ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「ボローニャの夕暮れ」観ました 

 

先日6月26日(土)公開初日「ボローニャの夕暮れ」観てきました。
「ボロ-ニャの夕暮れ」ポスター

1938年、ムッソリーニの独裁政権下、高校教師の父親と、同じ高校に通う高校生の娘ジョヴァンナ、そして母親三人の、電気代の支払いにも事欠くようなつつましい暮らし。
容貌にコンプレックスのある娘をいつも励ます優しい父親の姿が微笑ましい。
その一見幸福そうな生活が、ある日突然同級生の女子生徒が他殺体で発見されることから一変する。
殺された女子生徒の友だちだったとして、高校教師の娘ジョヴァンナが疑われ逮捕される。

果たして冤罪と戦う家族のお話かと思いきや、実は・・・。

映画のチラシでは「生きていくって、寄り道ばかり」とか「みんな不器用だけど、どこかいとおしい」などと書いてあるが、これはそんなハート・ウォーミンングなお話ではないし、涙を流して心癒される話でもない。

ひたすら娘思いゆえに盲目的に尽くす父親と、娘に恐れと不安を抱く母親。娘の心は、美人の母親に対して、憧れと嫉妬と憎しみを内在している。
この映画の登場人物は確かに決定的な悪人は登場しないが、誰もが、何かしら大なり小なりの罪を犯している。
映画の最後、ジョヴァンナが再会した母親に声をかける。その言葉からは犯した罪の大きさを相変わらず認識していない幼さと異常さと、そして捨てられた子供の精一杯の強がりから出た言葉だとしたらと思うと、彼女に対して、恐れとともに心締め付けられるようなせつなさを感じる。

家族は愛情、だけれども、それだけではすまないところを考えさせられる。
イタリア映画、恐るべし、である。

ジョヴァンナの父を演じたシルヴィオ・オルランドの演技の素晴らしさは元より、決して華があるタイプではないが繊細な表情から眼が離せなくなるジョヴァンナを演じたアルバ・ロルヴァケルの今後の活躍が気になります。

ちなみにこの映画主演のアルバ・ロルヴァケルは、7月に開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で上映されるイタリア映画「やがて来たる者(原題)」で、小さな女の子の母親役おばさん役を演じているようです。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭
http://www.skipcity-dcf.jp/


<今日の情報>
「中国NEWS」8月号
今発売中の「中国NEWS」、表紙はジェット・リーです。
「中国NEWS」8月号
表紙になってるから、インタビュー記事が載ってるかと思ったら中身には全然記事はなし・・なんでや~。
「中国NEWS」最新号目次
http://www.long-net.com/chinese_news/

スポンサーサイト

category: 映画

tb: 0   cm: 4

△top

7月の予定 

 

おおお、本日拙ブログのブログ拍手が、トータル3000を超えました。
皆様、ありがとうございます。小さな事からコツコツと。

あんど、嬉しいNEWSとしてはnancixさんのブログの更新があったことです♪
「nancix diary」
http://nancix.seesaa.net/
そして、今後ブログは
「HK movie&Entertainment News」へお引越しされるとのことです。
http://nancix.isl.hk/
お忙しいと思いますが、今後のご活躍をお祈りしています!

ところで、今夜サン○スで「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」19日(祝)「スプリング・フィーバー/春風沈酔之夜」のチケットを発券してきましたが、「残席わずか」となっていました。鑑賞予定の方はチケット購入をお早めに!


以下、自分用覚書、7月の予定。

<映画上映>
7月3日(土)「インファナル・アフェア」3部作オールナイト上映@TOHOシネマズ六本木
http://www.tohotheater.jp/event/event00000212.html

7月9日(金)~11日(日)、7月15日(木)~19日(祝)
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
http://tokyo-lgff.org/2010/index.html

7月10日(土)「トイストーリィ3」公開
http://www.disney.co.jp/toystory/

7月17日(土)「借りぐらしのアリエッティ」公開
http://www.karigurashi.jp/index.html

7月23日(金)~8月1日(日) SKIPシティ国際Dシネマ映画祭@川口市
http://www.skipcity-dcf.jp/

7月24日(土)~8月27日(金) 中国映画の全貌2010@K'sシネマ
http://www.ks-cinema.com/movie/china_2010.html

7月31日(土)「レッドクリフ Part1、2」オールナイト上映@TOHOシネマズ六本木
http://www.tohotheater.jp/event/event00000212.html


<テレビ放送>
7月5日(月)NHKBS2 午後1:00~午後2:36 「拳精」

7月5日(月)NHKBS2 午後9:00~午後10:46 「プロジェクトA」

7月6日(火)NHKBS2 午後1:00~午後2:43 「ヤング・マスター」

7月6日(火)NHKBS2 午後9:00~午後10:43 「プロジェクトA2 史上最大の標的」

7月7日(水)NHKBS2 午後1:00~午後2:48 「五福星」

7月7日(水)NHKBS2 午後9:00~午後10:46 「プロジェクト・イーグル」

7月8日(木) NHKBS2 午後1:00~午後2:35 「七福星」

7月9日(金)NHKBS2  午後1:00~午後2:39 「サンダーアーム 」

7月10日(土)NHKBS2 午後1:30~午後3:18 「スパルタンX」

7月12日(月) NHKBS2 午後9:00~午後10:41 「ポリス・ストーリー」

7月13日(火) NHKBS2 午後9:00~午後11:03 「ポリス・ストーリー2 クーロンズ・アイ」

7月14日(水)NHKBS2 午後9:00~午後10:37 「ポリス・ストーリー3」

7月15日(木) NHKBS2 午後9:00~午後10:44 「新ポリス・ストーリー」

7月15日(木)NHKBShi 午後7:00~8:00 / 7月16日(金)NHKBS2 午後10:00~11:00
熱中スタジアム 「不滅のヒーロー・ブルース・リー(1)&ミニチュア原生林」 第1夜「アクション・オブ・ブルース・リー」

7月22日(木)NHKBShi 午後7:00~8:00 / 7月23日(金)NHKBS2 午後10:00~11:00
熱中スタジアム 「不滅のヒーロー・ブルース・リー(2)&スノードーム」 第2夜「ブルース・リーになりたい!」

7月24日(土)NHKBS2  午後11:00~0:55
BSアーカイブス名作選 「カンフー絶技のすべて 驚異の中国武術」(2006年)

7月26日(月)NHKBS2 午後9:00~11:00
それはブルース・リーから始まった~和製ドラゴン・倉田保昭 最強アクションを巡る旅~

7月27日(火) NHKBS2 午後9:00~午後10:44 「燃えよドラゴン」

7月28日(水)NHKBS2  午後9:00~午後10:41 「ドラゴン危機一発」

7月29日(木)NHKBS2  午後9:00~午後10:42 「ブルース・リー 死亡遊戯」

7月27日(火)、28日(水)、29(木)NHKBS2 シネマこぼれ話(仮)~ブルース・リー
7月27日(火)午後10:44~10:59『燃えよドラゴン』(’73)
7月28日(水)午後10:41~10:56『ドラゴン危機一発』(’71)
7月29日(木)午後10:42~10:57『死亡遊戯』(’78)
【解説者】江戸木純(映画評論家) ほか

7月31日(土)TBS 午後9:00~9:54「世界!ふしぎ発見」中国客家

7月31日(土)日本テレビ 午後11:30~11:55 「世界!弾丸トラベラー」香港・マカオ(前編)


※その他、毎週金曜日 BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」

※7月15日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

Tony,Happy Birthday! 

 

6月27日になったばかりの深夜、トニーは自分の「微博」とFaceBookに下記の写真をUPしたようです。
誕生日のトニー
香港メディアによると、トニーは一枚の誕生日ケーキを前にした写真を「微博」とFaceBookに載せ、ファンと誕生日の歓びを分かち合ったとのこと。
誕生日ケーキは小さいものの、ケーキの上には「Tony Happy Birthday」の文字の入ったプレートが載ってます。
トニーとカリーナの二人は表に姿を現さないものの、控えめに誕生日をお祝いしたとのこと。
ネットでは大勢のファンや友人がトニーの誕生日のお祝いを述べ、物事が成就しますように、と祈っています。

中華NEWS
http://post.yule.tom.com/s/B000090C2826.html

トニーの微博
http://t.sina.com.cn/tonyleung0627


私も拙ブログより、トニー、お誕生日おめでとう!
長年の努力が実りますよう。映画の撮影が無事早く終わりますよう。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

東京国際レズビアン&ゲイ映画祭ラインナップ発表 

 

やっと東京国際レズビアン&ゲイ映画祭ラインナップが発表になりました!
そしてチケット発売は本日26日(土)からです。急!(笑)

私的注目作品は
「ミャオミャオ/渺渺」(香港/台湾)
「ミャオミャオ」
7月11日(日)20:30~ 新宿バルト9
7月19日(祝)11:30~ スパイラルホール

「スプリング・フィーバー/春風沈酔之夜」(中国、フランス)
「スプリング・フィーバー」
7月19日(祝)14:00~ 【Q&Aセッション】 スパイラルホール

昨年東京フィルメックスで上映されました。まさか今回「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」で上映されるとは思ってませんでした。必見の映画です!
なんと「主演俳優のチン・ハオ(QIN Hao)氏と、チェン・シーチェン(CHEN Sicheng)氏が映画祭のために来日!」だそうです。
(この日がご都合悪い方もご安心ください、「スプリング・フィーバー/春風沈酔之夜」は2010年10月中旬よりシネマライズほか全国順次公開とのことです)


もう一本、カナダ映画ですが、中華系かなと思い取り上げておきます。
「北京ターキー」(カナダ)
北京ターキー
(言語が中国語(北京語)、英語、フランス語となってます)
※上映時間は13分、「ボーイズ短編集」の中に含まれています。
ボーイズ短編集
7月16日(金)12:45~/14:45~ スパイラルホール


チケット情報はこちら。
http://tokyo-lgff.org/2010/ticket/ticket.pdf

上映会場や日時は、また夜にでも追加しますが、とりあえずお知らせ。追加しました。


「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」公式サイト
http://tokyo-lgff.org/2010/index.html

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

次回作はセシリアと共演? 

 

噂の段階なのでスルーしようと思ったのですが、他に何もネタがないので・・・。

中華NEWS
http://ent.sina.com.cn/s/h/2010-06-25/10472997472.shtml

香港のメディアによると、次男出産後のセシリア・チャンは既にイー・トンシン監督の新作映画に出演することを決定しているそうです。撮影は来年の2月開始となります。
イー・トンシン監督は映画のための小説の版権を既に買っており、「民国」のお話で、幼馴染の恋人同士の女性が無理やり軍閥に嫁がされ(妾?)、男性はずっと女性を助け出そうとしている、というお話のようです。
(「民国」というのがわからないのですが・・)

監督によると、「未決定部分がまだ多くて、ただセシリアとは連絡をとっており、この「大時代電影」の主演女優はセシリア・チャンで、主演男優の名はまだ言う事ができない。まだ契約をしていないから。私は「天文学的数字」で買ったこの小説の版権を使って映画を撮影できることを望みます」とのこと。

主演男優については、イー・トンシン監督はトニー・レオンを気に入っていて、あちこちの場所でそれを表示しています。


とのことです。

レコードチャイナでも「セシリアがトニーと共演で復帰か」とのNEWSがあります。
かなりふっくらしていますが、二人の男の子のお母さんになって幸せオーラ全開のセシリアの写真が載ってます。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43200&type=5


もしトニーの出演が実現すれば、イー・トンシン監督とは「癲佬正傳」以来、セシリアとの共演は「東京攻略」(←共演と言えるのか:笑)以来となりますよね。
でもその頃「一代宗師」の撮影が終わってるかどうかわからないしなあ・・・。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

「ブレイキング・ニュース」のリメイク作、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映 

 

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映されるロシア映画「ニュースメーカーズ」は香港映画「ブレイキング・ニュース/大事件」のリメイク作品だそうです。Kumiさん、お知らせありがとうございます!



動画を観てみると、確かに「ブレイキング・ニュース」ですね。
ロシアにも、香港映画のような立地のマンションがあるんだ~。主演の女優さんはしっかりした感じで、ケリーちゃんのようなか弱さは足りないかも・・(笑)。

上映は
7月25日(日)映像ホール 17:00~
7月29日(木)多目的ホール 15:30~ の2回です。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭公式サイト
http://www.skipcity-dcf.jp/

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「一代宗師」旧正月に公開か 

 

今日の中華NEWSによると、「一代宗師」は今度の旧正月に公開される見込みがあるとのことです。
トニー@詠春拳トレーニング
ニュース
http://yule.tom.com/2010-06-22/001Q/12045748.html

(以下、おおまかな訳)

中新網の6月22日のニュースによると、王家衛の新作「一代宗師」は既に編集の段階に入って、今旧正月に公開される見込みだそうです。
聞くところによると「一代宗師」の中で趙本山の劇の組は撮影を終えていて、ブリジット・リン林青霞は最終段階において撮影に参加しておらず、チャン・ツィイーのアクションは精湛(美しく深いというような意味か?)と評されています。

「一代宗師」は去年11月末に広東でクランクインして以来ずっと秘密の状態にあります。制作グループの従業員がもらすところによると、ドニー・イェン版「葉問2」は大ヒットし、及び葉問を題材にした映画が、「一代宗師」の製作に少なからぬプレッシャーを与えている。王家衛は以前映画を撮影するスピードが遅かったのをある程度変えて、撮影を終えた部分は編集をしていく方式を取っています。

今年が「一代宗師」の投資側の銀都グループの60周年祭のため、グループ側は、王家衛と何度も意思疎通を行い、この映画が旧正月に公開されることを希望しています。
しかし、「一代宗師」は広東でさらに二ヶ月撮影が必要で、旧正月の公開レースに加われるかどうかは現在確定していません。

「一代宗師」の題材は優を占えませんが、しかし、トニー・レオン、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、チャン・チェンなどのスターの陣営は侮れません。
もらし聞くところによると、これらのスター以外、趙本山の劇の組は撮影を終えて、残念なのはカムバックするブリジット・リンに適当な役がないため、この映画に参加することがないことです。

映画撮影に関わった人によると、「映画の撮影、編集は依然として王家衛特有のきめ細かい風格で、しかしストーリィ性を比べると、『2046』の方が強くて、葉問の時代の各カンフーの流派の話です」とのこと。
今回チャン・ツィイーが演じるのは女殺手だそうです。

以前より、チャン・イーモウの「山楂树之恋」、チェン・カイコーの「趙氏孤児」、フォ・シャオガンの「非誠勿優2」、ジャン・ウェンの「让子弹飞」は旧正月に公開されることになっていますが、内地の4人の監督に王家衛が加わり、PKをすることが有望視されており、旧正月の大規模な戦いとして“五朵金花”の美を競う局面となりそうです。


とのこと。本当に旧正月公開に間に合うかな~と王衛衛監督のことだから、眉唾モノくらいで思っていた方がいいかなと思います。しかし、「2046」の方がストーリィ性が勝ってるって・・・どんな話なんだ(汗)。


<その他の情報>
直前情報ですが・・・。
日吉電影節2010
  慶應義塾創立150年記念未来先導基金 2010年度公募プログラム
  コンテンツビジネスから見る現代中国の社会と文化
日時 : 2010年6月25日(金)
場所 : 慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館・藤原洋記念ホール
    15:00~『笑顔の教室 (原題:新来的李老師)』上映 (93分、日本初公開)(International Family Film Festival(アメリカ)最優秀コメディー映画賞受賞作品)

※字幕は中文のOB・院生が担当し、中文OGの水野衛子さんが監修をしています。
※舞台挨拶ゲスト: 王寧 (女優)、韓会亮 (俳優)。
 ともに『笑顔の教室』出演。上映前後に簡単な舞台挨拶を行います。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「小さな村の小さなダンサー」今夏公開 

 

個人的にとっても気になってる映画「小さな村の小さなダンサー」が、Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座 今夏ロードショーです。

オーストラリア映画なのですが、中国人ダンサーが主人公です。お母さん役に「ラスト、コーション」のジョアン・チェンが出ています。原題は「MAO’S LAST DANSER」(毛主席の最後のダンサー)です。


日本版公式サイトできてました。
http://chiisanadancer.com/

こちらはオーストラリア版の公式サイト、予告編が観られます。
http://www.maoslastdancermovie.com/
バレエシーンが圧巻です。
私は予告編だけで、ちょっと感動してしまいました。優秀なダンサーで海を渡るものの、文化大革命の荒波に翻弄され・・・というお話のようです。


<その他の情報>
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010
7月23日(金)~8月1日(日)
SKIPシティ(埼玉県川口市)にて開催予定です。

中華映画では「長編部門」で「透析」(中国)、「短編部門」で「Kingyo」(日本、マレーシア)が上映されます。
追記 ロシア映画「ニュースメイカーズ」は「ブレイキング・ニュース/大事件」のリメイクです。
公式サイト
http://www.skipcity-dcf.jp/

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 6

△top

バースディカード書きました 

 

今日やっとバースディカード書きました。
バースディカード
師匠トニーの横でカンフーを真似るブルース・リーならぬマクダル・リーも一緒です。

トニーの誕生日まであと一週間。
今から出しても誕生日に間に合わないかもしれないし、中国に撮影に行ってて香港にはいないかもしれませんが、遅ればせながら投函します。


category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 3

△top

「ダブル・ミッション」観ました 

 

本日「ダブル・ミッション」観てきました。
先着入場者プレゼントのクリアファイルをもらってきました♪(←映画会社の思うツボ)
表面はこんな感じ。
ジャッキー・クリアファイル1
裏面はこんな感じ。ジャッキーのこれまで出演した(日本公開された)映画のポスターが載ってます。(クリックで少しですが拡大されます)
ジャッキー・クリアファイル2

「ゴージャス」も載ってます。
「ゴージャス」

「ダブル・ミッション」、悪者はお間抜けだし、出演している子供たちも絶対怖い目にあったり怪我をしたりしないだろうなと予測できる映画でした。観終わった後、内容をすっかり忘れてしまうような映画です。(←おいおい:笑)
「石油を食べてしまうバクテリア」、本当にあったらメキシコ湾の原油流出事故現場に持っていって海を綺麗にしてもらって!!って思いました。

重ーーい「告白」を観たばかりでしたが、すっかりリラックスできました。こういう映画も必要なんですよねえ。
アクションが薄めだった部分は次回作「ベスト・キッド」に期待したいと思います。ジャッキーよりもジェイデン・スミスのアクションがメインでしょうけど、カンフー映画を観た!という満足感を得られるのではと思います。

映画館に行ったついでに来月公開の「借りぐらしのアリエッティ」の前売り券も買ってきました。
こんなミニ本の特典がついていて、ビックリ。
「借りぐらしのアリエッテイ」ミニ本
宮崎さんのイメージ画満載で、オマケと言うよりこれだけで売れそうです。


<今日の情報>
・本日発売の「キネマ旬報」7月上旬号
「時代劇のベートーヴェン 映画を見れば分かること③」川本三郎氏と「香港映画の街角」の野崎歓氏の対談が載ってます。


レインボーママさんからのご紹介(いつもありがとうございます)
・ジェット・リーの「海洋天堂」の日本公開を目指す活動があるそうです。
 詳しくはこちらのブログ。
 http://oceanheaven.amaterasuan.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 このブログはジェット・リーの新作映画『海洋天堂』の
日本公開を願って立ち上げたものです。

『海洋天堂』はジェット・リー演じる父親と自閉症の息子との情愛を描いた作品です。
ジェット・リーがアクションを封印し、市井の父親役を好演。音楽は久石譲
そして自閉症を研究している日本の学者さんが医学顧問として参加しています。

しかし作品の性質上、日本での公開は難しいのではないかと
私達りんちぇ迷(ジェット・リーファン)は危惧しています。
(中略)
個人に出来ることは僅かですが、先人達の活動を参考にさせていただきながら
私達りんちぇ迷が『海洋天堂』の日本公開を強く望んでいることを
広くアピールしていきたいと思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(「このブログについて」の文より)

海をテーマにした「アジア海洋映画祭」にぴったりな感じの作品ですが、昨年は映画祭、開催されなかったんですよね・・。
私も公開されることを願ってます!

category: 映画

tb: 0   cm: 2

△top

ピークでジョギング 

 

ウォン・カーウァイ監督から、撮影に呼び戻されるまで香港で待機中のご様子。ピークでジョギング中のところです。
トニー@ジョギング中

腕がひきしまってる感じです。
自宅にいてもトレーニングや食事制限に気を配らないといけないから大変ですね。

こういう隠し撮りみたいなのを載せてごめんなさい、トニーさん。
と言いつつ載せてしまうのでした・・・。


今日は映画「告白」を観てきました。
冒頭は松たか子演じる女教師の語りから始まり、途中からは犯人の生徒やクラスメートの語りに受け継がれていきます。最初から最後まで語りで綴られているのに全然単調ではなく、お話に引き込まれていくのはショッキングな内容のせいだけではないと思います。
現代の、頭ばかり大きくなって他者を軽んじる子供たち。子供たちは社会の鏡ということを考えれば、そういう子供たちを作ってしまったのは大人のせい。自分の何かを犠牲にしても、子供たちに向き合うことがなければそれを変えることはできないのだと、例えその方法が社会的にも人間的にも間違っていたとしても。
そういうことを考えさせられる映画でした。

今の日本の教育現場の閉塞感がありありと伝わってくるとともに、無責任ながらも、今自分はもう生徒でなくて良かったとさえ思ってきました。
香港と台湾ではもう公開が決定しているとのこと、香港や台湾でこの映画を観た人がどのように感じるのかも興味があります。


<今日のその他の情報>
・「殺人犯」公開記念キャンペーン第三弾
 シネマート六本木のみ
 6月26日(土)香港オリジナルポスターB全(抽選で5名様)
 6月27日(日)クリアファイル先着  50名様

 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=10110

・イギリスの「エンパイヤ」史上最高の外国語映画ベスト100
 30位「インファナル・アフェア」
 http://www.empireonline.com/features/100-greatest-world-cinema-films/default.asp?film=30

 42位「花様年華」
 http://www.empireonline.com/features/100-greatest-world-cinema-films/default.asp?film=42

70位「ハード・ボイルド 新男たちの挽歌」
http://www.empireonline.com/features/100-greatest-world-cinema-films/default.asp?film=70

 graceちゃんのブログでご紹介されていたのはもとより、レインボーママさんからもお知らせいただきました。ありがとうございます♪

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

関谷元子さんのトークイベント 第3回 

 

アジアンパラダイスさんよりお知らせです。

関谷元子のPOPなASIAの過ごし方 第3回
★日時:2010年6月26日(土) 17時より
★料金:3000円(オーガニック料理付)
★会場:美味一服 めぐり 

トークの内容は
香港四天王アンディ・ラウ、ジャッキー・チョン、アーロン・クォック、レオン・ライについて
台湾のグラミー賞、金曲奨のお話
今年2月に公開されたビッグヒット映画の紹介
時間があればニコラス・ツェーのMV鑑賞も

とのこと。
申し込み方法など詳しくはこちらをご覧ください。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/06/popasia-47a5.html

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

やはりオールナイトです 

 

6月18日から始まるTOHOシネマズ六本木ヒルズの「イッキミ」ですが、やっぱりオールナイトのようです。

第1回の6月18日(金)「インディ・ジョーンズ」イッキミ4作品が午後9時開始となっています。
TOHOシネマズ六本木ヒルズ 上映スケジュール
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do

7月3日(土)「インファ」イッキミですが、翌日4日に住んでるマンションの配水管清掃があるので私の参加は無理そうです。
オールナイトが終わってからダッシュで帰れば時間的には間に合うのですが、清掃員の方が来る前に水周り部分とか綺麗に片付けとかないといけないし・・。
行ける方は是非楽しんでいらしてください。オールナイトが行われるSCREEN7は、一番大きなスクリーンなのでかなりの迫力だと思います。

<その他の情報>
・CS映画専門チャンネル「ムービープラス」8月に「レッドクリフ」を一挙放映!
放送日時:
8月7日(土)18:15~20:55 「レッドクリフ PartⅠ」
8月7日(土)20:55~23:45 「レッドクリフ PartⅡ」

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=10070


こちらは先日香港に帰っていた時、母親及び年長者と一緒に食事をしたトニー。

トニー@アミーゴ
この門扉からするとアミーゴですね。
一緒に食事をしたお年寄りお二人を慎重に車に乗せて、その後自分の母親の乗車を手伝い、その車を見送った後、最後に自分が車に乗って「親孝行の心がけと紳士的態度」を見せたとのこと。何かのお祝いではなく、「ただの普通の食事」だったそうです。

元記事
http://yule.tom.com/2010-06-13/000E/05743555.html

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 2

△top

台湾NEWSでも 

 

台湾のNEWSでもトニーの「微博」が取上げられてました。
http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT8/5646397.shtml
(レインボーママさん、お知らせありがとうございます)

ざっと見た感じでは、前回お知らせしたNEWSをコンパクトにまとめたもので内容は同じみたいです。

「梁朝偉在微博的口吻幽默」「口吻」は「口ぶり」、「幽默」は「ユーモア」という意味のようです。
「微博でのトニー・レオンの口ぶりとユーモア」ということです。
(キスの上手い猛獣かと思いました・・)

「貴方は本当に気さくな人です」とのファンの書き込みにすぐ回答し、「僕は普通の人間です」と答えています。
ふだんは控えめで遠い存在であるトニーの「微博」での気さくな口ぶりに、ファンは「可愛的一面」を見ているようです。

肝心の「微博」は66回の書き込みの後、今は返信が止まっているみたいです。
撮影が忙しくなったのか、本人が飽きた(笑)のか。
追記:トニーの微博の書き込みが止まったのは、ファンとの交流のために始めた「微博」が、自分の書いた事が全部大々的に新聞に取り上げられるので(その影響力の大きさに怖くなって)止めた」そうです。
芸能人なのに目立ちたくないトニーの性格が理由のようです。う~ん、そうなってくると微博の存続自体が難しいのでしょうか・・・。ファンとしては近況を知りたいし、是非とも続けてほしいのですが)


梁朝偉的微博
http://t.sina.com.cn/tonyleung0627

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 3

△top

テレビ情報 

 

今週の土曜日の「世界!弾丸トラベラー」は台湾です。

6月12日(土)日本テレビ 午後11:45~0:10 「世界!弾丸トラベラー」
VERBAL&中川翔子&しずちゃんの台湾で遊ぶ旅(前編)

6月19日(土)日本テレビ 午後11:30~11:45「世界!弾丸トラベラー」
VERBAL&中川翔子&しずちゃんの台湾で遊ぶ旅(後編)


あと、今年はブルース・リー生誕70周年ということで、7月にはNHKBSで、ブルース・リー関連番組が幾つも放送予定です。
(※「7月の予定」でまた記載します)
・7月15日(木)NHKBShi 午後7:00~8:00 / 7月16日(金)NHKBS2 午後10:00~11:00
熱中スタジアム 「不滅のヒーロー・ブルース・リー(1)&ミニチュア原生林」 第1夜「アクション・オブ・ブルース・リー」

・7月22日(木)NHKBShi 午後7:00~8:00 / 7月23日(金)NHKBS2 午後10:00~11:00
熱中スタジアム 「不滅のヒーロー・ブルース・リー(2)&スノードーム」 第2夜「ブルース・リーになりたい!」

・7月24日(土)NHKBS2  午後11:00~0:55
BSアーカイブス名作選 「カンフー絶技のすべて 驚異の中国武術」(2006年)

ダイナミックなアクションで多くのファンを引きつけるカンフー(中国武術)映画。カンフーのルーツは紀元前3世紀にさかのぼる。その後の長い動乱の歴史の中で多様な流派と技が生まれた。禅僧の修行の中から生まれた勇猛果敢な少林寺派。中国の伝統宗教・道教から生まれ「柔をもって剛を倒す」武当派。民間に伝えられた動物の動きなどに多くを学んだ峨眉派。三大流派の想像を絶する技、由来、鍛錬などを取材、中国武術の世界に迫る。(NHK番組紹介文)

・7月26日(月)NHKBS2 午後9:00~11:00
それはブルース・リーから始まった~和製ドラゴン・倉田保昭 最強アクションを巡る旅~

ブルース・リーの登場は、それまでのアクションを一夜にして塗り替えた。現代まで映画という枠を超えて脈々と受け継がれる「リアル・ファイト」である。彼がアクションシーンに込めた思いとは何だったのだろうか?香港、アメリカに彼の足跡を尋ねる。サモハンキンポーら当時のブルース・リーを知る人物たちの証言、ドニー・イェンら彼のアクション精神を受け継ごうと現在活躍する俳優たちの証言を重ねる一方、「燃えよドラゴン」や「ドラゴンへの道」などの映画から名アクションシーンを研究。一つ一つの技の解析から、シーンを支えるカメラアングルまで徹底分析。そしてアクションの背景にあるブルース・リーの哲学にせまる。
 旅人は空手家の倉田保昭氏。生前のブルース・リーと、同じ武道家にして俳優ということで親交があった。60代になっても毎日身体を鍛え続けるのは、ブルースに出会った衝撃を今も覚えているからと言う。(NHK番組紹介文)

・シネマ・こぼれ話(仮)~ブルース・リー特集~
BS2『衛星映画劇場』では“ブルース・リー生誕70周年”の今年、7/20~22の3日間にわたって彼の主演映画を特集する。そこで映画放送後に15分間のミニ番組を設け、映画のこぼれ話やブルース・リーにまつわるトリビア・ネタを紹介し、映画への理解をさらに深めてもらう。
7月27日(火)『燃えよドラゴン』(’73)
7月28日(水)『ドラゴン危機一発』(’71)
7月29日(木)『死亡遊戯』(’78)
【解説者】江戸木純(映画評論家) ほか


なお、7月はジャッキー映画の月でもありまして、ジャッキー・チェンの映画もたくさん放映される予定です。
・7月5日(月)NHKBS2 午後1:00~午後2:36 「拳精」
・7月5日(月)NHKBS2 午後9:00~午後10:46 「プロジェクトA」
・7月6日(火)NHKBS2 午後1:00~午後2:43 「ヤング・マスター」
・7月6日(火)NHKBS2 午後9:00~午後10:43 「プロジェクトA2 史上最大の標的」
・7月7日(水)NHKBS2 午後1:00~午後2:48 「五福星」
・7月7日(水)NHKBS2 午後9:00~午後10:46 「プロジェクト・イーグル」
・7月8日(木) NHKBS2 午後1:00~午後2:35 「七福星」
・7月9日(金)NHKBS2  午後1:00~午後2:39 「サンダーアーム 」
・7月10日(土)NHKBS2 午後1:30~午後3:18 「スパルタンX」
・7月12日(月) NHKBS2 午後9:00~午後10:41 「ポリス・ストーリー」
・7月13日(火) NHKBS2 午後9:00~午後11:03 「ポリス・ストーリー2 クーロンズ・アイ」
・7月14日(水)NHKBS2 午後9:00~午後10:37 「ポリス・ストーリー3」
・7月15日(木) NHKBS2 午後9:00~午後10:44 「新ポリス・ストーリー」

7月のBSは熱いです(笑)。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「ナヴァラサ」「趙先生」「鬼が来た!」観ました 

 

本日はシネマ・アンジェリカにて「ナヴァラサ」と「趙先生」観てきました。

トイレがロビーではなく、劇場の奥にある、香港の映画館のようなシネマ・アンジェリカの劇場にもだんだん馴染んできました。

「ナヴァラサ」
インド映画。13歳の少女が主人公。ある日叔父さんが女装しているところを目撃してしまう。叔父さんは体は男性だが心は女性で、もうすぐ行われるヒジュラのお祭りで女として生きることを誓うのだと言う。
家を出て行った叔父さんを追って少女はヒジュラのお祭りのある村へと向かう。

サード・ジェンダー(性同一性障害)のお話。映画に出てくるサード・ジェンダーの人々は全て本人。ヒジュラのお祭りにカメラが入るのも初めてだという。
「叔父さんは病気で、お医者さんに見てもらえば治る」と軽く考えていた少女が村に入ったら、周りはサード・ジェンダーの人々ばかりで、本当の女の子の彼女の方がマイノリティになってしまうという逆転現象が面白かった。
明るいお話に作ってあるけれど、インドで男性が女性として生きるということは、家族とも絶縁されて差別を受けながら放浪生活を送ることになるわけで、現実の重さを感じた。


「趙先生」
愛人と奥さんの間を行ったり来たりする趙先生のお話。奥さんに愛人がいることがばれても、愛人が妊娠しても、のらりくらりと結論を出さずに引き伸ばそうとするいいかげんな男性。
奥さんをなだめ、愛人をなだめ、最後は・・・。
なんとなく憎めない感じも漂う彼の生き方に、憧れる男性もいるのかな?


そして先日観たジェン・ウェン監督の「鬼が来た!」。
観終わった後、考え込んでしまった。「これは果たして悲劇なのか、喜劇なのか」
太平洋戦争終戦間近の中国の小さな村。夜中にいきなり訪問してきた謎の男に麻袋に入った日本兵とその通訳を預けられる主人公、マー(ジャン・ウェン)。
いっそのこと彼らを殺してしまえ、という村人たちに、「どうしても殺せない」とオンオン泣いていた弱虫なマーが、最後には自分も鬼と化す。しかし、そのシーンで流れている音楽は深刻なものではなく、どこかダンスを踊っているような軽い音楽なのである。まるで、正義を貫こうとしているマーに、「お前のしていることは意味はない、こんなことをしても何も世界は変わらないぞ」と語りかけているようなのだ。

小物で卑怯な日本兵を香川照之が演じている。日本兵の姑息さ、残忍さを浮き彫りにしつつも、映画はどちらかというと、それに嵌められてしまったマー自身の愚かさを嘲笑しているかのようなのだ。次々と変わる体制に迎合し、のらりくらりと器用に生きることのできない、不器用な一中国人でいることへの自嘲の思い。
最後のマーの表情に鳥肌が立ち、その場面は脳裏に焼きついて離れない。

それにしてもなんとジャン・ウェンは可愛らしくもセクシーな、つるつるした頭であることか。耳がピンと立った、あの頭を思い切りなでてみたい。

category: 映画

tb: 0   cm: 0

△top

微博続報 

 

先日、トニーさんの「微博」について中華NEWSに記事が載ってましたので、カタコトですが、わかる部分だけ訳してみました。(間違っているところがあったらすみません)

元記事
http://post.yule.tom.com/s/520009512396.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『トニー・レオンの「微博」は質問を惹き起こす。仲介会社は代理人を使っていることを否定』

彼がふだんするのが好きなスポーツは、ランニング、卓球、水上スキー、スキー、詠春拳。
彼が演じた「花様年華」の男性主人公は「とても寂しい」と思っている、彼は「一代宗師」が2011年に上映されるのを希望している、彼はレコードを再び出すことはない、彼が映画版を演じることが噂されている「潜伏」のテレビ版は既に観た・・・。

近日「微博」において新しく「家を構えた」トニー・レオンは一所懸命に取り組んでいる、三日三度WEBで66回、何度も何度も現われ書き込んでいるーー5月27日1回、5月30日31回、5月31日32回ーーその65回は全てファン(フォロワー)に返事を送るためのものである。

出現は興味深い一面、多くのファン(フォロワー)は“「淡定」する方法がない”!(気が抜けないということか、夢中になってしまうということか?)

トニー・レオンは華人の巨星の中で大変控えめで神秘的な一人で、突然人々にこのようにまるでキスをするようなものです。当然、質問を惹き起こします。

彼の「微博」には“V”の身分認証があるものの、ネットユーザーは、彼の仲介会社の社員が代理で書いている可能性が大きいと思ってる。
その上、近日カリーナ・ラウが活動を開始した時、「微博」を否定したのです。一言「私はトニー・レオンが微博をしていないことを信じています」という回答と、さらに、偽の噂が広まれば広まるほど、噂は盛んになると言いました。(←ここの部分は、結局カリーナ・ラウは「微博」がトニーが書いたものだと言ってるのか言ってないのかよくわかりませんでした)

一体この「トニー・レオン」は本物なのか?
南方都市報の記者は昨日ジェット・トーン公司に対して、「微博」に関係している社員に確認を求めました。ジェット・トーンによると、「微博」は確かにトニー・レオン本人が行っている、WEB上ではファン(フォロワー)に対して積極的なトニー・レオンだが、そんなに不思議なこととは思わない、と明らかにした。“「微博」上だけではなくて、ジェット・トーンのサイト上でも彼は多くのファンに返事をする時間がある”とのことである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、まだ文章は続くのですが、時間がないのでここまでで精一杯です。
変な翻訳文となってしまい、読みにくくてすみません。
翻訳は難しいですね。特に普通語学習初心者にとっては尚更。

トニーは「微博」でフォロワーに積極的に返事をしているようなのですが、私はフォロワーになってないのでどのようなやり取りがあるのか知らず、この記事にて一部知ることができました。
一度フォロワーになろうとしたのですが、届いた確認メールが文字化けして読めなくて(私のメーラーは繁体字が入ってるメールは文字化けしてしまうのです)、結局手続きできず、そのままとなっております。
「微博」の盛り上がりについていけてない状態ですが、とりあえずこのままでいようかなと思ってます。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 2

△top

フォト・エキシビジョン行って来ました 

 

6月5日(土)シネマート六本木にて「殺人犯」公開初日に観てきました。
「殺人犯」ポスター
初回プレゼントのクリアファイルもいただいてきました。
「殺人犯」クリアファイル

久々の香港映画らしい香港映画ということもあってか、まあまあの入りだったように思います。
映画音楽が梅林茂さん、という他に撮影監督はリー・ビンビンだったのですね、どうりで雰囲気のある絵だと思いました。
台湾で観ていた時、内容は大体理解していたつもりだったのですが、実は○○が○○の○○だった、という関係性まではわかってませんでしたねえ。
それにしても○○を演じた○○は○○で○○○られないのか?という心配をしてしまいます。
伏字だらけですみません・・。なにせちょっと書いただけでもネタばれになってしまうので・・。

映画上映前、私の前の座席の方々が「父子」が良かったよねえ、とアーロンの演技の話をしていたのですがそれを聞きながら私は内心(フフフ・・観て驚くな!「殺人犯」のアーロンはそれ以上に只者じゃないよ!)などとほくそえんでいたのでした。
(←ちょっと先に観てると思ってえらそうに:笑)

二回目観ても「やっぱアーロン、貴方が2010年の金像奨主演男優賞だよ!!」と再認識してしまいました。
(実際はヤムヤムなのですが)

その後、前回のリベンジに、と「ウィン・シャ・エキシビジョン」@+81 Gallery+Labに行ってまいりました。
(行き方は6月1日の記事をご覧ください)

今度はちゃんと開いてました~!(喜)

入場は無料です。
写真は大きく分けて映画関係「ブエノスアイレス」「花様年華」「エロス」、と「TAKEO KIKUCHI」のCM関係のもの、後はたぶんオリジナルの花や樹、香港の人々を撮った写真が展示されていました。
あとはストーリーのようなビデオ映像が流れていました。(「誰是莉莎」というタイトルだったような)

「ブエノスアイレス」の写真はトニーとレスリーが車を直しているようなシーンを遠景で撮ったもの、レスリーの顔のアップ(でもぼんやりした雰囲気の)それに向き合ってるたぶんトニーの後ろ頭の写真、ベッドにうつぶせになって横たわるたぶんレスリーの写真、白黒写真のレスリーの後ろ姿の写真。
「花様年華」は真っ赤な壁紙の前にいるマギーの写真、煙草をくゆらすトニーの写真(唯一トニーの顔が写っている一枚です、かなり素敵です)、タクシーのような車の中で煙草を吸っている人物のシルエット写真。(マギーかなあ・・?)
「エロス」は壁にもたれかかるコン・リーに向かっているスーツ姿の男性の後ろ姿の写真。(チャン・チェンかなと思うのですが・・)

写真は販売もしているようで、一枚なんと188,000円!でした。「10分の1」と書き込みがあったので世界に10枚しかないうちの1枚ということだと思います。そう思うと貴重ですが全然手が出ない値段ですね・・。それでもレスリーの写真数枚は「売約済み」となってました。

一枚でもトニーの写真が観られただけでも眼の保養となりました。
画集もあったのですが、そちらですら手が出ませんでした(笑)。

開催は6月20日(日)までです(水・木休み)。ギャラリー自体は、ふらっと気軽に入れる雰囲気なのでお近くの方は足を運んでみてください。

ギャラリー内は写真撮影禁止なので、帰りに近くで買い食いした「羽根突き・たい焼き」の写真を。
たい焼き
「神田達磨」のたい焼き 140円。
あんこが上品な味で和菓子を食べてるような感じでした。

実はその後渋谷に移動して「鬼が来た!」@シネマ・アンジェリカを観てきたのですが、時間が遅くなったので感想は、また明日改めます。

category: イベント

tb: 0   cm: 0

△top

「中国映画の全貌 2010」@K'sシネマ 

 

graceちゃんのところでご紹介いただきました。情報ありがとう♪
今年も「中国映画の全貌」が開催されます。

「中国映画の全貌 2010」
期間:7月24日(土)~8月27日(金)
劇場:新宿 K’sシネマ 
上映作品:「シャングリラ」「北京の自転車」 「ドキュメンタリー 胡同の理髪師」
「ドキュメンタリー 胡同のモツ鍋店」「ドキュメンタリー 胡同の精神病院」
「長江哀歌」 「青の稲妻」「一瞬の夢」「プラットホーム」「世界」「四川のうた」
「變へんめん臉 この櫂に手をそえて」
「項羽と劉邦~その愛と興亡~」「白い馬の季節」「乳泉村の子」「芙蓉鎮」
 「阿片戦争」「テラコッタ・ウォリア/秦俑」「北京の恋~四郎探母~」「胡同の理髪師」
「思い出の夏」「孫文~100年先を見た男~」「花の生涯ー梅蘭芳」「女人本色」
「榕樹の丘へ」「雲南の少女 ルオマの初恋」
「紅いコーリャン」「菊豆」「古井戸」「愛にかける橋」
「双旗鎮刀客」「心の香り」「雲南の花嫁」「阿Q正伝」
「草原の女」「ルアンの歌」「長江に生きる 秉愛の物語」「敦煌」「狩場の掟」
「子供たちの王様」「孔家の人々」「チベットの女 イシの生涯」「延安の娘」
「青い凧」「蟻の兵隊」「鬼が来た!」「靖国 YASUKUNI」
「追憶の上海」「さらば、わが愛/覇王別姫」「ぼくらはいつも恋してる!金枝玉葉2」
「白髪魔女伝/キラーウルフ」「パティシエの恋」「ニーハオ 小平」
「胡同愛歌」「駱駝の祥子」「上海家族」「ようこそ、羊さま。」
「戦場のレクイエム」「1978年、冬。」「トゥヤーの結婚」

K'sシネマ サイト
http://www.ks-cinema.com/

「中国映画の全貌 2010」上映スケジュール
http://www.ks-cinema.com/movie/china_2010.html

以前友人数名に「もう『中国映画の全貌』は、やらないらしいよ~」(何かの雑誌の対談で読んだので・・)などと間違った情報を流してしまいました。すみません・・。今年もやってくださり感謝・感謝です。
これからも続けていただけるよう、頑張って映画鑑賞に通いたいと思います。


<その他の情報>
映画「殺人犯」公開記念キャンペーン第2弾!!
来場のお客様から抽選(座席番号の入った半券から抽選となりますので、半券を紛失しませんよう)

6月12日(土)サイン入りプレス 7名様
6月13日(日)サイン入りポスター 6名様

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9966

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

ウィン・シャ・フォト・エキシビジョンへの道 

 

さっそく、ウィン・シャ・フォト・エキシビジョンへの行き方のご案内。

地下鉄銀座線末広町駅下車、4番出口より出て、牛丼屋さんの角を左に曲がって少し歩きますと、右側に公園越しに建物が見えてきます。

(行ってみてわかったのですが、ギャラリーは「アーツ千代田3331」の中にあったのでした)
アーツ千代田

「アーツ千代田3331」はなんと以前中学校だった建物でした。
アーツ千代田(元・中学校)

おっかなビックリ入ってみると、構内の壁は白く塗られ、綺麗に改装されてました。まだ改装中の部屋や準備中の部屋もありました。
「+81 Gallery+Lab」は「204」号室、2階とのこと。
ウィン・シャ・ポスター












・・・・・。






閉まってました・・・。鍵がかかってました・・・。
+81 Gallery+Lab



おーい!
休みは水曜と木曜だけじゃないのか。(今日は火曜日)
時間も午後3時ごろで、開いている時間のはず。


・・・。


場所がわかったのでまた行きますけども(泣)。


水曜と木曜がお休みで、それ以外の時も閉まってる時があるようです。

皆様、ご注意を。

あ、入り口のガラス越しに覗いた限りでは写真は20数点といったところです。そんなに多くないです。

広さも一教室分です。

ご参考まで。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top