ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

東京国際映画祭で「葉問」「葉問2」上映決定 

 

東京国際映画祭でなんと「葉問」「葉問2」が上映決定です!

「葉問」「葉問2」

わぁい!ドニーさんの勇姿がスクリーンで観られる!邦題は「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」となってます。
東京国際映画祭さん、中国問題でいろいろもめてる中、上映決定してくださりありがとうございます♪

アジアの風特集上映『生誕70年記念-ブルース・リーから未来へ』
「イップ・マン 序章/葉問」
10月23日(土) 16:30~ シネマート六本木 スクリーン4
10月29日(金) 12:00~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5

「イップ・マン 葉問/葉問2」
10月23日(土) 19:30~ シネマート六本木 スクリーン4
10月29日(金) 15:00~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5

東京国際映画祭公式サイトNEWSより
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1465

「葉問」「葉問2」と続けて観られるスケジュールになってますね。チケットが無事取れれば、ですが(汗)。

明日30日(木)には東京国際映画祭の記者会見があるそうなので、その後に東京・中国映画週間の上映スケジュ-ルがWEB上に発表になるかな?と思ってます。
(そろそろプレリザーブの時期なので発表してもらわないと・・・)


話変わって
おまけの画像、チャン・チェン青年・蒋介石@「建党偉業」
チャン・チェン蒋介石

チャン・チェン、軍服姿が似合いますねえ。陳独秀役はトニーさんになるんでしょうか、どうなんでしょう・・・。

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category: 日々のつぶやき

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10月の予定 

 

10月の予定、自分用覚書。とりあえずは10月1日(金)の「アナザースカイ」と10月2日(土)のにじいろジーンが楽しみ♪

<映画上映>
10月2日(土)11:00~10月7日(木)11:00まで
東京国際映画祭チケット インターネット先行抽選販売「プレリザーブ」「プレリクエスト」
http://www.tiff-jp.net/ja/ticket/

10月9日(土) 10:00~
東京国際映画祭チケット 一般販売(店頭、インターネット、電話にて)
http://www.tiff-jp.net/ja/ticket/

10月16日(土)「エクスペンダブルズ」公開
http://www.expendables.jp/

10月23日(土)~10月31日(日)東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/ja/

10月23日(土)~27日(水)NHKアジア・フィルム・フェスティバル@NHKみんなの広場 ふれあいホール
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/whatsnew/index.html#20100914

10月30日(土)「神の子どもたちはみな踊る」公開@シネマート六本木
http://www.kaminoko-movie.com/ (音出ます)


<テレビ放送>
10月1日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」福原愛が北京で買い物

10月2日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」香港のツウな情報
ガーン、香港じゃなくてカナダのモントリオールでした・・・。

10月4日(月)日本テレビ 深2:29~3:47 「蒼き狼 地の果て海尽きるまで」(前編)

10月8日(金)NHK総合 午後10:00~10:45 「世界ふれあい街歩き」大理・中国

10月9日(土)フジテレビ 午後9:00~11:10 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」

10月11日(月)NHKBS2 深1:15~2:37 「僕たちのキックオフ」(2009イラク)★

10月11日(月)日本テレビ 深1:59~未定 「蒼き狼 地の果て海尽きるまで」(後編)

10月12日(火)テレビ東京 午後1:30~3:25 「ザ・ワン」

10月12日(火)NHKBS2 深0:50~2:45 「パンドラの箱 」(2008トルコ・フランス・ドイツ・ベルギー)★

10月13日(水)NHKBS2 深0:50~2:35「Orzボーイズ!」(2008台湾)★

10月14日(木)NHKBS2 深0:50~2:40「シャングリラ」(2008中国)★

10月15日(金)日本テレビ 午後7:00~8:54
「天国と地獄ツアーin香港 超豪華&超珍品料理に絶叫!」

10月19日(火)NHKBS2 深0:50~2:15「ピノイ・サンデー」(2009台湾・日本・フィリピン・フランス)★

10月20日(水)NHKBS2 深0:50~2:35 「タハーン ~ロバと少年~」(2009インド)★

10月21日(木)NHKBS2 深0:50~2:15 「トゥルー・ヌーン」(2009タジキスタン)★

10月23日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 香港のツウな情報を紹介

10月27日(水)NHKBS2 午後8:00~8:40 「第23回東京国際映画祭のすべて」
今年の出品作の見所を紹介・セレモニーの模様


※★印は過去NHKアジア・フィルム・フェスティバルで上映された作品です。
※毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」
※WOWOWにて10月6日(水)「女帝エンペラー」、10月12日(火)「ウォーロード 男たちの誓い」、BS朝日にて10月30日(土)「THE MYTH/神話」放映。
※以前お知らせした、りえさんの登場シーンもあるというBS-JAPANのアジア情報生番組「MADE IN BS JAPAN 」は10月4日(月)午後6:00~スタート、毎週月曜~金曜です。


※10月21日情報を追記しました。

category: 日々のつぶやき

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2010・9月上海 七宝・ショッピング 

 

今回上海観光では七宝に行きました。七宝は市内から地下鉄で行ける小さな水郷の街です。

地下鉄9号線にて松江新城方面行き電車に乗り、七宝站で降ります。
5分くらい歩くと、七宝老街です。
七宝街1 七宝街2
七宝街3 七宝街4

なんだか印象としては、やはり「小さい」という感じです。ちょっと歩くと、終わっちゃう街です。
水郷の街では西塘に行ったことがあるので、物足りない印象でした。

でも名物の食べ物屋さんは賑わっておりました。
手前は竹にご飯を入れて蒸したもの、奥は豚のもも肉(醤帝膀)。
七宝街5

小豆餡やモクセイの花をもち米で包んだ方糕。ちょっと食べてみたかったなあ。腹持ちはかなり良さそう。
七宝街6
勉強しながらもち米団子を食べて科挙の試験に合格をした人がいるそうで、七宝方糕は立身出世を祈願する縁起がいい食べ物となったそうです。

七宝に行ってみたかったのは近いという理由の他にもう一つ、張充仁記念館があるから。
張充仁は「タンタンの冒険旅行」のタンタンの親友チャンのモデルとなった方です。
タンタンの絵はこちら。どこかで見たことがある方も多いと思います。
http://www.tintin.co.jp/
行くまで知らなかった、張充仁さんて芸術家(彫刻家)だったのですね(汗)。

張充仁記念館の入り口、ご本人の彫像が立ってます。
張充仁記念館
張充仁彫像
館内には彼の作品(小平の胸像もありました)や、欧米での留学時代の写真、タンタンの絵もありました。
いかにもな革命風の群像もあり、やはり中国の芸術家で、たぶん国費留学ともなれば帰国後は中国共産党の素晴らしさを伝えるような作品しか制作は認められないのだろうなと思いました。
ついつい映画「小さな村の小さなダンサー」を思い出してしまいます。

現代では、当局に監視されながらも、政府に批判的な作品を発信し続ける中国人芸術家もおりますが、かなり勇気のいることです。


その他、いろいろウインドー・ショピングも含めて廻ったお店のご紹介。
陜西南路站近く、チャイナドレスのお店「金枝玉葉」
「金枝玉葉」
長楽路、同じくチャイナドレスのお店「竹均」
「竹均」

この二つのお店の近くにはチャイナドレスのお店が他にもたくさん並んでいました。
近く茂名南路には「上海灘」もあります。今回の旅は「チャイナドレスを買おうか?」と思っていたのですが、いざチャイナドレスのお店に行ってみるとおじけづいてしまいました。私の欲しいのはちゃんとしたチャイナドレスじゃなくて、なんちゃってチャイナ服なんだあ、と気づきました。
勤務している会社で毎年コンベンションがあって、一応出席を求められるのですがホテルで行われるので、いつも着ていく服に悩むのです。この際シンプルなチャイナドレスを作ろうか・・・と思ってるのです。
いつかは、なんちゃって、でいいからチャイナ服が作れるかな。お店は中国でも香港でも台湾でもいいのですが。

外灘にある雑貨屋さん「上海Suzhou Cobblers」
「上海Suzhou Cobblers」
キッチュなチャイナ風手作りバッグや服。
同じく外灘の雑貨屋さん「ANNABEL LEE SHANGHAI」
「ANNABEL LEE SHANGHAI」
インテリア用品からポーチなどの小物まで幅広い雑貨。

南京東路站そば、「上海市第一食品商店」
「上海市第一食品商店」
お土産用のお菓子や食品が揃っているお店、上海に行った時は「まとめてお土産買い」に重宝しています。
今回、中秋節の月餅を求める中国人でごったがえしていました。

南京東路站そば「353広場」ビルの中の「上海書城」。本屋さんです。
「上海書城」

来年撮影の映画「魔術師」(トニーさんが主演するのでは?と噂されています)の原作小説「魔術師」を買おうと店員さんに声をかけました。お店のPCの在庫情報には一冊あることになってるのに、本棚には見当たらない、という状況。中国人の店員さんとは思えないくらい(ごめんなさい)、熱心にしばらく探してくれましたが見つからない様子なので、「謝謝。I'm OK。我走。」とお礼を言って去りました。
ここのお店はブースはそんなに広くないですが、店員さんが親切なのでお薦めです。私が来ている間も、他に欧米人夫婦が何か本を探しに来て、店員さんに尋ねていました。

その後、福州路の「上海書城」本店にも行ったのですが「魔術師」は見つかりませんでした。本店の店員さんはちょっと探しただけで、「没有了!」(なかった!)と言ってきました。
ま、買えても読めるかどうかわからないのですが。

南京東路站そば、「韵泓筷子店 上海店」
上海筷子店

なんと南京東路を歩いていて、偶然見つけました。トニーさんがこのお店の香港店で結婚式の引き出物のお箸を特注した、と言われるお箸屋さんです。
お店の奥には高価なお箸のセットを売ってますが、入り口近くにはリーズナブルなお箸も沢山ありました。
思わず、自分と家族用にお箸を買いました。店員さんは感じが良くて、安いものしか買ってなかったのに、翌日また寄ったら私の事を覚えてくれていました。

こうしてみると今回の旅はあんまりショッピングができなかったです・・・。何せ一日は上海万博観光につぶれましたし。

「2010・9月上海 上海万博」に続きます。

category: 旅行

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微笑的トニーさん 

 

9月27日のニュース。トニーさんはカリーナにプレゼントを買いました。
微笑的トニーさん

トニーさんのお買い物

http://yule.sohu.com/20100927/n275287504.shtml

「一代宗師」の撮影が始まって以来、撮影はいつ終わるともしれず、何度も大陸に飛んでは撮影、すれ違いの多い生活、トニーさんはカリーナのご機嫌を取るため、プレゼントを買いました(おおまかな訳)。
何を買ったんでしょうね。写真ではバングルのようにも見えますが・・・。

サングラスからあふれんばかりの笑顔♪
私なら、トニーさんからプレゼントされるんだったら、輪ゴムでもいいですけど(笑)。

category: トニー・レオン

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2010・9月上海 食べたもの 

 

本日テレビの旅行博のニュースで、中国が直前で参加取りやめの話を放送していた時、旅行博の事務局の方かどなたかわかりませんでしたが、女性の方が「旅行産業は平和産業だと思います」と言う言葉にハッとしました。
平和だからこそ、旅行が出来るし、私のような中華映画追っかけも出来る訳で・・・。
だから譲歩した方がいい、とかそういうことではないですが、平和な時代に生きていることを感謝しつつ、お互いヒートアップせずに冷静に今後のことを話し合えるといいなと思います。



今回上海旅行で食べたもの。写真はクリックでもう少し大きくなります。

陜西南路站近く、淮海中路。上海に着いたばかりでお昼を食べようと、夫がネットでチェックしていたラーメン屋に行こうとするも、見当たらず、閉店した模様。(通りは、再開発のためか、ところどころお店がなくて塀になってるところがあちこちにありました。移転を余儀なくされたのか・・)
仕方なしにふらっと入った「鴨王」。
鴨王1

烤鴨の有名店らしく、店内には訪れた市長や有名人の写真がありました。レオン・カーファイの写真も。
上海焼きそばや蝦の炒め物や水餃子。行き当たりばったりで入ったので期待していなかったのですが、どれも美味しかったです。お店の人に「烤鴨はいかがですか?」と言われましたが、お昼からそんなに散財するのも・・・と注文しませんでした。
鴨王2
鴨王3

夜は南京東路站近く「成隆行 蟹王府」に入ろうとするも既に「予約が一杯」とのことで、他所に移動するのもお腹がすいて疲れていたので、同じ通りの近くのお店で夕食。(お店の名前は忘れました)
夫の好きな酸辣湯を注文。
酸辣湯
酸辣湯は、お店によって味が全然違うのが面白いところ。ここのはそれほど酸っぱくなく何口飲んでも飽きずに美味しかったです。アレ?後何を注文したのか忘れちゃった。写真を撮ってないとダメですね。
中国だとどこのお店に入っても、そんなにはずれがないのがいいところです。

翌朝、泊まってるホテルの近くの食堂で朝食。
確か肉絲麺。何故かちょっとカレー味。なんと6元!(1元は15円くらい)
お店は地元の人で朝も夜も混んでいました。
肉絲麺

お昼は南京西路站降りてすぐのビル2階にあった「南翔饅頭店」で小籠包を食べました。
南翔饅頭店
豫園にある南翔饅頭店は激混み!(しかも並んでても中国人の割り込みがある)なのですが、ここはそれほど混んでなくて、ゆっくり食事とおしゃべりができます。でも小籠包を頼んだら、「20分くらいかかります」と言われました。急いでいる人には向かないかも。

そして夜は昨日入れなかった「成隆行 蟹王府」へ。開店すぐ午後5時に予約していたのでまだ外は明るいです。
(お店のフロントでは日本語が結構通じて、昨日予約をした時も、名前を名乗ると、お店の人が日本語名の漢字を尋ねることなく、すらすらと書いていたのでビックリしました)
「成隆行 蟹王府」1
店内の二階席に通され、半分個室のような形になっててとてもリラックスしました。席からお店の下の席を見たらこんな感じ。今にもドニーさんやシンチーの乱闘が始まりそうな雰囲気です。
「成隆行 蟹王府」2
蟹肉入りチャーハンと蟹肉ソースがかかった青菜。
蟹料理
上海蟹は時価なので今夜はいくらか尋ねると「一匹180元」とのことなので思い切って二匹注文しました。
(朝食べた肉絲麺が30杯食べられますね)
時期的にメスの蟹でした。来月だとオスの蟹かな。
上海蟹
お店の人が「カニヲ、ムイテアゲマスカ?」と言うのでお願いしました。蟹剥き小姐が来て、丁寧に剥いてくれました。美味でした~♪蟹味噌は卵の黄身のような味ですね・・・。
ちなみに現地では「上海蟹」とは言いません。「大閘蟹」と言います。
二人で食事の会計は日本円で一万円くらいになりました。一人5千円。日本ではそんなに高い外食をすることはありませんが、同じ時期にまた上海に行けることがあったら食べたいです。

翌朝、ホテルの近くのチベット料理の食堂で麺に牛肉のあんかけが乗ってるもの。10元くらい。
牛肉あんかけ麺
朝食にしてはちょっと量が多くて、少し残してしまいました、ごめんなさい、食堂のおばちゃん。
チベット族の若主人、お嫁さん、お祖母ちゃん(おばちゃんという感じ)、若主人の弟?と歩行器に乗ってる赤ちゃんの家族経営のお店でした。料理を待ってる間、歩行器で食堂内をガラガラと駆け回る赤ちゃんの相手をしていました。

この日は上海万博に行ったので万博内の食堂でお昼。30元くらいだったかなあ。肉団子入り麺。
肉団子入り麺
予想はしてましたが、今回の旅で一番美味しくなかったです。スープも味がなかった・・・。

夜は南京東路の火鍋屋さんで火鍋。
火鍋
自分たちで火鍋を注文するのは初めてで勝手がよくわからず、煮詰まってきて味が辛く(濃く)なったのをそのまま食べていましたが、後で他のお客さんを見ていたらお鍋に水を足してもらってました。そりゃそうですよね・・・。鍋に入れる具も、お店の入り口のガラスケースにあり、お客さんがセルフサービスで取っていっても良かったようです。料金は追加でかかりますが。

この火鍋屋さん、蟹もあったので注文しました。一匹48元、とのことなので3匹頼みました。
火鍋屋さんの蟹
蟹王府に比べると、蟹味噌がちょっと生臭かったです。
後で聞いたのですが、上海蟹であんまり安いのは衛生上問題があるのだそうです。げ、もう食べちゃったし!
やはり上海蟹はちゃんとしたところで食べた方がいいということですね・・・。

最後の帰る日の朝食。やはりホテルの近くのまた別の食堂。昨日のチベット料理屋さんで食べきれなかったことを考えて、量の少なそうな魚のつみれ入りスープを注文。写真ではわからないと思いますが小っちゃい器でした。
つみれ入りスープ
ここのお店の女性店員さんは無愛想で、いかにもな中国の店員さんでした。
中国は食堂に香港みたいな朝食メニューがなくて、昼夜と同じ料理なのよねえ。朝食メニューを作ればいいのに、と思います。そう思う人は食堂で食べないのかな?

結局今度は足りずに空港でベーコンエッグサンドとコーヒー。
ベーコンエッグサンドとコーヒー
意外にもむちゃ美味しかったです。

「2010・9月上海 七宝・ショッピング」に続きます。

category: 旅行

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「一代宗師」ポスター 

 

nancixさんが某所でご紹介されていましたが、こちらでも紹介いたします。「一代宗師」のポスターです。
nancixさん、ありがとうございます!

「一代宗師」ポスター

http://twitchfilm.net/news/2010/09/poster-art-for-wong-kar-wais-the-grand-master.php

これはトニーさんの手ですよね。ウォン・カーウァイらしい、シンプルながら観る人の想像をかきたてるようなデザインとなってますね。
早く映画が観たいなあ~。
カリーナとアンディの新作映画が今週末公開されましたが、中秋節でもカリーナは一人だったようで、トニーさんはまた映画の撮影で大陸に行ってる、ということのようです。まだ撮影は続いているのですね・・・。

category: 日々のつぶやき

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上海でカルティエのイベント 

 

9月17日(金)、トニーさんは上海で行われたカルティエのイベントに参加されたようです。
トニー@カルティエ・イベント

http://ent.sina.com.hk/cgi-bin/nw/show.cgi/2/3/1/517626/1.html

こちらのURLでイベントの動画が観られます。↓(音出ます)
http://v.youku.com/v_show/id_XMjA3MjY4NDU2.html

あや~。私が上海に行ったのは9月18日(土)でした。その時はまだ上海にいらしたのかしら。上海の空港でニアミスしたかったです(笑)。
上海には浦東空港と虹橋空港がありますが、今回私が着いたのは虹橋空港の第1ターミナルです。上海地下鉄がかなり伸びていましたが、通ってたのは虹橋空港の第2ターミナルまででしたので、第1ターミナルから第2ターミナルまでは空港の無料バスにて移動しました(所要時間約25分)。空港でタクシーの客引きが激しかったですが、なんとかバス乗り場を探し出しました。
次回上海に行く時は、空港から地下鉄直行で上海中心部まで行けそうです。

上海では去年よりも地下鉄の路線が増えて、これまでタクシーを利用しないと行きづらかった豫園や新天地も、近くに地下鉄の駅ができたので、かなり移動が便利になりました。そのせいか、街中を走るタクシーの数は減ったような気がします。

上海の旅のレポートはおいおいUPしていきます。

<その他の情報>
10月30日(土)公開の「神の子どもたちはみな踊る」公式サイトが出来てました。
まだ中身はありませんが、予告編が観られます。
http://www.kaminoko-movie.com/
(音出ます)


category: トニー・レオン

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無事帰国しました&東京国際映画祭ラインナップ発表 

 

今夜、無事上海より帰国しました。毎日30℃~33℃くらいあり、暑かったです~。曇りや晴れで天気に恵まれました。
上海滞在中、台風のNEWSを見ましたが、台湾やアモイ、香港が大雨だったようですね。この時期香港旅行に行ったトニーファン友、大丈夫かな・・・。

そして早速ですが東京国際映画祭のラインナップ・上映スケジュールが発表になりました。今年は早い気がします。
(東京・中国映画週間の方の上映スケジュールはまだ発表になってないようです)

中華映画関係で新たに上映が発表になったものを含めてメモしておきます。
「鋼のピアノ/钢的琴」(中国・2010)コンペテイション
 10/28 17:45- 10/30 11:20-
「男たちの挽歌」(韓国・2010)特別招待作品 ※香港ノワール「男たちの挽歌」のリメイクです。
 10/25 11:00-
「重慶ブルース/日照重庆」(中国・台湾2010)アジアの風
 10/28 14:25- 10/31 16:45-
「ホット・サマー・デイズ/全城熱戀熱辣辣」(アメリカ・香港・中国2010)アジアの風
 10/27 16:40- 10/29 11:00-
「愛に関するすべてのこと/得炒飯」(香港2010)アジアの風
 10/27 11:20- 10/29 18:20-
「恋の紫煙/志明與春嬌」(香港2010)アジアの風
 10/25 16:40- 10/28 16:35-
「タイガー・ファクトリー+インハレーション」(マレーシア・日本)アジアの風
 10/26 21:25- 10/28 20:15-
「赤とんぼ」(シンガポール2010)アジアの風
 10/26 11:00- 10/29 19:50-
「モンガに散る/艋舺」(台湾2010)アジアの風 台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代
 10/24 10:45-
「ジュリエット/茱麗葉」(台湾2010)アジアの風 台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代
 10/24 15:20- 10/26 18:20-
「台北カフェ・ストーリー/第36個故事」(台湾2010)アジアの風 台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代
 10/25 10:45- 10/27 19:15-
「4枚の似顔絵/第四張畫」」(台湾2010)アジアの風 台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代
 10/25 13:20- 10/27 15:30-
「ズーム・ハンティング /獵豔 」(台湾2009)アジアの風 台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代
 10/24 21:30- 10/26 15:30-
「風に吹かれて―キャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像/乘著光影旅行」(台湾2009)
アジアの風 台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代
10/25 16:15- 10/28 19:45-
「ブルース・リー 死亡遊戯+燃えよドラゴン/死亡遊戲 + 龍爭虎鬥」(香港・アメリカ)
 アジアの風 生誕70年記念~ブルース・リーから未来へ
 10/27 19:50-
「ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘/打擂台」(香港2010)
 アジアの風 生誕70年記念~ブルース・リーから未来へ
 10/23 13:00- 10/26 13:50-
「伝説の男」(ベトナム2008)
 アジアの風 生誕70年記念~ブルース・リーから未来へ
 10/24 19:00-
「逃亡/策馬入林」(台湾1984)アジアの風
 10/27 12:00- 10/31 13:30-
「夏の草原」(中国・アメリカ2010)natural
 10/25 16:45- 10/26 20:30-

※「ホット・サマーディズ/全城熱戀熱辣辣」、今年のゆうばり国際映画祭で上映予定だったのが字幕が間に合わず、上映されなかった映画ですね。このまま日本では上映されず仕舞いかと気をもんでいました。ニコちゃんやジャッキー・チョン、ビビアン・スーが出演していて、監督はウィン・シャ、楽しみです。
「愛に関するすべてのこと/得炒飯」はアン・ホイ監督の作品、「恋の紫煙/志明與春嬌」はパン・ホーチョン監督(一年ぶり!)です、是非観たいです。
あ、「ノルウェイの森」、東京国際でお目見えかと思っていたのですが、ないですね。でも香港映画が沢山入っていて嬉しいです。


東京国際映画祭公式サイトより
http://www.tiff-jp.net/ja/

<その他、東京国際映画祭関係情報>
・第23回東京国際女性映画祭で「シャングリラ」(中国・台湾2008)上映。
 10/25 18:00~
 第23回東京国際女性映画祭サイト
 http://www.tiwff.com/
・映画人の視点 種田陽平の世界で「不夜城」「シルク」「キル・ビルVol.1」上映
 種田陽平さんが美術を担当されたそうです。
 「シルク」はチャン・チェンが出た映画の方ですよ~。
 開催日:10/29 22:00 - 翌6:00終了予定(開場21:40) オールナイト
 会場:六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2]
 料金:前売券¥2,500 当日券¥3,000
 ローソンチケット プレリクエスト先着先行発売!
 9/18(土)12:00~9/30(木)23:59
 詳しくはこちら。
 http://bunka-cho-filmweek.jp/filmmakersangle/detail2.html

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お知らせ 

 

明日9月18日(土)~21日(火)まで上海に行ってきます。
この間、ブログの更新はできませんのでご了承ください。

旅行中、一日は上海万博を覗いてきて、後はぶらぶらする予定です。前回行けなかった宋慶齢故居に行けるといいな。

なので残念ながら、明日したまちコメディ映画祭で上映される「水も滴るお姫様」は観られないです。
東京国際映画祭のその後のラインナップ情報も気になりますが・・・帰ってきてからチェックすることになります。

おまけの画像。
北京の撮影所でのアンディ・ラウ@「建党偉業」です。噂どおり出演するのですねー。
こういう髭を見ると「上海グランド」を思い出しますね。あの映画の時よりも髭がよく似合ってるような気がします。
いいなあ、男性は年を重ねても素敵に見せるアイテム(笑)があって。
アンディ・ラウ@「建党偉業」

お隣の俳優さんは王新軍という方のようです。40℃くらいある撮影所で、冬のコートを着ての撮影なので大変だとのことです。

category: 日々のつぶやき

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東京フィルメックス ラインナップ発表 

 

早くも11月20日(土)~28日(日)開催の第11回東京フィルメックスのラインナップが発表になりました!
東京フィルメックス公式サイト
http://filmex.net/2010/

中華に関係する作品をピックアップしてみますと、
<コンペティション部門>
「夏のない年」(マレーシア)タン・チュイ・ムイ監督
「密告者/綫人」(香港)ダンテ・ラム監督
「独身男/光棍児」(中国)ハオ・ジェ監督
「トーマス、マオ/小東西」(中国)チュウ・ウェン監督
「愛が訪れる時/當愛來時候」(台湾)チャン・ツォーチ監督

<特別招待作品>
オープニング作品に今年のカンヌ映画祭でグランプリを取ったタイのアピチャッポン・ウィーラセクタン監督
の作品「ブンミおじさん」(仮題)
「海上伝奇/海上伝奇」(中国、オランダ)ジャ・ジャンクー監督
と、なっております。

なんと「綫人」が入ってるではないですか!!(興奮)
衝撃で、一瞬、東京国際映画祭の存在を忘れました(笑)。
ニコちゃん来日してくれないかな~♪

ジャ・ジャンクー監督はすっかり東京フィルメックスの常連さんとなってますね。
ちなみに「ブンミおじさん」(仮題)は2011年春の公開が決定しています。

ゲストやチケットについては現在「Coming Soon」となってます。

<その他の情報>
・東京国際映画祭『台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代』のオープニングを飾る作品が、「モンガに散る」に決定しました。(「モンガに散る」については昨日の記事を参照してください)

東京国際映画祭NEWSのコーナーより
http://www.tiff-jp.net/ja/news/100916_TaiwaneseCinemaRenaissance_monga.html

・東京国際映画祭提携企画として「コリアン・シネマ・ウィーク」が開催されます。
 期間は10月23日(土)~10月24日(日)5作品上映
 会場は新宿ミラノ座1
 上映作品は「ハーモニー」「私のチンピラのような恋人」「食客2」「執行者」「ベストセラー」
 チケットは9月25日(土)より一般発売
 プレリザーブは9月18日(土)~9月24日(金)

 詳しくはこちらのNEWSにて。
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=10887

category: 日々のつぶやき

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「モンガに散る」12/18公開 

 

ニウ・チェンザー監督の台湾映画「モンガに散る」、12月18日(土)公開です。

主演はイーサン・ルアン、マーク・チャオ。
「海角七号 - 君想う、国境の南 」の馬如龍(マー・ルーロン)、ベテランシンガーの王識賢(ワン・シーシェン)、「渺渺 Miao Miao」の柯佳嬿 (クー・ジャーヤン)、「九月に降る風」の鳳小岳(リディアン・ヴォーン)も出演しています。
タイトルの「モンガ/艋舺」とは、現在の台北市萬華区にあたる地域のこと。かつては商業の中心地で、黒社会の抗争も絶えない場所だったそうです。
アジアで発売されている映画のDVDのジャケットはこんな感じ。めっちゃ怖そうなんですけど・・(汗)。
「モンガに散る」DVD

例えば「海角七号」のように、最近台湾で大ヒットした映画は、日本で公開されやすい気がします。この「モンガに散る」も台湾で今年最高の観客動員数を記録し、初日興業収入は「アバター」を超えたのだそうです。今の台湾映画、勢いがありますね。

NEWSはこちら。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20100915-00000005-eiga-movi


<その他の情報>
・9月20日(月)日本テレビ 深1:59~4:00 「君といた永遠(とき)」放映

・ジャパナビりえさんのブログによりますと、10月よりBS-Japanにて、2時間の生放送番組が始まるそうです。放送時間は 18:00~19:55 ちょっと勤め人には辛い時間帯かも。
その中で毎日アジア現地情報を紹介する数十分のコーナーがあり、月曜日は韓国、火曜日は香港、水曜日は韓国エンタメ、木曜日は台湾、金曜日は日本・・・(変更の可能性あり)というように日替わりで舞台とテーマが変わるそう。

ちなみに香港のコーナーは結構内容がマニアックらしいので放送が楽しみです。りえさんが出てる回もあるそうです。

category: 日々のつぶやき

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「北京の自転車」観ました 

 

やっと「北京の自転車」観ました~。シネマート六本木にて二週間限定上映中です。
「北京の自転車」ポスター

地方から出てきた若者が北京で宅配業者として働き始める。この宅配会社は顧客の荷物を自転車でスピーディに届けるというベンチャー企業で、「企業イメージが大事」ということで新規採用者に散髪をほどこし、ユニホームを着せ、配達用の自転車は高級マウンテンバイクを支給する。最初会社と労働者の取り分は「8:2」だけれども、働きに応じて取り分は半々となり、沢山働けば配達用の自転車は本人の物となると言う。
若者は一所懸命働き、あと一日で自転車が自分の物となる、という時に配達中自転車を盗まれてしまう。

若者は自転車を盗まれたことで動転してしまい、配達を忘れてしまったため、会社もクビになってしまった。
しかし、「自転車には印を付けている、自分で見つけ出す」という若者に(北京に一体どれだけの自転車が溢れていると思っているのか?)社長は呆れながらも、「もし見つけてきたらまた雇ってやるよ」と約束する。

果たして、自転車は見つかった。北京の高校に通う男子高校生が乗っていたのだ。彼は500元出して中古で売っているのを買ったのだと言う。

映画の原題は「17歳的単車」。恐らくこの「17歳」とは地方から出てきた若者のことでもあり、高校生のことでもあるのだろう。

一台の自転車は、ある時は生きるための道具であり、ある時は通学方法や友人との遊びやガールフレンドとの語らいでのアイテムでもある。
しかし、映画は「地方から出てきて苦労している若者」の方にだけ味方している訳ではなく、「経済的理由で親からなかなか買ってもらえなかった高校生」の心情にも寄り添っているところが興味深い。たとえ若者が「それがないと仕事にならない」という切実さがあったとしても、むしろ男子高校生の「劣等感」や「自分の居場所がない」弱さも同じく大事なことなのだ。

いつしか、二人の間に奇妙な友情さえ生まれていく過程に面白さがある。

生活の苦しさはあるものの、ジャ・ジャンクー監督作品ほどの絶望はなく、いずれは苦難を乗り越えていくだろう若者たちの明るい未来が見えてくるような映画だと思った。


<今日の情報>
・シネマート六本木に置いてあったチラシより
中国TVドラマ「三国志」のDVDレンタルリリースを記念しての特別試写会ご招待のお知らせ
試写会実施概要
日時:10月4日(月)18:00開場/18:30開演
開場:ヤクルトホール 港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル
登壇者(予定):ガオ・シーシー(監督)
        チェン・ジェンビン(曹操役)
        ルー・イー(諸葛孔明役)
        ニエ・ユエン(趙雲役)

応募方法はシネマート六本木に置いてあるチラシに必要事項を記入の上、チケット売り場係員にお渡しください、抽選の結果は招待状送付で発表とさせていただきます、招待状は9月25日頃発送予定。招待状一枚につき二名まで入場可、とのことです。
(応募〆切日が書いてありませんが、9月25日ごろ発送、ということはそれ以前に応募しないといけませんね。興味ある方はお急ぎください)

あと、10月30日(土)より公開の「神の子どもたちはみな踊る」(村上春樹原作)のチラシがありました。
クリアファイルを持ってなかったのでちょっとクシャクシャになりましたが(汗)。
「神の子どもたちはみな踊る」チラシ

シネマート六本木にて予告編も上映されてました。ジョアン・チェンがエロくて貫禄があるぅ~。PG12です・・・。

category: 映画

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一人でお粥 

 

今度は一人でお粥を食べに行ってたようです。心なしか前回の写真より少しふっくらされたような?写真の角度のせいでしょうか。
トニーさん1

トニーさん2

映画の撮影終わったのかなあ・・・。撮影&トレーニングが終わって、プレッシャーから解放されてちょっと太ったのかな、といろいろ勝手に想像してしまいます。

http://post.yule.tom.com/s/490009272713_1.html

category: トニー・レオン

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テレビ情報 

 

忘れないようテレビ情報メモふたつ。

9月14日(火)NHKBS2 午前11:00~11:30
世界遺産への招待状「中国 奇跡の街 栄華ふたたび~平遥古城~」(再)


10月27日(水)NHKBS2 午後8:00~8:40 「第23回 東京国際映画祭のすべて」
オープニング・セレモニーの模様や、今年の出品作の見どころなどを放送。


「世界遺産への招待状」の方は、昨日土曜日に放送があったのを気づかず見逃してしまったので再放送があってラッキー!です。
「東京国際映画祭のすべて」は昨年も放送ありました。オープニングセレモニー、観られない時はこの放送が頼りです。
今週も東京国際映画祭の新情報が公式サイトにUPされるそうなので、要チェックです。


category: 日々のつぶやき

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「ラスト・ソルジャー」公式サイト 

 

11月13日(土)公開のジャッキー・チェン、ワン・リーホン主演の「ラスト・ソルジャー」公式サイトができました。
予告編も観られます。
「ラスト・ソルジャー」公式サイト
http://www.lastsoldier.jp/ (音出ます)


<その他の情報いろいろ>
・【日本・シンガポール映画人シンポジウム】
~珠玉のシンガポール映画は、こうつくる!~
東京 10月1日(金)
10:15 開場「スペースFS汐留」東新橋
第一部 10:42-12:15  『一緒にいて』上映(エリック・クー/2005/90分/DV-CAM)
第二部 13:00-13:45 エリック・クー監督基調講演
第三部 14:00-15:40 パネルディスカッション シンガポール映画人と日本映画人
第四部 15:55-17:44 『881 歌え!パパイア』(ロイストン・タン/2007/109分 /フィルム)
懇親パーティ 18:30-20:00 (要事前申し込み/別会場・別会費 約100名にて)

大坂 10月3日(日)
11:30 開場「大阪市国際交流センター」上本町
第一部 12:00-13:30 『一緒にいて』上映(エリック・クー/2005/90分/DV-CAM)
第二部 14:00-14:30 エリック・クー監督基調講演
第三部 14:45-16:15 パネルディスカッション シンガポール映画人と日本映画人
第四部 16:30-18:20 『881 歌え!パパイア』(ロイストン・タン/2007/109分/フィルム )
懇親パーティ 19:00-21:00 (要事前申し込み/別会場・別会費)

申し込み方法など詳しくはこちら。
http://www.tiff-jp.net/ja/news/100907_singapore.html

・シネマジャーナルさんからのお知らせ
日時: 2010年9月26日(日)
フリマ 2時開始~6時終了
遠藤智子さんのトーク: 4時半開始
場所: 文京区本郷1-35-28 メゾンドール本郷302号室
入場料:フリマは無料。トークは300円。

詳しくはこちら。
http://www.cinemajournal.net/

・第11回NHKアジア・フィルムフェステイバル
10月23日(土)~27日(水)@NHKみんなの広場 ふれあいホール
<アジア各国・地域制作作品>
「明かりを灯す人」(キルギス=フランス=ドイツ=イタリア=オランダ)
「デリー 6」(インド)
「アイス・カチャンは恋の味」(マレーシア) ほか

<アンコール上映>
「ニャム」(ベトナム)
「孔雀の家」(タイ)
「柳と風」(イラン)

多謝。さん、アジア・フィルムフェステイバル情報ありがとう。
東京国際映画祭でがっつり重なってて、こちらは観にいけなさそうです。
翌年のNHKBS2で放映されるのを観ようかな・・・。

詳しくはこちら。
http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0074941/index.html

category: 日々のつぶやき

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一人で雲呑麺 

 

映画関係のこまごました情報でまだUPしていないものがあるのですが、後で記事にするとして、とりあえずトニーさん情報。

トニー@呑雲麺屋1

トニー@呑雲麺屋2

トニー@呑雲麺屋3

カリーナはツイ・ハーク監督の「狄仁杰之通天帝国」に主演しているため、ヴィネチア映画祭に出席しております。トニーさんは香港に残りお一人で食事です。
ウォン・カーウァイ監督の「一代宗師」が完成したばかりで(←エエッ本当に?)、先日香港に帰ってきて休息中のところ一人で街頭まで歩いていって雲呑麺を食べました。
約20分食べた後に勘定をすませました。「一代宗師」の髪型のトニー・レオンは自分が盗撮されているのに気づき、急いで車にてこの場を去りました。

現代ではこの髪型だと目立っちゃいますよね・・・美形でないと似合わないこの髪型、アジアで今この髪型なのはトニーさんとARATAさん@NHKドラマ「チェイス」だけですから(←嘘)。

http://post.yule.tom.com/s/gallery_F600094D2875_1.html

category: トニー・レオン

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中国映画週間で「十月圍城」上映 

 

FREEMANさんのブログ「電影自由人」http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002にてイチ早くお知らせです。
今年の東京国際映画祭の東京・中国映画週間にて「十月圍城」上映です!

「2010東京・中国映画週間」10月23日(土)~10月29日(日)
http://cjiff.net/

「ボディガード&アサシンズ/十月圍城」
「孔子」
「上司に恋する女」
「流浪児を探して」
「帰省男、辛いよ」
「ラブソングの行方」
「チベット恋物語」
「夢の王国」
「ハイスクール・ミュジカル」

「ボディガード&アサシンズ/十月圍城」はオープイング上映
10月24日(日)15:00 ~ 17:18 @ TOHOシネマズ 日劇 です。

わーーい♪ チケット争奪戦になりそうですね。

出演予定ゲストにジョン・ウー監督、テディ・チャン監督、レオン・カーファイなどなど。

2010東京・中国映画週間のレセプションパーティの入場券の発売が開始されています。(先着400名)
会場 グランドプリンスホテル赤坂
http://cjiff.net/application.pdf
「日中豪華ゲストによる舞台挨拶とアトラクション」とありますが、1万円じゃ無理、無理。
(トニーさんがゲストなら買っちゃうかもしれないけれど)


尚、昨日のセシリアのNEWS、イー・トンシン監督の新作映画に出演しなくなった、との件、セシリアのFaceBookに書き込みがあったそうです。
http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20100909/00470_026.html

「スケジュールが合わず、出演できなくなった、将来機会があったら再度監督の映画に出たい」とのことです。
特に復帰第一作と言う事で思い入れが強かったでしょうに、残念です。セシリアにとっても応援しているファンにとっても落胆は大きいと思います。
セシリアが次にまた素敵な企画に恵まれることを期待しています。
(それにしても映画自体は代役を立てて予定どおり撮影開始するのか、トニーさんは出演するのかが気になります)


そしてトニーさんが出演するかもしれない「建党偉業」の、先日の記者会見の様子をこの際貼っておきます。
毛沢東役のリウ・イエ、隣はジョウ・シュン。
「建党偉業」1
毛沢東の初恋の相手役のタン・ウェイ。
「建党偉業」2
タン・ウェイちゃんのチャイナ服、袖口が広がってるのが可愛いです。
「建党偉業」3

「建党偉業」、チョウ・ユンファが袁世凱役、チャン・チェンが蒋介石役を演じる、アンディも参加するという話もあり、なんだかどんどん豪華メンバーが増えていくようです。

category: 日々のつぶやき

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「建党偉業」に出演? 

 

こちらの中華NEWSによりますと、セシリア・チャンが主演のイー・トンシン監督の映画は最終面で合意に至らず、映画の製作は取りやめ(先送り?)になったと書いているようです。
http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20100908/00470_020.html
(書いていることがよくわからないので、他の中華NEWSもチェックしてみたのですが、やはり同じようなことを書いています)

トニーさんと共演と言われていた映画なので、「一代宗師」の次の新作映画は保留、と言う事でしょうか。
真偽の程など、続報が入りましたらまたお知らせします。

ところで上記NEWSの中では、トニーさんが「建党偉業」で革命家「陳独秀」を演じると言われています。
「建党偉業」と言えば「建国大業」に続く中国映画。たぶん思いっきり政治的な内容の映画になると思われますが、トニーさんはそういう映画出演は避けてるのかと思ってましたが・・どうなんでしょう。
「建国大業」のような群像劇になると思われますので、出たとしても出演シーンは短い可能性もありますね。

「建党偉業」はリウ・イエが毛沢東、チェン・クンが周恩来、タン・ウェイちゃんは毛沢東の初恋の相手(だっけ?)を演じるそうです。(以前の封殺から一転手の平を返したような抜擢・・・)ダニエル・ウーが胡適を演じるとも書いてますね。


ちなみにトニーさんと「陳独秀」は外見が似ていないので、演技の挑戦をすることになる、とも書かれています。

陳独秀のウイキペディアはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B3%E7%8B%AC%E7%A7%80

category: トニー・レオン

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きゃほ~♪ 

 

本日は「小さな村の小さなダンサー」を観てきましたが、その感想は後で追記するとして、とりあえず、嬉しいNEWSがあったのでお知らせします。
(「小さな村の小さなダンサー」感想、下に追記しました)

東京国際映画祭の「アジアの風」部門で台湾映画5作上映されます。なんとその中に「風に吹かれて~キャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像/乘著光影旅行」の上映も!
カメラマンのリー・ビンビンは「花様年華」の撮影も担当しています。トニーファンとしては必見の映画です。
最新作では「ノルウェイの森」の撮影も行ってます。(これは東京国際映画祭で「ノルウェイの森」上映もあるかも?)

これはきっと私の7月11日のつぶやきを、東京国際映画祭のスタッフの方がご覧になっていたに違いない!(←全然違います)
そのときのつぶやきはこちら↓
「「乘著光影旅行」が観たい!!」
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-1328.html

あと四作は
「4枚目の似顔絵/第四張畫 」・・・レオン・ダイ出演。
「ジュリエット/茱麗葉 」・・・3話オムニバス。ビビアン・スー、ワン・ポーチエなど出演。
「台北カフェ・ストーリー/第36個故事」・・・グイ・ルンメイちゃん主演。
「ズーム・ハンティング/獵豔 」・・・チャン・チュニン主演サスペンス。

詳しい内容紹介は東京国際映画祭のNEWSのページへ。
http://www.tiff-jp.net/ja/news/100907_TaiwaneseCinemaRenaissance.html
アジアンパラダイスさんにも関連記事。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/09/post-e11e.html#more

こうなったらあと「十月圍城」と「精武風雲」の上映もお願いします、とつぶやいておきます。


「小さな村の小さなダンサー」
「小さな村の小さなダンサー」ポスター
とにかくバレエシーンに圧倒・圧倒・圧倒です。
ストーリーで言えば、主人公がアメリカに亡命することになった経緯をもっと丁寧に描いて欲しかったとか、亡命後、実際中国に住んでいる主人公の家族に影響(弾圧とか)があったのかというところが描かれてないとか(いろいろ大人の配慮があったのかもしれません)、突っ込みどころはいろいろあるのですが、バレエシーンの素晴らしさにそんなことはどうでも良くなる感じでした。
鍛え抜かれたアスリートの体は何にも増して説得力があります。リー・ツンシンを演じたバレエダンサー、凄いです。映画と言う事を忘れて、何度もダンスに拍手を送りたいという衝動にかられました。
でも、途中から何故か「筋肉バカ」という言葉が浮かんでしょうがなくなり、ドニーさんがもしバレエダンサーという職業を選んでいたらこういう風になってたかしら・・・と私だけの妄想の世界に入ってしまいました(笑)。
ジョアン・チェンは本当に中国の田舎のお母さんになっていて、知らずに観ていたら現地の人に出てもらったのかと思えるくらいでした(汗)。ジョアン・チェンも恐るべし。
子役の男の子も良かったです・・・。

それにしてもほぼ100%、と言えるくらい劇場は女性客ばかりでした。男性バレエダンサーって女性の鑑賞物なのかしらん(笑)。

category: 映画

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「瞳の奥の秘密」観ました 

 

新宿武蔵野館にて「瞳の奥の秘密」を観てきました。
「瞳の奥の秘密」看板
サンペンス仕立てでもあり、深い深い愛の物語でもあり。お酒は飲めないのですが、例えるなら濃いウイスキーのような映画でありました。

25年前に起こった殺人事件のその後を追う主人公を演じるリカルド・ダレン、渋くていい男です。私は髭フェチなので、彼の額縁髭(こういう呼び方が合ってるのかどうかはわかりませんが、勝手にそう呼びます)を観てるだけでたまりませんでした。
彼が思いを寄せる上司の判事補は、知的で凛々しい中にも女性の華やかさや艶っぽさを感じさせる女性で、日本では女性は年を取るとおばさんぽくなってしまうことが多いけど、こういう風に年を取れたら年を取ることもそれほど悪くないと思える理想形の女性であります。

25年前の殺人事件で、真犯人を逮捕するも、政治的圧力か、犯人は刑務所に入ることもなく、うやむやに減刑され釈放されてしまいます。その事件を追うことで同僚を失い、自らも引越しをせざるを得なかった主人公が25年ぶりに開けてしまった真実の箱は、まるでパンドラの箱のように思えました。
見てはいけないものを見てしまった、その後には、それでも箱の底に残っていたのは希望だったのだと思える、重たいけれどもラストは心が明るくなるような締めくくりだったと思います。

それにしても25年・・・。

映画を観ればこの「25年・・・」の重みに二重に共感していただけると思います。

内容はシリアスながらも、随所に笑えるシーンがあり、そのことが映画全体を引き立ててます。


映画を観ながら、これをジョニー・トー監督風香港映画でリメイクするなら、キャスティングはどうしようかなどと考えていました。
主人公の男性はアンソニー・ウォン、女性判事補は、なかなか香港ではこういうタイプの女優さんは思いつかないのですが無理やりキャステングするならアクションのないミシェル・ヨー姐さん、奥さんを殺される銀行員男性はルイス・クー。
主人公の同僚で、しょっちゅうバーで喧嘩したり変な電話対応をしていた職員はラム・シューかな。


<今日の情報>
超・速報! 東京国際映画祭のチケット販売スケジュール決定!!
9月25日(土)・26日(日)セレクトパス発売
9月29日(水)~いち早プレリザーブ受付開始
10月2日(土)~プレリザーブ受付開始
10月9日(土)~一般発売

詳しくはこちら。
http://t.pia.jp/feature/cinema/tiff/tiff.html

もう9月に入ってるし、せわしなくなってきたわん・・・。

category: 映画

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「北京の自転車」二週間限定上映@シネマート六本木 

 

「中国映画の全貌2010」で上映された「北京の自転車」が9月11日(土)~24日(金)までシネマート六本木にて上映されます。
連日午前11:00~

詳しくはこちら。
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20100831_6000.html

K’sシネマ上映の際は都合がつかず観に行けなかったので、ここらでなんとか観にいきたいです。

その他お知らせ。
「東京ごはん映画祭」@恵比寿ガーデンシネマ
11月6日(土)~11月12日(金)
「eatrip」
「かもめ食堂」
「タンポポ」
「南極料理人」
「青いパパイヤの香り」
「アメリ」
「ショコラ」
「マーサの幸せレシピ」
が上映されます。
詳しくはこちら。
http://eatrip.jp/news/2010/07/1.html

最後は可愛いパンダの赤ちゃんで締めくくり。
和歌山アドベンチャーワールドで生まれた双子のパンダ、4日から一般公開だそうです。
観にいきたい~♪
パンダの赤ちゃん@和歌山
双子パンダの名前は9月26日まで応募受付しているそうです。
すくすく育ってね。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=195458

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ジャッキー主演最新作「ラスト・ソルジャー」11/13公開 

 

ジャッキー・チェン主演最新作「ラスト・ソルジャー」11月13日(土)より渋東シネタワーほか全国ロードショー決定、とのことです。

NEWSはこちら。プレシディオさんのニュースのページより。
http://www.presidio.co.jp/#/news//86

「ラスト・ソルジャー」ってたぶんこれでしょうね。↓
「大兵小将」
「大兵小将」
ワン・リーホン共演、とのことでどんなお話になってるのか楽しみです。


ジャッキーつながりで、「ベスト・キッド」で出てきた中国語・「ウージービーファン」が気になったので、先日中国語教室の老師に質問してきました。

映画の中で出てきたのはこんなシーン。
ジェイデンがジャッキーに「明日のカンフーの練習は何時から?」と聞くと、ジャッキーは「明日は練習はお休み」と言う。ジェイデンが「どうして?」と尋ねると「ウージービーファン」と言う。
「何でもやりすぎは良くないんだよ、時には休まないと」と。

翌日ヴァイオリンのコンテストを控えた同級生に、ジェイデンが「今日はヴァイオリンの練習は休みなよ。ウージービーファンだよ」と言う。
同級生は「ウージービーファンって?」
ジェイデン「君、中国人なのに中国語知らないの?ほら、やりすぎると良くないってこと」
「ああ、ウージービーファンね」
というようなやりとりがあったのでした。


老師に尋ねたところ「ウージービーファン」は「物極必反」wu(4) ji(2) bi(4) fan(3)
(「極」は簡体字が出なかったので繁体字で書いてます)
ものが極まれば必ず反す、物事は極点に達すると必ず逆の方向に向かう、というような意味だそうです。
ミニ中国語講座でした(笑)。

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