ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

6月の予定 

 

こちら↓ジョウ・シュンの「時尚先生」のグラビアがあまりにもCOOL!!だったのでURLを貼っておきます。
http://ent.163.com/photoview/00AJ0003/46082.html#p=7522M9V200AJ0003
ムードがあるし、スタイルいいねえ・・・。

6月の予定、自分用覚書。
5月26日の「女帝 エンペラー」の放映はなかったですね。下記、6月30日の放映になったようです、すみません。
6月13日放映の「ボンボン」は中華映画ではありませんが、私の大好きな映画なので載せました。
東京国際映画祭で上映された「台北24時」がBS日テレで放映されるのが嬉しいです。

<映画上映>
6月5日(日)17:00~「雨夜 香港コンフィデンシャル」上映 inEUフィルムデーズ2011 @東京国立近代フィルムセンター
6月8日(水)19:00~「雨夜 香港コンフィデンシャル」上映 inEUフィルムデーズ2011 @東京国立近代フィルムセンター
http://eufilmdays.jp/film/amaya-hong-kong-confidential
 (グレちゃん情報ありがとーー!)

6月16日(木)~26日(日)ショートショートフィルムフェスティバルアジア2011
http://www.shortshorts.org/2011/ja/index.php

6月24日(金)~7月9日(土)第4回 爆音映画祭 @吉祥寺バウスシアター
http://www.bakuon-bb.net/2011/
(「ミレニアムマンボ」は6月27日(月)15:30~、6月28日(火)18:45~の2回上映)

6月25日(土)「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」公開
http://www.suiken-movie.jp/


<テレビ放送>
6月3日(金)フジテレビ 深1:05~2:05 「世界ウマ倶楽部」馬の王子香港へ行く

6月14日(火)NHKBSプレミアム 午後8:00~8:58 「旅のチカラ」女優 朝倉あき~中国・西安~

6月15日(水)NHKBSプレミアム  BS11 午後8:00~10:00 「柔道龍虎房」

6月15日(水)フジテレビ/関西テレビ 午後11:00~11:30 「グータンヌーボ」 北京

6月16日(木)NHK総合 午後8:00~8:43 「仕事のハッケン伝」香港の宅配ビジネス 内藤大助

6月28日(火)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:50 「チベットの女 イシの生涯」

6月29日(水)NHKBSプレミアム 午後8:00~9:00 「おまえなしでは生きていけない~猫を愛した芸術家の物語~」
 向田邦子編 愛猫だけが見た、人気脚本家の涙

6月30日(木)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:35 「天空の草原のナンサ」

6月30日(木)テレビ東京 午後1:30~3:30 「女帝 エンペラー」


※6月4日BS朝日にて「三国志」、6月10日(金)WOWOWにて「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「エレクション」「エレクション 死の報復」、6月13日BS11にて「ボンボン」、6月13日WOWOWにて「ソフィーの復讐」、6月18日BS日テレにて「不夜城」、6月22日(水)BS日テレにて「台北24時」(前編)、6月29日BS日テレにて「台北24時」(後編)

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「アジア神秘紀行」、毎週火曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」香港 毎週木曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」台湾

※6月10日情報を更新しました。

スポンサーサイト

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

2011GWパリ・パリで観た映画 

 

パリに着いてまだ間もない日、シャンゼンリゼ通りを歩いていたら、ディズニーストアの向かい側に映画館を見かけました。

映画館@パリ1

映画館@パリ2

なんとアンディとカーリンの映画「狄仁傑之通天帝國」(カーリンが今年の金像奨で最優秀主演女優賞を獲った作品です)を上映してるではないですか!これは観なくちゃ!

ということで、メーデーの日に観にいきました。(メーデーはデパートやブランドショップはお休みになるので、念のため映画館の人にメーデーの日に開いているかどうか聞いておきました)

夫は特に観なくていい、とのことだったので、一人で観にいくことになりました。
パリ滞在三日目にしての初の単独行動です。
(夫はその間、ホテルの近くのコインランドリーで洗濯をしていたそうです。すまん、夫)

シャンゼリゼ通りでは二つ映画館を見かけましたが、実際に観にいったのは上の写真の映画館ではなく、凱旋門のすぐ傍の映画館の方でした。上映時間がそちらの方が都合が良かったので。

ロビーのチケット売り場で、映画のタイトルと時間を書いたメモを見せてチケットを購入しました。チケット代は10ユーロ30でした。やっぱり日本の映画代は高すぎるよ・・・。

チケットに座席番号らしきものが書いてなかったのであたふたしたのですが、入った人の様子を観てみると自由席のようでしたので、適当に座りました。場内の雰囲気は東京のミニシアターのような感じでした。
中華映画なので観客は中国人が多いのかと思いきや、一人中国人男性らしき人物を見かけただけであとは地元のパリの人という感じでした。メーデーでお店がお休みのせいか、結構お客さんは入っていました。

映画の予告編が流れ、なんと「ノルウェイの森」の予告編を観ました。台詞は日本語そのままで、フランス語字幕です。

そして本編「狄仁傑之通天帝國」。台詞は普通語で、字幕はフランス語でした。香港や台湾で映画を観る時は、普通語の台詞と中文字幕両方で意味を想像していたので、フランス語字幕はかなり不利(笑)でした。

それでも映像でおおまかなストーリィは把握できたと思います(たぶん)。
カーリンが中国初の女性の皇帝・武則天となりましたが、それを良く思わない勢力があります。建設中の巨大弥勒像(のようなもの)の内部で、いきなり人間が燃え出して死んでしまうという怪事件が連続して起こります。

不吉な事件のカラクリと犯人を探るため、カーリンは一人の人物を呼び出しました。罪人として獄中の人となっていたアンディです。
何故人はいきなり燃え出したのか?何かの呪いなのか?

他にはリー・ビンビン、レオン・カーファイが出演していました。髪の毛が白くてアンディにつっかかってくる役人?が印象に残ったけど[登β]超という中国の俳優さんらしいです。(「集結号」にも出演していたようなのですが、どの役だったのだろう)

最後に「おおっお前が犯人だったのか~~!」と意外な人でした。

カーリンの衣装と、CGが凄く綺麗で、CGって映画で多用すると嫌味な時もあるのですが、この作品ではそんなことは全然なくて、巨大な弥勒像のようなものも、もちろんCGなのですが芸術的な感じすらしました。
さすが金像奨でいろんな賞を撮った作品であります。ツイ・ハーク監督がヴェネチア映画祭に持っていったのもわかる気がしました。世界の人に見せても恥ずかしくないっていうか・・・。
日本でも上映してほしいです。

一つ、印象に残ったのは、アンディとリー・ビンビンが夜一緒の部屋にいて、そこに外から刺客が放った弓矢が大量に飛んでくる。アンディとリー・ビンビンはとっさに身をかわし、蝋燭の灯りを消し物陰に潜んで九死に一生を得る、というシーンがあったのですが、暗闇に包まれた部屋の中に弓矢が一杯刺さった状態が映し出されたとき、フランスの劇場場内は爆笑となったのです。
日本人なら、絶対ここは真剣に観ているシーンだろう、と思っていたので不意を衝かれました。

たぶん、想像するに「こんなに部屋内に矢が刺さってるのに、助かるハズないじゃん~(笑)」的な笑いだと思うですが、じゃここはツイ・ハーク監督も観客に笑ってもらおうと思って作ったシーンなのか?日本人は気がつかないだけ?とちょっと考えてしまいました。
(ちなみにパリの人の映画鑑賞の様子は、ほぼ日本のそれと変わらず、おしゃべりしたりはせずに静かに鑑賞していました)


カーリンは思っていたよりも出番が少なくて、主演というより助演では?とも思ったのですが、映画の中でのカーリンの貫禄は素晴らしかったし、最優秀主演女優賞をもらうのは遅すぎたくらいなので、まあいいか(←ナニサマ)と思いました。


ところで話ついでに、こちらはパリで見かけた「ノルウェイの森」のポスターです。

「ノルウェイの森」ポスター@パリ

最初メトロの構内でこのポスターを見かけたとき、「なんだこのポスター、構図が『ノルウェイの森』のパクリじゃん」と思ったのですが、よくよく見ると本当の「ノルウェイの森」のポスターでした。
日本版のポスターは幻想的な青を基調としているのですが、フランス版は何故か黄色を基調にしています。
どこか「希望」と「生命力」を思わせるこの色にしてくれたことにより、ちょっと作品が救われたような気になりました。
悲劇的ではあるものの、主人公は最後に再生するという解釈でしょうか。

こちら↓のページで日本の「ノルウェイの森」のポスターが見られます。(転載不可なのでURLを貼っておきます)
http://www.moviecollection.jp/news/image.html?p=1859&image=1

パリ滞在中に公開となったので観にいこうかな、とチラッと思ったのですが結局行けませんでした。パリの観客の反応を観てみたかった気がします。


<今日の情報>
・5月30日(月)TBS 深1:55~3:55 「ドラゴン・キングダム」(関東のみ)
 ジェット・リーとジャッキー・チェンの初共演作なのに関東のみ放映ってもったいない・・・。

・「レイン・オブ・アサシンズ」8月27日(土)公開決定とのこと。
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110526-00000018-eiga
 ミシェル・ヨー、チョン・ウソン、ショーン・ユー、ワン・シュエチー、バービー・スー

2011GWパリ・カフェごはん に続きます。

category: 旅行

tb: 0   cm: 2

△top

2011GWパリ・メトロ・トイレ事情 

 

パリ旅行、やっと二つ目の記事です。
(この下の記事「撮影休憩中@「大魔術師」」も見てくださいね♪)

パリ滞在中は、空港とホテルの往復でタクシーを利用した以外は、ほぼメトロ(地下鉄)利用でした。
メトロのある国の旅行は楽しいです!香港・台湾・上海・パリ万歳!

こちらはメトロの券売機。
メトロの券売機@パリ

切符は、カルネCarnetという10枚回数券を買うと便利です。滞在中、二人で10枚では足りず、何回も買い足しました。
自販機では硬貨かクレジットカードが使えます。10枚で12ユーロくらい。メトロ範囲ではどこまで乗っても同一料金(同じ回数券でOK)なので便利でした。
ビックリしたのは、乗るときは自動改札機で切符を通すのですが、降りるときは通さないので、そのまま外に出られるのです。(同一料金だから必要ないと言えばないのですが、だからキセルが多いのだと思いました。降りるときのチェックがない訳ですから)

メトロの写真。
メトロ@パリ1 メトロ@パリ2

メトロ@パリ3

ホームで大体2分くらい待っていれば電車が来たので、あんまり写真を撮る機会がありませんでした。メトロでカメラを出すのもちょっと躊躇がありましたし(他のお客さんに失礼かなというのと、ひったくりの心配もあって)。

路線や時間帯によって乗ってる人たちの雰囲気が違って面白かったです。朝はやはりスーツを着た男性や女性が多かったですし、あるときは列車の乗客がほとんどアフリカ系で、白人がごく僅か、ということもありました。
列車の床は泥が着いていたりゴミが落ちていたりと、あまり綺麗ではありませんでした。乗り換えの為の階段などは、どこの駅も小○臭いです。

駅に列車が着いたときに駅名のアナウンスはありませんので、列車の中の路線図と今の駅(ホームに青い看板に白抜きの文字で書いてあります)をにらめっこして、降りる駅を何度も確認します。
乗るとき、降りるときは乗客が自分で列車のドアに着いてるボタンを押したりレバーを引いたりしてドアを開けます。

ただし、1番線だけは駅名のアナウンスがあり、ドアも自動で開いて、転落防止の柵もあり、一番綺麗な路線でした(その代わりスリも多いそうです)。

メトロを利用していて、アレレ?と思ったときがありました。ある駅で4番線に乗り換えようと思ったのに、駅の構内に4番線への案内版がないのです。ガイドブックにはその駅で4番線に乗り換えられるはずでしたが、どうやらそのときは工事中で一時不通になっているようでした。
そういえば、列車の路線図のその駅の上の4番のマークに×印がついていたのを思い出しました。てっきり乗客のいたずら書き(笑)かと思ってたのですが。

その時の↓メトロ降り口での工事の告知版。
路線案内図@パリ

しょうがないのでその駅で降りて、乗り換えのできる駅まで歩きました(切符が一枚多くかかってしまった・・・)。こういうこともあるのですね。
ちなみに滞在中に工事は終わって、その駅で4番線に乗り換えられるようになっていたのですが、工事終了後も列車内の路線図の4番に×が付いたままでした。徐々に貼り替えていくのでしょうね。日本だったら、案内図や路線図の表示を、前日の夜に徹夜で全て貼り替えているだろうなあと思うと、国民性の違いを感じました。


この写真はシテCite駅への降り口。綺麗なので思わず撮りました(駅によって降り口は様々です)。

シテ駅降り口

これから映画でパリのメトロが出てきたら、思わず反応してしまうと思います。


引き続き、パリのトイレ事情。
パリのトイレって紙流せるのかな?と思ってたくらいで、行くまではトイレについては有料のところが多いというくらいしか知りませんでした。(紙は流せます)

こちらは街中の公衆トイレ。電話ボックスを横に長くしたような大きさで、歩道にポンと立ってます。側面には付近の地図が付いていて一石二鳥?

公衆トイレ@パリ

なんだか腰が引けて利用はしなかったので、有料かどうか不明です。紙は切れていることが多いらしいです。

パリではどこで用を足したのか?
は、香港と状況が似ていて、大体カフェに寄ってお茶したり食事をしたときに用を足しました。カフェでは大体地下にトイレがあったので、トイレに行きたいときは地下に降りる階段を探しました。階段を下りたら、トイレです。トイレの横は「プライベート」のプレートがあり、厨房になってることが多かったです。男女共用のところもあれば男女分かれているところもありました。「M・・・・」「D・・・・」(綴りを覚えてないです)と二種類のプレートがあり、歌姫のことを「DIVA」というから、「D・・・・」が女性だろう!とあたりをつけてドアを開けたらビンゴでした。ほっ。

カフェ以外ではデパートのトイレを利用しましたが、なんと「1ユーロ50のチップが必要」と言われました!
マクドナルド(パリにもマクドナルドがある)ではコーヒーが1ユーロ60だったので、トイレのチップ代と割り切ってコーヒーを頼んでトイレに行きました。
モン・サン・ミッシェルに行ったときは有料トイレは50セントのチップでした。これくらいの金額ならいいんですけどね。
「スターバックス」(パリにもスタバが)に行ったとき、当然のようにトイレに行ったら暗証番号付き鍵がかかっていました。
「トイレに行きたいんだけど、パスワードは?」とレジで聞いたらコーヒー代金を払ったレシートにパスワードがプリントされてる、とのこと。ナルホド~。でもこのトイレ、出るとき電気のスイッチのようなボタンを押して開けなければドアが開かず、そのコツがわからず閉じ込められてしまい、数分間四苦八苦しました。パリのスタバにはもう行かない!と思いました。トイレが怖いから。

このようにほとんどのトイレが無料の日本人からすると、パリでトイレに行くのは不便です。パリでは無一文ではトイレに行けません。
個人的には、生理現象にお金を取るというのは心理的に抵抗があります。もちろん維持費や掃除をする人の給料のことも考えなければなりませんが、毎日避けて通れない問題なので。

それからトイレの電気はある程度時間が経ったら節電の為か、電気がフッと自動的に消える仕組みになっています。長居をすると途中で真っ暗になってしまいます。最初はそれを知らず、トイレに行くと必ず電気が消えているので、「お客さん、こまめに電気消してるんだなーー」と勘違いしていました。



話が戻りますが、メトロの通路や階段付近やらがどこも小○臭いのは、トイレが不便の為(もしくは節約の為?)かと思われます。

2011GWパリ・パリで観た映画 に続きます。

category: 旅行

tb: 0   cm: 0

△top

撮影休憩中@「大魔術師」 

 

「大魔術師」撮影休憩中のトニーさん、呉剛さん(一番左)、後姿は誰なのかな?ジョウ・シュン?

トニーさん@撮影休憩中

撮影合間のおしゃべりの時間、シナリオを討論する以外の最も多い話題は「言語の問題」だそうで、中国人俳優の呉剛がトニーさんやラウ・チンワンに普通語の発音を指導するのだそうです。
映画は全編普通語なので、呉剛は二人の先生になった模様。

ただし、普段のおしゃべりは広東語だそうなので、その時はトニーさんが呉剛の先生になって広東語の発音の指導をするのだそうです(いいなー)。

「ラスト、コーション」出演でかなり普通語が上手になったらしいトニーさん。とはいえ、シリアスな映画なので微妙な発音の確認は重要ですよね。


ちなみに、上記写真ではわかりづらいですが、呉剛さんという俳優さんはこういうお顔。
渋くて魅力的ですね。
呉剛

今年年末公開される「大魔術師」の他に、今年中に公開される「白鹿原」は呉剛主演だそうです。

http://yule.sohu.com/20110524/n308393562.shtml


<その他の情報>
「MAD探偵 7人の容疑者」DVD 8月2日発売予定とのこと。

「MAD探偵 7人の容疑者」

ちなみにWOWOWでは6月にジョニー・トー祭りの予定。改めて「6月の予定」でも書きますが、WOWOWにて6月10日「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「エレクション」「エレクション 死の報復」の連続放映です。
BSプレミアムでは6月15日に「柔道龍虎房」の放映予定です♪

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

トニーさんのソーセージ唇 

 

昨日からこの画像をあちこちのTLで見かけて、密かにプププと笑っていたのですが、中華NEWSにまでなっていましたので一応ご紹介します(汗)。

トニーさんのソーセージ唇

どうやらインドネシアのとあるオモチャの会社がソーセージ型のオモチャを発売したとのことで、そのパッケージに「一度観たら忘れられない『大英雄』のトニーさんの写真」を無断で使用したことにより、問題となっているそうです。

ジェット・トーンは映画の著作権と肖像権の問題で権利を追求する用意があるとのことです。
トニーさんの広告の出演料は2000万香港ドルだとのことで、このオモチャのメーカーは一毛も払わずに盗用していると。

トニーさんのソーセージ唇、ファンとしては真似をしてみたいところですが、日本ではタラコを唇に貼り付けて個人で楽しむのが一番無難かな(笑)。

http://yule.sohu.com/20110523/n308291087.shtml

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 0

△top

アジアンな週末 

 

5月20日(金)の「アナザースカイ」竹野内豊さんのフィレンチェを観ていたら、なんと「冷静と情熱のあいだ」の撮影風景が出てきました。ケリーちゃんが出てくるのなら最初から観れば良かった!(まあ、竹野内豊・フィレンチェでピンと来ない方がどうかしているのだけど、「アナザースカイ」は直前まで放送内容の発表がないので、当日気がついたのでした)

そして5月21日(土)の「王様のブランチ」映画コーナーを観ていたら映画「シャンハイ」の紹介があり、同じくDVDコーナーを観ていたら「カンフー・サイボーグ」のDVDの紹介があったのでした。主演のアレックス・フォンが谷原さんに似ている!と話題になっていました。

後追いのテレビ情報ばかりですみませんが、なんとなくアジア情報満載な週末でした。
そして昨日21日(土)にはシネマート六本木にて「チャイニーズ・ゴーストストーリー3」「ワイルド・ブリット」のトニー・レオン祭に行ってきました。
香港電影天堂1
香港電影天堂2

思ったよりも観客は少なめだったような・・・。トニーファンの友人にも二人しか会いませんでした。
「チャイゴ3」「ワイルド・ブリット」とも、トニーさん若い!!

でもトニーさんの若さよりも驚いたのは「ワイルド・ブリット」のヤムヤムの若さ!細い!そしてスーツの肩幅広い!(時代が・・・)

以前2004年発売の日本版DVDを買ったときは、お話の重さに一回観たきりで、しかもあまり内容を思い出したくなかったので、私の頭の中の記憶では、映画はトニーさんが○○○を持って会議室に乗り込んで友人に訴えるシーンで終わっていたのでした。会議室に○○○!というインパクトが強烈に残っていました。
だから、その後の車での死闘(最後のクライマックスシーン)は全然記憶になく、初めて観るような新鮮さで観てました。

ジョン・ウー監督、火薬の量この時もハンパなし!爆発の炎の黄色が眼に沁みる!
二回目鑑賞と初スクリーン鑑賞だからか、意外にもお話の悲惨さにはあまり眼がいかず、トニーさん頑張ってるなーという感慨で観られました。

「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」が公開されたとき「ワイルド・ブリット」のリメイク、と言われていたと思うのですが、当時は「リメイク?全然違うお話じゃん」と思っていました。でも、こうして「ワイルド・ブリット」を見直してみると、「ブラッド・ブラザーズ」が丁寧すぎるくらい「ワイルド・ブリット」の再現をしていることがわかりました。

三人の親友、一人は心優しく友情を一番大切にするタイプ、一人は友情も恋愛も、でどちらかというと偏りのない自然なタイプ、三人目はとにかく野心家、歌姫、歌姫を支配するマフィアのボス、歌姫を愛する殺し屋。


水田さんのトークは時間が短かったせいか、聞きたかったような内容があまり聞けなかったような気がします。
(ジョン・ウー監督のこと、ツイ・ハーク監督のこと、主演俳優のこと・・・20分くらいでは語りつくせずあまりに短いです)
今度は一時間くらいかけて、いろんなお話が聞けたらなと思います。

category: 香港映画

tb: 0   cm: 2

△top

「旅」7月号 台湾特集 

 

「旅」(新潮社)7月号買っちゃいました~。

「旅」7月号

台湾にお茶を飲みに行く・・・て格好いいですね。
香港には一人でガンガン行っても、台湾に一人で行くのはちょっと寂しいと思う。夜市では友人とワイワイ言いながら屋台で食べたいし、お茶も一人きりだと物足りなそう。
雑誌では前から行きたかった「猫空」「日月譚」が取り上げられていて、リピーターでもまだソコは行ってないよな、というチョイスが素晴らしい。
「鶯歌」も、旅行で陶器を買って帰るのはどうも、と思っていたのだけど載っていた茶器の写真を見たら一目ぼれ、というかこういう陶器なら飛行機に乗せてでも持ち帰りたくなるかも、と思わせられた。


<その他の情報>
・11月5日(土)公開予定の「1911/辛亥革命」の公式サイトが出来ていました。
 http://1911-movie.jp/
 ウィンストン・チャオも出演しているのですね、やはり孫文役かな。ジョアン・チェンは宋慶齢役かしら、と勝手に予想してみる。

・アジアン・クイア映画祭の公式サイトが更新されました!上映作品の詳細も載ってます。
 http://aqff.jp/2011/home.html
 日程:7月8日(金)~10日(日) 15日(金)~17日(日)
 会場:シネマート六本木
 前売り券の発売は6月8日(水)~上映2日前まで イープラスにて

・『香港電影天堂 SPECIAL』<クロージングトークショー>
 6月3日(土)「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱」19:00の回 上映後(予定)
 ゲスト:谷垣健治
 テーマ:近日発表
 ドニー・イェンのもとで多くの作品を経験し、現在では国内外を問わず、監督、アクション監督(カムイ外伝)、スタントコーディネーター(孫文の義士団)として活躍中の谷垣さんが遂に登場!!天堂 SPECIAL』クロージングトークショー 決定!

・『香港電影天堂 SPECIAL』<ワンチャイ>WEEKトークショー決定!
 5月28日(土)「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇」16:30の回 上映後
 ゲスト:宇田川幸洋(映画評論家)
 テーマ:ツイ・ハークと黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)を語る
 本特集で焦点をあてた人気シリーズ、<男たちの挽歌><チャイニーズ・ゴースト・ストーリー><ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ>の全ての仕掛け人がツイ・ハーク。今なおヒットメーカーであり続けるツイ・ハークと、過去幾度となく映画化された<ワンチャイ>の主人公黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)をひも解きます。

 シネマート六本木公式サイト トピックスより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/index.html

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

△top

カンヌにて「大魔術師」ポスター披露 

 

「大魔術師」のポスターがカンヌ映画祭にて披露されました!

「大魔術師」ポスター

「これにてドロン~」という感じでトニーさんが龍の形の噴霧にて消えつつあります。「東方陰身術」なり。

http://news.on.cc/ent/index.html?file=ncbrke00_20110518155248

最近トニーさんの新作映画に関する情報がいろいろ出てきて嬉しいです♪♪

グレちゃんのブログから、「一代宗師」が香港にて12月1日から公開予定との情報。多謝!
(「大魔術師」よりも先に公開?実際その通りに公開されるのかはまだ半信半疑ですが・・・汗)
http://wmoov.com/movie/details/3008


<その他の情報>
・ジャッキー・チェン100作目の主演映画「1911/辛亥革命」が11月5日(土)に公開決定。
「1911」
 ジャッキーは孫文の参謀である革命軍の黄興を演じている、とのこと。(あれ?孫文役じゃなかったんだ!)
 ジャッキーの奥さんをリー・ビンビンが演じ、ジェイシー・チェンも出演しているとのこと。
 前売り券は5月20日(金)より発売開始。
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20110518-00000002-piaeiga

・香港電影天堂SPECIAL 追加トークショー決定!
 日時:5月26日(木)「男たちの挽歌Ⅲ」19:00の回 上映後
 ゲスト:宇田川幸洋(映画評論家)
 テーマ:「男たちの挽歌」シリーズをはじめ、香港の<英雄片(Gangster Movie)>について語る。

 シネマート六本木 トピックスより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#007361

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 2

△top

「大魔術師」カンヌ宣伝片 

 

HKmoviefanさんのTLにて「大魔術師」の宣伝片@カンヌがご紹介されてました!
興奮!ありがとうございます!

こちら。
http://www.tudou.com/programs/view/4s-A7_iYtMY/

宣伝片というか制作風景というか。マジシャンのトニーさんカッコいいです!!
何故か、全然お話違うのに「イリュージョニスト」を思い出してしまいました。
マジシャン特有の舞台での「虚」と「実」、儚い夢の宴・・・。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「台湾エンタメパラダイス」5/19発売 

 

「台湾エンタメパラダイス」(キネマ旬報社)が5月19日(木)発売だそうです。
「台湾エンタメパラダイス」
内容
Special Interview
飛輪海
ショウ・ルオ
VANNESS
ジョセフ・チェン
タン・ユージャ
マイク・ハー
LOLLIPOP F
JPM
阿信×不二良(STAYREAL)   

台湾ドラマ&映画紹介
台湾ドラマ:「イタズラなKiss~惡作劇之吻~」から「パフェちっく!~スイート・トライアングル~」まで
映画:「藍色夏恋」から「モンガに散る」まで
オススメ作品の見どころを紹介  
台湾に行きたくなっちゃうコラム
映画「モンガに散る」のロケ地・モンガ夜市
映画「台北の朝、僕は恋をする」ロケ地・誠品書店
台北で占い
台北の街のおいしいもの
台湾の大人気キャラクター、OPENちゃん

etc.,

詳しくはこちらのページ
http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/pdid/978-4-87376-732-1/Default.aspx

5月20日(金)の「旅」(新潮社)は台湾特集なので、そちらの発売も楽しみです!

<その他の情報>
・「台湾のドラマ&シネマ アイドルからアートまで」第7回開催のお知らせ
 第7回:字幕の秘密、教えます
 ナビゲーター:稲見公仁子
 台湾影視研究所 http://qnico-tw.blogspot.com
 アジアシネマ上映情報 http://asiancinema.way-nifty.com

 日時/2011年5月28日(土)15:00~17:00(14:30より受付開始)

 会場/胡琴工房 竹林閣(東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F)
 主催/台湾倶楽部
 協賛/胡琴工房 竹林閣
 参加費/2,000円
 お申し込み先: http://www.chikurinkaku.com/archives/494

・香港電影天堂SPECIAL 追加トークショー決定!
 5月21日(土) 19:00 『ワイルド・ブリット』上映後
 5月22日(日) 11:30 『冒険王』上映後

 ゲスト:水田菜穂(香港カルチャーライター)

 「シネマート六本木」トピックスより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/#007335

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

△top

2011GWパリ・泊まったホテル 

 

中華系中心の情報をいつも書いているので、拙ブログを訪問する人の中でパリに興味のある人がどれくらいいるかわかりませんが、パリの旅行記をぼちぼちと。
(写真はクリックするともう少し大きくなります)

泊まったのはBLCデザインホテル
BCL デザインホテル1

ホテルの場所はメトロ9号線シャロンヌCharonne駅近く。メトロ1号線・5号線・8号線が通ってるバスティーユBASTILLE駅にも近いです。
ホテルの部屋はこんな感じ。私たちが泊まった部屋の壁はちょっと不気味な絵ですが、たぶん部屋によって壁の絵が違うのだと思います。部屋全体は白を基調としていて、デザインホテルと銘打ってますが、日本でいうビジネスホテルのような感じです。

BLCデザインホテル2

BCLデザインホテル3

パリに着いたのは4月28日(木)朝。ホテルのチェックインは午後2時からとのことで、荷物だけ預かってもらいまだ寒い朝の街を彷徨ってきました。午後2時にホテルのフロントに戻ってきたものの、チェックインは2時半からと言われ(朝とは別のスタッフでした)、どっちなんやと思いつつ、ソファで30分待ちました。(部屋の掃除が終わってなかったのかもしれません)
フロントのスタッフは当然日本語は通じず、英語でコミュニケーションです。
上の写真は午後2時半にやっと部屋に入り撮ったものです。

ただ、ホテルの位置は路地に面していて、大通りよりは比較的静かで近くに食事のできるカフェが多く、木曜と日曜の朝開かれるマルシェ・バスティーユの傍でもあったので、快適な滞在生活が送れました。

部屋のバスはシャワーのみでバスタブなし、冷蔵庫なし、洗面所用のコップはあるものの、お茶を飲むマグカップがありませんでした。
ホテルの近くのお店で買出し、100円ショップのような雑貨屋さんでマグカップ、下着手洗い用のプラスチックのトレイを購入、パン屋さんで翌朝朝食用のフランスパン、スーパーでハムやチーズを購入しました。

マグカップなどなど

チーズや果物を切るナイフやカッティングボード、湯沸し道具は家から持参していました。

後から知ったのですが、フランスにはコンビニや自動販売機がなくて、コーヒーを飲みたければカフェに行く、というカフェ文化だそうなので、ホテルの部屋に湯沸し機やマグカップがなかったのかもしれません。もちろん高級ホテルならそういう物も設置されていたでしょうが・・・。

ホテルの近くでコインランドリーを発見し、これでパジャマやTシャツなどの大きいものの手洗いから解放されました(笑)。長い滞在には近くにコインランドリーがあると便利!
パリはコンランドリーさえオシャレな感じですね。(説明文がフランス語な為、辞書を引いたり、親切そうな若者を捕まえて聞いたり・・・コインを入れて、洗剤を入れて回す、という基本操作は変わりないようです。別料金で乾燥機もあります)

パリのコインランドリー


丁度パリに行った頃はまもなくメーデーということで、あちこちの街角でスズランが売られていました。
パリではメーデーに親しい人にスズランを贈る風習があるそうです。

スズラン売り

ついでにホテル近くのバスティーユ広場(フランス革命の時に襲撃されたバスティーユ牢獄があったところですね)の写真。
バスティーユ広場

バスティーユ広場2

マルシェ(市場)・バスティーユ。(毎週木曜・日曜朝開催)
マルシェ・バスティーユ1 マルシェ・バスティーユ2

ハム、チーズ、果物などの食べ物から衣料、本などなんでも売っていました。

日曜メーデー当日のマルシェでは子どもたちもスズランを売っていました。
マルシェ・バスティーユ3

今こうして写真を見ると、つい先日にも関わらず、本当に自分がここに行っていたのか不思議な感じがします。

「2011GWパリ・メトロ・トイレ事情」に続きます。

category: 旅行

tb: 0   cm: 2

△top

日本の会社が買ったらしい 

 

こちらの中華NEWSによりますと、「一代宗師」の版権が日本、韓国、インドに売られた、とのことです。

http://ent.sina.com.cn/m/c/2011-05-12/21463306516.shtml

皆さん、良いニュースと良くないニュースとどちらを先に聞きたいですか?

良いニュースはもちろん日本が「一代宗師」の版権を買ったので、日本の映画館で「一代宗師」が観られること。
ヤッター!!!

良くない(?)ニュースは買ったのは、ギャガさんらしいとのこと・・・。
いや、ギャガさんは良い会社ですよ(たぶん)。「再会の食卓」も「イップ・マン 序章」も「イップ・マン 葉問」も「孫文の義士団」もギャガさん配給会社でしたよね。(今度公開となる「サンザシの樹の下で」「シャンハイ」も)

じゃ、何故ひっかかるかと言えば、これらの映画って出演者の来日が全然なかったということです・・・。
アレ?ということは・・・「一代宗師」も・・・映画だけ公開して・・・来日なし???

ギャガさ~~~ん(泣)。トニーを日本に呼んでぇぇぇー。
(てか、その前に映画を早く完全に完成させてぇぇぇ>監督)


<その他の情報>
「聴く中国語」6月号
「聴く中国語」6月号
「探訪」のコーナーは「孫文の義士団」テディ・チャン監督
「映画で学ぶ中国語」のコーナーも「孫文の義士団」です。
「聴く中国語」最新号目次
http://www.long-net.com/chinese_listen/

category: 中華NEWS

tb: 1   cm: 4

△top

福岡アジア映画祭2011ラインナップ 

 

第25回福岡アジア映画祭2011は7月1日(金)~10日(日)に開催されます。
7月1日(金)~7月3日(日)九州日仏学館5Fホール(地下鉄・赤坂駅3番出口)
7月8日(金)~7月10日(日) 中洲・明治安田生命ホール(地下鉄・中洲川端駅)

上映作品が発表になりました。
残念ながら中華作品はトニー・ヤン主演の「初恋の嵐/初恋風暴」(台湾)監督:江豊宏(ジャン・フォンホン)
のみです。
その他の上映作品はこちらでご覧ください。
http://www2.gol.com/users/faff/faff.html
上映スケジュールはまだ発表になってないようです。


<その他の情報>
遠州織物シンポジウム~ワダエミが語る「衣装の魅力」~

日時:平成23年6月11日 土曜日 14時開始(15時30分終了予定)
会場:静岡文化芸術大学 講堂(浜松市中区中央2-1-1)
講演/『ワダエミが語る「衣装の魅力」』
衣装デザイナー ワダエミ氏
定員等:500名(先着順)、入場無料

※申し込み方法など詳細はこちらをご覧ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-560/chiikisangyo.html
 (pekkyさん、情報ありがとうございます!)

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

5/14(土)「世界・ふしぎ発見!」台湾 

 

以前、4月30日放送「世界・ふしぎ発見!」とお伝えしていましたが、放送が延びていたようです、すみません。

5月13日(金)NHK総合 午後10:00~10:55 「世界ふれあい街歩き」中国四川省の山岳都市 松藩 (←5月13日朝追記)

5月14日(土)TBS 午後9:00~9:54「世界・ふしぎ発見!」 あなたの知らない台湾

5月15日(日)日本テレビ 午後7:00~7:54 「ザ!鉄腕!DASH!!」 中国の麺料理を食べ尽くす

5月16日(月)日本テレビ 午後11:58~0:29 「東野・岡村の旅猿」 台湾旅4

旅行中に録画していたテレビ番組がまだ全然観られてません・・・。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「ワイルド・ブリット」DVDデジタルリマスター版発売 

 

「ワイルド・ブリット」DVDデジタルリマスター版が7月8日発売予定とのこと。
「ワイルド・ブリット」

数年前に買っちゃったよ~「ワイルド・ブリット」DVD。それにしてもトニーさんだけのカバー写真というのはいいのか?そして本当にこの写真でいいのか?

あと、「チャイニーズスター」(日中通信社)最新号の表紙は「孫文の義士団」です。

「チャイニーズ・スター」

テディ・チャン監督のインタビュー記事もあるようです。
「チャイニーズスター」最新号目次
http://www.long-net.com/chinese_star/index.php

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

△top

無事帰国しました 

 

今朝8時45分成田着で無事帰国しました。帰りの飛行機の中で全然眠れず、今激ねむです。今夜は早くに寝ます。
明日から仕事、忙しくなりそうなのでパリの旅行記はおいおいUPしていきます。

こちらはパリで買った雑誌。ジョウ・シュンの表紙に思わず惹かれました。
ジョウ・シュンはフランス映画「小さな中国のお針子」主演で、フランスでは名が知られてるのでしょうね。(「小さな中国のお針子」は、舞台は中国ですがフランス出資の映画です)
内容は中国特集、そして中国の女優さんの紹介記事です。

フランスの雑誌1

「HERO」のマギー・チャン
フランスの雑誌2

「2046」のチャン・ツィイー
フランスの雑誌3

他にはシュー・ジンレイ、ジョアン・チェン、ビビアン・スー、「孫文の義士団」に出ていた李宇春、コン・リー、マギーQ、リー・シャオルー、タン・ウェイ、ミシェル・ヨー、スー・チーなどなど。何故か杉本彩も載っていました。
文章はフランス語なので全く読めないのですが(笑)。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 4

△top

「ドリーム・ホーム」5/28公開 

 

たぶん私だけだと思うのですが、「ドリーム・ホーム」が5月28日(土)公開というのを見落としていました!
(初夏公開だということで、6月か7月かと思い込んでいました)

「ドリーム・ホーム」
http://www.dreamhome-movie.com/
5月28日(土)公開 シアターN渋谷ほか
「処刑剣」と同じ日なんですねえ。

「パン・ホーチョン、お前は誰だ!?」(5月28日(土)~6月24日(金)シアター渋谷N、大阪シネヌーヴォ)と共に、遅ればせながら「5月の予定」に追加しておきます。
「ドリーム・ホーム」公開記念 パン・ホーチョン監督作ベスト・セレクション
「パン・ホーチョン、お前は誰だ!?」公式サイト
http://www.phc-movie.com/


他にも気になる企画として、フレデリック・バックの映画特集上映が7月2日(土)~10月2日(日)まで神保町シアターで行われます。
映画「フレデリック・バックの映画(短編4作)」公式サイト
http://www.ghibli-museum.jp/back/

『2011年夏、東京都現代美術館でその作品と波乱万丈の人生を およそ1000点もの展示作品で紹介する展覧会が開催されます。 世界初のスケールとなる、この展覧会開催期間中、アカデミー賞受賞作『木を植えた男』『クラック!』を含む珠玉の短編4作品の劇場公開が決定しました。 高畑勲監修による、新字幕・ニュープリントでお届けする本作をお見逃しなく。』(公式サイト紹介文より)


あと、中華NEWSでは「一代宗師」5月にクランクアップか、という記事が出ていました。ソン・ヘギョが近日中国に行って、残りの撮影を終える予定だとのこと。http://yule.sohu.com/20110505/n306802219.shtml

韓国メディアの情報なので、真偽の程は不明です。
(5月にクランクアップしても、編集にあと数年かかるかもしれないしねえ・・・と水を差してみる)

@パリ時間 5月5日 午後9時55分

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

「大魔術師」の撮影は厳重 

 

ただ今パリです。元気にしてます。
初パリなので、何を見ても初めて。
地下鉄に乗りまくっているので、既にいろんな路線や乗り換え方にも慣れてきました。
オルセー美術館で名画を見て、ふと目をそらすと、周りは名画と同じような美女だらけというのが不思議な感覚です。
パリのシャンゼリゼ通りの映画館でアンディ、カーリンの映画「狄仁傑之通天帝國」を今上映中なので、時間があったら観てきたいです!

パリでも中華NEWSをチェックします、と大風呂敷を広げましたが(後からめちゃ・プレッシャーに)、今のところ新しい情報があまりありません・・・。

新しいNEWSは今のところこれくらい。
「大魔術師」の撮影は厳重
http://yule.sohu.com/20110430/n306702221.shtml

イー・トンシン監督の「大魔術師」の撮影は部外者立ち入り禁止(例外なし)で、撮影の詳細を観ることはできない、とのこと。
約200人のエキストラを使った撮影があるとのこと、撮影に参加したエキストラの話によると、当日はトニー演じる大魔術師・張賢とアレックス・フォン方中信との撮影が行われたとのこと、鳩を出すマジックでは観衆の喝采が聞こえたとのこと。
「トニーは中国の伝統のマジックに挑戦しなければならなくて、「七圣法」「運搬法」「隐山乱道術」など。この中に、火気を使うマジックもあるようで、念のため撮影は消防車を待機させて行うそうです。

なお、やはりジャッキー・チェンはこの映画に特別出演するようです。

@パリ時間 4月30日(土)夜10時48分

category: 中華NEWS

tb: 0   cm: 2

△top