ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

したまちコメディ映画祭で「出水芙蓉」上映 

 


9月16日(木)~9月20日(祝)に開催される「第3回したまちコメディ映画祭in台東」にて、ジェフ・ラウ監督の「水も滴るお姫様/出水芙蓉」が上映されます。

特別招待作品「水も滴るお姫様」
「水も滴るお姫様」
上映日: 9月18日(土) 開場10:30/開演11:00
会場 : 浅草公会堂

ジェフ・ラウ監督で、出演ジリアン・チョン、アレックス・フォンとなれば今香港で公開中の「出水芙蓉」のことですよね?
ジェフ・ラウ監督、来日するのかな?

チケットの一般発売は8月14日(土)10:00AM〜(一部プレリザーブもあるようですが、「水も滴るお姫様」は対象ではないようです)
チケット購入方法はこちらをご覧ください。
http://www.shitacome.jp/2010/tickets.shtml
香港映画の他には、日本、アメリカ、韓国、ロシア、インド、ポーランドのコメディ映画の招待作品があります。
したコメ、第3回にて大幅にグレード・アップしたような感じがします。今後東京国際・フィルメックス並みに要・注目ですね。

それにしても昨年の東京国際映画祭では、ジェフ・ラウ監督の「カンフー・サイボーグ」が上映されたし(これの日本公開はどうなったんだろう?)、今の日本、香港映画の監督の中ではジョニー・トー監督に次いで優遇されてるような気がします。


「第3回したまちコメディ映画祭in台東」公式サイト
http://www.shitacome.jp/2010/

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8月の予定 

 

8月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
8月7日(土)「ホーンティグ・ラヴァー~血ぬられた恋人たち~」公開@シアター・イメージフォーラム
http://www.hauntinglover.com/

8月14日(土)「ベスト・キッド」公開
http://bestkid.jp/

8月21日(土)~9月24日(金) 韓流シネマ・フェスティバル2010@シネマート新宿
http://www.cinemart.co.jp/hanfes2010/

8月21日(土)~8月28日(土)(日曜・月曜休館/6日間)「ヤスミン・アフマド監督作品特集」@アテネ・フランセ文化センター
「ラブン」「細い目」「ゲブラ」「ムクシン」「ムアラフ 改心」「タレンタイム」上映
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/ya/ahmad.html

8月28日(土)~9月3日(金)「北京の自転車」追加上映 モーニングショー@K’sシネマ
8月28日(土)、29日(日)10:35~「北京の自転車」上映
8月30日(月)、31日(火)10:35~ 「思い出の夏」上映
9月1日(水)~3日(金)10:35~「北京の自転車」上映

http://www.ks-cinema.com/

8月21日28日(土)「小さな村の小さなダンサー」公開
http://www.chiisanadancer.com/


<テレビ放送>
8月2日(月)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ベスト・キッド」(1984・米)

8月3日(火)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ベスト・キッド2」(1986・米)

8月4日(水)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ベスト・キッド3 最後の挑戦」(1989・米)

8月6日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」上海

8月6日(金)テレビ朝日 深3:15~5:10 「同じ月を見ている」

8月7日(土)日本テレビ 午後11:30~11:55 「世界!弾丸トラベラー」香港・マカオ 後編

8月9日(月)日本テレビ 午後8:00~8:54 「世界まる見え!テレビ特捜部」すっごいパンダ大捜索隊 ローラ・チャンほか

8月12日(木)WOWOW 午後3:20~5:50 「レッドクリフ PartⅠ」

8月12日(木)WOWOW 午後5:50~8:20 「レッドクリフ PartⅡ ー未来への最終決戦ー」

8月11日(水)テレビ東京 午後9:00~10:54 「香港国際警察/NEW POLICE STORY」

8月12日(木)NHKBS1 午後10:00~10:50 アジア食紀行 前編 コウケンテツと行く香港

8月13日(金)NHKBS1 午後10:00~10:50 アジア食紀行 後編 コウケンテツと行くマカオ

8月18日(水)テレビ東京 午後9:00~10:54 「プロジェクトBB」

8月21日(土)NHKBS1 午後2:00~2:50 「コウケンテツと行く香港」(再放送)

8月21日(土)NHKBS1 午後3:00~3:50 「コウケンテツと行くマカオ」(再放送)

8月21日(土)TBS 深0:00~0:30 「EXE」 ミリアム・ヨン出演

8月23日(月)NHK教育 深0:00~0:25 「テレビで中国語」
「小さな村の小さなダンサー」主演ツァオ・チー氏、原作リー・ツンシン氏のインタビュー

8月24日(火)NHKBS2 午後1:00~2:58
BSアーカイブス名作選▽HVSP「世界最大の滝~イグアス国立公園」(再)

8月28日(土)TBS 午後9:00~9:54 「世界・ふしぎ発見!」スヌーピー


※8月1日にはWOWOWで「ウォーロード 男たちの誓い」が放映されます。
※その他 毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」

※8月22日情報を更新しました。

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「ホーンティング・ラバー~血ぬられた恋人たち」8/7よりレイトショー 

 

香港映画「ホーンティング・ラヴァー~血ぬられた恋人たち」が8月7日(土)よりシアター・イメージフォーラムにてレイトショー、8月27日よりDVD発売とのことです。

「ホーンティング・ラヴァー~血ぬられた恋人たち」公式サイト
http://www.hauntinglover.com/

シアター・イメージフォーラムサイト
http://www.imageforum.co.jp/theatre/

ヴァネス・ウーが出てるものの、喫○問題を起こした加○ちゃんの出演作、果たして加○ちゃんファン以外で観にいく人はいるのかなと、折角の香港映画上映にもかかわらず、ちょっと鼻白む気分は否めません・・・。


<それ以外の情報>
7月31日(土)日本テレビ 午後11:30~11:55 「世界!弾丸トラベラー」マカオ(前編)、と先日お伝えしましたが、内容は「香港・マカオ」のようです。
世界的に有名な広東料理店「福臨門」でフカヒレやアワビを堪能するそうで、ここって先日トニーが結婚2周年のお祝いをしたお店ですね♪一生に一回くらい行ってみたいです。

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「パラレルライフ」観ました 

 

昨日新宿シネマスクエアとうきゅうにて、韓国映画「パラレルライフ」観てきました。
「パラレルライフ」ポスター

実はK'sシネマにて1時20分からの「北京の自転車」を観ようと思ってたのですが、上映10分前くらいに劇場に到着したら、既に「満席」とのことで観られなかったのです。満席ってすごいことです。たぶん10時40分からの初回「シャングリラ」を観た人がそのまま続けて「北京の自転車」も観ようと思って来てると思うので(各回入れ替えです)、早めに席が埋まったのだとは思うのですが、ここ数年の「中国映画の全貌」では珍しい現象です。この作品が今回初公開、ということもあると思うのですが。
来年以降のためにもどんどんお客さんに入ってほしいです。

ということで急遽予定を変更して、歌舞伎町に移動して、2時から上映の「パラレルライフ」を観ることにしたのです。
家を出る前、TBSの「王様のブランチ」でこの映画の紹介を見ていて興味が湧いていたので、良い機会でした。こちらの映画も丁度公開初日ということで結構お客さんが来ていました。

「パラレルライフ」とは「二人の人間が時代を超えて同じ運命を繰り返す」という現象(?)で、リンカーンとケネディの二人のアメリカ大統領は共通点が多く注目されているとのことです。

例えばリンカーンは、
議員初当選    1846年
大統領当選    1860年
副大統領の名前  ジョンソン
秘書の名前    ケネディ
暗殺された場所  フォード劇場
暗殺者の生まれた年1839年

ケネディは
議員初当選    1946年
大統領当選    1960年
副大統領の名前  ジョンソン
秘書の名前    リンカーン
暗殺された場所  フォード車
暗殺者の生まれた年1939年

というように、ちょうど百年違いで同じ人生を繰り返しているというのです。
(これ自体は「へえー」と思いつつも、雑誌「ムー」に載ってそうなオカルト的理論だなと思いますが、このことに着目して映画を作るというのは面白いなと思いました)

映画はこのことを下敷きにして、韓国で最年少で部長判事になった男性が、ちょうど30年前に同じく最年少で部長判事になった人物と同じ日に昇進します。その後、彼は奥さんを殺されるのですが、奥さんが殺された日が30年前の判事が奥さんを殺された日と同じである、と新聞記者に指摘されるのです。

30年前の判事はその数日後、本人も子供も同じ場所で殺害されたとのことで、自分も同じ運命を辿るのではという妄想に囚われていきます。
妻を殺した犯人は誰なのか、怨恨なのか。30年前と同じ運命を辿るのだとしたら、30年前の事件の経緯や犯人を調べれば、共通点などから今回の犯人を特定でき、子供と自分の殺害を未然に防ぐことができるのではないか、というサスペンスとオカルトを合わせたようなお話で、結構見ごたえがありました。

映画全体は地味な感じですが、緻密に練り上げたサスペンスで、かなりの秀作です。

パラレルライフ、「平衡理論」を提唱していて妻殺害の容疑で拘束されている大学教授(本人も過去の科学者との共通点を見出し、自分も同じ運命を辿るという妄想に取り付かれています)に主人公の判事が面会に行くシーンは「羊たちの沈黙」を連想させます。


犯人を追う判事の周りの関係者は皆怪しく見え、映画の最後に奥さんが殺害された理由や犯人が判明する場面はかなりの衝撃です。


category: 映画

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「トロッコ」川口浩史監督ティーチイン 

 

「トロッコ」大ヒットロングランを記念して、シネスイッチ銀座にて川口浩史監督ティーチインが決定しました。

8月6日(金)10:50回上映後@シネスイッチ銀座
登壇者:川口浩史監督

シネスイッチ銀座「お知らせ」のページより
http://www.cineswitch.com/news/index.htm

<その他の情報>
・9月17日(金)~26日(日)に開催される「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」のその他の上映ラインナップが発表になりました。
中華映画では
「セックスワーカー」(香港)2007
「豆満江」(とまんこう)(中国)2010
「お父ちゃんの初七日」(台湾)2009
が上映予定です。

マレーシア映画の「水辺の物語」2009も面白そうです。
福岡には行けそうにないですが・・。

「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」公式サイト
http://www.focus-on-asia.com/index.html

・9月6日(月)~9月12日(日)に開催される「長岡アジア映画祭」では
 「狙った恋の落とし方。」(中国)
 「海角七号 君想う、国境の南」(台湾)
 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」(香港・フランス)
 「KJ音楽人生」(香港)
 が上映予定です。

 「長岡アジア映画祭」の紹介はこちら。
 http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-936.html

・「ぎふアジア映画祭」では11月27日(土)・11月28日(日)に「悲情城市」の上映があります。
 「第32回ぎふアジア映画祭」
 http://gifuasia.com/

・鄭元暢(ジョセフ・チェン)、彭于晏(エディ・ポン)ほか出演『AsiaMusic Summit』開催決定!
 日程: 2010年10月16日(土) 17:00開場/18:00開演(予定)
 会場: 品川ステラボール

 詳しくは「アジアンパラダイス」さんのページをご覧ください。
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/07/asiamusic-summi.html

イベント公式ページはこちら。
http://avexlive.jp/asia/

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「旅行的意義」 

 

先日の「ミャオミャオ」の最後の方に流れていた歌、調べてみたら陳綺貞の「旅行的意義」でした。



「あなたはどうして私を愛してるのかも伝えずに旅立ってしまった」というような歌詞だったような。(うろ覚え)
MVに出てくる女の子が住んでいる部屋、金魚の絵が貼ってあって愛らしいです。
こういう感性って台湾らしいなと思います。台湾のお店に売ってるいろんな繊細な雑貨を思い出しました。
そして台湾には青い空とバイクが似合います。

「台北に舞う雪」でも、ヒロインが歌っていたこの歌、とても可愛らしくて癒される感じです。


ところで今日「トイストーリィ3」を観てきました。
「トイストーリィ3」と「借りぐらしのアリエッティ」はいずれ夫と一緒に観にいく予定なのですが、夫の都合で、行くのは8月ごろになりそうなので待ちきれず先に一人で行ってきました。
はあああ・・。うるうるしちゃいました・・・。
何度も何度も繰り返し観たくなる名作です。3Dバージョンで観たのですが、途中で3Dということも忘れるくらいストーリィにのめり込んでいました。

今回バービー人形のボーイフレンドのケンが出てくるのですが、「ここでは誰もファッションになんか興味ないんだ!」という魂の叫びのケン、「女の子のオモチャ」と言われるのがコンプレックスのようで、妙にケンにエロスを感じてしまいました(笑)。どっちかというとケンは、もともとはバービーの「添え物」というスタンスだと思うのですが(髪の毛もプラスチックだしね)、映画ではそれぞれのオモチャがそれぞれのキャラクターに合った性格(知能も)となっており、お話をさらに面白くするエッセンスとなっていますね。

それにしてもアンディ、いい青年に育ったなあ・・・。オモチャのおかげ?(笑)そして「こういう好青年に育ってほしい」と一緒に映画を観にいった親がますます子供にオモチャに買ってあげるのかも。(オモチャ会社の陰謀か?)
いやいや、これだけの名作にそういう邪推はヤボですね。

そうそう、映画の中にさりげなくトトロのぬいぐるみが置いてあったのはラセター監督と宮崎駿監督が友だちだからでしょうか?

アニメの中に出てくる文字(ダンボール箱に書かれてる「屋根裏」という文字とか)は、みんな日本語に訳して書かれていて、観ている子供たちがとまどうことなくお話に入っていける配慮がされています。
昔のアニメはそうじゃなかったと思うけど、最近では「ウォーリー」とかでも日本語の文字を見かけました。公開する国に合わせてそこまでやる必要あるのかな、と思う部分もありますが(文字がわからなくてもストーリィで大体理解できるものだから)、世界戦略の一環でしょうね。

<その他の情報>
中国の新しい息吹描く「スプリング・フィーバー」主演男優が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に登壇
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=5100

category: 映画

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NHK「あさイチ」今週は台湾特集 

 

お知らせが遅れましたが、今週のNHK「あさイチ」の産直レポートのコーナー、今週は台湾だそうです。
田舎の実妹が「お姉ちゃん、台湾やるってよ~」と今朝電話してくれました。

NHK総合 午前8:15~10:00 「あさイチ」
http://www.nhk.or.jp/asaichi/

今朝は台北の自由廣場近くの「南門市場」を取材していました。
台北の人が料理の材料やお惣菜を買いに来るところですが、250店以上のお店が入ってるとのこと。揚げる前の臭豆腐とか売ってました。「億長御坊」というお店の惣菜、ピーマンの肉詰めが美味しそうでした。
海外に行って帰国したら、まずここのお惣菜を買いに来るという人もいるそうです。

台湾では結婚・出産をしてからも働く女性の率が日本よりも高いそうなので、こういうお惣菜屋さんが沢山あるのだとのこと。力強い味方ですね。

明日の朝は「基隆」です!


<その他の情報>
9月17日(金)~26日(日)に開催される「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」にて香港映画「セックスワーカー」(ハーマン・ヤウ監督)が上映されます。
(「性工作者Ⅱ」の前編にあたる、とのことなので「性工作者」かな?)
9月20日(月)13:10 エルガーラホール
9月23日(木)10:30 エルガーラホール

映画祭公式サイト
http://www.focus-on-asia.com/

上映作品はまだ三作品しか発表になってないので、他にも中華映画が上映されるのではと思います。
先日開催された福岡アジア映画祭では「孔子」「一頁台北」が上映されたし・・・。いいなあ、福岡・・・。

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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に行ってきました 

 

本日7月19日(月)、一日だけですが東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に行ってきました。
スパイラルホール入り口、ポスターが飾ってありました。
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭ポスター
映画祭のスタッフの方は、全員ではないのですが浴衣着用の方が多くて、会場で涼しさを演出していました。人様の浴衣姿で涼をとる私。

午前11時半からは「ミャオミャオ」を観ました。
主演のミャオミャオ役のクー・ジャーヤンはグイ・ルンメイに似ていて爽やかな感じでした。台湾映画にはこういうヒロインが多いですね。友人のサンドリーナ・ピンナは「ヤンヤン」で主演していた女の子です。「ヤンヤン」では大人っぽかったのですが、こちらでは高校生役ということもあり、幼さと元気ハツラツさを強調していました。
映画では台湾に留学してきたミャオミャオが、台湾のCDショップの店主に恋をする、そしてその友人は恋の手助けをしながらも、実はその女友達のことが好き、というお互い高校生の淡い恋心を描いたお話となっています。
全然流行らないCDショップの寡黙な店主をファン・チーウェイが演じています。

ミャオミャオがこっそりCDの中身を入れ替え、入れ替えたCDのタイトルをつないでいくと、恋の告白になってることや、映画の最後の方、友人のサンドリーナ・ピンナがケーキの入ったバッグを肩からかけたまま爆走して、案の定、ケーキが箱の中で悲惨なことになってる、という辺りは微笑ましかったのですが、全体的にお話のテンポが早すぎというか、サンドリ-ナ・ピンナがバタバタしすぎていたのが難点です。折角台湾を舞台にしているのに、これじゃ香港映画のノリ。まあ、無国籍映画と考えればいいのでしょうが(このまま香港の学校でもおかしくはない)、台湾映画だともっと余白や行間のある、ゆったりした情感を感じさせる映画になっているのが常なので、個人的には違和感がありました。(辛口すみません)
広東語だったら、テンポの速いお話にぴったりなのですが。制作に香港人が関わってるとこういう作品になっちゃうのかなあ。

台湾ぽいところと言えば、鶏の足が出てきたところくらいです・・。

そういえば映画の最後の方に出てきた歌が、「台北に舞う雪」で、歌手のメイが年越しのお祭りで歌っていたのと同じ歌でした!!
この歌って台湾では有名なのかしら。とてもいい歌です。


そしてその後2時から上映の「スプリング・フィーバー」を観ました。
映画の感想は、去年フィルメックスで観たときに書いたので割愛させていただきます。
その時の熱い(笑)感想はこちら。
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-1200.html

感想と関係ないですが、映画の中で、小説を朗読するシーンで、小説の中で主人公がバスの運転手に「赤犬!」と罵られるという部分。字幕では「赤犬」となってますが、発音は「紅狗 hong(2)gou(3)」でした。「狗」というのが相手を罵る言葉というのはわかるのですが「紅」というのはどうなのでしょう・・「紅」自体には悪い意味はないと思うのですが文革の時の紅衛兵と関係あるのかな・・。

上映後のQ&A
(写真は削除しました)
チン・ハオ氏、真正面だとそうでもないのだけど斜め顔だとやはりチャン・チェンに似ています。チン・ハオ氏は繊細な雰囲気、チェン・スーチョン氏はおおらかそうな雰囲気。この二人を組み合わせにしたロウ・イエ監督はやはり凄いなと思います。
(写真撮影ダメだろうと思ってたのですが、オカマ風の司会者が「そこの後ろの方で写メ撮ってる人!ブログで宣伝しなさいよ!」と言ってたので「撮ってもいいかな」と撮った写真です)

詳しいQ&Aはどこかに記事が載ると思うので、印象に残ったエピソードを。
ロウ・イエ監督は撮影前にスタッフ達に、「二人は初めてこういう芝居をする。もし俳優が裸になるのを拒んだら、皆で裸になろうか(そうすれば抵抗がなくなるだろうから)」と言っていたそうです。
実際映画の撮影で難しい局面になった時、監督はチン・ハオらに「僕らもみんな脱ごうか?」と聞いてきたのだそうです。でもチン・ハオは「却って集中できないのでいいです」と断ったのだそう。

category: 映画

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ファン・ビンビン新CM 

 

皆様はもうご覧になられましたでしょうか?
サントリーウーロン茶のファン・ビンビン新CMを貼っておきます♪
今度は小籠包なんですね、美味しそうです。



黄色いワンピース?もとても可愛いです。

ついでに15秒CMの方も貼っておきます。


チャン・チェンの新CMも観たいです!

category: 日々のつぶやき

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「インセプション」観ました 

 

本日「インセプション」観てきました。公開は来週24日(土)からなのですが、待ちきれず先行上映に行ってきました。

スケールの大きい不思議な予告編のシーンに惹かれ、久々にわくわく期待していた映画だったのですが・・・。
CGは確かに凄いのですが、CG倒れと言うか、お話の内容的には「薄い」感じでした。(個人的な感想です、これからご覧になられる方々、すみません・・)
なんだかディカプリオ氏、画面は派手でも内容的には今一つな映画に出てることが多いような気がします。(そんなに沢山観た訳ではないのですが)
渡辺謙はすごく存在感があり、彼が出てるだけで、観ている人に特別な映画という印象を与えます。

相手の頭に、あるアイディアを植え付けてくる、というお話なのですが、「ここまでおおがかりにせんといかんのかな」という感じで、相手専属の心理カウンセラーを買収して、そういう考えになるよう誘導した方が早いのでは?とか、ある意味、企画に対してダメ出ししてしまいました。その相手が政治家とか独裁政権の指導者とか、歴史の悲劇を止めるためのものだったらまだ納得がいくのですが・・。

SFの荒唐無稽な部分と現実世界の動機づけが上手く融合してない感じがしました。


<今日の情報>
12月11日(土)公開「ノルウェイの森」公式サイトがリニューアルしていました。(以前から扉絵はあったのですが)
http://www.norway-mori.com/
「特報1」をクリックすると、予告編が観られます。
リー・ビンビン~~!!と思わず叫びそうな彼独特の映像です。特に緑がきらきらしているシーン。
ますます「乘著光影旅行」が観たくなりました。

category: 映画

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「スプリング・フィーバー」公式サイト 

 

11月6日(土)から公開予定の「スプリング・フィーバー」の公式サイトできました。
http://www.uplink.co.jp/springfever/ (音出ます)

こちらで予告編が観られます。「スプリング・フィーバー」の映画を思い出すとき、真っ先に浮かぶのが映画の冒頭の春の雨に打たれる大きな蓮の花。このサイトにも蓮の花が出ています。
主人公の女装シーンを見て、「やっぱりチャン・チェンに似てるな~」と思ってしまいました。(←何故そこで思うのだ:笑)
しかし、この予告編、一箇所「ネタばれじゃん」的シーンがあるのが残念・・。


<その他の情報>
・7月31日(土)日本テレビ 午後11:30~11:55 「世界!弾丸トラベラー」マカオ(前編)

・福岡市総合図書館にて8月に香港映画の特集上映があります。福岡の人羨ましす~。(FREEMANさんのブログからの情報)
 http://www.cinela.com/schedule/yokoku2208HK.htm

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ウーロン茶新CM 

 

今日観ました!
ファン・ビンビン@サントリーのウーロン茶新CMです。
ファン・ビンビン@サントリー

BGMは口笛バージョンのユーミンの「ルージュの伝言」です。

CMの動画、15秒と短いですが、こちらのページから観られます。↓
http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/cm/cm01.html
(ようつべにまだ新CMの動画が見当たりません・・見つけたら貼り付けようと思います)

前のCMのラーメンがつがつ食ってるのと、うってかわって爽やか&上品系です。

チャン・チェンの新バージョンもありますよね?ね、ね、サントリーさん!

category: 日々のつぶやき

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結婚2周年のお祝い 

 

来週結婚2周年を迎えるトニーとカリーナは、昨晩双方の母親と年長組の親友とで湾仔の「福臨門」で晩餐。2周年のお祝いをしたそうです。
結婚2周年のトニーさん

夜8時ごろ、白いシャツにジーンズのトニーは、カリーナと、せっかちな足どりでお店に入っていった、とのこと。
一行十数人は10時ごろまでお店に滞在し、解散しました。
真っ先に出てきたトニーは記者に向かってやっと笑ってあいさつし、「親友たちと結婚2周年のお祝いをするのか」との記者の問いに笑って答えなかったそうです。


「打招呼」=「あいさつをする」。
昨夜中国語教室で習ったばかりの言葉です。

http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20100713/00282_019.html

category: トニー・レオン

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はたして・・・ 

 

うーーん、事前情報に振り回されず、正式発表を待てばいいのでしょうけど、待ちきれずやきもきしてしまうのがファンの常。
(本日は珍しく一日に二つ記事をUPしてますので、一つ前の記事「乘著光影旅行が観たい!」もご覧くださいませ)


こちらの中華NEWSによりますと、
http://post.yule.tom.com/s/79000A9F2393.html?source=HP_YULE1

セシリア・チャンとトニー・レオンが共演すると言われている新作映画の件で、上海映画祭の際、イー・トンシン監督は映画の原作となる小説は二作の中から選択することになる、と言っていたのだそうです。
一つはよく売れている小説「大魔術師」を改変したもの。
もう一つは、近日、あるメデイアが明かしたところによると、民国の初期の頃が舞台のよく売れている小説「秋海棠」を改変するもので、セシリアがヒロインの羅湘綺、トニーが秋海棠を演じるというものです。

調査によるとイー・トンシン監督は既に「秋海棠」の版権を買い取っていて、この小説は「民国の第一恋愛小説」と言われていて、映画は京劇の女形秋海棠と女学生羅湘綺の悲恋を描いていて、原作では羅湘綺はしかたなく大軍閥に嫁ぎ、秋海棠は顔を傷つけられるだけではなく、最後には飛び降り自殺してしまうという(ひえーー)悲惨なお話のため、数年来は多種多様な読者を感動させたことがあります。

ひとたび、この映画版「秋海棠」を撮影するニュースが出た途端、映画ファンの間ではかつての張国栄の経典映画「夜半歌声」に酷似しているとの指摘が起こっています。
「夜半歌声」では同じく「身分の差のある恋愛」「陰謀に逢う」「顔を傷つけられる」などの要素があり、それが「秋海棠」は酷似していると言うのです。そのため、「秋海棠」は「夜半歌声」のコピーと見なされています。

取り上げる価値があったのは、小説「秋海棠」の主人公秋海棠は、かつての天津の京劇女形の劉漢臣を模しているということです。
しかし、同じく消息筋によるとトニーが「一代宗師」の撮影に参加しているため、イー・トンシン監督はトニーのためにシナリオを改正して、トニーは京劇を演じないで女形には代役をあてて、トニーは一般人を演じるというものです。(えーーー興ざめなんですけど・・)

それ以外にセシリア・チャンが演じる予定の羅湘綺は、原作では天津の師範大学の学生で、偶然イー・トンシン監督は天津出身のため、映画「秋海棠」には天津の要素が集まります。(だから「秋海棠」を撮影するのではないか、という意味でしょうか)


ということで、「秋海棠」の名前が挙がったのは、元々イー・トンシン監督が「大魔術師」と両方の小説の版権を買っていたことからのようですね。
トニーに京劇の代役を立てる案など、トニーが聞いたらそんな状況では役を引き受けない、ちゃんと京劇ができる人(練習してある程度演じられる人)が演じた方がいい、と辞退しそうで、このお話の信憑性は薄いように感じます。

category: 日々のつぶやき

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「乘著光影旅行」が観たい!! 

 

アジアンパラダイスさんの記事によりますと、「乘著光影旅行 Let the wind carry me」が今年の台北電影節で100萬元大賞と、最優秀ドキュメンタリー賞、編集賞を獲得したそうです。

その他の受賞内容はこちらの記事を見ていただくとして↓
アイアンパラダイスさん記事
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/07/2010-2ea3.html

この「乘著光影旅行」は台湾出身の映画カメラマン、リー・ビンビンのドキュメンタリー映画なのです。
リー・ビンビンといえば「花様年華」、最近では「言えない秘密」「空気人形」「トロッコ」など心に残る映像を映し出してきたカメラマン。その彼の2006年からの仕事や私生活を追った内容となっているそうです。

これは観たいです!一般公開は無理でもフィルメックスなどで上映してくれないかなあと思います。


「乘著光影旅行」公式サイト 
http://www.letthewindcarryme.com/

「乘著光影旅行」予告編 (大師篇)



繊細な映像からは思いもつかない、いかついお顔ながら、そのお顔をじっと覗いてみれば優しく暖かい瞳の方です。
予告編では「花様年華」の映画のシーンや授賞式でのご本人の様子、ウォン・カーウァイ監督、ジャン・ウェン監特、ホウ・シャオシェン監督、日本の是枝監督などのインタビューも入っています。

もう一つ予告編 (火車篇)



こうして観ると、映画には列車のシーンが数多く登場していたのだなあと思います。
「珈琲時光」の、日本の都心それぞれの高さで三本の列車がのろのろと、まるで芋虫が這うように交差するシーンは日本人が観ても「おおっ」と新鮮な気持ちになります。
列車の窓ガラスについた埃まで、美しく見えるのはどういうことでしょう。

車でもなく飛行機でもなく、列車というのは、ある時には日常生活の一コマでもあり、またある時には旅情をそそる乗り物でもあります。
それは列車独特の振動が、母親の胎内で心音を聴いていた時のような安らかな心地を誘い、またグラスの底に溜まったシロップをかき混ぜるマドラーのように、子供の頃の思い出や過去の失敗の記憶を攪拌し、呼び覚ます作用をはたしているのではないかと思えるのです。



あともう一つのNEWS、同じくアジアンパラダスさんより、「スプリング・フィーバー/春風沈酔の夜」11月6日(土)公開決定とのことです。

ロウ・イエ監督の「スプリング・フィーバー」11月に公開決定
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/07/post-1071.html

そもそも「スプリング・フィーバー spring fever 」の意味は
「春先になって(性的)エネルギーが高まってホルモンのバランスが崩れ、それが身体および精神にさまざまな症状となって現れるもの。症状が強く表れるものは季節性情動障害(SAD)に分類される。一方で、エネルギーが低下して鬱状態になる場合もスプリング・フィーバーと呼ばれる。」(アルク)
「have spring fever 」で「スプリング・フィーバーになる」と言う意味になるそうです。

そうか、単に「春の熱」ではなく、一般的に、英語圏で、春先の気分の落ち込みやら体調不良を指す言葉だったですね。日本でいうと、そのものズバリを指す言葉って難しいですね。「木の芽どき」という言葉はあるけど、それがそのまま「スプリング・フィーバー」を指すかと言えば、ちょっと違うし、「五月病」に至っては進学や就職や人事異動などの環境の変化に対応できないような、特定の状況を指すことになるし・・。

category: 日々のつぶやき

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「聴く中国語」8月号 

 

本日発売 月刊「聴く中国語」8月号
「聴く中国語」8月号
「走遍中国」のコーナーは「香港」。
スターが訪れるお店として「興記」「喜記」が紹介されている文では、店内にトニーやカリーナなどの写真が、という文章もあります。本屋さんでチェックしてみてください。

月刊「聴く中国語」最新号の主な内容
http://www.long-net.com/chinese_listen/15020104.html

category: 本・雑誌

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京劇役者ではなくマジシャン 

 

うえーん、すみません。先日イー・トンシン監督の新作映画の原作は「秋海棠」とお伝えしましたが、「大魔術師」の間違いのようです。

やっぱ中華NEWSはアテにならない・・。nancixさんのブログでは「大魔術師」と書いてあったので、あれ?違うのかな?とは思ったのですが・・。

こちら記事。
http://www.wenweipo.com/news_print.phtml?news_id=IN1006300060

(記事のおおまかな訳)
トニー・レオンは聡明な魔術師を演じるのが有望で、セシリア・チャンは軍閥の妾を演じる、二人は映画の中で「青梅竹馬友的愛情」(幼ななじみの愛情)がある。とあります。

「大魔術師」は民国時代のお話で、中国の伝統的な魔術の継承者である張賢は巧みで完璧な技巧に頼って、北平で有名です。権貴段の士章は、手品を好きな妾の柳蔭を寵愛しています。そのため、張賢は愛顧を得ます。

段は張賢にイギリスで開催される万国魔術大会に参加するように推薦します。帰国した後に、張賢は段士章に陥れられます。張賢と柳陰はもともと幼馴染で、事故により離れ離れになり、柳陰の父は段に軟禁されていたのでした。
張賢は10年の歳月をかけて魔術を訓練し、北京で起こった出来事も彼の計画の中のものなのでした。
最後には張賢と柳陰は家族になり、遠くへ高飛びします。(ハッピー・エンド?)

小説の作者の張海帆の形容するところによると、彼の原作の中では「主役は格好良くありません、しかし大変聡明です。女性の主役は冷静で美しく、クールです」
男性の主役は魔術師として「雙缸匿形」「無緣火球術」「烈焰生死術」など十数個の失われた伝統魔術の特技を理解します。


トニーさんの京劇女形は観られないのかー。でも「秋海棠」はなんかお話が昼メロみたい・・・(ごめん)と思っていたので、こちらの方がドラマチックそうです。トニーさん、出演するといいな。
まあ、女性を虜にする魔術はいつも使ってますけどね(笑)。


category: 日々のつぶやき

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イー・トンシン監督新作の原作は「秋海棠」 

 

アイヤー、新しい情報がなくて更新がしばらくできませんでした。すみません。

先日イー・トンシン監督が来年2月にクランクインする新作映画にセシリア・チャンが主演すること、相手役にはトニーの名前が候補に挙がってることをお伝えしましたが、映画の元のお話は「秋海棠」という「愛情小説」だそうです。追記:原作小説は「秋海棠」ではなく、「大魔術師」だそうです)
NEWSはこちら。
http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20100706/00470_074.html

「秋海棠」(シュウカイドウ)が植物の名前だということは皆さんご存知だと思います。
シュウカイドウ Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%A6

花が海棠と似ていて、秋に咲くからという秋海棠という名前になったのかな、と勝手に想像していますが、海棠はバラ科、秋海棠はシュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)とのことなので、全く別物のようですね。

ところで、この小説「秋海棠」、これまでにも映画(ドラマ?)になってるようです。
「秋海棠」DVD
(たぶん、こういうあらすじ)
20世紀初頭の京城、名女形(京劇の女形)の秋海棠は、師範大学の学生羅湘綺に思いを寄せていました。
秋海棠は羅湘綺に自分の思いを伝えたいのですが、俗世間では芸人の身分は低いので、勇気がありませんでした。
羅湘綺の家は財政の苦境を抜け出すために、娘を軍閥の袁宝藩(このDVDでは王學圻が演じているようです)に嫁がせます(妾?)
秋海棠の天津での第一回公演が成功し、秋海棠と羅湘綺の二人は偶然再会します。二人は愛情を再び燃え上がらせ、羅湘綺は愛情の結晶を身ごもります。
袁宝藩は二人の情実に気づき、大変怒り殺意を芽生えさせます。羅湘綺は顔を傷つけられ、一人の女の子を産みます。
やがてその女の子は成長し・・・とお話は続くようです。

もしトニーが秋海棠を演じることになったら京劇の女形を演じることになりますね。
元々スタンリー・クアンがトニーを主演に「梅蘭芳」を撮影したかったことを考えると、廻りまわって京劇の女形役がまた帰ってきたことになります。お話は違いますが。

「梅蘭芳」の仇を「秋海棠」で討つ。

ということではないかもしれませんが・・・・。

まるでもうトニーが演じることが前提のようにNEWSで報じられてますが、トニーがこの役をやるかどうかはまだ決まってないと思います。


<その他の情報>
「中国映画の全貌2010」開催記念 トークショー×3 @K'sシネマ
1、石子順さん(映画評論家)
 テーマ「これからの中国映画」
 7月24日(土)12:27~12:57(予定)「シャングリラ」上映終了後

2、佐藤忠雄さん(映画評論家)
 テーマ「第5世代以降の中国映画」
 8月8日(日)15:06~15:36(予定)「變臉 この櫂に手をそえて」上映終了後

3、藤岡朝子さん(山形国際ドキュメンタリー映画祭)
 テーマ「中国映画ドキュメンタリー制作の状況」
 8月11日(水)20:17~20:47 「長江に生きる 秉愛の物語」上映終了後

詳しくはこちら
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=10303

「小さな村の小さなダンサー」8月公開予定
公式サイトがリニューアルされています
http://chiisanadancer.com/
シネマスイッチ銀座では劇場窓口にて前売り券ご購入の方にオリジナルクリアファイル(数量限定)をプレゼント、とのこと。

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「シーサイドモーテル」観ました 

 

本日ファーストディなので、機会があったらちょっと観てみたいかなと思っていた「シーサイドモーテル」を観てきました。
笑える映画でなかなか面白かったです。一番のポイントは「黒い温水さん」でしょうか(笑)。温水さんがこういう役を演るのを観たのは初めてな気がします。
モーテルの四つの部屋で四つの話が同時進行、というパターンは昔、テイム・ロス、マドンナやアントニオ・バンデラスが主演していた同じくドタバタコメディ映画「フォー・ルームズ」を観たのを思い出しました。こちらはホテルの部屋でした。

生田君は「人間失格」は観てなかったので、初めて「こういう顔なんだ~」とまじまじと観ました。麻生さんもそうだけど演技の上手い人が集まってる映画でしたね。

私はこの映画でチンピラ役を演じていた玉山鉄二さんが好みです。以前も何かで気に入った役を玉山さんが演じていて、後で名前を調べて「玉山さんかあ」と思っていたのですが、その後顔を忘れていて、今回気に入った人、と思って調べたらまた玉山さんでした。でもまた顔を忘れて、何年後かにまた気に入るのだろうと思います。私の中ではそんな位置づけの玉山さん、すみません(笑)。

あ、もしこれから観にいく方がいましたら、エンディングの途中でお話の続きがありますのですぐには席に立たないでください。まあ、特に見逃したからどう、というシーンではないですが(笑)。



話は全然違いますが、今回ワールドカップの日本代表で活躍した長谷部選手、ドニーさんに似てましたねえ。
私は試合を観ていて、何か違うミーハーな気分でときめいてました(笑)。

長谷部選手のお顔はこちら。
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/player/detail?pid=4400

ちなみにドニーさん近影。今度は「関雲長」(三国志の関羽)を演じるそうです。

ドニーさん@関雲長

category: 映画

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