ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2011・7月台湾・食べたもの(前編) 

 

2011年7月台湾。今回泊まったホテルは中山站近くのアンバサダーホテル台北国賓大飯店です。

台北国賓大飯店

中山站に近いので地下鉄の移動も便利だし、近くに食事できるところもいくつかあり、快適に過ごせました。従業員は皆日本語が話せるというのも助かりました。宿泊費は定価だと高めでしたが、今回エクス○ディアの割引価格があり比較的リーズナブルに泊まれました。


台北最初の夜は中山站近くの京鼎楼。周りのお店に比べてメニュー安めでした。
日本人のお客さんが多かったです。
京鼎楼

京鼎楼1
夫の好きな、辛くて酸っぱいサンラータン酸辣湯。(中国でも香港でも台湾でもありますね)
京鼎楼2
小籠包、さっぱりしていくらでも食べられるけど、やっぱ小籠包は明月湯包の方が美味しいなあ。
京鼎楼3

ホテルにて、コンビニで買った緑豆入りデザートを食べました。
コンビニデザート

翌朝、中山站近くのお店にてホットサンドとアイスティー。
「ホンチャ紅茶」と言うので「ホット?コールド?」と聞いたら「コールド」とのこと。夏だから聞くまでもなくコールドなのかな。甘ーい味でした。ホットサンド、ハムと卵だけでなく野菜も入っていて美味しかったです。
ホットサンド&アイスティー

永康街の「家家客家菜」。
家家客家菜
このお昼は夫と別行動で一人だったのですが、お店に入ったとき、「あれ、しまったかな?」と思いました。
というのはお店の中は、二人以上で座るような円卓が多く、メニューもなんだか複数人数で頼むような、多めの量ぽいのです。
一人でも食べられるような麺を注文しました。
焼きそば@家家客家菜
量多!と想ったのですが、完食しました(笑)。

しかもその後ウィンドーショッピングで腹ごなしをしてから、マンゴーかき氷を食べました。
二年前に行った時にはあった「冰館」はその後閉店したと聞き、でも今回行った時には同じ場所に「永康15」という新しいかき氷屋さんが営業していました。
メニューも以前とそのまま同じような感じです。お客さんが沢山並んでいました。
永康15
マンゴーかき氷
私が席で食べ始めた頃、にわか雨が降り出したのですが、外で並んで待ってる人達はそのまま傘をさして、変わらず並んでいたみたいです・・・さすが人気店です。

この日の夜は夫と雙連站近くの寧夏夜市に行きました。
寧夏夜市
小さめの夜市ですが、食べ物屋さんが充実していました。(オモチャなどを売ってるお店はあまりなく、ほとんど食べ物屋さんでした)
屋台ではなくて、夜市の通りに面したお店で、魯肉飯と鶏肉飯を注文し、夫と半分コしました。
鶏肉飯に何故かタクアンが付いてるのが可愛らしいです。
寧夏夜市1

屋台で焼きそば。
寧夏夜市2

夜市のシメはやっぱりかき氷。(今日二度目のかき氷)。
士林夜市みたいな大きな夜市と違って、小規模な夜市ではマンゴーかき氷は見かけません。マンゴーは台湾でも高価な果物なので、地元の人が夕食に訪れるような夜市では、値段が高くなってしまうのであまり売れないのかもしれません。マンゴーかき氷が食べたい場合は士林夜市か、永康街に行くのがお薦めです。
マンゴーだけ食べたい場合は、八百屋さんやスーパーでマンゴーを買って帰って、ホテルの部屋で食べるのもリーズナブルです。
(今回の旅では、夜、ホテルの部屋でマンゴーを切って食べるのにはまりました)

で、寧夏夜市でのかき氷は「四種類の具を選ぶ」かき氷を注文して、これも夫と半分コ。
寧夏夜市3
タロ芋、黒タピオカ、白いキクラゲみたいなの、イチゴ(イチゴのソース)というチョイスにしたらなんだかグロな絵ヅラになってしまいました。
でも美味しかったです。


2011・7月台湾・食べたもの(後編)に続きます。


<今日の情報>
・8月5日(土)日本テレビ 午後11:30~12:00 「アナザースカイ」玉木宏 香港
 (そういえば以前玉木君、香港に行ってましたね。その時に撮影したのかな?)

・ABUアジア子どもドラマシリーズ
 8月1日(月)~5日(金) NHK教育 午前9:25~10:05 
 8月1日 マレーシア「野菜バンザイ!」 日本「遠足」
 8月2日 モンゴル「水を買いに」 香港「あそこには何があるの?」
 8月3日 韓国「友だちの宿題」 スリランカ「七色の涙」
 8月4日 中国「ぼくの馬頭琴」 ブルネイ「クリスタルメロディ」
 8月5日 日本「ケータイ電話と川のヌシ」 ラオス「小さな先生」

http://www.nhk.or.jp/drama/abu2011/index.html
(レインボーママさん、ありがとうございます)

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8月の予定 

 

今後公開予定の映画の公式サイトが続々と出来ています~。

9月17日(土)公開予定「女と銃と荒野の麺屋」シネマライズオフィシャルサイト
http://www.cinemarise.com/theater/archives/films/post-10.html#summary
ツイッターも。
http://twitter.com/#!/KouyaMenya

10月公開予定「孔子の教え」公式サイト
http://www.koushinooshie.jp/

11月公開予定「新少林寺 SHAOLIN」公式サイト
http://shaolin-movie.jp/


以下、8月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
8月1日(月)~
「THE香港祭」@ブリリア ショートショートシアター(横浜)
http://www.brillia-sst.jp/

8月 12日(金) ~ 8月 21日(日) 
第19回キンダー・フィルム・フェスティバル @日比谷公会堂、調布市文化会館
http://www.kinder.co.jp/

8月13日(土)~8月26日(金)
三大映画祭週間2011 @ヒューマントラストシネマ渋谷
http://sandaifestival.jp/

8月19日(金)「カンフー・パンダ2」公開
http://www.k-panda2.jp/

8月20日(土)「シャンハイ」公開
http://shanghai.gaga.ne.jp/

8月21日(日) 第一部:12:30  第二部:16:30
「南京!南京!」上映 @なかのZero
http://jijitu.com/filmfestival2011/

8月27日(土)「レイン・オブ・アサシン」公開
http://www.reignassassins.com/

8月27日(土)~9月4日(日)
よこはま若葉町多文化映画祭2011  @シネマ・ジャック&ベティ、横浜パラダイス会館
「海洋天堂」、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の「真昼の不思議な物体」上映あり。
http://downtownart.hama1.jp/


<テレビ放送>
8月1日(月)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:00 証言ドキュメント
 「周恩来とその時代~家族・側近が語る、知られざる人間像~周総理に育てられた6人兄弟 1949年~1957年」

8月1日(月)NHKBSプレミアム  午後10:00~11:41 「ドラゴン危機一発」

8月2日(火)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:00 証言ドキュメント
 「周恩来とその時代~家族・側近が語る、知られざる人間像~誰も来なくなった総理の執務室 1958年~1965年」

8月2日(火)NHKBSプレミアム 午後10:00~11:40 「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」

8月3日(水)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:00 証言ドキュメント
 「周恩来とその時代~家族・側近が語る、知られざる人間像~家族に降りかかった悲劇 1966年~1971年」

8月3日(水) NHKBSプレミアム 午後10:00~11:42 「ブルース・リー 死亡遊戯」

8月4日(木)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:00 証言ドキュメント
 「周恩来とその時代~家族・側近が語る、知られざる人間像~四人組との死闘 1972年~1976年」

8月5日(土)日本テレビ 午後11:30~12:00 「アナザースカイ」玉木宏 香港

8月6日(土)テレビ朝日 午前8:00~8:54 「朝だ!生です旅サラダ」 
 中村玉緒&勝俣州和が台湾へ

8月8日(月)BSジャパン 午後9:00~10:54 「王妃の紋章」

8月16日(火)フジテレビ 深1:50~3:50 「カンフーハッスル」

8月19日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」タイ 東国原英夫

8月23日(火)テレビ東京 午後1:35~3:35 「バレット・モンク」

8月24日(水)NHK総合 午後10:00~10:50 ヒューマンドキュメンタリー
「二人の旅路~日中 激動を生きた京劇夫婦」

8月24日(水)フジテレビ 午後10:00~10:54 「ザ・ベストハウス123」
どこまでも追ってくる恐怖!急増!有名人を狙う戦慄のストーカーSP アンディ・ラウのストーカー話

8月28日(日)BS日テレ 午後7:00~8:54 「ミラクル7号」

8月31日(水)BS-TBS 午後7:00~8:54 「山の郵便配達」


※WOWOWにて8月10日「海角七号/君想う、国境の南」、8月13日「ベスト・キッド」、8月23日「エレクション」「エレクション 死の報復」、8月25日「ダブル・ミッション」

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」、毎週火曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」香港 毎週木曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」台湾

※8月18日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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「大魔術師」ポスター第2弾 

 

映画「大魔術師」のポスター第2弾が発表になりました。

「大魔術師」ポスター

第1弾のトニーさんの赤いポスターとは打って変わって、濃いブルーの色調です。主演のジョウ・シュンが身体を布で隠し目だけ出して綱につかまり屋根の上?どこか高いところ?にいるという謎めいたシーンで、見るものの関心を惹きます。

ジョウ・シュンの話によると、二人の影帝(トニーさんとラウチン)と共演できることがとても嬉しかった。この映画の「柳荫」(ジョウ・シュン演じるヒロイン)は小説と全然違う、撮影に入るまで脚本を見せてもらってなかった、そしてトニーとラウチンもまた同じく撮影に入るまで脚本は見てなかったことを知った。だからどういう結末になるのかは誰も知らなかった。

100日間の撮影はとても楽しくて忘れがたい日々だったので、続編を希望しています!とのこと。
トニーさんも以前記者会見で続編を希望していましたね。

http://yule.sohu.com/20110728/n314792142.shtml

category: 中華NEWS

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「サンザシの樹の下で」観ました 

 

本日新宿ピカデリーで「サンザシの樹の下で」観てきました。

「サンザシの樹の下で」ポスター

まさに「純愛」映画でした。文化大革命時の、お話としては特に新しい面はなかったのですが(←おい!)最後はイーモウ・マジックで、おめおめと泣かされてしまいました。
チャン・イーモウ、キャスティング上手すぎ!ドンユイちゃんは、最初は陰気で貧相な感じにしか見えないのに(←そこまで言うか!)お話が進むにつれて、だんだんだんだん可愛く、守ってあげたくなってきて、まさに「13億人の妹」!という愛おしい存在になっていくし、ショーン・ドウは背が高くて笑顔が爽やかで、若いのになんでこんな大人なんだ~私もこんな彼に守られたい!という気持ちになってくる。(実際ショーン・ドウ君、ストーカーか!というくらいドンユイちゃんを盗み見すぎ!現代なら通報されてるな)

赤い花が咲くという伝説のサンザシの樹、結局どんな花が咲くかは最後まで確認できず、それもお話に余韻を残していましたね。
爽やかな涙を流したい人にお薦めの映画です。

今日は新宿ピカデリーにて「シャンハイ」、新宿武蔵野館にて「レイン・オブ・アサシン」「レジェンド・オブ・フィスト~怒りの鉄拳」の前売り券を購入しました。
(「レジェンド・オブ・フィスト~怒りの鉄拳」前売り券特典は白ドニーさんを選びました)
前売り券貧乏です。
前売り券


<今日の情報>
「孫文と梅屋庄吉 100年前の中国と日本」展
孫文と梅屋庄吉

『中国が新しい国家に生まれ変わろうとする19世紀終わり頃から20世紀前半にかけて、中国と日本で、互いに親密な交わりを持ちながら活躍した2人の人物がいました。中国の革命運動に生涯をささげた孫文(1866-1925)と、日本の映画産業の地盤を築きつつ、孫文を物心両面にわたって手厚く支援した梅屋庄吉(1868-1934)です。
本展は、孫文が中心的な役割を果たした辛亥革命(1911)から100年の節目にあたり、孫文と梅屋庄吉、そして彼らと密接に関わった人々やゆかりの地を当時の生の資料によってご覧いただこうとするものです。
展示の中核となるのは、梅屋庄吉の曾孫にあたる小坂文乃氏の手元で大切に保管されてきたアルバム及び関連遺品と、東京国立博物館や長崎大学などが所蔵する当時の稀少な写真約260点。浅草、長崎、上海、パリ、ニューヨークなど、まるで100年時代をさかのぼったかのように、世界の情景をお楽しみいただけます。いずれも歴史の実像を物語るきわめて貴重な資料でありながら、これまで一般にはほとんど目に触れることがなかったものです。
初公開の資料の数々により、激動の時代における中国や日本の様相を存分にご鑑賞いただけます。』
(「孫文と梅屋庄吉 100年前の中国と日本」展サイト文より)

会期 2011年7月26日(火)~2011年9月4日(日)
会 場 東京国立博物館 本館特別5室(上野公園)
開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜日は20:00まで、土・日は18:00まで開館)
休館日 月曜日(ただし8月15日(月)は開館)

詳しくはこちら。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1398

category: 映画

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「アクシデント 意外」公式サイト 

 

10月8日(土)公開予定の「アクシデント 意外」の公式サイトが出来てました。
(配給会社さん、仕事早っ!)

http://www.accident-igai.net/

と言っても、まだ扉絵だけです。


category: 日々のつぶやき

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CO2東京上映展2011@ユーロスペース 

 

<CO2東京上映展2011>
お知らせが遅くなり、もう始まってますが(汗)、7月23日(土)~8月5日(金)までユーロスペースにて開催されています。
アジア映画では、マレーシアの監督、リム・カーワイの「新世界の夜明け」が上映されます。

CO2東京上映展2011 公式サイト
http://co2-tokyo-2011.jimdo.com/


8月の映画祭では、<三大映画祭週間2011>が楽しみです。
カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの三大映画祭で受賞しながら、日本公開されていない作品が上映されます。
期間:8月13日(土)~8月26日(金)
会場:ヒューマントラストシネマ渋谷

アジア映画では、特別招待作品としてロカルノ映画祭で金豹賞を受賞したグオ・シャオルー監督の「中国娘」が上映されます。
追記:「我らが愛にゆれる時」もアジア映画でした~。ぐれちゃん、ご指摘ありがと~。

三大映画祭週間2011 公式サイト
http://sandaifestival.jp/

category: 日々のつぶやき

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2011・7月台湾・街角の明星 

 

2011年、台湾、街角で見かけた明星の写真。
今回は22日から公開される「武侠」のポスターが圧倒的に多かったです。

地下鉄構内の「武侠」ポスター。
「武侠」1

「武侠」2

こちらは西門駅傍の箱型ポスター。中にあるVTRでは「武侠」の予告編を流していたと思います。
「武侠」3

西門映画街ではいたるところで「ハリー・ポッター 死の秘宝2」の上映をしていました。
「ハリー・ポッター」

あとはアニメ「コナン」やハリウッド映画。なんとこの時期、中華映画は一つも上映していませんでした。
「武侠」は22日から公開。19日には帰国しなければならなかったので、残念ながら観られませんでした。

台湾にいるのに中華映画が一つも上映されていないなんて・・・。こういうこともあるのですね。

こちらは8月12日から公開予定の台湾映画「翻滾吧!阿信」。
「ジャンプ、アシン」
先日の台北電影節ではクー・ユールンが助演男優賞を受賞した作品ですね。日本公開あるかな?


何故か他にはあんまり明星の写真を見かけませんでした。
こちらは地下鉄構内のEDWINのCMポスター、瑛太さん。台湾でも人気があるのですね。
瑛太@EDWIN

「2011・7月台湾・食べたもの」に続きます。

<今日の情報>
・今日の「世界ふしぎ発見!」はシンガポールではなくて、オーストリアでしたね。
 シンガポールは来週になったようです。すみません。「7月の予定」の方も変更しておきます。
 7月30日(土)TBS 午後9:00~9:54 「世界ふしぎ発見!」シンガポール

・「THE香港祭」@ブリリア ショートショートシアター(横浜)
 上映期間:8月1日~
 上映時間:火曜日(定休)を除く毎日19:50~
 8月1日~8月7日 『少林寺木人拳』
 8月8日~8月14日 『蛇鶴八拳』
 8月15日~8月21日『クレージーモンキー 笑拳』
 8月22日~8月28日『ヤングマスター 師弟出馬 』
 8月29日~9月4日 『バトルクリーク・ブロー』
 9月5日~9月11日 『ドラゴンロード』   
 9月12日~9月18日『スパルタンX』      
 9月19日~9月25日『五福星』      
 9月26日~10月2日『大福星』      
 10月3日~10月9日『七福星』  
 10月10日~10月16日『ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナ  天地黎明』
 10月17日~10月23日『ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナ  天地大乱』
 10月24日~10月30日『 ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナ 天地争覇』
 10月31日~11月6日『ドラゴン危機一発』
 11月7日~11月13日『ドラゴンへの道』

 このスケジュールには載ってませんが、「男たちの挽歌」シリーズも上映されるそうです。
 http://www.brillia-sst.jp/topic/2011/07/81-3.html

category: 旅行

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本二冊 

 

本、二冊、今日立ち読み。

「今日もかき氷」(蒼井優)マガジンハウス
「今日もかき氷」

こんなにかき氷が似合う女優さんは、他にはいないよねえ。本の中では台湾のかき氷のお店もいくつか紹介されていて、思わずこの本を鷲づかみしてもう一度台湾に行きたくなりました。
かき氷って、ケーキとかと違って、ほとんど水分だし、果物や豆が入っていたりして、たくさん食べても却って身体に良いコトをしている錯覚に陥れるとこがいいなあ、と先日も台湾でかき氷を食べながら思ったりしました。

こちらのサイトで内容が立ち読みできます。

http://magazineworld.jp/books/2284/read/

「旅」2011年9月号 新潮社
「旅」9月号
親子で行く旅、としてアモイとマカオが載っています。内容は少ないので立ち読みのみ。


<今日の情報>
・「孔子の教え」10月 シネスイッチ銀座で公開予定
 前売り券を購入すると栞セットプレゼント!(数量限定)
 「シネスイッチ銀座 カミングスーン」のページより
 http://www.cineswitch.com/movie/soon.htm

・「一代宗師」の予告編 粤语版(広東語版)がこちらで観られます。粤语版はトニーさんの声とのこと。
 http://ent.163.com/11/0720/10/79DBA0FF000300B1.html

・「導火線」@シネマート六本木 好評につき7月24日(日)まで上映延長です!(ジュリアさん、お知らせありがとうございます)
 シネマート六本木サイト
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

・Gyao!にて「エグザイル絆」8月18日まで無料配信(レインボーママさん、お知らせありがとうございます)
 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00906/v00014/

category: 本・雑誌

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「一代宗師」予告編 

 

なんと台湾から帰ったら「一代宗師」の予告編が出てるではありませんか!
「一代宗師」1

「一代宗師」2



marieさん、情報ありがとう!
はあーー格好良くて何度も観ちゃいます♪
白い帽子のつばから滴り落ちる水滴の一つ一つまでが、計算されている感じです。
この予告編は、劇場で「トランスフォーマー3」の上映前に観られるそうです(香港?中国?)。
完成が楽しみですが、こちらの記事によると、ウォン・カーウァイ監督は「一代宗師」を来年のカンヌ映画祭に出品することを希望しているので、香港での公開はどんなに早くても来年5月になるだろうとのことです。

http://yule.sohu.com/20110719/n313825232.shtml

http://yule.sohu.com/20110719/n313823404.shtml

category: トニー・レオン

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無事帰国しました 

 

7月19日(火)午後10時ごろ台湾から帰宅しました。

台湾は蒸し蒸ししていたものの、滞在中午前中は曇り空で午後ににわか雨、夕方には雨のおかげで少し涼しくなる(ちょっと湿度が上がりますが)、というパターンの繰り返しで、それほど暑くありませんでした。夏はいつもこうなのか、台風などの影響なのかは不明ですが。

私の中で強引に決定。
夏の暑さは
香港>日本>台湾


ということで、夏は台湾に避暑に行く。がお勧めです。
日本の暑さは台湾を越えています・・・・。

台湾の街角では、日本を応援する貼紙が見られました。募金だけでなく、こういう身近なところからも暖かい応援を感じることができました。ありがとう、台湾!
がんばれ日本@台湾1
がんばれ日本@台湾2


ところで、今回の旅の一番の収穫♪
中山駅近くの「台北之家」で、現在ホウ・シャオシェン監督コーナーが設けられていて、「フラワーズ・オブ・シャンハイ」のタンブラーと絵はがきを売ってました♪
フラワーズ・オブ・シャンハイ・グッズ

近々台湾に行かれる方は「台北之家」に立ち寄ってみてください。いつまであるかはわかりませんが・・・。
リー・ピンビンのドキュメンタリー映画「乘著光影旅行」のDVDも売ってましたが、リージョン3だったので諦めました。
台湾で食べたもの、行ったところなどは、おいおいUPしていきます。

category: 日々のつぶやき

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重慶の空港で 

 

先日はインドに行っていたトニーさん、15日(金)の夕方には重慶の空港に一人で降り立ったようです。

どうも空港のスタッフらしき一人が「トニーがいる!間違いじゃないよね!まだ私にBAG TAG(スーツケースに付けるタグのこと?)を渡してくれません」と微博につぶやき、その後空港の荷物受け取り所でトニーに会った、とのこと。

記者が調べたところによると、香港の直飛の重慶のフライトは一つだけあって、ドラゴンエアの実行KA840フライトで、乗客の名簿の中で、確かに1名の英文名Tony leung(トニー・レオンの英文名)がありました。

トニーさん、重慶に何をしに行ったのでしょう?何かの広告撮影かどこかのオープニングに招待されたとか?
あと微博につぶやいていたらしきスタッフは、仕事中だったと思うのですが、航空会社からお咎めはないのでしょうか?

こちらのURLに画像が出ています。画像は帰国してからブログに貼り付けます。(20日 貼り付けました)

トニーさん@重慶機場

http://yule.sohu.com/20110716/n313594520.shtml

ぐう@台湾

category: トニー・レオン

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お知らせ 

 

明日16日(土)から19日(火)まで台北に行ってきます。夫のマイレージのポイントから申し込んでいたら、運良くチケットが取れたので。
倒れた後すぐに、チケットが取れたのが判明したので、キャンセルすべきか?と一時は思ったのですが、このまま体調は良くなる!と信じ行くことにしました。

幸い、昨日病院での検診では大森南朋先生(←違)からは、「心臓の動きが戻ってきている」「もう何をしてもいいですよ」とのお墨付きをいただきました。
心配だった、「一度なったらまた繰り返さないか?」の質問には「一度なったからなりやすい、というようなことはない」そうです。

それでも、暑さや疲れには気をつけて、一日の間で休憩時間を意識して取りつつ、まったりと過ごしてきます。
先に台北に出発した夫がノートPCを持参しているはずなので、トニーさん情報を逃さないよう、台北滞在中も中華サイトのチェックをしていきます。
それではまた!

<今日の情報>
遅くなって間に合うかな?
明日16日(土)のフジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 台北のツウな情報 です!

category: 日々のつぶやき

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チャン・イーモウの「三槍拍案驚奇」9/17公開決定 

 

(この下の記事、「2011GWパリ・モン・サン・ミッシェルへの旅」「2011GWパリ・おまけの写真」も、宜しければお時間ある時にご覧ください)


チャン・イーモウ監督のコメディ映画「女と銃と荒野の麵屋/三槍拍案驚奇」が9月17日(土)公開決定です!
(なんだか「ヤギと男と男と壁と」みたいなタイトルですね)

9月17日(土)言えばドニーさんの「「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」と同じ公開日ではありませんか。アジア映画は公開日を揃えるのが流行ってるの?(←これ、前も言ったような)
まあ、アジア映画の場合、それに行ったからもう一つの方には行かない、というお客さんは少ないかな。「両方観るし!」みたいな(笑)。
初日の観客動員数を競うようなタイプの作品でもないし、あわよくばTVの映画情報コーナーでまとめて紹介してくれるかもしれないし。

9/17「女と銃と荒野の麺屋」中国/監督:チャン・イーモウ/出演:スン・ホンレイ、シャオ・シェンヤン、ヤン・ニー
/シネマライズ

出演の一人、ヤン・ニーとは、たぶん「大魔術師」にも出演している女優さんですね。中国の記者会見にも出ていました。
確か、ラウチンの三番目の愛人役(笑)。
アジア映画上映情報より
http://asiancinema.way-nifty.com/movie/2011/07/20118-299a.html


<その他の情報>
・あと、気になる中華NEWS。昨日北京での活動の際のカリーナ姐さんの発言。
トニーさんは今休息中。直前にはインドに行って仏教の講義を拝聴した。(やはりインドに行ってたのか・・・)
その後、シンガポールの歴史大作映画「1965」の撮影を開始する。シンガポール独立のため努力し、初代首相となったリー・クアンユー内閣の背景を描いた作品で、主な出演者はトニー・レオン、マギー・チャン、ハリウッド女優(この人の名前が読めん・・・)など。

http://ent.sina.com.hk/news/2808/4/1/634878/1.html

「1965」?トニーさんの次に取り掛かる映画は、8月にクランクインすると言っていたアンドリュー・ラウ監督の「聴風者」じゃなかったの?
トニーさんに一番近いカリーナ姐さんのお話だけに信憑性は高いものの・・・また続報がわかりましたお知らせします。
1965年とは、シンガポールがイギリスから独立した年です。

・福岡アジアフォーカス映画祭ラインナップ発表(ぐれちゃん、ありがとー)
 9月16日(金)~25日(日)開催
 「すばらしき大世界」シンガポール
 「趙夫人の地獄鍋」マレーシア
 「鋼のピアノ」中国
 「遠い帰郷」中国
 「陽に灼けた道」中国
 「冬休みの情景」中国
 「ピノイ・サンデー」台湾・中国・日本・フィリピン・フランス
 「台北カフェ・ストーリー」台湾
  他には韓国・フィリピン・インド・タイ・ベトナムなどの作品が上映されます。
 どれも面白そうで羨ましい・・・。

 「台北カフェ・ストーリー」、「鋼のピアノ」は東京国際映画祭、「ピノイ・サンデー」はNHKアジア・フィルム・フェスティバルで上映されました。

 「福岡アジアフォーカス映画祭」公式サイト
 http://www.focus-on-asia.com/

category: 日々のつぶやき

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2011GWパリ・おまけの写真 

 

GWに行ったパリのおまけの写真。
(この下の「モン・サン・ミッシェルへの旅」の記事も宜しければご覧ください)

パリ、オルセー美術館の前の犬。
パリの犬1
メトロ車内でもTGV車内でも犬を見かけましたが、さすがに美術館の中には犬は入れません。この犬の飼い主の奥さんは美術館の中にいるようで、犬は旦那さん?が外で連れていました。

バスティーユ広場のマルシェの犬。
パリの犬2

ルーブル美術館前のカルーゼル庭園の犬。
パリの犬3
飼い主と一緒にまったりとした午後を過ごしていました。

どこだかの噴水前の犬。
パリの犬4
よその男の子が投げたペットボトルの音に、「遊んでくれるの!?」と言う風に反応してピョーンと飛び上がっていて、可愛かったです(笑)。
その時は犬にばかり注目していたけど、後で写真を見たらそのペットボトルを投げていた男の子は、白いシャツに白いズボン、黒い蝶ネクタイ姿(笑)。どんだけパリ(笑)。日本からすると嫌味な(やりすぎな)感じもするけど、こうやって幼い頃からファッションセンスを磨いてるんだなあ。

パリのあちこちの建物の落書き。デザイン的なものもあれば、いかにも「落書き」なものもあり。
パリの建物の落書き1 パリの建物の落書き2

メトロの壁、しかも列車が走っている坑道(どうやって侵入したのか?)内にも落書きがありました。
極めつけは走る落書き車。
パリの落書き車
落書きをされた車の持ち主が、やけくそでそのまま使ってるのかと最初思ったのですがそうでもないようで、さすがに多数派という訳ではないようですが、一日に1、2台はこういう車を見かけました。

これは落書き、というとちょっと違うかもしれませんが・・・おしゃれですね。
パリの建物

パリに行って、ある意味一番ビックリしたのはこれ。黄色の郵便ポスト。最初何かわかりませんでした。
パリのポスト
しかも、落書きされたりチラシを貼られたりと、かなり不遇な目に遭ってます。(香港では郵便ポストは緑色でしたね)
日本に来たフランス人は、日本の赤いポストにビックリしてるのかな?

郵便収集車も、黄色でした。
パリの郵便収集車

街中を掃除するコンパクトな車。
パリの掃除の車
車の前に付いたブラシで、通りを綺麗にしていました。SFぽい!日本にもこういうのあればいいのに。他にも、ゴミ収集車は通りのゴミ箱をクレーンで持ち上げてそのまま中身を収集していました。作業員はリモコンでクレーンを操作していて、日本のように収集作業員が直接ゴミに触れることがないので、怪我の心配もないし、安全なんですよね。

これも不思議だった、パリのガソリンスタンド。道路沿いに給油施設があるだけ。スタッフがいるので、一応セルフスタンドという訳ではないのだけど、日本のように広い敷地があるのでもない。ガソリンは一体どこに貯蔵しているのか?と思いました。たぶん地中にタンクを埋め込んでいるのでしょうね。
パリのガソリンスタンド


パリ滞在中はルーブル美術館、オルセー美術館、オランジェリー美術館、凱旋門、エッフェル塔(上には昇ってません。凄い行列だったので・・・)、蚤の市等に行きましたが、その辺は割愛します。
これでパリ旅行記は終わりとします。最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

category: 旅行

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2011GWパリ・モン・サン・ミッシェルへの旅 

 

帰国してからフランスの旅行記を随分引っ張っておりました(汗)。
6月20日に倒れて以来、「続きを書かねば」という気持ちがぷっつり切れておりました。
しかし、いい加減放置するのもどうかと思うので、前回の続き、モン・サン・ミッシェルの記事を不完全ですがUPします。実は途中まで下書きをしていたので、なんとか最後まで仕上げられました。

5月3日(火)、この日はモン・サン・ミッシェルに日帰りで行ってきました。
出発はMontparnasseモンパルナス駅から、TGVで2時間くらいでRennesレンヌ駅まで行きます。
TGVの切符は同じく、前もってモンパルナス駅の自動券売機で購入しておりました。
ジヴェルニー行きの時と同じく、直前になるまでレンヌ行きの列車の入ってくるホームの番号が電光掲示板に出ませんでしたが、この時はもう慣れていたのでそんなにあせりませんでした。

レンヌ駅前はこんな感じ。
レンヌ駅前
駅の建物を背にして右側の方に、郊外行きのバス乗り場があります。その近くの建物の中でモン・サン・ミッシェル行きのバスのチケットを購入しまして、外に出てバスを探しました。
乗り遅れたらどうしよう!と思ってたのですが、バスがちゃんと見つかりました。
モン・サン・ミッシェル駅行きバス

バスのチケットはレジのレシートみたいでした。片道で一人11ユーロ40です。
バスのチケット
実はバス代は、行き先のバスの運ちゃんにお金を直接払ってバスに乗り込んでも良かったみたいで、この時点でもたもたしていた(建物の中で列に並んでチケットを購入していたので)私たちが外に出たら、モン・サン・ミッシェル行きのバスは満員になっていました。
そしたらなんと、モン・サン・ミッシェル行きの二台目のバスがやってきました!
満員になっても、二台目のバスが来て、乗り損ねた人を乗せてくれるシステムになっていたようで、ほっとしました。
フランス、ちゃんとしてるじゃん!良かった!
(ちなみにバスの乗客は日本人がかなり多かったです・・・)

乗車時間は約1時間20分です。モン・サン・ミッシェルの間近でバスを降ります。
モン・サン・ミッシェル1

モン・サン・ミッシェル2

バスを降りたところがバス停になっていて、時刻表が貼りだされていました。
この時はレンヌ発9:30くらい→モン・サン・ミッシェル着11:00くらい。
帰りはモン・サンミッシェル発午後2:30くらいのバスに乗ることにしたと思います。
モン・サン・ミッシェル・バス停
この近くに停車しているツアーの観光バスの窓にはほとんど日本語の紙が貼り付けられており、やはり日本人ツアーが多かったです。やっぱりテレビなどで紹介されて、「行きたいー!」と思ってるのは皆同じのようです。

(倒れる前、ここまで書いていました)

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category: 旅行

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トークショー2館 

 

今度の週末に2箇所の劇場でトークショーが開催されます。

・「導火線」限定上映記念@シネマート六本木
日時:7月16日(土)19:15の回上映後
ゲスト:谷垣健治(スタントコーディネーター(導火線))

シネマート六本木公式サイト トピックスより
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/index.html

・ヤスミンの世界 ヤスミン・アフマド監督レトロスペクテイブ@ユーロスペース
 7月17日(日)16:00『細い目』上映後 
 ゲスト:松岡環さん(アジア映画研究者)、石坂健治さん(日本映画大学教授/東京国際映画祭「アジアの風」ディレクター)

 7月18日(月)13:00『グブラ』上映後
 ゲスト:篠原哲雄さん(映画監督『小川の辺』)、石坂健治さん

 ユーロスペース公式サイト
 http://www.eurospace.co.jp/few_days.html

category: 日々のつぶやき

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「FRaU」8月号 

 

「FRaU」8月号

「FRau」8月号

この一ヶ月、出るのを楽しみにしていました。台湾特集です!
美味しい料理やお店の紹介だけではなく、日本を心配してくれてる台湾の人のことを書いてある文章を読んでるとちょっと泣きそうになってくるところもありました。

台湾、また行くからねー♪




category: 本・雑誌

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「海洋天堂」観ました 

 

本日シネスイッチ銀座にて「海洋天堂」観てきました。

「海洋天堂」ディスプレイ

検査入院して以来の初の映画鑑賞です。自宅から最寄駅まで、多少息切れはするものの、15分間くらいは立ち止まることなく歩くことができるようになったので、思い切って銀座まで出かけてみました。

ジェット・リー、アクション俳優のオーラは完全に消し去り、優しいお父さんになりきってましたね。
自閉症の息子役の男性、凄く上手かったです!微笑みの表情の中に、父や周りの環境の変化への戸惑いやせつなさを隠しているようにも見えて。でも水槽で泳ぐ彼の、水の波間に見えては隠れぼやける視点は、どこか大海の暖かさ、豊かさにも通じる感じがしました(クリストファー・ドイルのカメラワーク万歳!)。
バスの乗り降り、買い物でお金を払うこと、料理、モップでの掃除の仕方、自閉症の彼が生きていくには、世界は困難なことばかり。
余命わずかの父と息子のお話は、思ったよりも悲壮感はなく、ほのぼのとした笑いに満ちていて淡々と描かれていて、お涙頂戴じゃなくて良かったです。
ジェット・リー父の、自分がいなくなっても子どもは元気に生きて行けるように、という息子へのメッセージは自閉症うんぬんのお話ではなく、全ての親子へのメッセージだと感じました。

サーカス団のグイ・ルンメイちゃんはピエロのメイクをしてもグイ・ルンメイちゃんと分かるのが凄い(笑)。
悲しげな表情のグイ・ルンメイちゃん、ピエロのメイクが似合うなあ。
カオ・ユアンユアンはどこで出てくるのか?と思っていたら自閉症の息子の、若くして亡くなったお母さん役だったのね。

水族館の館長、良く映画で見かけるお顔ー「SPIRIT」にも出てたらしいけど何の役だったかなーで、面倒見の良さそうなおじさん、ジェット・リー父の近所の何くれとなく世話を焼いてくれるおばさんも良かったなあ。
老若男女を問わず、全ての人に観て欲しい映画です。
エンディングのジェイ・チョウの歌もそのまま流れていて良かった!


その後、品川まで移動して、原美術館の「ミン ウォン ライフ オブ イミテーション」展も観て来ました!
本日は東京はセイロで蒸されているような暑さで、品川駅から原美術館まで徒歩15分くらいなのですが、思わずタクシーに乗ってしまいました・・・・。
「ミン ウォン ライフ オブ イミテーション」展1 「ミン ウォン ライフ オブ イミテーション」展2

「花様年華 インザムードフォーラヴ」ならぬ「華様年花 インラヴフォーザムード」の映画手描き看板には笑っちゃいました。ビデオインスタレーションで、マギーとトニーが食事をしながら「夫の浮気を問い詰める練習」をしているシーンが再演されているのですが、マギーを演じている女性は欧米人のようで、頭髪を変に後方に盛り上げているところといい、たぶん慣れないであろう広東語を話している様子といい、ウォン・カーウァイの「花様年華」とは似ても似つかないのですが、不思議と、そのシーンに「花様年華」を感じてしまうのでした。
たぶん「花様年華」を知らない人にはこの作品は、何のこっちゃ、と思うと思うのですが、ビデオ映像が三台並び、台詞は広東語のものの、一台は広東語、一台は英語、一台はマレー語?の字幕が付き、三台のビデオからは少しずつ動作がずれて映されており、しかもずれているだけでなく、ちょっとずつ違う動作も混じっている(一台は笑っているのに、別の一台は深刻な顔をしている等)3分くらいの映像なのですが、何度も繰り返して観てしまうのでした。
トニー演じる俳優さんは、トニーとは似ても似つかぬ女顔の男性だな、それとも女性が男装してる?と思ったら、なんとマギーを演じている女性が一人二役を演じてるのでした。
全然その場では気づかず、ビックリ!
後から思うに、そのシーンでは、トニー演じる男役の人に「花様年華」の俳優のアイコンを無意識に求めていたので、同一人物と気づかなかったんだなあ、と思ったのでした。

ミン ウォンは作品を観る限り「映画好きの変なオタクな人」という感じで、別の映像ではマレーシア大河映画を再現したかのような雰囲気で、いくつかのスクリーンに、映像をリフレインしながら映画が進行していくのですが、登場人物が男性も女性も全員「世界のナベアツ」のような顔の人で(ミン ウォン本人?)、ムチャ面白かったです。
男性と女性のからみシーンでは、後姿の男性は人形という、まさかのこだわり(笑)。
真剣に観るというよりは、「超ウケるーー」とか言いながら観るのが正しい鑑賞姿勢かと思います。

作品自体は数が少ないので、遠くから出掛けて行くと「えっこれだけ?」とがっかりするかもしれません。銀座や渋谷で映画を観た後、足を伸ばしてみるくらいが丁度いいかと思います。
8月28日(日)まで。


<今日の情報>
7月15日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」は台湾(石田ゆり子)です。
最近は番組サイトで次回放送内容を発表してくれるようになったので嬉しいです。
アナザースカイ 番組サイト
http://www.ntv.co.jp/anothersky/

category: 映画

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「ミン ウォン ライフ オブ イミテーション」@原美術館 

 

ミン ウォン ライフ オブ イミテーション
会期:6月25日(土)~8月28日(日)
主催:原美術館 シンガポール美術館
会場:原美術館
開館時間: 11:00am~5:00pm(水曜は8:00pmまで開館、入館は閉館時間の30分前まで)
休館日: 月曜日(祝日の7月18日(月)は開館)、7月19日(火)

原美術館サイト
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

原美術館にてシンガポールのアーティスト ミン ウォンのエキシビションが開催中です。
ウォン・カーウァイ監督の「花様年華」を独自の視点で再演したビデオインスタレーションもあるそうです。
期間中に行ってみたいです!
(お知らせありがとうございます!)

<今日の情報>
明日発売の月刊「聴く中国語」8月号
「聴く中国語」8月号

「探訪」のコーナーは「スプリング・フィーバー」主演の秦昊(チン・ハオ)です。映画「剛来東京」(東京に来たばかり)の撮影で東京に来ていたらしいので、その際にインタビューを受けたのでしょうか。

「聴く中国語」最新号目次
http://www.long-net.com/chinese_listen/

category: 日々のつぶやき

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インドに旅行 

 

こちらの中華NEWSによると、トニーさんは6月27日の誕生日を自宅でカリーナと二人きりで過ごした後、翌日二人でインドに旅行に出かけたそうです。

インド旅行のトニーさん

「一代宗師」の追加撮影に入る前に一週間のお休みを取って、インドのニューデリーに行って法王に参拝したとのこと。
二人の旅行は控えめなもので、ホテルレストランで広東のネット友だちに会って、そして二人と仲の良いフェイ・ウォンと一緒にホテルで朝食を食べます。フェイ・ウォンは長沙のコンサートの前数日お休みがあり、飛行機で飛んできてカリーナに合流し、一緒に法王に参拝したそうです。
ホテルでの食事の写真が雑誌に載ってます。(トニーさんは後姿ですが)
左下の二人の写真は前に見たことがあるような・・・以前の旅行の時のものかな。


http://yule.sohu.com/20110705/n312488251.shtml

category: トニー・レオン

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「南京!南京!」日本上映決定 

 

ルー・チュアン陸川監督の「南京!南京!」が日本で上映されることになりました。

公演日時:8月21日 第一部:12:30  第二部:16:30
会場名:なかのZero

第1回上映(映画+陸川監督 特別来日シンポジウム 込み)  前売り1500円・当日1800円
第2回上映(映画のみ)                  前売り1300円・当日1500円
詳しくはこちら。
http://jijitu.com/filmfestival2011/

ルー・チュアン監督の「ココシリ」では内容に衝撃を受け、DVDも買ってしまいました。
その監督が南京事件を映画にしたと以前聞いて、中国人監督は南京事件をなんで映画にしたがるんだろうと苦々しく思ったりもしましたが、下記のNEWS文を読むと、「南京!南京!」は『脚本のリサーチ段階で元日本兵や歴史学者など日本人も多数協力している』ということから、中国側からだけの一方的な「史実」ではないように思われます。
「ココシリ」の監督ということを考えても、妥協のない重厚な映画になってるはず。

こういう重い映画は本当は苦手なのですが、機会があるのなら観ておいた方がいいのでしょうね。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110704-00000046-flix

リウ・イエ、カオ・ユアンユアンが主演しているので、俳優目当てに観にいってみるのもいいかも。
中国サイトの「南京!南京!」紹介サイト
http://ent.sina.com.cn/f/m/nanjing/index.shtml


<その他の情報>
ダニエル・ウー主演の「デビルフェイス・エンジェルハート/変臉迷情」がGyao!にて無料配信
 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00773/v12065/

(レインボーママさん、情報ありがとうございます)

category: 日々のつぶやき

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「新少林寺」11月公開 

 

こちらのNEWSによりますと、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ジャッキー・チェン共演の「新少林寺/SHAOLIN」は11月TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開とのことです。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110701-00000034-flix

11月公開なら、東京国際映画祭でオープニング上映すればいいのにな(期待)。
しかもTOHOシネマズだし。
アンディ、グリーンカーペット歩いておくれ!

尚、「孔子の教え/孔子」は今年秋公開とのことです。

秋「孔子の教え」中国/監督:フー・メイ/出演:チョウ・ユンファ、ジョウ・シュン、チェン・ジエンビン
/シネスイッチ銀座

アジアシネマ情報より
http://asiancinema.way-nifty.com/movie/2011/06/20116-47f2.html

category: 日々のつぶやき

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