ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

NHKアジア・フィルム・フェスティバル、今年も開催 

 

今年もNHKアジア・フィルム・フェスティバルが開催されます。

第12回NHKアジア・フィルム・フェスティバル
開催日時:平成23年10月15日(土)~19日(水)<5日間>
会  場:NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京都渋谷区神南2-2-1)

上映作品:アジア各国で制作された新作4本を上映
   「我が大草原の母」(中国)
   「風の音、愛のうた」(タイ)
   「秘剣ウルミ  バスコ・ダ・ガマに挑んだ男」(インド)
   「花嫁と角砂糖」(イラン)


入場料:500円(前売り/当日共通)
※前売り券は、10月上旬からチケットぴあで販売開始予定

こちらのお知らせより(上映スケジュールは追って発表とのこと)
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/whatsnew/index.html#20110829

去年は東京国際映画祭とスケジュールが丸かぶりでしたが、今年は東京国際映画祭前の日程となってます。
去年観た「アイス・カチャンは恋の味」、初恋の爽やかさとせつなさが感じられてしみじみと良かったなぁ~。NHKBSプレミアムで放映あるかしらん。


ところで、今日「シャンハイ」観てきましたが、途中から寝てしまい・・・。
もう一度観た方がいいのか、観なくていいのか迷っています(笑)。
コン・リーは予想通り綺麗でしたね。

昨年上海に旅行した時、「上海の人って『等(待つ)』を『ダン』ではなくて『ディェン』と言うんだな」と思ったのですが、この映画でもチョウ・ユンファが「等一下」(等下?)を「ディェンシャ」と発音していて、ちゃんと上海語喋ってるんだなあ、と思いました。

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category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭プレイベントで「四枚目の似顔絵」上映 

 

東京国際映画祭の公式サイトのNEWSより。

東京国際映画祭のプレイベント上映会に抽選で各回25名、合計200名様をご招待、とのこと。

上映作品・日時
2011年9月18日(日)
『4枚目の似顔絵』
:第23回TIFFアジアの風部門正式出品作品
12:30開場13:00開演

『親愛なるきみへ』
:9月23日(金・祝)より、東京・新宿ピカデリーほか全国ロードショー
15:30開場16:00開演

2011年9月19日(月・祝)
『僕の心の奥の文法』
:第23回TIFF 東京 サクラ グランプリ受賞作品
12:30開場13:00開演

『サラの鍵』
:第23回TIFF 最優秀監督賞・観客賞受賞作品 2012年正月第1弾 東京・銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
15:30開場16:00開演

応募はこちらから。
https://fofa.jp/tiff/a.p/133/
応募締切
2011年9月12日(月):12時まで

詳細はこちらのページにて。
http://www.tiff-jp.net/ja/news/110829_pre_event.html

「四枚目の似顔絵」、去年の東京国際映画祭で見逃したので観たーい!けど、9月18日は所用で一日出かける予定・・・ってこの場合、まず抽選に当たらないと観に行けませんが・・・。


<その他の情報>
・9月2日(金) BS朝日 午後9:00~9:54 「アジア神秘紀行」 蒋介石の愛した湖~台湾・日月潭~

・9月3日(土)毎日放送 午後1:54~3:24  千鳥弁当SP ~香港マカオでちょっとちょっとちょうだい~

・9月4日(日)TwellV(BS12) 午後9:00~9:55 「グローバル・ビジョン」 Vol.110「世界の屋台」“Stand”ボスニア ヘルツェゴビナ / 中国(香港) / アメリカ合衆国(ハワイ・オアフ島)

・9月5日(月)NHK教育 午後11:00~11:25 「テレビで中国語」「レイン・オブ・アサシン」を紹介

(レインボーママさん、情報ありがとうございます)

category: 日々のつぶやき

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「一代宗師」チーム@北京 

 

8月28日(日)北京で第14回電影華表奨頒奨典礼が開催され、「一代宗師」チームとして、ウォン・カーウァイ監督、チャン・ツィイー、チャン・チェンが参加しました。

「一代宗師」チーム@北京

トニーさんは参加してないの?どこで何をしてるのかなーー?

他にはコン・リー、アンディ・ラウ、タン・ウェイ、ジャッキー・チェン、リウ・イーフェイ、ミシェル・ヨー、ジョウ・シュン、チョウ・ユンファ、ワン・シュエチー、ホァン・シャオミン、ジョン・ウー監督、フォン・シャオガン監督、テディ・チャン監督などなど、出席者は豪華です。
こちらで参加者の画像が観られます。
http://yule.sohu.com/s2010/14hbj/
ジョウ・シュンは「大魔術師」で共演したヤン・ニーと手をつないでいます。
「南京!南京!」に出演していたファン・ウェイもいます。

category: 中華NEWS

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9月の予定 

 

9月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
9月3日(土)~9月23日(金) 三大映画祭週間2011 @シネマート新宿
http://sandaifestival.jp/

9月16日(金)~19日(月)第4回したまちコメディ映画祭in台東
http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml

9月17日(土)「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」公開
http://www.ikarinotekken.com/

9月17日(土)「女と銃と荒野の麺屋」公開
http://www.kouya-menya.jp/

9月17日(土)「ラビット・ホラー3D」公開 撮影監督:クリストファー・ドイル
http://www.rabbit-3d.com/


<テレビ放送>
9月1日(木)テレビ大阪 深1:00~3:00 「ゴージャス」
(レインボーママさん、情報ありがとうございます)

9月2日(金) BS朝日 午後9:00~9:54 「アジア神秘紀行」 蒋介石の愛した湖~台湾・日月潭~

9月3日(土)毎日放送 午後1:54~3:24  千鳥弁当SP ~香港マカオでちょっとちょっとちょうだい~

9月4日(日)TwellV(BS12) 午後9:00~9:55 「グローバル・ビジョン」 Vol.110「世界の屋台」“Stand”ボスニア ヘルツェゴビナ / 中国(香港) / アメリカ合衆国(ハワイ・オアフ島)

9月5日(月)NHK教育 午後11:00~11:25 「テレビで中国語」「レイン・オブ・アサシン」を紹介

9月14日(水)BS11 午後8:00~10:00「柔道龍虎房」

9月16日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」台湾 GACKT

9月17日(土)TBS 午後9:00~10:09 「世界ふしぎ発見!」1200回SP 中国

9月17日(土)BSプレミアム 午後10:00~11:30 ハイビジョン特集
「水野美紀 中国・太極拳の聖地を行く」

9月25日(日)BS日テレ 午後7:00~8:54 「九月に降る風」

※WOWOWにて9月2日「殺人犯」、9月28日「ベスト・キッド」、9月29日「SAYURI」

※※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」、毎週火曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」香港 毎週木曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」台湾

※9月10日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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「密告・者」公式サイト 

 

「密告・者」公式サイト出来ました!まだ扉絵だけですが。
http://www.mikkokusha.net/


その他の情報。
「ブンミおじさんの森」DVDが発売になります。
「ブンミおじさんの森」DVD

9月23日発売予定。DVDになるなんて不思議・・・な、映画です。「誰が買うんだろう・・」(←失礼な!!)と思ってしまう。いや、映画館では観るんですけど、DVDで所有したいっていうのはどういう感じなんだろうと、素朴な感覚です。

DVD情報では、「葉問」効果か、ドニーさんの昔の作品「ラスト・コンフリクト/刑警本色」がDVD発売されます。
「ラスト・コンフリクト」DVD
ドニーさん若い!チャウ・シンチー、ン・ジャンユーさんが出てるんですね。
こちらも9月23日発売です。

あと、「孫文の義士団/ボディガード&アサシンズ」、こちらは11月2日発売です。
「孫文の義士団」DVD
東京国際映画祭で上映されたのが去年の10月だということを考えれば、その後の日本公開、DVD発売まで一年余り、と中華作品ではかなり早いスピードな方ですね。

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8/28(日)「七福星」一夜限りの上映 

 

「新少林寺」公開決定スペシャルとして、ジャッキー・チェン、アンディ・ラウ共演の「七福星」一夜限りの上映が行われます。
「七福星」上映前に「新少林寺」の特報も流され、当日入場者に抽選で10名に「新少林寺」のポスター(非売品)のプレゼントもあるそうです。

日時:8月28日(日)18:45~
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
料金:1,000円
チケット発売
VIT:2011年8月25日(木)24:00~
窓口:2011年8月26日(金)OPEN時~

こちらのNEWSより
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=12919


<その他の情報>
・今日の朝日新聞の夕刊にはジョン・ウー監督のインタビューが載ってました。
ジョン・ウー監督インタビュー

・三大映画祭週間2011、シネマート新宿でも上映されます。
 期間:9月3日(土)~9月23日(金)

 シネマート新宿トピックスより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/index.html

・「アクシデント」と「密告・者」の公式ツイッターができてました。
 http://twitter.com/#!/AC_tSP_Movie

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生茶パンダ先生復活♪ 

 

本日ファミリーマートで生茶パンダ先生発見!
生茶先生1

生茶パンダ先生がモバイルケースとなっていますちゃ。
ファミリーマート限定商品なのちゃ。(別に回し者ではありませんが・・・)
生茶先生2
セットで980円とちょっと高め、しかも私は今どき携帯を持ってない人間なのですが生茶先生の可愛さに衝動買いでした。

<今日の情報>
・第24回東京国際映画祭の前売り券の発売日が発表になりました。
 10月8日(土)チケットぴあ、ローソンチケットにて販売開始です。
 (映画祭は10月22日(土)~10月30日(日)開催)
 東京国際映画祭ニュースより
 http://www.tiff-jp.net/ja/news/110824_ticket.html
 なんと学生は当日券500円とのこと・・・羨ましすぎ。

・埼玉にて「タレンタイム」上映 (ぐれちゃん、情報ありがとー)
 9月3日(土)14:00@彩の国ビジュアルプラザ 4階・映像ホール
 前売りなどの発売など詳細はこちらで。
 http://www.skipcity.jp/event/hall/1108023.html

・第16回長岡映画祭
 9月13日(火)~19日(月)
 「ジャライノール」「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」「AV」「タレンタイム」
 「ブンミおじさんの森」「モン族の少女 パオの物語」「海洋天堂」上映
 長岡映画祭公式サイト
 http://www.mynet.ne.jp/~asia/

category: 日々のつぶやき

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「我らが愛にゆれる時」観ました 

 

本日ヒューマントラストシネマ渋谷にて「我らが愛にゆれる時/左右」@三大映画祭週間2011を観てきました。

「三大映画祭週間2011」ポスター

お互いに再婚した男女が、二人の間に生まれた幼い娘が白血病になったことで再会する。娘は母親が引き取って、新しい夫と生活していた。再会したのは、骨髄移植のドナーとなれるか適合検査を受けるため。残念ながら二人とも適合せず、「一人っ子政策」のため、娘には兄弟もいない。
余命2,3年の間という時間のない中、母親は元夫との間に人工授精で子どもを作り、臍帯血輸血で娘を救おうと決意する。元夫、元夫の今の妻は反対しながらも母親の決意に押されていく・・・。

実際観てみてわかったのは、この話の肝は、実は白血病の娘を救えるかどうかでも「一人っ子政策」への問題提起でもなく、再会した元夫・元妻の心の微妙な揺れ、人工授精に失敗して、身体を直接重ねることになり、そこで起こる男女の心の変化を描くことにあったということだった。
最後に二人が、今のパートナーとそれぞれ食事しているシーンが印象的で、思わずううむ、と唸りたくなってしまった。

それは、お互いに理解のあるパートナーに恵まれていることを感謝しつつも、母親であること、父親であることという大義名分を超えて、新たな世界の扉を開いてしまったことによるとまどいと、ある意味魅惑な秘密に取り付かれてしまった男女の関係を表しているかのようだ。
原題の「左右」というのは、左右に揺れ動く心を指しているのだろうか。

観終わるまで気がつかなかったけど、監督は「北京の自転車」「重慶ブルース」のワン・シャオシュアイ監督だった。
父親役のリウ・ウェイウェイが、最初は只のおじさんだったのが、観ているうちにだんだんいい男に見えてくる。母親役のチャン・ジャーイーは表情や仕草がマギー・チャンによく似ている。娘を助ける為に、狂気とも言えるほど思いつめていく母親役を好演していた。リウ・ウェイウェイの新しい妻役にユー・ナンが出ていてビックリした。
ビックリしたといえば、父親が勤めている建設会社の部下に「スプリング・フィーバー」のチン・ハオが一瞬だけ出ていて、ビックリした。しかも、その後また出てくるのかと思ったらそのワンシーンだけ。友情出演だったようだ。他にも友情出演でガオ・ユアンユアンが出ていたようだが(エンディングロールで気がついた)、果たしてユー・ナンの同僚だったのか、母親が勤める不動産会社のお客さんだったのか、全く気がつかなかった。

母親の新しい夫役のチェン・タイシェンは「サンザシの樹の下で」でルオ先生役で出ていた俳優。血のつながらない娘を育て、妻の元夫にも礼儀正しく接するという、こちらもかなり難しい役どころ。最後の台詞はどんな思いで告げたものだったのだろうと思う。中国の男性はこんなに自分の思いを隠して生きていかねばならないものなのか。

三大映画祭週間2011、ヒューマントラストシネマ渋谷では8月26日(金)で終了ですが、横浜のシネマ・ジャック&ベティでも上映があるようなので、見逃した方はそちらをご利用ください。
三大映画祭週間2011 公式サイト
http://sandaifestival.jp/

<今日の情報>
・8月26日(金)NHK教育テレビ 午前6:00~6:25「テレビで中国語」(再)
 「シャンハイ」のミカエル・ハフストローム監督のインタビューがあるようです。

・「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2011」
 ラインナップが発表になりました。残念ながら今年は中華映画の上映はないです・・・。
 公式サイト
 http://tokyo-lgff.org/2011/

category: 映画

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「南京!南京!」観ました 

 

本日、なかのZEROホールにて「南京!南京!」観てきました。

「南京!南京!」ポスター

警察車両も何台か来ていて右○の上映妨害に備えていたみたいですが、不測の事態もなく平穏無事に上映が行われました。ひとまずほっとしました。

映画上映後のルー・チュアン陸川監督のトーク&質疑応答コーナー。
ルー・チュアン監督

写真が小さくてすみません・・・監督は40歳とは思えない若々しさで、イケメンでした。ただ今新作映画の撮影中のところ、2日間のお休みをとってこの上映会の為、日本に駆けつけたそうです。
映画は、残された日本兵の日記や手紙や写真を元に制作したそうで、全て証拠に基づいているとのことでした。

実際、意外だったのが、映画はリウ・イエが主役かと思っていたのですが、リウ・イエの出番は映画全体の4分の1くらいで、しかも映画の主役に当たる人物は軍の末端の日本兵・角川なのでした。
中国人監督による南京事件を描いた映画なのに、日本兵が主人公というのは、私は全く予想していませんでした。

「ココシリ」の監督らしく細部に渡ってリアルな表現となっていて、白黒映画にも関わらず、むしろ白黒映画だからこその市街戦の緊迫感や、兵士や市民の表情をそぎ落とされたかのような無表情さや死体の重さが胸に突き刺さり、自分もいつの間にか南京の街中に一緒に紛れ込んでしまいました。
ジョン・ラーベの通訳をしていた中国人・唐さん、そして日本兵・角川のとった最後の行為は、自分の罪への贖いだったのかなと思います。そのこと自体は悲しいのだけど、人間に残された良心にわずかに救いを見た思いでした。

監督曰く「この映画は日本人と中国人の問題ではなく、人間と戦争の問題を描いた映画である」と。どこの国でも起こりうる問題なのだ、との言葉でした。

リウ・イエはもちろん、ガオ・ユアンユアン、チン・ラン秦嵐、ファン・ウェイ範偉などの中国人俳優も、日本人兵角川役を含め日本人俳優の演技も素晴らしかったです。
角川役の中泉英雄クンは第二の香川照之となるか、今後期待大です(香川照之よりもずっとハンサムですが・・・)。この映画に出るにはかなり勇気が要ったと思います。

予想以上に重い内容だったので、もう二度と観たくないというのが正直な今の感想ですが、一言、「ルー・チュアン監督、凄すぎ!」

category: 映画

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アンケート!アンケート! 

 

FREEMANさんのブログ「電影宣伝自由人」にて、「映画館で見たい中華圏映画を3つ」あげてください、と現在アンケートを取っています。
できれば未公開作品(もしくは映画祭では上映したけどロードショーはない)作品、

未公開作3本
公開作3本
というのでもいいそうです。
自分の観たい中華映画をアピールする絶好の機会です!うまくいけばスクリーンで観られるかも。
私はさんざん迷って先ほど書き込んできました。

皆さんもどうぞよろしくお願いします。

「電影宣伝自由人」
アンケート
http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002/e/7eec9216e7abee44902e8e8f97e3f393

category: 日々のつぶやき

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「大魔術師」ポスター第3弾 

 

「大魔術師」の予告編の興奮も冷めやらぬうちにポスター第3弾(第1弾はトニーさん、第2弾はジョウ・シュン)、ラウ・チンワン版が発表になりました♪

「大魔術師」ポスター

じゃじゃーーん。軍閥ラウチンです。

こちらは映画のワンシーン?
ラウチン@「大魔術師」

なんだかラウチンだと、悪役と言っても憎めない悪役に見えてしまいます・・・それともこう見えて「血も涙もない悪役」なのかしらん?

http://yule.sohu.com/20110818/n316722748.shtml

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20110819/00282_009.html


中華NEWSでは、先日「トニーさんとカリーナが秘密離婚」などとガセネタ情報が流れてましたが・・・。
なんだかネタがない時に、こういう捏造?ネタが定期的に出てきますね、懲りもせず。
恋人時代は「破局した」「極秘結婚した」、結婚してからは「おめでた」「代理母による出産」、今度は「秘密離婚」(なんだよ、秘密離婚て)。
本人の口からの発表ならいざ知らず、こういう煩わしい記事については、拙ブログでは基本スルーで行きますので、よろしくお願いします。


<今日の情報>
新宿武蔵野館にて、「香港アクション列伝BIG4」全制覇者プレゼントキャンペーン実施!

いよいよ、ジョン・ウ―監督最新作『レイン・オブ・アサシン』を皮切りに、8月27日(土)より、4作品・12週間にわたって連続公開する香港アクション映画の特集上映を記念して、4作品を完全制覇した方には、各作品の
非売品B2ポスター4枚セットを全員に進呈致します。
香港アクション列伝BIG4・マラソン、皆様のチャレンジ “完走” を願っています。

〔対象作品/上映スケジュール〕
○『レイン・オブ・アサシン』 8月27日(土)~
○『レジェンド・オブ・フィスト』9月17日(土)~
○『アクシデント』 10月8日(土)~
○『密告・者』 10月29日(土)~
4作品ポスター


  ・各作品をご覧になった際にお渡しする上記4作品分すべての入場整理券の
   半券を指定のキャンペーン用紙(劇場ロビーに設置)に貼りつけて、3階劇場
受付までお持ち下さい。4作品ご覧になった方全員に各作品のB2ポスター
(非売品)をセットで差し上げます。


新宿武蔵野館 お知らせのページより
http://shinjuku.musashino-k.jp/

新宿武蔵野館さん、太っ腹!!
4作品、全部観る予定なので嬉しいな♪

category: 中華NEWS

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「大魔術師」予告編 

 

映画「大魔術師」の予告編がようつべに上がってました!
貼っておきます♪
HKMovieFanさんのTLにて知りました、ありがとうございます!




きゃーーん♪「一代宗師」の予告編でもドキッとさせられましたが、こちらはトニーさんの不敵な笑みに加え、中華民国時代のセットやら服装も見られて、尚更わくわくします。やっぱスクリーンでトニーさんは映えますね!(←普段がダメという訳ではないですよ:笑)


(この下の、「2011・7月台湾・おまけの写真」の記事も未見でしたらご覧くださいませ)

category: トニー・レオン

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2011・7月台湾・おまけの写真 

 

台湾の写真の前に、管理人コメントさんからの情報です。ありがとうございます!
8月24日(水)フジテレビ 午後10:00~10:54 「ザ・ベストハウス123」
テーマは「どこまでも追ってくる恐怖!急増!有名人を狙う戦慄のストーカーSP」
番組で、アンデイ・ラウのストーカーの話が紹介されます。

『田村亮がプレゼンするのは、アジアのトップスター、アンディ・ラウが13年もの長い間悩まされた史上最強の女ストーカー事件。彼女は16歳の時にアンディに恋をした。最初はただのファンの1人だった。しかし夢の中では恋人でいてくれるアンディ。徐々に夢と現実の境はなくなり、妄想はエスカレートしていった。両親をも巻き込みストーカーは続く。この事件のラストの衝撃さにスタジオ騒然。 』
(「ザ・ベストハウス123」番組サイト文より)
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/besthouse/index.html

中華記事に詳しい方々なら、「あー、あの事件か」と思い出す方も多いと思います。映画の紹介ではなくて、こういう話でアンディが紹介されるのはなんだか気の毒です。ご本人にとっては辛い記憶でしょうね。
でも中華映画ファンとしては、知らずに番組が終わっていたというのでなくて良かった!観てみます。



以下、7月の台湾、おまけの写真。

台湾のポストは赤・緑が二つ並んでいます。
赤は台北市外、緑は台北市内。
台湾のポスト

台湾MRTの広告付き車両。珍しいので思わずパチリ。(ほとんどは普通の車両です)
台湾MRT車両

西門のジーンズショップで見かけた変な日本語。
鬼の力で洗練されたジーンズ 鬼洗い@台湾
「鬼の力で洗練されたジーンズ」「鬼洗い」ってなんぞや?? ダメージ・ジーンズ??

中山站の近くで見かけた可愛いオブジェ。
うさぎ。
オブジェ@中山站1
かたつむり。
オブジェ@中山站2
にわとり。
オブジェ@中山站3

雙連街魯肉飯の犬。
雙連街魯肉飯の犬

どこだったか忘れたけど、花と犬。こういう風景に、ほっこりします。
台湾の犬

以上で今回の台湾旅行の写真は終わりです。ご覧くださってありがとうございました。

category: 旅行

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テレビ番組情報 

 

無事田舎から戻ったものの、ここ数日新情報がなく、しばらくブログの更新が滞ってました。すみません。

テレビ番組情報いくつか。

8月19日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」タイ 東国原英夫

8月23日(火)テレビ東京 午後1:35~3:35 「バレット・モンク」

8月24日(水)NHK総合 午後10:00~10:50 ヒューマンドキュメンタリー
「二人の旅路~日中 激動を生きた京劇夫婦」

8月31日(水)BS-TBS 午後7:00~8:54 「山の郵便配達」


尚、8月22日(月)フジテレビ 午後10:00~10:54 「SMAP×SMAP」では来日したスターたちの未公開映像をオンエア、とのこと。レディーガガ、チャン・グンソクの他は誰が出るか不明。
トニーさんの映像はないかな・・・スマスマに出演したのは3年前だし・・・。(一応録画してみる)

category: 日々のつぶやき

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東京国際映画祭特別オープニング作品に「1911」上映 

 

今年の東京国際映画祭の特別オープニング作品にジャッキー・チェン主演の「1911」が上映されることが決定しました!
 (この下の記事「2011・7月台湾・龍山寺・華山創意文化園区」もよろしかったらご覧ください)

ジャッキー・チェン@「1911」
ジャッキー・チェン@「1911」

映画祭に合わせて、ジャッキー来日も予定しているそうです。
「1911」は辛亥革命を描いた映画で、ジャッキーは映画の中で孫文と並び民国革命の中心人物である黄興(こうこう)を演じています。
孫文はやはりウィンストン・チャオが演じています。鉄板ですね。

東京国際映画祭NEWSより
http://www.tiff-jp.net/ja/news/110810_special_opening.html

「1911」公式サイト
http://1911-movie.jp/



<その他の情報>
・第7回大阪アジアン映画祭プレ企画「映画連続講座2011」開催
 日程:2011年9月4日(日)→2012年2月5日(日)
 会場:大阪歴史博物館4階第1研修室
 主催:大阪映像文化振興事業実行委員会、大阪歴史博物館
 協力:NPOコミュニティシネマ大阪、シネ・ヌーヴォ、プラネット・スタジオ・プラス・ワン

 ●大阪アジアン映画祭特別連続ゼミナール(4回)
 タイトル……「アジア映画最前線、そして大阪アジアン映画祭」
 講師…暉峻創三………映画評論家、大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクター

 詳しくはこちらのサイトで。
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2011/08/72011-487e.html

・プロジェクトFUKUSHIMA 共振企画
 「爆音で、わたしたちの明日を考える」@吉祥寺バウスシアター
 8/31(水)~9/02(金)  『クリーン』 監督:オリヴィエ・アサイヤス 
 レイトショー21:00~上映

 http://www.baustheater.com/jikai.htm

・アジアフォーカス福岡国際映画祭の協賛企画
 台湾映画祭2011@福岡アジア美術館 あじびホール
 9月15日(木)~9月20日(火)
 「台北の朝、僕は恋をする」「夢遊ハワイ」「百年恋歌」「九月に降る風」「靴に恋する人魚」「台北に舞う雪」上映

・アジアフォーカス福岡国際映画祭の協賛企画
 東アジア映画フェスタ2011@福岡アジア美術館 あじびホール
 9月22日(木)~27日(火)
 「孫文 100年先を見た男」他 上映

(ぐれちゃん、情報ありがとー♪)

http://www.focus-on-asia.com/kyosan/


尚、私事ですが、明日11日(木)~14日(日)まで、田舎に帰省してきます。
帰省中はたぶんネットに接続できないと思いますので、新情報などはこちらに戻ってから、おいおいUPしていきます。
ではまた~。

category: 日々のつぶやき

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2011・7月台湾・龍山寺・華山創意文化園区 

 

台湾から帰国する日、飛行機は午後3時台なのでちょこっとどこかに行けるかな、と思い時間があれば寄ってみたかった龍山寺に行くことにしました。
いつも台湾では遊ぶばかりで、お寺参りに行くことはなかったのですが、さすがに今年6月に倒れたこともあり、神頼みと言う訳ではないですが、ちゃんと台湾の神様にごあいさつしてこようかな、と。

龍山寺は板南線MRT龍山站を降りるとすぐあります。(わかりやすい・・・)
龍山寺1

この日はお寺の入り口横に消防車が何台か置いてあり、消防車の奉納式?か何かあるそうで、そのせいなのかそれともいつもそうなのか、境内は凄い人出でした。
龍山寺2
もう100%台湾!という感じで線香を掲げてお参りしている人、お花を供えている人、お菓子を供えている人、様々でした。

お供え用の花はお寺の入り口でも売ってたのですが、どういうシステムなのか(いくらで買ってどこにお供えするのか)わからず・・・お花を用意している人は帽子・スカーフを身につけ、暑さ対策は万全です。
お供え用の花@龍山寺

なんだか、今回はちゃんとお参りしたかった私は、他の人の様子を見て、見よう見真似でお線香をもらいました。
(お線香はお金を払うのかと思ったら境内で配っている人がいて、受け取った人もお金を払ってる様子はありませんでした)
お線香は確か7本あったと思います。
龍山寺4
境内にある沢山の神様に一つ一つ頭を下げて挨拶をして、家族や友人や自分の健康と「また台湾に来られますように」と何度もお祈りをしていきました。
人でごったがえしている中、線香の灰が人に当たりませんよう・・・・と高く掲げていたのですが、自分の線香の灰が自分の手の甲に落ちてきて、最初は「あれ、雨粒かな」と思うのですが、次の瞬間チクッとする熱さに変わり、線香の灰が当たったんだと気づくことが何度かありました。(これは線香を持ってみなければわからない体験でした)

これもまた見よう見真似で、お焚き上げの香炉のようなもの(←名前がわからない)に線香を、一本一本投げ込んでいったのですが、一番初めの香炉に投げそびれていたので、最後に一本余り(7本は香炉の数でした)、最後の香炉に二本放り込みました。(大雑把ですみません・・・)

途中で気づいたのですが、龍山寺って映画「モンガに散る」の舞台になったお寺だったのですね。(←気づくの遅っ!!)
お寺に安置されているお神輿にはしっかり「艋舺龍山寺」と記されていました。

龍山寺5

龍山寺7

龍山寺6 龍山寺8

境内にはおじちゃん、おばちゃん、お年寄り、若者、子どもに混じって、たぶんや○ざの人もいるだろうなと思われ、映画のような混沌とした世界がそこに広がっていました。そこには、明らかに欧米の教会の敬虔さ、おごそかさとは違うけれども、世の中を生き抜いていく人々のパワーがみなぎっていました。

そういえば映画「モンガに散る」の舞台になった「華西街夜市」も、この龍山寺の傍です。

お参りして満足?したので(お賽銭はちょっとだけしました、すみません)、また地下鉄に乗って今度は「華山創意文化園区」に向かいました。列車の中でかなり線香臭い自分の身体が気になりつつ・・・。

「華山創意文化園区」に行くにはMRT板南線忠孝新生站の1番出口で降ります。
地下鉄の出口で地図を広げて見ていると、台湾の中年の男性に「どこに行きたいの?」と声をかけられました。地図の場所を指すと、「ここをまっすぐ行って、あそこで曲がって」と言うように説明してくれました。「謝謝、謝謝」とお礼を言って、男性も笑顔で去っていきました。本当に台湾の人は親切な人が多いです。
私はふだん日本で海外からの観光客が地図を見ているのを見かけても、スルーしちゃってるにな・・・反省です。

さて、華山創意文化園区は、とてもオシャレなところでした。
いろんな台湾人デザイナーによる雑貨を売っていて面白かったです。
古い酒造工場の建物をそのまま使っているので、得も言われぬ渋さが出ています。この渋さを活かす感性、台湾人にシンパシーを感じます。

華山1 華山2

華山3 華山4
敷地内にはまだまだ建設中のお店もあり、今後もっと充実していくと思われます。

藤森照信氏の茶室も2011年中に完成するそうです。
華山5

この後、も一度永康街に寄りたかったけど、タイムアウトです。ホテルに戻って退室し、松山空港に行き機上の人となりました。

「2011・7月台湾・おまけの写真」に続きます。

category: 旅行

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ファン・ビンビン新CM・ご近所ピクニック篇 

 

今朝、新しいサントリーのウーロン茶CMのファン・ビンビンを見ました!
今回はカツサンドとウーロン茶です。
ファン・ビンビン@サントリーCM

サントリーのサイトでCM動画が見られます。BGMは同じくアラレちゃんです♪
http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/cm/oolongtea_2.html

今回は初めて、ちょっとドキッとするCMでした。

ファン・ビンビンはこんなに次々新CMが出てきて、それはそれで嬉しいのだけど、チャン・チェンはどうなったの~?(泣)
サントリーさん、頼みますーー。

明日9日(火)発売の月刊「聴く中国語」9月号
「聴く中国語」9月号
「探訪」のコーナーは「サンザシの樹の下で」のチョウ・ドンユィ
「映画・ドラマで学ぶ中国語」のコーナーは「趙氏孤児」(運命の子ども)です。

「聴く中国語」最新号目次
http://www.long-net.com/chinese_listen/

category: 本・雑誌

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2011・7月台湾・猫空 

 

「今度台湾に行くときは猫空に行ってみたい」と思ってたのですが、つい最近テレビ情報番組で「猫空激混み!」的な映像を見てしまい、「行くのなら混みそうな土日じゃなくて、月曜に行こう」と思ったのが、そもそもの間違いでありました。

猫空に行くには、MRT文湖線(以前は木柵線という名前だったと思うのですが)まで行き、そこでロープウェイに乗り換えます。
動物園站ロープウェイの営業が再開されている、と聞いて乗るのを楽しみにしていたのですが、月曜の朝動物園站に着いたら、ロープウェイは「点検のため、一日中お休み」とのことでした。

動物園站

がーーん!!しかも、後で知ったのですが、毎週月曜は点検のため、ロープウェイはお休みなのだそうです。
完全にリサーチ不足!!!

ここで台北市民なら「しょーがねーなー、今日は動物園でパンダでも観るか」となるところですが(注!第1月曜はパンダ館はお休みだそうです)、翌日の火曜日には私は帰国する予定だったので、ロープウェイの動物園站の前にあるバス停から、バスで猫空に行くことにしました。
幸い、猫空行きのバスは15分~20分置きくらいには通っていたと思います。
猫空行きのミニバスみたいなのに約30分くらい揺られて、猫空に着きました。

こんなのがありました。
ロープウェイ模型
ロープウェイがお休みなので、ロープウェイの站は閉まっていました。グッズとか見たかったのになー。

ところで、全然人影がありません。正確には、ポツリポツリとは、あるのですが・・・。

それで、これも後で気づいたのですが、ロープウェイが月曜にお休みなので訪れるお客さんが少なく、結果的に猫空のお店も月曜お休みのところが多いのです。
そのせいか、なんだか閑散としていました。元々、山の上なのでお茶を栽培している現地のお家が点々とあるくらいで、お客さん向けのお店が閉まっていたら本当に寂しい感じです。

そして「猫空」ですが、猫は全然見かけず、犬がたくさんいました。
猫空の犬
カーブを曲がったところに、大きな黒い犬が数匹寝ていて、一瞬「死んでる!」と思ってしまったくらいのんびり寝ていました。中には道路の真ん中で堂々と寝ていて、車が来てクラクションを鳴らすと、やれやれ、という風にどくのですが、車が行ってしまったら、また道路の真ん中で寝てしまって・・・いつか撥ねられるからヤメテ!と心配せずにはいられませんでした。
たぶん、風の通り道になっていて、ここが丁度涼しい場所なんだろうなとは思うのですが。

カフェが一軒開いていて、そこが何故か洋食屋さんだったのでスパゲティを食べました。(「2011・7月台湾・食べたもの(後編)」参照)
九份と同様、いくつかのお茶屋さんは見晴らしのいい場所にありました。
猫空のお茶屋さん

カフェの窓から観た景色。台北101が見えます。
カフェの窓からの景色
台北101より手前、右端のYの字の木の枝(茂みになっているところ)に白い鳥がいて、それが成鳥か、大きくなったけど、まだ雛なのか、としばらく夫と推論を交わしました。じっとしていて木から飛び立たないから、まだ雛なんだろう、とか、いや、雨がぱらついたから、濡れた羽根を乾かしているのだろうとかいろいろ言い合ってたのですが、いつの間にか飛び立ったようで姿が見えなくなりました。

お茶の博物館のような建物もあったのですが、ここも月曜日はお休みでした。
猫空・お茶の博物館

猫はいませんでしたが、猫の置物や表示板はあちこちで見かけました。
猫空・置物

猫空・表示板

最後にバス停近くの開いていたお茶の販売所で、試飲をさせていただきました。
猫空・お茶の販売所

夫と私が店内に入ったとき、丁度一組の日本人の若いご夫婦が入ってきたので、「これから試飲をさせてもらうのですけど、ご一緒にしませんか?」と声をかけました。

お店のおばさんは、てっきり私たち夫婦と若いご夫婦が知り合いだと思ったようで、「あの人(若い女性)は、貴方の娘?」と中国語の筆談で聞いてきました。
びっくりして、「不是!」と言ったのですが、考えてみたら、20代後半か30代前半のご夫婦のご様子なので、自分たちが結婚後すぐ子どもが授かっていたら娘でもおかしくない年齢になったのだなと思いました。(でも恥ずかしいので、そういう質問があったことは彼らには内緒にしました)

若いご夫婦は大阪からいらしたそうで、「大阪」の発音をお店のおばさんに聞いたりしていました。
おばさんは、まだ私たちが知り合いだと思っていたようで、私たちが東京、彼らが大阪から来た、と説明したら、「一緒に旅行しているの?」と聞いていました。

たぶん、猫空と、そのお店ののんびりした雰囲気に私たちがあまりにリラックスしていたので、その時初対面だとは思わなかったのかもしれません。

お茶の試飲はとても楽しくて、鉄観音茶の安いものから高いものを順に試飲させてもらい、「やっぱり高いのを飲むと、こっちがいいと思ってしまうね」などと話し合いました。
高山茶も試飲させてもらったのですが、台北市内で既に鉄観音と高山茶を購入していたので、ここでは鉄観音茶を一パックだけ購入しました。

人のいない山の中で寂しい気持ちになっていたせいか、余計に楽しいひとときに感じました。

次回の台湾旅行では、「月曜日以外で猫空リベンジ!!」と思ってますがこのお茶の販売所にはまた行ってみたいです。


「2011・7月台湾・龍山寺・華山創意文化園区」に続きます。

category: 旅行

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「新少林寺」11/19(土)公開 

 

「新少林寺/SHAOLIN」、11月19日(土)公開決定とのことです。

NEWSはこちら。
映画「新少林寺/SHAOLIN」新しい“少林寺”の幕開けを告げるアクション感動超大作!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=12722

公式サイトはこちら。
http://shaolin-movie.jp/


<その他の情報>
・今年の東京国際映画祭のオープニング作品は「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」に決定。
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=12755

・あなたが選ぶ!ベストクィアムービー総選挙
 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2011」のサイトにてベストクィア映画の投票を8月31日まで受付ています。
 「ブエノスアイレス」も入ってます。
 「僕の恋、彼の秘密」「ブロークバック・マウンテン」「スプリング・フィーバー」「美少年の恋」「花蓮の夏」もあって、皆さんよく観てますね(私もか)。あれ?「藍宇」が載ってない。票数が少なかったのかな?

 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、毎年7月に開催されてますが、今年は震災の影響で10月7日(金)~10日(月)に開催予定です。
 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2011」公式サイト
http://tokyo-lgff.org/2011/

・8月6日(土)テレビ朝日 午前8:00~8:54 「朝だ!生です旅サラダ」 
 中村玉緒&勝俣州和が台湾へ
 (レインボーママさん、情報ありがとうございます)

・8月16日(火)フジテレビ 深1:50~3:50 「カンフーハッスル」

category: 日々のつぶやき

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2011・7月台湾・食べたもの(後編) 

 

朝、雙連站近くのお店にて魯肉飯。
雙連魯肉飯のお店
ここのお店には魯肉飯にもタクアンが付いてました。
魯肉飯

猫空のカフェにてバジルソースのパスタ。
バジルソースのパスタ
台湾の青春映画か!というような若い男女のスタッフがおしゃべりしながら、のんびりと作ってました。夫がパスタを食べ終わるような頃、私のパスタが来る、という感じ。

夕食は、泊まってるホテル近くの鶏肉専門店、「鶏家荘」にて。
鶏家荘
鶏肉のダシで炊いたご飯と鶏肉。
鶏家荘1
店員さんお薦めの鶏肉の入った麻婆豆腐。麻婆豆腐に鶏肉?と思ったけど、これがメチャ合う!マイルドな味でした。
鶏家荘2
これも店員さんから「美味しい」とのお薦めで注文した、しらす入りの青菜。これも美味しかったです!
鶏家荘3
最後に「サービス」ということでプリンのデザートをお店からいただきました。
鶏家荘4

それもそのはず、4000円くらいの支払いになりました。お店にとっては良い客だったかも。高い。でも美味しかったです。日本人のお客さんが多いのか、日本語が通じる店員さんがいました。

帰国の朝は同じく雙連站近くの牛肉麺屋さん。
上豪麺店
トマト入りの牛肉麺を注文しました。
トマト入り牛肉麺
味のバランスが良くてとっても美味しかったのだけど、これ、台湾の牛肉麺じゃない!普通の牛肉麺はあっさりした醤油ベースなんだけど、これは牛肉入りのミネストローネという感じ。それはそれで美味しいのだけど。

帰りの飛行機が午後3時ごろなので、その前にと龍山寺と華山1914に行って来て、また雙連站に戻ってきて「双連圓仔湯」にてタロ芋、ピーナッツ、小豆、紅豆、白玉ののったかき氷。氷が見えないくらい具がのってます。
お店のカウンターで宿題?をやっていた夏休み中らしい小学生の女の子が席まで運んでくれました。
ピーナッツ入りかき氷
これぞ台湾!マンゴー入りかき氷もいいけど、タロ芋やら豆ののったかき氷こそ、台湾という気がします。

のってるピーナッツは、ポリポリとする普通のピーナッツではなくて、おつゆですっかりやわらかくなったピーナッツでした。
このお店は温かいデザートもあるようで、隣のおばさんはぜんざいのようなものを食べてました。
暑いときに温かいデザートもいいよね・・・。

今回は行きも帰りも松山空港。台北からタクシーで20~30分で着くのは便利でいいのだけど、地方の空港という風情でほとんどお店もなし。免税店くらいはあるのだけど・・・。
なので、空港での最後の食事はありませんでした。

「2011・7月台湾・猫空」に続きます。

category: 旅行

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「聴風者」のヒロインはヤン・ミー楊冪 

 

こちらの中華NEWSによりますと、トニー主演の次回作「聴風者」のヒロインは、大陸の女優さんヤン・ミー楊冪だとのことです。クランクインは10月の予定とのこと。
追記:HKMoveFanさんのTLによると、ヤン・ミーがヒロインという訳ではなく、トニー&一人の重量級女星と絡む役の模様・・・)

http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20110802/00470_021.html

ヤン・ミー楊冪の画像を探してみました。
ヤン・ミー
1986年生まれとのこと。若い!今年25歳ですね。トニーさんの半分くらいの年齢です。
武侠ドラマに出演している女優さんです。アクション、得意なのでしょうね。中国ではリウ・イーフェイちゃんと同じようなポジションなのかしら。

最近では「孤島惊魂」というホラー映画?に主演して、興行成績も良かったようです。
こちらは美亜娯楽主催、「聴風者」のポスターを前にしてのヤン・ミー楊冪の会見。

ヤン・ミーと「聴風者」ポスター

http://yule.tom.com/2011-08-02/001Q/85097665.html?source=HP_YULE1

早く、この隣にトニーさんが立った会見を見たいなあ。


ところで、今日は東京国立博物館に「孫文梅屋庄吉 100年前の中国と日本」展を観にいってきました。

「孫文と梅屋庄吉 100年前の中国と日本」展

孫文と梅屋庄吉との深いつながりがわかる展覧会でした。
当時は日本と中国の間の移動ではパスポートは不要だったそうで、船で気軽に入国でき物価も安い日本は、革命家の隠れ家に最適だったようです。
孫文の死後、南京に孫文のお墓が出来た時に、棺おけの担い手には日本人では梅屋夫妻が唯一選ばれたことも凄いことです。

いつか、梅屋庄吉から見た孫文や辛亥革命を描くドラマや映画を作って欲しいものです。
展覧会は9月4日(日)まで。

category: 中華NEWS

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「運命の子ども/趙氏孤児」12/23公開 

 

チェン・カイコー監督の「趙氏孤児」が「運命の子ども」という邦題で、12月23日(金)より、Bunkamuraル・シネマにて公開だそうです!
「運命の子ども/趙氏孤児」
「趙氏孤児」
出演:グォ・ヨウ、ワン・シュエチー、ファン・ビンビン、
チャン・フォンイー
2010年/中国/128分
配給:角川映画

Bunkamuraは設備改修工事のため、2011年7月4日から12月22日(予定)まで休館していますので、この映画が改修後の初の上映となります。
今年の3月、香港で観た時は、絵はとても綺麗だけど地味なお話なので、日本公開は難しいのでは・・・と思ったのですが、嬉しい誤算です。
ファン・ビンビン、出番は少ないですがため息が出るほど美しかったです。正義のイメージが強いワン・シュエチーが悪役を演じていて、しかも結構はまってるというのも見所です。
ル・シネマは東急百貨店の上階にあるのせいか、行かれた方は雰囲気がわかると思うのですが、観客は圧倒的に女性が多く、しかも映画好きで目が肥えている人が多い気がします。「趙氏孤児」、ル・シネマの上映に合ってるといえば合ってる映画だと思います。
(同じ映画好きの人が来ていても、新宿武蔵野館とは全然違う雰囲気です。新宿武蔵野館のごった煮的な雰囲気も好きなのですが)

Bunkamuraル・シネマ今後の上映作品
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/index.html


そしてファン・ビンビンつながり?では今年の「あいち国際女性映画祭」で、ファン・ビンビン、チェン・ボーリン主演の「ブッダ・マウンテン」が上映されます。
「ブッダ・マウンテン」のファン・ビンビンを観ると、彼女のイメージががらりと変わります。
<あいち国際女性映画祭>
開催期間:9/7(水)~11(日)
会場:ウィルあいち ほか
中華映画としては
「ブッダ・マウンテン」(中国)(愛知初公開)
「私の少女時代」(中国)(日本初公開)
が上映されます。

あいち国際女性映画祭公式サイト
http://www.aiwff.com/

ついでにこちらもご紹介。
<第4回したまちコメディ映画祭in台東>
こちらも上映作品出揃ったのかなー。今回、香港映画の上映がなくて寂しいです。
モンゴル映画の「タタール大作戦」が上映予定です。
リスペクトライブに細野晴臣さんがゲスト参加するという豪華ぶりです。


第4回したまちコメディ映画祭in台東 公式サイト
http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml

category: 日々のつぶやき

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