ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「看電影」12月号表紙に 

 

「看電影」9月号の表紙を飾ったのが、つい先日のような気がするのですが(汗)、「看電影」12月号の表紙はトニーさんとラウチンです。

「看電影」12月号1

「看電影」12月号2

「香港電影」と同じファッションです。これも上海の記者会見の時に撮影したものでしょうね。


<今日の情報>
西島秀俊さん主演の「CUT」、年明けにはシネマート六本木で上映なのですが、そちらでも初日舞台挨拶があるそうです。
西島さん、律儀だ・・・。
シネマート新宿の方で、前売り券売り切れで行かれなかった方はこちらへ。

『CUT』シネマート六本木公開初日舞台挨拶

日時:1月7日(土)10:50~の回上映終了後・13:50~上映開始前
ゲスト(予定):西島秀俊、アミール・ナデリ監督

料金:2000円均一 全席指定席

枚数制限:4枚
発売開始日:1月5日(木)~

【チケット取り扱い先】
チケットぴあ店舗、およびチケットぴあ端末のあるコンビニエンスストアにて販売。
Pコード:559-089
※劇場での取り扱いはありません。

詳細はシネマート六本木のサイトのトピックスのページでご確認ください。
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/index.html


私は本日29日(木)仕事納めでした。本当は昨日が仕事納めだったのですが、仕事が山積していたので今日も出勤・・・。最近仕事が忙しくて、残業続きです(しかもサービス残業:泣)。
今日の分の給料はちゃんともらいます!
「残業禁止」と言われていたけど、とうてい終わらないのだもの。これからは主張していきます。

先日は疲れが出たのか、また右頬が腫れてしまい(何故に右頬・・・)、慌てて病院に抗生物質を処方してもらいに行きました。
年末病院が休業になる前で良かったです。
皆様も年末お体に気をつけて下さい。


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category: 本・雑誌

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ジョウ・シュン、「五行伏妖」を編集する 

 

ジョウ・シュンが「大魔術師」の中のトニーさんと呉剛との戦いのシーンを編集して、「五行伏妖」(Five Demon Traps)というミニ映画を作ったようです。
こちらでその動画が観られます。
http://video.sina.com.cn/p/ent/m/c/2011-12-27/004861623883.html

「大魔術師」画像
トニーさん@「大魔術師」

「大魔術師」では、道士姿以外にも優雅な燕尾服、華麗な文儒教の長い中国服、軍装で乗馬する姿など、トニーさんの「百変」が観られそうです。

http://yule.sohu.com/20111227/n330370309.shtml

先日紹介した「大魔術師」の終極版予告編を貼っておきます♪



category: トニー・レオン

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1月の予定 

 

1月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
1月5日(木)~9日(月)「一万年愛してる」上映@オーディトリウム渋谷
http://www.azio.jp/loveyou10000years/

1月14日(土)「三国志英傑伝 関羽」公開
http://www.sangokushi-kanu.com/

1月14日(土)「マイウェイ 12,000キロの真実」公開
http://myway-movie.com/


<テレビ放送>
1月8日(日)BS日テレ 午後4:00~5:00 「台北24時」(後編)

1月13日(金)BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」麗しき水の都の庭園~中国・蘇州

1月13日(金)NHK総合 午後10:00~10:45 「世界ふれあい街歩き」カントー・ベトナム

1月14日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」シンガポール

1月15日(日)BS-Japan 午後3:55~4:50 地球チャンネル「香港 海に浮かぶ空港」

1月20日(金)BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」先住民が守る砦の温泉郷 烏来

1月21日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55「にじいろジーン」香港のツウな情報

1月22日(日)BS日テレ 午後9:00~9:54 「トラベリックスⅢ ~世界体感旅行~」中国①四川省

1月25日(水)読売テレビ 深1:59~4:18 「傷だらけの男たち」(関西のみ)

1月29日(日)BS日テレ 午後7:00~8:54 「ソフィーの復讐」

1月29日(日)BS日テレ 午後9:00~9:54 「トラベリックスⅢ ~世界体感旅行~」中国②雲南省

1月29日(日)BS朝日 午後9:00~10:54 「日中共同制作 伝説の美女 楊貴妃~藤原紀香 西安1300年紀行」

1月31日(火)BS-TBS 午後9:00~9:54 「地球バス紀行」香港路線バスの旅/香港

※WOWOWにて1月1日「奇蹟 ミラクル」「男たちの挽歌」、1月2日「「男たちの挽歌 Ⅱ」、1月3日「アゲイン 明日への誓い」、1月4日「スネーキーモンキー 蛇拳」「狼/男たちの挽歌・最終章」、1月5日「クレージーモンキー/笑拳」1月6日「新ポリス・ストーリー」「カンニング・モンキー/天中拳」、1月9日「インファナル・アフェア」、1月10日「インファナル・アフェア 無間序曲」、1月11日「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」、1月16日「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」、1月17日「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」、1月18日「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇」、1月19日「バトルクリーク・ブロー」「プロテクター」、1月20日「九龍の眼 クーロンズ・アイ」、1月21日「レッド・ブロンクス」、1月22日「初恋のきた道」、1月23日「ヤング・マスター 師弟出馬」「サイクロンZ」「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」、1月24日「五福星」「サンダーアーム 龍兄虎弟」「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」、1月25日「香港活劇エクスプレス 大福星」「プロジェクト・イーグル」「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3」、1月26日「七福星」「拳精」、1月27日「プロジェクトA2 史上最大の標的」「ジャッキー・チェンの燃えよ!飛龍神拳/怒りのプロジェクト・カンフー」「ウッドストックがやってくる!」1月28日「グリーン・ホーネット」「少林寺木人拳」、1月29日「龍拳」「ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門」、1月30日「成龍拳」、1月31日「ポリス・ストーリー 香港国際警察」「蛇鶴八拳」

※BSスカパー!にて 1月14日・15日「ブエノスアイレス」

※1月28日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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ハッピーバースデイ 3.11 

 

今朝の「とくダネ!」で紹介されていて、ただただ泣きました。
貼っておきます。




Englishバージョンも。


category: 日々のつぶやき

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TV番組インタビュー 

 

12月25日、中国のテレビ番組「陈辰全明星」にトニーさんとラウチンが出演しました。
↓こちらで動画が見られます。
http://www.letv.com/ptv/vplay/1446491.html
服装からすると、先日の上海での記者会見の合間に録画したものかな。
全部で22分くらいですが、画像が途中で停止したりするので、観終わるのに40分くらいかかりました。
お時間がある時にどうぞ。

ラウチンが「我要成名」で金像奨最優秀主演男優賞を取った時、賞をもらった時が一番嬉しかった時ではなくて、実はその翌日が一番嬉しかったとのこと。
いつもどおりお昼に外で食事をしていたら、店長が来て、「賞を取って良かった」と涙を流してくれた。まさか店長がそんな風に思っているとは思わなかったので、本当に感動したとのことです。陰ながら応援してくれていたのですね。情に厚い香港人とラウチンの人柄が感じられるエピソードだと思いました。

司会の人の「どちらが先にパパになるかな?」という質問には、ラウチンは「私も妻も特に子どもはほしくない。今の二人の生活が楽しいから」と答え、トニーさんも「縁のものだから、いたらいたで、いなければいないで、どちらでもいい」とのお答えでした。


早く「大魔術師」を観たいです。

「大魔術師」


<今日の情報>
FREEMANさんのブログによると、来年は香港映画が沢山公開&DVDリリースされるようです。
今、わかってるだけでも、
『関雲長(三国志英傑伝 関羽)』1月14日公開予定
『葉問前伝』
『証人』
『楊門女將之軍令如山』
『武侠』
『鐡三角』
『画皮(画皮 あやかしの恋)』
『李小龍Bruce Lee My brother』
『狄仁傑之通天帝國』
『グランドマスター[仮](一代宗師)』
『桃姐』
『火龍』
『報應』
『竊聴風雲』
『竊聴風雲2』
『花木蘭』
『車手』
『全城戒備』(マーシャル・シティー ~超人大戦)2月3日DVD発売
『機動部隊 - 同袍』(タクティカル・ユニット 機 動 部 隊 - 絆 - )4月4日DVD発売

「蘋果(ロスト・イン・北京)」3月2日DVD発売

「電影宣伝自由人」さんより
http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002/e/cebd09ac2ab95a96f03c86d36d3f6b74

「蘋果(ロスト・イン・北京)」って、レオン・カーファイがファン・ビンビンを○○○しちゃうという過激な内容だ、と聞いた覚えがあります。中国では公開になってないのではないかな?
DVD発売になったのはファン・ビンビン人気のおかげかな。

category: トニー・レオン

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「導火線」観ました 

 

本日「導火線」観てきました。

「導火線」ポスター

前回の二週間限定上映を見逃していたので、今回のシネマート六本木での最終上映になんとか行くことができました。「無言歌」か「導火線」か、観るのをどちらにしようかと思ったけど、さすがにクリスマスイブに「無言歌」はきついかな・・・と。体調は戻ったものの、やはり心身共に元気じゃないとインディペンデント映画鑑賞は精神が保てない気がして。(ワン・ビン特集上映もそんな理由で結局行けず仕舞いでした)

今年のイブは映画館でドニーさんと過ごしてきました♪

途中まで、この映画はルイス・クーが主演でドニーさんは脇役かと思ったのですが、ルイス・クーが怪我をしてからはドニーさんが活躍するする!やはりドニーさんの映画でした。
最後の、卑劣な犯人との攻防は、なんだか爽やかな男同士の肉弾戦になってるし(笑)。犯人逮捕よりも戦うことがメイン!
あの、ドニーさんが、「もっと広い場所で戦おうぜ」というようにクイッと手招きするシーンが、私的には一番のツボです。「ドラゴン・タイガー・ゲート」でも手招きシーンがありましたが、それもツボです。

「SPL」でのドニーさん役の名前がマー刑事で、今回もマー刑事なので続編なのかと思ったのですが、全然違うお話みたいでした。(ズボンのベルトも白じゃなかった:笑)

「新少林寺」に出演していた顔のゴツい僧侶が、「導火線」では悪役で、結構メインで活躍していましたね。

ルイス・クーの恋人役がファン・ビンビンでビックリしました。あんなに流暢に広東語は話せないと思うので、たぶん台詞は吹き替えですよね。
それにしてもファン・ビンビン、映画に出まくってますね。「運命の子」の役はやはりファン・ビンビンでないと!と思うけど、正直「導火線」の役はファン・ビンビンでなくても良かったのでは?と思ったりもします。(可愛かったんですけどね。入院している時のブカブカの服とか)
中国の女優さんを遣わないといけない大人の事情があったのかなーー。



<今日の情報>
・「香港電影」12月号 トニーさん、ラウチン、イー・トンシン監督が表紙、「大魔術師」特集です。
 (HKMovieFanさん、情報ありがとうございます)

 「香港電影」12月号

 「香港王」さんでお取り寄せできるみたいです。(て、回し者ではありませんが)
 http://www.hongkongking.co.jp/

・「GOETHE」2月号
 「ゲーテ」
 「アガる!香港」特集 です。(レインボーママさんのBBSの情報より、ありがとうございます)
 男性誌の旅行関係の記事って「ものすごく高級店」か「ものすごく安い店」かの両極端を目指してる気がするのだけど気のせいかな?
 「高級店→女性をエスコートして感心されたい  安い店→こんなローカルなツウな店に行ってやったぜ!と男友だちに自慢」と邪推・・・。

・「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」 2月11日(土)ユナイテッドシネマ、新宿武蔵野館 にて公開
 公式サイト
 http://panda51.jp/

 パンダ好きには見逃せません・・・。

category: 香港映画

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「大魔術師」終極版予告編 

 

「大魔術師」の終極版予告編です。

トニーさん@「大魔術師」

こちら↓
http://movie.mtime.com/132427/trailer/36651.html

トニーさんが「アラジンと魔法のランプ」みたいな格好をしてる~。
ラストのトニーさんの可笑しなウインクに、クスッとしつつも悩殺されます(笑)。

category: トニー・レオン

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「聴風者」クランクアップ2 

 

「聴風者」のクランクアップの記者会見のNEWSが、あちこちの中華娯楽サイトにUPされましたので、追加で出しておきます。

「聴風者」1

こちらは出演者一同、トニーさん、ジョウ・シュン、王学兵、董勇、范晓萱とアラン・マック監督、フェリックス・チョン監督。

王学兵が言うには、トニーさんは自分の撮影がない時でも、皆の撮影を見ているか、もしくは一人静かに“发呆”(ぼんやりと)していた。決して携帯をいじったり、ひまつぶしをしていることはなかった、とのことです。
この“发呆”(ぼんやり)は、トニーさんがどのように演じるかを考えているのであり、このような仕事への真面目さと集中は、王学兵を感服させたとのことです。
王学兵は今年「上海ラブストーリー/将愛」「三国志英傑伝 関羽/関雲長」、「赤い星の生まれ/建党偉業」の三本の作品に出演したとのこと。「聴風者」では、彼の潜在力が更に徹底的に現われているそうです。

ジョウ・シュンが明かして言うには、トニーは目が見えない役を演じているところを、本当に目が見えないようにするところだった、とのこと。
前回の作品「大魔術師」で共演していることもあって、ジョウ・シュンは、ある時、トニーが劇中で「盲人」を演じていることを忘れていました。
劇のワンシーンで、トニーがジョウ・シュンに従って前に向かって歩いている時に、トニーの目をもう少しで突きそうな木の枝があったとのことです。(この文の 玩“穿越”というのがよくわからないのですが・・・)
そのことがあった後、ジョウ・シュンは怖く感じて、それ以降は劇の中で絶えず周囲の環境に注意をするよう気づかせました。

これ↓が「聴風者」のポスター(トニーさん&ジョウ・シュンの後ろ姿)ですね。
なんだか寂しげで不思議な雰囲気・・・マグリットの絵みたいです。

「聴風者」3

「聴風者」3

「聴風者」4
「聴風者」2


http://yule.sohu.com/20111221/n329784162.shtml

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2011-12/21/c_122458399.htm

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111221/00470_050.html

あとこちらはトニーさんが広告に出ている「才子」の2012春の新作ポスターです。

「才子集団」

TRIES才子男装的微博
http://www.weibo.com/tries1983

category: トニー・レオン

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「聴風者」クランクアップ 

 

(この下の「ギャガさんのサイトに!」の記事もご覧ください)

7月より撮影に入っていた「聴風者」が、昨日12月19日にクランクアップした模様です。
ジョウ・シュンは「大魔術師」に続けてのトニーさんとの共演でした。
クリスマスはおウチで過ごせそうですね、トニーさん。

「聴風者」1

「聴風者」2

「聴風者」3


http://ent.kankanews.com/qita/2011-12-20/917076.shtml

トニーさん曰く「私は目が見えないように振舞わなければならなかった。それは大変苦痛でした。私は長いこと目で演じることに慣れていましたから。ある時、人に尋ねました。『私は盲人のように見えないのではないですか』」と。

ここでは「聴風者」の概念的ポスター(イメージポスター?)を発表しました。ポスターはトニーとジョウ・シュンの二人の後姿です。
トニーはすぐに冗談を言います。「このポスターは辛い記憶を思い出させます!私は食中毒になり、4、5回吐いて、水しか飲めませんでした。監督は人間性がなくて、私に演技を続けさせました。だから後姿しか撮れませんでした」

トニーもジョウ・シュンも原著は読んでいません。これは監督がわざと読ませなかったそうです。彼らには脚本を読ませたのみです。原著は短い小説だそうです。

「追夢人梁朝偉影迷会」微博より
http://www.weibo.com/leungchiuwai

「聴風者」4

「聴風者」5

「聴風者」6

こちらの記事では、現場で「一代宗師」がなかなか撮り終らないことを風刺して、「一代失蹤(師宗)」(「一代行方不明」)なんて言う人もいたみたいです。

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111220/bkn-20111220203542738-1220_00862_001.html

category: トニー・レオン

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ギャガさんのサイトに! 

 

ギャガさんのサイト、近日公開のコーナーに「グランドマスター(仮題)/一代宗師」が出ました!

チャン・ツィー@「一代宗師」

『ウォン・カーウァイ初の“カンフー”というフィールドで描く、未知なるアクション・エンターテイメント! 』
とあります。

どーして主演のトニーさんの画像じゃないの・・・。
2012年全国ロードショー、と書いてありますが大丈夫でしょうか、ギャガさん(汗)。

http://www.gaga.co.jp/cinemas/detail/683/comingsoon


<今日の情報>
・今週のNHK教育「テレビで中国語」にて「運命の子」チェン・カイコー監督のインタビューが放送されました。
 再放送は 12月23日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」です。

・今日発売の「フィガロジャポン」2月号
 「フィガロジャポン」2月号
 
 台湾の特集記事が載ってますが、ページ数は少ないです。でもファン・ビンビンのインタビュー記事が載っていたので買ってしまいました。
 ファン・ビンビン、12月23日(祝)公開の「運命の子」に主演しているし、来年公開の「マイウェイ 12000キロの真実」にも出演してますね。

「フィガロジャポン」
 http://madamefigaro.jp/magazine/

category: 日々のつぶやき

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「大魔術師」新ポスター 

 

「大魔術師」の新しいデザインのポスターが微博にUPされました!

「大魔術師」ポスター1

「大魔術師」ポスター2

左側は、トニーさんが悪役みたいなポスターだぁ(笑)。イー・トンシン監督、ポスターでも遊んでるなあ。

「大魔術師」画像

「大魔術師」微博より
http://www.weibo.com/thegreatmagician


話は変わって、こちらはヤフーNEWSのワダエミさんのインタビュー。
『衣装デザイナー・ワダエミに独占取材「アクション映画では同じ衣装を11着作る」』
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20111219-00000011-hollywood

『先日も『レイン・オブ・アサシン』や『レッドクリフ』のスタッフが参加している『大武当』という映画を頼まれて上海撮影所に行くと、チャン・ツィイーが韓国映画の『危険な関係』を撮っていて、隣のスタジオにはトニー・レオンがいる。』
と言う部分に反応してしまいました(笑)。
今だと「聴風者」の撮影の時かなー。
日本の映画は「ご法度」以来12年やってないそうです。中国のシステムの方が慣れてしまった、とのこと。
精力的にお仕事をこなしているご様子、素晴らしいです。

category: トニー・レオン

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「大魔術師」終極版予告編 

 

そろそろ出勤・・・と思ったらHKMovieFanさんのTLにて「大魔術師」の終極版予告編が紹介されてました!
ありがとうございます。

こちらにも貼っておきます。



ラウチン可愛い(笑)。
実はラブコメだったのか!?「大魔術師」。
手がグローブのように腫れちゃった、呉剛。トニー・レオン張賢のせい?

category: トニー・レオン

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WOWOWで1月に「インファナル・アフェア」放映 

 

来年1月にWOWOWにて「インファナル・アフェア」が放映されます。
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/018547/index.php?m=01

1月9日(月)午後9:00~10:45 「インファナル・アフェア」
1月10日(火)午後9:00~11:15 「インファナル・アフェア 無間序曲」
1月11日(水)午後9:00~11:00 「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」

ちなみに同じくWOWOWで1月25日(水)午後9:00~11:00 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3」が放映されます。
BSスカパー!では1月14日(土)、15日(日)に「ブエノスアイレス」が放映されます。

WOWOWもスカパー!も、ウチでは観られないのですが(笑)。


ところで今日一番ビックリしたのが雑誌「TV Taro」新春特大号。

「TV Taro」

なんと「2012年公開映画」のコーナーに、「グランドマスター(仮)」が!(197ページ)

「グランドマスター(仮)」記事

ギャガさんのサイトにはまだ載ってません・・・。追記12月20日載りました!
ギャガ「近日公開」
http://www.gaga.co.jp/cinemas/summary/comingsoon

たぶんウォン・カーウァイ・ファンもトニー・レオン・ファンも来年公開されると思ってないのでは・・・・。
本当に2012年公開されると思ってるのは配給会社さんだけかも・・・。
だってそもそもまだ完成してないし・・・香港で来年中に公開になるかどうかもあやしいし・・・。

category: 日々のつぶやき

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手と手をとって@「大魔術師」 

 

なんだか「大魔術師」の画像続きですが、どうやら焼鵝を持ったラウチンと同じ場面らしきトニーさんとジョウ・シュン。
(背景の大きなヤカンが同じなので・・・なんだろう、あのヤカン・・・)

「大魔術師」画像

手と手をとって逃げるところ?
新しい画像が出るたびに、却ってどんなお話なのかわからなくなる今日このごろ(笑)。

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111216/00470_055.html


そしてこちらは12月15日に行われた試写会のレセプション。各国の在中大使を招いての試写会なので、なんだかお堅い雰囲気です。

「大魔術師」試写会

出席したのはラウチン、ヤン・ニー、呉剛。
トニーさんは「聴風者」の撮影中なので欠席かな。

レセプションで、中国共産党中央宣伝部の副部長・国家広電総局の局長、蔡さんは在中大使、海外からの来賓に「大魔術師」を紹介、推薦します。「『大魔術師』は、すばらしい中国のマジック、濃厚な北京文化、ロマンチックなアジアの愛情、喜劇的色彩があって、最も中国の映画の特色を体現していて、春節に観る映画の雰囲気に適しています」

来賓の方々の感想は好評だったようで、その中で、イギリス大使館のスタッフによると、「『大魔術師』は、多くの中国文化の背景の知識があるものの、非常に分かりやすく観ることができて、トニー・レオン、ラウ・チンワン、ジョウ・シュンの演技はずばらしく、ヤン・ニーが笑いを取るのもとても可愛くて、人を最も意外にさせる作品です。不思議な色彩と喜劇の要素を満たして、観ている時はとても楽しくて、もう一度観たいと思います」
とのことです。

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/720923/1.html


<今日の情報>
「導火線」最終上映@シネマート六本木
 上映権が切れるため最終上映となります。スクリーンで観られる最後のチャンス!

 各回先着50名様に『導火線』オリジナルミニポスター(非売品)プレゼント!
 料金:1500円均一(当日券のみ) ※デジタル上映

 12月24日(土)~25日(日)13:30~、16:00~
 12月28日(水)~29日(木)18:50~

 シネマート六本木 トピックスより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#008619

category: 中華NEWS

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焼鵝を武器に@「大魔術師」 

 

映画「大魔術師」には笑えるシーンが沢山あるらしく、トニーさんが道士の格好で笑いを誘うかと思えば、ラウチンもこんなシーンがあるようです。

ラウチン@「大魔術師」1

ラウチン@「大魔術師」2

何故か両方の手に、武器代わりに燒鵝を持つラウチン。急に賊に襲われたのか、にしても軍閥ともなればいつでも銃を携帯してる訳ではないの!?

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111215/bkn-20111215205302927-1215_00862_001.html

category: 中華NEWS

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「Hanako」台湾特集 

 

12月15日、本日発売の「Hanako」は台湾特集です。

「Hanako」

いろいろな料理の写真を見てると、じわーんと唾が口の中に一杯になります。
今度行った時はここに行ってみよう、ここでこれを食べてみよう・・と心は既に台湾へ。

ちなみにトニーさんの新作映画「大魔術師」は、台湾では2月3日公開です。


<今日の情報>
12月24日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」シンガポール

category: 本・雑誌

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道士姿2@「大魔術師」 

 

道士姿のトニーさん画像を追加。
帽子?みたいなの、正面から見るとこんな風なのね。

トニーさん@「大魔術師」2

トニーさんはこのシーンを撮影して、「将来『道士笑伝』という映画を撮影したい」なんて言っていたそうです。





category: 中華NEWS

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道士姿@「大魔術師」 

 

トニーさんのこんな道士姿の画像が中華NEWSにUPされていました。

トニーさん@「大魔術師」

しかも隣の忍者姿は呉剛さんだそうです。「大魔術師」の一シーンだそうですが、あの映画の中でどのようにこのシーンがでてくるの??
うーむ、早く観てみたいです。トニーさんのこんな姿を観ると「チャイゴ」を思い出しますね。
道士姿は「行運超人」以来とのこと。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20111213/00282_014.html

そういえば先日の「独家」の「大魔術師」メイキングとインタビュー映像でこういう格好しているシーンがありましたね。↓
http://ent.tv189.com/v/257539/450P/1.htm

こちらはラウチンがジョウ・シュン演じる柳蔭の寝室に入ったときのシーン。
一見ラブシーンのようですが、絶対この後、簡単にキスへ・・・とはならなそう(笑)。

ジョウ・シュン&ラウチン@「大魔術師」

http://yule.tom.com/2011-12-12/001Q/05619755.html

やはりラブシーンとしてはこちらの続きも気になります。

トニー&ジョウ・シュン@「大魔術師」


12月15日には、駐在している外国大使を招待しての「大魔術師」試写会があるそうです。一足先に鑑賞できる方々が羨ましいです。昨年のこの催しで上映されたのは「趙氏孤児」だそう。

http://yule.sohu.com/20111212/n328750123.shtml

category: 中華NEWS

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Xmasカード描きました 

 

今夜やっと、トニーさん宛てのXmasカード描きました。

Xmasカード

先日まで体調が今イチだったので、今年はもうパスしようかなあ~と思っていたのですが、薬が効いてきたのか、顔の腫れも引いてだるさも取れてきたので今夜描くしかないだろと思いました。
簡単な絵なんだけど、だからこそというかイッキに集中する気力がないと意外と描けないもんです。

いつ香港に届くかなー、今頃出すとなるとXmas過ぎちゃうよねー(汗)。


<今日の情報>
・「三国志英傑伝 関羽」公式サイト出来ました!
 http://www.sangokushi-kanu.com/

・「CUT」12月17日(土)初日舞台挨拶@シネマート新宿 はもうチケット完売していたのですね。
 この間、ノーマークだったので、前もって情報をお伝えできずにすみません。最近の西島さん人気は凄いなあ。
 チケットぴあ「CUT」初日舞台挨拶ページ
 http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1153725

 12月15日には「CUT」公開に先駆けて、西島さんの写真集が発売予定です。
 西島秀俊写真集 PHOTO BOOK 「MEMORIES OF VENICE」
 西島秀俊さん写真集

追記 なんと東京ドームでのEXILEの公演にジェイ・チョウがゲスト出演していたんですね。
 ATUSHIと一緒に「説了再見」を歌ったとか。
ゲストが!ゲストの方が豪華すぎるでしょ!!
 http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111210/bkn-20111210144714971-1210_00862_001.html
 スポニチ ニュース
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/10/kiji/K20111210002213500.html

category: 日々のつぶやき

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「大魔術師」画像 

 

こちらにまた「大魔術師」画像が出ていました。映画撮影中の動画も観られます。
http://yule.sohu.com/20111208/n328293862.shtml

「大魔術師」画像

記事の内容は記者会見とかぶりますが、ジョウ・シュンがトニーさんの頬をたたくシーンを何度も撮ったのは、カメラアングルの為、必要だったというのもあったようです。そのたびに本当にたたいていた、とのこと。
トニーファンが気をもむのではないかということも心配して、ちゃんとたたくことができずにNGを出したりしていたそうです。

これに対して、トニーさんは急いでジョウ・シュンの心配を取り除くべく、「私は詠春拳の練習を長いことしていたので、たたかれることに慣れているし、頬の筋肉もぶ厚くなっている。あのシーンでは何も感じなかったし、彼女が途中でたたくのを中断してしまわないかだけを心配していた」
と述べました。
「私はまた、彼女の手が痛くなってしまうのではないか、というのも心配でした」

ジョウ・シュンはトニーさんとラウチンについて語るには、「彼らは撮影所に着きますと、基本的に二人が離れていることはありません。彼らはとても真面目な大俳優です。彼らは撮影所で談笑していることもありますが、基本的に無口です。トニーさんは映画を撮っている時だけ大声で話しますが、これまで普段彼が大声で話すのを聞いたことがありません。本当に真面目で仕事熱心な役者です」とのことです。

この映画を撮るに当たって、トニーさんのジョウ・シュンへの評価はすこぶる高く、彼が言うには「こ映画での私のプレッシャーは大きかった。しかし、ジョウ・シュンが『問題があったら、私たちは一緒に解決していきましょう』と話して、私に一種の安心感を与えてくれた。私はこれは一種のチーム意識だと感じました」

イー・トンシン監督は「この映画の原著の小説家(張海帆)は、主人公張賢は、トニーをイメージしていたのではないか。原作を読んだ時、彼にぴったりだと思いました」と述べました。

(後略)


<今日の情報>
・「聴く中国語」1月号 明日 12月9日発売
 「聴く中国語」1月号
「走遍中国」のコーナーは「台北」
 「映画で学ぶ中国語」コーナーは「雪花と秘文字の扇」

 「聴く中国語」最新号目次
 http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=8466

・「中国語ジャーナル」1月号 明日 12月9日発売
「中国語ジャーナル」1月号
 なんと表紙はアンディとジャッキー・チェン。ニコも入れたってやー!
 人物インタビューはアンディ・ラウ、ジャッキー・チェン

 「中国語ジャーナル」最新号目次
 http://www.alc.co.jp/cj/mokuji.html

・「CREA」1月号 ただ今発売中
 「CREA」1月号
 アジアの溜息リゾート タイ、シンガポール、マレーシア

 

category: 中華NEWS

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北京で記者会見2 

 

昨日の北京での記者会見の情報が新たに中華NEWSにUPされています。

が!その前に「猜情人」のMVを貼っておきます。




で、記者会見の模様。こちらは出席者全員が1枚に納まった画像。

「大魔術師」北京記者会見1

トニーさんが自嘲して言うには、「私は映画の中で最大の悪党で、ジョウ・シュンとラウチン夫婦を離れ離れにさせなければならなくて、ヤン・ニーと呉剛を陥れようとします」
ヤン・ニーは、この映画が非常に忘れがたいと述べて、もし撮影現場に残っていることができれば「格闘」シーンを観ることができたのに、と残念がりました。
ジョウ・シュンは主題歌の歌詞の意味に対して、「それぞれの愛情の渇望と、運命が失意の連続であることのどうしようもなさ」と感慨深げに言及しました。
「映画の中で偉仔は私を身辺に奪い取ってきて、当日どうしてまた私を捨てるのですか?一人の女の子が三年も「未婚妻」(婚約者)の名を背負って、しかしずっと待ち続けるのです!」

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20111206/00282_022.html

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111206/00470_076.html

あと、こちらのNEWSでは「大魔術師」の公開日は1月12日に決定したとのことです!
http://yule.sohu.com/20111206/n328022014.shtml

トニーさんはしばらく歌を歌ってなかったのに、何故今回主題歌を歌うことになったのかの問いについて、トニーさん自身が答えるには「ある日イー・トンシン監督と一緒に飲んでいた時、私は酔っ払ってしまった。彼は私に主題歌を歌うように言い、私は了承した。翌日彼が私のところへ会いに走ってきた時、私は彼に尋ねました。『私はいつ了承しましたか?』彼は言いました。『昨日酔っ払っている時に君は了承した、もう歌うしかないよ』と」

監督に「騙された」ものの、トニーさんはこの映画を撮るのは楽しかった、とにこにこしながら答えました。

ジョウ・シュンがトニーさんをビンタするシーンは撮影に数時間かかった!そうですが、トニーさんは「『一代宗師』のために詠春拳を学んでいて、顔の頬骨さえも硬くなっていたので、何も感じませんでした」とのことです。
ビンタの暴力を振るったジョウ・シュンは、「映画の中で彼は悪人な為、彼を殴ります。彼は私を捨てて一人で外国へ行ってマジックを学び、私は彼の事をとても恨んでいます」と言いました。

映画のストーリーではその後トニーさん大魔術師は帰国して、ラウチンから、自分の恋人である奪われた婚約者を取り戻そうとします。

「大魔術師」北京記者会見2

「大魔術師」北京記者会見3


<今日の情報>
ムービープラスにて、「レッドクリフ PartⅠ」「レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦」が放送されます。
 放送日 :12月10日、12月14日、1月1日、1月30日

ムービープラス・サイト
http://www.movieplus.jp/timetable/

category: トニー・レオン

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北京で記者会見 

 

12月5日本日、「大魔術師」のトニーさん、ジョウ・シュン、ヤン・ニー、呉剛が出席して北京で記者会見が行われました。

「大魔術師」北京記者会見2

「大魔術師」北京記者会見1

今回の記者会見では、映画主題歌「猜情人」のMVが初めて公開されました。映画の中でジョウ・シュンがトニーさんの頬をたたくシーンがあるのですが、ジョウ・シュンは緊張のため、うまくたたくことができず、何度もNGを出してしまったそうです。ジョウ・シュン曰く「偉仔を傷つけることが心配で、本当に気をもみました」。

その「頬をたたくシーン」も入っているMVはこちらで観られます。
http://www.tudou.com/programs/view/07Y0XvdZMIM/

あああ~待ちきれない・・・今すぐ本編を観せてくりぇぇ~~!
http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111205/bkn-20111205184432986-1205_00862_001.html

こちらは「大魔術師」微博、「追夢人梁朝偉影迷会」微博、ジェット・トーン微博の画像から。

「大魔術師」北京記者会見3

「大魔術師」北京記者会見4

「大魔術師」北京記者会見5

「大魔術師」北京記者会見6

「大魔術師」北京記者会見7

「大魔術師」北京記者会見8

「大魔術師」北京記者会見9


今日仕事帰りに病院に行って、抗生物質をもらってきました。(胃ガン検査は一応延期)
実は炎症を起こしていたのは顔、右頬です。最初は小さかった腫れが土日の間に右頬全体に広がって、今はマジンガーZのアシュラ男爵みたいな顔になってます(←古っ!わかる人そんなにいないし!)。見ようによっては、「虫歯で頬が腫れてる人」です。
今日はマスクで顔を隠して仕事に行ってました。
お医者さん曰く「たまにあること」だそうです。顔の炎症はほっとくと大変なことになるそうです・・・たぶん場所が場所だけにほっとく人はいないと思いますが。

category: トニー・レオン

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「大魔術師」主題歌「猜情人」歌詞 

 

「大魔術師」の主題歌がようつべにUPされていました。ここにも貼っておきます♪



これでいつでも聞けるー♪

そして気になる歌詞はこちら。
「猜情人」

  曲/高世章 词/岑伟宗

  唱/梁朝伟 周迅

  女:明明白白,好歹有一个交代

  期期艾艾,沉默给了我伤害

  当初,为何你不回来

  男:奇奇怪怪,我不会感到意外

  摇摇摆摆,我也一直在等待

  未来,我也猜猜猜

  女:四目交投转眼成了拜拜

  是否魔术要考验我的忍耐

  男:虽然隐身在视线范围以外

  我也依然会现身在后来

  合:有些人会对爱情慷慨

  天涯海角让感情更实在

  男:我说无奈

  女:也是无赖

  合:无奈无赖也因为我们还有爱

  女:四目交投转眼成了拜拜

  是否魔术要考验我的忍耐

  男:虽然隐身在视线范围以外

  我也依然会现身在后来

  女:还奢望我会对你慷慨

  男:给我机会演绎我俩未来

  女:你说无奈

  男:不是无赖

  合:无奈无赖也因为我们还有爱

  如果没有爱消失就不回来

  女:明明白白,好歹有一个交代

  期期艾艾,沉默给了我伤害

  现在你还要我等待

  女:明不明白

  男:奇不奇怪

  女:干脆永远别回来


http://yule.sohu.com/20111201/n327530213.shtml

12月5日(月)、今度は北京で映画の記者会見があるそうです。これだけの情報ラッシュを見ると、公開日が延びるとは思えないんですが・・・1月12日香港公開と思っていていいかな。

<今日の情報>

2011年12月11日(日)、東京外国語大学にて開催される日本マレーシア学会結成20周年記念シンポジウム「ヤスミン・アフマドにみる映画とマレーシア ―グローバル的混成社会における大衆文化―」に、石坂健治 アジアの風プログラミング・ディレクターがパネリストとして登壇。

会場:東京外国語大学
東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 交通アクセス

プログラム:午前の部10:00-12:00 参考上映
第22・24回TIFF
アジアの風部門出品作品
ヤスミン・アフマド監督作品『タレンタイム』
(マレーシア映画文化研究会版の日本語字幕DVDにて上映予定です。)
12:00-13:00 談話会「タレンタイムを語る」

午後の部:13:00-16:20 シンポジウム
第1部 マレーシア映画の複層性
第2部 ヤスミン・アフマドとは何だったのか
モデレーター 深尾淳一
石坂健治(アジアの風プログラミング・ディレクター/日本映画大学教授)「ゼロ年代の世界映画とヤスミン・アフマド」
山本博之「ヤスミン・アフマドを生んだマレーシア」
パネルディスカッション
総合討論

東京国際映画祭公式サイトNEWSのページより
http://2011.tiff-jp.net/ja/


急激な気温の変化か、身体のある部分が炎症を起こしていて痛くて、テンションが下がっています。(具体的に書くと「それは○○だ!」とか重篤な病気だと言われそうで怖いので、場所は伏せておきます)
自分では大したことないと思うので(疲れとかのせい)、しあさってかかりつけの病院で胃ガン検査を受診するときに、お医者さんに相談してみようと思います。

皆様もお体大切に!

category: トニー・レオン

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「奪命金」「我が道を語る」観ました 

 

今年のフィルメックスで観たのは「ミスター・ツリー」以外では「奪命金」と「我が道を語る」のみ、東京国際映画祭では鑑賞作品を詰め込みすぎたので、ちょっとセーブしました。
今頃ですが、感想をちょこっと。

「奪命金」
「奪命金」
ジョニー・トー監督

英題は「Life Without Principle」。「principle」とは「原理、原則、主義、道理、道義」というような意味。
「道理や道義のない人生」と考えると、監督の示さんとする映画のテーマが見えてくるような気がする。

映画の主人公は男性刑事、女性銀行員、ヤクザの下っ端の三人。観る前は「奪命金」のタイトルからして、この三人が偶然知り合い、成り行きで一緒に銀行強盗でもするか、銀行強盗のお金を持って逃げることになるようなお話かと思っていた。

実際は、この三人は見ず知らずの関係で、直接交わることはないのだが、彼らの見えないところで繋がってお話が進んでいく。

刑事は、奥さん(恋人?)にマンション購入をせっつかれるものの、一歩踏みきれず「決断力がない」と叱られている。仕事はできるが、投資などには興味のない人間。
女性銀行員は、リスクの高い金融商品の販売ノルマを課せられるものの、押しの弱さから成績は最下位で、上司からはリストラ対象となっている。
ヤクザの下っ端は、根っから真面目な人物で、ボスの誕生祝のご祝儀を集金しても誤魔化さず全部渡すし、ヤクザの兄貴の保釈金集めも一所懸命やる。ヤクザも、最近は羽振りが悪いのか、それとも勢力の小さな組織なのか、保釈金の調達は難しい。自身もほとんど余分なお金は持っていない。

三人ともマネーゲームとは無縁な人間だったが、ふとしたことから「道義なき、法則なき世界」に足を踏み入れることになる。
ささやかな生活を送っている人間が、こういうご褒美ーといっても、道義的には問題のある(少なくともリッチー・レン刑事以外は)-を手に入れてもいいじゃないかというジョニー・トー監督流一種のファンタジー映画かもしれない。(大陸で上映するには結末に問題ありかな)

珍しくドンパチのない映画、でもお話にはジョニー・トー監督らしいヒネリが込められている。痛そうなシーンはやはりあるし、何より映画のお話が途中まで進んでから、他の人物のシーンになった時に、少し前の時間に戻って、途中で時間が合流するという演出。映画の中で流れるテレビニュースや電話の会話で、「ああ、ここで繋がったのか」とわかる仕組みになっている。

リッチー・レン刑事が「事件の関係者に会ってくる」と言い出かけたから、当然その関係者に会うシーンかと思えば、マンション販売の現場で奥さん(恋人?)と会うシーンとなるし、同じくリッチー・レン刑事が入院した刃傷沙汰を起こした犯人の話をしていて、病院に行ったから、てっきり犯人に会いにいったかと思ったら入院した自分の父親のお見舞いだったりする。あれ?と思うが、ここら辺も、監督が、観客をわざと軽く混乱させるお話のつなぎ方をしているのだろうと思う。


「我が道を語る」
「我が道を語る」

ジャ・ジャンクー監督が6人の若手監督とともに手がけたオムニバス・ドキュメンタリー。
まず一本の映画で取り上げる人物が12人というのは多すぎる。ジャ・ジャンクー監督はこの映画を「今の中国の若者を励ますため」に作ったというが、インタビューが核心に触れる前にもう次の人物のインタビューに入っているというめまぐるしさ。この映画で、どうやって若者を励ませるというのか。
一番最後のある社長のインタビュー、自分が10歳の時に、里子に出された妹をおぶって家まで連れ帰った、都会に出稼ぎに行く時に父親が「面倒を起こすな、問題を恐れるな」と言った言葉が忘れられない、という話は心に響いたが、後はあまり印象に残らなかった。

社会派の映画を撮っていた監督が、ずっと社会派の映画を撮らなければならないか、と言えば、「娯楽映画でも、金ピカ豪華映画でも、どうぞ、自分の撮りたいものを撮ってください」と思う。
それに中国の監督にはそれなりの事情も苦労もあるのだろう。

しかし以前著書『ジャ・ジャンクー 「映画」「時代」「中国」を語る』の中、監督はホウ・シャオシェン監督とのトークで、チャン・イーモウ監督の批判をしていたのは何だったのか。
身奇麗で体裁の良いインタビュー形式の映画に逃げているのではないのか。

個人的には、ジャ・ジャンクー監督の今後の作品にはもう期待はしないと思う。


<今日の情報>
リニューアル後のル・シネマ・ラインナップに、今年カンヌ映画祭で上映されたウディ・アレン監督作品「ミッドナイト・イン・パリ(原題)」が入っています。
http://www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/4394/
2012年初夏ロードショー予定とのこと。

category: 香港映画

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