ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「運命の子」一回のみの上映へ 

 

本日公式サイトを見ましたら、日本・中国映画週間の「運命の子」の上映が10月24日(月)上映19:00~21:05の一回のみの上映に変更になってました。
「運命の子」は今年年末公開が決まってるので、上映回数を減らしたのでしょうか。札幌の方も一回のみの上映となってます。

「日本・中国映画週間」上映スケジュール
http://cjiff.net/schedule.html

日本・中国映画週間、ツイッターもあって「ゲスト、上映スケジュール、チケット発売などの最新情報を日々ツイートしていきます」と銘打ってるのに、どうしてこういう上映日時変更のお知らせはしないんでしょうね?ぶつぶつ。
http://twitter.com/#!/cjiff_site

一応、先日作成したタイムテーブルも訂正しました。↓(もう変更しないでほしい・・・)

(最新のタイムテーブルは10月4日の記事にUPしています。こちらは削除しました)

<今日のその他の情報>

・東京国際映画祭のコンペティション国際審査員の一人にファン・ビンビンが決定しました!
 東京国際映画祭NEWSより
 http://2011.tiff-jp.net/news/ja/?p=425
 日本では、ウーロン茶のCMでラーメン食べたり小籠包食べたりカレー食べたりカツサンド食べたりでお馴染みのファン・ビンビン。来日ありがとーー!(そういえば「運命の子」に出演してますね・・・)
 グリーンカーペットでも華を添えてくれるのかな。リー・ビンビンも来日予定らしいので(「1911」出演)、またファン・ビンビンとリー・ビンビンの衣装対決!と中華NEWSを賑わすのでしょうか(笑)。

・こちらの中華NEWSでは「聴風者」にジョウ・シュン正式加盟、とあります。
 昨晩フィリックス・チョン庄文強は自身の微博で「『聴風者』クランクインしました!」と発表しているそうです。
 えっもうクランクインしたのーー!(庄文強の微博のURLがわからん・・・
 Kumiさんよりお知らせいただきました。ありがとうございます!
 追記 
 莊文強微博 http://weibo.com/n/FelixChongManKeung
 開工しました、の記事はこちら。http://weibo.com/1738996691/xqk4laKTQ 
 
 http://ent.163.com/11/0929/15/7F4KJ629000300B1.html

 また続報が判明したら拙ブログにてお知らせします。

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category: 日々のつぶやき

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中環でお買い物&「聴風者」情報 

 

先日「上海工作中」だったトニーさん、香港に戻ってきたようです。
中環でお買い物中だったところを記者に気づき、早々と立ち去ったとのこと。
トニーさん@中環1

トニーさん@中環2

カリーナは現在ミラノでお仕事中。以前ファッションショーに出ていた「ジュリアーノフジワラ」関係のようですが・・・。なのでトニーさんが香港に帰国したものの、二人はまた離れ離れです。
http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20110929/00282_022.html

トニーさn@中環3

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20110929/00470_043.html

今すぐ香港に飛んでいってこのお店に立ち寄りたい!ってトニーさんはいませんてば・・・。


そして下記のURLではトニーさんの新作「聴風者」情報。
耳のところ、シューッと飛んでるのは弾丸なのね。
「聴風者」ポスター


アラン・マック、フィリックス・チョンによるこの新作「聴風者」は来年の夏公開を予定しているとこと。
同時期にはドニー・イェンの「大闹天宫」、チャウ・シンチーの「新話西遊」、アンドリュー・ラウ監督の「血滴子」の公開が控えています。
トニーは「楽園の瑕」「地下鉄の恋」に続き、視覚障害者を演じることになります。

そしてトニー・レオン、既に共演することになってるヤン・ミー楊冪に加え、ジョウ・シュンがヒロインの候補者となってるとのことです。
正式発表までわからないかもしれませんが・・・。ジョウ・シュン可愛いので是非ともヒロインを演じてほしいですが、「大魔術師」に引き続き共演ということになるでしょうか。

どちらにしても「大魔術師」「聴風者」そして「一代宗師」?と来年はトニーさん作品の当たり年となりそうです!
(「大魔術師」の公開時期についてはまだ不明で、年内ではないかという予測もあるようです・・・)

http://yule.sohu.com/20110929/n320932461.shtml

category: トニー・レオン

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日本・中国映画週間スケジュール訂正 

 

東京国際映画祭の「日本・中国映画週間」上映スケジュールですが、
「消えゆく恋の歌」は、有楽町スバル座での上映は 10月25日(火)11:30~13:15 のみに訂正されていました。
たぶん23日の上映分は日劇の上映のことだったんでしょうね。
私も、タイムテーブルを作りながら、「消えゆく恋の歌」がオープニング上映と同時間に有楽町スバル座で上映されるものかなー、と疑問に思ってました。

こちら↓自作のタイムテーブルも訂正致しました(赤線で消しています)。すでにタイムテーブルをお持ち帰りの方は、お手元のスケジュールをご確認くださるようお願いします。
(9月26日の記事も、このタイムテーブルに差し替えています)

(最新のタイムテーブルは10月4日の記事にUPしました。こちらは削除しました)

日本・中国映画週間上映スケジュール
http://cjiff.net/schedule.html


尚、東京国際映画祭で上映されるリム・カーワイ監督作品「マジック&ロス」ですが、11月5日(土)より池袋シネマ・ロサにて公開が決定しています。(東京国際映画祭では「マジック&ロス」と「避けられぬ事」の二本立て上映です)

「マジック&ロス」公式サイト
http://magicandloss.com/

チケット購入の際のご参考まで。

category: 日々のつぶやき

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10月の予定 

 

10月の予定、自分用覚書。
今年は震災の影響で、普段の年は7月に開催している「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」と「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が10月に延期になったため、「映画祭の佃煮状態な10月」になってます。
「ウォーリアー&ウルフ」の公開日は10月22日(土)に決定しました。

<映画上映>
10月1日(土)11:00~(ローチケは12:00~)10月6日(木)11:00まで 
東京国際映画祭チケットプレリザーブ・プレリクエスト
http://2011.tiff-jp.net/ja/ticket/

10月1日(土)日本・中国映画週間 チケット先行予約発売
http://cjiff.net/tickets.html

10月7日(金)~10日(月)第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
http://tokyo-lgff.org/2011/

10月8日(土)「アクシデント 意外」公開
http://www.accident-igai.net/

10月8日(土)~10月23日(日)第2回東京ごはん映画祭
http://tokyogohan.com/filmfestival/

10月8日(土)~10月16日(日)KAWASAKIしんゆり映画祭2011
http://www.siff.jp/siff2011/index.html

10月8日(土)~10月14日(金)ワン・ビン(王兵)全作一挙上映 Part1 @オーディトリウム渋谷
http://www.mugonka.com/wangbing_flyer.pdf

10月8日(土)~10月16日(日)SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011@川口
http://www.skipcity-dcf.jp/

10月15日(土)~19日(水)NHKアジア・フィルム・フェスティバル@NHKみんなの広場ふれあいホール
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/

10月22日(土)~30日(日)第20回東京国際映画祭
http://2011.tiff-jp.net/ja/

10月22日(土)「ウォーリアー&ウルフ」公開@シネマライズ
http://www.warrior-wolf.jp/

10月29日(土)「密告・者」公開@新宿武蔵野館ほか
http://mikkokusha.net/

10月29日(土)現代中国映画上映会@文京シビックホール
 「孫文 100年先を見た男」「宋家の三姉妹」上映
http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/


<テレビ放送>
10月3日(月)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:48 「アイスカチャンは恋の味」

10月3日(月)NHKBSプレミアム 午後7:30~9:00 「長江 天と地の大紀行」
 第1回 上流編 絶景 チベット大峡谷と理想郷(仮題)

10月4日(火)NHKBSプレミアム 午後7:30~9:00 「長江 天と地の大紀行」
 第2回 中流編 激動の女たち 大開発時代を生きる(仮題)

10月5日(水)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:35 「冬休みの情景」

10月5日(水)NHKBSプレミアム 午後7:30~9:00 「長江 天と地の大紀行」
 第3回 下流編 新時代の生活 三峡ダム完成後の中国(仮題)

10月6日(木)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:30 「ピノイ・サンデー」

10月6日(木)NHKBSプレミアム 午後8:00~9:00 「BS歴史館 シリーズ三国志・曹操」

10月6日(木)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:00 「世界ふれあい街歩き」平遥・中国

10月8日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」
 しょこたんプレゼンツ香港満喫ツアー(前編)

10月12日(水)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:53 「シャングリラ」

10月12日(水)NHKBSプレミアム 午後7:30~8:00 「いのちドラマチック」
 パンダ① なぜヒトは魅了されるのか

10月13日(木)NHKBSプレミアム 午後1:00~8:00 「胡同(フートン)のひまわり」

10月13日(木)NHKBSプレミアム 午後8:00~9:00 「BS歴史館 シリーズ三国志・関羽」

10月14日(金)NHK教育 午前6:00~6:25 「テレビで中国語」「孔子の教え」紹介

10月14日(金)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:30 「運動靴と赤い金魚」

10月15日(土)日本テレビ 深0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」
 しょこたんプレゼンツ香港満喫ツアー(後編)

10月19日(水)NHKBSプレミアム 午後7:30~8:00 「いのちドラマチック」
 パンダ② 消えて行くパンダを守れ

10月23日(日)NHKBSプレミアム 深0:05~0:35 「開幕!第24回東京国際映画祭」

10月24日(月)BS11 午後11:00~深1:00 「ボンボン」

10月25日(火)NHKBSプレミアム 午後9:30~11:00 「311~東日本大震災・世界の映画監督からのメッセージ~」
 国内外の映画監督たちが製作した3分11秒の映像作品 河瀬直美・ホ・ジュノほか

10月30日(日)BS日テレ 午後7:00~8:54 「僕は君のために蝶になる」


※WOWOWにて10月2日「プロジェクトA」、10月6日「ダブル・ミッション」、10月8日「トゥームレイダー2」、10月10日「スパルタンX」「サイクロンZ」「ファースト・ミッション」「奇蹟ミラクル」、10月11日「五福星」10月14日「ヤングマスター師弟出馬」、10月15日「トロッコ」、10月18日「プロジェクトA2 史上最大の標的」、10月20日「レッド・ブロンクス(アジア公開版)」10月23日「ニュー・シネマ・パラダイス3時間オリジナル完全版、10月24日「ポリス・ストーリー香港国際警察」、10月25日「九龍の眼クーロンズ・アイ」、10月27日「新ポリス・ストーリー」 

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」、毎週火曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」香港 毎週木曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」台湾
(10月より、月~金曜日まで毎日アジア情報を放送)

※10月15日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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上海でお仕事中 

 

上海でお仕事中のトニーさん。しばしの休憩?

トニーさん@上海

「一代宗師」の撮影でしょうか。広東で撮影かと思っていたのですが、上海なのね・・・。
ジェット・トーンさん、ありがとう!!

2ヶ月余りぶりの近影です。

ジェット・トーン微博より
http://weibo.com/projecthouse

category: トニー・レオン

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東京国際映画祭タイムテーブル(中華映画) 

 

遅ればせながら、こちら↓のカリーナの発言によりますと、トニーさんは今「一代宗師」の撮影に行ってるそうです。
http://yule.sohu.com/20110924/n320403168.shtml

やはりまだ完成してなかったか・・・来年のカンヌにさえ、間に合うのかどうか不安・・・。
10月には「聴風者」のクランクインがあるので、それまでには香港に一旦戻ってくるのでしょうか。忙しいですね。


話変わって、東京国際映画祭と中国映画週間の自分用タイムテーブルを今年も作りました。中華映画のみの抜粋ですが、ご参考になるようでしたら、お持ち帰りください。クリックで、2日ずつ表示されます。

但し、東京国際映画祭や中国映画週間の今後のスケジュール変更などには対応しておりませんので、東京国際映画祭の公式サイトを常時ご確認の上、あくまで自己責任でご利用ください。
(スケジュール変更や会場変更などで起こる損失やトラブルには、こちらでは一切対応しかねます)

(最新のタイムテーブルは10月4日にUPしました。こちらは削除しました)

category: 日々のつぶやき

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「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」観ました 

 

本日新宿武蔵野館にて「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」観てきました!
「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」ポスター

劇場ロビーにはドニーさんの映画衣装が展示されてます。
ドニーさん衣装1 ドニーさん衣装2

先着100名様プレゼントのフィルムしおりもGETできました。
プレゼントのフィルムしおり
写真がボケてしまってわかりづらいですが、すかしてみると、ドニーさんの出演シーンぽい!やった!!

実は、私は二回目上映の4番目受付で、整理券交換時にはしおりがもらえなくて、「もぎりの際に渡してくれるのかな?」と思ったのだけど、そこでも渡してる様子がなくて、でも上映する部屋は80席余りなので二回目上映でも4番目なら十分100番以内のハズ!(←その辺は予め調べていた)と思っていたら、他のお客さんでしおりを手にしてる人がいるのを見かけたのでした。
勇気を出して、もぎりのお姉さんに「あの、フィルムしおりはもうないのでしょうか・・・」と聞いたら、「あっすみません」と持ってきてくれたのでした。はー、良かった(たぶん整理券交換時にもらえるはずだったのが、忘れられたのかと思います)。


映画はもぎたて絞りたて100%オレンジジュースならぬ、もぎたてしぼりたてドニーさん100%映画でした!

んもー、登場のヨーロッパで戦ってるシーンから既に神業!弾丸よりも早く走り、電線みたいなのを伝い、敵が銃撃している廃屋に直接飛び込み、戦う戦う!
ヨーロッパから戻ってきてからの上海のキャバレーではピアノの演奏も披露!
その上、物腰もエレガントで、カンフーも強くて人望も厚いって完璧すぎでしょ(笑)。しかし、あの黒い衣装とマスクの登場シーンには笑った。そんなキッカケかい!サイズが合わなかったらどうするつもりだったんじゃ(笑)。

日本軍将校役の木幡さんは「南京!南京!」ばりの極悪非道ぶり。まあ、自分が直接手を下さない分だけ、「南京!南京!」の方が悪なのだろうけど、悪役ぶりがますます板に着いてきた感じ。途中で喋った普通語の上手さに「ここ、吹き替えか?」とビックリしたけど、ドニーさんの拙い日本語もそのままだったから、本人が喋ってるんだろうなあ。
木幡さんは、下記URLに面白いインタビューがあって、アクションシーンはドニーさんが振り付けするんだけど、その時の表情など(笑)もドニーさんが「こうしろ」と指導して、後でアンドリュー・ラウ監督に「何でこんな演技したんだ」と怒られた・・・というエピソード(笑)。

木幡さん、ドニーさんとアンドリュー・ラウ監督の間に挟まれて、困ったのだろうなあ・・。
こちら↓の木幡さんの写真を見ると、「いい人なんだ」とちょっとほっとします(笑)。あまりにも映画のイメージが強いので。
http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1312&tosi=2011&tuki=09

そしてスー・チーは可愛かった!
スー・チーとドニーさんの、恋愛が始まりそうなロマンチックな雰囲気も、それが壊れていく瞬間も、ものすごく切なくなって哀しかった・・・。
でもスー・チーが○○○だなんて、あんな○な○○○でそれはないんじゃ!と観ていた日本人は全員思ったハズ!(←ネタばれのため、伏字)

AKIRAが意外に出演シーンが多くてビックリ。てっきりちょっとだけの出演かと思ったので・・・でもなんで軍服着てないの?秘密工作員みたいな位置づけ?日本軍の中で、一人だけハブられてるみたいだった(笑)。

出演シーンが、という点ではショーン・ユーの出演シーンが少なくてビックリ。鍋を食べてるシーンは「レイン・オブ・アサシン」のうどんを思い出してしまった。食べ物に縁があるね、ショーン君。

アンソニー・ウォンは味のある役だったなあ。観ている途中までいい人なのか悪い人なのかわからなかったけど。アンソニー演じる人物をもっと掘り下げて見てみたかったな。

映画自体はドニーさんの活躍がメインで、ストーリーはステレオタイプ。
ストーリー自体は「葉問」の方が深いし、良くまとまってると思う。
でも、こういう勢いで引っ張っていってそのままラストとなるような映画は、個人的には嫌いじゃない。

「葉問」のドニーさんからは「静の色気」が感じられるとすると、「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」のドニーさんからは「動の色気」が感じられると思った。
観終わった後も、映画の余韻が熱く残って、久々に私の中の何かが「覚醒」してしまった(笑)。このまま香港に飛んでいきたくなるような(笑)。
東日本大震災以来、こういう感覚忘れてたなあ、と思う。それが久々に戻ってきたのはドニーさんのお陰。
ありがとう。

ラスト近く、遠景シーンで日本軍の軍服で「川島さん」と声を掛けられてる女性は川島芳子かな?


<今日の情報>
・『レジェンド・オブ・フィスト』 祝!日本公開記念トークイベント開催決定!
 【開催日時】 9月30日(金) 19:10の回 上映終了後
 【登壇者】    谷垣健治さん(武術指導・アクション監督)
          船木壱輝さん(俳優)
          (ドニーさんを拷問していた役の人のようです)
 【チケット】   お手持ちの前売鑑賞券でご覧いただけます。
          通常料金。全席自由席。
        受付は当日の朝9:20(開場時間)より行います。
          ※混雑状況によっては開場時間が早まる場合がございます。
          イベント実施の回は予告編なし、本編からの上映になります。

 詳しくは新宿武蔵野館のサイトにて。
 http://shinjuku.musashino-k.jp/

・なんと!早くも「東京国際映画祭」の上映スケジュールが発表されました!
 これまでよりも断然早いです。
 中華映画のタイムテーブルを自作しなければ・・・。
 http://2011.tiff-jp.net/ja/

・「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」GyaO!無料配信 10月22日まで。
 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00773/v08339/
 (レインボーママさん、ありがとうございます)

category: 香港映画

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第12回NHK・アジア・フィルム・フェスティバル上映スケジュール発表 

 

第12回NHKアジア・フィルム・フェスティバルの特設ページが出来ました。
こちら↓に上映スケジュールが発表になってます。
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/12th/index.html
期間:10月15日(土)~19日(水)
会場:NHKみんなの広場ふれあいホール

10月18日(火)11:00より、アッバス・キアロスタミ監督を迎えて特別企画を開催予定です。(入場無料・定員200名)
※10月15日(土)・16日(日)は、上映後にミニ・トークショーを行う予定があります。


<その他の情報>
・「新少林寺」の前売り特典が発表になりました。
 なんと「秘密結社鷹の爪団」とのコラボによる吉田君の絵入りバッグです!
 「新少林寺」前売り特典バッグ
 「鷹の爪団」ファンには嬉しい特典(←私だ)、そうでない人には、はた迷惑な特典です(爆)。吉田君バッグがヤ○オクに一つ10円で投売りにならないよう祈ります(笑)。
 特典付き前売り券は9月24日(土)からTOHOシネマズ六本木ヒルズなどの公開劇場窓口で発売される(一部劇場を除く)、とのことです。
 
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110922-00000019-mvwalk

・「2011中国アニメ・フェスティバル 中国テレビ、映画週間」の上映スケジュールがサイトにUPされています。
 http://cjiff.net/schedule.html
 この日程で観ると「狙った恋の落とし方。2」は、両日とも私は仕事で観られないことになる・・・。
 観たいのをチェックしてみると、22日(土)の上映が多くて、当日はグリーンカーペットに行ってるどころではないかも・・。その上、アジアの風などと日程が重なるかもしれないので、まだはっきりこの日にこれを観る、とは決定できない。
 
 「2011中国アニメ・フェスティバル 中国テレビ、映画週間」の上映スケジュール
 http://cjiff.net/schedule.html

 しかし、「チケット情報」では「10月1日(土)に前売り券の先行発売」と書いてあるのに、「上映スケジュールは現在調整中です。10月8日(土)まで変更になる場合がございます。ご了承ください。」とはどういうことなのだろうか。10月1日に前売り券を売り出してからその後、スケジュールの変更があるということがありうるのか。
 やはり「中国映画週間」の世界は日本ではなくて中国なんだな。

・東京国際映画祭の方のチケット情報
 9/24(土) 10:00アジアの風 セレクトパス 発売
 
 9/26(月) 11:00TIFFメール会員限定 (9/30までに登録された方が対象)
 公式オープニング、特別オープニング、公式クロージング、東京 サクラ グランプリ受賞作品
 インターネット先行抽選販売

 9/28(水) 11:00ぴあプレミアム会員限定「いち早プレリザーブ」
 公式オープニング、特別オープニング、公式クロージング、
 東京 サクラ グランプリ受賞作品、特別招待作品
 インターネット先行抽選販売

 10/1(土) 11:00インターネット先行抽選販売「プレリザーブ」「プレリクエスト」

 <チケットぴあプレリザーブ・ローチケ.comプレリクエストにて受付>
 公式オープニング、特別オープニング、公式クロージング

 <チケットぴあプレリザーブのみにて受付>
 コンペティション、特別招待作品、アジアの風、日本映画・ある視点
 WORLD CINEMA、natural TIFF supported by TOYOTA、特別上映、香川京子と巨匠たち
 「公式OP/特別OP/公式CL/東京 サクラ グランプリ スペシャルパス」

 10/8(土) 10:00一般販売(店頭、インターネット、電話にて)

 詳細はこちらのページにて。
 http://2011.tiff-jp.net/ja/ticket/
 
「アジアの風セレクトパス」は2万円もするので、とても元が取れないし(プレリザーブの手数料等込みで一枚2000円と計算しても「アジアの風」で10本は観られないと思う)、今回はTIFFメール会員やぴあプレミアム会員になるほどでもないかな(ぴあ会員だけどプレミアムじゃない)と思うので、フツーに10月1日からのプレリザーブと、取れなかった分は10月8日の店頭販売に賭けようと思います。
 あとは上映スケジュールを早く発表してほしい・・・。

・大ヒット御礼!『レジェンド・オブ・フィスト~怒りの鉄拳』入場者プレゼント実施!@新宿武蔵野館
 9月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)の3日間、各日先着100名の皆様に、
 当劇場恒例!※ 各日、受付順での配布となります。
 ※ フィルムの絵柄は選べません。
 ※ 上映に使用したフィルムのため、傷や汚れなどがある場合がございます。
    内容に関わらず交換などは応じかねますので、予めご了承下さい。
 ※ 数量限定につき、無くなりしだい配布終了となりますので、あらかじめご了承下さい。
 予告編のカットフィルム(@5フレーム/日本版予告編からの切り出し)をプレゼント致します。
 
 新宿武蔵野館サイトより
 http://shinjuku.musashino-k.jp/

・アジア映画特集10/15(土)-10/21(金)@キネカ大森
 ★10/15(土)最終回上映前に片桐はいりさんによる、もぎり実演、一緒にご鑑賞の後にトークショーを実施
 『柔道龍虎房』(ジョニー・トー 監督作)
 『サマリア』(キム・ギドク 監督作)
 
 片桐はいりさんは昔映画館のもぎりのアルバイトをしていたことがあるんでしたね。
 キネカ大森トピックスより
 http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/9294

category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭ラインナップ発表! 

 

今日は台風で電車が遅れたり、暴風雨の中でびしょぬれになったりと大変な帰宅でした。もしかして台風の影響が一番激しい時間帯に職場を出てしまったのかも。
帰宅してすぐにお風呂に入って体を温めたものの、なんだかぐったりして眠いので今日は早めに寝ます。

でもその前に東京国際映画祭のラインナップの発表です!
東京国際映画祭公式サイト
http://2011.tiff-jp.net/ja/
以下、中華作品のみピックアップしています。(※原題は文字が変換されなくて、「?」になってる部分もあります)

<コンペティション>部門
「転山/?山」(2011中国)監督:ドゥ・ジャーイー
「夢遊 スリープウォーカー/夢遊」(2011年 香港=中国)監督:オキサイド・パン

<特別招待作品>部門
「1911/辛亥革命」2011年 中国=香港 監督:ジャッキー・チェン
「新少林寺/SHAOLIN/新少林寺」2011年 香港=中国 監督ベニー・チャン

<アジアの風>部門
「僕は11歳/我十一」2011年 中国=フランス 監督:ワン・シャオシュアイ
「ここ、よそ/?里,那里」2011年 中国 監督:ルー・シェン
「備えあれば/不怕???」2010年 中国 監督:シュー・チュアンハイ
「金(かね)で買えないモノ/金不換」2010年 香港 監督:ビル・イップ
「あの頃、君を追いかけた/那些年, 我們一起追的女孩」2011年 台湾
 監督:ギデンズ
「運命の死化粧師/命運化妝師」2011年 台湾 監督:リエン・イーチー
「TATSUMI/TATSUMI」2010年 シンガポール 監督:エリック・クー
「香港四重奏+香港四重奏II/香港四重奏(生炒糯米飯、赤地、偏偏、?色署s鞋)+香港四重奏II(紫、天機洩、M酒店、上河圖) 」2010年 、2011年 香港
監督 : ハーマン・ヤオ
監督 : クララ・ロー
監督 : ヘイワード・マック
監督 : フルーツ・チャン
(以上、『香港四重奏』)
監督 : ブリランテ・メンドーサ
監督 : ホー・ユーハン
監督 : アピチャッポン・ウィーラセタクン
監督 : スタンリー・クワン
(以上、『香港四重奏II』)
「マジック&ロス+避けられる事」監督:『マジック&ロス』リム・カーワイ2010年 日本=韓国=マレーシア=香港=フランス=アメリカ=中国、
『避けられる事』2010年 日本=マレーシア 監督:エドモンド・ヨ
「タレンタイム」2009年 マレーシア 監督:ヤスミン・アフマド

「2011中国アニメ・フェスティバル 中国テレビ、映画週間」
上映作品
「消えゆく恋の歌」(2011)監督:チャン・ミン
「肩の上の蝶」(2011)監督:ジェイコブ・チャン
「狙った恋の落とし方。2」(2010)監督:フォン・シャオガン
「運命の子/趙氏孤児」(2010)監督:チェン・カイコー
「Go!上海ラブストーリー」(2011)監督:チャン・イーバイ
「赤い星の生まれ/建党偉業」(2011)監督:ハン・サンピン、ホワン・ジェンシン
「星の音」(2011)監督:リー・チェンクァン
「雪花と秘文字の扇」(2011)監督:ウェイン・ワン
「愛のしるし」(2011)監督:フォン・シャオガン
「兎の武勇伝」アニメ(2011)監督:スン・リージュン
「少年岳飛」アニメ(2011)監督:ツァイ・ミンチン
「魁拔(クィーバ)」(2011)アニメ 監督:ワン・チュアン

2011日本・中国映画週間 in 東京 オープニングセレモニー
場所:TOHOシネマズ 日劇 SCREEN1
時間:10月23日 (日) 14:00 ~ 17:30
上映作品:「消えゆく恋の歌」
登壇者:(予定)ビビアン・スー、シャオ・グイユィン、ドン・ジェ、リュー・シェンチン、ショーン・ドゥ、ジャン・イーイエン、リー・チェンクァン監督、チャン・ミン監督

東京舞台挨拶 in 有楽町スバル座
・「肩の上の蝶」10月22日(土)
  舞台挨拶 13:30~14:00 登壇者:江一燕(ジャン・イーイエン) 
・「愛のしるし」10月22日(土)
  舞台挨拶 20:00~20:20  登壇者:竇驍(ショーン・ドウ)、董潔(ドン・ジェ)
・「星の音」10月23日(日)
  舞台挨拶 15:30~15:50 登壇者:李前寛(リー・チェンクァン)、肖桂雲(シャオ・グイユィン)、
  徐若叙キ(ビビアン・スー) 

2011札幌・中国映画週間 オープニングセレモニー
場所:札幌シネマフロンティア
時間:10月25日 (火)14:00~17:30
上映作品:「肩の上の蝶」
登壇者:(予定)リー・チェンクァン監督、シャオ・グイユィン、ドン・ジェ、チャン・ミン監督、リュー・シェンチン、ジャン・イーイエン

札幌舞台挨拶 in 札幌Plaza2・5
・「消えゆく恋の歌」10月24日(月)
  舞台挨拶 14:30~14:50 登壇者:章明(チャン・ミン)、呂星辰(リュー・シンチェン) 
・「星の音」10月24日(月)
  舞台挨拶 17:30~17:50 登壇者:李前寛(リー・チェンクァン)、肖桂雲(シャオ・グイユィン)
・「愛のしるし」10月24日(月)
  舞台挨拶 18:40~19:00  登壇者:董潔(ドン・ジェ)

http://cjiff.net/

あと、以前書きましたが、
第24回東京国際女性映画祭では
「手に手をとって」(台湾)上映
http://www.tiwff.com/index.html

ショートショートフィルムフェスティバル フォーカス・オン・アジアでは
「3.11 A Sense of Home Films」他上映
http://www.shortshorts.org/focus_on_asia_2011/ja/#


「新少林寺」、東京国際映画祭で上映されないかなー、なんて言ってたら本当になりました。アンディ、ニコ、来日してくれないかなー、ジャッキー・チェンと一緒にグリーン・カーペット歩いて欲しいです。
「僕は11歳/我十一」のワン・シャオシュアイ監督、昨年の映画祭上映の「重慶ブルース」の監督ですね。
「香港四重奏+香港四重奏II」、是非とも観たいけど競争率高そうだなあ。

「2011中国アニメ・フェスティバル 中国テレビ、映画週間」では「雪花と秘文字の扇」「狙った恋の落とし方。2」が特に観たいです。「雪花と秘文字の扇」のウェイン・ワン監督、今年の「5人の国際映画監督による劇的3時間SHOW」でトークショーに出席する予定だったけど、直前の東日本大震災の影響でトークショーが中止になっちゃったんですよね。もし実施されていたら、この映画のお話もする予定だったのかな。
「赤い星の生まれ/建党偉業」は、出演している俳優陣目当てで観てみたいです。特にチャン・チェンの女装(笑)。
「サンザシの樹の下で」のショーン・ドゥ君、今度の映画(「愛のしるし」)ではドン・ジェちゃんと共演してるのね。

昨年の東京国際映画祭で、台湾作品で出席していて国名問題でグリーン・カーペットを歩けなかったビビアン・スー、今回は中国作品で出席しているのでグリーン・カーペットを歩けそうですね・・・なんだかその辺、考慮しました?というか、ガス抜きというか、裏を感じさせられてしまいます(もちろん、ビビアンに罪はないです!)。

台湾映画と香港映画が少ないのが寂しいな・・・。
昨年の「葉問」や「風に吹かれてーキャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像」のように、「絶対これ観たい!」というような作品がないのですが(「1911」「新少林寺」は公開決まってるし)、アジアの風部門でピックアップしている作品は意外に楽しめそうな気がします。
あと、上記には書いてませんが、「明日に架ける愛」(2011・中国=日本)は「日中友好40周年記念」作品で、北京が舞台の一つとなっているのと、「黒澤 その道」(2011フランス)ではジョン・ウー監督がキャストで出ているので、気になります。
欧米や中東作品でも今回は観てみたいのがあるので、もし他に観たいのとかぶらなければ観たいのですが、日程的に体力が続くかどうか。
(上映スケジュールがUPされたら、今年も中華作品専門のスケジュール表を作りたいと思います)

<その他の情報>
「画皮」、来年春 邦題「画皮 あやかしの恋」で公開とのことです。
BSジャパンでチェン・クンが出演していて、そこで情報が流れたようです。
http://www.bs-j.co.jp/mi_bsj/tue/
グレちゃん、情報ありがとー!
ドニーさん祭りでもあるけど、ジョウ・シュン祭りでもあるような。
ジョウ・シュン出演作が「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」、「孔子の教え」、「画皮 あやかしの恋」と続きますね。その次はやはり「大魔術師」でしょうか♪

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「マクダルのカンフーようちえん」来年夏公開! 

 

FREEMANさんのブログにて知ったのですが、「マクダルのカンフーようちえん」が来年夏公開とのことです!

「SEVENTEEN」の専属モデル剛力彩芽ちゃんが、マクダルの友だちのメイ役のアフレコを行ったというNEWSがこちらに出ています。
http://rn.oricon.co.jp/news/rankingnews/2001926/full/

マクダルが日本で活動するに当たっては、剛力ちゃんと同じオスカープロダクションに所属するとのこと。

グレちゃんのブログにもあったけど、前回公開の「マクダルとパイナップルパン王子」のDVDを早く発売してくれ~。
(たぶん、「マクダルのカンフーようちえん」公開時に発売すると思われる・・・)

そして「マイライフ・アズ・マクダル」の公開話はどこにいっちゃったのか・・・。



あと、中華映画ではありませんが、昨年SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映されたイタリア映画「やがて来たる者へ」が10月22日に公開決定になりました。(映画祭時のタイトルは「やがて来たる者」)
http://eiga.com/movie/55431/
主演の女の子のおばさん役で、「ボローニャの夕暮れ」で主演したアルバ・ロルヴァケルが出てるので気になります。

「やがて来たる者へ」公式サイト
http://www.alcine-terran.com/yagate/

<その他の情報>
・「処刑剣 14BLADES」ブルーレイ 11月25日発売予定
「処刑剣」

何故かDVDの方は12月2日発売予定とのこと・・・。同じ作品で、ブルーレイとDVDと発売日が違うってそんなのありなの?
それにしてもド兄さん人気は留まることを知らず!です。

追記「日本・中国映画週間2011」、札幌ではジェイコブ・チャン監督の「肩上蝶」で開幕。
 13本の日本未公開映画を上映とのことです。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/316322.html

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大阪日帰り旅 

 

9月18日(日)この日、したまちコメディ映画祭でもなく、「レジェンド・オブ・フィスト」でもなく、「銃と女と荒野の麺屋」でもなく、大阪に日帰りで行ってきました。

大阪駅構内。
大阪駅構内

大阪駅に登場した島根のゆるキャラ、「しまねっこ」に会いに。
しまねっこ

出雲大社を頭に載せた「しまねっこ」、カワユス!!


じゃなくて!!!


大学の同窓生(男性)が、数年前に仕事を辞めてカメラマンとなり、今回大阪で初の個展を開いたので、同じく同窓生数人と大阪駅で待ち合わせて個展に行ってきたのです。

久々に同窓生と会い、ミニ同窓会みたいになって話も弾み、彼の写真も素晴らしかったのでとても楽しいひとときでした。
今後は毎年個展を開いていきたいそうで、同窓生が出世?したのが晴れがましく嬉しくもあり、「果たして自分は彼のように人生を一所懸命生きてるだろうか?」と自問自答する機会ともなり、大変刺激になりました。


ちなみに戦場カメラマンではありません(笑)。
「戦場には行かないの?」「このシーンはタイミングを取るため何度も撮りなおしたの?」などと、普通の個展に行った場合なら、絶対尋ねないだろう、変な、あるいは失礼な質問にも同窓生というよしみで、嫌がらず答えてくれる優しい彼でした。
ギャラリーから出た後は大阪駅にまた戻り、私は帰りの新幹線の時間まで、他の友人は高速バスの時間まで、お喋りに花を咲かせました。

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「フォーカス・オン・アジア」&ワークショップ 

 

東京都写真美術館で開催される「フォーカス・オン・アジア」&ワークショップにて、東北大震災被災地に捧ぐ世界の21人の監督が描いた「3.11 A Sense of Home Films」が特別上映されます。

下記のNEWSによりますと、べルリン国際映画祭「金熊賞」パクチャヌク監督ショートフィルム『波瀾万丈』(Night Fishing)他、カンヌ国際映画祭ノミネート田崎恵美監督『ふたつのウーテル』(Paternal Womb)、ヴェネチア国際映画祭ノミネート平林勇監督『663114』など、今年の国際映画祭の話題作品を上映とのこと。

日時 2011年10月27日(木)~10月30日(日)※チケットは10月1日発売
ワークショップ 10月30日(日)入場無料 ※事前登録制 

会場 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
主催 ショートショート アジア実行委員会/共催:東京都

NEWS
http://www.brillia-sst.jp/topic/2011/09/post-175.html

フォーカス・オン・アジア&ワークショップ 公式サイト
http://www.shortshorts.org/focus_on_asia_2011/ja/

上映作品&スケジュール、チケット情報はこちら。
http://www.shortshorts.org/focus_on_asia_2011/ja/pre.pdf

観たいけど、東京国際映画祭の方の上映スケジュール次第かなーー。早くラインナップ発表してほしいです。



ところで、本日tokyohongkongさんのTLで知ったのですが、「大魔術師」の香港での公開は12月22日ではなく、2012年1月12日からとなったのだそうです。
がーーん
がーーん
がーーん。
12月23日の祝日を利用して、弾丸で観にいこうと画策していたのに・・・。
近々の目標を失ってしまい、ショック。

香港に観にいくのは無理かなあ。
1月19日から「逆戦」公開だそうなので、両方観られる19日以降でなんとか行けないかなあ・・・。

http://hongkongfilms.mysinablog.com/index.php?op=ViewArticle&articleId=3200175

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「運命の子/趙氏孤児」公式サイト 

 

12月23日(祝)公開予定「運命の子/趙氏孤児」公式サイトが出来ました。
http://www.unmeinoko.jp/

その他、
12月17日(土)公開予定「無言歌」公式サイト
http://www.mugonka.com/

10月公開予定「ウォーリアー&ウルフ/狼災記」公式サイト
http://www.warrior-wolf.jp/


今夜放送の「アナザースカイ」台湾、ワン・リーホンのVTRが出てきて得した気分・・・フェイの映像も一瞬出てきました。GACKT、いい奴じゃん・・・(涙)。

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東京フィルメックス・ラインナップ発表! 

 

11月19日(土)~27日(日)開催の、東京フィルメックスのラインナップが発表になりました!
中華映画では下記の作品が上映される予定です。

<コンペティション>部門
「オールド・ドッグ」(中国2011)監督:ペマツェダン
「ミスター・ツリー」(中国2011)監督:ハン・ジェ
「独り者の山」(中国2011)監督:ユー・グァンイー

<特別招待作品>部門
「奪命金」(香港、中国2011)監督:ジョニー・トー


「奪命金」の上映が嬉しいです~~!チケットがまた争奪戦になりそうですね。

中華映画ではありませんが、原発事故の福島を撮ったドキュメンタリー「コンペティション」部門の「無人地帯」(日本、フランス2011)、大森南朋さんが主演している「東京プレイボーイクラブ」(日本2011)、「特別招待作品」部門の先日ヴェネチア映画祭に出品された、西島秀俊さん主演の「CUT」(日本2011」の上映も気になります。
毎年客席でお見かけする西島さん、今年は舞台挨拶に立たれるのでしょうね。

前売り券は11月3日(祝)発売予定ですが、たぶんその前にプレリザーブ受付があると思います。

東京フィルメックス公式サイト
http://filmex.net/2011/


<その他の情報>
・「ウォーリアー&ウルフ/狼災記」 10月シネマライズにて公開。
 オダギリ・ジョー、マギーQ主演の映画で、ワダエミ衣装展でもその衣装も展示されていました。日本公開はないのかなー、と残念に思っていましたが、やっと公開です!
 原作は井上靖、監督は「青い凧」「呉清源 極みの棋譜」のティエン・チュアンチュアン田壮壮監督。

 「狼災記」

 ヤフーNEWS
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110915-00000003-eiga
シネマライズサイト
 http://www.cinemarise.com/theater/archives/films/post-13.html

・映画「無言歌」公開記念ワン・ビン監督全作品一挙上映!!
 Part1 10月8日(土)~14日(金)
 10月8日(土)10:30-「鉄西区 1部」(途中休憩10分)/15:10-「鉄西区 2部」/18:30-「鉄西区 3部」(20:40終了予定)
 10月9日(日)9:00-「原油 1部」(途中休憩10分)/16:20-「原油 2部」(途中休憩10分・23:30終了予定)
 10月10日(月・祝)13:00-「名前のない男」/15:00-「無言歌」+トーク/18:45-「鉄西区 1部」(途中休憩10分・22:50終了予定)
 10月11日(火)13:00-「石炭、金」/14:20-「鳳鳴―中国の記憶」/17:45-「名前のない男」/19:30-「鉄西区 2部」(22:25終了予定)
 10月12日(水)13:00-「鳳鳴―中国の記憶」/16:15-「Q&Aセッション」(入場無料)/18:00-「石炭、金」/19:15-「鉄西区 3部」(21:27終了予定)
 10月13日(木)13:00-「原油 1部」(途中休憩10分・20:40終了予定)
 10月14日(金)13:00-「原油 2部」(途中休憩10分・20:40終了予定)

 *スペシャル・プログラム1
 10月10日(月・祝)15:00-「無言歌」+ワン・ビン監督トークショー
 出席:ワン・ビン監督+柳下毅一郎氏(映画評論家)+市山尚三氏(東京フィルメックス・プログラムディレクター)

 *スペシャル・プログラム2
 10月12日(水)16:15-ワン・ビン監督とのQ&Aセッション(入場無料)

 Part2 11月5日(土)~11日(金)
 11月5日(土)13:00-「鳳鳴―中国の記憶」/16:30-「鉄西区 1部」(途中休憩10分・20:40終了予定)
 11月6日(日)13:00-「石炭、金」/14:30-「世界の現状」/16:30-「鉄西区 2部」(19:25終了予定)
 11月7日(月)13:00-「鳳鳴―中国の記憶」/16:20-「世界の現状」/18:30-「鉄西区 3部」(20:40終了予定)
 11月8日(火)13:00-「原油 1部」(途中休憩10分・20:40終了予定)
 11月9日(水)13:00-「原油 2部」(途中休憩10分・20:40終了予定)
 11月10日(木)13:00-「石炭、金」/14:15-「鉄西区 1部」(途中休憩10分)/18:45-「世界の現状」(20:26終了予定)
 11月11日(金)13:00-「鉄西区 2部」/16:15-「鉄西区 3部」(18:25終了予定)

 会場:オーディトリウム渋谷
 詳細はオーディトリウム渋谷サイトより
 http://a-shibuya.jp/archives/1413
 NEWS記事
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=13060


・今夜NHKクローズアップ現代にて、先日、なら国際映画祭にて上映された「3.11 A Sense of Home Films」の紹介がありました。今後もあちこちの映画祭で上映予定だそうです。
近々では9月18日(日)18:30~ならまちセンター市民ホール で上映予定です。
どこかで観られる機会があるといいな・・・。

http://www.nara-iff.jp/films/asenseofhome.php

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「新少林寺」ポスター解禁 

 

「新少林寺」のポスターが発表になりました!

「新少林寺」ポスター

11月19日の公開が楽しみです。あっ、ニコにはその前10月29日に「密告・者」で、ジャッキー・チェンには11月5日に「1911」で会えますね。
アンディは11月19日までお預けか・・・。

「蒼穹の昴」のチュンルー春児役、ユイ・シャオチュン余少群も出ているのですね。

ヤフーNEWSより
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110914-00000041-hollywood

「新少林寺」公式サイト
http://shaolin-movie.jp/

「宣伝坊主がつぶやく」坊主っター(「新少林寺」公式ツイッター)
http://twitter.com/#!/ShaolinMovie

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「探偵はBARにいる」観ました 

 

本日「探偵はBARにいる」観てきました。
「アフタースクール」を観て以来、大泉洋の演技は上手い!と思っていたので、この映画もきっと面白いだろうと思っていたのですが、予想通りの面白さでした。いーかげんで三枚目ぽい探偵はまさに大泉洋にぴったり(笑)でした。モサーッとした感じの松田龍平も良かったなあ。これが弟の松田翔太だとキレ者すぎるし、美形度が邪魔(笑)。いや、龍平君も美形なんですけどね。

ススキノが舞台の映画というのも新鮮で良かったです。雪がいっぱい積もった歓楽街って、ヤクザからの逃げ方や戦い方も東京とは違ってくるし。北海道好きな中国の人や香港の人にもこの映画受けそうです。

小雪の役は鈴木京香でも可(爆)。
ヤクザ幹部役の松重豊さんが私の好みでした。と思って帰ってその夜のNHKの新ドラマ「ラストマネー」を観ていたら、同じく松重さんがリサーチ会社の人役で出ていて、ファッションもキュート(私の基準が変かもしてませんが)だったので何か嬉しかったです。
ヤクザといえば、探偵・大泉洋を雪に埋めちゃうヤクザ役が高嶋政伸なんだけど、途中まで高嶋政伸と分からなかったです・・・こういうちょっとキレた役ってハマります。

シリーズ化を狙ってるそうなのですが、この出来栄えなら、次も作れるんじゃないでしょうか(←ナニサマ発言)。

原作は読んでないのでイメージ通りかどうかとかそういうのはわかりませんが、ただのアクションや謎解きだけでなく男のエロスも垣間見えて(実際、サウナに入っていた大泉洋の身体がエロかった)、なかなか良かったです。

私はどうも俳優さんを見るとき、色気があるかどうかで、好みかそうでないかを決めている気がします。その色気というのも、あくまで自分目線なので、例えば筋肉ムキムキだから色気があるとかそういうことではなくて、読書している姿で色気を感じる場合もあるということです。
この映画ではススキノの街を全力疾走する大泉洋に色気を感じました。


話変わって、今日買った本。
「香港 路地的 裏グルメ」池上千恵(著) 世界文化社
「香港 路地的 裏グルメ」

あーー読んでるだけでお腹すく・・・。スイーツ関係のお店も載ってるので嬉しい。スイーツ関係、許留山や義順以外を開拓したいので、載ってるお店絶対行くぞ!
今すぐ香港行って、観光なんていいから、食べて映画観て、食べて食べて、映画観て、を繰り返したいです。

この本、こちら↓「香港 女子的 裏グルメ」の第二弾みたいですが、こちらはまだ持ってない私・・・。

「香港 女子的 裏グルメ」


<今日の情報>
「現代中国映画上映会」にて、10月29日(土)は「宋家の三姉妹」「孫文~100年先を見た男」を上映するそうです。
 場所:文京シビックホール(小ホール)(文京シビックセンター2階)
 http://www1.parkcity.ne.jp/gentyuei/

category: 映画

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台湾映画「命運化妝師(Makeup)」、アジアの風で上映予定 

 

アジアンパラダイスさんのNEWSによりますと、台湾映画「命運化妝師(Makeup)」が今年の東京国際映画祭「アジアの風」部門で上映されるそうです!

アジアンパラダイスさんNEWS
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2011/09/makeup-4c10.html

NEWSによりますと映画は、死に化粧を仕事とする女性が、ある自殺したという高校時代の女性教師と対面する、というところから始まるようです。まるで「おくりびと」のようですが、彼女の死に疑問を持つ刑事が独自に捜査を・・・とその後の展開があるようで、サスペンス映画かな??とドキドキわくわくします。

東京国際映画祭の公式サイトにはまだ発表がありませんが、取り急ぎお知らせまで。


尚、拙ブログで先日紹介した「看電影」9月号、「香港王」さんで「近日入荷」とのことです。
手に入るといいな・・・。
http://www.hongkongking.co.jp/category/725.html

同じく香港王さんのサイトにて。「中国銀幕」6月号の表紙も飾ってるようです。

「中国銀幕」

category: 日々のつぶやき

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「台北の朝、僕は恋をする」DVD 9/22発売 

 

「台北の朝、僕は恋をする」DVD、9月22日発売予定です。
「台北の朝、僕は恋をする」DVD

この映画を観てると台湾の水餃子が食べたくなります。でもよく考えたら台湾で、水餃子食べたことないかも。

そして今度放送の「アナザースカイ」は、台湾です。
9月16日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」台湾 GACKT
GACKTと台湾て結びつかない気がするのだけど・・・。台湾のどんなところが好きなんでしょうね。


あと、こちらはいつの間にか発売になってた、キアロスタミ監督の「トスカーナの贋作」DVD。

「トスカーナの贋作」DVD

さすがにアッバス・キアロスタミ監督の作品はすぐにDVDになりますね。
「トスカーナの贋作」、スクリーンで観たのだけどなんとなく感想を書きそびれてしまっていました。
最初観たときはジュリエット・ビノシュがなんだか嫌な女に見えてしまって。

でもあとから考えたらこれって、イギリス男VSフランス女の戦いでしたね。(イギリス男だと思ったんだけどアメリカ男だったらごめんなさい)
映画の中のフランス女のジュリエット・ビノシュは編集者で、「贋作」という本を英語からフランス語に翻訳をして出版記念の講演を主催。「贋作」の作者のイギリス人男を講演に呼んだ。ビノシュはシングスマザーで、なんとなくそのイギリス男と付き合いたいと思ってる。
それで、講演の翌日、トスカーナへのドライブを持ちかける。その日の夜には彼は飛行機で帰るので、トスカーナは日帰り、しかも時間はそんなにない。どうやって落とそうか?

トスカーナ滞在中、会話のきっかけから、ふと二人は倦怠期の夫婦である、というような一種の言葉遊びを始めるー。
イギリス男も、元々作家だから言葉遊びに乗ってしまうけど、やはりそこはフランス女が一枚も二枚も上手。イギリス男はだんだん劣勢となる。
というようなお話。
ラストがどうなったかは、観客の想像に任せているところもキアロスタミ監督らしい。

二人の会話は基本、英語なんだけど、トスカーナのレストランで注文するとき店員に話かける言葉はイタリア語、会話に時々フランス語も混ざる。多言語を操る欧州人らしいシーン。
一人の人間が状況に合わせていろんな言語を使い分けるように、ある時突然、編集者と作家だった関係が、倦怠期の夫婦の関係へと変貌する。
それは一種の「ニセモノ(贋作)」の世界なのだけど、それはそれで楽しいじゃない、という感じ。
最後はイギリス男がその世界から抜け出せなくなる、というか誘惑に負けてしまいたいという気持ちもどこかにある。

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「中国語ジャーナル」10月号 

 

明日9月9日(金)発売の「中国語ジャーナル」10月号
「中国語ジャーナル」10月号
表紙はジェイ・チョウ。
日本でのファン・イベントの記事があるようです。
あと、人物インタビューのコーナーには、映画通訳・翻訳の水野衛子先生。(これは読まねば!)

「中国語ジャーナル」最新号目次
http://www.alc.co.jp/cj/mokuji.html

同じく明日9月9日(金)発売の「聴く中国語」10月号
「聴く中国語」10月号
「探訪」コーナーは「レイン・オブ・アサシン」のスー・シャオピン監督。
「映画で学ぶ中国語」コーナーは「レイン・オブ・アサシン」です。

「聴く中国語」最新号目次
http://long-net.com/index.php?mid=PublicationP&document_srl=4723


<その他の情報>
・東京フィルメックスの公式サイトがリニューアルされていました!
今年のフィルメックスは11月19日(土)~27日(日)開催です。
http://filmex.net/2011/
サイトには、まだ日本映画の特集上映しか情報がUPされていませんが、今年はどんな作品が上映になるのでしょうか、楽しみです。香港映画が今年も入っているといいな。
いよいよ映画祭の秋となってきましたね。

・宇田川幸洋氏トークショー@ブリリア ショートショートシアター(横浜)
 日程:2011年10月1日(土) 
 時間:入場19:30~ トーク19:50~20:20 上映20:20~22:00
 チケット:前売¥1500 / 当日¥2000 / 年パス会員¥500
 チケット前売:2011年9月17日(土)13:00~ 
 ※シアター窓口、ネット上でお買い求めいただけます。
 映画の上映は「大福星」です。

詳しくはこちら、ブリリアショートショートシアターのサイト、NEWS&TOPICSのコーナーより。
http://www.brillia-sst.jp/topic/2011/09/101.html

category: 本・雑誌

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011ラインナップ発表 

 

10月8日(土)~16日(日)に川口市で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」のラインナップが発表になりました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011 公式サイト
http://www.skipcity-dcf.jp/

アジア映画は、
<長編部門(国際コンペティション)ノミネート作品>部門にて
・「ある母の復讐」(台湾)ギャビン・リン監督 
  10月11日(火)13:10開場/13:30開演
  10月15日(土)17:10開場/17:30開演
・「26歳、幸せの道」(中国・香港)ビル・チウ監督 
  10月10日(祝)13:10開場/13:30開演
  10月14日(金)17:10開場/17:30開演
の二本が上映になります。

前売り券情報はこちら。(9月5日(月)より発売開始、10月7日(金)まで)
http://www.skipcity-dcf.jp/tickets.html

<その他の情報>
FREEMANさんのブログ「香港電影自由人」にて、今度は「あなたが好きな中華映画」のアンケートが開始されております。『まずはクラシック篇ということで、~1979年までの作品で好きな作品を5本あげてコメント欄にお書きください。』とのこと。
「あなたが好きな中華映画」(part1)」
http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002/e/a7ceb0139dc0ca394c8a7fffb878fc84

1979年まで、というとほとんど香港映画知らないなあ・・・。「プロジェクトA」ですら1983年だ。PArt2以降のアンケートに参戦することにします。


今夜9月7日(水)日本テレビ「NEWS ZERO」ZEROカルチャーのコーナーで、ジョン・ウー監督のインタビューが放送されました。「レイン・オブ・アサシン」の映画の紹介もありました。(「レッドクリフ」の映画のシーンもチラッと出ました)
数年前から、監督がハリウッドから中国に活動の拠点を移したのは、「近年ハリウッドに限界を感じたから」とのこと、その限界とは「題材(脚本)の不足」。
「中国には豊富な題材がある。このままではハリウッドに持っていかれる。折角の題材、自分たちで作品にすべき」とのことでした。

category: 日々のつぶやき

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「レイン・オブ・アサシン」観ました 

 

本日やっと新宿武蔵野館にて「レイン・オブ・アサシン」観てきました。

新宿武蔵野館の3基あるエレベータは今、全て香港映画仕様!
じゃじゃーーん!
新宿武蔵野館エレベータ

意外・エレベータ 精武風雲エレベータ 線人エレベータ

もちろんエレベータとして運行しています。お客さんが着くと扉が開いてしまって絵が半分隠れてしまいますので、隙を見て(笑)サササッと撮りました。

私の写真の腕だと迫力が伝わりませんが、実際に三つ並んだところを目の当たりにすると、かなりテンション上がります♪
テンション上がったせいで、「アクシデント」の前売り券を買ってしまいました。(←はっ!それが狙いか!)

「アクシデント」前売り券
前売り特典は、香港港公開時のポスターのデザインをポストカードにしたものです。
(配給会社さん、前売り特典、ちゃんと映画の公式サイトでアピールしてね・・・)


ところで、「レイン・オブ・アサシン」の感想ですが。
「レイン・オブ・アサシン」ポスター
かなり面白かったです!お話の中にいろいろ伏線が効いていて、脚本が良く練られてるなーーと思いました。

ジョン・ウー監督のお嬢さんが出演していると聞いていたので、「どこに出てるのか、見逃したらどうしよう」と心配していましたが、全然取り越し苦労でした(笑)。
ジョン・ウー監督にそっくりだし、ウー監督の奥さんも割りとガタイがいいというか、がっちりした体つきだったので、体型もそのまま似てましたねー。なかなかの堂々とした顔立ちで、丸っこい(ごめん)体つきの割りにはアクションも上手くこなしていたし、こういうタイプのキャラってあまりこれまでの武侠映画にいなかったので、今後の映画にも引っ張りだこかも・・・。太い眉が可愛かったです。
(これから映画を観る方は映画の最初の方に出てくる女剣士に注目です!)

武侠アクション映画だとアクションにどうしても比重がかかって、戦いのシーンばかりの暗い冷たい内容になってしまいがち(女性目線だとそう思える)だけど、この映画は人間がリアルに描かれていて、剣士もそれぞれ個性があってユニークな人達ばかりで、そういう人物が肩の力を抜いているシーンも多々あり、アクションシーンとの緩急のメリハリが利いていました。

ワン・シュエチー@輪転王・剣士は、「何故にダースベーダーのようなしわがれた声で喋ってるの?」と思っていたけどその後あっと驚く理由が明らかに・・・。しかし、「レイン・オブ・アサシン」から中華映画を観始めた人はこの後公開の「運命の子/趙氏孤児」を観て、ワン・シュエチー=悪役と思ってしまうのかしらん。
良い人の役も沢山演じてますのでよろしく!いずれトニーさんも年を重ねたら、ワン・シュエチーのような渋みがあって、色気もあってアクションも出来る(きっとコメディも演じていそう)往年の俳優さんになるんじゃないかな、なんて気の早いことを考えたりします(そんな年まで俳優やるのヤダ!と言いそうでもありますが)。

シューン・ユー@雷彬・剣士は何故か「うどん」。映画を観ればわかりますが、とにかくうどん好きなうどんにこだわりのある剣士でした(人んちでもうどん打って茹でてたし・・)。

レオン・ダイ@彩戯師・剣士は魔術好き。戦いにも魔術を取り入れてるんだけど、ワン・シュエチー@輪転王に「どっちつかずだ!」と言われてるのが可笑しかった。服の襟がヒラヒラとした大きなもので、どこかピエロの衣装にも見えて、かなりエキセントリックな役でした。

バービー・スー@綻青・剣士は、かなり冷酷非道なタイプ。そもそも新婚初夜に夫と夫の家族を殺して死刑になるところを輪転王に助けられた異常人格者なので、何をするかわからず観ていて怖かったです。

そして主人公のミッシェル・ヨー@曹静は理由あって、昔剣士だったことを隠して平民として暮している女性。
チョン・ウソン@阿生が、ミシェル・ヨーの気を引きたくて、雨が降ってきたら走ってきて、売り物の衣装を雨から守ってくれる、というエピソードが、女性なら毎回こんなことされたらキュンと来ちゃうよねーーと言う感じ。
しかし、ミシェル・ヨーに初めて出会ったウソン@阿生がにんまりとしていたのは、後でこういうことだったのか!という驚きが明かされることになる。

ウソン@阿生はどこか「昼あんどん」な人なんだけど、「こやつ本当はデキるのでは・・・」と、やはり期待して観ていました。映画の衣装デザインはワダエミさん。あんまり今回の映画でワダエミ色は強くなかったけど、ウソンさんが着ていた、ざっくりした糸で編んだようなチョッキ(チョッキって・・)は良かったです。

武侠映画なのに、整形手術をする医師が出てきて科学的!かと思ったら、達磨大師の遺体を手に入れれば身体が若返るとか、再生する、とかなんだかオカルト的な話が出てきたり、とどこか現代的なお話でした。
結局、達磨大師の遺体は最後どこに行っちゃったの・・・とか、自分たちが来たことを示すために黒い石を残して、黒い石、暗殺集団「黒石」って、そんなストレートなの、却って意味わからなかったし!などなどツッコミところはありますが、最初から最後まで楽しめました。

category: 映画

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「看電影」表紙に 

 

中国の映画雑誌「看電影」9月発売?の表紙を飾っています。

「看電影」

「看電影」2

「大魔術師」微博記事より
http://weibo.com/thegreatmagician

中国に買いに行きたい・・・・。


こちら↓ではトニーさんの紹介番組が観られます。「人物 謎一様的男人 梁朝偉」って「謎の男性」ってことかな。
http://v.ifeng.com/documentary/figure/201109/6d967cd3-8690-42d1-b490-6651d7732ec7.shtml
とぎれとぎれで、再生に時間がかかります。

「一代宗師」微博記事より
http://weibo.com/thegrandmaster2010

category: トニー・レオン

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東京国際女性映画祭ラインナップ発表 

 

東京国際映画祭の方は、まだオープニング・クロージング作品しか発表になってませんが、同時期開催の「東京国際女性映画祭」は既に公式サイトが出来てラインナップも発表になってました!

第24回東京国際女性映画祭
日時:10月23日(日)~26日(水)
公式サイト
http://tiwff.com/
ラインナップ
http://tiwff.com/lineup/index.html
上映スケジュール
http://tiwff.com/schedule/index.html

中華映画では「手に手をとって」(台湾)が上映されます。

そして今年もあるらしい「2011日本・中国映画週間」のサイトはこちら。
http://cjiff.net/2011_JC/index_jp.html
ラインナップはまだ載ってませんが、「東京、札幌で開催を予定」とのこと。(さ、札幌??札幌でしか上映しない作品とかないですよね?札幌まで行けないよーー)
10月22日(土) ~10月28日(金)
「中国を代表する10本の最新映画、アニメ作品」を上映予定。

もう9月ですもんね~~。これから徐々に上映作品が明らかになるのが楽しみです。こまめにサイトをチェックせねば!
「建党偉業」は上映になるのでしょうか?完成作品ではタン・ウェイちゃんの出演部分がほとんどカットされたという話を聞いてからは、いっきに関心がなくなったのですが、チャン・チェン蒋介石の女装姿は観てみたい気が・・・。


<その他の情報>
アジアフォーカス福岡国際映画祭の協賛企画・「東アジア映画フェスタ2011」の、上映作品が発表になりました。
9月22日(木)~27日(火)の期間、中華映画では「孫文ー100年先を見た男」の他に「ようこそ、羊さま」「北京の自転車」「初恋の想い出」が上映されます。
http://www.focus-on-asia.com/kyosan/asia_fes.html
以前お伝えしましたが同じく協賛企画の「台湾映画祭2011」では9月15日(木)~20日(火)の期間に、「台北の朝、僕は恋をする」「台北に舞う雪」「九月に降る風」「靴に恋する人魚」「夢遊ハワイ」「百年恋歌」が上映されます。
http://www.focus-on-asia.com/kyosan/taiwan.html

category: 日々のつぶやき

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情報いろいろ 

 

小ネタ(←小ネタて!)の情報いろいろ。

・東京国際映画祭クロージング作品決定!ブラッド・ピット主演「マネーボール」
 東京国際映画祭 公式サイト お知らせ
 http://www.tiff-jp.net/ja/news/110902_official_closing.html
 関連NEWS
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110902-00000171-hollywood
 ブラッド・ピットの来日もあるかもしれないとのことです。

・「1911」新チラシ
 「1911」新チラシ

 このほど公開された新チラシは、通常の劇場用チラシとは全く違う“1911新聞”という新聞仕様になっており、大きさも新聞と同サイズのもの。
 新チラシは今月10日より上映劇場に設置されますが、TOHOシネマズ六本木で開催中のジャッキーの映画祭“大成龍祭2011”で4日に上映されるそうです。
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110902-00000000-piaeiga

・「Pen」9/15号

 「Pen」9/15号

 表紙は中華映画ファンにも人気のある俳優の西島秀俊さん。
 中にも「俳優・西島秀俊が着る、クラシック&エレガンス 」のグラビアがあります。
 でも、これがトニーさんだったらな・・・とついつい思ってしまう。西島さん、すみません。
 「Pen」最新号目次
 http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html
 映画「CUT」は12月公開予定とのこと。
 「CUT」公式サイト
 http://bitters.co.jp/cut/

category: 日々のつぶやき

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「無言歌/溝」12月公開 

 

昨年東京フィルメックスで上映されたワン・ビン監督の映画「溝」が、「無言歌」という邦題で12月に公開予定とのことです。

「無言歌/溝」

こちらのNEWSより
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=12958

NEWSによりますと本年12月にヒューマントラストシネマ有楽町、テアトル梅田他全国順次公開とのこと。
公開に関連して、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別上映イベントおよび渋谷オーディトリウムにて未公開作品を含む過去最大規模のワン・ビン監督の特集上映を開催予定。
10月にはワン・ビン監督が来日予定。
山形国際ドキュメンタリー映画祭の公式サイトはこちら。
http://www.yidff.jp/home.html

昨年のフィルメックスでは見逃したので、公開が楽しみです。


<その他の情報>
・第15回水戸短編映像祭
 9月23日(金)・24日(土)・25日(日)
 公式サイト
 http://www.mitotanpen.jp/index.html

 なんと23日(金)13:50~のBプログラムでは河瀬直美、アピチャッポン・ウィーラーセタクン、ジャ・ジャンクー、桃井かおり、レスリー・キー等豪華参加者です。
 関連NEWS
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=12951

・台湾祭り 9月3日(土)・4日(日)開催@恵比寿ガーデンプレイス
 台風の影響が心配ですが、いろいろ食べ物屋さんが出るようです。
 http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20110901165201452
 http://www.taiwannews.jp/festa/


なんと先日の「9月の予定」で、「したまちコメディ映画祭」を載せるのを忘れていました!
第4回したまちコメディ映画祭in台東
開催は9月16日(金)~19日(月)です。遅ればせながら情報を追加しました。
公式サイト
http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml

category: 日々のつぶやき

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