ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

ウィン・シャ・フォト・エキジビジョン@「+81 Gallery+Lab」 

 

ウィン・シャの写真を見たと思ったらなんとタイムリー!!にも、今、東京で彼のフォト・エキジビョンが行われてるそうです。

Wing Shya Photo Exhibition 2010

会期:5月28日(金)~6月20日(日)
開場時間:12:00 ~19:00(水曜・木曜は休み)
場所:+81 Gallery+Lab(アーツ千代田3331 内)
住所: 東京都千代田区外神田6丁目11-14 
MAP:http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%A4%96%E7%A5%9E%E7%94%B06-11-14&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.362065,65.742187&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%A4%96%E7%A5%9E%E7%94%B0%EF%BC%96%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%94&z=16&brcurrent=3,0x60188c1c2969d079:0xcbce389a6b190c21,0

数年前の森ギャラリーでフォトエキジビジョンを開催したときは何かで告知記事を見たと思います。今回は全然告知がなかったような気がするのだけど私が見逃してただけかな・・。
もしかしたら会場は小さいのかも。遠くからお出かけされて展示数が少なくてがっかりされたら、ごめんなさい。
どんな感じの展示なのか、早めに行ってみたいと思います。

詳しくはこちら。
http://antenna7.com/art/2010/05/wingshya-photoexhibition2010.html

ウィン・シャのオフィシャル・サイトはこちら。
http://www.wingshya.com/
(こちらのフォトギャラリーでも写真をクリックすると大きくして見られます)

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category: 日々のつぶやき

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6月の予定 

 

昨日のトニーさんの「微博」による「平面」撮影についての補足ですが、「平面広告」の撮影、とのことです。(たぶん動画などのCM撮影との区別で平面と言うのでしょうね)撮影は有名なカメラマンのウィン・シャでした。
(あら~そういえば、昨日の写真、トニーさんの隣に座っているのはウィン・シャですね)
撮影ではピシッとした背広(洋装?)でポーズを決めて、たびたび眼から放電していたため、周りの女性スタッフは眩暈を起こしていたそうです(笑)。
中華NEWSはこちら。
http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20100529/00282_018.html

その広告はそのうちどこかで見られるのでしょうか・・。


6月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
6月5日(土)「殺人犯」公開@シネマート六本木
http://www.murderer.jp/ (音出ます)

ショートショートフィルムフェスティバル2010
6月10日(木)~6月20日(日)
http://www.shortshorts.org/2010/index.php

6月19日(土)「ダブル・ミッション」公開
http://www.w-mission.jp/ (音出ます)


<テレビ放送>
6月1日(火)WOWOW 午前5:00~7:30 「レッドクリフ PartⅠ」

6月2日(水)WOWOW 午前5:30~7:55 「レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦ー」

6月4日(金)NHK総合 午後7:30~8:45 「SAVE THE FUTURE」 いきものピンチ!SOS生物多様性
パンダの実態をアランがリポート

6月4日(金)BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」世界遺産 張家界 秘境に生きる民

6月9日(水)テレビ東京 午後9:00~10:54 「少林サッカー」

6月11日(金)BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」秘境 神農架 原始林に生きる黄金の猿

6月12日(土)日本テレビ 午後11:45~0:10 「世界!弾丸トラベラー」
VERBAL&中川翔子&しずちゃんの台湾で遊ぶ旅(前編)

6月14日(月)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ゴージャス」

6月18日(金)BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」杭州 新たなる癒しの世界

6月19日(土)日本テレビ 午後11:30~11:45「世界!弾丸トラベラー」
VERBAL&中川翔子&しずちゃんの台湾で遊ぶ旅(後編)

6月25日(金)日本テレビ 午後9:00~10:54 「ラッシュアワー3」

6月25日(金)BS朝日 午後9:00~10:00 「中国神秘紀行」

※6月19日(土)公開初日「ダブル・ミッション」では劇場にて「秘密結社 鷹の爪」コラボのクリアファイルが先着入場者にプレゼントされるそうです。
http://www.tohotheater.jp/campaign/campaign00000132.html

※6月5日(土)WOWOWで「ブレイキング・ニュース」が放映されます。

※6月9日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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トニーさんの微博 

 

トニーさんが微博を始めたようです!※注「賭博」(とばく)じゃないよ!

「微博」という言葉、最近中華NEWSでよく見かけます。たぶん意味は「マイクロブログ」、日本で言うツイッターのようなものだと思います。
「微」は「マイクロ」。例えば企業の「マイクロソフト」は中国語で「微軟」と言います。意味から訳した感じですね。「ブログ」は中国語で「博客」と言います。「博」が「bo(2)」、「客」が「ke(4)」「ボォクー」でこちらは音から字を宛てた感じです。それでたぶん「マイクロブログ」が「微博」となるかと思われます。

トニーさんの微博はこちら。
http://t.sina.com.cn/tonyleung0627

トニーさん近影
お仕事のスタッフかな?の人たちとの写真。
追記:トニーさんの隣に座ってるのはカメラマンのウィン・シャです)

『最近「一代宗師」の撮影ロケだけではなく、一つの「平面」の撮影で忙しいです!』とあります。
一つの「平面」って何だろ?
それにしてもトニーさん、一般人に比べてかなり華奢ですね。


<その他の情報>
男の隠れ家 7月号増刊「上海 万博の街を旅する」(朝日新聞出版)
「上海」上海の街を旅する
今日雑誌コーナーで見つけました。
上海万博パビリオンガイドやグルメガイド、豫園や外灘の他にも上海ぶらり旅として「田子坊」「武康路」「七宝古鎮」「老城廂」「周庄」の紹介記事もあります。
上海の地下鉄最新路線図も載ってます。

category: トニー・レオン

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「深海 Blue cha cha」観ました 

 

本日シネマ・アンジェリカにて「深海 Blue cha cha」(アジア映画祭り)観てきました。
アジア映画祭り@シネマ・アンジェリカ
なんとお客さんは、私と女性もう一人。合計2人でした・・・。

ああ渋谷でこんなにすいている所があったのね・・って、全然「祭り」じゃないですから~!(汗)
「深海 Blue cha cha」が少し暗い内容のお話だったからかもしれませんが・・。

でも自分で予想していたのは、もっと観念的なお話だったのですが、実際に観てみるとどこにでもありそうな「他人(主に恋人)との距離が上手く取れない女性」のお話で、とても身近なテーマでした。

刑務所で知り合った女性を頼って、出所後、尋ねる若い石原さとみ似の主人公の女の子。
頼られている女性、スナックのママをしているアン姐さんは、石原さとみ似の女の子を一緒に住まわせ、いろいろ世話してあげるのだけど、彼女は見た目が可愛いので、男の人とすぐ親密な関係になってしまうのでした。

でも結局男性とは上手くいかず、トラブルを起こしてしまいます。アン姐さんはその都度、「男性とすぐに仲良くなってどうするの」と厳しい言葉で彼女を諭すのです。一見、若い彼女に嫉妬しているかのように見えるのですが、それは彼女の刑務所時代の罪状を知っていたからなのでした。

映像も綺麗で、しんみりくるお話でした。
レオン・ダイはやはりセクスィー部長の名に違わぬ(いや、そんな名前は付いてないけど)役でしたね。

主人公の女の子が、仕事先の若い上司の恋人と喧嘩になった時、恋人の男性は「可以、不可以?」と激しく言い放つのでした。

「可以、不可以?」は直訳すると「可能ですか?」「できますか?」と言う意味ですが、このシーンでは強い言葉で「可以、不可以?可以、不可以?」と二回繰り返していて、ニュアンス的には「いいか?そうしろ!」と言う感じでした。
中国語教室の老師に「反復疑問文の『不』は短めに発音して」と言われていますが、その上前半の「可以」はほとんど「ク」となっており、「ク ブ クーイー?」と聞こえました。

今度使うことがあったら「ク ブ クーイー?」と言ってみます。


今日は映画のついでに京王線笹塚駅近くの「台湾物産館」に初めて寄ってきました。
台湾物産店
店内の広さはコンビニくらいでしょうか。店内入り口近くにはマンゴーやパイナップル、バナナ(当然台湾バナナ)などがあり、奥の方には缶詰や瓶詰め、紹興酒やお菓子、ビーフンなど、思ったよりもバラエティに富んだ品揃えで、喫茶コーナーもありました。
腐乳の瓶詰めや緑豆を煮たデザートの缶詰などに心惹かれたのですが、また来ることがあると思うし、と、とりあえず初回はパイナップルケーキとインスタントの牛肉麺を買いました。思い切り「台湾ごころ」になって帰ってきました。
(台湾マンゴーは一個800円だったので買うのはやめました・・)
パイナップルケーキと牛肉麺
牛肉麺は袋入りだけではなくてカップ麺もありました。これから台湾に行った時にカップ麺を買おうか、荷物になるからやめようか、と悩まずに済みます。ここで手に入るのですから。


「台湾物産館 笹塚店」
アクセスなど、こちらをご覧ください♪
http://www.taiwan-bussankan.com/
(回し者ではありません・・)


<今日の情報>
「イッキミ2010 夏のスペシャルエディション」六本木にて開催決定!

TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、夏季限定イッキミ上映の実施が決定しましたが、なんと「インファ」3部作と「レッドクリフ」の上映があります。

7月3日(土) 「インファナル・アフェア」
       「インファナル・アフェア 無間序曲」
       「インファナル・アフェア 終極無間」
        代金 3,000円

7月31日(土) 「レッドクリフ PART1」
        「レッドクリフ PART2」
代金 2,000円

7月にトニー映画のイッキミが二回も!!

オールナイトは年齢的にもうキツイんだけどなあ・・一週間くらいは疲れをひきずるし・・でもインファは久々だし観たいけど・・。(ん?放映時間が書いてないからオールナイトとは限らないかな?これまでの『イッキミ』とはオールナイトのことを指すことが多いのですが)
上映一週間前にチケットを販売するようなので、また拙ブログにて詳細をお知らせします。

詳しくはこちらにて。
http://www.tohotheater.jp/event/event00000212.html



category: 映画

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「殺人犯」公開初日初回プレゼント 

 

6月5日(土)公開の「殺人犯」初日初回来場のお客さんに特製クリアファイルのプレゼントがあります。

NEWSはこちら。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9909

「殺人犯」公式サイト (音出ます)
http://www.murderer.jp/

「殺人犯」ロウ・チョウ監督インタビュー
http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1250&tosi=2010&tuki=05


<その他の情報>
・「お前が誰だか分からないけど応援してやるぞ!」映画「トロッコ」初日舞台挨拶
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=4913

・韓流シネマフェスティバル2010  8月、シネマート新宿、シネマート心斎橋にて開催予定
公式サイト
 http://www.cinemart.co.jp/hanfes2010/

・第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2010 
 7月9日(金)~11日(日)、15日(木)~19日(月) 計8日間
公式サイト
 http://tokyo-lgff.org/2010/index.html
 プログラムが発表になりましたらまた拙ブログにてお知らせします。今年も中華映画が入ってるといいな・・。

category: 日々のつぶやき

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「トロッコ」観ました 

 

シネスイッチ銀座にて「トロッコ」観てきました。
「トロッコ」ポスター
午前中用事があって初回の舞台挨拶がある上映は観られなかったのですが、2回目13:30の回を観てきました。
2回目上映は、満席とまではいきませんでしたが結構な入りで関心の高さが伺えました。

映画は、なんだかホウ・シャオセン侯孝賢監督の昔の映画が総天然色で戻ってきたかのような瑞々しい映画でした。
撮影監督がリー・ビンビンのせいなのか、監督は日本人なのに邦画ではなく、いい意味で全くの台湾映画になってました。以前「山の郵便配達」のフォン・ジェンチイ監督が「台北に舞う雪」を撮ったら台湾の青春映画になってしまったように、台湾という土地や空気がそうさせるのでしょうか。

台湾のしたたるような緑の中で、日本から来た、父親を亡くした子供たちが生き生きと蘇っていく様や、かくしゃくとした台湾のお祖父さん、縁取りがトルコブルーの、お祖父さんの家の窓を観ていると、日本人が想う「ふるさと」というものが台湾には今も変わらず息づいているなあと思えました。

特に子役、お兄さん役の原田賢人君が素晴らしかったです。わんぱくな中にも、父親を亡くした不安や自分が母親の重荷になっているのではないかと感じている、翳りのある表情が印象的でした。(まだ小さな子供なのに!)彼は大森南朋さんをそのまま子供にしたようなお顔なのです。
弟の大前喬一君も甘えん坊でひ弱そうな感じが兄弟で上手くコントラストを出していました。
母親役の尾野真千子さんは、NHKのドラマ「外事警察」で主演していましたが、美人でも骨太な感じで、夫をなくして男の子二人をどうやって育てていこうか悩んでいる若き母親役にぴったりでした。
チャン・チェンのお兄さんのチャン・ハン(映画では尾野真千子さんの義理の弟、亡くなった夫の弟役)はおおらかで台湾にしっかり根を張ってる頼れるおじさん、という感じで繊細さのあるチャン・チェンとは全然違ったタイプのように見えました。(ただ額の生え際は、遺伝なのか、同じような形に・・・:笑)

人生には幾つかの選択肢があり、豊かな自然のある台湾で子供を育てた方がいいのか、日本で頑張った方がいいのか、どちらが正しい選択なのかは誰にもわかりませんが、帰りを待ってくれるかけがえのない人たちがいるということが、何よりの人生の宝だと思えたのでした。

尾野真千子、若くて、きれいなお母さん発言に満面の笑顔!!(シネマトウディ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0024496

category: 映画

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銅羅湾で食事 

 

なかなか新情報がないので、中華ニュースでも・・と言っても数日前のですが。

5月15日(土)、撮影の間のお休みで香港に帰ってるトニーは、銅羅湾の日本料理店でウィリアム・チョン張叔平氏と食事したそうです。
トニー&張叔平氏

撮影疲れか、役に没頭してるのか少し痩せてるように見えます。
「一代宗師」の撮影はどこまで進んだのでしょうか。香港に帰ってる間はゆっくり休養してほしいです。

今年はカンヌには行かないみたいですね。


category: トニー・レオン

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横浜でも舞台挨拶 

 

5月22日(土)公開の「トロッコ」、横浜ニューテアトルでも舞台挨拶が行われます。

5月22日(土)13:50~の回終了後、舞台挨拶開始。
登壇者:川口浩史監督
詳細は劇場までお問い合わせ下さい。
お問い合せ:横浜ニューテアトル
http://yokohamanewtheatre.web.fc2.com/

お近くの方はお出かけしてみてはいかがでしょう。(横浜は監督だけなんですね)

「トロッコ」公式サイト
http://www.torocco-movie.com/


<その他の情報>
第24回福岡アジア映画祭 2010年7月2日(金)~7月11日(日)
にて、「孔子」(中国)「一頁台北」(台湾)が上映されます。日本初公開です。
両映画の監督、フー・メイ監督、アルヴィン・チェン監督がゲストの予定です。
観にいきたい~。福岡は遠い・・・。

前売り券はチケットぴあ(Pコード:461-846)にて発売中とのこと。
(1作品券)¥1400、(5作品券)¥6000、(10作品券)¥10000 

「第24回福岡アジア映画祭」公式サイト
http://www2.gol.com/users/faff/faff.html

category: 日々のつぶやき

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「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」観ました 

 

5月15日(土)初日に「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」観てきました。
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」ポスター

新宿武蔵野館では初回の10:00は満席だったそうで、私の観た12:15の回もほぼ満席、観終わって出てきた時には三回目の回も「残席わずか」となっており、映画公開は好調の滑り出しとなったようです。
劇場では全体的に男性が多かったので、女性映画ファンはレデースディを狙ってるのでしょうか?知り合いには全然会いませんでした。

映画はとても良かったです。土日バタバタしていて時間がなく簡単にしか感想が書けません・・。

「ぴあ」の出口調査では「95点」と伝えました。残り5点は、思ったほどアンソニーさん、ラム・カートン、ラム・シューの出番が多くなかったことです。やはりこの映画はジョニー・アリディが主役の映画なのだと思いました。

全体的にゆったりとしたペースのお話となっており、ジョニー・トー監督作品の入門的作品として初めての方にも受け入れやすいと思いました。叙情的な部分が増している反面、コアなファンにとっては、同時に三つくらいのストーリィがわわわーっとジェットコースターのようなスピードで展開する普段のお話と違って物足りないと思われるかもしれません。

面白いと思ったのは、香港に旅行に行った時に駅前などで見慣れている寄付のシールを「ああ使うか~」と思ったこと、しかもそのシールは映画用に作ったものかと思ったのですが、本当にあるものらしく、エンドクレジットでそのシールの絵が出てました(笑)。
一番心に残ったシーンはジョニー・アリディが雨の中、写真を取り出して仲間を探しているシーンです。このシーンは胸がしめつけられました・・・。

「男の美学」って何だろう、と思うとき、それは「やせ我慢」じゃないかな、と思うのです。本当は逃げ出したい、放り出したい、厄介ごとに巻き込まれたくない、損したくない、死にたくないと思ってもやせ我慢してやり遂げる。
そこに美学があるのだろうと。

そして女性は、「家族を飢えさせない」という点で、男性とは違う部分で熾烈な戦いの日々を過ごしているのだと思える、そんな映画でした。

category: 香港映画

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「トロッコ」初日舞台挨拶決定 

 

5月22日(土)シネスイッチ銀座にて公開の「トロッコ」、初日舞台挨拶が決定しました!

<日時>5月22日(土) 10:50の回上映後
※舞台挨拶の回は本編からの上映となります。

<登壇者> 尾野真千子さん、 原田賢人くん、川口浩史監督(予定)

<チケット販売方法>
・10:10より劇場窓口にて当日鑑賞券を販売予定。
・前売り鑑賞券をお持ちのお客様は、お引き換えせずにご利用いただけます。
・お並びいただいた順番でのご入場とさせていただきます。

【注意事項】
・敷地内に徹夜でお並び頂く行為は、防災上、お客様の安全上および近隣の迷惑となりますので固くお断りさせて頂きます。
・混雑状況により、開場時間・当日券発売開始時間が早まる場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影・録音などは固くお断り致します。

「トロッコ」公式サイトより
http://www.torocco-movie.com/

<その他の情報>
・「殺人犯」上映劇場情報
[大阪] シネマート心斎橋 6月5日(土)~
[仙台] フォーラム仙台 7月
[京都] 京都シネマ 7月
[名古屋] シネマスコーレ 近日
 [福岡] KBCシネマ 近日

「殺人犯」公式サイト
 http://www.murderer.jp/

・5月21日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」 香椎由宇がシンガポールの魅力を語る


今日ユーロスペースにて、「川の底からこんにちは」観てきました。
「川の底からこんにちは」ポスター
キネマ旬報の表紙にもなった満島ひかりの、どこか香港女優のようなボーイッシュな表情に惹かれて観てまいりました。
所詮自分は「中の下」の女、「しょうがないですから」が口癖のOLだった主人公が、父親のシジミ工場を継ぐことになり、頼る人は誰もなく従業員に馬鹿にされながらも「中の下だからこそ、頑張るしかない」と開き直ることから活路を見出すお話。

満島ひかりの、女っ気のない「あ、すいません」というぼそぼそっとした喋り方や、どこかアフリカの子供のような、飢えたような大きな瞳、スレンダーな体躯がいいなあと思いました。これまでの日本の女優さんのどのタイプにも入らない新しい魅力に注目です。

映画自体は、主人公の女の子が開き直ってからの活躍ぶりをもっと観たかったなあ、ちょっと安易に工場立ち直りすぎだよなあと物足りなさが残りました。会社の社歌は最初から最後までムチャ面白いです。

邦画にありがちな「台詞に頼りがちなお話展開」が見えて少し残念でした。
映画なのだから、もう少し映像で見せる感じ(もちろん映像でもかなり面白いのですが)でもいいかな、もう少し観客の理解力を信じて振り切れてもいいのではと思いました。

category: 映画

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「徹子の部屋」にウソンさん 

 

某所にてgraceさんにお知らせいただきました、ありがとう!

今日5月12日(水)テレビ朝日 午後1:20~1:55 「徹子の部屋」にチョン・ウソンさん登場です。

なんでこのタイミング?なのかしらん。
前回の成都が舞台の「きみに微笑む雨」DVDは7月23日発売だそうですが・・。
http://www.amuse-s-e.co.jp/kimiame/

番組でどんな話をしてくれるのか楽しみです。

いつかトニーが「徹子の部屋」に出演するのが私の夢だったのですが(お二人でパンダ談義をしてほしかった)、ウソンさんに先を越されました(笑)。


category: 日々のつぶやき

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「狙った恋の落とし方。」西日本上映 

 

「狙った恋の落とし方。」、西日本でも上映が始まりました。
■大阪府
梅田ブルク7 5月15日(土)~5月28日(金)まで
http://burg7.com/index.html

■愛知県
名古屋中川コロナシネマワールド ~5月21日(金)まで
http://www.korona.co.jp/Cinema/nak/top.asp

■広島県
広島バルト11 ~5月21日(金)まで
http://wald11.com/index.html

■福岡県
福岡中洲大洋 ~5月21日まで
http://www.nakasu-taiyo.co.jp/

「狙った恋の落とし方。」公式サイトより
http://nerakoi.com/


お土産の写真。今年のGW中、たまったマイレージで広州へ行き、そこから大理に旅行していた夫@一人旅のお土産の写真です。(私は今回ウチで留守番でした)

トニー&カリーナ@大理の箸屋さん
トニー&カリーナ@大理
何故にお箸屋さんに写真が・・・と思ったのですが、写真の上部に説明文がありました。
大理のお箸屋さん説明文
「2008年7月21日、トニーとカリーナはブータンで結婚式を挙げました。婚礼において二人は百組のお箸を親戚と友人に贈りました。(銀のふちどりのある、宝石つきのお箸のようです。引き出物みたいなものでしょうか)
お箸は韵泓香港店に特別予約したもので、香港を経由して北京本部にて、二人の婚礼を祝福するため、韵泓工匠がお箸に二人のイニシャル「T、C」を彫刻しました。」(おおまかな訳)
「韵泓」というのはお店の名前でしょうか。
→『追記
香港に「韵泓筷子店」ありました!「筷子」とはお箸のことです。
韵泓筷子店 住所:銅羅湾羅素街59號
http://www.chainavi.jp/hongkong/user.html?sid=2909
(今度香港に行ったら寄ってみよう)』
大理のこのお箸屋さんはどこにでもあるようなお土産物屋だったそうです。(韵泓香港店と関係あるかどうかは不明)

とにかくお箸を買ってね、という宣伝だったみたいです。
まさか大理のお土産物屋さんに婚礼写真が飾ってあるとは、トニーもカリーナも思ってもみないでしょう。

category: 日々のつぶやき

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「聴く中国語」6月号 

 

月刊「聴く中国語」6月号
「聴く中国語」6月号

映画で学ぶ中国語は「殺人犯」です。

5月9日発売とのことですが、9日は日曜日なので10日(月)発売かな?と思います。

追記
今日の朝日新聞夕刊に「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」ジョニー・トー監督のインタビューが載ってました。
ジョニー・トー監督インタビュー

「外国のスターに合わせるのではなく、我々の世界に海外の役者が入ってくる、というのがこの企画の狙い。香港映画を活気づかせるためにも、外の力を呼び込みたかった。
アリディはこちらの意向を尊重し、香港スタイルを楽しんでくれた。共演者やスタッフにとっても学ぶところが多い現場だったはずだ」

category: 本・雑誌

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ショートショートフィルムフェスティバル2010 

 

<ショートショートフィルムフェスティバル2010>
日程:2010年6月10日(木)~6月20日(日)
会場:表参道ヒルズスペース オー 、ラフォーレ ミュージアム原宿など
前売販売日:5月15日(土)  チケットぴあにて

中華フィルムは
『インターナショナル部門』
「警告」(中国)5分40秒
『アジア・インターナショナル部門』
「八月十五日」(中国・アメリカ)21分53秒
「遊ぶ男」(台湾・シンガポール)4分25秒
「パニック・ハウス」(台湾)24分02秒
などの上映が予定されています。

その他詳しい内容、上映スケジュールなどはこちらをご覧ください。
公式サイト
http://www.shortshorts.org/2010/index.php

尚、先日「アナザースカイ」の次回放送日を5月7日(土)と書いておりましたが、5月7日(金)の間違いでした。
お詫びして訂正させていただきます。すみません。お見逃しなきよう・・・(汗)。

もう一つ情報
「美と芸術の上海アニメーション」リピーターキャンペーンのお知らせ
 当日鑑賞券、または特別鑑賞券の半券を提示すれば当日鑑賞料金を1000円に割引してくれるそうです。
 (半券をご持参されたご本人のみ有効)
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9837

前の半券捨てちゃったようう~(泣)。

category: 日々のつぶやき

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上海アニメーション第一弾 

 

本日、K'sシネマにて開催されている「美と芸術の上海アニメーション」を観てきました。
美と芸術の上海アニメーション

http://www.ks-cinema.com/schedule.html
午前11時の回と午後1時の回とも入りは10人くらいでした・・・。皆さんGW中家族サービスでお忙しいのでしょうか。そんな少ない人数で観るのはもったいないので皆さんいらしてください♪
今回観たのは、
Aプログラム
「おたまじゃくしが母さんを探す」 「三人の和尚」 「鴫(しぎ)と烏貝」 「火童」 「鹿を救った少年」
Bプログラム
「ナーザの大暴れ」 「猿と満月」「鹿鈴(ろくれい)」

何故今回第一弾と命名したかと言うと、Cプログラムは5月8日(土)以降じゃないと上映してないのです。
全プログラムを制覇するには、もう一回足を運ばねばなりません。

以前感想を書いたアニメは感想を省略させていただいて、今回初めて観たアニメの中で印象的だったものについて幾つか感想を書きたいと思います。

「三人の和尚」・・三人の和尚さんと山の上のお寺(中には大仏?菩薩?さまが)、ネズミくらいしか出てきません。
台詞は一切なく、和尚さんたちの表情や動作のみで物語が進んでいきます。それで内容が十分わかるから凄いです。
山の上のお寺だから水汲みが大変。一人の和尚さんだけで修行していたときはそれが当たり前だったけど、二人になったときは一緒に天秤棒を担いで水汲みをするため却って手間がかかるハメに・・。それが三人の和尚さんになったときには三人一緒には天秤棒を担げないから、誰かが得をして誰かが損をすることになる。自分が損をするのはヤダ!ということで三人とも誰も水汲みをしなくなる。水桶は空のまま・・・。

いや、これって深いですね。ものすごく深い話です。水汲み自体が生活に必要だというのは自明の理なのに、「自分だけ損をするのはヤダ」っていう・・。私もあります、そういう感情。日常生活のあらゆるところで起きますよね。
元々「和尚さんが三人集まれば水も飲めなくなる」というような諺があるそうで。
お話の続きは、お寺が火事になって、急展開。最後には皆で知恵を出し合い協力し合い、仲良く水汲みすることができるようになります。
(三人が仲良くしているときは菩薩さまが微笑んでいて、仲が悪くなると菩薩さまが困り顔になっているのも面白いです)


「鴫(しぎ)と烏貝」・・漁師がでてきたところで、これはもしや、と思ったら思ったとおり「漁夫の利」のお話でした。


「鹿を救った少年」・・なんだか少年の顔が暗いのです。「ねじ式か?」というような顔をしています。それはいいのですが、森の鹿が皇帝の狩猟隊に弓矢に撃たれそうになったとき、少年が取った行動にビックリ!いや、そこまでするか!と思いました。
なんだか昔話は鹿がらみのお話が多いですね。「鹿鈴」と言い。これってディズニーアニメの「バンビ」に製作者が影響を受けたのではと思うのですがいかがでしょう。「バンビ」は1941年ごろ既に製作されているので、可能性はあるかもしれないですね。


「ナーザの大暴れ」・・文字通り、ナーザが大暴れします(笑)。これが大暴れじゃなかったら、何が大暴れかと言うくらい。産まれたときから「お母さんのお腹に三年いた」くらいで、出てきたら卵で、それが割れて蓮の花が現われ、蓮の花びらがめくれ男の子が出てきたかと思ったら自分で金太郎さんのような前掛けを着ます。その前掛けはどこから?といろいろ突っ込むところはあるものの、そんな感じなのでお父さん(偉い人で民を治めているらしい)は投げやりに男の子を仙人の弟子にしてしまいます。
そんな愛情薄いナーザなせいか、とにかく粗暴なのです。竜の王さまの手下に友だちの妹をさらわれたので、竜王の三男を殺してしまいます。(オイオイ)
竜王は怒ってナーザを殺そうとするのですが、逆にナーザにやられてしまい「もう人間の子供はさらいません、乱暴はしません」と約束させられます。
日本のアニメならこれでメデタシメデタシかもしれませんが、中国のお話なのでそういうことにはならず、怒りが収まらない竜王が約束をばっくれて、他の息子たちを連れて復讐に来ます。ナーザのお父さんは「竜王の息子に手を出すなんて」と事なかれ主義でナーザをかばってくれません。ナーザは正義を貫いたのに・・・ナーザの目からは大粒の涙が・・。7歳にして自分で落とし前をつけることに。

長いものには一切巻かれず、相手がどんなに強くても上の人間でも正義を貫く(しかし手段は結構乱暴)ナーザ。
その後ナーザは仙人の助けを受けてバージョンアップし改めて竜王の城に殴りこみにいきます(笑)。なんだか顔が三つになって手は六本になって「阿修羅?」な感じです。
最後は村人に感謝されるものの、お父さんのところには戻らなかったみたいです。それにしてもお母さんは一切出てきません。育児にはノータッチだったのでしょうか。女官は出てくるので、たぶん身分の高い人は自分で子供を育てないのでしょうね。
このアニメを観た当時の男の子は皆「ナーザ」になったでしょうね。観ていてスカッとします。
まあ、現実ではなかなか正義は勝ちませんからね・・特に中国では(泣)。孫悟空と同様、こういう破天荒なヒーローが中国では愛されるんでしょうね。一種のカタルシス・アニメでしょうか。(←夢のない大人の発想)
日本で愛されるヒーローは、もっと平和主義で行儀のいいアトムかなあ。


「猿と満月」・・猿たちが満月を取ろうとしているところが可愛いです。絵はあんまし好みではないです・・。

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「アナザースカイ」にヤムヤム登場 

 

昨夜の「アナザースカイ」を観ていたら、来週の「北京」の予告をやっていたのですが、「小池栄子がハリウッドスターと対面」とのことでヤムヤムが映っていました。
ヤムヤム~♪
北京の撮影所のような場所が映ってましたが、ヤムヤム、北京で何の映画撮っていたんだろう。
(にしてもハリウッドスターて・・)


5月7日(金)日本テレビ 午後11:30~0:00 「アナザースカイ」小池栄子の北京

category: 日々のつぶやき

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