ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

11月の予定 

 

東京国際映画祭で観た映画の感想がまだ書けてませんが、とりあえず11月の予定を先にUPします。
東京フィルメックスの公式サイトではゲスト情報がUPされてます。
西島秀俊さん、大森南朋さん他、日本の俳優さんが沢山ゲストで来られるのですね。トー監督は来ないのかな。


ところで、こちらでも先日の北京のイベントでのトニーさんの画像が見られます。こちらは座っていてショーを見ている?時の、ちょっと心ここにあらずなトニーさん(笑)です。
http://meitu.sg.com.cn/1110/2623/IPEJK1XL00AWAAAU.html?utm_source=tom_yule_1#p=R8RREPE1

<映画上映>
11月3日(木)東京フィルメックス 前売り券発売
http://filmex.net/2011/

11月5日(土)「1911」公開
http://www.1911-movie.jp/

11月5日(土)「マジック&ロス」公開
http://magicandloss.com/

11月5日(土)~11日(金)ワン・ビン(王兵)作品一挙上映 Part2 @渋谷オーディトリウム
http://a-shibuya.jp/archives/1413

11月12日(土)「孔子の教え」公開
http://www.koushinooshie.jp/

11月12日(土)~11月18日(金) 
 <ホウ・シャオシェン 監督特集>@キネカ大森
 「百年恋歌」「珈琲時光」上映
 http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

11月19日(土)「新少林寺/SHAOLIN」公開
http://shaolin-movie.jp/

11月19日(土)~27日(日)東京フィルメックス
http://filmex.net/2011/

11月19日(土)~27日(日)第21回映画祭 TAMA CINEMA FORUM
http://www.tamaeiga.org/2011/

11月23日(木)~30日(水)「躍進の新作アジア映画特集 サスペンス&アクション篇」@新文芸坐
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

<テレビ放送>
11月1日(火)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:35 「天空の草原のナンサ」

11月9日(水)BS11 午後8:00~10:00 「柔道龍虎房」

11月10日(木)NHK総合 午後3:15~4:00 「世界ふれあい街歩き」香港・九龍

11月11日(金)NHK総合 午後3:15~4:00 「世界ふれあい街歩き」マカオ

11月18日(金)日本テレビ 午後9:00~10:54「タキシード」

11月19日(土) BS朝日12:00~12:30 
くらしのサプリ! 集合!鈴木三姉妹 砂羽が幹事で 飲茶マスター (台湾)

11月20日(日)テレビ朝日 午後9:00~11:10「ラッシュアワー」

11月21日(月)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:30 シリーズ辛亥革命
 「第1回 孫文 辛亥革命と日本」

11月22日(火)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:30 シリーズ辛亥革命
 「第2回 ラストエンペラー溥儀」

11月23日(水)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:30 シリーズ辛亥革命
 「第3回 蒋介石 初公開日記が語る日中戦争」

11月24日(木)NHKBSプレミアム 午後4:00~4:45 世界ふれあい街歩き・選 「マカオ」

11月27日(日)BS日テレ 午後7:00~8:54 「マジック・キッチン」

11月29日(火)BSジャパン 午後9:00~10:54 「王妃の紋章」

※WOWOWにて11月1日(火)「五福星」「香港発活劇エクスプレス 大福星」「七福星」「拳精」、11月2日(水)「ジャッキー・チェン 燃えよ!飛龍神拳/怒りのプロジェクト・カンフー」「ジャッキー・チェンの飛龍拳/少林門」「ジャッキー・チェン/新怒りの鉄拳」「キラー・ドラゴン流星拳」、11月7日(月)「プロジェクトA」「プロジェクトA2」、11月8日(火)「サンダー・アーム龍兄虎弟」「プロジェクト・リーグル」、11月9日(水)「プロテクター」、11月10日(木)「レッド・ブロンクス」、11月11日(金)「ベスト・キッド」、11月12日(土)「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「エレクション」「エレクション 死の報復」、11月13日(日)「MAD探偵 7人の容疑者」、11月14日(月)「ポリス・ストーリー 香港国際警察」、11月16日(水)「ポリス・ストーリー3」、11月20日(日)「小さな村の小さなダンサー」、11月24日(木)「MAD探偵 7人の容疑者」

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」

※11月18日情報を更新しました。

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category: 日々のつぶやき

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北京のファッションイベントに出席2 

 

同じ北京のファッションイベントの写真。いい笑顔ですね。

トニーさん@北京

会場では招待客が映画ファンと化してしまい、トニーさんに次々サインや写真をねだり、混乱状態になったそうです。あまり保安が機能していなかったようで・・・。

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111028/00470_029.html


<その他の情報>
・イッキミ・ファイナル
 2011年11月4日(金)23:00~
 上映作品「1911(字幕版)」
     「新少林寺/SHAOLIN(字幕版)」
      大成龍祭2011特別上映「プロジェクトA」
 上映劇場 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 料金   3,000円
 チケット販売 PC・携帯電話:10月28日(金)24:00~(=10月29日(土)0:00~)
        劇場窓口:10月29日(土)劇場オープン時~

 http://www.tohotheater.jp/theater/009/ikkimi_fainal/

・「Chinese Star 2011 Autumn」
 「Chinese Star」
 あら、「Chinese Star」が本屋さんで売ってるわ、と思ったら 1,580円で、ぶ厚め。「2011 Autaumn」版ということは季刊で、また出るのかな。
 来年の1月~6月の華流スターのカレンダー付きです。
 チェン・クン来日密着記事やホォアン・シャオミン@「運命の子」インタビューや、チェン・ボーリン・インタビュー、最近のこういう雑誌には珍しくフー・ジュン胡軍のインタビューも載ってます(だって最近の華流雑誌って若手ばっかりなんだもん)。

 http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=6624

 残念ながらトニーさんの記事はありません。

category: トニー・レオン

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北京のファッションイベントに出席 

 

トニーさんは昨日、北京で開催されたファッションのイベントに出席しました。

トニーさん@北京

トニーさんが広告を務めている「才子集団」の2012春夏物コレクションの発表会のようです。

映画「一代宗師」についてトニーさんは聞かれ、「もちろんプレッシャーはあります」。
「一代宗師」の撮影に入り始めの頃から「比較的プレッシャーがあった」、「この映画の撮影は非常に体力を消耗しますし、これまで自分が出演してきた中でも新しい種類のアクション映画です」
「葉問は、武学の宗師であるだけでなく、実は才知(才子)に長けた人です」(自分の広告の「才子」にかけてるのか?)

自分なりのファッションについてトニーは「自分がファッションを選ぶときは動きやすいこと、比較的シンプルなことを重視しています。特にホワイト系が好きで、ふだんはTシャツやお休みの時に着るような服が比較的好きです」と語りました。

http://yule.sohu.com/20111027/n323574058.shtml

「聴風者」の撮影の合間をぬっての、広告のイベント出席でしょうか。最近の活動は大陸が多いなあ。



あと、こちらは「寒戦/COLD WAR」のアーロンとレオン・カーファイのツーショット。

アーロン&レオン・カーファイ@「寒戦」

レオン・カーファイ怖すぎ!(笑)。マフィアにしか見えない(笑)。
「寒戦」、「インファナル・アフェア」のような警察とマフィアの攻防を描いた映画ですが、意外にもアーロンとレオン・カーファイの共演は「柔道龍虎房」以来の二度目だそうです。

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/691801/1.html

category: トニー・レオン

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フィルメックス追加上映決定「人山人海」 

 

東京フィルメックス、特別招待作品に「人山人海」が追加上映決定しました。

「人山人海(れんしゃんれんはい)」
中国、香港 / 2011 / 91分 / 監督:ツァイ・シャンジュン (CAI Shangiun)
 
中国の注目の新鋭ツァイ・シャンジュンの監督第2作。弟を殺して逃走した男
の行方を追って南部の貴州から重慶、更に北部の炭鉱へと向かう主人公をリア
リズム・タッチで描き、繁栄の背後にあるもう一つの中国の現状を見せる。
ヴェネチア映画祭でサプライズ上映され、銀獅子賞(監督賞)を受賞。
 
上映日時:11月19日(土) 21:15 @TOHOシネマズ 日劇 *Q&A予定
     11月27日(日) 10:30 @有楽町朝日ホール

東京フィルメックス公式サイト お知らせのページより
http://filmex.net/news/2011/10/post-211.html


<その他の情報>
10月29日(土)公開「密告・者」
入場先着者プレゼント実施@新宿武蔵野館

特製クリアファイル(カラ―・両面)を、映画をご覧の方にプレゼント致します。
「密告・者」クリアファイル

数量限定の非売品ですので、無くなり次第配布終了となりますので、お早めにご来場ください、とのこと。

新宿武蔵野館 お知らせのページより
http://shinjuku.musashino-k.jp/

category: 日々のつぶやき

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東京フィルメックス、プレリザーブ受付中 

 

東京フィルメックスのプレリザーブが受付開始しています。締切は11月1日(火)午前11:00まで。
取り急ぎお知らせ。

チケットぴあ
東京フィルメックス
http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E7%AC%AC12%E5%9B%9E%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&mode=12

東京フィルメックス公式サイト
http://filmex.net/2011/

category: 日々のつぶやき

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「聴風者」撮影中 

 

今日「赤い星の生まれ/建党偉業」観てきました。チャン・チェンの女装シーン(修道女)は、結構映画の初めの方に出てきますので25日(火)にご覧になられる方々はご注意ください。それにしても折角の女装なのにマスクをはずしてくれないので、ちと残念でした。観る人によっては誰だかわからないかも。


ところで、今日のNEWS。「聴風者」撮影中のトニーさん。
トニーさん@「聴風者」撮影中

腰に下げてる巾着みたいなの、何だろう?
今回は視覚障害者でスパイ、という役だそうですが、白いコンタクトレンズを入れてる画像じゃなくて、何故かほっとしました。
トニーさんは、元々は警官でスパイとして反動組織に潜り込み(ヤンか!)、その最初の潜入の際、抗争の為失明したという役なのだそうです。生まれた時から眼が見えないんじゃないのね。

映画の中でジョウ・シュン演じるは「インファナル・アフェア」でいうところのアンディの役だそうで、トニーさんと知力を戦わせるのだそうです。

それにしても今日、東京国際映画祭で三本映画観て来て、ネムネム~なところに、まるで私の愛を試すかのような(←うそうそ)早速のトニーさん新情報なのでした。

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/688880/1.html

こちらは↓共演のジョウ・シュンの画像も見られます。
http://ent.163.com/11/1022/02/7GUGV19A00032KMI.html


あと、こちらはウォン・カーウァイ監督とシュウ・ウエムラのコラボ、ショートフィルム「MASK」。
ウォン・カーウァイ&シュウ・ウエムラ

ぐれちゃんとこでも紹介されてましたが、私も「一代宗師」の資金稼ぎに、一票(笑)。
なんとこの女性は「ヤンヤン陽陽」・「ミャオミャオ」のサンドリーナ・ピンナ張榕容なんですねえ。まつげ、鬼盛り(笑)。

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111021/bkn-20111021173724154-1021_00862_001.html

一秒一秒の映像にこだわる完璧主義の監督には、こういうショート・フィルムの仕事は向いてると思います。
これぐらいの長さなら、何年も待たされることもないでしょうし(泣)。

とはいえ、本当は映画の方を撮りたいんだろうな・・・。




category: トニー・レオン

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ブルース・リー特集上映@シネマート六本木 

 

ブルース・リー特集 BRUCE LEE ~ Eternal Legend ~ 開催決定!

【期 間】
11月26日(土)~12月9日(金)

【会場】
シネマート六本木

【上映予定作品】
ドラゴン危機一発
ドラゴン怒りの鉄拳
ドラゴンへの道 
燃えよドラゴン(ディレクターズカット版)
死亡遊戯

詳細は近日発表いたします。
※デジタル上映(「燃えよドラゴン」を除く)
※上映作品は変更になる場合がございます。

公式サイト 近日OPEN
http://www.cinemart.co.jp/theater/special/bruce-lee

シネマート六本木サイト トピックスより
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/index.html


<その他の情報>
・「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」DVD 12月9日発売予定
 「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」

・「レイン・オブ・アサシン」DVD、ブルーレイ 12月22日発売予定
「レイン・オブ・アサシン」

・三大映画祭週間 @横浜シネマ ジャック&ベティ
 10月29日(土)~11月11日(金)開催

 横浜シネマ ジャック&ベテイ 公式サイト
 http://www.jackandbetty.net/

明日より東京国際映画祭でバタバタしますので、ブログが十分更新できないかもしれませんが、トニーさんの中華情報は最低チェックしていきたいと思います。

category: 日々のつぶやき

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「ブエノスアイレス」特集上映@ポレポレ東中野 

 

「ブエノスアイレス」が今日10月20日(木)・21日(金)両日18:00から、ポレポレ東中野で上映されます。
今日明日なので、行ける方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、取り急ぎお知らせ。
marieさん、情報ありがとうございます!

お知らせのページ
http://eiga.com/theater/13/11317/11333/115354-0-0-4/

ポレポレ東中野のサイト
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
(何故かこちらのサイトには「ブエノスアイレス」上映のことが載ってませんが・・)

あと、ポレポレ東中野では12月3日から、「中国インディペンデント映画祭2011」が開催されます。
ハオ・ジエ監督の「独身男」も上映作品に入ってます。
「中国インディペンデント映画祭」公式サイト
http://cifft.net/


<今日の情報>
・東京国際映画祭ゲスト情報更新
 「備えあれば」
 10月23日(日)14:05
 登壇ゲスト(予定):シュー・チュアンハイ(監督)、チャン・シンユィ(女優)、アンディ・シー(プロデューサー)
 10月25日(火)11:30
 登壇ゲスト(予定):シュー・チュアンハイ(監督)、アンディ・シー(プロデューサー)

 「あの頃、君を追いかけた」
 10月24日(月)11:30
 登壇ゲスト(予定):ギデンズ(監督)、コー・チェントン(俳優)、ミシェル・チェン(女優)


・今日、「笑っていいとも」観てましたら、ゲストが妻夫木聡さんで、ホウ・シャオシェン監督の映画の話をしていました。監督自身が資金を出したり集めたりしている関係で、昨年は10日間奈良で撮影をして、「続きは来年」と言われ、実は今の時期また撮影をしている予定だったが、延期となってる。映画は遣唐使のお話で、自分は家族と別れて遣唐使の船に乗る鏡職人の役。
脚本はなく、脚本を印刷してしまうと、それが他の人の手に渡り、別に映画を撮られてしまうのだとのこと、監督曰く「大丈夫、脚本は全部俺の頭に入っているから」。
 
 明日の「いいとも」ゲストは西島秀俊さんだそうです。

category: 日々のつぶやき

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「花嫁と角砂糖」観ました 

 

本日NHKアジア・フィルム・フェスティバルにて「花嫁と角砂糖」を観てきました。

NHKアジア・フィルム・フェスティバル

上映前にNHKの司会の方が、「私自身、今回の4本の中で一番好きな映画です」と仰ってました。
司会の方のお話によると、「花嫁と角砂糖」のレザ・ミルキャリミ監督は日本の小津監督と黒澤明監督のファンで、今回の映画祭の来日の際には、小津監督と黒澤監督の墓参りに鎌倉まで出かけたのだそうです。

映画のお話は、四人姉妹の末妹が結婚するとのことで、結婚式の前日に親戚・家族だけで祝う「婚前式」での出来事。
上の三人の姉はもう嫁いでおり、夫と子どもと一緒に実家に戻り、翌日の結婚式の準備をしたり食事をしたり、映画のほとんどの部分は家族や親戚が揃い、花嫁の門出を祝いつつ、姉妹たちは夫や姑の愚痴に華を咲かせ、子どもたちは庭で遊んだりの大家族らしい微笑ましいシーンが延々と続きます。

果たして、このまま映画は終わるのかと思いきや、大きな出来事が起こり・・・。

そこで初めて、それまでのこまごまとした些細な事が、この出来事への見事な伏線となっていたことに気づかされるのでした。
この映画を一言で言い表すのは難しいですが、花嫁の優しい伯父さんと角砂糖が、結果的に花嫁に幸せを運んできたお話、と言えるのかもしれません。

イラン映画らしく結末は、余計な説明がなく終わるところが好ましかったです。
名作と言える、かなりいい映画でした。

それにしても、イランの男女ってこんなにつつましく奥ゆかしく、愛情表現をストレートに伝えられないものなのでしょうか。なんとなく、恋愛に奥手の日本人としては親近感を感じます。

薄型テレビや携帯、ノートパソコンなどが生活の中に垣間見える様子は先進国と変わらないのですが、時々起こる「計画停電」はイランらしいと言えば言えるのかも。(実は、この計画停電も物語の伏線となってます)

観ていて、ついつい東日本大震災後の計画停電を思い出してしまいましたが、イランの人々は「あっ、またか。停電だけは時間通りなんだから」とさほど気にしていない様子でした。


<今日の情報>
・東京国際映画祭ゲスト情報更新
 「転山」
 10月24日(月)14:20
 登壇ゲスト(予定):ドゥ・ジャーイー(監督)、リー・シャオチュアン(俳優)、リー・タオ(女優)

 10月27日(木)18:00
 登壇ゲスト(予定):ドゥ・ジャーイー(監督)、チャン・シューハオ(俳優)、リー・シャオチュアン(俳優)、リー・タオ(女優)


・新文芸坐のアジア映画特集の上映作品とスケジュールが発表になりました!
 その名も、『躍進の新作アジア映画特集 サスペンス&アクション篇』です。

 11月23日(祝)・24日(木)「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」

 11月25日(金)・26日(土)「生き残るための三つの取引」「モンガに散る」

 11月27日(日)・28日(月)「レイン・オブ・アサシン」「孫文の義士団」

 11月29日(火)・30日(水)「MAD探偵 7人の容疑者」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

 上映時間は公式サイトにてご確認ください。
 新文芸坐上映スケジュール
 http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

category: 映画

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各キャラクター@「大魔術師」ポスター 

 

なんだか「大魔術師」のトニーさん版ポスターは「雪藏」らしい。「雪藏」って言葉、辞書を調べても載ってなかったけど、たぶん仕舞っておいて後で出す感じ?雪の中に食料を貯蔵するみたいな感じ?

早く見たいよーー。

とりあえず、他のキャラクターの人物版ポスター。

秦沛・・・ベテラン魔術師、トニーさんの師匠役、ジョウ・シュンの父親役でもある。

秦沛@「大魔術師」ポスター

呉剛・・・たぶん悪役(笑)。

呉剛@「大魔術師」ポスター

軍閥ラウチン。なんだかこのラウチン、とっても美形。眼が綺麗!!
ラウ・チンワン@「大魔術師」ポスター

ヤン・ニー・・・ラウチンの三番目のお妾さん役らしい。
果たしてジョウ・シュンの敵となるのか、味方となるのか。ラウチンに隠れて、こっそりジョウ・シュンの脱出に協力してくれる役だといいな(希望)。

ヤン・ニー@「大魔術師」ポスター

それぞれ背景に動物の絵。キャラクターのイメージなのかしら。
(トニーさんは龍かな?)

そして「大魔術師」の「術」の字の点が、それぞれ違うのが凝ってる。燃える火の玉のようなものもあれば水晶玉みたいなのもあり、ラウチンのは弾丸になってる。ジョウ・シュンとヤン・ニーのはこのサイズでは何なのか判別しづらい・・・。


<今日の情報>
・明日18日(火)のNHKアジア・フィルム・フェスティバルでのアッバス・キアロスタミ監督の講演は、監督の体調不良により、来日がキャンセルになったそうです。監督~お大事に(泣)。
代わりに、東京藝術大学大学院教授の黒沢清監督を迎え、キアロスタミ監督が東京藝術大学で行ったワークショップの短編を上映するそうです。

 NHKアジア・フィルム・フェスティバル公式サイト
 http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/12th/index.html

・東京国際映画祭上映の「運命の死化粧師」ゲスト情報が更新されています。
 10月23日(日)
 登壇ゲスト(予定):リエン・イーチー(監督)、リン・ティエンクイ(プロデューサー)、ニッキー・シエ(女優)、ソニア・スイ(女優)、ユィ・シャンミン(脚本)
 10月24日(月)
 登壇ゲスト(予定):リエン・イーチー(監督)、ニッキー・シエ(女優)、ユィ・シャンミン(脚本)

 

category: 中華NEWS

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ジョウ・シュン@「大魔術師」ポスター 

 

「大魔術師」の人物版ポスターが発表になりました!

ジョウ・シュン@「大魔術師」ポスター

なんだか爽やかな小鳥のさえずりが聞こえてきそうなポスターです。
トニーさん、ラウチン版の人物版ポスターはまだ??

「大魔術師」微博によると「請等明日(明日まで待って)」とあるので、明日にトニー版ポスターの発表ありますかね??
期待しちゃいます!
17日朝 追記 ヤン・ニー、秦沛のポスターも微博にUPされてます!今夜帰宅後ブログに貼りますね)

「大魔術師」微博
http://www.weibo.com/thegreatmagician


ついでに、もう一つ、「インファナル・アフェア」と大筋が同じと言われている、警察とマフィアの抗争映画「COLD WAR」(仮題)のポスターをご紹介します。

「COLD WAR」ポスター

これはアーロン版。レオン・カーファイ版も出てくるかな。
この服装からすると、アーロンがアンディ・ラウのポジションか。
あと、この作品にはエディ・ポンとアーリフ・リーが出演するそうです。(二人の若かりし日の頃の役?)

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111016/bkn-20111016155911879-1016_00862_001.html

category: 中華NEWS

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「聴風者」撮影中 

 

HKMoviefanさんのTLで紹介されていた、トニーさん@「聴風者」撮影中の写真です。こちらでも貼らせていただきます、すみません。
トニーさん@「聴風者」撮影中

本当に撮影に入っていたのね。視覚障害者の役のせいか、黒いサングラスをかけてますね。
後にいる人たちは、なんだかスタッフ以外に一般の見学者が混じってるという感じなんだけど・・・上海影視楽園なんだろうか?


やっぱトニーさんと映画が私の元気の素だー。
映画といえば、今日のお昼12時前にぴあのサイトを覗いてみたら、「運命の死化粧師」のチケットがまだ残っていたので、ついつい買ってしまいました。これで22日(土)、23日(日)両日とも3本鑑賞予定。「マジック&ロス」辺りで寝てしまいそう(笑)。


<今日の情報>
・多摩映画祭のラインナップ発表です。
 多摩映画祭 公式サイト
 http://www.tamaeiga.org/
 日程:11月19日(土)~27日(日)
 会場:パルテノン多摩大ホール・小ホール、ベルブホール
 日程的にはいつも東京フィルメックスと丸かぶりですが、今回は「ドリーム・ホーム」「タレンタイム」「3.11 A Sense of Home Films」の上映があります。

・浦和映画祭関連企画 10月29日(土)~11月25日(金)にて、
 「再会の食卓」上映(11月12日(土)~18日(金))@ユナイテッド・シネマ浦和IMAX
 
 http://www.unitedcinemas.jp/urawa/cine-colle/index.html

・先日、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて行われた「ベスト・クイア・ムービー」選挙で、一位に
 「ブエノスアイレス」が選ばれました~!ぱちぱち。
 
 第2位〜10位までの結果。
 第2位 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
 第3位 『ブロークバック・マウンテン』
 第4位 『トーチソング・トリロジー』
 第5位 『プリシラ』
 第6位 『バウンド』
 第7位 『ミルク』
 第8位 『フライド・グリーン・トマト』
 第9位 『フィラデルフィア』
 第10位 『ジーア/悲劇のスーパーモデル』

 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 公式サイトより
 http://tokyo-lgff.org/2011/

 これを機会に、どこかで上映会をやってほしいです。

・デッキに録画が溜まりに溜まって今後の録画に支障が出てきたので、本日溜まっていたBSジャパンの「MADE IN BS JAPAN」を駆け足で観ていたのですが、以前の番組って9月末で終了していたのですね。知らなかったです!
 (「MADE IN BS JAPAN」、7ヶ月分くらい溜めてしまったので、まだまだ観終わってません。どんだけ溜めてるの、自分・・・)

 10月からは、平日毎日午後6:00~6:55の時間「MADE IN BS JAPAN」の番組の中「アジア・スキ」のコーナーで、いろいろアジア情報を届けているようです。これまでのように曜日によって香港・台湾と分けているのではなく、一回の番組内に韓国ネタや中国ネタなど・いろいろ混じっている模様。やはり韓国ネタが多い感じかなーー。

category: トニー・レオン

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東京国際映画祭チケット追加発売 

 

明日10月15日(土)午前10:00より、コンペティション部門とアジアの風部門で、チケットの追加発売が開始となります。
すでに完売となっている作品も追加発売がありますので、買いそびれた方はお見逃しなく!

詳しくはこちらのページ
http://t.pia.jp/feature/cinema/tiff/tiff.jsp

私はもう代わりの作品のチケット買っちゃったからなあ・・・。


category: 日々のつぶやき

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「インファナル・アフェア」のリメイク? 

 

こちらの中華NEWSによりますと、レオン・カーファイ、アーロン・クオック主演の新作映画「COLD WAR」(仮題)@香港で撮影中は、大筋は「インファナル・アフェア」に添ったものになるのだそうです。
http://yule.sohu.com/20111013/n322039239.shtml

レオン・カーファイ&アーロン・クォック
レオン・カーファイ アーロン・クオック

リメイクは「ディパーテッド」だけじゃなかったか。でも香港映画とはいえ、「インファナル・アフェア」を超える映画はできないと思うなあ。でも、レオン・カーファイ主演の映画は観たいです。で、どっちがトニーで、どっちがアンディのポジション?

それにしてもいつの間にか「インファナル・アフェア」が公開されて10年になるのだそうで・・・。
もう「古典」の部類に入ってしまうのですね。私の中では、まだまだ鮮やかな感動を呼び起こす作品なので、「古典」と言われるとちょっと寂しいような気がします。


こちら、「大魔術師」の微博ではジョウ・シュンの画像がUPされていました。
ジョウ・シュン@「大魔術師」

こうしていると王子様の救出を待つお姫様、と言う風に見えますが以前紹介したポスターでは、彼女は忍者みたいな格好で屋根の上にいたしなあ。どんな作品になってるか早く観たいです~~。

「大魔術師」微博
http://www.weibo.com/thegreatmagician


<その他の情報>
・今日、月曜に放送された「テレビで中国語」を観たら、映画「孔子の教え」の紹介がありました!
 (最近、やっと録画が溜まった分を消化して、現在に追いついた・・・)
 ぎりぎりですが、明日の朝再放送があります。
 10月14日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」「孔子の教え」紹介

・東京国際映画祭 「1911」ゲスト リー・ビンビン登壇がキャンセルに。残念。

 東京国際映画祭 お知らせのページ
 http://2011.tiff-jp.net/news/ja/?p=1422

category: 中華NEWS

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新文芸坐にてアジア映画特集 

 

池袋の新文芸坐にて、11月23日(祝)よりアジア映画特集上映予定です♪

 上映予定作品
 「イップ・マン 序章」
 「イップ・マン 葉問」
 「モンガに散る」
 「孫文の義士団」
 「レン・オブ・アサシン」他

 
新文芸坐上映スケジュール
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

スケジュールの詳細が判明したら、また拙ブログにてお知らせします。

category: 日々のつぶやき

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「マイウェイ  12,000キロの真実」2012年1月14日公開 

 

釜山国際映画祭に出席しているオダギリジョー、チャン・ドンゴンの新作映画「マイウェイ  12,000キロの真実」、日本では来年1月14日公開とのことです。

NEWS
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20111009-00000006-flix

マラソンランナーとしてライバル同士だった二人の男が、第二次大戦でソ連とドイツの捕虜となり、敵対しながらも励ましあいながら、ノルマンディ上陸作戦までに至る数奇な運命を描くという作品だそうです。

この映画、ファン・ビンビンも出演しているんですね。中国語タイトルは「登陆之日」。
そういえば、昨年の東京国際映画祭で「ブッダ・マウンテン/観音山」のQ&Aに、ファン・ビンビンが出席してなかったのは「韓国で撮影中」との理由だったのだけど、この映画のことだったのかな。

公式サイトはこちら。
http://myway-movie.com/


<その他の情報>
・10月15日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」
 しょこたんプレゼンツ香港満喫ツアー(後編)

・またまたFREEMANさんのツィッター情報から。
 ジェット・トーンがウォン・カーウァイのこれまでの作品の権利を日本の会社に売る話をしていて、何社かが名乗りをあげてるとのこと。
 これが成立したら、現在版権の切れてる「恋する惑星」「欲望の翼」とかも観られるのかな?
 「一代宗師」の公開の前に、ウォン・カーウァイ作品を紹介して、盛り上げる機会にもなるかも。

category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭ゲスト情報更新 

 

東京国際映画祭公式サイトにて、ゲスト情報が10月7日に更新されています。
(ここのところ ぴあでチケット購入などでバタバタで、お知らせできてませんでした)

新しく追加になったゲストもあれば、キャンセルになったゲストもあります。残念・・・。

中華作品で変更・追加になった分は、

10月22日(土)
12:30 特別オープニング作品『1911』 
登壇ゲスト(予定):ジャッキー・チェン(総監督/俳優)、リー・ビンビン(女優)

10月23日(日)
10:35 『運命の死化粧師』
登壇ゲスト(予定):リエン・イーチー(監督)、リン・ティエンクイ(プロデューサー)、ユィ・シャンミン(脚本)、ニッキー・シエ(女優)、ソニア・スイ(女優) 

21:10 『夢遊 スリープウォーカー』 
登壇ゲスト(予定):オキサイド・パン(監督/脚本/プロデューサー)、アンジェリカ・リー(女優)、フオ・スーイエン(俳優)、チャーリー・ヤン(女優)、リー・ゾンハン(俳優)

10月24日(月)
14:20 『転山』 
登壇ゲスト(予定):リー・シャオチュアン(俳優)、リー・タオ(女優)

20:00 『運命の死化粧師』 
登壇ゲスト(予定):リエン・イーチー(監督)

10月26日(水)
11:10 『ここ、よそ』
登壇ゲスト(予定):ルー・シェン(監督/撮影/脚本)

10月27日(木)
18:00 『転山』 
登壇ゲスト(予定):チャン・シューハオ(俳優)、リー・シャオチュアン(俳優)、リー・タオ(女優)

10月28日(金)
21:20 『金(かね)で買えないモノ』
登壇ゲスト(予定):ビル・イップ(監督/製作総指揮/ストーリー&脚本/編集)

公式サイトのお知らせはこちら。
http://2011.tiff-jp.net/news/ja/?p=333


<その他の情報>
・11/12(土)~11/18(金)
《ホウ・シャオシェン監督特集》
「百年恋歌」「珈琲時光」上映@キネカ大森

 キネカ大森公式サイト
 http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

・京都ヒストリカ映画祭にて「刀見笑」上映
 「刀見笑」(香港、中国、アメリカ 2010)
 監督:ウー・アールシャン
 出演:安藤政信、キティ・チャン、ユー・ベンチャン、リュウ・シャオイェ

 邦題は「ブッチャー・シェフ・アンド・ソーズマン 肉屋とシェフと剣客と」となってます。
 以前香港に行ったとき、公開前の「刀見笑」のポスターを見かけて、「あ、安藤政信さん、こういうの出てるんだ」と思ったのですが、日本では全然話題に上らず、公開されないのかな・・・と思っていたのでした。
 京都以外でもやってほしい!
 しかし、このヒストリカ映画祭のラインナップ、いくさ物ばっかりで面白いですね。そして忍たま乱太郎が入ってる(笑)。

 京都ヒストリカ映画祭 2011年11月19日(土)~12月1日(木)
 公式サイト
 http://historica-kyoto.com/

 (ぐれちゃん、情報ありがとーー♪)

・FREEMANさんのツィッターで知ったのですが「武侠」、日本の会社が買ったそうです!
 公開されるのですね、楽しみ!そして「関雲長」も公開されるらしいです。
 両方ともドニーさんが出演していますね。今、日本の映画界はドニーさんが動かしている(笑)。
 

category: 日々のつぶやき

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「鐵三角」2012年春公開決定&雑誌情報 

 

本日ぴあに行ってから、そのまま電車に乗って新宿まで。「アクシデント 意外」を観てきました。

(ちなみにぴあの結果は、プレで取れなかった「あの頃、君を追いかけた」と「運命の死化粧師」は前売り券も取れず、「肩の上の蝶」は取れました。
 台湾映画は撃沈でしたが、その代わりに「星の音」と「マジック&ロス 避けられること」のチケットを取ったので、22日(土)は三本連チャンで有楽町スバル座です)

先着順のクリアファイルも頂いてきました♪

「アクシデント」クリアファイル

映画の感想は、一昨年のフィルメックスの時に書いたので割愛するとして、二回目鑑賞で見えたものは、ルイス・クーがあらゆる場所で指紋などの証拠を残さないよう、地下鉄などの乗り物の手すりを持つ時はハンカチを添えてたり、トラム?ミニバス?で小銭で料金を払う時はお菓子の子袋のようなものから、直接料金箱に投入していたりとか(小銭を手で持つと指紋が残るから)。小さな場面でも動作が細かい!と思いました。
リッチー・レンが実家のお母さんと電話で話している言葉は普通語だったとか(ここで台湾のお母さんと話してるのかなーなんて思ったり)。

一回目鑑賞の時は複雑なシーンの連続で筋を追うのに大変だったのですが、二回目はいろいろとまた違って見えてくるものがありますね。

ルイス・クーが「自分たちと同じ暗殺業のグループがいるかも」と言ってたのは、妻の事故死を不審に思っていたのはもちろん、もしその犯人グループを見つけられたら、何故妻が狙われたのか(もしくは妻は自分の身代わりだったのか)を聞きたかったんじゃないかな・・・などと思いました。

日食のシーンは何度観ても印象的です。


ところで、本日新宿武蔵野館にて最新の香港映画公開情報のチラシ発見しました!
「鐵三角」2012年、劇場春公開決定!!!です!(公開劇場は未定です)
「鐵三角」公開決定チラシ
わー、楽しみ!FREEMANさんがブログで仰ってたのはこれのことだったのかな。
ヤムヤム、ルイス・クー、そして真ん中の骨董屋のメガネのおじさんはスン・ホンレイですよ。この人もカメレオン俳優ですねー。


そして雑誌情報いくつか。
・「東京人」11月号
 「東京人」11月号
 特集は「チャイナタウン神田神保町」です。周恩来が留学生時代通った中華料理店などの紹介があります。

 「東京人」ホームページ
 http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

・「聴く中国語」11月号
 「聴く中国語」11月号
 「映画で学ぶ中国語」のコーナーは「アクシデント」
 「中国語仕事人」のコーナーは中国語通訳・翻訳・水野衛子さん

 「聴く中国語」最新号紹介ページ
 http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=5841

・「中国語ジャーナル」11月号
 「中国語ジャーナル」11月号
 「あの頃、君を追いかけた」の九把刀(ジウバーダオ Giddens)のインタビューがあります。
 今月のトピック 映画コーナーは「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」

・「すばる」11月号
文芸誌「すばる」11月号
 映画のコラムは「アクシデント」野崎歓先生♪
 
 「すばる」文学カフェ
 http://subaru.shueisha.co.jp/


ところで、昨夜、拙ブログの拍手がトータルで 5000 を超えました!
皆様、ありがとうございます。

拙ブログはカウンターも付けてないし、アクセス解析もしてないので、どれだけの人にどういう関心を持って見てもらえてるかは全く書いてる本人はわからないので、唯一、拍手のカウンターが反応のバロメータとなっています。とても励みになってます。
そして拍手の際にコメントを下さる方々、お返事をしないでスミマセン、でも全部ちゃんと読んでいますのでありがとうございます。

最近の記事で(自分のわかる範囲で)一番拍手の多かった記事は「ファン・ビンビン新CM」であるということで、どういう方面・目的で見られてるのか、もう管理人には想像のつかないのですが・・・。

「ファン・ビンビン 新CM」
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-1334.html
(何故これが拍手が23も・・・そして他にもファン・ビンビンのCM記事はあるのに拍手が突出してるのはこれだけ・・・)

数年前「五月の恋」上映でリウ・イーフェイが舞台挨拶した際に書いた記事は、リウ・イーフェイの写真を載せてるので、拙ブログの記事が中華サイトのリウ・イ-フェイ・ファンのBBSに日本語のまま貼り付けられていたりと、ある意味、「世界に対して変なことは書けない」状態ですが(しかし中華ファンの人もよくぞ検索してココを見つけたな!と思います)、たぶんこれからも適当なことを書きなぐっていくことであろうと思います。
こんなブログですが、これからもよろしくお願いします。
(しかし、毎晩、情報収集を含めブログの記事にかける時間をそのまま中国語学習に当ててれば、今頃かなりペラペラになってるのでは・・・と思ったりもします:汗)

category: 日々のつぶやき

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カルマパ九百周年慶典に 

 

10月7日、トニーとカリーナはカルマパ九百周年慶典の会場に現われました。
二人揃っての登場は久々ですね。
これって香港で開催されてるのかな?

トニー&カリーナ@カルマパ900周年慶典2

トニー&カリーナ@カルマパ900周年慶典4

トニー&カリーナ@カルマパ900周年慶典5

http://news.on.cc/cnt/entertainment/20111007/bkn-20111007135453517-1007_00862_001.html

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/679556/1.html

こちらはジェット・トーンの微博の写真。
敬虔な仏教徒の二人らしく、手を合わせてお祈りしています。

トニー&カリーナ@カルマパ900周年慶典1

ジェット・トーン微博
http://weibo.com/projecthouse

こちらはカリーナの微博にUPされた、以前のインド旅行の時の写真。ダライ・ラマの教義があるとのことで、フェイ・ウォンも合流したんでしたね。
トニー&カリーナ@カルマパ900周年慶典3

カリーナ微博
http://t.sohu.com/p/u/28527272


東京国際映画祭はプレリザーブ8枚のうち、5枚当選しました。(かなりいい成績かな?)
残り3枚は明日ぴあで購入挑戦予定・・・。トニーさんのように、お祈りを捧げて寝ます(←邪心丸出し)。
雑誌の紹介記事なども書きたいけど、また明日。

category: トニー・レオン

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フィルメックス上映スケジュール発表! 

 

フィルメックスの上映スケジュールが発表になりました!
 東京フィルメックス 上映スケジュールのページ
 http://filmex.net/2011/schedule.html

中華映画の上映スケジュールを抜粋すると、
「オールド・ドッグ」 (中国2011)監督:ペマツェダン
 11月21日(月)18:50~ Q&Aあり @有楽町朝日ホール
 11月25日(金)10:50~       @有楽町朝日ホール
 
「ミスター・ツリー」 (中国2011)監督:ハン・ジェ
 11月23日(祝)12:20~ Q&Aあり @有楽町朝日ホール
 11月25日(金)21:15~       @日劇
 
「独り者の山」 (中国2011)監督:ユー・グァンイー
 11月22日(火)21:15~       @日劇
 11月24日(木)15:00~ Q&Aあり @有楽町朝日ホール
 
「奪命金」 (香港、中国2011)監督:ジョニー・トー
 11月27日(日)17:40~(閉会式17:10~)@有楽町朝日ホール
 11月27日(日)21:15~         @日劇

「わが道を語る」 (中国2011)監督:ジャ・ジャンクー、タン・チュイムイ、チェン・タオ、チェン・ジーホン、ソン・ファン、ワン・ツーチャオ、ウェイ・ティエ
 11月21日(土)21:15~         @日劇
 11月26日(土)12:50~ Q&Aあり   @有楽町朝日ホール

 
ちなみに西島秀俊さん主演の「CUT」は、
 11月23日(祝)18:00~ Q&Aあり   @有楽町朝日ホール

原発事故後の福島を撮影したドキュメンタリー「無人地帯」は、
 11月25日(金)15:30~ Q&Aあり   @有楽町朝日ホール
 
です。
「奪命金」、クロージング上映だから一回きりの上映だと思っていたら二回上映があるのね。
閉会式とセットの回はチケットの競争率高いだろうなあ。とはいえ、21:15の回は、帰りの電車があるかどうか心配。



<その他の情報>
「孔子の教え」公開日が11月12日(土)に決定しました。
 「孔子の教え」公式サイト
 http://www.koushinooshie.jp/

category: 日々のつぶやき

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KAWASAKIしんゆり映画祭2011 

 

KAWASAKIしんゆり映画祭2011のお知らせ。
期間:10月8日(土)~16日(日)
会場:10月8日(土)ワーナー・マイカル・新百合ヶ丘
   10月9日(日)~16日(日)川崎アートセンター

上映作品では、
<しんゆりセレクション>
「台北の朝、僕は恋をする」「イリュージョニスト」ほか

<佐藤忠雄セレクション>
「ブンミおじさんの森」

<東京フィルメックスinしんゆり>
「独身男」ほか

などなど他にも魅力的なラインナップになってます。
「ブンミおじさんの森」「独身男」見逃した方はお薦めです!もちろん「イリュージョニスト」「台北の朝、僕は恋をする」も。

「KAWASAKIしんゆり映画祭」上映スケジュール
http://www.siff.jp/siff2011/lineup2011.html

とりいそぎ、お知らせまで。

category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭タイムテーブル(修正版) 

 

一つ前の記事でお知らせしましたとおり、日本・中国映画週間の上映時間が大幅に変更になりましたので、タイムテーブルの修正版をUPしました。
10月4日(火)夜現在のものです。
(上映時間が変更になった分は赤字で表示しています)

これ以降の変更については各自公式サイトをご確認ください。

「日本・中国映画週間」上映スケジュール
http://cjiff.net/schedule.html

TIFF22・23
TIFF24・25

タイムテーブルの続きは、下記にあります。

category: 日々のつぶやき

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注!中国映画週間の上映時間が、かなり変更に! 

 

Ritaさんからお知らせいただいたのですが、日本・中国映画週間の上映時間が、最初発表になったものから、かなり変更になってます!
皆様、ご注意を!

「日本・中国映画週間上映スケジュール」
http://cjiff.net/schedule.html

変更ったって、そんなにないだろうと思って甘く見てチェックを怠っていたのがいけなかったのですが、5分、10分とかの変更じゃなくて元の時間から3時間くらい時間が変わってるのもあるし、「運命の子」は当初午前中上映予定だったのが夜の上映になってます。

10月27日(木)は有楽町スバル座で「Go!上海ラブストーリー」を観てから、TOHOシネマズ六本木ヒルズに移動して18:00からの「転山」を観ようと思っていたのに、「Go!上海ラブストーリー」の上映時間が16:00~17:45になってて、15分じゃ有楽町から六本木に移動できないじゃん!
(もちろんチケットが取れれば、の話だけど。ちなみに「Go!上海ラブストーリー」の原題って「将愛」だったのねー。「聴風者」に参加する王学兵が主演してる映画だ)


明日(というか今日)時間があったら、今UPしている自作タイムテーブルを訂正しようと思ってます。
計画建て直しだ!
(って、もう変更ないよね?「8日まで変更の可能性あり」って、それが怖い・・・)


<今日の情報>
10月8日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」
 しょこたんプレゼンツ香港満喫ツアー

category: 日々のつぶやき

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「女と銃と荒野の麺屋」観ました 

 

昨日、シネマライズにてチャン・イーモウ監督の「女と銃と荒野の麺屋」観てきました。

「女と銃と荒野の麺屋」

シネマライズの客席は、ファーストディで土曜日にも関わらず、ガラガラでした。
映画の内容がイマイチ一般ウケしなかったかな。

映画の出演者には「大魔術師」に出てるヤン・ニー、「一代宗師」に出てるチャオ・ベンシャン、小沈陽がいるなど、トニーファンとしてはチェックしておきたい作品でした。ヤン・ニー良かったなあ・・・。
それに個人的に押してるスン・ホンレイが結構活躍していた。

まあ、チャン・イーモウ監督の作品の中で、衣装が派手で奇抜なモノには要注意!ってことで、「王妃の紋章」同様(笑)、どこかをいじればもっと面白くなるんじゃないかなーとも思えるんだけど、長靴の上から足を掻いてるみたいになんとなくじれったいような、テーマが観てる方に通じきらないような。

たぶん、「女と銃と峠の麺屋」と「王妃の紋章」はイーモウ監督としては、シェイクスピアの舞台を演出したような映画にしたかったのだと思う。実際いっそ、舞台劇にしてしまえばいいのに。


かというものの、それほどダメな映画でもなくて以前「世界ふしぎ発見!」で出ていた魔鬼城のような、赤や白の模様の入った幻想的な山々を舞台に一軒ポツンとある麺屋での人間模様は、なかなか面白いものでした。

麺屋の金持ちの主人は、奥さんであるヤン・ニーに子どもが出来ないので折檻してる、というのは「菊豆」のデジャブかと思った。昔も今も、たぶん中国ではこういうことあるんだろうなあ、と思うけど、観ていて、チャン・イーモウ監督が折檻シーンにこだわりがあるのは幼少期か青年期に何かそういうシーンを目撃したトラウマでも?と心配になったりしてしまう。

奥さんのヤン・ニーが旅人の西洋人一団から、弾が三発入った銃を買ったところから、お話が始まるのだけど、その三発の銃弾が一体どこで、どういう風に使われるのか、というのが観ている人の興味をそそる。

お金目当てに、「奥さんと店の若者が不倫している」と告げ口しにくる警察官のスン・ホンレイが味があって面白かった。
最初、夜中に麺屋の主人の部屋をスン・ホンレイが訪ねた時は、「こんな夜中に何の用だ」と主人はいぶかしむが、「奥さんが浮気してますよ」と告げた後、二回目のスン・ホンレイの夜中の訪問の際には、主人は椅子を差し出して「請坐(お座りください)」と態度が丁寧になる。
三回目の訪問に至っては、スン・ホンレイは主人に許可も得ず、どかっといきなり椅子に座る、とだんだんと二人の立場が逆転していく様が面白かった。

荒野の、何もない場所では人間の欲望がむきだしになり、増幅するのだろうか。スン・ホンレイの金の無心はだんだん大きくなり、最後は自分の悪事を隠すためにさらに悪事を重ねていくことになる。

麺屋の麺を作るシーンで、麺をくるくると手の平で回転させ薄く引き伸ばすところは、ピザの生地を伸ばすショーみたいでかなり見ごたえがあった。CGなのか、実際にやってるのか、実際にやってるとしたらかなりな練習が必要な感じだ。


この映画の上映前に、近日公開の「永遠の僕たち」予告編が流れたのだけど観ていてビックリ!なんと加瀬亮が出てるではないですか!しかも主人公の青年にしか見えない幽霊という役で。洋画と思ってて抜かった!(笑)。
俄然興味が湧いてきました。

東京国際映画祭でも上映されます。
ガス・ヴァン・サント監督「永遠の僕たち」12月23日(金)TOHOシネマズシャンテ、シネマライズ上映
公式サイト
http://www.eien-bokutachi.jp/


<その他の情報>
・日本・中国映画週間のプレリザーブ受付のページ 念のため貼っておきます。
 http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%BB%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%80%B1%E9%96%93
 (チケットぴあのページで「日本・中国映画週間」で検索かけても出てきます)

・東京国際映画祭 ゲスト追加情報
 「TATSUMI」(10月23日(日)上映回)のゲストに別所哲也さんが追加になりました。

 東京国際映画祭 お知らせのページ
 http://2011.tiff-jp.net/news/ja/?p=333

・BSスカパー!にて「山形映画祭」今週 山形映画祭特集
 10月5日(水)午後0:50~5:00 ワン・ビン監督「鉄西区」第一部:工場
 10月6日(木)午前11:00~2:05 ワン・ビン監督「鉄西区」第二部:街
 10月6日(木)午後2:05~4:20 ワン・ビン監督「鉄西区」第三部:鉄路

 この間、BSスカパー!はたぶんキャンペーン中で、無料で視聴できると思います。録画ができるかどうかはわかりませんが・・・。
 (管理人コメントさん、情報ありがとうございます)

 BSスカパー!番組表
 http://www.bs-sptv.com/time/

・日中TVで、トニーが来日した時の東京国際映画祭グリーンカーペットの動画がUPされていたのでこちらにも貼っておきます。
  

今観ると懐かしいなあ。グリーンカーペット観覧の場所取りで、早い時間から通りで待ってて、いざトニーが通る時には麻生さんの一団と塊になってセキュリティ対策か、足早に通り過ぎてしまってほとんどトニーの姿が観られなかったけど・・・(遠い目)
 しかし、字幕が「グリーンカーベッド」って・・・(汗)。たぶん中国人スタッフが字幕を付けたんだろうなあ。「金城武」「林志玲」「ヴィッキー・チャオ」等の字幕紹介はあるのに、ジョン・ウー監督、トニー・レオン、チャン・チェン、チャン・フォンイーなどの紹介はナシ・・・。

 過去の中国映画週間の動画が観られる日中TVの紹介ページはこちら。
 http://j.web-tv.cn/a/teji/yinghuaji/

category: 映画

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眼に保険をかける 

 

こちらの画像はトニーさんとジョウ・シュン。ジョウ・シュン、顔ちっちゃいね!

トニーさん&ジョウ・シュン

下記の中華NEWSによると、先日トニーさんが上海に行ってたのは「聴風者」のためだったそうです。
「一代宗師」の撮影後、上海に飛んでいたのだそう。
「聴風者」でトニーさんが演じる役は50年代のスパイの役で、視覚障害があるけれども、聴覚に特殊な能力があり、超能力もある、その為ヒロインのジョウ・シュンと複雑な関係になるのだとか。

そして映画ではトニーさんは白い特製コンタクトレンズを入れるのだそうで(盲人のため?)、今回は眼に異常がないよう、保険をかけるのだそうです。
トニーさんはコンタクトレンズを入れたことがないそうなので、大変な思いをするかも・・・。

アラン・マック監督は映画「風聲」を撮影した後、スパイ物に興味を示し、「聴風者」の作家、麦家(原作は「暗算」という題名のようですが)の別の小説「解密」の版権も買っているのだそうです。

「聴風者」にはトニー、ジョウ・シュンの他、王学兵も参加して撮影を開始し、クリスマス前にはクランクアップする予定とのこと。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20111001/00282_028.html

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20111001/00470_015.html


えー!白いコンタクトレンズを入れちゃうなんて・・・。トニーさんの電眼を封じちゃうのですね、もったいない。アラン・マック監督、フィリックッス・チョン監督、そこまでしちゃいますか。
(これを聞いて、世界中のトニーファンがショックを受けるはず!)
どんな外見になるのかな・・・。

王学兵、どんな役者さんか調べてみたらシュー・ジンレイ、トン・ダーウェイ共演の「ウォ・アイ・ニー」に出演しているのですね。この映画見逃してるなあ・・・。
「宋家の三姉妹」にも出演してるそうなんだけど、どこで出てるのかしらん。

category: トニー・レオン

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フィルメックスに「我が道を語る」追加 

 

フィルメックスに特別招待作品として、ジャ・ジャンクー監督がタン・チュイムイをはじめとする6人の若手監督たちとともに手がけたオムニバス・ドキュメンタリー映画「我が道を語る」が追加されました。
NEWSはこちら。
http://filmex.net/news/2011/09/930-yulu.html

こちらの作品も楽しみです!


<その他の情報>
・東京国際映画祭のゲスト情報が更新されました。
 中華映画に限ってお知らせしますと、
 10月23日(日)10:35~
 『運命の死化粧師』
 登壇ゲスト(予定):リエン・イーチー(監督)、リン・ティエンクイ(プロデューサー)、ユィ・シャンミン(脚本)、ニッキー・シエ(女優)、ソニア・スイ(女優)
 
 10月23日(日1)16:35~ 『マジック&ロス+避けられる事』
 登壇ゲスト(予定):杉野希妃(女優)、エドモンド・ヨウ(監督/脚本/編集)、リム・カーワイ(監督/編集/構成&プロット/原案)
 
 10月23日(日)21:20~ 『TATSUMI』
 登壇ゲスト(予定):エリック・クー(監督/プロデューサー)

 10月24日(月)19:50~ 『ここ、よそ』
 登壇ゲスト(予定):ルー・シェン(監督/撮影/脚本)

 10月26日(水)11:10~ 『ここ、よそ』
 登壇ゲスト(予定):ルー・シェン(監督/撮影/脚本)

 10月27日(木)19:30 ~『タレンタイム』
 登壇ゲスト(予定):杉野希妃(女優)

 10月28日(金)21:20 ~『金(かね)で買えないモノ』
 登壇ゲスト(予定):ビル・イップ(監督/製作総指揮/ストーリー&脚本/編集)

 NEWSはこちら
 http://2011.tiff-jp.net/news/ja/?p=333

・東京国際映画祭のチケットのプレリザーブは10月1日(土)午前11:00より6日(木)の午前11:00まで。
 チケットぴあのサイト
 http://t.pia.jp/feature/cinema/tiff/tiff.html

 こちらのページ↑にはまだ出てませんが、日本・中国映画週間のチケットもプレリザーブが10月1日(土)より開始だそうです。

・『アクシデント』入場者先着プレゼント実施!@新宿武蔵野館
 10月8日(土)より『アクシデント』 の公開を記念して、特製クリアファイル(カラ―・両面)を、映画をご覧の方にプレゼント致します。
先着限定の非売品ですので、無くなり次第配布終了となりますので、お早めにご来場ください。

 新宿武蔵野館お知らせのページより
 http://shinjuku.musashino-k.jp/index.php

category: 日々のつぶやき

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