ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

11月の予定追記 

 

東京国際映画祭は、私に、口内炎とたくさんの感想文の宿題(ブログの)を残して去っていきました~ヨロヨロ。
昨日「鋼のピアノ」、本日「重慶ブルース」を観て私の東京国際映画祭は終了しました。

「11月の予定」にこれ↓を入れるのを忘れていました。

アジア・シネマ・セレクション | 東京・アジア月間

●開催期間:11/6(土)、7(日)
●会場:都議会議事堂1階・都民ホール
●入場料:無料。各回250人。両日とも、午前9時より各回の整理券を配布します。

●上映作品とタイムテーブル
11/6(土)
 10:00「TOKYOファンタジア」(8分、アニメ、日本)&「モン族の少女 パオの物語」(97分、ベトナム)
 12:15「DUST KID」(10分、アニメ、韓国)&「1978年、冬。」(101分、中国・日本)
 15:15「東京タクシー ディレクターズ・カット版」(76分、韓国・日本)
 17:00「たとえ明日が来なくても」(186分、インド)
11/7(日)
 10:00「Orz Boyz!」(104分、台湾)
 12:15「九月に降る風」(107分、台湾・香港)
 15:15 ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 特別上映(約90分)
 17:45「真昼の不思議な物体」(83分、タイ)
 19:40「天使の眼、野獣の街」(90分、香港)

アジア・シネマセレクション | 東京・アジア月間 公式サイト
http://www.anmc21.org/asianmonth/cinema/


<その他の情報>
・「マッド探偵 7人の容疑者」2011年早春公開 
 公式サイト
 http://www.mad-tantei.com/
 (グレちゃん、お知らせありがと~♪)

※2007年東京国際映画祭にて「マッド探偵」として上映された香港映画です。
 その時のティーチ・インと感想はこちら。
 http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-510.html
 (この頃は真面目にティーチ・インをメモってたなあ・・・)

映画祭上映後、3年以上経って公開になるとは、まだまだ希望を捨ててはいけないですね(「意外」とか)。

・11月20日(土)~12月10日(金)までシネマヴェーラ渋谷にて「キム・ギドクとゆかいな仲間たち-韓国映画傑作選-」開催。
 11月29日(月)、12月1日(水)にはチャン・チェン主演の「ブレス」も上映されます。
 シネマヴェーラ渋谷公式サイト
 http://www.cinemavera.com/

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11月の予定 

 

11月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
11月3日(水・祝) 東京フィルメックス 一般チケット発売
http://filmex.net/2010/

11月6日(土)「スプリング・フィーバー」公開 シネマライズ他
http://www.uplink.co.jp/springfever/ (音出ます)

11月6日(土)・7日(日)アジア・シネマ・セレクション | 東京・アジア月間 
 @東京都庁都議会議事堂1F「都民ホール」
http://www.anmc21.org/asianmonth/cinema/

11月6日(土)~12日(金) 第1回東京ごはん映画祭@恵比寿ガーデンシネマ
http://eatrip.jp/news/2010/07/1.html

11月13日(土)「ラスト・ソルジャー」公開
http://www.lastsoldier.jp/index.html (音出ます)

11月19日(金)「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」公開
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/hp7a/ (音出ます)
 
11月20日(土)~28日(日)東京フィルメックス
http://filmex.net/2010/

<テレビ放送>
11月11日(木)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ドランク・モンキー 酔拳」

11月13日(土)NHK総合 午後11:30~0:00 「トップランナー」松山ケンイチ(前編)

11月15日(月)フジテレビ 午後10:00~10:54 「SMAP×SMAP」にジャッキー・チェン秘蔵映像

11月19日(金)午前6:35~7:00 「テレビで中国語」ピーター・ホー・インタビュー

11月20日(土)NHK総合 午後11:40~0:10 「トップランナー」松山ケンイチ(後編)

11月23日(火)NHK総合 午後11:00~11:25 「爆笑問題のニッポンの教養」What’s China(前編)

11月26日(金)NHK総合 午後10:00~10:45 「世界ふれあい街歩き」中国 西塘

11月27日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」ツウな情報 シンガポール

11月27日(土)NHKBS2 午後11:00~午前1:00 BSアーカイブス名作選「世界自然遺産を行く 世界最大の滝~イグアス国立公園~」

11月30日(火)NHK総合 午後10:55~11:25 「爆笑問題のニッポンの教養」What’s China(後編)


※11月8日(月)にBSジャパンで「言えない秘密」、11月10日(水)WOWOWで「クリーン」、11月13日(土)BS日テレで「初恋のきた道」、11月18日(木)WOWOWで「小さな赤い花」、11月21日(日)「カンフー少女」、11月23日(火)NHKBSハイビジョンで「ポリス・ストーリー香港国際警察」、11月24日(水)NHKBSハイビジョンで「九龍の眼 クーロンズ・アイ」、11月25日(木)NHKBSハイビジョンで「ポリス・ストーリー3」、11月26日(金)NHKBSハイビジョンで「新ポリス・ストーリー」、11月27日(土)WOWOWで「燃えよドラゴン」・「実録ブルース・リー ドラゴンと呼ばれた男」、11月30日(火)NHKBSハイビジョンで「ヤング・マスター」

※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」、毎週火曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」香港 毎週木曜日 BSジャパン 午後6:00~6:50「MADE IN BS JAPAN」台湾

※11月23日情報を追加しました。

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「イップ・マン 葉問」1/22公開 

 

じゃーーん。東京国際映画祭に行く前に渋谷に寄って買い物ついでにBunkamuraにて「イップ・マン 葉問」のチラシを発見、ユーロスペースにて東京フィルメックスのチラシ(リーフレット)を発見しました。

チラシ

「イップ・マン 葉問」のチラシによりますと、映画の公開は来年の1月22日(土)@新宿武蔵野館 とのこと。1月15日じゃないのね。
そしてなんと
『特別鑑賞券絶賛発売中! 一般券 1,300円
 劇場窓口にて前売り券をお求めの方にプレゼント! “イップ師匠キューピーまたはホン師匠キューピー
※数量限定
※どちらかが売り切れとなった場合にはお選びでいただけませんのでご了承ください。

とのことです!早く買いに行かねば!!(笑)
(「レッドクリフ」以来キューピーに異常に反応するようになってしまった・・・ホン師匠って誰?サモハンかな?)

チラシ裏


そして
「急告~「イップ・マン 序章」公開熱望キャンペーン~」
「イップ・マン 葉問」の動員が5,000人を超えたら「イップ・マン 序章」が公開されます!!是非「イップ・マン 葉問」を応援してください!!

とのこと。
な、なんてあくどい・・・いやいや、嬉しいキャンペーン。ここまで言われたら1回と言わず、2回は観にいかずばなりますまい。

「イップ・マン 葉問」公式サイトはこちら(まだ扉絵だけですが)
http://www.ip-man-movie.com/

10月28日(木)は「恋の紫煙」と「風に吹かれて―キャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像」を観てきました。感想は後日。

category: 日々のつぶやき

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「赤とんぼ」観ました 

 

10月26日(火)東京国際映画祭にて、シンガポール映画「赤とんぼ」を観ました。
東京国際映画祭六本木ヒルズ

「赤とんぼ」

海外で絵の仕事をしている主人公レイチェルが故郷シンガポールに帰ってきている間に、学生の頃や子どもの頃のことを思い出します。
現在のシーンと過去のシーンが何度も交錯していて面白い作りになっていました。淡々とした行動の中にも主人公と一緒にいる同級生の心の揺れ動きが表れていて、好みは分かれると思いますが私はこういう「何か起こりそうで何も起こらないような映画」は好きな方です。
森の中に残る昔廃線となった線路の後をたどるトレッキングなんて、とても乙ではありませんか。

いかにも映画祭にぴったりな作品。でも、たぶん日本での一般公開は難しいかな、と思える映画に出会えるのも映画祭の醍醐味であります。

リャオ・チエカイ監督はなんと若干25歳、今回の映画祭の最年少監督です。繊細な作品だったので女性監督だろうと思ったら男性だったのでちょっと意外でした。

category: 映画

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とりあえずメモ 

 

東京フィルメックスのプレリザーブ受付はこちらから。

http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

ちらっと覗いてみたところ、複数希望の場合は第3希望まで、チケットは1作品4枚まで申し込めるようです。

「舞台前」「前方」「中央」「後方」など座席の種類を選べるのですが、却って悩みます。どこを選んだら競争率低いのかな、とか(笑)。

※プレリザーブ受付は11月2日(火)11:00まで。

今日は東京国際映画祭「赤とんぼ」「ギャランツ」「ブッダ・マウンテン」観てきたのですが、感想はまた改めて。
眠い~。

category: 日々のつぶやき

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「アイス・カチャンは恋の味」「ボディガード&アサシンズ」観ました 

 

10月24日(日)午前中はNHKアジア・フィルム・フェスティバルにてマレーシア映画「アイス・カチャンは恋の味」を観てきました。
NHKアジア・フィルム・フェスティバル

アンジェリカ・リー目当てで行ってきたのですが、緑や川辺や古びた塀などの映像がとても綺麗だし、アンジェリカ・リーのご近所さんで、コーヒーショップの気弱な次男(アニュウ監督及び主演)には好感持てるしで、とてもせつない初恋のお話になってました。素敵でした!
以前観たシンガポール映画が広東語だったのでなんとなく広東語をイメージして行ったのですが、全編普通語でした。(これはマレーシア映画ですが、台湾映画のような叙情的な雰囲気の映画でした)
「パパなしっ子」って囃し立てる普通語が「你没有papa」ってそのまんまやん・・・と思いました。
「很遠很遠的地方」(とってもとっても遠いところ)は普通語の響きでもなんとなくせつなさを感じる言葉です。

アンジェリカ・リーとアニュウの周りの脇役たちも、どの子も個性的で可愛くて、アンジェリカ・リーに意地悪している青年(子どもの頃から)ですら、最後はいつもアンジェリカ・リーに負けてしまう辺りが憎めない感じでした。「カンフ・サッカー」でブルース・リーそっくりさんのゴールキーパー役を演じていた俳優さんも出てました。ここでも、やはりブルース・リーねたで観客を笑わせていました。
アニュウの初監督作品とのことですが、初監督とは思えない完成度の高い作品でした。アニュウは有名な歌手とのことで劇中流れる曲も良かったです!

これが主題歌。映画観てから聞くとさらにせつない~。




そして午後は日劇に移動して東京・中国映画週間のオープニング上映「ボディガード&アサシンズ」を観てきました。
東京・中国映画週間ポスター
オープニングのイベントは予定より15分遅く始まり、10分遅く終了・・。
イベント中、スクリーンに映された文字「東京国際映画祭」のところが「東京国際映画」となっていてアチャ・・・。

映画は、内容は良かったものの、字幕が変でしたね。日本語をよく知らない中国人が翻訳したみたいになってました。素人の私でもおかしいなと思ったのが、厳格な年老いた父親が青年の息子に話しかける言葉が「本を読んでいたの」だったり(「本を読んでいたのか」でしょう、この場合)、他にも男性なのに女言葉みたいなところが何箇所もあり、かなり違和感がありました。
あと漢字も「直接」が「査接」になってたり「呼んで」が「読んで」になっていたり、日本人だったら絶対あり得ない漢字の間違いもちらほらありました。

何故出来上がった字幕を推敲しなかったのか、複数の人間でチェックしなかったのか首をかしげます。この映画のDVDは、今年3月に香港に行った時にはもう発売していましたから、上映が決まった後でもすぐに取り寄せて内容はチェックできたはずなのに映画の完成自体がぎりぎりだったと言うのならまだしも・・・。

来年GW公開までにはまともな字幕になってることを祈ります。(しかし他の中国映画週間の作品の字幕もこんな感じなのかしらん・・・)


映画自体は字幕の変さを凌駕するくらい、引き込まれる緊迫した内容でした。(とフォローしておきます)
ドニーさんの出演が思ったよりも少なく、意外にもフー・ジョンの出演シーンが多かったですね。眉毛のないフー・ジュン、怖すぎ!(笑)
「中国版ターミネーター」があるとしたら、ターミネーターはフー・ジュンが演じるだろうなと思います。
ドニーさんとフー・ジュンの戦いは、両方のファンの私にとってはウハウハでした。

まだ観てない人が多いと思うのでネタばれしちゃいけないとは思うのですが、ニコちゃん、あのタイミングでの婚○は○○フラグ立ちまくりですから!
映画の中の劇団の女の子(ヤムヤムの娘)気になって後で調べたら歌手のクリス・リー(李宇春)だったのですね。中性的な雰囲気で可愛かったです。アクションも良かった!
李宇春

香港が舞台だから多少広東語が出てくるのかと思ったら全編普通語でしたね。エリック・ツァンがあの例の甲高いかすれ声で普通語喋っていたので、普通語喋れるんだ!とビックリ。ヤムヤムは声が違ったし、口と台詞が合ってなかったから吹き替えかな。
あとは「九月に降る風」に出演していて、今回投資家の息子・重光役を演じたワン・ポーチエが好演でした。彼の表情で切迫した様子が伝わり、ハラハラドキドキしました。(「ジュリエット」のチケットが取れていたら「ワン・ポーチエ祭」になったのになあ)
重光の父親のワン・シュエチーは重鎮で、素晴らしかったです。ワン・シュエチーはこの後の上映「重慶ブルース」でもまた観られるので楽しみです。
映画の冒頭チラリと出ていたジャッキー・チュンも印象的でしたね。

あと、映画の途中まで孫文の顔が映らなくて、私はもしかしてこのまま孫文は顔が映らないままで映画が終わるんじゃないかと思ったけど、そうじゃなかったです。いっそ最後まで孫文の顔が出ないという演出もアリだったのではないかと思うのだけど、やはり監督は映画の最後に孫文の苦悩の顔のアップを入れたかったのかな。

映画の上映後、丁寧に写真撮影やサインに応じていたテディ・チャン監督、お疲れ様でした!(フラッシュをたかないようにしたらブレブレの写真になってしまった)
テディ・チャン監督

映画祭は交流のイベント、こういう↓ことがないようにしてほしいですね。
『昨夜のグリーンカーペット欠席にビビアン・スーが大粒の悔し涙』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101024-00000001-piaeiga-movi
私もビビアンのきれいな姿を観たかったよ!
それにしても、「ベスト・キッド」の「相手を容赦なくたたきのめすという悪いカンフー師匠」って中国政府がモデルだったんだあと、改めて思いますね。そういう態度だと世界から尊敬されないよ、というオランダ人監督のメッセージの映画だったのだと。「ウイン・ウインの世界」なんて一生理解できないんだろうなあ。いつもウインは一方だけでその側が必ず中国でないと気がすまないって、そんな考え世界では通用しないことにそろそろ気がついてほしいですよ。

孫文や、彼を守ろうと100年前にこんなに命を懸けていた人が沢山いたのに(「ボディガード&アサシンズ」)、結局中国はいまだ民主化してないという皮肉な現実がある訳ですね。

category: 映画

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東京フィルメックス・プレリザーブ10/26(火)より 

 

明日から東京国際映画祭が開始されるという時ですが、東京フィルメックスのプレリザーブ受付が10月26日(火)より開始されるとのことです。
「申し込み専用の特設ページはただいま準備中ですので、開設しましたら公式サイトやメールマガジン、twitterなどでお知らせします。しばらくお待ちください。」とのこと。

第11回東京フィルメックス公式サイト
http://filmex.net/2010/

あ~もうどれを観るか決めないといけないのか。
確か東京フィルメックスは、東京国際映画祭と違ってプレリザーブは一本の映画に付き、2枚までしか受付されなかったと思うのだけど。
一番観たいアレは激戦になりそうだなあ・・・。


<その他の情報>
第32回 ぎふアジア映画祭にて「悲情城市」が上映されます。
上映日 11月27日(土)16:30~ 岐阜市文化センター小劇場
    11月28日(日)13:00~ 岐阜市文化センター小劇場

第32回 ぎふアジア映画祭公式サイト
http://gifuasia.com/

category: 日々のつぶやき

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「にじいろジーン」で香港情報 

 

いったん放送が延期?になってた「にじいろジーン」の「香港のツウな情報」は今週末やっと放送です~(喜)。
やったあ!(しかしもともと延期にする必要があったのだろうか?)

10月23日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 香港のツウな情報を紹介


そして今日発売のWeekly「ぴあ」は「東京国際映画祭特集」掲載です。後で立ち読みしなければ・・・(←立ち読みなんかい!)
「ぴあ」

「ぴあ」最新号目次
http://www.pia.co.jp/wpia/
今発売中の「キネマ旬報」にも東京国際映画祭紹介記事が載ってます。

<その他の情報>
・中国映画「ジャライノール」 来年正月第2弾 公開 @ポレポレ東中野
 「ジャライノール」ってなんぞや?と思って調べたら中国インディペンデント映画祭2009で上映された作品だったようです。「ジャライノール」は内モンゴル自治区の地名です。

 『内モンゴル・ジャライノールの炭鉱で蒸気機関車の運転士をしている朱とその弟子の李は、良きパートナーであった。だが朱は娘夫婦と暮らすため炭鉱を離れることに。それを知った李は、朱が行く町まで見送ることにする。
風景の美しさもさることながら、男たちの表情に監督の力量を感じずにはいられない傑作。』
※ 中国インディペンデント映画祭2009の公式サイトでの作品紹介文より。
 http://cifft.net/programs.htm

・「成龍祭2010 「ラスト・ソルジャー」公開記念 ジャッキーイヤー豪華3本立てイッキミ!」イベント
 【上映作品】
 「ダブル・ミッション」
 「ベスト・キッド」
 「ラスト・ソルジャー(一般初上映)」
  実施日 11月7(日)
  実施時間 11:00~18:00(終了予定)
  会場 お台場シネマメディアージュ
 詳しくはこちら。
  http://www.tohotheater.jp/event/event00000305.html

・10/28(木)丸カフェ・シネマ塾「そうだったのか!東京フィルメックス開催」
 日時:10月28日(木)19:00~20:30
 場所:丸の内カフェ

 http://www.marunouchicafe.com/

category: 日々のつぶやき

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「蒼穹の昴」インタビュー 

 

今週放送のNHK教育「テレビで中国語」で、ドラマ「蒼穹の昴」に出演している梁文秀役の周一囲と、光緒帝役の張博のインタビューが見られます。
(グレちゃん、情報ありがとう♪)
再放送は 10月22日(金)午前6:35~7:00 です。

光緒帝はドラマでは線が細くて気弱な感じですが、張博本人はちょっとワイルドな雰囲気でした(笑)。

そうそう、「蒼穹の昴」を初回から見逃した方に朗報、下記の日程で第4回までの再放送が決定しました。
総合テレビ 午後4:05~
10月25日(月) 第1回「紫禁城」
10月26日(火) 第2回「母と子」
10月27日(水) 第3回「修業」
10月28日(木) 第4回「皇后選び」

<その他の情報>
「CUT」11月号(表紙は岡田准一)
 綴じ込みハガキにて「ノルウェイの森」ジャパンプレミアの応募ができます。
 11月23日(祝)、場所は早稲田大学とのこと。何故早稲田大学?と思ったら「ノルウェイの森」の主人公が通ってる大学は早稲田大学がモデルなんだそうですね。

category: 日々のつぶやき

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去年の倍 

 

なんだかあまりに可愛らしい写真だったので載せてしまいました。
トニーさん

記事は写真とはまったく関係なく、大陸の資本が入ってきて、香港の俳優さんの報酬が上がってきてる、とのこと。ドニーさんとトニーさんは昨年の倍になってるのだそうです。
(ドニーさんはトニーさんよりずっと沢山映画に出てると思うのですが、単価での計算なのでしょうか)

まあ、お金のことを言うのは生々しいので、内容はスルーしておきます。

元記事はこちら。
http://post.yule.tom.com/s/1F00090E3276.html?source=HP_YULE1

category: トニー・レオン

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「モンガに散る」公式サイト 

 

「モンガに散る」公式サイトが出来てました。
http://www.monga-chiru.com/
12月18日(土)より公開 全国順次ロードショー

今のところ関東ではシネマスクエアとうきゅう、シネマート六本木、109シネマズ川崎にて公開。
その他のところでは109シネマズ名古屋、シネマート心斎橋にて、いずれも12月18日(土)より公開です。


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シルビア・チャン、チェン・ボーリン登壇♪ 

 

東京国際映画祭ネタ続きですみませんが、24日(日)・26日(火)「ブッダ・マウンテン」両日ともリー・ユー(監督/脚本)、ファン・リー(プロデューサー/脚本)、シルビア・チャン、チェン・ボーリン登壇だそうです♪

東京国際映画祭公式サイト
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1503

昨日セブンイレブンで発券できなかったチケットも、今日無事発券できました。
ほっ。
毎年映画祭のチケット争奪戦は、ひやっとしたりガーンとショックを受けたりほっこり幸せ気分になったり、嵐の中にいるような感じですが、過ぎてみれば良い思い出となります。
と、既にもう「終了」したような感じですが、映画祭は23日(土)より、今度の週末から開始です。


<今日のその他の情報>
・「再会の食卓 /Apart Together 團圓」(監督:ワン・チュエンアン)正月第2弾 シャンテシネ公開 です。
 「再会の食卓」公式サイト
 http://shokutaku.gaga.ne.jp/

 「中国と台湾、隔てられた悲しい歴史ー。
  40年ぶりに、生き別れになった夫が上海に帰ってくる。
  新しい夫がいる妻の元へー。」
 公式サイトのこの文章を読んだだけでちょっと泣きそうな気分になります。チェン・ボーリンの「五月の恋」でもリウ・イーフェイのお祖父ちゃんが台湾からハルピンに帰国できなかったという過去を持ってましたね。

・映画祭 TAMA CINEMA FORUM
 11月20日(土)~11月28日(日)
 「トロッコ」上映
 (東京フィルメックスと同時期ですが、多摩市の映画祭です)
 http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/

追記 なんとアン・リー監督の「Taking Woodstock」来年1月15日よりヒューマントラストシネマ渋谷で公開です!
 邦題は「ウッドストックがやってくる!」です。

 この映画、あんまり興業的にはよくなかったそうで、尚且つ前回の「ラスト、コーション」の配給会社が無くなってしまったので日本では公開されないのかなーと心配していたのですが良かったです!

 http://ddp-movie.jp/index_ddp.html

 1月15日と言えば「イップ・マン 葉問」の公開日。1月には「グリーン・ホーネット」「カンフー・サイボーグ」の公開もある予定なので忙しそうな・・・嬉しい悲鳴(笑)。

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チケット買えず 

 

友人が朝早く並んでぴあに行ってくれましたが、26日(火)の「ブッダ・マウンテン」のチケットは「発売停止」になっている、と受付で言われたそうです。ローソンにも行ったけど同じだった、とのこと。

私も試しにネットで買ってみましたが、セブンイレブンに行ったら発券できませんでした。
(追記:ネットで購入したチケットの発券は明日からでした・・・恥。お騒がせしてすみません、たぶん買えていると思います・・・)
???

東京国際映画祭の公式サイトには、今のところ何も変更のお知らせは出てません。
何かわかりましたら、ブログでお知らせします。

取り急ぎお知らせ。


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NHKアジア・フィルム・フェスティバル情報 

 

NHKアジア・フィルム・フェスティバルの上映作品が出揃いました。
10月23日(土)~27日(水)
上映作品
「アイス・カチャンは恋の味/初恋紅豆冰」(マレーシア2010)
「明かりを灯す人」(キルギス=フランス=ドイツ=イタリア=オランダ2010)
「冬休みの情景/寒假」(中国2010)
「デリー6」(インド2009)
<アンコール上映作品>
「ニャム」(ベトナム1995)
「孔雀の家」(タイ1995)
「柳の風」(イラン1999)

上映スケジュールなど詳しくはこちら。
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/11th/index.html

「アイス・カチャンは恋の味」、アンジェリカ・リー主演で観てみたいけど東京国際映画祭と同時期の開催で、そちらに体力を使ってしまうので難しいなあ・・・。日程的には23日(土)とか24日(日)の午前中とか行けないことはないのだけど・・・。
せめて一週間ずれていれば良かったのになあ。


<その他の情報>
・ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 「フォーカス・オン・アジア」&ワークショップ
 日程:10月28日(木)~31日(日)
 会場:東京都写真美術館

 詳しくはこちら。
 http://www.syabi.com/contents/exhibition/movie-1241.html

・新宿バルト9 気まぐれセレクション「燃えよドラゴン」上映決定
 11月6日(土)~12日(金)の1週間限定上映(1日1、2回の予定)
 http://wald9.com/information/index.html#info5651

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「ブッダ・マウンテン」10/16チケット発売 

 

東京国際映画祭コンペティション部門「ブッダ・マウンテン/觀音山」のチケットは、明日10月16日(土)朝10:00より発売開始です。
取り急ぎお知らせします。

「ブッダ・マウンテン」

監督:リー・ユー(李玉) Li Yu
出演:シルヴィア・チャン、ファン・ビンビン、チェン・ボーリン、フェイ・ロン、ジン・ジン、ファン・リー、パオ・ジェンジャン

2010年/中国

上映スケジュール:
10月24日(日) 17:45~
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7

10月26日(火) 17:30~
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1

東京国際映画祭公式サイトNEWSより
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1497

category: 日々のつぶやき

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ユンファ@「建党偉業」 

 

「建党偉業」撮影所。左から範偉、趙本山、周潤発、アンディ・ラウ。

ユンファ@「建党偉業」1

いつの間にか「建党偉業」の進行状況を追っかけてます。内容はともかく、ミーハーゆえ豪華出演メンバーに惹かれます。
周潤発は袁世凱を演じます。(袁世凱ってこんな服着てたのか。この時代というと人民服、軍服、中山装くらいしか思いつかないのですが)
ユンファ@「建党偉業」2

アンディ・ラウは蔡鍔、範偉は黎元洪、趙本山は段祺瑞を演じているそうです。(って誰・・・)


そして、さらに気になってる映画のポスター。
映画「李小龍」
「李小龍」

タイトル通り、まさしくブルース・リーを描いた映画。なんで気になってるかというと、主演の李治廷は昨年香港で観た「歳月神偸」の家族の中のお兄ちゃんを演じた青年で、映画を観てる間中、「この人ブルース・リーに似てるなあ~」と思っていたからなのです。顔が似てる、というよりブルース・リーと同じようなオーラを感じる、と言った方がいいのかもしれませんが。

そしたら、まさかブルース・リー役に抜擢されるとは!私以外に彼を見てブルース・リーを連想していた人が他にいたんだ、というのが嬉しいです。ちなみにブルース・リーのお父さん役にレオン・カーファイが出演するそうです。
いつ公開かわかりませんが、香港の映画館で観たいなあ。

category: 中華NEWS

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年齢は成熟の一つの表現 

 

中国でインタビューを受けたトニーさん。(10月11日記事)
トニーさん

久しく顔を見せていないトニー・レオンは最近カルティエのイベントのため、最新の宣伝を撮影して、さらに上海での発表会とパーティに参加しました。
最近の近況についてトニー・レオンはまだ「一代宗師」の撮影中だと言います、さらに冗談で「いつ撮り終わるかわからない、一体どういう状況なのかわかるでしょう」と。

1.あなたの微博で、一人のファンがあなたのことを“梁大叔”と呼んでます。この言い方をあなたは気にしますか?


気にしないです。めいめいの人が私のことを違った見方をしていると思っているので、私もやり方を変えることはせず、ただ自分の視点があって、私に影響を与えるものでもない。

2.年齢というものについてあなたはどう思いますか?


年齢は、あなたが変えることができない事実の一つです。年齢は成熟度を表しているものであり、体の能力は年齢によって減少するものですが、しかし、私は年齢は一つの成熟の表現だと思います。


3.「一代宗師」の撮影の中であなたは沢山芝居をすることによって、あなたは今武功が上手になったのではないですか?


当然上手ではありません(笑)。しかし毎日欠かさず訓練して、十分演技がやり遂げられていると希望しています。私はこの映画に1年余り、だいたい二年の歳月をかけて準備をして、間には怪我をして、骨折をしてしばらく中断しました。


4.最近しばらくの間、あなたの映画の役は全て比較的深くて、以後また軽妙な役を演じることはないのですか?


当然そうではなくて、深い劇を撮影していると、私も気が晴れません。来年すぐ一本の喜劇映画の仕事を受けるこことになっていて、幾本かの映画の仕事も受ける予定です。なので、少なくとも3本はあります。1本の喜劇、また一本の映画はイー・トンシン監督の「魔術師」で、これは一つの復讐のお話です。さらにもう一本はあと少し後で発表することになります。来年は多方面からの試みとなります。
私はこの喜劇映画にとても期待していて、私は喜劇がとても好きなので、喜劇の時は毎日撮影に行くのがとても楽しいのです、観衆の皆さんにも楽しい気持ちになってほしいです。(←「带给观众很多欢乐」のところがよくわかりませんでした)


5.あなたは結婚して二年経ちますが、一人の夫としてこの役の改変はあなたに影響を与えましたか?


私は結婚してから、何も変わっていないと思います。私とカリーナは実際のところ多くの年一緒にいて、結婚はただ一つの出来事で、私たちの結婚の前の関係と変わっていません。私と彼女はずっと責任があり、継続していくことも引き受けています。やはりお互いに気を配り、私は完全には変わっていないのだと感じています。ただ一つ変わったことは、彼女の対外的な称号はすでに違っていて、「梁太(梁夫人)」と呼びます。


6.男の人にとって婚約は一種の制約ですか?


私はその婚約がいらなくても、責任を引き受けるべきだと思います。


http://ent.sina.com.cn/s/h/2010-10-11/17533109101.shtml



<今日の情報>
・講座開催のお知らせ
 「今年の台湾ナンバー1メロドラマ、その人気の秘密に迫る!」

1)台湾ドラマの基礎知識~日本のドラマとどう違う?~
2)「秋のコンチェルト(原題:下一站、幸福)」はなぜウケた?

日時:10月17日(日)14:00~16:00(13:30受付開始)
会場:胡琴工房 竹林閣(東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F)
ナビゲーター:稲見 公仁子

詳しくはこちら。
http://www.chikurinkaku.com/archives/category/event


・アジア・シネマ・セレクション@東京都庁都議会議事堂1F「都民ホール」
 11月6日(土)、7日(日)
 料金無料 ※各上映とも、先着250名まで。
 上映作品:「ボンサイ」(フィリピン2009)、「真昼の不思議な物体」(タイ2000)←アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の作品です。
 「モン族の少女 パオの物語」(ベトナム2006)、「1978年、冬。」(中国2007)、「東京タクシー ディレクターズカット版」(韓国・日本2009)、「天使の眼、野獣の街」(香港2007)、「Orz boyz!」(台湾2008)
「九月に降る風」(香港・台湾2008)、「たとえ明日が来なくても」(インド2003)、「Tokyo ファンタジア」(日本2005)、「DUST KID」(韓国2009)

上映スケジュールなど詳しくはこちら。
http://www.anmc21.org/asianmonth/cinema/#sec02

(グレちゃんのブログからの情報です♪ありがとう~)

category: トニー・レオン

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2010・9月上海 おまけの写真 

 

今回上海で泊まったのは「曼哈頓商務酒店マンハッタン・ビジネスホテル」。
マンハッタン・ビジネスホテル
ツインルーム一泊六千円くらいの比較的リーズナブルなホテルでした。

外灘のそばでしたが、結局一回も夜景を観に行かず、ロマンの欠片もない旅行でした。
上海はこういう昔の建物を再利用したホテルが多く、外観は素敵なのですが、中は結構ボロくて、水周りなど使いづらかったりします(汗)。
このホテルも洗面所の灯りが暗く、ちゃんとお化粧したりしたい人には不便かも、と思いました。
洗面所から部屋に移るところに段差があり、足首ガクッとしそうで夜中寝ぼけてトイレに行った時には危ないかなーという感じです。


「間に合うかな?」と思って行ったけど、もう観覧時間が終わってた宋慶齢故居。受付は午後4時半まででした。
宋慶齢故居
また行けるかなあ・・・。

滞在中ちょうど公開していたチャン・イーモウ監督の映画「山楂树之恋」。
「サンザシの恋」
観たかったけど時間がなくて観られませんでした。

中秋節に合わせて9月21日(火)から公開、とのことで21日は帰国の日のため観られなかった「精武風雲」。
「精武風雲」

旅行会社の入り口近くに貼ってあったスー・チー・ポスター。
上海・スー・チー

DHCのポスターのケリー・チャン。
上海・ケリー・チャン

ワン・リーホン。
上海・ワン・リーホン

ジェイ・チョウ。
上海・ジェイ・チョウ

空港でのカメラのCMポスター、ジャキー・チェン。
上海・ジャッキー・チェン

他には地下鉄の電車の中の液晶CMでグォ・ヨウ、豪華ベッドのCMにカリーナ・ラウ、化粧品のCMにマギー・チャン、デジカメCMにワン・リーホンを見かけました。
地下鉄の乗り換え階段のところに金城君のポスター(腕時計?)を見かけたのですが、丁度階段の降り口で立ち止まれず(東京の地下鉄並みの移動人数なので)、写真が撮れませんでした、残念です。

でも一番印象に残ったのはTVの靴のCMに、「ベスト・キッド」で出てた悪いカンフーの師匠が出ていたことでした!あの人、中国で有名な俳優さんだったんだ!とビックリ。
映画と同じように怖いお顔で出てました。

以上で今回の上海旅行記は終わりです。最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。

category: 旅行

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2010・9月上海 上海万博 

 

記事を書かないうちに、もうすっかり月日が経ってしまいました。もう誰も待ってないと思いますが(笑)、一応簡単にご報告。

上海万博、正確には「世界博覧会」略して「世博会」と言います。(たぶん中国で「万博」と言っても通じないと思います)
我的中国語老師曰く、「日本人は『万博』『万博』と言うけど、上海のは『世界博覧会』と言うのよ」。
だって今の日本人は万博世代なんだもーーん。

と言う事で上海万博、行ってきたのは9月20日(月)でした。
万博観光は一日だけだったので、混んでいるであろう「日本館」や「日本産業館」は最初から諦めて、空いている館をざっと観て回ろう、という方針で臨みました。まさに「馬上看花」(馬上の花見。おおざっぱに見物する。表面だけを見る)。

駆け足で撮った写真いろいろ。

上海万博1 上海万博2

上海万博3 上海万博4

上海万博5 上海万博6

上海万博7 上海万博8

上海万博9 上海万博10

上海万博11 上海万博12

とにかく暑かったです。最高気温33℃くらいの残暑厳しい中、朝10時半から夕方6時くらいまでいろいろ観て回った自分を褒めてあげたいくらいでした。
万博会場は圧倒的に中国人が多く、たぶん日本人もいたのでしょうが、そんなに存在を感じませんでした。欧米人も少なかったです。
時期的に漁船衝○事件が起こった後でしたが、日本館も日本産業館も入場4時間待ちとか4時間半待ちとかでした。
帰国してから留守中届いていた友人のメールに「上海に行ってた」と返事したところ、「よく無事で帰ってきたね」との返信、どうやら上海でもデモがあったらしく日本メディアでは過剰に反応していたんだろうなあとうんざりしました。

本当に中国人が皆怒ってるのなら、日本館なんてスルーして、並んで見物しないと思うのですけどね。
上海万博では、日本は日本館と日本産業館の大きなスペースを用意され、場所も中国館の近く。同じく今中国が仲良くしたいと思ってるアフリカ館も大きなスペースでした(中は小さくアフリカ諸国のブースが分かれてるのですが)。大阪万博では憧れの的だったアメリカ館なんて、上海万博では会場の端っこでしたよ。
中国館のそばには小さな香港館、マカオ館を従え(香港館、台湾館観たかったのですが混んでて中の見物はできませんでした)、台湾館は何故か道を隔てた向こう側。

中国の政治的な意図を感じる配置でありました。(まあ、『日本館や日本産業館は何か面白いもの展示してくれるでしょ、日本だものね』と自分たちは労せず万博の人気集め、の策だったのかもしれないですが)

そんなのを観た後だったので、「レア○ースの輸出禁止」などは「言ってるだけだな」と感じた次第です。
日本の経済と中国の経済、お互いの影響力の強さを考えれば、どちらかが切って捨てられる状態ではないですよね、今のところ。日本の企業がコケたら、中国の日本企業従業員も大量失業するのだし。

中国が何か言ってきても、「怒ってるポーズを見せてるだけだな」と、日本はもっと冷静でいていいと思う。


話変わって、夕方ごろ、カンフーショーを偶然見ることができました!一日数回カンフーショーがあるのは知ってたのですが、どの辺であるのかとか時間は何時からかとか知らなかったのでラッキーでした。
上海万博13 上海万博14
写真が上手く撮れなくて残念でした。写真にはないのですが、この後男性チームのカンフーショーもあり、なんとその踊りが「レッドクリフ」のトニーの踊りと一緒だったのです!
あのシーン、全く自由に踊ってると思ってたのですが、あれって元々の型があったのか!とビックリしました。
男性チームが「レッドクリフ」の踊りを真似していた、とも考えられますが、「元々そういう型があった」と考えるのが自然かなあと思います。
剣を持って後ろに上体を反らすシーンなどは、男性チームが踊ってる分には全然色気は感じず、やはりトニーならではの色気だったのだなと妙に感心しました。


「2010・9月上海 おまけの写真」に続きます。

category: 旅行

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大森南朋的夜 

 

新宿バルト9のサイトにこんなオールナイトの企画が出ていました。

「大森南朋 幻のインディーズ作品特集 劇場未公開作含む秘蔵4作品イッキミ&トークショー」

10月23日(土)24:30〜05:00予定  新宿バルト9
【上映作品】
『春眠り世田谷』(60分)
『ゴールデンウィークエンド』(45分)
『鍵がない』(80分)
『帰れない2人』(25分)

※映像はDVD素材による特別上映となります。

上映後、監督山田エイジと現在いっしょに番組の企画開発中のNHKディレクター小沢倫太郎氏によるトークショー開催。テーマは、「俳優大森南朋と三十路青春映画について」です。

この新宿バルト9のオールナイト企画の面白いところは、前売りが規定枚数売れないと上映が成立しないところで(実際不成立で上映されなかった企画も幾つかあります)、逆に言えばどんなマニアックな内容でも最低枚数売れれば上映されるわけなので、「こういうオールナイトがあるといいな」というファンの希望が叶うこともあるのです。

「大森南朋 幻のインディーズ作品特集」は9日夜9時半時点で、既に「あと9枚で成立」となってますので無事成立し、開催されることと思います。
10月23日(土)と言えば、東京国際映画祭の初日の夜ですが、チケットが思うように取れなかった方、こういう企画に乗ってみるのも面白いのではないでしょうか。

詳しくはこちら。
http://www.dreampass.jp/deals/9/

いずれトニーさん作品のオールナイト企画もやってほしい~♪


<今日の情報>
・月刊「聴く中国語」11月号
「聴く中国語」11月号
「映画で学ぶ中国語」のコーナーは「超強台風」です。


・「映画人の視点 Filmmaker's Angle」ゲスト第1弾発表!
 10月23日(土)、22:00~『映画人、小泉今日子の世界』 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 ゲスト 和田誠監督
 上映作品 「怪盗ルビィ」「風花」「トウキョウソナタ」

 10月29日(金)22:00~ 『映画人、種田陽平の世界』
 ゲスト リー・チーガイ監督、スー・チャオピン監督、栗山千明などなど。

詳しくはこちら。
 http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1510


本日は東京国際映画祭のチケットの発売日でした。「イップ・マン」や「台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代」は瞬殺でした。
振り返ってみると「台湾電影ルネッサンス」でチケットが取れたのは「乘著光影旅行」のみ。これは一般公開はなさそうな上にどうしても観たかった映画だったので、取ってくれた友人に大感謝です。「台北カフェ・ストーリー」と「ジュリエット」は早々と完売で取れませんしたが、考えてみたら夕方とか仕事帰りの夜上映分だったので、行けないというのは、あまり無理しなくて済んだかも。
こんだけ反応が良かったのだから、映画祭だけの上映じゃなくて、「台湾映画特集」などで後日上映をエスピー○ーさん(←名指しかい)に検討してほしいものです。切にお願いします。

チケット争奪戦、終わってみれば10作品鑑賞希望のうち、6作品のチケットGETで、後から追加した「赤とんぼ」を含め7作品鑑賞予定となりました。取る前は「あれもこれも」と欲張っておりましたが、結果的にはお財布面でも体力面でもベストなところに落ち着けたと思います。

とりあえずは、あと二週間出費を抑えた生活をして、東京国際映画祭を迎えたいと思います。

category: 日々のつぶやき

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東京フィルメックス・上映スケジュール発表 

 

東京フィルメックスの上映スケジュールが発表になりました!

香港映画「密告者/綫人」は
11月21日(日)18:30~ (Q&Aあり)有楽町朝日ホール
11月26日(金)21:15~ 日劇

台湾映画「愛が訪れる時/當愛來的時候」は
11月21日(日)21:15~ 日劇
11月26日(金)18:30~(Q&Aあり)有楽町朝日ホール

ジャ・ジャンクー監督中国映画「海上伝奇」は
11月20日(土)18:30~(Q&Aあり)東京国際フォーラム ホールC
11月22日(月)11:40~ 有楽町朝日ホール


です。詳しくは下記のページにて
http://filmex.net/2010/schedule.html

チケットの発売は11月3日(祝)10:00AMより(~11/18(木)まで)
 (コンビニエンスストアも発売初日10:00AMより発売)
詳しくは下記のページにて
http://filmex.net/2010/ticket.html


さて、今夜は東京国際映画祭のプレリザーブの発表でしたが、私は全滅でした(泣)。
幸い、友人にいくつかお願いしていた分は取れておりました。
はずれた分は明日の朝チケットぴあに並んで購入します~。

category: 日々のつぶやき

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追加作品「ブッダ・マウンテン」 

 

東京国際映画祭にて追加上映作品の発表がありました。あさってはチケット一般発売のこの時期、まさかの追加です。しかもコンペティション部門。

「ブッダ・マウンテン/観音山」(2010中国)
監督:リー・ユー(李玉) Li Yu
出演:シルヴィア・チャン、ファン・ビンビン、チェン・ボーリン、フェイ・ロン、ジン・ジン、ファン・リー、パオ・ジェンジャン

上映スケジュール:
10月24日(日) 17:45~
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7

10月26日(火) 17:30~
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1

チケットの発売日等は決定次第お知らせいたします、とのこと。

東京国際映画祭NEWSより
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1497

チェン・ボーリン、ファン・ビンビン出演の映画となれば観たいのですが、24日は「ボディガード&アサシンズ」の上映がある日です。(25日は仕事で間に合わない)両方観るのは時間的に無理なので、競争率の高そうな「ボディガード&アサシンズ」のチケットが取れなかったら、こちらを観ることにしようかな。
チェン・ボーリン、去年に引き続いて今年も東京国際映画祭に来日してね~♪

category: 日々のつぶやき

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「台湾 自転車 気儘旅」 

 

本日 夫が買ってきました。
「台湾 自転車 気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ」(石田ゆうすけ)メディアファクトリー
「台湾 自転車 気儘旅」
台北、新竹、花蓮、高雄・・・。
パラパラとめくっていると、自然に顔がほころび、うっとりします。ああ、台湾。
台湾の食事は絶妙な薄味で、私にはドンピシャなのですが、「味の濃さが足りない人はご自由に使ってね」と言わんばかりに卓上には大体醤油などの調味料が置いてあり、そんなおおらかさも台湾の大好きなところ。人々も皆優しい。

筆者の巧みな文章に、旅の記憶が一瞬にして蘇り、また行きたくなります。台湾はまだ行ったことがない、という方にもお薦めの本です。


<今日の情報>
10月15日(金)日本テレビ 午後7:00~8:54
「天国と地獄ツアーin香港 超豪華&超珍品料理に絶叫!」藤原竜也、綾瀬はるか、阿部力、武田真治、大野拓朗、片平なぎさ、北大路欣也

category: 本・雑誌

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「超強台風」観ました 

 

本日「超強台風」観ました。
「超強台風」ポスター

中国映画では珍しいディザスター映画。「超強台風」というよりも「超強市長」という感じの映画でした。
てか台風の風で倒れたトレーラーの下敷きになった人がいれば自ら助けに行き、避難所に飛び込んできた津波に鮫が入れば自らたたき出しに行くし、こんな市長、絶対いませんから!

真面目な作りなのですが、真面目になればなるほど、途中から笑かそうと思って作ってるんじゃないかと思ってしまうんですが製作者の意図はどうなんでしょう・・・。
日本のディザスター映画を下敷きにしてるんではないかと思うくらい、王道の筋書き(出てくるのが自衛隊じゃなくて人民解放軍なくらいの違いで)ですが、恋愛話がからんでないところが、真面目な中国ぽいところかな~。

ミニチュアの家とか車が流されるシーンなんかは子どもの頃観た邦画の雰囲気で懐かしかったです。(作りはよく出来てました)


<今日の情報>
東京国際映画祭のNEWSのコーナーにゲスト情報が出てました。
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1475
新着情報があり次第追加します、とのことなのでまだ増える可能性があるのでしょうか?
アン・ホイ監督、パン・ホーチョン監督が来日されますね。24日(日)の「ジュリエット」ではビビアン・スーが、「ズーム・ハンティング」ではチャン・チュンニンが登壇予定です。

ところで東京・中国映画週間のサイトでのゲストがいつの間にか減っています。
http://cjiff.net/index_jp.html
以前、レオン・カーファイ、ジョン・ウー監督、チャン・ツィイーなどが載っていたと思うのですがなくなってます・・・。

category: 映画

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こんなところにも影響が・・・ 

 

本日の「にじいろジーン」、「香港」のツウな情報をご紹介、だったはずなのですが、実際に放送された内容は「カナダのモントリオール」でした・・・。ガーーン。
楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい。

こんなところにも尖○諸島の影響が(たぶん)。

さらに10月4日に予定されていたドラマ「三国志」の監督・キャストのプロモーションですが、来日は延期になったそうです。4日の特別試写会は予定どおり行うのですが、監督・キャストの登壇はないそうです。
ドラマ「三国志」公式サイトのNEWSより
http://www.sangokushi-tv.com/

こんなエンタメ部分にも影響が。
東京国際映画祭の東京・中国映画週間は大丈夫だろうか・・・。


こんなとき、自分のできることと言えば、「普段どおり生活をする」ことでしょうか。
普段どおり中国語教室に行き、普段どおり中国のドラマを観て、中華映画を観にいき、中華な情報をチェックする。
機会があれば、これまでどおり香港や台湾や中国に旅行に行く。

(とは言え、いろんなことが中止になったり延期になったりするNEWSを聞くのは辛いです)

category: 日々のつぶやき

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「イップマン 葉問」「ボディガード&アサシンズ」来年公開決定 

 

ただ今発売中の「MOVIE ぴあ秋号」の記事より。
「MOVIE ぴあ 秋号」

「イップ・マン 葉問」2011年1月15日より新宿武蔵野館にて公開予定。
(「イップ・マン 序章」は公開されないの?)
「ボディガード&アサシンズ/十月圍城」2011年GW シネマスクエアとうきゅうにて公開予定。

とのことです。早速立ち読みしてきました(買わんのかい)、pekkyさんお知らせありがとう!
待った甲斐がありました・・・。


<その他の情報>
・「台北に舞う雪」DVD 11月26日発売予定です。
「台北に舞う雪」

・そしてそういえば・・・と調べたら
「狙った恋の落とし方。」DVDは10月15日発売予定です。もうすぐですね!
「狙った恋の落とし方。」
最初の1000部には、『狙った恋』オフィシャルガイドブックがつくそうです。なんとなくこれは買いたいのですよね・・・。

・ついでにこれもご紹介。「殺人犯」DVDは10月22日発売予定です。
「殺人犯」

・さらにこれを忘れちゃいけない。「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」DVD 12月3日発売予定です。
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

【初回生産限定】スリーブ・ケース
【映像特典】メイキング(約10分) ■劇場予告編(オリジナル/日本版)
【封入特典】劇場パンフレット縮小版
(スリーブ・ケースって何??)

DVDリリース・ラッシュですね。
なんだかファンの懐をおもんぱかってか、微妙に発売時期をずらしてるような(笑)。

・アピチャッポン作品上映情報
(フィルメックス公式サイト上映情報より http://filmex.net/news/2010/10/post-169.html
 京都みなみ会館で、10月9日(土)~10月11日(祝)の3日間限定で『真昼の不思議な物体』『トロピカル・マラディ』の2作品を上映。
 京都みなみ会館
 http://kyotominami.blog102.fc2.com/
 
「あいちトリエンナーレ2010」でも、アピチャッポン作品が10月9日(土)、10月10日(日)の2日間に上映。
 「あいちトリエンナーレ」
 http://aichitriennale.jp/artists/video-programs/apichatpong-weerasethakul.html

 あかーん、上海旅行帰国からバタバタして、ユーロスペースでのアピチャッポン作品の上映見逃した・・・。

・もう一つ情報、中華関係ではないけれど、NHKBSで、こんな放送があります。
 男前列伝 <新>「男35歳 “狂”を生きる」-曾我蕭白×ARATA-
10月2日(土)NHKBSハイビジョン 午後9:30~10:00
 10月4日(月)NHKBS2 午後11:00~11:30
 
 35歳の俳優ARATAが江戸時代絵画史に異彩を放つ絵師・曾我蕭白が同じ35歳の頃に漂泊し代表作を制作した地・伊勢を旅し、蕭白が描き出そうとした狂気に迫る。

「男前」というワードになんだか惹かれてしまいました(笑)。

「男前列伝」番組情報
 http://www.nhk.or.jp/artbs/program/index3.html
 ARATAさんの次は山本耕史、中村獅童、市川亀治郎と続きます。

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東京・中国映画週間のスケジュール発表 

 

2010東京・中国映画週間の上映スケジュールも発表になりました!
こちら。
http://cjiff.net/schedule.html

同時期に東京中国文化センターでシンポジウムや上映会があり、こちらでは「唐山大地震」の上映もあります。
なんと東京中国文化センターでの上映は無料だそうです。
無料上映があったらみんなそっちに行っちゃってチケットが売れないんじゃ・・と心配になってしまいます。
上映期間が延びるので、その分映画が観られる機会が増えるのは嬉しいのですが(早めに行って並ばないといけないかなあ)。
http://cjiff.net/symposium.html

東京・中国映画週間の作品を含め、今年も中華関係のみですが、上映スケジュール表を作りました(下記)。
追加発表になりました上映作品「忠烈図」「イップマン 序章」「イップマン 葉問」も入れてあります。

自分のチケット購入計画のために作ったものですが、ご参考になるようでしたら、こちらの表はご自由にお持ち帰りいただいて結構です。2日ずつ表示されます。
但し、東京国際映画祭の今後のスケジュール変更などには対応しておりませんので、東京国際映画祭の公式サイトを常時ご確認の上、あくまで自己責任でご利用ください。
(スケジュール変更や会場変更などで起こる損失やトラブルには、こちらでは一切対応しかねます)
※「」と書いてあるのは「舞台挨拶あり」の意味です。今後舞台挨拶については公式サイトで追加発表があると思います。(追記 「」と書くところを「」と書いてしまいました・・・アホです)

東京国際映画祭スケジュール表1

東京国際映画祭スケジュール表2

(10月27日以降は、続きを開いてご覧ください↓)

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