ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「大魔術師」主題歌 

 

「大魔術師」主題歌は、トニーさんとジョウ・シュンのデュエットで、タイトルは「猜情人」。

「猜情人」

こちらで視聴できますが、繋がらない時は、時間を置いて再トライしてみてください。
http://www.magician2012.com/music/01.mp3

「猜」は「あてる、推測する、疑う、かんぐる」という意味、「情人」は「恋人」のことです。

こちらは「独家」の「大魔術師」メイキングとトニーさんのインタビュー映像が観られます。
http://ent.tv189.com/v/257539/450P/1.htm
なんだか初めて観るトニーさんの祈祷師のような衣装・・・豆を投げてるのは何かの儀式?
可愛い虎のような模様の犬も出てきます。
普通語の台詞が上手く発音できず、何度も撮り直しになって困り顔のトニーさんが観られます。


そして、こちらはアレックス・フォンの「大魔術師」画像。

アレックス・フォン@「大魔術師」

アレックス・フォンも魔術師?

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/712014/1.html

スポンサーサイト

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」また画像 

 

(この下に「12月の予定」を書いています)

ラウチンとジョウ・シュンのバトル?の画像が出てました。

「大魔術師」1

「大魔術師」2

「大魔術師」3

「大魔術師」4

「大魔術師」5

「大魔術師」6

軍閥ラウチンが、無理やり連れて来た七番目の奥さんジョウ・シュンの部屋を訪れるところ。
(よく考えたら、この時代の中国は今のような結婚制度がなかったので、財力のある男性は何人もの奥さんがいたのですよね。奥さんは全員同じ屋根の下に住んでいて、妾ではなくてみんな奥さんなんでしたね。袁世凱なんて1ダースくらい奥さんがいたそうだし)

ラウチンの襲撃に、ジョウ・シュンはリンゴを投げたりカーテンを引っ張ったりと応戦。
小さな棚みたいなところにスポッと入ってるのが凄い!身体柔らかい!
一つ一つの動作が愛らしくてなんだか踊ってるみたい。イー・トンシン監督も彼女のアクションには大満足だそうです。
こうして見ると、ラウチンもさほど極悪非道な人物ではなさそうに見えます。

リハーサルで、ラウチンがユーモラスな踊りをしてみせたので、ジョウ・シュンは笑ってしまってNGを出したそうです。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20111129/00282_033.html

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111129/00470_016.html

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111128/bkn-20111128191510728-1128_00862_001.html

こちらは、先日金馬奨最優秀助演女優賞受賞を逃したカリーナの元へ届いた99本の花束の画像、カリーナの微博より。

カリーナに届いた花束

誰からの贈り物かは書いてないですが、言わずもがな。

カリーナの微博
http://t.sohu.com/p/u/28527272

こちらはなんとアンディの奥さんが、妊娠5ヶ月とのNEWS。おめでとう!アンディ、太太!お体お大事に。
http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20111129/00282_001.html

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

12月の予定 

 

12月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
12月1日(木)「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」公開
http://tintin-movie.jp/

12月3日(土)~16日(金) 中国インディペンデント映画祭@ポレポレ東中野
(ゲストによるQ&Aもあります)
http://cifft.net/

12月3日(土)~9日(金)「処刑剣 14BLADES」「イップ・マン 序章」二本立て上映@キネカ大森
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

12月17日(土)「CUT」公開
http://www.bitters.co.jp/cut/

12月17日(土)「無言歌」公開
http://mugonka.com/

12月23日(祝)「運命の子/趙氏孤児」公開
http://www.unmeinoko.jp/


<テレビ放送>
12月5日(月)BSジャパン 午後9:00~10:54「ラッシュアワー2」

12月9日(金)NHK総合 午後10:00~10:45 「世界ふれあい街歩き」テインプー・ブータン

12月10日(土)BSジャパン 午後9:00~10:55 「ドランク・モンキー 酔拳」

12月23日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」チェン・カイコー監督インタビュー

12月24日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」シンガポール

12月25日(日)BS日テレ 午後4:00~5:00「台北24時 前編」

12月29日(木)BSプレミアム 午後7:00~8:30「世界一番紀行」世界で一番大きい棚田~中国 雲南~」


WOWOWにて12月1日「小さな村の小さなダンサー」、12月2日「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」、12月3日「五福星」、12月7日「ウッドストックがやってくる!」12月8日「トロッコ」、12月10日「クレイジー・モンキー 笑拳」「奇蹟 ミラクル」、12月11日「九龍の眼 クーロンズ・アイ」、12月14日「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」、12月15日「トゥームレイダー2」、12月16日「ジャッキー・チェンの酔拳」、12月17日「サイクロンZ」「プロジェクトA 史上最大の標的」、12月19日「殺人犯」、12月23日「ヤング・マスター 師弟出馬」、12月27日「スパルタンX」「少林寺 木人拳」「スモーキーモンキー 蛇拳」「ポリス・ストーリー 香港国際警察」、12月28日「プロジェクトA」、12月29日{MAD探偵 7人の容疑者」「小さな村の小さなダンサー」

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」

※ムービープラスにて、「レッドクリフ PartⅠ」「レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦」が放送。
 放送日 :12月10日、12月14日、1月1日、1月30日
ムービープラス・サイト
http://www.movieplus.jp/timetable/


※12月20日に情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

アンディ、おめでとう! 

 

今夜はフィルメックス・クロージング「奪命金」を観て、トニーファン友とお茶して帰宅したら遅くなりました。
「奪命金」、面白かった~!!

上映前にジョニー・トー監督からビデオ・メッセージが上映されたのですが、自分でビデオのスイッチを入れて席に着き、また自分でスイッチを切りに行く、というセルフ撮影で、これがまた観客にウケていました。
メッセージは、「これまでと違った手法で撮ってみました」とのことでした。(このビデオ・メッセージが観れただけでも本日行って得した気分)

感想は改めて書くとして、今夜はとりあえず下記のコメントを書いて終了します。

アンディ、「桃姐」金馬奨最優秀主演男優賞受賞おめでとー!!

アンディ@金馬奨


アン・ホイ監督の「桃姐」、最優秀主演女優賞受賞も同映画の葉徳嫻、最優秀監督賞受賞もアン・ホイ監督なので、日本で上映されるといいなー。来年の東京国際映画祭でどうでしょう?

来年はアンディ、カリーナ主演の「狄仁傑之通天帝國」が日本で公開されるらしいので、アンディ人気が再燃するかも・・・「新少林寺」も今公開中だし。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」撮影所訪問 

 

「大魔術師」撮影中に訪れた方々。
一番上の写真はジョアン・リン林鳳嬌、ジャッキー・チェンの奥さん。
二番目の写真はチェン・クン。
三番目の写真はアラン・マック監督とフェリックス・チョン監督。

「大魔術師」撮影所訪問

メイヴィス・ファン范暁萱。

「大魔術師」撮影所訪問2

歌手のジャン・ジエ张杰。

「大魔術師」撮影所訪問3

「大魔術師」撮影所訪問4

いいなあ。何を話しているんだろう。
差し入れは何を持っていくのかな(笑)。

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」画像 

 

またまた「大魔術師」画像。

「大魔術師」4

「大魔術師」1

「大魔術師」2

こちらは「大魔術師」撮影所をジャッキー・チェンが訪問したときの画像。

「大魔術師」3

http://yule.sohu.com/20111124/n326792379.shtml

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20111124/00282_020.html

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111124/00470_022.html

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

「ミスター・ツリー」観ました 

 

本日フィルメックスにて「ミスター・ツリー」観ました。

「ミスター・ツリー」

映画の最初は、ジャ・ジャンクー監督の作品を彷彿とさせるような貧しい村の風景から始まるのだけど、ドキュメンタリータッチのお話かと思いきや、主人公のシュー(英語で言うと「ツリー」)が予言のようなことを口走るようになってから、お話の味わいが違ったものになる。


主人公は、歩き方や姿勢からして、一風変わった風情で、村でもどこか「いじられ役」の青年。自動車修理工をしていたのに、眼を傷めたらあっさり首になってしまい、日本だと労災とかあるんだろうけど、そもそも雇用契約みたいなのもなさそうでそのまま無職となる。
都会で成功した友人を頼って村を出て行くものの、そこでは友人と奥さんの泥沼劇を見せられてしまう。

将来に希望が持てず、過去の父親や兄の死が心の傷となっている。
今の中国の社会を映し出したような青年。何か物悲しく、暗示的なラストを迎える。

とにかくこのシュー役の王宝強の演技が凄い!

絶対本人はこういう人じゃなくて、演技でリアルな「一人の人間」を造りだしてるよねと確信して王宝強の画像を探したら、ご本人はこんな人でした↓。上の写真と同一人物には見えませんよね。

王宝強

彼はテレビ版「聴風者/暗算」の主演を演じていて、その点ではトニーさんともつながりがあることになる。
「集結号」や「天下無賊」にも出てるらしいのだけど、どんな役だったかは思い出せない。中国の俳優さんは奥が深いなあと思う。

東京国際映画祭で観た「備えあれば」で主演していた呉剛は、「大魔術師」で出演している俳優だったし、最近中国映画を観ると、なにかしらトニーさんとつながりを発見することが多い。それだけトニーさんが大陸の俳優さんと共演する機会が増えたということなのだろうと思う。



こちらは「大魔術師」の画像追加。

「大魔術師」

トニーさんがジョウ・シュンを抱えて何をしてるのか?と思ったら、ジョウ・シュンはマジックの助手としてショーに出演していて、トニーさんは彼女の姿を消すマジックをしているところのようです。

追夢人梁朝偉影迷會发表的微博より
http://www.weibo.com/leungchiuwai

category: 映画

tb: 0   cm: 0

△top

上海の大学交流会の映像 

 

先日の、上海の大学での交流会でのトニーさんの様子がUPされてましたのでこちらにも貼っておきます。



映像は24分くらいありますが、トニーさんの部分は冒頭の5分間だけです(たぶん)。
開始前から、学生の長い行列。(さすが上海は都会なので、ちゃんと並んでいます)
壇上で「大家好、我是梁朝偉」(皆さんこんにちは、私はトニー・レオンです)と言っただけで学生の黄色い声が飛んでいます。
中国の学生さんもスターを前にして、意外にミーハーっぽいです。(もっとクールな反応なのかと思っていたので)
実際、当日、大学の教授が講義に行ったら教室がからっぽだった!と怒り心頭だったそうです。
学生は皆、講義をさぼって並んでたんでしょうね。


そして「大魔術師」の画像追加。

「大魔術師」1

「大魔術師」2

「大魔術師」3

もう私の頭の中は「大魔術師」で一杯なのに、こちらの記事では「1月公開だけど日にちは未定」みたいなことを書いてあるみたい・・・どうなんだろ。
http://news.mtime.com/pix/2011/11/21/144228.html

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」トニー版ポスター 

 

「大魔術師」のトニーさん版ポスター(「雪蔵」になってた)が、発表されました!

トニー版「大魔術師」ポスター

あれ?なんだか思ったよりも地味・・・。
ラウチンのポスターの方がカッコ良かったぞ、監督!
そーか、監督はラウチンの方が好きなのか。次回作もラウチンの出演が決まってるみたいだし。

てな冗談はさておいて、ちょっと昔、民国時代風のポスターになってます。写真というより絵画っぽいし、このまま昔の時代の街中に貼ってありそうな感じ。

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/705250/1.html

ところで今日、ベルブホールにて「タレンタイム」観てきました。@TAMA CINEMA FORUM

「TAMA CINEMA FORUM」

前々から観たかったヤスミン監督の「タレンタイム」をやっと観ることができました~!
映画は若者に向けてのエールを感じました。正確には若者だけではなくて、母親や父親や教師やいろんな立場の人々が、今の人生を悔いなく生きるように、というメッセージが送られてる気がしました。
最後は泣いてしまった・・・。

どんなに才能あふれる監督だったのかと思うと、急逝が惜しまれます。

「TAMA CINEMA FORUM」ですが、過去のポスターを見てみると「不夜城」や「ボクらはいつも恋してる!金枝玉葉」「少林サッカー」など中華映画も上映されてるのですね。
フィルメックスと同時期開催ですが、今後もラインナップを注目していきたいです。

「TAMA CINEMA FORUM」公式サイト
http://www.tamaeiga.org/2011/

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「新少林寺」観ました 

 

フィルメックスが本日からスタートですが、私が参戦するのは23日からです。

本日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて「新少林寺」観てきました。
下記の写真は六本木ではなくて、地元のシネコンにあった立て看板。

「新少林寺」立て看板

六本木まで行ったついでに、TSUTAYA六本木店にて展示されている「新少林寺」の衣装を撮ってきました。

「新少林寺」衣装

11月末までの展示だそうです。

映画は、とっても面白かったです!暗いお話なのではないかと心配していたのですが、思ったよりも明るくて笑えるシーンも多々あるし、もちろんアンディの娘は悲しいことになっちゃうのですが、なんだか最後には元気をもらえるお話でした。
少林寺のお坊さんたちが戦乱で家をなくして困っている人達に施しをしたり、亡くなった人達を供養したりしているシーンを見ていると、心が洗われる想いでした。最近暗いニュースばかりで疲れている心が癒されていく気がしました。小坊主さんたちが可愛かった~!

アンディ・ラウが、危篤状態になった娘を助けてくれ、と少林寺に駆け込んで来た時には、観客全員「アンタ、この間、少林寺であんなことしといて、よくそういう事が言えるね」と口をアングリしたはず(笑)。
その後の暴れぶりも、お前はモンスター・ペアレンツか!と言うくらい。
娘ちゃんの名前は何故「勝男」?女の子なのに「男」・・・。そういえば女優のユー・ナン余男も、女性なのに「男」という名前だよね。不思議だ。
「勝男」ちゃんは日中ハーフらしいですが、大橋のぞみちゃんに似た可愛い女の子でした。

ニコラス・ツェーの悪役ぶりは見ていて気持ち良いくらいでした。悪役はこれぐらいじゃないとね。最初の頃のアンディの顔色を伺っていた神経質そうな感じも良かったなあ(笑)。それにしても、ニコは何故何度も首を絞められる運命にあるのだろうか。>「無極」

ウー・ジン呉京、「蒼穹の昴」に出ていた余少群、あと一人は名前を知らないけどゴツイ感じのお坊さん、この三人組のお坊さんがそれぞれ味があっていいコンビでした。
余少群は、「蒼穹の昴」の少年ぽい吹き替えの声に馴染んでいたので、本人の声は高めながらも、意外に男性ぽい声だったので、「あれ、こんな声なの!」となんだか違和感がありました(笑)。
ウー・ジンはこれまで観た映画でキレ役が多かったので、今回のお坊さん役を見たら結構穏やかなお顔をしていて、当たり前だけどこれが本来のお顔なんだなあと感心したり。

お話はシンプルですが、やはりお坊さんたちの修行シーンやアクションシーンが凄く厚みがあるし、さすがベニー・チャン監督だけあって火薬の量もハンパなし、映画の間中、だれるような場所がなくて最初から最後まで気を抜くことなく集中して観られました。
ジャッキー・チェンは特別出演で「武術は苦手」な厨房係の役でしたが、「野菜炒めをするように」「麺をこねるように」戦うシーンは、印象的で見ごたえあり!でした。
ふだん中華映画観ないような人にもお薦めできる作品です。
(しかし、この時代(1912年)の映画で悪い日本人が出てこないというのも珍しい。というか、日本人役は一人も出てないんだけどね)


<今日の情報>
「MOVIEぴあ冬号」
「MOVIEぴあ冬号」

アウン・サン・スー・チーさんの半生を描いた映画「ザ・レディ」(ミシェル・ヨー主演)が2012年春公開だそうです!

category: 映画

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」香港1月12日公開 

 

中国のトニー・ファンの会の微博に「大魔術師」の新ポスターがUPされていました。

「大魔術師」ポスター

このポスターにもありますが、香港では1月12日公開となってます!
台湾では2月3日公開だそうです。

「追夢人梁朝偉影迷會的微博」
http://www.weibo.com/leungchiuwai

香港、1月12日公開でいいんですよね!?←って誰に聞いている(汗)

ところでトニーさんバージョンの「大魔術師」ポスターはどうなったんだろう?


「大魔術師」のトニーさんとラウチンの対決シーンの画像がまだありましたので追加で貼っておきます!

トニーさん@「大魔術師」

トニーさん&ラウチン@「大魔術師」

ラウチン@「大魔術師」

うっかり剣を折ってしまったラウチン。
「これぞ『残剣』!」と言ったとか。ラウチン、面白すぎ!(笑)

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111118/00470_028.html


<今日の情報>
11月19日(土) 12:00~12:30 BS朝日
くらしのサプリ! 集合!鈴木三姉妹 砂羽が幹事で 飲茶マスター
http://www.bs-asahi.co.jp/suzuki_sanshimai/

11月24日(木) 午後4:00~4:45 NHKBSプレミアム
世界ふれあい街歩き・選 「マカオ」
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/

(レインボーママさん、お知らせありがとうございます)

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」画像追加 

 

また中華NEWSに「大魔術師」の画像が出ていました。
トニーさんとラウチンの対決シーンです。

トニーさん&ラウチン@「大魔術師」1

トニーさん&ラウチン@「大魔術師」2

映画で観ると緊迫したシーンなのかもしれませんが、なんだか遊んでるみたいに見えてしまうのは私だけ?

ラウチンはうっかり剣を折ってしまい、代わりに流星錘(上の画像で出てる、鎖の先に錘がある武器でしょうか)を使ったそうです。
二人が舞台裏で対決を始めるシーンがあり、そこでラウチンが刺されたように見せかけて倒れ伏したのを見て、撮影スタッフが本当だと思って大声で叫んでしまい、そのシーンは撮り直しとなってしまったそうです。(かなりの迫真の演技だったのでしょうね)

NEWSのタイトルは「トニーがラウチンを刺殺してスタッフが叫び声を上げる」って感じでしょうか。
http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111117/bkn-20111117182621318-1117_00862_001.html

あと、こちらは中国のトニー・ファンの会の微博からの画像。
同じく対決シーンです。
トニーさん&ラウチン@「大魔術師」3



こちらはただ今撮影中の「聴風者」のシーン、ジョウ・シュン。

ジョウ・シュン@「聴風者」

「大魔術師」とは雰囲気が全然違いますねー。

ジョウ・シュンは12月18日に上映される「龍門飛甲」にも主演しているのですが、この映画の宣伝がラストスパートに入っており、11月22日に大きなイベントがあるのでそちらに出席したいのですが、撮影のお休みの申請許可がおりないのでイベントは欠席になるのではないかと危惧しているそうです。

ジョウ・シュンは、沢山の作品に出演しているのでこういうやりくりが大変そうですね。
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2011-11/17/c_122298007.htm

こちらは「龍門飛甲」ポスターのジョウ・シュン。

ジョウ・シュン@「龍門飛甲」


ついでにジェット・リー、チェン・クン、グイ・ルンメイのバージョンも貼っておきます。
この映画も日本公開されるかなー。
ポスターを見てると自然と盛り上がってしまいます。

ジェット・リー@「龍門飛甲」

グイ・ルンメイ@「龍門飛甲」

チェン・クン@「龍門飛甲」

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 2

△top

「三国志英傑伝 関羽」2012年1/14公開決定 

 

下記のNEWSによりますと、「三国志英傑伝 関羽」が来年1月14日より、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて新春公開とのことです。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20111116-00000151-hollywood

ドニー・イェンが関羽、曹操が姜文、フェリックス・チョン&アラン・マック監督となれば期待するなというのが無理な話。今から楽しみです!


<その他の情報>
・「新少林寺」初日の11月19日(土)、有楽町スバル座にて、初日舞台挨拶が決定。
 【ゲスト】次長課長さん、嶋田瑠那さん(予定)
 【時 間】10:30の回上映終了後

 「新少林寺」公式サイト
 http://shaolin-movie.jp/

 嶋田瑠那ちゃんって映画に出てる子役の女の子らしいですね。でも私はTOHOシネマズ六本木ヒルズの前売り券買っちゃったからなー(前売り特典のバッグ目当てに)。

・「一万年愛してる」劇場公開&DVD発売決定
 「一万年愛してる」特別上映会
 日 時:2012年1月4日(水)10:30-12:20<上映>/12:30-13:00<舞台挨拶>
 場 所:シネマート新宿 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/
 チケット:2,100円均一(チケットぴあ独占先行 Pコード:558-744 ※詳細は後日発表)
 ゲ スト:ヴィック・チョウ、加藤侑紀(予定)

 映画「一万年愛してる」一般劇場公開
 期 間:2012年1月5日(木)~1月9日(祝)10:30-
 場 所:オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/
 チケット:一般1,700円/学生1,400円
 前売り:1,400円均一(チケットぴあ独占先行予約 Pコード:463-304)

 
「一万年愛してる」日本版DVD
 発売:2011年12月19日(月) 予定

 詳しくはアジアンパラダイスさんのNEWSへ
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2011/11/dvd-4374.html#more

 DVDは年内に先に発売になって、一般公開は1月5日(木)~1月9日(祝)までの5日間のみ。これで一般公開って言えるのかなあ。DVDリリース後の、とってつけたような上映。
 せめて公開の後にDVD発売すべきでは・・・。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

「孔子の教え」観ました 

 

11月15日、シネスイッチ銀座にて「孔子の教え」観てきました。

「孔子の教え」1

「孔子の教え」2

現代の政治にも、こういう賢い助言をしてくれる人がいたらいいのになー、と思いながら観ていましたが、孔子が諸国の放浪の旅に出てから、私も夢の中に放浪の旅に出てしまい・・・(汗)、最後の方がちょっと把握しきれませんでした、ごめんなさい。

チョウ・ユンファの孔子が、どっしりしっかりしていて、この人なら何が起きても大丈夫、と安心しきって気が緩んでしまったかもしれません。
ジョウ・シュン演じる南子は不思議な雰囲気を持つ美女&才女で、彼女の雰囲気にぴったりだと思いました。

孔子の弟子が、殉死させられそうになって逃げた奴隷の子どもを助けたことを聞いて、孔子が弟子に対して「做得対」と言っていて、「説得対」というのは習ったけど、「做得対」(正しいことをした)と言う言葉もあるんだ~と思いました。

魯の国の王様に孔子が「はい」と答える言葉が、「ノウ」と言ってるように聞こえて、まるで英語の「NO」みたいだったので違和感があったのですが、後で辞書を調べてみると、音で近いのだと「諾」(nuo 4)(承諾を表す、はい、うん、よし)かなあと思ったりしました。


映画と直接関係ないのですが、シネスイッチ銀座に行く前にいつも寄っていた近くのチケットショップ(B1F)が、今回行ってみたら、店舗のスペースの半分以上がブランドバックの売り場になっていて、取り扱ってる映画のチケットの種類が少なくなっていました。「孔子の教え」の前売り券がなくて、がーーーん!!
今度から劇場などで前売り券買っておかなければ・・・と思いました。
(和菓子屋「あけ○の」の横の階段を下りたところのショップ、そう、あそこですよ。ってローカルな話ですみません)


<今日の情報>
・ヴィック・チョウ × 加藤侑紀 主演映画 「一万年愛してる」劇場公開記念スペシャルファンミーティング決定!
 ヴィック・チョウ主演の「一万年愛してる」が劇場公開になるそうです!
 ファンミの情報は「アジアンパラダシス」さんにてご確認ください。
 「アジアンパラダイス」
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2011/11/post-0b25.html

・日吉電影節2011 中国インデペンデント映画上映・講演会
 日時:12/7(水) 16:30~作品上映/18:15~講演会

 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 第4校舎B棟 J19教室

 対象:学生が対象ですが、一般の方も参加可能

 入場無料・参加予約不要(但し満席の場合は入場を断らせていただく場合があります)

 上映作品:『新鋭監督短編集』(中文のOB・院生で字幕をつけました)

 2008年の重慶民間映画交流展で上映された作品群の中から、「80后」と呼ばれる80年代生まれの監督たちによる短編4本をセレクトしたものです。

 「阿Q魚伝(Q魚的下午/F.I.L.L K.I.S.H)」監督:林哲楽(ゼロ・リン) 2005年/10分
 「キャンディ(糖果/CANDY)」監督:趙楽(チャオ・ルー) 2007年/16分
 「息子とゴキブリ(儿子與?螂/Son and Cockroach)」監督:欧陽杰(オウヤン・ジエ) 2007年/37分/Ch
 「北京へようこそ(北京歓迎処ン/WELCOME TO BEIJING)」監督:盧茜(ルー・シー) 2008年/25分/Ch

 講演会:ゲスト

 章明(北京電影学院教授・映画監督。『沈む街』ほか)
 王宏偉(映画基金ディレクター・俳優。『一瞬の夢』ほか)
 中山大樹(中国インディペンデント映画祭代表)
   ※ゲストは予告なく変更になる場合があります。   

 詳しくはこちら。
 http://asiancinema.way-nifty.com/movie/2011/11/post-983c.html

 章明監督は「中国映画週間」の際も来日されていた「消えゆく恋の歌」の監督ですね。
 「一瞬の夢」主演の王宏偉がゲストというのが凄いなあ。

category: 映画

tb: 0   cm: 0

△top

「ブルータス」12/1号 

 

「ブルータス」12/1号 明日11月15日発売

「ブルータス」12/1号

テーマは「LIFE is a MOVIE」
24人の監督、映画にまつわる人生の話。
ロバート・アルトマン 深作欣二
マーティン・スコセッシ 大島 渚
デイヴィッド・リンチ ウディ・アレン
フランシス・フォード・コッポラ デイヴィッド・クローネンバーグ
リドリー・スコット ジム・ジャームッシュ
北野 武 ガス・ヴァン・サント
ウォン・カーウァイ ピーター・ジャクソン
ポール・ヴァーホーヴェン コーエン兄弟
ジョニー・トー

あなたの人生の悩みを映画で解決します。
スタンリー・キューブリック
ポール・トーマス・アンダーソン
ラース・フォン・トリアー
キム・ギドク
入江 悠
クエンティン・タランティーノ

「ブルータス」目次より
http://magazineworld.jp/brutus/721/

あと、ぐれちゃんのブログからの情報、「BAILA」12月号ただ今発売中 (ありがとー!!)
「バイラ」12月号
深津絵里さんの「香港」パワーチャージ紀行 が載ってます♪

ふかっちゃんがとっても可愛いです。可愛い娘さんに香港の街は似合うなあ~。美都餐室が出てるのが嬉しい!
(美都餐室、実はまだ入ったことがない・・・一人では入りづらいです。前をウロウロするのみ:笑)

「BAILA」12月号
http://dpm.s-woman.net/baila/201112/index.html?page=0

ついでに「大魔術師」の新たに見つけたスチール写真を貼っておきます。

「大魔術師」

<今日のその他の情報>
東日本大震災のため、公開が延期になっていた台湾映画「父の初七日」が2012年3月3日に公開決定になりました。
やっと観られそうです。
「父の初七日」公式サイト
http://www.shonanoka.com/

「唐山大地震」も延期になってますが、まだまだ公開は先だろうなあ・・・。地震の映像を観るのは、まだ心理的に辛いと思う。
でも前売り券は、公開までずっと大事に持っておきます。

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

△top

上海記者会見動画 

 

先日の上海での記者会見の動画がようつべにUPされていました。



映画のメイキングも少々観られます。
監督が言ってた「ウォーミングアップの為に、けんかをさせた」というシーンがあります。トニーさんが首を絞められてます。

新たに見つけた「大魔術師」のスチール写真も貼っておきます。

「大魔術師」スチール1

「大魔術師」スチール2

「大魔術師」スチール3

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111113/bkn-20111113192528460-1113_00862_001.html

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」スチール写真と記事の内容 

 

こちらは「大魔術師」のスチール写真。

ラウチン@「大魔術師」

トニーさん@「大魔術師」

ジョウ・シュン@「大魔術師」



<記者会見&大学での交流会の記事のおおまかな内容>
トニーさん曰く「劇中では、私とラウ・チンワンがお互いに首をつかんで激しく暴力を振るうシーンがあります。私たちはただ監督の要求に従って、監督の要求はとても厳格で、役者たちはとても緊張していた。監督は全ての役者に撮影の際は普通語を話すこと、台詞と口の形が合うようにと」

ージョウ・シュンと映画の主題歌「猜情人」を合唱したのはいかがでしたか?
トニーさん「元々はラウ・チンワンと私が合唱する予定だったが、彼は後からやんわりと断ったので、私はジョウ・シュンと合唱することになった」
ラウ・チンワンからは、合唱を断ったことに対しての説明が別にあり、「私はホテルで普通語の発音の練習に忙しくて狂いそうだった、偉仔に負けたくなかったから!」とのことでした。

監督曰く「撮影場所はとても寒かったので、けんかのシーンを撮影して、彼らにウォーミングアップさせた(身体を温めさせた)」


イー・トンシン監督、トニー・レオン、ラウ・チンワンは、上海[復の右側]旦大学で、「夢は叶う/夢想成真」というテーマで交流会を行いました。
二人の影帝が非常に息が合ってて、一緒におかしなことをやって、普通語を話し、可愛くて、夢を語り、一対の電眼のトニー・レオンは、しきりに「萌を売って」(皆が萌え~となる状態でしょうか)、現場の記者と千人近い大学生を皆とりこにします。(「HOLD不住」の訳がよくわからないけど、とりこにするって感じかな?)

トニー・レオンは「ロンゲスト・ナイト/暗花」以来、ラウ・チンワンと共演するのは13年ぶりだと言います。再度彼と共演するに至って学んだ最大のことは、「役者は良い心理状態でいる」ということです、と。

以前、トニー・レオンは撮影が開始する一週間前にやっとシナリオの決定稿を手にして、監督が要求するのは一週間でマジシャンの基本的な手ぶりを掌握すること、更に全ての台詞を普通語で話すこと。
「以前(普通語の)撮影をした時は長いこと準備する期間があった、なので今回は私にとってとても苦痛なものでした」

「私は言いました、『広東語で話してはダメですか?』監督は『ダメです』と答えました」「私はすぐ思いました。もう一人の主演男優(ラウ・チンワン)も、私と同じ問題にぶつかってると」
「私が、彼(ラウチン)が(普通語で)言ってることを聞いてもわからなくて、彼も私が言ってることが聞いてもわからないということが明らかになるとは思ってもみませんでした。でも、彼は根本的に問題があるとは思っていませんでした」

トニー・レオンは多少意味深長な笑みを浮かべながら、「私はやっと、本来の役者の心理素質が重要であること、彼の心理状態は私よりもずっと良いのだということを発見しました。この映画を撮影してから、私は全編国語版の映画を撮影することができると思いました」

この言葉で、会場の記者や学生たちは一斉に笑いました。

ラウ・チンワンは「実は私にとって最も難しいものは普通語でした。撮影班の中で、ホテルで夜はずっと台詞を喋り続けていました。すると私の奥さんが、『声に出して言わないでよ』と言うんです。だから私はやはりずっと『読む』だけにしました。結果、私が話すのは当時撮影の時に練習したものと一緒です」

昨日から現場に予告編が来たのを観て、二人の影帝が共演する「大魔術師」の造型の賞賛に値すること、軍閥演じるラウ・チンワンが面白おかしい八の字髭を残したまま、トニー・レオン扮するマジックの帽子をしかめつらしてかぶりました。
二人が「可愛こぶってる」という疑いがある造型に関して、トニー・レオンはすぐに話題を奪って、「私は、可愛くて、彼は『可愛こぶってる』」と言いました。トニー・レオンはまたユーモアたっぷりに話して、「私が劇中で演じていたのは実はヤン・ニーの役で、なぜならそのように代役が出来ました。以後は宮崎アニメを演じることができて、あるいは「天空の城ラピュタ」、あるいは「となりのトトロ」のようなものです」

しかし、劇中では絶妙の域に達するトニーのマジックですが、トニーは実は現在に至るまで、マジックはそんなに上手くできない、と率直に語り、多くの技術や特殊効果に頼って完成したので、ある時は撮影するのが楽しくて不注意で手に火傷をしてしまった、二、三日、痛かったです、と話しました。

記者からの「いくつかの小さなマジックを習って、家人の前で披露したりすることはないのか」の問いに、トニー・レオンはすぐに頭を横に振りながら、はにかむような笑顔を見せました。

昨晩の学生との会見上で、トニーは「可愛さ」精神を更に極限まで発揮して、短い一時間半の交流の間舞台上で彼の小さな動作が絶え間ないので、舞台下の学生はとりこになり、しきりに携帯を出して写真を撮り、傍らのラウ・チンワンと監督は恨み言を我慢できなくなりました。
「はい、こちら側が出す質問は、全てトニーに質問してください」

ある一人の学生は「夢の紙」を書いて壇上に上がり、そこには「私はトニー・レオンが主演する映画の端役で出演したいと思い至りました」と書いてありました。

実際、二人の影帝の夢は非常に特別です。
ラウ・チンワンは、小さいときはテレビを観れば、そこに出てる人になりたいと思っていた。例えば宇宙人を観れば宇宙人になりたい、と思うように。「しかし長年必死で働くことを通じて、私は社会から多くのものを得て、現在はとても良い時機を報いた」
トニー・レオンは「ノルウェイの森」を観てそこからインスピレーションを得て、将来は老人が相互に助け合う社区を建設する機会を得たいとのこと。「彼らはお互いに助け合うことができるだけではなくて、自分が他人を配慮する能力があることを感じます」

トニー・レオンは「夢を実現させるには努力が必要、それに縁もとても重要だ」と言いました。ラウ・チンワンに至っては笑いながら自分の頭を指差して、自分のこれまでの演技はいいかげんなので、偉仔の映画を観て演技を盗もうとした、と言いました。
愛情の話になった時、「寂しいときに何をしますか?」の問いに、トニー・レオンは一人でいることを楽しんで、友達を探してお喋りをすると答えました。劇中の相手を好きになることはない、と言及して、わざと訳のわからないことを言います。「(恋愛の相手が)多いか少ないか、貴方がたが思ってるようにしましょう」
ラウ・チンワンは「私が好きなのは、一人で犬を連れてぶらぶら歩くこと」と答えました。

映画「大魔術師」の公開時期については「12月から来年3月までの間で上映することを考えています」とのこと。
(おいおい~!!もっと具体的に言わないのか!)


(ふー、全体をまとめると、このような内容でしょうか。部分部分で、意味がよくとれなくて訳が変になってます。すみません。これ以外にトニーさんは「女性を演じたことがないので、演じてみたい」とも話しているようです。これは「トッツイー」のような、女性を演じる男性役ということなのか、全くの女性役ということなのかは不明です。ちょっと見てみたいような怖いような・・・
トニーさんとジョウ・シュンのデュエットは早く聞いてみたいです。トニーさんが映画の主題歌を歌うのは「地下鉄の恋/地下鐵」以来かな)

<元記事>
http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111110/bkn-20111110195257973-1110_00862_001.html

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20111111/00282_021.html

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111111/bkn-20111111160037093-1111_00862_001.html

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111111/00470_013.html

http://yule.sohu.com/20111111/n325331516.shtml

http://yule.sohu.com/20111111/n325311105.shtml

http://yule.sohu.com/20111111/n325339648.shtml

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 2

△top

上海で記者会見、上海の大学で講演会2 

 

10日の上海の記者会見、上海の大学での講演会(交流会)の画像を引き続き貼ります。

トニーさん@上海1

トニーさん@上海2

トニーさん@上海3

トニーさん@上海8

ラウチン「楽屋にあった偉仔の肉饅を食べたのは私です」
トニーさん「な、何!?絶対許さん!」
(という場面ではないと思います)
トニーさん@上海4


トニーさん@上海6

こちらは上海の大学の交流会で、何かの紙をお互いに見せ合いっこするトニーさんとラウチン。
おでこくっついてるし!仲が良すぎて妬けるぞ!

トニーさん@上海5

トニーさん@上海7

ラウチン曰く「監督の要求は厳格で、毎回撮影の際は普通語を話さなければならなかった。台詞と口の形が合ってないといけないから」「毎晩、ホテルの部屋で普通語の発音を猛練習した。偉仔には負けたくなかったから」
とのこと。

映画の普通語の台詞は最終的には吹き替えになるのかもしれないのですが、その場合でも、口の形と台詞が合ってないとダメという厳しい要求だったのですね。

その他の記事の内容は、また改めて訳します。今夜は遅いので、とりあえず画像のみ貼り逃げ。


<その他の情報>
FREEMANさんのツイッターより。「閑雲長」、邦題「三国志英傑伝 関羽」、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷で新春1月公開予定とのこと。
尚、「竊聽風雲1」「竊聽風雲2」は、日本の某会社が買ったとのことです。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「1911」観ました 

 

(※本日は、この下にあと二つ新しい記事を書いています。そちらもご覧くださいませ。一日に三本も記事を書くのはめったにないです)

本日「1911」観てきました。

以前中国語教室で「辛亥革命」が話題になった時、老師に「皆さん、辛亥革命の辛亥って何か知ってますか?」と聞かれました。
えっ?考えたこともなかったです。「辛亥」って干支の「しんがい、かのとい」のことだったんですね。「辛亥」の年に起こったから辛亥革命。知らなかった~~!

と、そんな豆知識は置いといて。
映画の宣伝では「ジャッキー・チェンの映画」とアピールしていましたが、実際観ると「ジャッキー・チェン・黄興(こうこう)」と「孫文」と「袁世凱」の三人のお話でした。原題は「辛亥革命」、「辛亥革命」を描いた作品なので孫文や袁世凱が中心になるのは当然と言えば当然。

たまたま私はNHKの「蒼穹の昴」を見て、「珍妃の井戸」を読んで、その次の「中原の虹」を読んでる途中なのでなんとなくその時代の状況はうっすらと把握しているものの、あんまりこの時代のことを知らない人にはちょっとそれぞれの人が何をしているかを理解するのは難しいかなと思いました。

あと、どこで「辛亥革命」が終了したかを映画で線引きするのは難しいなと。映画では孫文が袁世凱に大総統就任を推薦するところで終わっているので、革命を成した孫文が何故代表の地位に行かないのか、と観ている者がすっきりしない。

この時代のお話は、どこからどこまでの期間をクローズアップするか、登場人物をどこまで絞れるか、が外国人が観ても面白いと思える映画になるかどうかの鍵になると思う。

戦闘シーンはさすが「レッドクリフ」のスタッフが集結、というだけあってよく出来ていたと思うけど、やっぱジャッキーが銃を持ってるのは違和感がある(笑)。一箇所、ファンサービスか、ジャッキーの格闘シーンが入っていたのが可笑しかった。

余少群がどこに出てるのか、と思ったら廊下みたいなところで質問していた青年だった。ほんのちょっとの出演でした。個人的には隆裕皇太后を演じたジョアン・チェンの演技が一番良かったと思いました。凄い迫力でした。

映画で「問得好」と言う台詞が出てきたところに、はっとした。日本語だと「良い質問だ」というようなところで、中国語だと「良い質問をした」、と動詞になる。
「この小説は良い」というのは、中国語だと「この小説は良く 書けている=写得好」となる。「良く書けてる」なんて日本語的に考えると「上から目線」な感じがするのだけど、この方が中国語では自然な言い方なのだそうだ。

そういえば、「サンザシの樹の下で」の映画の中でも、か弱いヒロインが学校の校庭の整備をかってでて、上司(教頭?)に「君のような身体では無理だ」と言われたところを、「革命のためなら命は惜しくありません!」と言い切り、上司はその言葉に打たれて「説得好!」と言うシーンがあった。
字幕では「君の気持ちはわかった」となっていたが(追記:「いい覚悟だ」でした、思い違いですみません)、私は「良くぞ言った!」というように捉えた。
なんだか学校の先生が生徒のりっぱな発言に対して褒めたような感じがしたのだ。そういう意味ではやはり「上からの物言い」な気がする。
例えば、私が老師に対して「説得好」なんて言ったら失礼な気がするのだけどどうなんだろう。その辺はまた聞いてみよう。



あと、書きそびれていましたが、先日は「ミッション 8ミニッツ」を観てきました。
SFや謎解きみたいなのを期待して行ったのに観終わったら、ものすごーくせつなかったです。
何!このせつなさ要らないし!と思っても、まとわりついて離れないせつなさ(笑)。
ジェイク・ギンレイホール、眼がデカイです(笑)。
映画とは関係ないけど、貴方はヒース・レジャーの分も長生きしてね・・・。

映画で気になったのが、亡くなった人の亡くなる前8分間の記憶の中に潜入しているのに、その人の記憶していない部分、例えばその人が行かなかった列車の保安室とかに行けるものなのか?ということです。
体験していない部分に関しては、真っ白なんではないかと思うのですが、それ言っちゃうと映画のストーリーが成立しないかな。

category: 映画

tb: 0   cm: 6

△top

上海で記者会見、上海の大学で講演会 

 

今日のトニーさんは大忙し?
上海で「大魔術師」の記者会見。ラウチンも一緒で、なんだかリラックスしていて楽しそう。

トニーさん@上海記者会見

会見前のスタンバイ中?
コップの水でこれからマジックを・・・という訳ではないですよね、「大魔術師」だけに。

トニーさん@上海記者会見2

素足だったのか、トニーさん・・・。素足にスニーカーが似合うのは、小学生とトニーさんだけ(笑)。

トニーさん@上海記者会見3

そして今夜は上海の[復の右側]旦大学にて講演会。イー・トンシン監督、トニー・レオン、ラウチン出席。

トニーさん@上海の大学で講演会

いいなあ、この大学の学生さん。羨ましすぎ。


詳しい記事は、明日の中華NEWSに出ると思いますので、とりあえず、ジェット・トーンの微博と「大魔術師」の微博からです。
ジェット・トーン微博
http://www.weibo.com/projecthouse

「大魔術師」微博
http://www.weibo.com/thegreatmagician

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「世界ふれあい街歩き」で香港・マカオ 

 

うぎゃー!今気がついたのですが、今日の午後3:15~NHK総合「世界ふれあい街歩き」は香港・九龍です。
直前のお知らせで間に合わない方々、すみません。
明日はマカオだそうです。以前放送されたもののアンコール放送です。

11月10日(木)NHK総合 午後3:15~4:00 「世界ふれあい街歩き」香港・九龍

11月11日(金)NHK総合 午後3:15~4:00 「世界ふれあい街歩き」マカオ

NHK「世界ふれあい街歩き」
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/


ついでに映画の放映情報
11月18日(金)日本テレビ 午後9:00~10:54「タキシード」

11月20日(日)テレビ朝日 午後9:00~11:10「ラッシュアワー」

「新少林寺」公開記念で、、出演者のアンディ・ラウ、ジャッキー・チェン、ニコラス・ツェーらが実際に撮影で使用した衣装やパネルを、11月30日までTSUTAYA TOKYO ROPPONGIで展示しているそうです。(入場無料)


尚、坊主頭(かつらでもOK)の方は必見! 「『新少林寺 SHAOLIN』坊主限定!1000円キャンペーン」という企画もあり。
坊主頭もしくは坊主のかつらを被って、自己流の少林拳の型をチケット購入前に窓口で披露すれば、1000円で鑑賞できるというキャンペーン。さらに、2週連続で初回上映に入場された方には、特製ジャッキーポストカードをプレゼントする。11月19日(土)と26日(土)の両日、初回より先着順。

ヤフー映画ニュースより
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20111109-00000015-mvwalk

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「聴く中国語」12月号 

 

11月9日発売の「聴く中国語」12月号

「聴く中国語」12月号

走遍中国のコーナーは マカオ
インタビューのコーナーは チェン・クン
映画で学ぶ中国語のコーナーは 「新少林寺」 です。

「聴く中国語」最新号目次
http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=6786


チャン・イーモウ監督の「サンザシの樹の下で」DVD&ブルーレイ 2012年 1月11日発売予定

「サンザシの樹の下で」

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

△top

「キネマ旬報」11月下旬号 

 

今発売中の「キネマ旬報」11月下旬号は、なんと西島秀俊さん特集です。

「キネマ旬報」11月下旬号

表紙も西島さん、中にもインタビュー記事が載ってます。写真はヴェネチア映画祭の時に撮ったもの。
外国の街並みが似合いますね~。西島さんファンには「must buy」な一冊。


<その他の情報>
・「大魔術師」微博にて、先日の時計店の短い動画が出てます。クリックすると動きます。
 タイトルは「老婆慢点走/カミさん、もうちっとゆっくり歩いておくれ」(笑)。
 ハイヒールでカッカッと早足で歩くカリーナの後を、「エッどこまで行くの?」と戸惑いながら付いて行くトニーさん・・・可愛すぎて、何度も再生してしまいます。
 「大魔術師」微博
 http://www.weibo.com/thegreatmagician

・第33回ぎふ映画祭2011
 2011年11月11日(金)~12月4日(日)まで
 「ブンミおじさんの森」
 「台北の朝、僕は恋をする」
 「再会の食卓」
 「トロッコ」など 上映

 「第33回ぎふ映画祭2011」公式サイト
 http://gifuasia.com/

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 2

△top

「転山」観ました 

 

(※この下の記事、「大魔術師」新バージョン予告編、未見の方は観てください♪)

「転山」ポスター@東京国際映画祭

「転山」ポスター 「転山」ポスター2

遅ればせながら、東京国際映画祭で観た映画の感想。

今年の東京国際映画祭で、一番最後に観たのがこれだったのですが、私が観た作品の中では一番良かったです!
これを観てなかったら、今年の東京国際映画祭の印象は、きっとぼんやりしたものになっていたと思います。自分の観た9作品の中ではダントツでした。

ヘタな小細工なしで、ガツーンと直球で投げ込んでくるような映画です。コンペティション作品はこれしか観てないのですが、単純ですが自分にとってはグランプリです。(実際は「最優秀芸術貢献賞」でした。グランプリは「最強のふたり」)

映画は、突然若くして亡くなった兄の夢が、「自転車でラサに行く」ということだったのを知り、兄の代わりに自転車でラサに行くことで、兄の死を乗り越えようとする台北の青年のお話です。(実際にラサを旅した台北の青年の手記が元になってるようです)
タイトルの「転山」は、「巡礼」というような意味だそうです。


中国まで飛行機で飛んで、麗江からラサまで自転車で・・・。って凄くアップダウンのある高地、高いところは高山病になるような山道をずっと自転車で走るって、素人が考えてもムチャだろ!「ココシリ」のロード版か!「練習曲」のラサ版か!と突っ込みたくなります。
途中は民家に泊めてもらったり、野宿したりと、観ていてもハラハラしどうしのお話。

そして主人公のチャン・シューハオがとても良い!最初は台北のぽわーんとした青年が、中国の高地を自転車で走るうちに、見る見る引き締まった顔つきになり、髪の毛も短髪になり(どこかで散髪したのね)命ぎりぎりで過ごしていると、こういう顔になっていくんだろうなと思う。

途中まで一緒に走っていた雲南省のおじさんも、泊めてもらったお家のチベット族の未亡人も、五体投地しながらラサまで巡礼している少女も、出てくる人・人、どんな短いシーンの人も人間臭くて魅力的でした。
チベット族の未亡人は、てっきり現地の人かと思ったら、映画の上映の後、黒いミニスカートのドレス姿で現われて、リー・タオという女優さんだと言う。「だまされた!」と思わず笑ってしまいました。すごーーく顔が小さくて(後で外を歩いてるのを見かけたのですが、顔がおにぎりくらいの大きさでした:笑)、スタイルも良かったです。

観客から、「最後主人公がこの旅で何かを得たのか、その点があまり語られてないように思った」との質問に、ドゥ・ジャーイー監督の答えは「人間、そう簡単に変わるものじゃない」と言うのも、眼ウロコでした。

これが初監督作品だというのがまた凄いです。

チベットの自然が美しく、チベット族の五色の旗が風にはためいているシーンは旅心をそそりました。
数年前、成都を何度か訪れたことがあるのですが、成都もチベットへの入り口のような都市で、あちこちでチベット文化に触れる機会があり(黄龍や九寨溝ではチベット族の人が働いているし、旗も飾っている)、「ラサに行ってみたいなあ」という気持ちにさせられるのです。
青海鉄道に乗って、ラサまで行くという旅の計画を立て、実際に代理店を通じてラサでのガイドを頼むところまで話が進んでいたのですが、丁度その頃チベット族の暴動が起き、外国人が観光で行ける雰囲気じゃなくなったのでキャンセルしたのでした。この映画を観て、また行きたくなってきました。


<今日の情報>
・トニーさん出席の時計店オープニングイベントの画像
 http://ent.163.com/photoview/00AJ0003/55331.html#p=7HVC0CF300AJ0003

・大魔術師スチール写真
 http://ent.163.com/11/1104/08/7I0KJ4NK000300B1.html#p=7I0KOLLT00B50003

・東京国際映画祭で上映された「明日に架ける愛」、2012年3月31日公開決定です。
 「明日に架ける愛」公式サイト
 http://www.asukake.com/

・キネカ大森上映・・・最近、アジア映画がキネカに戻ってきましたね。
 11月12日(土)~11月18日(金) 
 <ホウ・シャオシェン 監督特集>
 「百年恋歌」「珈琲時光」上映
 (↑こちらは以前、拙ブログでもお知らせしていたのですが、「11月の予定」には入れてなかったので遅ればせながら入れておきます)
 
 12月3日(土)~12月9日(金)
 「処刑剣 14BLADES」「イップ・マン 序章」

 キネカ大森サイトより
 http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

category: 映画

tb: 0   cm: 2

△top

「大魔術師」主題予告編 

 

「大魔術師」主題予告編、ようつべにUPされてました!UPしてくださった方、ありがとうございます!
こちらにも貼っておきます。




魔術師トニーさん、カッコいいです!

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

北京の時計店のオープニングイベント 

 

トニーさんは、11月3日、カリーナが代理する北京の某有名ブランド時計店のオープニングイベントに出席しました。

トニーさん@北京の時計店1

仲良くテープカット。

トニーさん@北京の時計店2

トニーさん@北京の時計店3

このオープニングには親しい友人、ツイ・ハーク監督、リー・ヤーポン李亜鵬などなどが出席して祝賀したそうです。
「カリーナが時計店にいる時間をどうして知ったの?」との司会者の質問に、トニーは三文字のみで答えました。カリーナはとても嬉しそうでした。
カリーナが出資するお店に関して、トニーは全て支持をし、自らもお店のイベントに出席します。

「カリーナのビジネスに対して、トニーはアドバイスをすることがあるのか?」の問いに、カリーナは笑って否定します。「トニー・レオンは深山の中に住む仙人だから。映画を沢山撮ることができるだけ」と答えました。

一方でお店をオープンさせ、一方で映画を撮影する状況について聞かれ、カリーナは「会社では良きマネージャーとして、映画では良き役者として、家庭では良き妻として、尽力をつくす」と答えました。

娯楽圏に身を置く夫婦として、ふだんは離れ離れのことが多いですが、カリーナは、はっきりと「こういう生活には慣れているし、このことが自分たちの感情に影響を及ぼすことはない」と答えました。
「これが私たちの生活。ふだん、毎日電話で連絡を取ってます」

(どうしてカリーナが時計店にいる時間を知ったの?の問いに答えたトニーさんの三文字の答えとは、「打電話」かな)

http://yule.tom.com/2011-11-04/000E/85937799.html


そしてこちらは、「大魔術師」の微博にUPされた新しいスチール写真。
「大魔術師」スチール写真

関係者に配られたという「大魔術師」ノート、その名も「魔法天書」。
こんな立派な物だったの!
魔法天書

中が見たーーい!

「大魔術師」微博より
http://www.weibo.com/thegreatmagician

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「大魔術師」主題予告編発表 

 

こちらのサイトにて、「大魔術師」の主題予告編が観られます。途中ストップしがちですが。
http://yule.sohu.com/20111103/n324429715.shtml

「大魔術師」シーン


大まかな記事文訳
英皇電影出品、イー・トンシン監督、トニー・レオン、ラウ・チンワン、ジョウ・シュンの「両帝一后」(二人の影帝と一人の影后)を筆頭に実力派俳優ヤン・ニー、呉剛、アレックス・フォン方中信、秦沛とラム・シュー林雪の参加する賀歳片「大魔術師」は先日主題予告編を発表しました。(なんとラム・シューも♪)
ごく短く1分に満たない予告編の内容はトニー・レオンのマジックシーンです。
聞くところによると、これは、大小50を下らないマジックの氷山の一角だそうです。

この予告編が発表になる前夜、全国の少なくない院線のマネージャー(院って電影院のことかな?)、マスコミ関係者に「大魔術師」の神秘的な贈り物、「大魔術師」ノート、300ページに及ぶその内容には、まだ一度も発表になっていない人物のスチール写真があるだけではなくて、舞台裏の秘密のこぼれ話が含まれています。

トニー・レオンはマジックを炸裂させる マジックは大小50を下らない

この予告編から観られるように、トニー・レオンは影帝の本領を発揮して、熟練して良く動く手振りと一対の電眼で一人の北洋の乱世のマジシャンを生き生きと演じています。
トニー・レオンの精彩的な表現に対して、イー・トンシン監督は「偉仔は、生まれながらの役者なだけではなくて、生まれながらのマジシャンです。映画の撮影に入る前にマジシャンに接触することがなかったのに、映画の中の彼の表現は素人っぽいところは一切ありません。ごく短い1分に満たない予告編ですが、トニーのマジックシーンは映画の中の半分近くを占めています。やはり「大魔術師」はマジックを主体とした作品で、奇観を用いて観客の眼を惹きつけます。」

これに対して、この映画のマジック指導・江道海(「ゴッド・ギャンブラー賭神」、「イノセントワールド天下無賊」のアクション指導)は「この映画の中では大小50を下らないマジックが登場して、平均して3分ごとに1つのマジックがあって、内容からアクションの設定まで、全てトニー・レオンのために作成したものです。
もし、春の晩の10分間のマジックショーが十分に見られないなら、このような「大魔術師」の影帝級のマジックはきっと貴方に眼の保養をさせるでしょう。
「大魔術師」の中のトニー・レオンはマジックの才能を発揮してキラキラとして美しいマジックを炸裂させます。」と言います。


「注意してほしいのは、マジックは宣伝計画の一つであって、「大魔術師」はマジックだけではなくて、奇幻あり、アクションあり、愛情など、マジックと同様に不可欠の要素です」とイー・トンシン監督は言います。

聞くところによると、映画の中のトニー・レオンの眼神には無数の玄妙な機会が隠れていて、類似した題材の米国映画「プレステージ/致命魔術」中のクリスチャン・ベールの野心満々なところと比較して、また「幻影師アイゼンハイム/魔術師」の中のエドワード・ノートンのひたむきな愛情と比較して、トニーは両方を兼備するようで、そこで一面はラウ・チンワン演じる軍閥との対峙で、一面はジョウ・シュン演じるヒロインへの愛情の深さで現われています。

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

新文芸坐オールナイトで「ドリーム・ホーム」上映 

 

先週末体調を崩して、更新が止まっていました。すみません。(感想文が・・・)
おかげさまで、調子は良くなりました。

今日、フィルメックスのプレリザーブで「奪命金」が取れててほっとしました。

ところで、池袋新文芸坐にて、「ドリーム・ホーム」がオールナイト上映されます。

12月3日(土)
「バイオレント・サタデーナイト 惨劇のアジア編」@新文芸坐
「悪魔を見た」(2010・韓/BMS)監督:キム・ジウン 出演:イ・ビョンホン、チェ・ミンシク
「ビー・デビル」(2010・韓/キングレコード)監督:チャン・チョルス 出演:ソ・ヨンヒ
「ドリーム・ホーム」(2010・香/ユナイテッド・エンタテインメント)出演:ジョシー・ホー

新文芸坐 オールナイトスケジュール
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

怖いの苦手なので、絶対観にいきません(汗)。


またまたところで、「大魔術師」のマスコミ向け記者会見?が11月10日に上海で行われるそうです。
出席者は、イー・トンシン監督、トニー・レオン、ラウ・チンワン。
その時に「大魔術師」人物版ポスターのトニーさん版の発表があるかな。
公開日もこの時には発表されそうですね。
中華NEWS要チェックです。

「大魔術師」微博より
http://www.weibo.com/thegreatmagician

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top