ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

大阪アジアン映画祭ラインナップ発表 

 

大阪アジアン映画祭のラインナップが発表になりました!
2011年3月5日(土)~13日(日)
http://www.oaff.jp/index.html

下記に、中華映画を中心に、個人的に関心がある分のみをピックアップしています。全作品については公式サイトをご覧ください。

<特別招待作品部門>
「単身男女」2011年/香港/114分 ※世界初上映
監督:ジョニー・トー
出演:ダニエル・ウー、カオ・ユァンユァン、ルイス・クー

「孫文の義士団」2009年/中国・香港/138分/配給:ギャガ ※関西初上映
監督:テディ・チャン(陳徳森)
出演:ドニー・イェン、レオン・ライ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビン、ワン・シュエチー、レオン・カーフェイ

「4枚目の似顔絵」2010年/台湾/103分 ※関西初上映
監督:チョン・モンホン
出演:ビー・シャオハイ、ハオ・レイ、レオン・ダイ、テリー・クァン、ナードゥ、チン・シーチエ

「ドリーム・ホーム」2010年/香港/96分/配給:ユナイテッドエンタテインメント ※関西初上映
監督:パン・ホーチョン
出演:ジョシー・ホー、イーソン・チャン

「ジョニー・トーは戦場に行った」2010年/フランス・香港・中国/59分 ※関西初上映
監督:イブ・モンマユー
出演:ジョニー・トー、サイモン・ヤム
ジョニー・トー監督のドキュメンタリー映画

<コンペティション部門>
「いつまでもあなたが好き好き好き」2010年/シンガポール/90分 ※日本初上映
監督:ウィー・リーリン
出演:モー・ズーイー、ジョアンナ・ドン、サラ・ン・リーウェン

「アンニョン!君の名は」2010年/タイ/130分 ※海外初上映
監督:バンジョン・ピサンタナクーン
出演:チャンタウィット・タナセーウィー、ヌンティダー・ソーポン

「雨夜 香港コンフィデンシャル」2010年/ラトビア・香港/92分 ※海外初上映
監督:マリス・マーティンソン
出演:桃井かおり、アンドリュス・マモントバス、ホイ・シウホン、ラウ・ダン、モ二ー・トン、
クリスティン・ネヴァラウスカ、デクスター・フレッチャー

「恋人のディスクール」2010年/香港/118分 ※日本初上映
監督:デレク・ツァン、ジミー・ワン
出演:カリーナ・ラム、イーソン・チャン、メイビス・ファン、ジャッキー・ヒョン、エディ・ポン、ケイ・ツェー、エリック・ツァン、キット・チャン、ウィリアム・チャン、カルロス・チャン

「一万年愛してる」2010年/台湾/108分 ※海外初上映
監督:北村豊晴
出演:ヴィック・チョウ、加藤侑紀、ハオ・レイ

「マジック&ロス」2010年/日本・マレーシア・韓国・香港・フランス/82分 ※日本初上映
監督:リム・カーワイ
出演:杉野希紀、キム・コッピ、ヤン・イクチュン

「踊れ五虎(ウーフー)!」2010年/マレーシア/95分 ※海外初上映
監督:チウ・ケン・グアン
出演:ジャック・リム、チェン・キート・ヨク

<特集企画>「単身男女」ワールドプレミア・スクリーニング記念上映 「ジョニーは恋愛も語る」
2011年3月5日(土)~7日(月)
「イエスタディ、ワンスモア」 2004年/香港/98分/配給:パンドラ、ツイン
監督:ジョニー・トー
出演:アンディ・ラウ、サミー・チェン、ジョニー・フー、カール・ン、ラム・カートン

「僕は君のために蝶になる」2007年/香港/88分/配給:クロックワークス、ツイン
監督:ジョニー・トー
出演:ヴィック・チョウ(F4)、リー・ビンビン、ヨウ・ヨン、ロイ・チョン


前売券発売日 2月5日(土)発売開始です。
チケットについてはこちらをご覧ください。
http://www.oaff.jp/ticket/index.html
(上映スケジュールは近日発表)

ゲストはまだ発表になってませんが、このランナップならジョニー・トー監督が来日するのは濃厚では?と思います。(むしろ来日しない方がおかしいような・・・←発言には責任を持てませんので、あくまで個人的感想です)
香港映画が沢山入ってて、関西羨ましい~!
「単身男女」、観にいきたいなー。

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よしもと芸人と行く沖縄国際映画祭 

 

沖縄国際映画祭の公式サイトにて、こんな企画が出ています。

「沖縄国際映画祭に行こう よしもと芸人と楽しむ沖縄ツアー」
http://www.jtbbwt.com/entertainment/fes/oimf/index.asp

コース1はライセンス参加の沖縄ツアー、コース2はニブンノゴ!ギンナナと行く沖縄満喫ツアーです。
芸人ファンの人はともかく、スケジュール内で映画祭の作品をどこまで観られるのかが気になるので、もし行くのなら自分で行くのがいいですが・・・(笑)。
まだ映画祭のラインナップの発表はまだですが、こういう企画が出るということはそろそろかな?
沖縄国際映画祭公式サイト
http://www.oimf.jp/jp/

大阪アジアン映画祭の方のラインナップの発表も、そろそろ気になるところです。
大阪アジアン映画祭公式サイト
http://www.oaff.jp/


<その他の情報>
「イップ・マン 序章」公開まで あと 2,375人 (1/30更新) @新宿武蔵野館
なんだかここのところ、一気に人数が伸びましたね。グレちゃん推理のように関西での観客数もカウントしているのか、それとも口コミやリピーターで、観客倍増しているのか、確かめにもう一度観に行きたいです(笑)。

http://shinjuku.musashino-k.jp/

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2月の予定 

 

2月の予定、自分用覚書。

<映画上映、イベント>
2月2日(水)~2月19日(土)「ワダエミ衣装空間展」@桑沢ビルP1ホール(渋谷区神南1-4-17)
http://wadaemi-p.blogspot.com/

2月5日(土)「再会の食卓」公開
http://shokutaku.gaga.ne.jp/ (音出ます)

2月12日(土)~2月15 日(火)「エグザイル/絆」上映 連日19:30~ @K'sシネマ
http://www.ks-cinema.com/

2月16日(水)~2月18日(金)「フルタイムキラー」上映 連日19:30~ @K'sシネマ
http://www.ks-cinema.com/

2月19日(土)「MAD探偵~7人の容疑者」公開 @K'sシネマ
http://mad-tantei.com/

2月19日(土)「イップ・マン 序章」公開@武蔵野館
http://shinjuku.musashino-k.jp/

2月19日(土)「トスカーナの贋作」公開
http://www.toscana-gansaku.com/ (音出ます)

2月19日(土)「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」
http://banka2011.com/top.html

2月26日(土)「5人の国際映画監督が語る劇的3時間SHOW」@青山スパイラルホール
 ホウ・シャオシェン×蓮實重彦氏のトークショー
http://www.geki3.jp/web/director03/hou_hsiao_hsing.php


<テレビ放送>
2月2日(水) NHKBS2 深0:45~2:29 「追憶の切符」

2月3日(木)フジテレビ 深2:00~4:00 「ブルース・リー 死亡の塔」

2月3日(木) NHKBS2 深0:45~2:27「タハーン ~ロバと少年~」

2月7日(月) NHKBS2 午後1:00~2:36 「拳精」

2月8日(火) NHKBS2 午後1:00~2:36 「サンダーアーム 龍兄虎弟 」

2月9日(水)NHKBS2  午後1:00~2:46 「プロジェクトA 」

2月10日(木)NHKBS2  午後1:00~2:43 「プロジェクトA2 史上最大の標的 」

2月12日(土)TBS 午後9:00~9:54 「世界ふしぎ発見!」ベトナム

2月14日(月)日本テレビ 深2:29~4:00「至福のとき」

2月16日(水)NHKBS1 午後5:00~5:49 「アジアクロスロード」
 特集 中国映画『唐山大地震』フォン・シャオガン監督に聞く

2月17日(木)フジテレビ 深2:00~未定 「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」

2月19日(土)BS-TBS 深3:00~5:00 「夜の上海」

2月25日(金)NHK教育 午前6:35~7:00 「テレビで中国語」フォン・シャオガン監督インタビュー
 
2月26日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55「にじいろジーン」ベトナム・ホーチミン

2月26日(土)TBS 午後9:00~9:54 「世界ふしぎ発見!」マレーシア


※2月4日(金)WOWOWにて「コネクテッド」、2月16日(水)WOWOWにて「戦場のレクイエム」、2月17日(木)WOWOWにて「きみに微笑む雨」、2月18日(金)「ソフィーの復讐」、2月19日(土)BS日テレにて「カンフー少女」、2月26日(土)BS朝日にて「三国志」
(レインボーママさん、ありがとうございます)

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」、毎週火曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」香港 毎週木曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」台湾

※2月24日情報を更新しました。

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ホウ・シャオシェン監督×蓮實重彦氏 

 

「5人の国際映画監督が語る劇的3時間SHOW」の第3弾は、ホウ・シャオシェン監督と蓮實重彦氏のトークショーです!

ホウ・シャオシェン監督

概要が発表になりました。
2月26日(土)16:00〜19:00
会場 スパイラルホール(東京・青山)
入場料 無料 (事前の応募への申し込みが必要)

紹介ページはこちら。ページの下の方に応募先が載っています。
http://www.geki3.jp/web/director03/hou_hsiao_hsing.php

応募締切は 2011年 2月 7日 23時 59分です。

今回は是非とも参加したいです!(トラン・アン・ユン監督の時は、二次募集の時点で気がついたということもあり、応募に受かりませんでした)今回は土曜日だし、ホウ・シャオシェン監督のファンは多いので競争率高そうです。


<その他の情報>
・『MAD探偵』公開記念ジョニー・トー特集@新宿 K'sシネマ
2月12日(土)~2月15日(火) 『エグザイル/絆』 19:30~
2月16日(水)~2月18日(金) 『フルタイム・キラー』 19:30~
の2作品の上映です。
「MAD探偵」の前売り券を提示すれば、1000円で鑑賞できます、とのこと。

http://www.ks-cinema.com/schedule.html

・「イップ・マン 序章」公開まで あと 3,667人 (1/26更新) @新宿武蔵野館

 http://shinjuku.musashino-k.jp/

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「イップ・マン 葉問」観ました 

 

本日新宿武蔵野館にて「イップ・マン 葉問」観てきました。

「イップ・マン 葉問」応援ボード
昨日1月24日現在で、5,000人動員達成まで あと4,023人 となってます。
武蔵野館特製の「木人椿」も置いてありました。打つべし!
「イップ・マン 葉問」木人椿

「イップ・マン 葉問」の客席は、ほとんど男性ばかりでした。先日の「グリーン・ホーネット」舞台挨拶の客席と逆転現象で、女性一人で来ていた私は浮いていたかも・・・。

最初の作品「イップ・マン 序章」を観てないので、「あれ、これ誰?」などと映画の冒頭で少し戸惑いますが、だんだん状況が飲み込めてきて、お話に引き込まれていきます。

刀を交えたり、銃で撃ち合いをする命のやり取りをするようなことはない武術の映画なので、ある意味安心して観られました。拳でバシ!バシ!と叩き合うシーンも、達人同士だからか、あまり痛そうに見えなかったです。

主人公のイップ・マンは本当に謙虚な人物で、物腰も柔らかいので、ドニーさんを知らない人だと「本当にこの人は強いのか?」といぶかしく思ってしまうかもと思います。
涼しげなドニーさんの瞳に吸い込まれそうでした。こんな穏やかなドニーさんを見るのは初めてかも(笑)。

驕らない人物だからこそ、最強の武術を身につけた風格が表現されていて、それでいて実生活では押しが弱く、弟子から稽古代も満足に徴収できない人柄に、観ているとだんだん惹かれていきます。
そんな良い師匠さんを、ファン・シャオミンを始めとする弟子たちは他の流派の弟子と揉め事を起こし、困らせるばかりで・・・。

香港で道場を開く→ 弟子が一人も来なくて金欠→ 弟子が揃い始めるが、揉め事を起こし大勢の人と乱闘→ 香港の武術会への入会許可をもらうため、サモ・ハン演じるホン師匠と対決→ 嫌がらせを受けて道場を無くす→ イギリス人ボクサーと武術対決
というように、小さな対決から始まって、だんだんと大きな対決へ、とまさしくカンフー映画の王道パターンをなぞっています。(イギリス人ボクサーが出てきた時は、あっこの人と対決するのね、とお話の展開が読めます)
私はこういう武術映画で、ナショナリズムを高揚する手法はあまり好きではないのだけど、やっぱ上手く作っているなーと思います。中国人でもないのに、何故か最後は一緒に中国人を応援してしまいますから(笑)。

映画を観るまでは、サモ・ハン演じるホン師匠は悪い人なのかと思ったら結構良い人で、しかも子沢山、女の子ばかりだったので、男の子が生まれるまで頑張ったんだなあ(やっぱ武術を継承して欲しいからね)、末っ子の男の子が丸々太りすぎで(大事にしすぎ!と)笑えました。

ラストのブルース・リーらしき少年が道場を訪れるシーンでは、なんだかじーんとしてしまいました。

とにかく、ドニーさんの抑えた演技が素晴らしかった!やっぱドニーさんは宇宙最強!
男子なら観るべき!
(女子もね)

新宿武蔵野館では、映画が終了してから「イップ・マン 序章」の予告編が流れますので、最後まで席を立ちませんよう。

同じイップ・マンをトニーさんが演じているんだよなあ、と思うと、観るのが心配なような・・・別にアクションシーンを心配しているのではなく、ウォン・カーウァイ監督の映画だと、ちゃんとお話になってるのだろうか、というところが。(香港人が「観てスッキリ!」という映画にはなってなさそう)
たぶん、イップ・マン本人の優しそうな雰囲気とか物腰とかは、トニーさんの方が似ているのではと思うのですが。

category: 香港映画

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ゆうばりにジャンユーが! 

 

もうご存知の皆さんも多いと思いますが、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にフランシス・ン(ン・ジャンユー)さんがゲストで出席します。参加作品は「ミッドナイト・ビーティング/午夜心跳」です。コンペ部門の作品なのですね。

上映があるのは2月26日(土)10:30からと、2月27日(日)10:00から。
昨年参加したジョニー・トー監督が、「ゆうばりは、いいぞう!」と香港の映画関係者に広めたのかしらん(笑)。
香港映画が引き続き上映されるのは嬉しいです。行ける人が羨ましい~。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭公式サイト
http://yubarifanta.com/index_pc.php



そして早く観にいきたい、「イップ・マン 葉問」。動員が5000人を超えれば公開されるという「イップ・マン 序章」。
「イップ・マン 序章」公開まで あと 4,198人 (1/23更新)だそうです。
(新宿武蔵野館公式サイト 劇場からのお知らせ http://shinjuku.musashino-k.jp/ より)

頑張れ~ 私も近々行きます!

category: 日々のつぶやき

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「グリーン・ホーネット」観ました 

 

本日「グリーン・ホーネット」舞台挨拶付き初日上映観てきました。

「グリ-ン・ホーネット」ポスター


12時40分の回、上映前の舞台挨拶でしたが、ミシェル・ゴンドリー監督、セス・ローゲンともユーモアのある面白い人でした。セス・ローゲンは初の来日だそうで、「オヤコドン」を昼食に食べて「美味しかった!あと2、3日日本にいたら、白人の相撲取りになれるよ」と言ってました。
ジェイの通訳は周さんでした♪(生ジェイに羨ましがられなくても、通訳が周さんだった、と言うのは皆に羨ましがられるかも:笑)
ジェイは「日本のコミックに縁がある」「最初の映画も日本のコミックが原作の『頭文字D』だった」と、言ってました。ジェイの着ているカーディガンが毛皮のように織りが立体的だったのを、セス・ローゲンが横からスリスリ、と触っていたので客席から笑いが起きてました。ジェイは「映画では僕(カトー)はドラえもんで、セスはのび太みたい」と例えていました。映画観たら、まさにぴったりな感じでした。

客席の95%は女性、しかも若い女性が多くて、ジェイ目当てなのがありあり。日本にもジェイの時代が来たな!と実感しました。


映画は、内容自体は、ハリウッドのヒーローコメディものだったらこんな感じだな(←おい!)、と言うものでしたが、本当にジェイがクールで格好良かったです。ジェイが好きな人にはたまらないと思います。

周りがおっさんぽい欧米人の中で、ジェイの中性的で感情を表に出さないミステリアスな雰囲気が引き立っていたと思います。
中性的なんだけどセクシー、少年のようなのだけど老成している、という一見矛盾している複雑さが、ジェイ独特のカトーとなっていました。ブルース・リーのカトーは知らないのですが、たぶんこういう風ではなかったと思うし、当初の配役のチャウ・シンチーがカトーを演じていたら、全く違ったカトーになっていたと思います。シンチーのカトーも観てみたかったですが、ジェイのカトーは、これまでのジェイの映画の中では一番ジェイの魅力が現われていたと思います。(お話的には「言えない秘密」が一番好きですが)

私は男性のマスク姿フェチで、子どもの頃は「忍者赤影」の白影に惹かれたこともあり(赤影ではなく白影。年がわかる:笑)、ジェイのマスク姿にすっかり「来て」しまいました(笑)。

私の座席は前から3列目、舞台挨拶には嬉しい位置ですが、映画鑑賞には向かない位置でした。実際、画面の上半分は3Dだと余計観辛く、アクションシーンがよく観えませんでした。なので、「3Dで観た方がいいかどうか」には正確には判断できませんが、この映画なら2Dでも十分では?と思います。

映画の前売り券がまだ一枚あるので、改めて後方の席でジェイのアクションを堪能してきたいと思います。
ジェイ、来日してくれてありがとう!今度はコンサートで来日してね!

category: 映画

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寒い・・・ 

 

「処刑剣 14BLADES/錦衣衛」の公式サイトが出来てました!まだTOPだけですが。
http://shokeiken.com/
(「しょけいけん」と打つと「諸経験」と変換されてしまう・・・)

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のラインナップがようやく発表になりました!
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21010

先日お知らせした映画の他に「ジョニー・トーは戦場に行った」という気になるタイトルの映画があります。
どんな映画なんでしょう?まだ映画の紹介が載ってないのでわかりませんが、ジョニー・トーってあのジョニー・トーですよね。
追記 「ジョニー・トーは戦場に行った」はジョニー・トーのドキュメンタリー映画だそうです。Kumiさん、お知らせありがとうございます。そしてなんとヤムヤム、ジャンユーさんの「ミッドナイト・ビーティング/午夜心跳」も上映があります。「午夜心跳」は監督がゲストで来日する予定です)

今日は「大寒」。寒さのせいで冷えたのか、お腹の調子が悪いです。先日の風邪で減った体重がまだ戻ってないし、まだ万全じゃないのかなあ。
体重自体はあと10Kgくらい減っても問題ないのですが(笑)。
この分だと22日(土)の「カンフー・サイボーグ」の初日には行けなさそうです。21:10~のレイトショーなので、初日に勢いつけてエイヤッと行ってしまおうと思ったのですが、まだ先になりそう。

category: 日々のつぶやき

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「ウッドストックがやってくる!」観ました 

 

本日、ヒューマントラストシネマ渋谷にて「ウッドストックがやってくる!」を観ました。

「ウッドストックがやってくる!」ポスター

面白かったなあ。
伝説の野外フェス、ウッドストックが近づいてい来るにつれてだんだん街が熱狂に包まれていく様子は、観ている方もわくわくする感じでした。そして、中国人は一人も出てないのに、やはりアン・リー監督の作品だなあと思うのは、主人公と両親の確執がリアルに描かれているところとか、途中から、あれ?と思うんだけど、やっぱり主人公は○○なのか!(笑)というところとか。

全然ハンサムじゃないけど、観ているうちにだんだん味が出てくる主人公の青年とか、無愛想な父親とか、突拍子もない母親とか、ベトナム戦争から帰還した近所の青年とか、オカマの元軍曹とか、どこか浮世離れしたようなウッドストック開催の責任者とか、アン・リー監督の俳優の人選のこだわりには唸りました。この人選で半分もう映画は成功してますよね。

この頃の(というか今もなのか?)若者が、簡単にドラッグが手に入り、使っている様子は日本人的にはついていけない部分もあったのだけど、ドラッグなしにアメリカの若者文化は語れないんだろうなとも思ったり。


<今日の情報>
・まだ公式サイトにはUPされてないのですが、2月24日(木)~2月28日(月)に開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」で、
 「処刑剣 14BLADES」(錦衣衛)
 「孫文の義士団」(十月圍城)
 「ドリームホーム」(維多利亞壹號)
が上映されるそうです!
なんと「処刑剣 14BLADES」(錦衣衛)は、2011年5月28日(土)よりシネマート六本木、シネマート心斎橋にて公開決定だそうです。
(もにかるさんのブログより、情報ありがとうございます)

 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」公式サイト
 http://yubarifanta.com/index_pc.php

 「イップマン 葉問」、「孫文の義士団」、「処刑剣 14BLADES」と、今年はドニーさんが日本で大暴れですね!撮影でお忙しいでしょうが、今年一回くらいは来日してほしいものです。
 1月22日(土)から公開の「イップマン 葉問」の映画上映後には「イップマン 序章」の予告編も流れるそうなので、もしや「イップマン 序章」公開も決定か?と期待してしまいます。

・今度の土曜日1月22日(土)TBS「王様のブランチ」に「グリーン・ホーネット」のミシェル・ゴンドリー監督、セス・ローゲン、ジェイ・チョウが生出演とのことです。
 「グリーン・ホーネット」公式サイト 最新情報より
 http://www.greenhornet.jp/ (音出ます)

category: 映画

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「再生の朝にーある裁判員の選択ー」3/5公開 

 

昨年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて「透析」というタイトルで上映されたリウ・ジエ監督の作品が、邦題「再生の朝にーある裁判員の選択ー」で3月5日(土)より公開となります。

まだ扉絵だけですが、公式サイトはこちら。
http://www.alcine-terran.com/asa/


あと、こちらの中華NEWSですが、今年撮影に入るイー・トンシン監督の「大魔術師」についての記述があります。トニー・レオン、ジョウ・シュン、ラウ・チンワン共演とのことです♪この映画の撮影スケジュールが合わずに降板したセシリア・チャンの代わりに、ヒロイン役をジョウ・シュンが務めるようです。
トニーさんはジョウ・シュンとの共演は初めてかな?ラウ・チンワンとは「裏街の聖者」「ロンゲストナイト」以来の共演でしょうか。

「梁朝偉一馬当先」、「一馬当先 yi(4)ma(3)-dang(1)xuan(1)」とは成語で「みずから先頭に立つ、率先して事に当たる」という意味のようです。
http://post.yule.tom.com/s/63000AD83401.html


今夜は「レッドクリフ PartⅠ」のTV放映、かぶりつきで観ました。でも「孔明の手に何度鳩が舞い降りたか?」のクイズには対応してなかったなーー。

category: 日々のつぶやき

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最もデートしたい男星 

 

先日アメリカの同性愛雑誌『OUT』の「最もデートしたい男性スター」ランキングに、アジア男性スターでは唯一トニー・レオンがランクインしていた、とのことです。

そんな結果が出ても、たぶん困るだろうトニーさんは、「一代宗師」の撮影で忙しい中、先日お休みをもらって香港に帰ってきていたようです。
一昨日の午後5時半、トニーさんは、フード付きのコートに身を包み、黒いスカーフ、サングラス姿で一人で中環の街中を歩いていました。サングラスはしていたものの、人ごみの中でひときわ目立ち、多くの人の視線を集めていて、そのためかすぐ近くのホテルに入っていったそうです。


トニーさん@中環

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20110115/00282_019.html

まだ撮影中なのですねえ。旧正月までに終わるのかなあ?


<今日の情報>
・1月19日(水)NHKBS1 午後5:00~5:49「アジアクロスロード」 
 特集「カンヌ映画祭パルムドール ~タイの若手監督インタビュー~」とありますので、「ブンミおじさんの森」のアピチャッポン・ウィーラセタクン監督のことですね。

・「MAD探偵 ~7人の容疑者~」公開を記念して、新宿K'Sシネマにて 2月12日(土)~18日(金)までジョニー・トー特集の上映があります。
 公式サイトにはまだラインナップの発表がありませんが、楽しみです!
 
 新宿K'Sシネマ 公式サイト
http://www.ks-cinema.com/

category: トニー・レオン

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「君を想って海をゆく」観ました 

 

本日ヒューマントラストシネマ有楽町にて「君を想って海をゆく」を観ました。

「君を想って海をゆく」ポスター

前から気になってたのだけど、観てみてやっぱり良かった!後からじわじわと来る映画です。

水泳のレッスンをきっかけにクルド人青年と知り合ったプールの指導員。レッスンといっても、クルド人青年は難民でお金がないので、受けるレッスンは2回だけ。イラクからずっと3ヶ月かけて歩いてフランスにたどり着いた。イラクは戦争中なので、フランス政府は祖国に送り返すことはしないが、ここからイギリスに入国することは不可だ、とのこと。フランスの港近くはイギリスに密入国したいクルド人難民で溢れている。

青年が「水泳を習いたい」と聞き、「ははあ、ドーバー海峡を泳いで渡り、イギリスに不法入国する気だな」と、プール指導員のおじさんはすぐにピンと来る。「水温は10度と冷たく、海流は急だ。10時間はかかる。体力が持たない」と、危険な行為だと青年を諭す。しかし、青年にはイギリスで待ってる恋人がいるのだ。

最初は他人事と思っていたおじさんだが、離婚調停中の妻は難民問題に関心があったので、妻の気を引くために、その青年を自宅のアパートに泊めたりする。妻は港でボランティアで難民に食事を配っていたのに、「難民をアパートに泊めるなんて!違法なのよ!」と言う。
人間は複雑は生き物だ。

妻と離婚が成立し、おじさんは孤独からだんだんやぶれかぶれになり、海を渡りたいという青年を応援するようになる。まるで青年が無事恋人に会えれば、自分にも妻が戻ってくるのだと思い込もうとするように。


ここで断っておくが、この映画は決して、難民が主題のお話ではない。
恋人のために一途に海を渡ろうとする難民の青年と、フランスに住みパスポートがありいつでもどこへでも行けるが、愛する人のことを諦めなければいけないおじさんと、果たしてどちらが幸せなのか。どちらの人生が満たされていると言えるのか。

青年が去った後、観客は、おじさん同様、孤独の闇に放り出されたような気になる。
人間は複雑な生き物で、他人と繋がっていたいという気持ちと、自分をいつも同一に保ちたいため他人を拒絶したいという両方の気持ちでできている。

しかし、映画の中の玄関のマットに「WELCOME」(いがみあってる隣人の玄関マットに!)とあるように、またこの映画の原題が「WELCOME」であるように、人間の本質は他人と繋がることにあるのだと、去っていった人たちの分まで、残された者は人生に立ち向かわなければならないのだと思いたい。


<今日の情報>
1月22日 (土) 『グリーン・ホーネット』初日舞台挨拶決定!!!
於: 丸の内ピカデリー3 (有楽町マリオン新館5F)

  1月 22日(土) 
  午前 9:45の回上映終了後
  お昼12:40の回上映開始前

[登壇者]セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、ミシェル・ゴンドリー監督 (以上すべて予定)
※  登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。
※  場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音は固くお断り致します。

  (保安上入場時に手荷物検査を行う予定がございます。予めご了承下さい。)
  なお、上映直前は大変混雑しますので、お早めにご来場下さい。
※  チケット購入後の変更及び払い戻しは致しかねます。 
  また何らかの事情により舞台挨拶が中止になった場合でもチケット代の払い戻しは致しかねますのでご了承下さい。
※  転売目的でのご購入は固くお断りします。
※  お電話でのご予約は承っておりません。

■初日舞台挨拶上映回チケット発売について
    1月22日(土)の舞台挨拶付上映の回は全席指定席・定員入替制での上映となります。
   舞台挨拶付きの上映をご鑑賞頂くには舞台挨拶の回の入場指定席券が必要です。

   当日は3D字幕版での上映です。
        
   特別料金:2200円 (3D料金含む)


【販売開始日時:1月15日(土)午前10:00より
ローソン店頭及びローソンWEB・モバイルにて販売開始!】
※おひとり様2枚まで
※1月21日(金)18:00までの販売です。(但し、予定数になり次第販売終了)

≪舞台挨拶の回のチケット購入方法≫       
下記リンク先にてご確認ください。
http://l-tike.com/d1/AA02G03F1.do?DBNID=3&ALCD=1&PGCD=68864

「グリーン・ホーネット」公式サイト 最新情報より
http://www.greenhornet.jp/ (音出ます)

category: 映画

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感冒了 

 

昨日からお腹にくる風邪を引いてしました・・・。今日、お腹の痛みは治まってきたものの、今度は頭に鉛が入ってるように重いです。三連休は布団の中で過ごす予定。

陳坤@「建党偉業」

陳坤@「建党偉業」

チェン・クン陳坤が演じるのは周恩来とのこと、リウ・イエ毛沢東と並んだら、美形揃いでさらに美々しくなってしまいそう(笑)。


<今日の情報>
・月刊「聴く中国語」2月号
 「聴く中国語」2月号
 「映画・ドラマで学ぶ中国語」は「イップマン 葉問」、「聴いて楽しむ中国名作小説」は「山楂树之恋」(チャン・イーモウ監督で映画になりましたね。日本公開あるかな)

 「聴く中国語」最新号目次
 http://www.long-net.com/chinese_listen/

・「グリーン・ホーネット」映画試写会(東京)
 開演日時: 1月20日(木)19:30~
 上映場所: 丸の内ピカデリー3
 招待者数: 250組500名
 応募方法: 官製ハガキ
 応募先: 〒105-8714 日本テレビ『グリーン・ホーネット』3D全国一斉プレミア試写会係
 記入事項: 住所、氏名、年齢、職業

 「グリーン・ホーネット」映画試写会(大阪)
 開演日時: 1月20日(木)19:30~
 上映場所: なんばパークスシネマ
 招待者数: 190組380名
 応募方法: 官製ハガキ、WEB
 応募先: 〒530-8668 郵便事業株式会社大阪支店 私書箱174号 KTV試写会「グリーン・ホーネット」K係
 http://www.ktv.co.jp/
 記入事項: 氏名、住所、電話番号、映画名、年齢、職業

「グリーン・ホーネット」映画試写会(福岡)
 開演日時: 1月20日(木)19:30~
 上映場所: 福岡中洲大洋
 招待者数: 300名
 応募方法: WEB
 応募先: https://www.tnc.co.jp/

 「グリーン・ホーネット」映画試写会(名古屋)
 開演日時: 1月20日(木)19:30~
 上映場所: ミッドランドスクエア シネマ
 招待者数: 150組300名
 応募方法: 官製ハガキ、WEB
 応募先: 〒460-8405 CBC「グリーン・ホーネット」試写会係
  http://hicbc.com/
 記入事項: 住所、氏名、年齢、希望する試写会のタイトル

 
「グリーン・ホーネット」映画試写会(札幌)
 開演日時: 1月20日(木)19:30~
 上映場所: 札幌シネマフロンティア
 招待者数: 250名
 応募方法: 官製ハガキ、WEB
 http://uhb.jp/
 応募先: 〒060-8527 UHB「グリーン・ホーネット」試写会係
 記入事項: 住所、氏名、電話番号、年齢、職業(学年)、性別

category: 日々のつぶやき

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イメージ版過ぎる「一代宗師」予告片 

 

「一代宗師」の微博によりますと、「一代宗師」の概念版予告片が発表になりました!
こちら↓
 http://www.tudou.com/programs/view/dgapA8QDOc8/(音出ます)


























ってこら~~!! イメージ版過ぎるだろ~!!

こちらは、いつトニーの勇姿が出てくるか、心臓バクバクしながら観てたってのに・・・文字だけヤン!!(苦笑)
監督、秘密主義過ぎ!
えっ実は全然出来てないから・・・だったりして・・・それは言わない約束!(←誰?)思わずテンション変になってしまいました。

「一代宗師」的微博はこちら
http://t.sina.com.cn/thegrandmaster2010


<その他の情報>
・グレちゃん情報より、パン・ホーチョン監督の「ドリーム・ホーム(仮題)/維多利亞壹號」が2011年初夏一般公開になるそうです!グレちゃん、ありがとう!
 http://eiga.com/movie/55945/

 なんだかとっても怖~い映画らしいので、私としては「恋の紫煙/志明與春嬌」の公開の方が良かったな~。 監督は今度「志明與春嬌2」を制作するそうですね。

・1月21日(金)NHK総合 午後10:00~10:45 「世界ふれあい街歩き」鹿港 ~台湾~

category: 日々のつぶやき

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防災キューピー 

 

新年明けのお仕事でお疲れ気味の方も、そうでない方も、この映像を見てなごんでください。

「唐山大地震」前売り券特典防災キューピーの映像です。 (音出ます)



前売り券特典のキューピーもここまで進化?しました。

「唐山大地震」公式サイト
http://www.tozan-movie.jp/index.html (音出ます)

「唐山大地震」は、このキューピーとは違って、まったく真面目な映画ですのでご安心を。

category: 日々のつぶやき

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カリーナが撮影所を訪問 

 

昨日1月1日、なんとカリーナがトニーさんの撮影所を訪問していたそうです。
カリーナの微博に一緒に撮った写真がUPされていたとのこと。

トニー&カリーナ

なんだかトニーさん、困ったような照れくさそうな表情です・・・。

1月1日くらいは香港のお家で過ごすのかと思っていたのですが、先日金鐘でジャージを買って、そのまま女性社員に大陸まで拉致されていたのですね。ストライプのベストは先日目撃されたものと同じです。

http://ent.sina.com.hk/news/2/4/1/564085/1.html

category: トニー・レオン

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カルティエ写真 

 

レインボーママさんよりお年玉のようなトニー写真を教えていただきました♪ありがとうございます!
以前トニーさんが自分の微博で「平面広告を撮った」と言ってたのはこのカルティエの写真だったのですね♪

選ぶのが惜しかったので、全部貼っておきます♪
今年撮るという魔術師の映画を想像させるような写真もありますね。(魔術師の映画はちょっと前の時代でしょうが・・・)

トニーさん@カルティエ写真

トニーさん@カルティエ写真2

トニーさん@カルティエ写真3

トニーさん@カルティエ写真4

トニーさん@カルティエ写真5

トニーさん@カルティエ写真6

眼福、眼福♪

↓ここからはメイキングの写真ですが、コレも素敵です。
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category: トニー・レオン

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