権が切れる「ブエノスアイレス」の上映を記念してトークイベントを開催致します。

■日次
4月7日(土) 16:55の「ブエノスアイレス」上映終了後

■登壇者
「ブエノスアイレス」の配給会社 プレノンアッシュ代表 篠原弘子さん

アルゼンチンでの撮影現場の話しや、レスリーとの対面した時の話しなど、レスリーファン必見のトークイベントとなっております。
■追加イベント
トークショー終了後にお茶会を開催致します。ファンの皆様とレスリーについて語り合う会となっておりますので、是非ご参加下さい。【ワンドリンク制】


※16:55の「ブエノスアイレス」、18:55の「さらば、わが愛/覇王別姫」はイベントの為、本編より上映致します。

トークイベントの後、追加イベントとしてお茶会もあるようです!
とりいそぎいお知らせします。

キネカ大森トピックス
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/12713

ついでに才子男装の新しいトニーさんを貼っておきます。

トニーさん@才子男装

category: 日々のつぶやき

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「一代宗師」はカンヌに間に合わない 

 

下記の中華NEWSによりますと、「一代宗師」の国際的版権?を持っているWild Bunchが、「ウォン・カーウァイ監督は今年の5月カンヌ映画祭の時期にも依然として撮影を続けて、『一代宗師』は、8月のヴェネチア映画祭、9月のトロント映画祭にも間に合わないだろう」と明かしたとのこと。

「一代宗師」に投資しているジェット・トーン事務所は、これに対して反論して、「復活祭の休み明けには正式に上映時期を発表する」と答えたとのことです。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20120404/00282_043.html

「一代宗師」

いやー・・・正直、間に合わないでしょうね。トニーファンの間では半ば諦め気味に、やや前向きに?「来年のカンヌには間に合うんじゃない?」なんて言っていますが、はたしてどうなるんでしょう。

category: 中華NEWS

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レスリー特集イベント@キネカ大森 

 

今日は激しい暴風雨で、外出を取りやめました。
昨夜ニュース番組でキャスターがマジ顔で「明日の外出は控えてください」と言ったのを聞いた時は、オーバーなと思っていたのですが、今日、予報通り酷い天気となってしまい、いろいろ用事はあったのですが、全て後日に先送りしました。


話変わって、今日の本題!
ただ今「ブエノスアイレス」上映中のキネカ大森にて4月7日(土)トークイベントが開催されます!
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「ブエノスアイレス」5月版権切れレスリー特集上映記念イベント

5月に版権が切れる「ブエノスアイレス」の上映を記念してトークイベントを開催致します。

■日次
4月7日(土) 16:55の「ブエノスアイレス」上映終了後

■登壇者
「ブエノスアイレス」の配給会社 プレノンアッシュ代表 篠原弘子さん

※16:55の「ブエノスアイレス」、18:55の「さらば、わが愛/覇王別姫」はイベントの為、本編より上映致します。

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(キネカ大森さんのHPトピックスより)
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/12677
(ということはトークは20分くらいかな・・・)

今日は「ブエノスアイレス」ブルーレイ愛蔵版が届きました。
(ホントは昨日だったけど、帰りが遅くて受け取れなかったのです)

「ブエノスアイレス」

このブルーレイ、プレノンアッシュさんによると5月31日までの期間限定販売だそうなので、迷っている方はお早めに!



ところで、今年の金像奨は4月15日(日)ですね。
こちらはノミネートされてる方々の集合写真。

金像奨1 

アンディラウ・チンワン ジョウ・シュン

タン・ウェイ スー・チー

http://ent.sina.com.cn/m/c/2012-04-03/06473596815.shtml

http://pic.yule.sohu.com/group-337462.shtml#0

最優秀主演男優賞にノミネートされてるグオ・ヨウとチアン・ウェンの写真はないみたいです。大陸の俳優さんだから撮影に来られなかったのかな。

トニーさんはノミネートされてないけど、最優秀助演女優賞にノミネートされてるカリーナの手を取ってレッド・カーペットを歩くかしらん。去年は大陸で撮影のため、欠席だったので今年は参加してほしいなあ。
香港まで観にいけないけど、中華NEWSでチェックしたいと思います。


<その他の情報>

FREEMANさんのブログからの情報。
「ムーラン」DVD 6月8日発売(DVDストレートになっちゃいましたね・・・)

「ムーラン」

出演:ヴィッキー・チャオ, チェン・クン, ジェイシー・チャン, フー・ジュン, ユー・ロングァン
監督:ジングル・マ

「孔子の教え」DVD&ブルーレイ 6月22日発売

「孔子の教え」

出演: チョウ・ユンファ, ジョウ・シュン, チェン・ジエンビン, ヤオ・ルー
監督: フー・メイ

category: 日々のつぶやき

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「イップ・マン 誕生」観ました 

 

本日ファーストデイ、新宿武蔵野館にて「イップ・マン 誕生」を観ました。

「イップ・マン 誕生」

全然期待せずに観たのですが、意外に面白かったです!
まずいきなり映画の冒頭で、詠春拳の道場で修業していたみつあみの女の子が「ミラクル7号」のシュー・チャオちゃんだったのにビックリ!
(何気に「星空」「イップ・マン 誕生」とシュー・チャオちゃん強化月間だ!)
サモ・ハンもユン・ピョウもラム・シュー(ラム・シュー、ますますお腹が大きくなってるね)も出てるし!
「大魔術師」に出てた澤田拳也さんも出ていて、この人はこういう時代の香港映画、中国映画によく出てくるなー(必ず悪役)と実感しました。

シュー・チャオちゃんが大人の女性になったら意外に骨太の女優さんになっていて(ごめん)、若干違和感がありました。可憐な女性になっていてほしかった!しかも映画で出演シーン多いわりには最後には出てなくて、結局どうなったんだろうあの人・・・と心配(汗)になりました。

主演を演じたデニス・トーはドニー・イェンを思い出すような涼しげな目元で、結構イケメンですね。
なんと彼、「イップ・マン 葉問」にも出てたんですねえ。全然気がつかなかったです。今後要チェックです。

しかし、中国の同胞を裏切る理由はまたもや○○○だからか!「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」か!
もう悪役といえば○○○か!しかもそんな拙い○○○で言われても!お金が欲しかったとか、地位と名誉が欲しかったとか、ないの?ねえ?

ゴロツキが出てきて暴れる→イップ・マンが登場してゴロツキをやっつける
○○人が横暴にふるまう&道場を襲う→道場でイップ・マンの次に強い人がやられる→イップ・マンが登場して○○人をやっつける
(↑○○人は、日本人でも欧米人でも宇宙人でも可)
そしてイップ・マンの目元は涼しげ。

という図式は、たぶん今後何作「イップ・マン」映画が出てきても変わらないよね。というか実在の人物というより、もう一種のヒーローものだからこれ以外の展開はありえないよね。(といいつつ、「グランドマスター」はどんなお話になってるのか、こちらは全くの未知数・・・)


<今日の情報>
・4月7日(土) BS朝日  午後7:30~8:54「歌謡ドキュメント」 テレサ・テン
  http://www.bs-asahi.co.jp/teresateng/

・4月7日(土)TwellV 午後 9:00~10:00
「アジアHOTプレス!」 #13 台湾編vol.1
 http://www.twellv.co.jp/program/documentary/index.html#doc46

・4月15日(日) TBS 午後6:00~6:30 「THE 世界遺産」マカオ歴史地区(中国)
 http://www.tbs.co.jp/heritage/

 (レインボーママさん、情報ありがとうございます)

・マダム・チャンさんのブログによりますと「譲子弾飛」、7月7日公開決定 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 とのことです!チアン・ウェンがどんな風に活躍するのか、楽しみです!
 邦題、どんなのになるんだろう・・直訳すると「弾を飛ばす」なんだけど、映画の雰囲気や内容が伝わるようなタイトルになることを期待しています。

category: 香港映画

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