ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

金鐘で運動着を買う 

 

トニーさんは昨日、映画会社の女性社員を伴って金鐘に行きました。
トニーさん@金鐘

名店が林立するマーケットでサングラスをかけていなかったので、店員はすぐにトニーさんだと気づき、熱心に新品を薦めました。二本の黒い運動着のジャージを試着し、女性社員は傍で待っていて、買い物は15分で終了しました。

彼らがお店を出てきた時に、記者が写真を撮っているのに気づき、撮るに任せていましたが、女性社員をかばって、「同僚の彼女も撮ったのか?」と聞きました。彼女は礼儀正しく、映画会社の従業員だと自分で説明しました。
記者の「いつ大陸の撮影に戻るのか?」の問いに、トニーさんは残念そうに「家によって、すぐ戻る」と答えすぐ車に乗って立ち去りました。
トニーさん@車中

この買った運動着というのが映画の撮影に使うものかどうかよくわからないのですが・・・プラベート着だったら十分ジャージは持ってるでしょ!とツッコミたくなります。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20101231/00282_018.html


今年も残りわずか、さすがにこれが年内最後のブログの記事になりそうです。

私は常々自分のブログを「中華映画日本上映情報ブログ」と思っていたのですが、今年はいつの間にか、トニーさんの記事が増えてきて、まるで「トニーさんNEWSブログ」のようになってきました。

ブログというものは不思議なもので、書いている人の心に合わせて内容が変わっていくものだと思います。

来年ははたしてどうなるのか、これから先も5年10年と続けて生きたいという気持ちと、明日止めてしまっても構わないやという気持ちと、矛盾していますが両方本心であります。
誰かに頼まれてやっている訳でもなく、純粋に自分の楽しみの為にやっている訳ですが、かと言え、得点と失点で言えば失点の方が多いのがブログ書きの常です。(一番の失点は「時間が奪われる」と言う事)そんな中でせめて、引き時くらいは自分で決めたいというのがささやかな願いです。


さて、そんな心情を吐露しつつ。今年は喪中のため新年の挨拶は控えさせていただきます。
お正月は年末ハードスケジュールだった体を休めたく自宅でゴロゴロする予定なので、新年とは言え、中華NEWSで何かありましたらすぐ更新するつもりでいますので、お正月もPCをご覧になれる方はどうぞ時々覗いてくださいませ。(そんな事言って何もNEWSがなかったらごめんなさい)

それでは皆さん良いお年をお迎えください!

スポンサーサイト

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

年末に返港 

 

トニーさんは昨晩12月29日に、年末の休暇をもらい香港に帰ってきました。
トニーさん返港
リラックスして満面の笑顔のご様子。
また大陸に戻っての撮影があるそうなので、本格的なお休みは旧正月になるそうです。

http://yule.tom.com/2010-12-30/000E/05993747.html

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「銀都機構60周年盛典」に出席2 

 

夜になって、中華サイトのあちこちに画像が増えていました。
トニーさん@「銀都機構60周年盛典」

トニーさんは手を骨折した時の状況や、雨の中のワンシーンを撮るのに、30日間撮影しなければならなかった話をしたようです。(ここで司会の張国立は「普段のウォン・カーウァイ監督なら3ヶ月撮影するところだ!」と冗談を言いました)
続いてトニーさんは「一代宗師」のポスターと同じ型を取るよう求められましたが、「今の服装と古装とでは服装が違うから」と、やんわりと断ったそうです。

チャン・ツィイーは、昨年雪の中零下30度で撮影していて「もし撮影がこれで終わってないのなら、今年も撮らないといけないのではないですか?」と当時言ったのですが、やはり今年も撮影しました、と話しました。

「一代宗師」メンバーで出席したのはトニー・レオン、チャン・ツィイー、章子怡、趙本山、小沈陽、チャン・チェン、ソン・ヘギョ、王慶祥、ウォン・カーウァイ監督です。
意外にも「一代宗師」の映像などの公開は一切なかったとのこと。

ウォン・カーウァイ監督は作品について語らず、張国立(この人は「一代宗師」の映像を監督に見せてもらったのですが、内容について語らないように言われていたそうです)が、作品について「太極のようで、速いとは限らず、飛び立つとは限らず、しかしあのような気場、雰囲気は言葉にはできません。皆さんに言います、これは期待に値する映画です」と話したところ、監督は「貴方は多くを話しすぎている」と言いました。

記事をざっと見たところでは、どこにも「一代宗師」がクランクアップしたとは書いてないので、まだ撮影は残ってるのかもしれないです。
(ただし、2011年公開ということは確定しているようです)

祭典では他に、スタンリー・クアン、カレン・モク、パン・ホーチョン、エリック・ツァンなどが出席しました。

関連記事
http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20101229/00470_035.html

http://news.on.cc/ent/index.html?file=ncbrke00_20101228212634

http://v.tv.sohu.com/20101229/n278568183.shtml (動画インタビュー 音出ます)

http://pic.yule.sohu.com/group-247638.shtml

http://yule.sohu.com/20101229/n278578116.shtml

http://yule.sohu.com/20101229/n278567087.shtml

http://ent.sina.com.hk/news/1316/4/1/562274/1.html

http://ent.sina.com.hk/news/1316/4/1/562267/1.html

http://yule.tom.com/2010-12-29/000E/85113508.html?source=HP_GUANZHU

http://yule.tom.com/2010-12-29/001Q/83660416.html

http://ent.sina.com.cn/f/m/yindu60/index.shtml (レインボーママさん、ありがとうございます)

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「銀都機構60周年盛典」に出席 

 

トニーさんは昨晩北京で行われた「銀都機構60周年盛典」に出席しました。
トニーさん@「銀都機構60周年盛典」

盛典には「一代宗師」メンバーが勢ぞろいしました。

「一代宗師」メンバー@「銀都機構60周年盛典」

今日はこれから仕事ですので、取り急ぎ写真を貼っておきます。
追加記事がありましたら、夜にでも。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20101229/00282_008.html

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

1月の予定 

 

以前、アジア食紀行「コウケンテツと行く香港」「コウケンテツと行くマカオ」の放送を見逃された方は12月29日(水)NHKBS1 午後1:00~1:50、2:00~2:50に再放送があります。


1月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
1月15日(土)「ウッドストックがやってくる!」公開 @ヒューマントラストシネマ渋谷ほか
http://ddp-movie.jp/woodstock/index.html

1月15日(土)「ジャライノール」公開 @ポレポレ東中野
http://cinematrix.jp/jalainur/

1月15日(土)~2月4日(金)連日17:00~@ポレポレ東中野
「ジャライノール」公開記念「中国インディペンデント映画」特集
http://cinematrix.jp/jalainur/

2011年1月15日(土)~1月28日(金)@恵比寿ガーデンシネマ
恵比寿ガーデンシネマ・ベストセレクション
http://www.kadokawa-gardencinema.jp/yebisu/

1月22日(土)「グリーン・ホーネット」公開
http://www.greenhornet.jp/ (音出ます)

1月22日(土)「イップ・マン 葉問」公開 @新宿武蔵野館ほか
http://www.ip-man-movie.com/ (音出ます)
  
1月22日(土)「カンフー・サイボーグ」@シアターN渋谷(レイトショー)ほか
http://www.takeshobo.co.jp/sp/kungfu/ (音出ます)


<テレビ放送>
1月2日(日)NHK総合 午後9:00~10:10 「世界びっくり旅行社~2011お正月特別営業スペシャル~」
シンガポールほか

1月4日(火)NHKBS2 午後9:00~11:15 「墨攻」

1月5日(水)TBS 深0:35~2:50 「アフタースクール」

1月16日(日)テレビ朝日 午後9:00~11:39 「レッドクリフ PartⅠ」

1月19日(水)NHKBS1 午後5:00~5:49「アジアクロスロード」
「カンヌ映画祭パルムドール ~タイの若手監督インタビュー~」アピチャッポン・ウィーラセタクン

1月21日(金)NHK総合 午後10:00~10:45 「世界ふれあい街歩き」鹿港 ~台湾~

1月23日(日)テレビ朝日 午後9:00~11:39 「レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦ー」

1月30日(日)テレビ朝日 午後9:00~10:54 「トランスポーター」

1月31日(月)NHKBS2 深0:45~2:50 「ヘブン・アンド・アース 天地英雄」


※1月10日BSジャパンにて「言えない秘密」、1月12日(水)BS-TBSにて「女帝[エンペラー]」、1月25日WOWOWにて「クリーン」、1月26日WOWOWにて「マッハ!弐」1月29日BS朝日にて「三国志」

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」、毎週火曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」香港 毎週木曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」台湾


※1月15日情報を追加しました。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「ジャライノール」公開記念「中国インディペンデント映画」特集 

 

2011年1月15日(土)より「ジャライノール」が公開されるのを記念して、「中国インディペンデント映画」特集がポレポレ東中野にて開催されます。

「ジャライノール」公式サイトより
http://cinematrix.jp/jalainur/ (音出ます)
期間:1月15日(土)~2月4日(金)連日17:00~ ポレポレ東中野
上映作品 「馬鳥甲(マー・ウージャ)」「光男の栗」「オルグヤ、オルグヤ・・・」「牛乳先生」
「高三」「収穫」「小蟻(シャオオー)の行方」「俺たち中国人」


<その他の情報>
・ジェット・リー主演の「海洋天堂」が2011年夏シネスイッチ銀座にて公開決定だそうです!
良かったです!年末に嬉しいNEWSですね。

「ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!」さんより
http://oceanheaven.amaterasuan.com/information/1802.html

・「ブンミおじさんの森」2011年3月5日(土)公開決定 シネマライズほか全国順次ロードショー
 「ブンミおじさんの森」公式サイト出来てました!
 http://uncle-boonmee.com/

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

トニー・レオン@富士ゼロックスCM 

 

レインボーママさんよりお知らせいただきました。(ありがとうございます!)
こちら↓でトニーさんの富士ゼロックスのCMが観られます♪
http://www.tudou.com/programs/view/gGz6_f-AgXE/ (音出ます)

(内容)
富士ゼロックスのプリンターを小脇にかかえて街行くトニーさん。トニーさんが通ると、裸になっていた街路樹に葉っぱが茂り、青々とし、雨も止んで晴れてきます。
レストランのようなところに入り、花がしおれてしょげている女の子に、トニーさんがプリンターから出した写真を見せると、あら不思議!女の子の持っていたしおれていた花がまた生き生きとしてきます。(「E・T」か!!)
女の子はにっこりとトニーさんに微笑み、トニーさんも微笑み返します。
最後の「打印緑色、富士施楽」というナレーションはトニーさんの声のようです。

コンパクトで持ち運び便利(と言ってもそうそうプリンター持ち運ばないと思うけど)で、環境に優しいプリンター、ということでしょうか。
微笑みを向ける女の子が羨ましいです。何度も再生して「フジ、ゼロ」という声に浸ってしまいました(笑)。


<今日の情報>
・ジャッキー・チェン映画人40周年記念!! 成龍祭開催!
■開催時期:2011 年1 月13 日~15 日
■上映作品:13 日「ベスト・キッド」「ダブル・ミッション」
        14 日「酔拳2」「ドラゴン・キングダム」
        15 日「クレージーモンキー 笑拳」「ポリス・ストーリー/香港国際警察」
■開催場所:13 日 ユナイテッド・シネマとしまえん
        14、15 日 スペースFS汐留

詳しくはこちら。
http://www.movienet.co.jp/news/2010/12/seiryusai101224.html

・「唐山大地震」の前売り券(1,300円)特典は「なまず姿の“防災キューピー”」です。
 前売り券販売劇場は公式サイトに載ってます。
 「唐山大地震」公式サイト
 http://tozan-movie.jp/index.html (音出ます)

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

続「牡丹亭」情報 

 

スタンリー・クアン監督が来年撮影に取り掛かるという「牡丹亭」のNEWSがこちらにも載っていました。
http://yule.sohu.com/20101222/n278439918.shtml

この映画は明代の劇作家湯顯祖の同名作品を改編したもので、投資額は5000万を上回り、王惠玲、ウィリアム・チョン張叔平が裏方に参加するとのこと。
男性の主役の候補者ではトニー・レオンと一応面談していて、トニーはシナリオを読んでいる段階だということです。
「牡丹亭」を来年撮影することの大きな理由としては、トニーが「一代宗師」の撮影を終えるのを待っているからだと。また、スタンリー・クアンは杜麗の役は新人を起用するということです。

はたしてトニーさんは「牡丹亭」に主演することになるのでしょうか?

どちらにしても来年はいろいろ映画に出演することになりそうなので、今後の中華NEWSに注目していきたいです。
次に撮る映画の方が「一代宗師」より先に公開になったりするかも・・・(汗)。


<その他の情報>
「グリーン・ホーネット」来日&5大都市全国一斉3Dプレミア試写会同時開催!!

「グリーン・ホーネット」主演のジェイ・チョウ、セス・ローゲン、監督のミシェル・ゴンドリーが来年1月公開直前に来日し、
映画のプロモーションを行います。
1月20日(木)東京(六本木、銀座)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5大都市で同時刻にジャパンプレミア試写会が開催されます。
東京会場の六本木ではプレミア上映前に来日ゲストがグリーン・カーペットを歩き、また「3Dアクション」を意識した<何かが飛び出す>舞台上で、約1,000人のファンを前にプレミアイベントを実施予定。

このプレミアイベントにはジェイ・チョウ演じるカトーにちなんで、名字が<カトーさん>の方が優先的に招待されます。

詳しくはこちらのNEWS。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=11483

やっぱジェイが来日するのですね!「グリーン・ホーネット」公式サイトにはグリーンカーペットの申し込みに関する情報はUPされてませんが、ジェイ・チョウ・オフィシャル・ファンクラブには、さすが!!既に載ってました!

グリーンカーペット鑑賞の申し込みはこちら。
ジェイ・チョウ・オフィシャル・ファンクラブ
http://fan.jaychou.asia/

http://fan.jaychou.asia/pdf/movie101221.pdf
【イベント内容】
日時:1月20日(木) 夕方(※詳細はご当選者のみにお知らせいたします)
会場:六本木ヒルズ アリーナ
来場ゲスト:セス・ローゲン ジェイ・チョウ ミシェル・ゴンドリー監督(予定)ほか
(申し込みは2010年12月21日より2011年1月8日(20:00)迄)
※グリーンカーペットイベントのみにご招待です。映画本編はご覧になれません、とのことです。
※日本国内在住の方のみ、ご応募できます。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「MAD探偵~7人の容疑者」2/19公開決定 

 

香港映画「MAD探偵~7人の容疑者」、来年2月19日(土)公開決定です♪

NEWSはこちら。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=11476

東京国際映画祭で観たときは、話が入り組んでいたという印象があったのですが、映画祭では一回きりしか観られないし、今度観直したら、いろいろ新たな発見ができるのではと今から楽しみにしています。

公式サイト、リニューアルしています。
http://mad-tantei.com/ (音出ます)

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「孫文の義士団」公式サイト 

 

4月GW公開予定の「孫文の義士団/ボディガード&アサシンズ/十月圍城」の公式サイトが出来てました。
http://sonbun.gaga.ne.jp/

今のところ、公式サイトでは予告編が観られるだけですが、この扉絵はなんなのでしょう~(汗)。
昭和?昭和なの?
昔の日活映画のポスター、貼りっぱなしで日に焼けてるとこんな感じだったよなあ、と思い出した。


<その他の情報>
アジアンパラダイスさんのNEWSによると、ジェイ・チョウの日本における公式オフィシャルファンクラブサイト『JayChou.asia』が2011年1月中旬にグランドオープンを予定しているそうです。


詳しくはこちらの記事をご覧ください。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/12/jaychouasia-c56.html

ジェイ・チョウ・オフィシャルファンクラブ
http://fan.jaychou.asia/

来年1月22日(土)「グリーン・ホーネット」公開に向けて盛り上がっていきそうですね~。ジェイの来日も期待できるかな?

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「モンガに散る」観ました 

 

昨日公開初日に「モンガに散る」観てきました。
「モンガに散る」ポスター

これまでの台湾映画と言えばホウ・シャオシェン監督のような映画や、爽やかな青春映画はよく観ていましたが、考えてみたら台湾のノワール映画って初めて観たかもしれません。私の中でノワール映画と言えば香港映画という感じでしたが、映画の中の赤ちょうちんや猥雑なモンガの横丁などは、どちらかと言うと、日本の下町に近くて、日本人にとって情感がしっくりくるものがありました。

「モンガに散る」は、新たな台湾ノワール映画というジャンルの確立!とも言える凄い映画でした。何より登場人物一人一人がなんと生き生きとしているか、お互いが楽しく仲の良さそうにしている様子が演技とは思えないほどリアルに伝わってくることが素晴らしかったです。特に鶏もも肉も美味しそうでした!

ノワール映画なので楽しい場面ばかりではなくて、観ていて怖い場面も多々あったのですが、そんな緊迫した場面でのモンク役イーサン・ルアンの表情の素晴らしかったこと!台湾は今までこんな素晴らしい俳優をどこに隠していたのか!(いや隠してないですが・・・)と何度も目を見張りました。

気弱な青年モスキート役、マーク・チャオも良かったですね、今後要注目です。「九月に降る風」でオーラの出ていた、リディアン・ヴォーンは今回意外にも目立たない感じで、役によって随分印象が変わるものだなあと思いました。

モンクやモスキートの親分であるゲタ親分役マー・ルーロンは、どこかで見た顔だと想ったら「海角七号 君想う、国境の南」で町議会議長を演じていた面白いおじさんでしたが、今回は一見優しくひょうきんそうにみせて、手下が借金のカタにつめてきたブツをお箸でヒョイとどけながら新聞を読んでいる姿に凄みを感じました。本当のヤクザってこんな感じなのだろうなと思わせます。

モスキートが好きになる娼婦シャオニン役のクー・ジャーヤン、この女優さんもどこかで見たと思ったら「一年之初」、「ミャオミャオ」にも出ていた女の子でした。グイ・ミンメイちゃんといい、台湾は、寂しそうなミステリアスな雰囲気の女優さんが多いですね。

最後に、予想外な?名優はこの映画のニウ・チェンザー監督。ウルフ役で出演していました。映画の最初の方で主人公モスキートのお母さんが営む美容院に来た、大陸のヤクザの幹部役でした。「あ、監督が出てるよ」と思ったのですが、これが意外にも映画の中で重要な役どころで、格好いいところを持っていったな(笑)、と思いました。
「ビバ!監督人生」は、そんなに面白いと思わなかったので(ごめんなさい)、今回ものすごく見直しました、監督!!
(私に見直されても何にもならないですが・・・)
今年最後の「必見!!」の映画です。

category: 映画

tb: 0   cm: 4

△top

「牡丹亭」? 

 

スタンリー・クァン監督が来年トニーさん主演で「牡丹亭」を撮る、と言うNEWSがあるのですが本当なのでしょうか?

元NEWSはこちら。
http://post.yule.tom.com/s/79000A9F3167.html

スタンリー・クァン監督と言えば、以前「梅蘭芳」をトニーさん主演で撮りたい、と言っていましたが、結局「花の生涯~梅蘭芳~」はチェン・カイコー監督がレオン・ライ主演で撮ったということがありましたね。

「基本確定」と書いてありますが、今回のお話は本当なのでしょうか?
トニーさんが来年撮影に入るという、コメディ映画と「大魔術師」との他に「牡丹亭」も撮るということなのでしょうか?

何か引き続き情報などが入りましたらまたお伝えします。


「牡丹亭」ってこのお話のことですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A1%E4%B8%B9%E4%BA%AD

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

前売り券いろいろ 

 

本日ゴッホ展を観にいったついでに念願の前売り券をまとめ買いしました。

前売り券
意外だったのは「グリーン・ホーネット」のアイマスクが緑色だったこと・・・グリーン・ホーネットだから?
イップマン・キューピーは、黒い服のキューピー(サモ・ハン師匠)もあります。


<その他の情報>
・この記事の方をTOPに持ってこようか迷ったのですが、私にとってはBIG NEWS、「5人の国際映画監督が語る劇的3時間SHOW」の第3回は、なんと、ホウ・シャオシェン監督に決定、だそうです~!!
詳細が発表になりましたら、また拙ブログにてお知らせします。
元NEWSはこちら。
「『ノルウェイの森』トラン監督、「小説よりわかりやすいはず」」
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20101216-00000308-oric-movi

・さよなら、恵比寿ガーデンシネマ・・・・。
 2011年1月29日(土)より恵比寿ガーデンシネマは休館するそうです。
 休館するにあたり、今まで恵比寿ガーデンシネマにご来場いただいたお客様への感謝の意を込めて、特別企画【恵比寿ガーデンシネマ・ベストセレクション】を開催いたします、とのこと。
 ■期間:2011年1月15日(土)~1月28日(金)
 ■上映作品:「アヒルと鴨のコインロッカー」、「ある子供」、「ウディ・アレンの夢と犯罪」、
「ガタカ」、「黄色い涙」、「ゴーストワールド」、「さよなら、さよならハリウッド」、「スモーク」、「月に囚われた男」、「テルミン」、「トウキョウソナタ」、「扉をたたく人」、「25時」、
「パンズ・ラビリンス」、「マッチポイント」、「モーターサイクル・ダイアリーズ」
 ■当日料金:1,000円均一

 恵比寿ガーデンシネマ WEEKLY NEWS
 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/yebisu/news.html#20922

 ここの劇場では「ライフ・アクアティック」「ぜんぶ、フィデルのせい」「千年の祈り」などを観ました。
 恵比寿という、ちょっと離れた場所柄が不利だったかなあ・・・。
 

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 3

△top

「レッドクリフ PartⅡ」1/23(日)放映 

 

「レッドクリフ PartⅡー未来への最終決戦ー」が、ようやく来年1月23日(日)テレビ朝日・日曜洋画劇場に登場です♪(地上波初)
(その前の週1月16日(日)は「レッドクリフ PartⅠ」の放映です)

まだテレビ朝日の公式サイトには載ってませんが、ただ今発売中のテレビ雑誌に掲載がありました。

テレビ朝日日曜洋画劇場今後のラインナップ
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/lineup.html


<その他の情報>
・ロウ・イエ監督の「ふたりの人魚」12月25日(火)よりAPLINK Xにて上映(連日17:00~)
 http://www.uplink.co.jp/x/log/003781.php

・今週12月18日(土)「王様のブランチ」(TBS 午前9:30~2:00)の映画コーナーにてイーサン・ルアンとマーク・チャオのインタビューが放送予定とのこと。


「ノルウェイの森」、先日観てきたのですが、親戚のおばちゃんのように「ケンイチ君、凛子ちゃん、綺麗に撮ってもらって良かったねぇ~」と思いました。が、映像は素敵なのですが、特にお話は印象に残らなかったです・・・。松ケンは良かったですけどね。一瞬松ケンがトニー・レオンに見えた瞬間がありました(笑)。

一言で言うと私の好みではない映画、という。なんだか「作りこんだ感」が強すぎて。
映画の中でタクシーの窓が映って、「あー、この頃初乗り 100円だったんだー」と思いました。
大学教授に森本レオさん(糸井重里さんだそうです、すみません)、レコード店の店主?に細野晴臣さんがいましたね。療養所の受付にいたのって高橋幸宏さんだったかなあ?

category: 映画

tb: 0   cm: 2

△top

是枝裕和監督×ジュリエット・ビノシュ 

 

「5人の国際映画監督が語る劇的3時間SHOW」の第2回は、是枝裕和監督と女優ジュリエット・ビノシュの対談です。

開催日時 2011年1月28日(金)18:30〜21:30
出演者  是枝裕和監督×ジュリエット・ビノシュ
会場   スパイラルホール(東京・青山)

http://www.geki3.jp/web/director02/summary.php

応募受付はこちら。
http://www.geki3.jp/web/director02/register.php
(締切り : 2011年 1月 4日 11時 59分)

そういえばジュリエット・ビノシュがカンヌ国際映画祭主演女優賞を獲得した「トスカーナの贋作」は、来年2月19日(土)の公開です。
「トスカーナの贋作」公式サイト
http://www.toscana-gansaku.com/

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

テレビ番組情報 

 

・12月18日(土)フジテレビ 午後7:00~7:57 「㈱世界衝撃映像社」
 フルーツポンチが台湾でショウロンポウ作りに挑戦

・12月21日(火)TBS 午後9:00~11:03 「ウンナンの気分は上々 10万円の旅スペシャル」
 内村光良&キャイ~ン&有吉弘行&遠藤章造班は東北で秘湯巡り
 南原清隆&勝俣州和&片平なぎさ&阿部力&リン・チーリンは台湾

・12月23日(木)NHK総合 午後7:30~8:40 「動物園飼育員 秘蔵映像一挙公開・第4弾 こんにちは!動物の赤ちゃん2010」パンダの赤ちゃんも出ます♪

・12月28日(火)日本テレビ 午後7:00~9:54 「今夜決定!そこまでやるかマン~世界★最強の勇者たち7~」
 ジャッキー・チェン命がけの格闘ベスト3 ほか

・12月29日(水)テレビ東京 午後10:00~0:24 「少年メリケンサック」
 テレビ放送は不可能(笑)かと思ったけど、遅い放送時間ということでOKか!? にゅよーくまらそん!
 あおいちゃ~ん♪

・そしていつテレビ放送されるのか、と待ち続けた「アフタースクール」が1月5日(水)TBS 深0:35~2:50に放映されます♪
未見の方は是非観て騙されてください!(笑)

(「少年メリケンサック」「アフタースクール」、邦画ですが、個人的に好きなので。お薦めです)

<その他の情報>
ジャッキー映画、ジェット・リー映画、ブルース・リー映画そして「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」1・2・3などなど、ブルーレイで発売となります。
(レインボーママさん、ありがとうございます)
http://dvd.paramount.jp/fortunestar/

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「グリーン・ホーネット」ポスターお目見え 

 

あまりネタがないのですが、全然更新しないのもナンなので・・・。

昨日ハリポタを観にいきましたら、「グリーン・ホーネット」のポスターがありました♪
「グリーン・ホーネット」ポスター

映画館で予告編も見られて、ジェイがめちゃキュートでした!! 来年1月22日(土)の公開が楽しみです。

「グリーン・ホーネット」公式サイトもリニューアルしています。
http://www.greenhornet.jp/ (音出ます)

アイマスク付き前売り券の発売劇場はこちら。
http://www.major-j.com/cinema_information.php?id=20101127002


キューピー付き「イップマン 葉問」の前売り券も早くGETせねば~。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

Xmasカード描きました 

 

本日やっと、トニーさん宛のクリスマスカードを描きました。

Xmasカード

「一代宗師」姿のトニーさんに、ファッションショー・トニーさんをプラスしました。(カーリンがウランちゃん(アトムの妹)みたいになっちゃった・・・)
クリスマス時期に混む海外郵便。今からだとクリスマスまでに到着するかどうかわからないので、「ハッピーニューイヤー」も付け足しました。(個人的には今回は喪中なんだけど、海外にいるトニーさんには関係あるまい)


<今日の情報>
・「レッドクリフ」DVD、PartⅠ、PartⅡとも「期間限定廉価版」が発売されています。今なら一枚1990円です。(購入まだの方、ご自分へのクリスマスプレゼントにどうぞ)

 「レッドクリフ」DVD

・今発売中の「CREA」1月号 1日2日弾丸の旅として、香港・マカオ、台湾が取上げられてます。
 ただ、他の地域も含まれているので、内容的には薄くて物足りないです。私は立ち読みのみで買いませんでした。
 「CREA WEB」 こちらで内容の紹介があります。
 http://crea.bunshun.jp/index.html

・月刊「聴く中国語」1月号
 「聴く中国語」1月号
 「映画で学ぶ中国語」のコーナーは「ラスト・ソルジャー」です。
 月刊「聴く中国語」最新号目次
 http://www.long-net.com/chinese_listen/

・「台湾のドラマ&シネマ アイドルからアートまで」第3回開催のお知らせ
 2010年12月19日(日)15:00~17:00(14:30より受付開始)
 第3回『モンガに散る』の魅力を探る
 会場 胡琴工房 竹林閣(東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル4F・6F)

 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
 http://www.chikurinkaku.com/archives/481

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

カリーナのお誕生会 

 

12月7日夜、上海にてカリーナのお誕生会が催されました。
トニーさんがハグしているのは白いドレスに着替えたカリーナ。
カリーナのお誕生会1
二人でケーキカット。
カリーナのお誕生会3

この画像を見た時、「あれ、昔の画像が混じってるよ!トニーさんが若い!」と思ったのですが、昨日の画像なんですねえ。

カリーナのお誕生会2

なんだか途中から仮面舞踏会になってます。衣装からすると、これはカリーナですよね。
カリーナのお誕生会4

ビックリ!珍しいトニーさんの仮面姿。こうしてみるとトニーさんもファッションショーの後で着替えてるのだわ・・・。
仮面のトニーさん

お誕生会にはフェイ・ウォンも出席していました。
仮面のフェイ・ウォン

こちらにまだ他にも画像があります。
http://ent.sina.com.cn/s/h/2010-12-08/09073170647.shtml

こちらではお誕生会のクリアな画像がたくさんあります。なんと30枚。いきなり一枚目でトニーさんとカリーナのキスにどきっ。
お誕生会にはリー・ビンビン、フー・ジュン、ン・ティンイップさんも出席されたのがわかります。
こうしてみると、やはりトニーさんはセレブなんだなあ。先日の中環でカード買ってた人と同一人物とは思えない。
http://pic.yule.sohu.com/group-244888.shtml#g=244888&p=2280554

ファッションショーの動画がこちらで観られます。サクサク歩くカリーナに引っ張られ、半歩後ろを、何故かうんうんとうなづきながら歩くトニーさん、可愛すぎ(爆)。
http://v.tv.sohu.com/20101208/n278182619.shtml

(レインボーママさん、ありがとうございます!)

しかし、最近のトニーさん、NEWS多すぎ!それ以外の普通の記事を書く暇がありません(笑)。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 6

△top

上海のファッションショーに出席 

 

トニーさんは12月7日、上海で行われたあるブランドのファッションショーに出席しました。

トニーさん@上海ファッションショー1

こちらの写真ではテープカットを行っています。
トニーさん@上海ファッションショー2

12月8日はカリーナの誕生日のため、トニーさんは「一代宗師」の撮影休暇をウォン・カーウァイ監督からもらい、カリーナの応援に駆けつけました。
http://ent.sina.com.cn/s/h/2010-12-07/17433170317.shtml

ファッションショーのブランド名は「ジュリアーノフジワラ giuliano Fujiwara」、調べてみると、なんとブランドを元々設立したデザイナーは日本人。東京、大阪、兵庫にもショップがあるようです。
9月に上海店をオープンさせたとのこと。
http://www.fashion-press.net/brands/732

この時のトニーさんもカリーナの衣装もこのブランドのものでしょうね。落ち着いて上品な装いです。

↓こちらのページでもトニーさんの写真が観られます。
http://pic.yule.sohu.com/group-244851.shtml

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 4

△top

誕生日カードを買う2 

 

先日の中環でのショッピング、お店から出てくるところの写真がありました♪

トニーさん@中環

後ろには同行しているトニーさんの友人ン・ティンイップ吳廷さんも写っています。
こころなしか微笑んでるトニーさん、気に入ったカードが見つかったのかな?

↓こちらはカードを真剣に選んでいる後姿。
トニーさん@中環2



http://yule.tom.com/2010-12-06/000E/10457521.html?source=HP_YULE1

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「ジャライノール」公式サイト 

 

来年1月15日(土)ポレポレ東中野にて公開予定の中国映画「ジャライノール」の公式サイトが出来ていました。

「ジャライノール」公式サイト
http://www.cinematrix.jp/jalainur/ (音出ます)


<その他の情報>
・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映された中国映画「透析」が邦題「再生の朝に」で、2月にシアター・イメージフォーラム、銀座シネパトスにて公開予定。

・韓国映画「男たちの挽歌」2月19日(土)公開とのこと。
 公式サイト
 http://www.banka2011.com/

・12月13日(月)青山スパイラルホールでのトラン・アン・ユン監督トークショーですが、当日正午に会場受付にて当日券の配布があるそうです。(配布数は不明)
 応募にはずれた方は最後のチャンスです。私もはずれましたが、当日は仕事なので無理だ・・・。

 http://www.geki3.jp/web/director01/cast_tran_anh_hung.php


・「孫文の義士団/ボディガード&アサシンズ/十月圍城」、ギャガのサイトでも紹介されていました。
 (レインボーママさん、ありがとうございます)
 http://www.gaga.co.jp/cinemas/detail/636/comingsoon

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

誕生日カードを買う 

 

12月2日(木)トニーさんは中環でお買い物。
トニー・レオン@中環1

トニー・レオン@中環2

トニーさんの隣にいるのはトニーさんの友人のン・ティンイップ吳廷さん、「インファナル・アフェア」に出演していましたね。最近の映画では「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」でもお見かけしました。

トニーさんとン・ティンイップはまずマーケットの精品店に行き、トニーさんは一心不乱にお祝いカードを選んでいたそうです。トニーさんが手にしたのは、たぶん来週の水曜日がカーリンの誕生日なので、誕生日カードでしょう、とのこと。
カードを選んだ後は、近くにある高級スーツケースのお店RIMOWAに行って多くの買い物をしたそうです。

http://yule.sohu.com/20101204/n278092501.shtml

ン・ティンイップさんとのツーショット、久々な感じがしてなんだか嬉しい~。
私もそろそろXmasカードを書かねば・・・。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

「ウッドストックがやってくる!」公式サイト 

 

来年1月15日(土)より公開のアン・リー監督作品「ウッドストックがやってくる!」の公式サイトが出来てました。
「ウッドストックがやってくる!」公式サイト
http://ddp-movie.jp/woodstock/

ウッドストックというとまずスヌーピーの友人のウッドスットックを思い浮かべてしまう私・・・。鳥のウッドストックの名前はウッドストックからとったのでしょうか。


<その他の情報>
・来年GW公開の「十月圍城」、邦題は「孫文の義士団」となりました。
元NEWS
http://www.movienet.co.jp/news/2010/12/sonbun-gishidan101202.html

「孫文の・・・」まではいいとして、「義士団」とはなんと固い雰囲気。このタイトルで映画観たいと皆思ってくれるかなあ?
 副題が付くに4000点。

・「唐山大地震」来年3月26日(土)公開とのこと。
 「唐山大地震」公式サイト
 http://www.tozan-movie.jp/index.html (音出ます)
 今発売中の「MOVIEぴあ 冬号」にも「唐山大地震」の大きなポスターが綴じ込まれていて、これまでの中国映画の扱いとは違う雰囲気に、ちょっとビックリしました。雑誌内には「完成披露試写会」のお知らせもありました。

 「MOVIE ぴあ冬号」

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「愛が訪れる時」観ました 

 

東京フィルメックスにて11月26日(金)台湾映画「愛が訪れる時」を観ました。

「愛が訪れる時」ポスター

複雑な家庭環境に育った女の子が、思春期を迎え、家族に反発しながらも成長していくお話。
主人公の女の子の家庭は食堂を営む大家族。お母さんは実は一家のお父さんの愛人で、お父さんの奥さんが子どもに恵まれなかったので、お母さんが女の子を身ごもったときから一家と一緒に住むことになった。戸籍上ではお父さんの奥さんが女の子の母親になっている。
家族は女の子、女の子の妹、女の子のお母さん、お父さん、お父さんの奥さん、お祖父さんの大家族。お父さんは入り婿のため、実質の家長はお父さんの奥さん。最近お父さんの弟(自閉症)が一緒に住むことになり、複雑な家庭環境をさらにぎくしゃくさせていた。

時代背景は全然違うのだけど、大家族でお祖父さんがいて、自閉症の叔父さんがいて・・・という家族の雰囲気になんだか「悲情城市」を思い出してしまいました。「悲情城市」の場合は戦争のPTSD?で精神に異常をきたしてしまったお兄さんがいたのでしたが。あと、映画の中で二回ほど出てくる駅のプラットホームが「悲情城市」に出てきたプラットホームに似ていた(同じところかも)からかもしれません。

観終わった後、正直金馬奨でグランプリを取った、と聞いたわりには地味なお話だと思いました。
それでも、一番反発し、一番辛く当たり合いながらも、一番自分を心配してくれるのは家族だとしみじみ思えるお話でありました。
自分から周りに壁を作っている時は気づかなかった周りの人、とりわけ家族の優しさに気づいた時、愛は初めからここにあったのだ、と、16歳にして妊娠してしまい、恋人は行方をくらまし途方に暮れた女の子は遅ればせながらやっと悟ったのでした。

映画では特に、自閉症の叔父さん役の人の演技が素晴らしかったです。心や体に弱い部分を抱えながらも、だからこそ人や生き物に優しくなれる、そんな人間を見事に演じていました。


<中華NEWS>
ファン・ビンビンが「一代宗師」の撮影に参加する、という噂があります。ウォン・カーウァイの秘密主義のせいで実際のところはどうなのか明かされてないのですが・・・配役は未定だとのこと。

って、本当はもう撮り終わってないといけないような時期なのに今から新しい配役って・・・ファン・ビンビンが映画に登場するのなら嬉しいのですが・・・どうなんでしょう・・・。
NEWS記事によっては、先日のカルティエのイベントで、トニー、ファン・ビンビンが参加していましたが、トニーがファン・ビンビンに「いつから撮影に参加するの?」ひそひそ話をしていた、とか書いてあるところもあります。(←本当かよ!!)

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20101202/00282_051.html

category: 映画

tb: 0   cm: 0

△top